ロマンティスト・テイスト...jovanna

 

 

∧

iTunes先行配信 - 2007年03月23日(金)

iTunesで先行配信された「THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan」の
LIVE音源と映像を何度も何度も繰り返して魅入っている。
PC破壊前に2千曲以上も録り貯めてあったiTunesの曲が
まっさらに為って仕舞っていたから
3月21日の配信開始日に何とか間に合わせたPC復活で、
この吉井武道館がiTunes最初の曲になった。
生中継の時から映像では何度も見ていたけれど、こうしてMIX処理されて
完成された音の威力は凄い。
2月12日静岡最終日の「 I WANT YOU I NEED YOU」「ALL BY LOVE」が
収録されているのがとても嬉しい。
そしてなんと言っても最終日殆ど間違えもせずギター弾き語りで歌い切った
「JAM」の威力!
故郷静岡の地で親族、恩師、友人そして全国からこの日の為に
集まった大勢のファンを迎えて、吉井和哉がどれほど大きな愛を受けて、
そしてまたその愛を皆に還元していたかが、ずっしりと伝わって来た。
バンドル特典映像の「TALI」特別アングルからは、
巨大LEDディスプレイを背にぽつんとひとりギターを抱えて歌う吉井の姿から、
争いに満ちたこの世界の荒涼感を見据えながらも、それでも穏やかに
「みんな仲良くね」と平和を望んで行こうとする静かな強い意志を、
「LOVE LOVE SHOW」からは、THE YELLOW MONKEY時代より
ひと廻りもふた廻りも人生の機微を深く表現する技を身につけた
艶熟ロッカーの凄味を、そして28日「BLACK COCK’S HORSE」の
マグマを一気に噴出させるかのような激しさをビシビシ感じて圧倒された。
単体発売された27日「BLACK COCK'S HORSE」映像の方は、
ドルチェ&ガッパーナのロザリオを口に銜えた仕草が究極に
煽情的で妖しい迫力に満ちている。
このお宝映像が配信のみのLIVE映像だなんて勿体ないと思う。
2枚組でも3枚組でも良いから、高くたって
内容が良ければファンは喜ぶのだから、
27日も28日も静岡映像も全部作品として世に出して欲しい。




業の深さ愛の大きさ? - 2007年03月12日(月)

今日更新された吉井和哉のコラムは、流石吉井和哉だ!と感嘆した。
SECOND LIFEのプロモーションを見たいが為にビデオカードをいじって
メインPCを破壊して仕舞ったショックから、底の底まで落ち込んでいた私も
あの「ころっ」、「ボロッ」、「ぷかっ」、「棒は縁の下、袋は屋根へ」には、
噴き出した。PC破壊なんて、もうどうでも良いような気分になった。
温泉でのほんの一瞬からこんなにも考えを拡げる事の出来る吉井和哉は、
やっぱり凄い。
振りかざしていた伝家の宝刀が無くなっちゃたら、男の人は、
さぞ喪失感大きいだろうねえ。
しかも因果関係が如実に痛みとなって顕れるとなれば、
色男は戦々恐々間違いなしだ。
『よかった遊んでなくて。』なんて仰ってるけど、
内心相当怖がってるよね。
お祖母ちゃん子で「バチがあたる」っていう言い方を良くする
吉井さんなら、当然でしょう。
毎日外人の女性に好意を寄せられるっていう夢自慢かなんだか判らない
事を言ってるという事実よりも、吉井和哉が
『夢の中では空も飛べる』ということが悔しい気がする。
私は相変わらず夢の中でも空を飛べないというのに!

3月26日(月)梅田HEP HALで
「THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan」
プレミアム上映会決定!!というニュースも届いた。
150名様ご招待だそうだ。
大画面でプレミアム上映会、迫力だろうなあ。
新PCを購入せねばならない為、大阪行きは無理なので、
参加される方に是非感想をお聞きしたい。




大人のロックって? - 2007年03月07日(水)

バーチャルワールド Second Life内に
東芝EMI Virgin Music Co.オープンを記念して、
4/4発売 吉井和哉『THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan』の中から
「SPARK」の先行フル視聴が決定!抽選で50名様をご招待!
3D空間?巨大スクリーンで「SPARK」先行視聴が出来る?
好奇心旺盛な私は、面白そうな事始めたなあと
早速「Second Life」なるものの攻略に取り掛かった。
色々なサイトを調べIDを作り、システムをインストールし、
日本語用のフォントも入れ、いざ起動というところでつまずいた。
「あなたのビデオカードは対応されません。」!
何故?128MBのビデオカード入ってる筈なのに?
募集期間は、2007/3/5〜2007/3/8 24時なのだそうだ。
せめて募集日時にもう少し余裕があれば、何とかPC環境を備えたものを。
応募すら出来ないとは、やるせないなあ。
吉井和哉のレコード会社って、高性能PCを駆使出来て、
「Second Life」なんていう電脳社会をちゃんと理解出来る人達を
対象として行こうとしてるって事だよね。
iTunes Storeにて 3.21配信決定!
パッケージで購入すると、パッケージ特別限定トラックやバンドル特典映像を
入手出来るというのは、とても嬉しい。
��Podで特別限定トラックや特典映像を楽しめるなんて素晴らしい。
でも、これらの吉井和哉の戦略に軽々と着いて行けるのは、
吉井和哉ファン全体のどれ程の割合なのだろうね。
私は、THE YELLOW MONKEYも吉井和哉の音楽も、
それこそ10代の思春期の少年少女から年齢を重ねた大人達まで
幅広い年齢層にアピール出来る音楽だと思う。
音楽やファッションに敏感な若者層も、
30代40代そしてそれ以降の、60〜70年代のロックを聴いて育って来た、
そして今現在様々な日常を戦ってる大人達をも
癒し励まし力づける音楽を吉井和哉は、
伝えようとしてくれているのだと思っていたんだけどな。
“だのに何故 何を探して 君は行くのか”
“果てしなく遠い”隔たりを感じて淋しくなった。
と、凹んでばかりいてもしょうがないので、次のサイコロ振ってみよう。
良い目が出るかも知れないしね。
“TUMBLING DICEってあの人が言ったっけ”




菊地英昭「LET THE MUSIC DO THE TALKING」 - 2007年03月01日(木)

ROCK JET Vol.27を読んで改めて菊地英昭という人の
懐の深さと優しさを感じた。
思い返せば、2000年11月のTHE YELLOW MONKEY活動休止発表の時も、
2004年8月の解散発表の時も、エマさんの私達ファンへ
真っ直ぐに届けようとしてくれたその誠意ある言葉が
どれだけありがたかったことだろうか。
今回のこの「2006年夏からTHANK YOU YOSHII KAZUYAツアー」を振り返っての
エマの発言は、先日「吉川晃司LIVEツアー参加」を知らされて以来の
私の煩悶を消し去ってくれたものだった。
LIVEツアーに向けてのリハ最終日に突然ドラマーが抜けたという事態が
どれほど過酷だったか、本当に酒井愁君と鈴木敬君に来て貰えて良かった。
この直前のドタバタが吉井の喉に大きな影響を与えていたのだろという事は、
エマさんに教えて貰わなくては私は判らなかった。
自己管理が出来ていないって責める気持ちが強かったから。
でもエマさん曰く『吉井はいわば生の楽器』という言葉と
このツアーのLIVEにおける吉井の集中力の強さが
もたらした体調管理の難しさという部分、
吉井の喉が潰れてLIVEを延期せざるを得なかった事を『神様がくれた休み』と
評した箇所を読んで、グッと来て仕舞った。
吉井和哉は幸せ者だ。
エマさんが吉井以外のヴォーカルと一緒に演るのが嫌だとか
我侭言ってごめんなさい。もう言いません。
『望みは、曲を作って自分のギターを弾きたい。』
これがとても嬉しい。
エマさんの作った曲を聴かせてください。出来れば吉井和哉の歌で!

付けたしのようで悪いけれど、「high fashion4月号」も買った。
ディオール オム¥987,000のジップアップブルゾンとやらを着込んだ
モノクロ吉井和哉が映っていた。
顔腫れてて怪しさ炸裂ですけど(笑)
『どうでもいいかっこをしているとどうでも良い音楽になると思う』
流石だ。ジャージはもう止めたのだね。




∨


My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

溶けた砂
時の谷間