ロマンティスト・テイスト...jovanna

 

 

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君と僕は過去と未来よりも強く強く結ばれて - 2010年04月21日(水)

HEEFEST2010に参加された方の渾身のレポを読ませていただいた。
“君と僕は過去と未来よりも強く強く結ばれて”
『強く強く、強く、と彼は3回言った。』
黒のジャケットにサングラス吉井和哉が
ヒーセの前で跪いて深紅の薔薇の花束を捧げて
『未来永劫に、ハッピーバースデー!』。
TRUE MINDのROMANTISTのそのまんまの動きで
首を掻き切ってみたり指さしたり?
サングラスを外してニヤリ!?
今年のHEEFESTは、毛皮のマリーズ
志磨遼平さん、THE BACK HORN松田晋二さん、黒猫チェルシー澤竜次さん、
9mm Parabellum Bullet菅原卓郎さん、そして我らが三国義貴さん、と
物凄い顔ぶれでTHE YELLOW MONKEYが演奏されるという事で、
そこに吉井和哉が加わるのだから、これは相当なものだろうなあとは、
予想していたけれど、本番は、そんな予想を遥かに超えた代物だったようだ。
ブログ名に「RomantistTaste」を掲げているくらいですもん、
大大好きなんです。
聴きたかった、見たかった!
本気で行きたいと望めば何だって出来たかもしれない。
人脈を構築して伝手を頼って。
私はこの10年間何をしていたんだろう???
と考えたところで、我に返った。

「HOTEL宇宙船」「SUCK OF LIFE」「おそそブギウギ〜アバンギャルドでいこうよ」
吉井和哉もヒーセもそれはそれは、楽しそうだったらしい。
この目と耳で感じられていたら、どんなにか幸せだったろうか
とは、思うけれど、今回は、私にはその時では無かったのだろう。
羨むまい、悔むまい。
メールフォームから、このHEEFEST2010に参加された方のメッセージを頂いた。
返信しようとしたのだけれどエラーで却って来て仕舞ったので
ここにお返事を書かせていただく事にした。
昨日from YOSHII KAZUYAで
『あんまり言いたくはない言葉だけど
頑張ってよかった
今もし辛い毎日を送っている人がいたら信じてみてほしい
未来は変えられるんだと』という書き込みを見て
『吉井さんが「未来」を変えられた のは、イエモンを解散したからなのだろうか?
吉井さんの中には“4人でまた”という未来はないのだろうか?』と
悶々としておられるということだった。

今回のこの“THE YELLOW MONKEY”ステージは、昨年来の
THE YELLOW MONKEY20周年記念のDVDや写真集やトリビュートアルバム発売など
様々な行事の締めくくりのようなものだったのだろうと思う。
だからこそのある意味「メカラウロコ」的選曲だったろうと。
そう考えれば、志磨さんブログでの
『打ち上げでみんなが大騒ぎしている中、
ふたりでこっそり 小さく乾杯してる HEESEYさんと 吉井さん』の姿に
通じているのだろうし、吉井和哉自身が書き込んだ
渋谷のセンター街で9�个筌泪蝓璽困離瓮鵐弌爾篁姐颪気鵑函岼�魔の朝ラー」をキメて(笑)
『何かが終わり 何かが始まるような
20年ぐらい前のあの時に感じたような朝だった』という
感慨を覚えたのじゃないかと思う。

一時は、吉井和哉の中で封印されようとされたTHE YELLOW MONKEYの曲達が、
パフォーマンスが、心と身体の赴くままに発せられたということが
この上なく嬉しい。

私は、THE YELLOW MONKEYのJAMセッションが予定されている「JAPAN JAM」には、
参加しない。
こちらには、ギタリスト菊地英昭の出演が発表されているので、
気に為って堪らないけれども、行けないものは仕方ない。
いつの日かあの4人+三国さんも♪でLIVEが実現する日が来る
・・・そういう未来もきっと・・・私は信じている。
“信じることから始めよう”
♪鐘が鳴るまでロマンティスト・テイスト♪




東京ドーム - 2010年04月07日(水)

吉井和哉の今月のコラムの文字
『だいたい月一のブログって・・・・・・。どんだけサボってるんだ!』に
ズキッと来ました。
私、3月に2回しか書いておりません(汗)
だって3月中旬から凄く忙しかったんですもの。
そして本当は、来週半ばまで、まだあれこれ忙しいのです。
「日々吉井和哉探求!」を人生の目標に掲げている私にとっては、
この上ない苦難の日々でした(笑)。
私が潜っている間に吉井さんは、ボブディランLIVEへ行ったり、
映画「グラントリノ」DVD見たり、ヤング@ハートLIVEを見に行ったり、
奥田民生さんと釧路へ幻の魚釣りツアーへ行ってたり、
ヒーセさんと遊んだり、あっくんとちゃんこ鍋を食べてたり、
ジャージ着て部屋の家具を動かしていたり、ついに今日は、
琵琶湖へ釣りに行ってたり!?
凄い!何てアクティブなのでしょうか!
それにしても、昨夜の
『なんか今 ふと 東京ドームで
SIDE BY SIDEを歌ってみたくなった』という書き込みには、
驚きました。
吉井さんが『歌を歌いたい』と書いてくれた事は、
とても嬉しいのだけれども、何故「東京ドームで」なのだろう。
私は、「メカラウロコ8」は、大阪ドームのみの参加で、
THE YELLOW MONKEY最後のLIVEとなった東京ドーム公演は、
TV中継を見ていました。
あの時のWOWOWの放送も、後にDVDで発売された「東京ドームLIVE」も
とても素晴らしいLIVEだと思うし大好きは大好きなのだけれど、
正式に解散が発表された年の2006年12月26日に行われた
「メカラウロコ15」東京ドームでの
あのお別れの会での4人がバラバラになって仕舞ったと感じた
「JAM」の演奏シーンが強く印象に残っていて、
何ともやるせないような切ない想いが募って来ます。

けれど、それだからこそ、今吉井和哉がソロとして
「東京ドーム公演」に挑むとしたら、
「SIDE BY SIDE」を始めとしたYOSHII LOVINSON期の曲達も
「WHITE ROOM」ツアーや「MY FOOLISH HEART」ツアーの頃とは、
もっと趣が違った貌を魅せてくれるのじゃないかと思います。
小さい所でこじんまりというのではなく、
「東京ドームで歌いたい」なんて、吉井和哉って
本当に常に高みを目指す人だなあ。
私自身の好みを言えば、東京ドームを一回よりも、
日本武道館で2回3回やっていただきたいです。
出来るだけ音響の良いところで、遠くの席からも見易い
スクリーン設置もしていただいて。

東京ドームが実現するとしたら、また中央に花道があると良いなあ。
大阪ドーム「メロメ」での麗しいお姿は、眼に焼きついています。
あのようなミラクルな席は、二度とは、ないだろうけれど、
「悲しきASIANBOY」の紙吹雪は、今も私のお守りです。
いつかもう一度あの曲で紙吹雪が舞う光景を目に出来たらと
夢見ています。




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