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今日バスの中で不良の中の不良という人と知り合いました。
頭は右脳が金、左脳が銀で色分けされてて、 ズボンはだばだばで、靴は鉄のビスが入ってる、 まあ一般的な不良です。 ホントに悪いやつはこんな分かり易い格好してくれませんからね。 今時珍しく硬派な不良なんですね。 …とか感心してたら、
「おいナーニ見てンだ」 おお! ホントに不良です。硬派です。嬉しくなっちゃいますね。 「ニヤニヤしてんじゃねえよ!」 恐喝?これ恐喝? 「いやっ…別に恐喝じゃねえだろ?これは」 あっ言葉通じる。そっか日本人ですもんね。 「そーだよ。あっ」 ん? なんだ?おばあさんに席を譲ったよ。 「おうよ。不良の中の不良だかんな」 なんですか、それ。 「ワルだかんな。不良に飽き足らなくなってきた」 ははあ… 社会でわるいことするのが不良、 不良の中でわるいことするのが不良の中の不良。 不良にとってのわるいことは「いいこと」なんですね。 「文句有るかよ。ケッ」 さすが不良の中の不良、毒づきます。 いいなあ。 今時 天然の不良を見られるなんて思わなかった。 「バカ野郎、オレは不良より悪い、不良の中の不良だぜ」 ごめんね。結構こだわってるんだ。 ところで、不良の中の不良は学校行くんですか? 「行っちゃ悪いかよ。ええ?文句あんのか!」 別にないよ。制服着てるから聞いただけ。 「アッタマ悪いなァ、お前。 行かなかったら『ひきこもり』になるだろが」 そうか。『不良』がいいんですね? じゃ折角だし変なもの食べて『栄養不良』も目指したらいかがです? 「お前ホントにバカだな。オレにも人生あるんだぜ」 ダメなんですか? 「40代の不良なんていねえだろ!えー?」 うーん。 確かに40代で現役はあんまりいませんね… どこに消えちゃうんでしょうか? 「ホラ駅前の商店街の八百屋、あれ元は族のヘッドだゼ」 えっ不良って進化すると八百屋になるの!? 「違うよバカ。親が八百屋だっただけだ。 市役所行ったやつもいるし服屋のやつもいるし。」 意外と身近なんですね。 「そうだよ。ヤクザな職業もバブルまでだ。 東京行った兄ちゃんもリストラされた」 ひどいねえ。 訴えろそんなやつ!労働組合とかっ! 「ねえよ!」 そうか。だから泣き寝入りなんですね。 「大丈夫、東京で培った人員調整能力とかで独立目指してる」 にんじん…なんですって? 「……お前、バカだろ。」 よく言われます。 「バカで不良はやってけないんだ。勉強しなきゃ」 ええっ、じゃオレとかもダメ? 「うーん。金髪&変な服&改造バイクしてきたら、 広報部で使ってやるよ。」 ほんと!? 「兄ちゃんに頼んでやる。それまで不良になっとけよ」 やった! って…あれ?不良の中の不良じゃなくて? 「ふふん、それは不良経験5年ないとできねえことさ」 修行が必要なのか。 さしあたって君に弟子入りしていい? 「バカ。技術は見て盗むんだ」
そんなわけで週末は、不良修行です!
昨日は最後の最後でパソコンにボケられましたからね。 今日こそ真面目に書いてみましょうか。 ん? なに?そんなの求めてない? どうがんばってもアホはアホだ? 読者ブーイングがきたので、やっぱ私は私なりに生きていきましょう。
そこで。 ジャーン。本日遂行すべき計画はズバリ、アフロです。 ああ!ちがう!ちがう!なんでそこで打ちまちがう! お風呂です。 もー、しかも一発変換すんなや、もー。このパソコン天然ちゃうか。 今日は快適の限りを尽くしてみたいと思います。
ジャー。湯をはって、 ぷか。生ゆずを投入し、 サラサラ。味の素…ちがうよ湯の素を入れて、 ざば。手を突っ込むと適温。 スチャッ。古本屋でゲットしてきたマンガを持ち込み、 こと。酒瓶も持ち込み、 ピッ。エアコンも入れちゃって、 がららっ。当然お風呂場は開けっ放し。 チーン。レンジでグラタンも温めて、 ぬくぬく。浸かります。 ハッ。服脱ぐの忘れてました。 じゃば。風呂からあがって洗濯機へ。 ゴゴゴ。まちがって俺も入ってしまいました。 ぐるぐるぐる。目が回ったところで、 シュゴー。脱水されて、 わしっ。ついでだから干されてみたところで、 ピンポーン。客だよ。おいこんな展開聞いてないぞ。 はろう。しかも外国の人だよ。 カチャ。ドア開けてきたよ。こっちはすっぽんぽんだというのに。 あーんちゅろーんぐ。なにがだよ。 ズィスイズマイルーム。おおう!!!!
ふー。金曜以来、結構さぼりましたねー 日記じゃなくなってきましたねー ていうか内容がほとんど日記じゃないですねー むしろ実況中継ですねー まあいいや、抜けた分はまたいずれ適当に書き埋めます。
でもこんな、なんの力も入れずほにゃららと書くのも、 結構悪くないですねー 推敲しない分、HPで書いてる小説よりも書いてて楽しいですねー あ でも 過去の日記いじったりはしちゃってるか。 もっとぐーたらにいきますかねー ぐーたら。 どうでしょうねー でもついついウケ狙いにいってしまうとこが、やっぱ私ですねー そうだ。 今回は何もなく終わってみますか。 ……。 …ダメだ。オチつかないと落ち着かない。
私の深層意識がボケろと命じます。 しかもそういや面白い話もあるのです。 あー、いや、でも、ここで負けちゃボケボケだ。 ご期待いただいてる読者の皆様には申し訳ないが、 ここは心を鬼にして、 たまにはオチずに終わろうよ。よし。ホレ。終わるぞ。
<缶>
| 2002年01月28日(月) |
間違いを探せ!うのつく言葉でGO! |
間違いを探せ!うのつく言葉でGO!
うみうまうみうしうみびらき、 うみねこうまごやうまひつじさるとりねこ、 ウガンダうごうごるーがうきわうきぶくろうきぶくれうきぶくろう、 うんだめしにうんどうかいはどうかい、 うまれつきおまけつきもちつきはねつきみかづきつっつきしつこいよ、 うかうかうきうきうさぎはう、 うたうたいがうたうたったってうりわりしょうずは天下一、 うわさをすればうんのつきうまいことやりおって、 うん……だめだ!オレには言えない──ッ!!
| 2002年01月27日(日) |
裸体の男女にイケないいたずら |
なんつって、風呂屋に来ているのでした。 タイトルを見て、これ読んでいいものか…?と一瞬戸惑った方! わはは引っかかりましたね。 なに引っかからない?読者にまでくだらんいたずら仕掛けるな? うーん、さすがに常連さんはだまされませんね。 話 戻します。
…で、風呂にいるんです。いたずらには最適な環境です。 隣に頭を洗うナイスミドルのスキンヘッドおじさまがいます。 なにそれリンスつけるの?無駄ちゃうんかなー 早速ボディシャンプーに取り替えてやります。 「??」 わーい泡立ったー。オッケー、逃げよう。
「とうちゃーん、あかすり貸してー」 ん?女湯から奥さんらしい人が声をかけてきました。 ここは天井のへんが少し空いているのです。 「よし取れよー」 旦那らしい人があかすりを放ります。 オレも自分のあかすりをタイミング合わせて放ります。 壁を飛び越すダブルあかすり。 「い?!」 どっちやねーんってかんじです。 「増えた!!」 さあさ、向こうの騒ぎはほっといて、湯船につかります。
おいちゃん、いい声しとんなあ。 「♪おォとぉこぉ〜〜〜〜ぶゥね〜〜〜〜〜〜〜」 カーン。鐘ひとォつ。 「!!」 あ、見つかった?!やべぇ。 キンコンカンコンコン・キン・カン♪合格ですよ、やだなあ。 「おお!やった!」 やれやれ。ん? ちょっと、喜ばせてどうするんだよ。まじめにやれよ。
よ〜し、じゃ非難囂々なわるいことしてやる。 風呂釜の栓を……抜いたる!! ジャーゴボゴボゴボ。 う、うわなんか怖くなってきちゃった。逃げろ逃げろ…と、 ギャー!! 誰か出てきたー!! 「ゲホゲホガバガババ」 ぎゃーっ海坊主!!! 「ちがうちがう溺れてんだよ!助けろ!」 へっ? 呆気にとられる私と客たち。 「いや、ちょっと潜るつもりが、髪がひっかかっちゃって。 あんたが気づいてくれなかったら窒息するとこだった」 オー。ぱちぱちぱち。 ちょ、え…?!こんなはずじゃないのに!! 「あんちゃん、ありがとな!」
うわーん、ちくしょー!!
さーて、今日も張り切っていたずらしましょう! 昨日の一件で懲りたんじゃないのかって? ふっ…男がいったん口にしたからには、 これしきのことでめげるわけにはいかんのです。
はてさて今日は土曜日なので、学校はありません。 近くのスーパーでも行ってみます。 特売でもないかなーって、なんかめっきり主婦になってんな、オレ。 人生の悲哀を悟ったところで、まずは食品売場へ。
お。試食品がありますね。ミカンです。 こういうこともあろうかとレモンを持ってきました。 取り替えます。 「ひいっ??!」 わーい、さっそくおばちゃんが引っかかったー 気を良くして次いってみよう。 ほほう、大門そうめんですか。これにはゴムヒモがぴったりです。 「うぐっ!!」 おじさーん、ほらほら一気に飲もうとするからー あ こっち見た。逃げろ。
おや牛乳がありますね。ここいつもなまぬるいんだ。 よしアイスに並べてみよう。冷凍牛乳。うわマズそう。 と思ったら買っていく人がいるよ。 って…あれはまさかK教授!!? ……月曜日に感想聞こう。
最後はレジです。 私もちゃっかり買い物をすませて、持っていきます。 台の上で右から左へ動かすと、ピッって値段が入るんですね。 左にいったものをまた右に置き直してみたりして。 ピッ。ピッ。ピッ。ピッ。 ははははそろそろレジのお兄さんも妙に思ったかな? 品数どう見ても5,6こなのになくならないんだもの。 えいっバーコード足しちゃえ。 ピッ。 わっ!納豆が12万8千円ですか!! ピッ。 牛乳9円8厘!! 「…むっ」 あっ。とうとうバレたな?やり直しだイエーイ! 「ありがとうございますお会計16万4989円8厘です。」 ──うっ!!!!
証拠不十分で、今日 釈放されました。 人を幸せにするいたずらって難しいんですなあ。 まず入門としてただのいたずらからマスターしなきゃなあ。
ってことで今日はただのいたずらをして回ります。 まずは乗ったバスからいってみましょう。 …誰か隣に座りたいようです。それブーブークッション。 ブー。 「あわわわわ違いますよっ違いますって!!」 乗ったそばから降りていきました。 悪いことしたかな。でもいっか、不良だし。
学校に着きました。 今日は不良ですからエレベーターで行っちゃおう。 ほう、先客がいるようですね。行き先は8階ですか。 いや〜私、2階で降りるんですよね〜にやにや。 ピンポーン。 下りぎわに、3・4・5・6・7階のボタンを押し逃げします。 「お前、なんちゅうことを──ッ!!」 ……なんかどっかで聞いた声ですね。 やば。隣の研究室の教授じゃん。でも不良はそんなこと気にしない。
あ、後ろから友人KとSが走ってきます。 「すまん!次の講義、代返たのむわ!」 いいよ。 「助かる!」 ひっひっひ、助からない。さーて講義に出発だー あ、もう出席とってる。 「R君!」 「ハーイ」 「K君!」 お、きたきた。 ヒャーイ。 「ひゃい??…まあいいか、S君!」 ウミョーイ。 「???…最近は変な学生がおるもんやの。じゃ次、G君!」 ……大・成・功。
さーてそろそろお昼です。食堂行きますかな。
食堂はカフェラテ式です。自分で取るのです。 私は、私の前にいる人に狙いを定めます。 すなわち、彼が取ろうとするもの全部、先に取ってやるのです! ああ、なんて恐ろしい企みなのか。 「あっ」 わはは、いきなり彼はごはんを取り損ねました!! この長い列、並び直すわけにもいかないでしょう。さあどうする。 お、諦めてうどんに向かいますが、そうはいかない。 「あっ?」 わはーっ!これも取れないでやんの! 「え…」 ラーメンもダメ! 「なんで……」 残念、カレーライスもハズしましたね! 「……」 おわっ?!フェイントかけられましたよ。やりますね。 「…くそっ」 その隙に天丼取ろうとしたでしょ!甘い。甘いね。 これでおしまーい! さよーなら最後尾!並び直してやんの。うふふ。 「1430円ですよ」 えっ。あっ。 「言っとくけど、ウチはお残し許しませんで。」 あっ。えっ。うそ。
そんなわけで昼からずっと食べ続けて…… もう……ああ…… やっぱわるいことするもんじゃない……ゲプ。
| 2002年01月24日(木) |
間違いを探せ!いのつく言葉でGO! |
間違いを探せ!いのつく言葉でGO!
いもいかいいだこいあんりょこうでインカいせき、 いったのはよかったがイモリにかまれていたかったって文にしちゃだめだよ、 イリオモテヤマネコいりたまごいちぬけたいぼいのししししがしら、 いいことしてればいのちくれないいつかきっとであえるはずさ猪木に、 いぬいねいなかいなばのしろうさぎをくろくぬったらくろうさぎ、 いえいえねずみいえのなかいえねえってんのかこんちくしょう、 いいよいよかんいいよかんいいいよかんいいよよかんかん、 いすとりしりとりハットリまったり、 いきものばんざいいきとしいけるものばんざいげてものもばんざい、 いっちゃなんだがいつだってオレの人生オチがつくんだ。
アメリは、人を幸せにするいたずらをしました。 私もやってみたいと思います。
朝──着替えて顔洗って、学校へ行くのにバスに乗ります。 と…いたいたいたっ!! お年寄りを発見です。席を譲るのにもってこいです。 さあ!座ってください! 「い、いや…今降りようと思って立ったんだが」 いいからそんな遠慮しないでほらほらほら ヒザかっくんをかまして座らせます。 …おや? 女の子がこっちを見ています。 中学生でしょうか、 重そうな荷物です。持ってやるには最適です。 ほれ持ってやるよ。 「え、え、あの、ありがとう…」 おっと?次オレ降りるとこやがな。降りよう。 「あ!ちょっと!?」 なんだなんだい、礼なんていいのさ。 遠ざかるバス、女の子はまだ騒いでいます。 …ちがうよ。荷物持ってきちまったんだ。 そうだ、落とし物ちゅうことで警察に届けよう。親切すると気持ちいいねえ。 おまわりさーん、落とし物でーす。 「え?ああ、いいから、下がってて」 そんな!人が親切に持ってきたというのに! 「取り込み中なの!強盗が人質とって朝から立てこもってるんだ!」 ほほう。 ならきっと朝ご飯がまだなんですね。買ってってあげよう。 「貴様、近づくな!」 いやですね照れちゃって。ほら最近は人に親切にしてもらうことなんてないから。 はい、コンビニおにぎり。 あ、ちょっと…なんですか?! 「…よし、貴様の方が弱そうだ。人質にしてやる」 つかまっちゃったよ。 まあ代わりにあの女の子助かったからいいや。 ……オレの方が弱そうだった? ちょっとした疑問はおいといて、折角だからお茶でも入れてあげます。 そういえば面白い話があるんですが 「あほ!人質はもっとビクビクして黙って座ってるものなの!」 そ…そうなんですか。 すいません、なにしろ初めてなもので…。 じゃ、なんか手伝うことありますか?身の上話でも聞きましょうか? 「なら話すが…昨日、女房子供に逃げられたんだ…」 あれ、奇遇ですね。ちょうどウチも昨日オヤジに逃げられまして…… 「──って、え?!」 はい? って、あ、オヤジだ。なにしてんのこんなとこで。 「そりゃこっちのセリフだ。なんで昨日家にいなかった」 いたじゃないか!母さんとずっと待ってたんだぞ! あんたが帰ってこないから、庭の草むしりも一人でやらされたんだぞ! 「……ウチに庭なんてねえだろ」 あれ? 「おまえ…また間違えてよその家に入ったんだな。おまわりさーん!」 は? 「こいつ、不法侵入です」 おおおおおい、突き出されちゃったよ!実の父のくせになんてヒドイ! 「いや、な、一昨日母さんと三人で『アメリ』見に行っただろ? 今日は俺も人に親切にしようって決めててさー。」 …やっぱ親子だなあ。 「なんかよくわからんが、不法侵入罪でいちおう逮捕する!!」 おまわりさんのお手柄に協力した親子でした。
って、待て!これで終わるのか?!オレの運命どうしてくれんの──!!
<続>
市長になることになりました。 場所は南海オセアニアのスポポンペコ島、ルクセンぷルグ市。 …ぷがひらがななのがポイント。 元々無人島だったここに、ハワイへのツアー客が漂着したのが市のはじまり。 そんなわけで住民は全員日本人。
しかし……。 どうやらこの地は、内戦の絶えない危険度5ツ星の市だったようです。 なんでもそのとき漂着したのが、 悪いことに半数が関東人、半数が関西人だったんです。 東京弁と関西弁、どっちを標準語にするかで、えらいモメとんのですわ。 「貴様、関西か!!」 しまった!! 観衆の一人が実は関東人だったらしく、小刀抜いてかかってくるのに、 ボディガードが取り押さえます。 …ああ、こんなのって。うかうかと言葉も喋れないじゃないか。 「関東やな!この裏切り者!」 うわ! ボディガードからして襲ってきました。 待って待って待って待って 「なんや!」 わて関西なん。ホンマやでえ。 「そんなんゆーて!日本の首都は東京ゆーて思とんのちゃうん!」 え。だって首都は… 「あれはタテマエや。ダミーや。この地図見てみ。 キャピタルやのーて、キュピタルゆーて書いたる」 あ、ほんとだ。 「嘘つくなよ関西!そんなもの、関西お得意の誤植ミスだろうが!」 「なんやて!!」 すごい騒ぎになってしまった。つつっと秘書が寄ってくる。 「市長。標準語提出期限は今日までなんです」 は? 「そやから現市長が国外逃亡したんやないですか。」 うえっ。やなとこに来ちゃったよ。 でも…期限って、過ぎるとどうなるの? 「ピカチュウ語になるんです」 あ痛──ッ そりゃ必死にもなるわな。 「とにかく、一日市長とはいえ市長は市長。さっさとどっちかに決めて下さい」 今?! 「この混乱を抜けるには、それしかありません。さ、早く」 ん──…。 じゃ、くじ引きで決めよう。いい、文句なしね。いちにのーさん。 でた。 えーと……フ・ラ・ン・ス・語。
「なんですと──?!」
暴動は、激化した。
Q朝おきて最初にすることといえば? → ○…顔を洗う △…おはようのあいさつ ×…駐車違反
Q朝ご飯はなーに? → ○…白いご飯にお味噌汁 △…カップヌードル ×…らくだ
Q学校へ行くのにかかせないのは? → ○…教科書と筆記用具 △…服 ×…とっとこハム太郎
Q昼飯はスパゲティでした → ○…いただきます △…召し上がります ×…鼻に入れてみます
Q食後の眠たい講義です → ○…がんばろう △…眠ろう ×…永眠しよう
Q帰ろうとすると前方に友達がいるのが見えます → ○…一緒に帰ろう! △…尾けてみる ×…カポエラキック
Qそういえば冷蔵庫空でした → ○…スーパーで買い物 △…外食 ×…農業
Q夕飯を食べた後は? → ○…後片付け △…お風呂 ×…ヒゲダンス
Q夜寝る前にすることは? → ○…着替え △…あくび ×…金八先生の物真似
<完>
| 2002年01月20日(日) |
間違いを探せ!あのつく言葉でGO! |
間違いを探せ!あのつく言葉でGO!
あんころもちあんまんあんぱんまんあんぽんたんありのすありじごく、 あんみんまくらアメリカ合衆国アメリ主演はアーノルドシュワルツネッガー、 あいのセレナーデあいのブルースあいーんのラプソディおそまつでしたっていうか古、 あしのうらあしのしたあしかいたあしかゆいからかいた、 アナログあなほりおおあなねらいでみなこけた、 あむろなみえあらきださまのすけあかさたなはまやらわ、 相性さいあくのごたいめんあいた口がふさがらないってそれパクリでしょーが、 あかいくつはいてたおんなのこのうんめいやいかに土曜サスペンス劇場、 ありあめあまがさあいのりあまぐりしゃっくりそっくりやめてくり、 あんのじょうあんないじょうあんたがたどこさひごさひごどこさ、 あめふらしあめおんなあめなめたあまいこといってないでさ、 ありがとうここまで読んでくれて。
| 2002年01月19日(土) |
今日は朝から青かった |
今日は朝からブルーです。 なにがって、青いものは青いんです。 目玉焼きなんて、どうしようかと思いました。 白い白身に青い黄身。もう言葉自体成立しません。 一番 難儀したのは信号です。 全部青だから行ってもいいのかと思ったら、キップを切られてしまいました。 牛乳は白いからよかったけれど、 うっかりカフェオレにしようものなら美しい空色で、 よっぽど飾っておこうかと思いました。 しかし、いつから世界はこんなに青くなったんでしょう? …ん? ああ…画面色設定が青になってたんですね。 なかなか面白かったので、次はピンクにしてみます。 …なんだか、イヤンバカ〜ンなかんじになりました。 次は赤にしてみます。 おおっ、これはなんだか情熱的なかんじですね。いいかんじです。 このまま出歩いてみましょう。
……えーと……。 そんなわけで私は、朝からずっと、赤信号で動けないんですけど……。
| 2002年01月18日(金) |
今日は平和な一日だった。 |
朝起きると、誰か乗っていた。 「ハーイ!」 「……ハァイ」 金髪碧眼の座敷わらしであった。 まあこういうとこからも国際化は進められるべきであろう。 「じゃ。」 私は普通に顔を洗い、ごはんを食べて学校へ行く。
行くと、学校がなかった。
いや、臨時休校とかそーいうカワイイもんじゃなくて、 学校のあったところに大きい穴が空いていた。 「なななんだこりゃ?! テポドン…は古いか、アメリカの空爆!?」 すると学校は答えた。 「ちょっと昨日ブルーなことがあって…オレちょっと落ち込んじゃって」 迷惑である。 まあこれならば休講になるであろう。 そんじゃちょっと早いがバイトでも行くか、と自転車小屋にとってかえすと、
三輪車になっていた。
いや子供の乗るあれじゃない、タイヤが一個多いのだ。どしたの。 自転車は答えた。 「ほら、私たち結婚してもう2年でしょ?そろそろいいかなって」 ……お子さん?? 私は頭が痛くなって、ほっといて…ああ出産祝いは500円とられたが、 バスで帰ることにした。しばらく待っていると、
お風呂が走ってきた。
「ハァイ!」 「……バス?」 「ええ!今日はサービス日なんで。ほら乗った乗った。」 いいいいいりませんよそんなの! 歩いて帰ることにした。さすがに道はなくならないだろう。 と思ったら、
甘かった。
「あ。僕たち今ストライキ中なんで。こっちから向こうへは通せません」 え…春闘の時期も過ぎてるでしょう? 「旧暦ですよ。やだなあ」 ああそうか。しかし困った。 そこへタクシーが通りかかり、私はそれをつかまえることにした。 が、すばしっこくてなかなか捕まらない。 エサで釣って、ようやくつかまった。 「家までお願いします」 「兄ちゃん、ここはセルフサービスだよ。」 「え」 後部座席にアクセルとブレーキがついていた……。
で……帰ってきて、ここで日記なんて書いているわけです。 何もない一日だったけど…… なんか疲れた……。
研究室に戻ってきました。 はい…レポートはなんとか間に合いましたが、 「ぼくに隠れてラーメンなんか食いにいくからだ!」 案の定、あのあとK教授にこってりしぼられてしまいました。
そして… しかも… 「んー?これがキミの日記か」 ここに登場させろというのです。 「Cマイナスだな」 ほっといてください! 「有意差がでていないもの。キミの論文と一緒だ。 ほれ。読者さまからもごツッコミだぞ。 “ミドリガメは淡水でしょ?あのナイスミドル教授の下にいながら情けない” ──ハンドルネーム:サヤさん」 これからはミドリガメも個性の時代なんです。 ん? って、先生、後半自分でくっつけたでしょ! 「し、証拠がないのに決めつけるような言い方しちゃいかんよ」 今年で御年70で定年退職のくせにナイスミドルとは図々しい。 「ぼくの心は青年のままなんだ」 そういや助手のS先生にバラの花束贈ったそうですね。 「なななんでキミがそんなこと知ってるの!」 先生が酔っぱらって言ったんでしょうが。残念ですねえアメリカ行っちゃって。 「じゃ、また来週」 あっ逃げた!! ずるいずるいずるいずるい 「今度またこの前の店つれてってやるから」 わーい。
ふう…やっと人間らしい生活ができそうです。
今日は、大変なことになりました。 新種の昆虫と間違えられて、昆虫標本にされちゃったのです。 ナフタリンくさいし、ピンでとめられてトイレにも行けないし、 ていうか虫だったか?オレ。 ミドリガメとかアオガメとかデジカメとかそーゆーのだったと思うし、 なにより、オレ、ええと、 ……蛾、苦手なんすよぉぉ〜!!!(実話)
向こう三軒両隣とかよく言われますがね。 自分のお向かいはアシナガバチでした。 尻の針がちょうど目の前なので、動くに動かれません。 両隣はちょうちょ。羽がくすぐったくて、まあ、これくらいは我慢できます。 でも斜め向かいが、ああ、口にするのもおぞましい、「 」!
「 」と共に人生終えるなんて、まっぴらごめんです!! 実験レポート提出刻限も迫っています。 オレはなんとか逃げ出せないかと考えて……気づきました。
この昆虫学者、もしやK大の教授か??!
さっきはあのブラックホールめいた鼻の穴に気を取られて気づかなかったけれど、 そういえばあの隠しきれない頭頂バーコード… あれゼッタイ横髪だよな…… いや、ハゲに気をとられてる場合じゃない。 これはある意味チャンス。なにせ、うちの研究室はこの隣なのだ。
ん? 「どこですか、新種の長靴は」 ──ギクゥ!!!! うちのK教授が入ってきた!!! ヤバイ見つかる!っていうか目的オレだし! 「どうです?珍しいでしょう」 見せんな!見せんな! あ──!! 「あ──!!」 「どうか?」 「………………………………う…ちの学生です……(怒)」 あ──!!(泣)
首根っこひっつかまれ昆虫標本から回収される、オレの運命やいかに……。
今日は朝から長靴だった。 どう長靴かと言われてもこまる。とにかく長靴なのだ。
そもそも長靴はいつまで「長い靴」でいなければいけないのだ? そろそろ新ネーミングの動きがあってもいい。 今は「靴」が主流だから不本意ながら「長靴」の立場にあるのだが、 「長靴」が主流とならば靴はおのずから「短靴」となるであろう。
…何言ってるんだ、オレ。 強烈なゴムのにおいに、思わず学術的になってしまったじゃないか。 ……学術? なんか…忘れてるような気が… ……… ……あああ!!! ばかっ!K教授のレポート、明日だろ?!あれただでさえ単位きびしいのに!! たとえ身体が長靴になろうとも、オトせない。
オレは焦った。しかしここは海の中。どうすれば。 と。目の前に釣り針を発見。そこで一計を案じた! よいしょと体をひねって、針にひっかかる。 すなわち、釣ってもらうのだ!!!
計画は当たった。 引き上げたその反動でオレは大空舞い上がり…… そして、 「なんだこれ、長靴じゃん!空飛んでる!新種だ!」 通りすがりの昆虫学者に、網で捕らえられてしまった。
| 2002年01月14日(月) |
その名も、リバティミドリガメハウス |
今日 目を覚ますと、海の中にいた。
いったいどこでどうしてこうなったのか、まったく憶えていない。 憶えているのは、自分がミドリガメであることと、 あさって期限の実験レポートはK教授なので絶対遅れられないことだけ…。
…待てよ? ミドリガメに実験レポートってあるか? よくわからないので、忘れることにした。忘れちゃいけないような気もした。
ええと、それからね。 今日は仲良しのウミウシくんに会いに行った。 外見はだらけてるかんじの子だけど、本当はもっとだらけてるんだ。 しゃべるのも億劫だというので、 黙って横に座り、一緒にイワシの群れの白い腹がきらきら流れるのを見てた。
しばらくしてボクはそれも飽きたので、 今度はヤドカリくんと友達になろうと思った。
「こんにちは。いいお海気ですね」 「あんちゃん、ええもん持っとるのう」
実はヤドカリくんはやり手のヤドカシだった。 百戦錬磨の営業トークにボクはこの甲羅をアパートとして貸す契約を結ばされ、 かわりだといって長靴を押しつけられてしまった。
この姿…カメだなんて誰も信じてくれない…。 ボクは今、アイデンティティー崩壊の危機にさらされていた。
| 2002年01月13日(日) |
トラック運送中に凍死!? |
まったくどうして私はこんなろくでもない目に遭うのでしょう。 ええ。私はまだ冷蔵トラックの荷台にいます。 さしものセールスドライバーさんも、まったく気づいてくれません。
…そのかわり私が、えらいことに気がつきました。 運送トラックの荷台は、冷蔵と冷凍がいっしょになってるんです。 クーラーに近いのが冷凍、遠いのが冷蔵、ってんです。 …隙間から覗けば、どうやら私のダンボールはその中間にいるらしい。
えらいこっちゃ!
こんな状態で凍死なんてことになったら、 明日のスポーツ新聞のトップは 「覚悟の自殺?!男子学生、トラック運送中に凍死!」 でいただきです! ちがうちがう、いただいちゃダメなんです! 水曜日までに書かなきゃいけない実験レポートもあるし、 こんなとこで死んでる場合じゃないんですよ!
なんとか脱出しないと。 私は中からダンボールをぶち破ろうとしますが、 運送会社の人はこれまたしっかり梱包してくれていました。 ならば! 飛び込み前転の要領で、私はダンボールを転がし始めました。 そしてトラックの後ろの戸の前まできて… そう。トラックが止まった瞬間に、この戸を破ればいい!
あとは、タイミング。 まだかまだか。私がじりじりしていると、 キキキ――――ッ!! 突然の急ブレーキ!! 衝撃で開いた戸から、私は外へ放り出されてしまいました。
そして…ああ…ここは…橋の上だったんですね… さらば、陸!! バシャ――――ン。ダンボールは、海へ沈んでいきました。
そんなわけで、ダンボールにはまってしまった私です。
でもいつまでもここにいるわけにもいきません。 がんばって、足を伸ばします。と…なんとか地につきました。歩けそうです。 ちょうど体育すわりが前かがみになった姿勢で、 私はゴミ山を降りていきます。はたから見ればダンボールに足がはえたかんじ。 これは恥ずかしかった。 しかも家に帰るにはまだ電車とバスを乗り継いでいかねばならないのに…
そこで私、一計を案じました。
そこらのコンビニに行って、自宅まで宅配してもらうのです!! …荷物が自ら運ばれにくるなんて。店員さんはとても感心してくれました。 私は送り先の記入を済ませ、黒猫だか何だかのトラックに載ります。 そうそう、忘れちゃいけない、「ナマモノ」のシールを貼って――
…。 また間違えてしまいました。いやある意味では合ってるんだろうけど! おおおお寒い寒い寒い 冷蔵車に載せられてしまったらしいのです!
おかげで手がかじかんで、この日記書くのにまる一日かかってしまいました。 …「コワレモノ」を貼っとくべきだった…
| 2002年01月11日(金) |
奇跡の脱出劇、そして! |
ふう…はあ…ひい…。 みなさん!!私はとうとうラーメン屋を逃げ出しました!! どうやって逃げたのかって? ええ、ええ。それが。
部屋の隅に「あれ」があることに、もっと早く気づくべきでした。 すなわち──ゴミ箱。 私はおじさんの残していったぼろい衣装を身にまとい、 身体をちぢこめてゴミに変装したのです。 朝になれば掃除屋さんが持っていってくれますからね。 生ゴミと一緒にされたのはむろん計算外でしたが。
そして私の演技の完璧さに(というか寝てた)! なんとそのままゴミ集積場まで来てしまったらしい。
うう…。 しかも生ゴミくさい… え、早く出ればよかったのにって? いや…それなんですがね…。どうも、こう、身体が、
入れられたダンボールにジャストフィットしてしまって。
つまるところ、出られないんです。 ああ、ホント、ここ、どこなんでしょう…。ホント、どうしたらいいのか……。
……目ざとい方ならおわかりでしょう。 私はラーメンの具に「たまごやき」と答えてしまいました! (正解はゆでたまご) そんなわけで今 私は不審人物として捕まって、 本当にラーメン客なのかどうか、尋問を受けているわけです。
「吐け!お前の狙いはなんだ!」 「だから…ラーメンです」 「経歴・品行・顔を鑑みればとてもラーメンにふさわしい人間とはいえん」 「そんなの鑑みないでください!しかも顔ってなんですか!」 「ロールシャッハテストでも、この絵をやきそばと答えたそうだな! ラーメン客ならばラーメンと答えてしかるべきところを!」 「だってアオノリかかってたんすよ」 「アオノリ?!…やはり釈放はならんようだな。さあ差し入れのチャーハンだ!」 「そんな!ラーメンを食わせてください!これじゃ“ン”しか合ってません!」
果たして私はラーメンを食えるのでしょうか。 そして、連れだということで捕まったおじさんは無事でいるのでしょうか…。
「おお兄ちゃん、無事だったかい」
あ、噂をすればあのおじさんです! 聞けば彼は讃岐出身だったらしく、うどん協会のスパイと間違われ これまた尋問を受けていたそうです。 「心配すんでねえ。黙っていたが…わし、スーパーマンなんじゃ!」 じゃあさっそく! 「そしたらな、電話ボックス持ってないか?」 それが…あいにくケータイしかないんです。 「しけてんのう」 すいません。…と? チャッチャチャー♪ どっからともなくテーマソングが流れ、華麗にマント翻すおじさんは空へ! って!!ねえ待って!おいていかないで! 「すまない。スーパーマン組合法で 美女及び老人子供犬猫しか救ってはならないと定められておるのだ」 ……は? 「さらばだ」 言って天井突き破り、スーパーマンはどこか彼方へ飛んでいってしまいました。
あの、オレ…どうしたらいいんですか?
まずは、ご報告遅れたことお詫びします。
というのも実は、昨日からラーメン屋に監禁されているのです。 そう…私とおじさんが入ったラーメン屋はただのラーメン屋ではなく、 全国十万店の博多ラーメン屋を総括する 「博多ラーメン協会本部ラーメン事業部」だったのです!
今ケータイから書いてます。見つかったらたぶん没収でしょう。
……そもそも店を入ったときから妙だと思ったんです。 そう、テーブルではなく「受付」にまわされ、「問診表」を書かされたときから。 「Q1、あなたは一日に博多ラーメンを平均何杯食べますか?」 無茶いうな。そんな毎日食べるわけでもなし… 適当に0.0685とかって書いとこ。 「Q2、ラーメンの具に適当なものを次から選びなさい」 …えーと…… メンマとうもろこしもやしチャーシューたまごやき… 「Q3、最終学歴および卒論のテーマ、この店を志望した理由を述べよ」 ?! なんでラーメン屋にそんなこと言わなきゃあかんの?! 思わず顔を上げると受付のお姉さんはにっこり、 「恐れ入りますがこちら15枚の必要書類、全てご記入いただかないと」。 とほほ… 15枚も何書かされるんだよ…
──そしてこの書類が、私たちの後の運命を左右することになったのです。 ああ、早くラーメンを食べたい。
| 2002年01月08日(火) |
なぜか財布に一億円が… |
まったく昨日は大変な目に遭いました。 今日起きてみると世界はちゃんと戻っていたのですが、 なぜか財布に一億円だけ残っています。 ほっとくと消えてしまうかもしれません。さっさと使いましょう。
…でも、一億円もなんに使おうか?
まず100%牛乳風呂なんてどうでしょう。 ……ホットミルクなだけですね。 あっ!やばいです皮がはってきて自分まで固まりそうです! 逃げます。
次にチョコパフェ死ぬほど食ってみましょうか。 ……。 死ぬかと思いました。
やっぱ自分のために使ってもアホなことになるだけです。 誰かにあげましょう。 そうだ、この寒いのに外でがんばってるホームレスの方にあげましょうか。
おじさーん!ほらたき火なんてしてないで! これあげますから、なんかあったかいものでも。 「ありがとよ」 いやいやそんなあ〜!どうせ私のじゃないんです……って、 ああああっ?! ちょ、なに燃やしてんですかっ???! 「ぬくいのう」 いやっ……じゃなくて! ……でもまあ、いいか。あげたんだし。欲のないおじさんです。 さあ、燃えのこりの一枚で、一緒にラーメンでも食べに行きましょうよ。(完)
| 2002年01月07日(月) |
朝起きたら、桃鉄だった。 |
朝起きたら、桃鉄だった。目的地はハワイだという。 気は進まないがやむを得ん。いざ冬の海へ! ってちょっと待て!6マスとも赤だよ!誰だレッドカード使いやがって!
だが私は策略家だ。充電カードを持っている! そしてハワイまではきっかり20マス。ぴったりだ。 よし使え。うぬぬぬぬ〜!! …? …あかオニさん、どしたの? リ…リニアカード?あ…え?うそ?え、ええええ??!
ゴ―――ル!!! 次の目的地は、サイパンでーす!
よ…よし。ならばハワイに行… と思ったら、えー?! ハワイに○○○を置き逃げされた――!! ぴーん。 こんなときに充電完了――――?!
…20マス後退。…完。爆。
──取扱説明書──
食べてはいけません。飲んでもいけません。啜りこむのも反則です。 踏むときは方向をたしかめて、おうちのひとといっしょに踏みましょう。 飛ばすのは構いませんが、気圧の関係でごくまれに爆発することがあります。
電子レンジで加熱する際は袋に穴を開け、 それでも発火・爆発・跳躍・爆発した場合はごめんなさい。 冷凍保存はできないこともありませんが、やっぱりできません。
賞味期限は外袋の上隅にありますが、開封後はお早めにお召し上がり下さい。 かといってあんまり急ぐとのどにつめるので、人生ゆっくり生きましょう。
その他お気づきの点がございましたら、当社までご送付ください。あやまります。 なお、食品添加物・遺伝子組み替え食品・食品は一切使用しておりません。
内容量 :一本 値段 :オープン価格のため非表示 品目 :バナナの皮。
…………おいおいおい、へんなもの買っちゃったよ。
| 2002年01月05日(土) |
サイトにまつわるアホ話 |
�,�だらない大発見をしました。 よせと言われるでしょうが、ここに記しておきます。
ここのURLは http://www.enpitu.ne.jp/usr6/61317/ なのですが。
61317。………無意味いいな?! まさにオレのためのIDだぜ…。やりました皆さん。ほめて。
�⊆遡笋�きました。
Q1.なんで画面黒いの? A1.作るとき目にやさしいからです(お前の都合かい)
Q2.なんで日記やのに過去のやつまで更新されてんの? A2.気のせいです。
Q3.たまに「Landescape」を「Landscape」と間違ってません? A3.そんな気分のときもありました。
Q4.しかもこの前トップの題字がLandescopeになってました A4.バレた?
Q5.憶えられないのに名前変えないでください A5.ごめんなさいもうしません
そういうわけで名前変わりました 「Landescape」どうぞこれからもよろしく!
| 2002年01月04日(金) |
セントチチロの髪隠し2 |
――チチロにつぶされたタツノオトシゴ。
このままでは話が終わってしまうので、 チチロは急いで水素ボンベを持ってきて、それをふくらませます。 当然の帰結として、二人は空へ。 そしてチチロ、ついに思い出します。 「ヒャク、あなたは、子役GAWAAなのよ!(←芸名)」 そうです。 昔チチロが川でおぼれかけたとき助けてくれたのが、 この少年…数年前の子役俳優でした。 おっかけでショタコンの気がある湯湯婆(←苗字)に アホウ使いのドラマ撮影だとだまされて、今まで拉致られていたのです。 「思い出した。チチロ、私は、ニッキー早見こと子役GAWAA!」 目からうろこが落ちました。
そして―― 二人は未払い賃金とチチロの両親を求めてスーパー「YUYA」へ戻ります。 待っていたのは湯湯婆(←苗字)と、そしてたくさんのナベブタ。 「チチロ。おまえの両親をここから選ぶんだ。」 当たれば家に返してやろう。だが、もしできなければお前は―― 固唾をのんで見守る従業員。 チチロ、躊躇うことなく答えます。 「ここにはいません」 だって父さん母さんが変えられたのはブタだもん。 「…シャレのわからんやつめ。帰れ!」 かくしてチチローと両親と一緒に、元の世界へ戻ります。
そして成長したチチローはのちに伝説の大リーガーイチローを生んで 野球教会に聖チチローとして称えられ、 ついでに後退する前髪を横髪でごまかし、 「セントチチロの髪隠し」とか呼ばれちゃったりするのですが、 それはまた別の話――…。
〈完〉
| 2002年01月03日(木) |
セントチチロの髪隠し |
映画「セント・チチローの髪隠し」見てきました。
時は現代。 21世紀最初の怪獣イチローの父・チチローの、子供の頃の物語。 あらすじはこうです。
チチロとその両親は、引越しの最中不思議なスーパーに迷い込みます。 北京ダックの試食品を食べたチチロの両親は、なんとブタに変身。 おどろいたチチロは逃げ出しますが、 両親を元に戻してもらうため、食べた分を体で返すことに。 そしてそこの支配人湯湯婆(←名字)。 「今日からおまえの月給は、千だ!」 なんてことでしょう。チチロは泣きたくなりました。 そこへ現れたのは謎の美少年。 「私の月給は、百だ」 彼はアホウ使いになるため湯湯婆の秘書になっているのですが、 湯湯婆のあまりの顔のクドさにほんとうの名前を忘れてしまい、 帰れなくなったのです。
かくしてチチロは、このスーパーで働くことになりました。 仕事は、お風呂掃除と客洗いです。 そんなある日、一人ぬぼーっとスーパーの看板の上に立つ怪しい人を発見。 「そこ、揺れませんか。」 チチロは彼を招き入れますが、実は彼、カネナシだったのです! カネナシはチチロを気に入ってしまい、ストーカーになりました。 チチロはオカマの爺さんに切符をもらい、逃げ出します。行き先は沼田市。 銭婆(※名字)は沼田市一の美人でした。 惚れっぽいカネナシは彼女の元に押し掛け女房して、これで一件落着。 チチロがスーパーに戻ろうとした、そこへ。 白銀に輝くタツノオトシゴがチチロに乗れといいます。 つぶれるからよせと言ったのですが、ききません。 乗ってみると、やはりつぶれました。 しかし。その瞬間、ウロコがぱらぱらぱら… なんとそのタツノオトシゴは、例の時給百円の美少年でした。
〈続〉
福袋を買ってきました。楽しみですねー楽しみです。 ここで中身の大公開っといきましょう。
1.ももひき ってイキナリこれかい。
2.花柄の金色カーテン ……おい…なんか嫌な予感がしてきたぞ。
3.ぞうさんのよだれかけ おかしいな。ちゃんと「20代の男性用」買ったはずなんだけど…
4.問題集「やさしい日本語」 …まあな。20代でも外国人いるしな。
5.アイスクリーム 溶けてるよ。なんなんだか。
6.庭 おかしいよ!どうやって入ってたんだよ!
7.がんばれ日本 せめて物質を入れろよ!
8.たわし だからってこんな物質いらねえよ!
9.たわらまさかず 入れちゃダメだろ!誘拐だよ!
10. ふうやれやれ そりゃこっちのセリフだ!!!
あんまり更新遅いから♪ 大ボケ大ウソ日記をくっつけてみました。 レッツゴーボンジュール。 果たしていつまで続くかな。続かねばよいがな。
なおご来場のみなさま。ここに書いてあることは 晴れときどきウソ八百ですので、なにとぞご注意ください。
それではどうぞ妙なる世界を!
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