顔を顰めて飲み干す
好きで飲んでる訳じゃ
決してない
あなたは今幸せ?
他人と比べて幸せ? 他人と比べて不幸?
誰と比べての幸せ? 誰と比べての不幸?
わたしは今幸せ?
私は愛する事にさえ
理由を付けてばかり
心の声を聴くのが上手いあなたは笑う
+
CORE OF SOUL Natural Beauty
雨
夜
傘をささずに歩く
スーツも靴も鞄も
どうでもいい
優しい雨よふり続け
灼きついて離れない
その残像が痛過ぎて
冷やすしかなかった
凍てつくほどの心で
あなたが笑うから
愛を見つけたはずなのに
つかもうと伸ばした手のその先は
澄んだ空しかなかった
+
CORE OF SOUL Photosynthesis
「とてつもなく愛されたい」
「とてつもなく愛したい」
『あい』ってなんですか?
傷口から
流れ出す
赤い血液
その味に
酔いそう
私があなたを責める資格は無くて
あなたが私を責める資格も無いはず
私を責めるあなたを責める資格なんで
私にはもっと無い
みんな病んでる
前じゃなく
後ろじゃなく
ただ横がいい
信じあえれば
強くなれると
簡単に言うの
光の向こうで
疑うことでしか
身を守れぬ
そんな日もあるよ
+
GARNET CROW Holding you,and swinging
小さな小さな棘
時と共に
大きくなる
小さな小さな棘
私には痛すぎる
だけど私の棘は
もっときっと
大きいはず
嘆くなら孤独(ひとり)
温もりは二人で
私の苦しみは君の邪魔で
+
GARNET CROW 巡り来る春に
大切にしてきた出会いの数と
別れはいつの日にか肩をならべゆく
今 目の前の愛しささえ
ah この両手をすべり落ちてゆく
舞い降りてく陽射しの温もり
時を刻む音だけ in your arms
束の間 甦るから close my heart
通り抜けてよ
風が吹くように
+
GARNET CROW pray
あなたは
ちっとも変わってないのね
笑いが止まらない
なのに何で
何で今頃涙が出る
ありすぎるっていうのは
なんにも無いのと同じ事
あなたには解っていた?
私はあんまり動けてなくて
だけど周りは動いてる
そして時は流れて
私はずいぶん変わったと思う
ごめんなさい。
これから先のことなんてわからないけど
少しは前に進めたりするのだろうか?
進もうとするのだろうか?
あなたの心みたい
傷だらけのZIPPO
包み込んでみても
冷たい金属のまま
星が輝くその夜に
惰性じゃなく
強制でもなく
なだらかに
なめらかに
恐れず
逃げず
明日へ向けて
前に 前に
でも遠すぎる
眠りに落ちるその度に
過去の扉を一枚閉ざす
隙間一つ無い扉を見上げ
私は微笑む
良かった。今日も笑える
ただ焦がれるように求めてた日々は
するり
蜃気楼の向こうへ
今日が終われば今日へ
出会うことない夢をみては
まだ過ごすなら
与え続けることでしか満たされない
聖地へ辿り着こう
行き場をなくした情熱は
冷えてゆくよ
+
GARNE CROW Holy ground
凪いだ水面に
静寂の旋律を
凍えた月影に
擦れた歌声を
あなたは弱くてわたしも弱い
わたしは強がる事を知っていて
少しましだったのかもしれない
だって自分を偽ることは簡単で
縋りついてないと崩れてしまう
愛の歌に
憂いなんて要らない
必要ない
どうしてこんなタイトルをつけた?
「憂色」と書いて 「Love is you」
降り止まない雨は無くて
そう
だけどまた必ず降るの
暖かく
優しく
冷たく
真実を
私を
どうか
切り裂いて
人生の皮肉を呪いながら
それでも笑顔を造ってる
その自分をも呪いながら
| . unchangeableまたはuncharitable . |
1年前のあの日は戻ってこないし
1年半前のあの日も戻ってこない
そんなこと解り過ぎるぐらい解ってる
なのに
私はどうしようというのだろうか
どうしてどうしてどうして…
どうして、そんなのあまりにも酷すぎる
諦める事を知ったから大人になったんじゃない。
「諦める」っていう楽な逃げ道を知って
利用する事を覚えたから「大人」になったんだ。
偽りを用意するぐらいなら
そんなもの私は要らない
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