浮気 - 2002年05月31日(金) 31日(金) T主任が今日で会社を辞める。 6年目。 主任も2年間、よく努めてくれた。 5年間、本当に良く頑張ってくれた。 T主任はかーなーり、かっこいい♪ T主任はこれからプロボクサーを目指す。 あんなかっこいい顔をぶたれてしまうの?と ちょっとイヤな気持になるけど。 店長も、上司も、彼の夢を応援してくれている。 いつも会社を辞めるのは会社がイヤで辞めるのがほとんど。 男ばっかりの職場だから 寿退社ってのもないし(笑) 今回は特別。 だから、特別に事務所で大人数集めて送別会。 総勢、60人近く集まった(笑) 狭い事務所に詰め寄った社員や委託社員たち。 こうやって日記書いてて思うけど 本当に飲み会の多い職場だ(笑) 昼休みにKと後輩たちがビールやつまみを買いに行った。 ほんの30分程度の飲み会だったけど ビールを飲んで、雑談して 最後は胴上げで〆る。 涙は出なかったけど すごく慕われてるのがわかって。。。 うらやましい♪ で、仕事も終ってる時間だったので 1人抜け、2人抜けして 最終、5人ぐらいが残った。 私も後片付けしてて、居て Kはまだ飲んでいて雑談になった。 なぜか話題は浮気の話に(汗) 「女の勘はすごいよ。 浮気したら、すぐわかる」 そんな話を私はした。 現に私は学生時代浮気された事がある。 何故か、わかるんだよね。 あと、元彼が違う女と帰ってきた日。 何故か、胸騒ぎがして、下を覗いたら彼らが居た。 後、私は最近、浮気相手側の立場に立ってばっかりだけど 奥さんや、恋人ってのは結構気付く。 一緒に居る時に、いつもはかけてこないのに 電話してくる奥さんや彼女がいる。 女の勘はすごいと思ってるよ。 そんな話をしたら。。。。 Kが「女の浮気もすぐわかるよ!」と 言うではありませんか!!!!!! 。。。。って事は 彼女に浮気された事あるんですか?? 前に、何かの会話で Kの彼女は最低って話を してたのを聞いた事がある。 結構前の話だけど。 その時なのかなー、なんて ちょっと考えたりした。 この手の話は、大好きだけど Kが横にいると、ちょっと苦手。 だって 彼女の話になるんだもん。 聞きたくないよ。 (聞きたいけど・・・) 私は、結構ドキドキした。 そんな会話してる中に居る事も ちょっとイヤだった。 話題はすぐ変わったけど。。。 そのうち、後輩K美ちゃんが 後輩Hとくっつけられそうになった時 「私、K主任がいい♪」と言った。 どきっ それに対するKの答えは。。。 「ダメだよ、俺は。子持ちだから。」 ??????(汗) なんだ?その答えは。 ま、様はダメだって事を言いたいんだろうけど。 私が居る時は、彼女の話をはぐらかす。 そんな気がするのは私だけ? ねぇ、気にかけてくれてるの? そうやって、ちょっと淡い期待が生まれたりして。 彼が違う女を構うようになったのは 彼女に浮気された腹いせだったのかな。 Kの事を、もっと知りたい。 だけど、知りたくない。 意識してなきゃ、もっと聞けるのに。 こんな関係じゃなかったら もっといろんな話できるのに。。。 お互い、意識してるのか なるべく恋愛話は避けている。。。。 2人っきりの時に、もっと話したいな。。。 いつも時間が無いから。 ... 次の日の朝に思うこと。 - 2002年05月30日(木) Kは酔っ払ってると、本当に大胆だ。 いや、元々大胆な性格なんだけど。 私は、そんなKの性格に惹かれている。 彼女になったら、絶対苦労するだろう。 寛大な彼女じゃないと、心配で仕方ない。 お互い、信頼関係が出来てるんだろうな。 そう言って、彼は浮気してるんだから どうしようもないけど。 Kの彼女は出来た子だと思うよ。 Kって、酔うと女を抱きたくなるみたい。 元々、女好きなんだよね。 よく、風俗に行ってたみたいで、詳しい。 本番がダメな店で 「Kならいいわよ」と言われて 本番OKにしてもらった事がある、と 何かの飲み会の時盛り上がって言ってた(苦笑) おそるべし。Kの魅力。 彼からみると、こんな都合のいい女は お店の女の子みたいな感覚なのかな。 どうせ、水商売もしてるし。 その辺、慣れてると思われてるのかなぁ。。。 素面の時、会社であって話してるとき Kはどんなどんな気持ちで私と接してるのだろう。 私は、Kとの事をあまり思い出さないようにしてるけど 結局日記を会社で書いてるから 書いてる時横に居ると結構ドキドキしたりする。 その時の回想シーンがめぐったりして。 いつも、夢見てたのかな。。。って思うんだ。 妄想なのかも、って思うときもある。 こんな普通に仕事の話してるけど 昨日の夜はあんな事やこんな事をしたのかー、なんて 思い出したりして。 不思議な感覚。 いや Kに抱かれてる時の方がもっと変な感じかも。 朝の、あの照れた感じが。 現実に引き戻されるんだけど。 朝目覚めると横にいて あぁ、夢じゃなかったんだって思う。 朝の弱い私も、Kがいるとちゃんと目が覚める。 緊張してるからかな。 寝顔をみつめる。 すごく、照れるけど。 って事で。 29日の朝。 昨日は4時まで起きてた二人。 いつもは6時半には目が覚める私も2度寝しちゃって。 目が覚めたら7時半。 慌てて会社行く用意する。 熱いシャワーを浴びなおして、目を覚ます。 Kに着替えてる姿は見られたくない。 着替え終わってKを起こす。 ・・・・起きない(笑) テレビに顔を向けてるけど、目、開いてますか??? やっと8時に「用意しないとなー。」と動き出す。 うちの寮と会社は歩いて5分。 自転車3分ぐらい。 いつもは一緒に私の作ったおにぎりを食べて出かけるけど 今日は全然調子悪いみたい。 前日の酒が残ってるのと、寝不足と。 「ごめん、今日はもう行くわ。 会社行くまで何分かかるかわかんないから。。。」 そう言ってトボトボ歩いて家を出てった。。。 会社に着くと、Kはやっぱり調子悪そう(涙) 今日の上司は機嫌が悪い。 朝から別倉庫に行ってしまったり 会議続きで。 昨日の事を誤る暇もない。 やっと午後になって、二人っきりになって。。。 「昨日は悪かったね。 あんな時間に電話しちゃって。。。。」 胸が痛む。 誤らないで。 酔った勢いで、流していいから。 そこら辺が、大人なんだろうな、って思う。 そんな事ぐらいで上司をキライにはなれない。 受け入れる事も出来ないけど。。。 「もう、お酒やめる。Snowさんに迷惑かけるからね。」 そんな。。。 「気にしないでください。。。」 そう言ってるけど、きっと気にしてるのは私。 どうしたら、解決になるんだろう。。。 どうするのが一番みんなにとって いい結果になるんだろう。 やっぱり 一日も早く、私が安定した彼氏を作るのが これ以上、誰にも迷惑かけないのかな。。。 最近、そんな事ばっかり考える。 昨日はKと一緒に過ごせて幸せだったのに。。。。 ... 送別会の夜�� - 2002年05月29日(水) 私もKのそばに寄り添ったその、瞬間!! 携帯が鳴る。 着信を見ると。。。。上司だ(汗) 「どうしよう。代理だ。。。」 Kに携帯の着信をみせる。 「無視していいと思う?」そう聞くと 「出ないとマズイでしょ!」と言われた(涙) 勇気を出して、出てみる。 「もう、家に帰っちゃった?」と 「今、近所の公園に居るんだけど、ちょっとだけ 出て来れないかな。。。」 ・・・。 もし、Kが来てなかったら 断り切れずに行っちゃったかも、だけど。 今日はそんな訳にはいかない。 20日ぶりにKが横に居るし。。。 言い訳しなきゃ★ 「すみません。もうお風呂入ろうと思って服も脱いでしまったので。。。」 「わかった。こんな時間に悪かったね」と そう言って電話を切ってくれた。 そんな、私の状況を目の当たりにして 「す。。。すごいね。」とKがぽつりと言った。 「俺、なんか見ちゃいけないもの見た気がする。。。」 前回。 Kに話はしたけどさ。 会社では至って普通に接してる。 上司とは表面上、仲良くやっている。 もう、私が引くので、二人っきりの時に 口説く話はしてこない。 だけど。。。。 書類を提出する時や、PCを教えてあげる時など 私の手を握ってくる。。。。 誰にも、言えないけど。。。。 電話を切って、苦しくなった。 上司に、優しく出来ない自分がとても悲しい。 気持に答えられない自分が、情けない。 そして、何より横にいるKと、もっと一緒に居たいし。。。。 私は。。。。 Kに抱きついて、めいっぱいキスをした。 20日間分を取り戻すように。 Kとの短い時間を 少しでも幸せな気分になりたいから。 そして、 嫌な事を忘れる為に。 なんで、こうなっちゃったんだろう。 大好きな上司の落ち込んで帰る姿が想像できる。 もう1人、私が居たら。 それでも、優しくなんてしてあげれないだろうな。。。。。 そんな気持ちとは裏腹に Kは、とても酔っ払って私を求める。 彼は酔うと相当寂しがり屋になるのか 1人の時間をイヤがる。 きっと寝ちゃうからだろうけど。 顔を洗ってる時も、後ろから抱きついてくる。 こうやって、気持ちに正直に行動されると 嬉しかったりする。 最近、あきらめ体制に入ってた。 もうそろそろ、二人の関係を清算しなきゃって 思い始めていたけど。。。 もう少し、Kと一緒に居たい。 もうちょっと、二人の時間を過ごしたい。 欲が出てきてしまう。。。。 私はこの日、全然集中できなかった。 ぐるぐる頭にいろんな事が巡ってた。 ... 送別会の夜 - 2002年05月28日(火) 28日。 Kと同期のT主任の送別会。 前回の新入生歓迎会から20日も経ってる。 会社の飲み会は久しぶり♪ Kと上司と3人で土曜出勤の時にお昼を外に食べに行って 一緒にビールを昼間っから飲んだ事はあったけど(笑) いきつけのお寿司屋さんで開催された。 参加メンバーは主任以上クラス、10名。 上司も、Kももちろん参加。 話は仕事の話、エロ話、バカ話、相当盛り上る。 場をわきまえた方々ばっかりなので とても楽しい飲み会になる。 私も、飲めない日本酒がスーッと喉を通る。 ビールと日本酒をチャンポンして 結構飲んだのに、全然酔えない。。。 確実に、強くなってるのか?(汗) 20時から始まった送別会は23時半まで。 酒好きメンバーだけあって相当飲みまくった。 私はその日、それが終わった後に 旧バイト先にバイト代をとりに行く予定だった。 だって、すし屋とバイト先って、目と鼻の先なんだもん。 コレを逃したらまた来るのがメンドクサイ。 そしたらYちゃんからメールが来てた。 『今日はもう終わっちゃったよ』と。 慌てて電話をかける。 そんなやり取りをしてる間に上司が誘おうとして横に立ってた。 けど、私が携帯で話しつづけてる間にどっかに行っちゃった。 少し、ホッとした自分が居た。。。 Kと後輩Hは相当飲んで酔っ払い、いい気分。 23時半に終了したのでは物足りないらしく カラオケを提案。 それから移動してカラオケしたら2時コース(汗) うーん、帰りたい。 だって、2時に帰ったらKがもし来ても イチャイチャ出来ないじゃーん(涙) でも、Kに捕まってしまって後ろから抱きつかれた。 まわりに人がいるのに。。。なんてドキドキしつつ やっぱり、彼に後ろから抱きつかれると幸せな気持ちになる。 なぜだろう。。。 「皆をカラオケボックスまで先導して」と耳元で言われたら やっぱり断れない私。。。(涙) 帰りたがってるみんなの腕を引っ張り なんとか到着。 カラオケは総勢6名。 みんな、かなり酔っ払ってる模様。 カラオケ、全然盛り上がらない。 Kが「代理、何処行ったんだろうね。」と話し掛けてくる。 ・・・。 聞いてみる? 本当はすっごく連絡取りたくないけど。 「たぶん俺らから言っても来てくれないから Snowさんの力でお願いしますよー。」 と。 人の気も知らないで。。。(怒) いいよ、どうなっても知らないからっ。 。。。って事で、上司にメール。 近所で飲んでるらしい。 きっと、私を誘って二人で行くつもりだったんだろう。 もしくはついてかなかったらグレたか。 なんとなく、そんな感じがした。 私が「カラオケ盛り上がってないので 盛り上げに来てください」とメール送ったら 本当に来た。 上司が来て、だらけてた皆もシャキッとして 相当盛り上がった。 カラオケが終わって。 みんなでタクシーで帰る。 寮生チーム4名でタクシーに乗り込む。 Kと、上司と主役の3人で別のタクシーへ。 私はタクシーの中で、 Kはこの後、Oと私と、どっちの家に 来るんだろう。。。と考えていた。 さっさと部屋に帰って。 ちょっと整理整頓をして、Kを待つ。 来るかどうかわかんないけど。 ちょっとすると。。。 がちゃ Kが入ってきた♪ 相当酔ってるみたい。 「俺、この部屋泊まってもいいかなー。」 なんて、聞いてくるし。 「うちに泊まるとゆっくり寝れないけど、いいの?」と。 時間はすでに、2時10分ぐらい。 いつもなら、この時間ぐらいには寝てるか、最中ぐらい(笑) これからイチャイチャしても、 寝るのは4時ぐらいだろうな、と 頭の中で計算したりして。 「何言ってるの。大丈夫だよ」 そう言って、ベッドに横になった。 私もKそばに寄り添ったその、瞬間!! 携帯が鳴った。 こんな夜中に電話なんて、滅多にない。 イヤな予感がする。。。。。 ... 月9に負けた(涙) - 2002年05月27日(月) ちょっと遅めの帰宅をして 料理を作った。 今日のメニューは、肉じゃが!(オンリー) 2人分を、1人で食べる。 1人で作る料理はキライ。 だって。 全部1人で食べなきゃならないから。 他のモノが食べたいけど 今作った物を食べないと 明日はバイトだったり、飲み会だったりで どっちみち捨てる羽目になる。 だから、結局面倒だから いつもバイトん時は食べないし 無い日はコンビニ生活。 だけど、なのに。 それでも、今は料理作りを練習したいの。 だって。。。。。 本当に作れないんだもん(涙) もうすぐ27歳になろうとしてるのに こりゃ、恥ずかしいよね。。。 さらに、味付は肉じゃがの素なのに。 しかも。。。。なぜかマズいし(汗) 本当に私は料理が下手だ。 さてさて。 今日はとても楽しみにしていた、27日。 Kと、Eジィと3人で飲みに行く約束。 今日はきっと夜、Kが泊まるだろうと思ってた。 そして。。 Kに酔った勢いで想いをぶつけて スッキリしましょう、っと思っていたのに。 月9のドラマに負けるなんて(涙) 「今日、どうします?」 どうします。。。って(涙) 「実は、Eジィに連絡してないんですよー。」 行く気が無いからだろー(怒) 「今日の今日も何なんで、次にします?」 行きたくない理由はわかってるのよ。 「いいよ。じゃ、来月の土曜出勤明けの月曜日にする?」 「月9のドラマ、観たいんですよね。」 むかっ! はいはい。そうだよね。 じゃ、もう月曜日に予定組むのは辞めようね(涙) 仕方ないのは、もうひとつある。 明日、送別&歓迎会があるんだ。 行き付けのお寿司屋さんで。 Kと同期の子が、プロボクサーになる為に退職。 まだ、駆け出しのペーペーだけど。 今の仕事だと帰る時間が遅すぎて 思うように練習が出来ないかららしい。 と、言う事で、明日は会費、1人一万円! きっと、日本酒もガンガン行くでしょう。 相当酔っ払うでしょう。 Kと同期のOも来るし Kと同じ駅に住んでるY主任も来る。 きっとKは帰るか、Oの部屋に泊まるでしょう。 ・・・。 二人っきりになれるシチュエーションには ならないだろうな。。。。 くすん。。。。。 はじめ、歓送迎の日程が28日(火)に決まった時 「27日、無理だね」と言った。 Kは「大丈夫だよ。行こうよ。」と言ってくれた。 でも、どんどん月9にハマってって 月曜日は「じゃ、月9観るんで帰ります」と さっさと帰ってしまうようになった。 普段は絶対連ドラなんか観ないK。 GWで月曜日休みの事が多々あり、 今回はかなりはまってる。。。。 救われたのは、来月の給料出てからにする?、と言った私に 「ダメだよ。これ以上先延ばしにしたら 結局行けなくなっちゃうから。ちゃんと予定決めようよ。」 と、行く意志を表してくれた。 と、言う事で。 キャンセルって訳じゃない。 延期で、今度は6月5日(水) 楽しみだ♪・・・・・って気には、ならない。 かなり、悩んで 気持ちも落ち着きつつ、ある。 ただ、このままだとどうしようも先にも 後にも進めない。。。。 ずるずると始まった、形のない関係。 二人とも、心は表さない。 会社では、何もない、ただの仲いい先輩と後輩で。 プライベートで何処かに遊びに行くわけじゃない。 好きだとか、愛してるとか 側にいたいとか、この人が居ないと気が狂うって 関係ではない。 こうゆうのこそ、割り切ったセフレな関係なのかも。 お互い、何も求め合ってないし。 今のままなら。 私は、ちゃんと今までの関係に戻っても 辛くない。 逆に楽かも。 もう、不道徳な関係に悩む事がないから。 優しくされたから、身体の相性がいいから 寂しい気持ちを満たしてくれるから 私はKを求めてしまう。 一緒に居て、楽だし、落ち着く。 彼のおかげで、仕事も気持も何もかも楽になった。 会社で側に居て安心するKが夜まで一緒に居てくれたら もっともっと気持ちが安らぐ。 全体重をかけて寄りかかりたい。 精神的に。 でもそれは 身体の関係にならなくても続けられる。 肌を合わせたことによって 他の人により心を開いてるけど。 と、今日はかなりテンションが下がったので 余計な事を考えてしまった。 ... さみしいな - 2002年05月24日(金) 水曜日。 バイトもなくなって、料理を作ったり ボーっとしたりした。 私は いつも0時近くなるとKの電話を待ってしまう。 結局は来なかったんだけど。 結局、布団に入っても バイトしてないから酒も入ってないし 疲れてないから眠れない。 3時ぐらいまでちらほらネットして 4時には電気を消したけど、一向に眠れない。 全然眠くない。。。 朝は朝で7時前には目が覚めちゃうし。 おかしな身体だ。 そんなこんなで会社に出勤。 目の前に座ってるE主任が 「昨日は軽く飲みに行ったよ。」と報告。 KとOとE主任の3人で行ったらしい。 聞くと0時半まで飲んでたらしい。 Kはもちろん終電がなくなって 寮に泊まったんだって。。。。 OはKの同期で。 Oの部屋にはK用の布団が用意されいて。 毎週月曜日はここに泊まってたK。 くすん。 もし、一緒に飲みに行ったのが Oじゃなかったら 私の部屋に来てくれたかも。 もし、 Kがまだ車通勤だったら。 帰る振りしてきっと家に来たかも。 なんて、都合のいい解釈したりして(笑) ちなみに。 0時半ぐらい、Kの声が聞こえた気がした。 私は入り口の真上に住んでるから。 それは空耳じゃなかったんだ、なんて思ったりして。 なんか、寂しいよね。 眠れない夜、2階下の部屋にはKが眠ってたなんて。 Kは、寮に入るとき、 私の事を思い出したろうか。 私の部屋に電気が点いてるのを 確認しただろうか。 ちょっとでも、私の部屋に行きたいと 思ってくれただろうか。 そんな事をふと考えてしまう。 朝、まだKが事務所居た時に 「昨日は会社何時までいたの?」って聞いたら 「9時まで居たよ。」と。 いつもならその後飲みに行ったとか 報告してくれるのに、会話はそれっきり。 ・・・。 くすん。 今週は全然一緒に居ないから すごく遠い存在に感じる。 特に意識してるから、私こそ素っ気無い態度してるし。 気を使ってるのか、どうなのか。 避けてるのか、どうなのか。 彼の気持ちは、さっぱりわからない。 私を好きなのか。 私にどうされたいのか。 どこまで私を受け止める事が出来るのか。。。。 ... 匂い - 2002年05月23日(木) その人特有の匂いってあるよね。 Kは、香水をつけてるみたい。 私は全然香水とか、匂いに疎いんだけど。 Kが泊まった次の日。 お布団から微かにKの匂いがする時があって。 寝る時に幸せな気分になった。 Kは、ずっとその匂いがする。 お風呂入っちゃうとわかんないけど 服着てるとき抱きしめられると 会社と同じ匂いがしてドキドキしたりする。 Kが家に来るようになってから 私も自分の匂いを植え付けたい、って 思う様になった。 ふと、その匂いがしたら、私を思い出して欲しいから。 後、家で嗅ぐのと会社で嗅ぐのが同じ匂いだと 会社で会っても私たちの事は夢じゃないって思えるだろうから。 匂いの印象って結構あると思うんだ。 かと言って、自分に似合う香水は良くわからない。 ○ちゃんにプレゼントでGUCCIのrushの香水を貰った。 私に似合いそうって。 そうかな? よくわかんないよ。 私が好きなのは、シャンプーのSALAの香り♪ ヘアコロンは前から愛用。 でも、今まではバイト限定だった。 職場でタバコ臭くなった髪を隠す為。 よく「シャンプーして来た?」って聞かれたり 「いい匂いする」って客には大好評♪ 後はSALAの香りのする制汗スプレー。 この二つを必須アイテムで使ってます。 Kが家に来てからだから、3月ぐらいから。 よく言われた。 「香水変えたね」って。 昨日、年下のH主任に言われた。 「最近雰囲気変わりましたね。」と。 確かに 髪切って、ちょっと茶色くしたしね。 「香水も変えて、いい匂い。 ますます俺好みになって♪」と。 おいおい(汗) でも、正直嬉しいですけど。 褒められるのは。 「そんなにおだてても何も出ないよー」と お姉さまの貫禄を出してその場を立ち去りましが。 そう言えば、前にMさんにも言われた。 「香水変えた?」ってのがキッカケで メール交換が盛り上って (しかも、同じ事務所内で目の前にいるのにメールで話してたという) ラーメン奢ってもらう約束したっけな。 効果テキメン!! ・・・。 Kは、気付いてるのかな。 もう、この匂いは私の匂いと認識してくれてるかな。 私を抱いた時、抱いてるのは私だって 暗くても認めてくれてるかな。 会社でその匂いを嗅ぐと、私だって思い出してくれるかな。 アナタの為に、化粧も念入りにしてるのよ。 私は明らかに変わったわ。 アナタに好きになってもらいたいから。 ねぇ、気付いて。 ... 恋しい - 2002年05月22日(水) 今週、Kが事務所に居ない。 先輩社員が30歳にして水疱瘡にかかって(笑) 一週間欠勤。 そのピンチヒッター役として Kがその人の変わりに現場に。 Kはずっと事務所に居ません。 かれこれ、3日間。 ・・・。 すごく寂しい。。。。 事務所はKが居ない事により シーン、と静まり返ってるし。 主任は席をはずしまくるので 上司と二人っきりになる事が多々ある。。。 うぅっ。 書類に印鑑もらおうと思ったら 手を握られたり。。。(涙) 私は思いっきり引いてしまうんだけど。。。。 Kが居ない寂しさと 上司との空間に、もう押しつぶされそうです(涙) 私は こんなにもKが居ないと寂しいの。 はぁ。 明日も、明後日も事務所に居ない。 確かに、相変わらず他愛のない会話はしてるけど。 8日以来、家にも来てない。 それ以来、飲みに行ってないだけだけど。 最近は会社の駐車場がとめられなくなったから 電車通勤してるからおとなしく帰ってるみたい。 私も下手に意識しちゃってるもんだから 内線とかで喋ると、業務的な会話しか出来ないし。 感じちゃうんだよね。 私たちは仕事上でしか繋がりないな、って。。。。 プライベートで会う事もないし。。。 もう、彼が家に来てなくて何日経っただろう。 0時近くなると、携帯が気になったりして。 来週には会える。 きっと、家にも泊まってくれるだろうけど。 楽しみだけど、苦しい。 好きになればなる程、苦しい。 みんなの前で何も無く振舞うのとか。 好きな素振りが本人の前でも出来ないのとか。 全身で好きって表現したいのに。 これも立派なストレスかも。 会いたい時に会えない 会いたいって言えない 自分たちの関係の意味の無さを痛感する。 別に、愛されてない きっと、彼も私が好きだなんて 心にも思ってないと思うし。 二人の関係に悩むと、本当に切なくなる。 逃げ出したくなる。 良心と感情がぶつかり合う。 いつもなら、会って顔も見て 笑顔に触れて安心していられるのに。 今は側に居なくて、喋るのもままならない。 来週は、やっと約束の日。 3人だけど、一緒に居られる。 忘れてなきゃいいけど。 もう、今週なんか終わっちゃえばいい。 早く月曜日、来ないかな。 ... 若年性健忘症 - 2002年05月21日(火) � 崙韻枯辰鬚靴討い襦廚隼愿Δ気譴觧�が多い �∩阿凌�事の内容が思い出せない ��初めて会ったと思ってた人に「前に会った」と言われた �っ里辰討訖佑量樵阿�とっさに出てこないことがある �ゲ饉劼簑膸�な待ち合わせに遅刻する事が多くなった �Π典�してる電話番号がほとんどない �Э佑北堆任鬚�けることが気にならなくなった ��同じ服を平気で何知にも続けて着るようになった これに何個当てはまればその病気と 診断されちゃうんだろう?? 若年性健忘症とは いわゆる 若者のボケですね。はい。 ここ数ヶ月、異常なぐらい物忘れがひどい。 しかも�´��きΔ賄�てはまるんだけど(汗) ひどいの。 まずは、朝の目覚ましテレビの占いの報告をKにしようとして。 たった2行の短い文章なのに全然覚えられなかったり。 会社で、現場の人に内線を繋ぐ事が多々あるんだけど 誰からの電話かが思い出せなかったり 今、誰を呼んでるかがわからなくなったり。 たまに、今、自分が何をしようとして席を立ったのか わからなくなったりもする。。。 電話がなって、対応したりすると きった後に今まで自分が何をしてたかわからなくなる。 上司が、良く私が違うテーブルに放置した荷物を机の上に あげといてくれたりする。。。。 「Snowさんは違う事すると、 今までしてた仕事すぐ忘れるから。」と 何回言われた事か。 後、頭で考えてる事と違う事を 口にしてたりする。 簡単に言うと、 鈴木さんと言ってるつもりが佐藤さんと言っていたり。 異常。。。 異常すぎるよね。。。 たまに自分がこわくなったりする。 病気の所為にしたくないけど 病気じゃなかったら、ただの馬鹿?って感じです(笑) この病気には3タイプあるらしくて 「ITボケ」「単調ボケ」「無関心ボケ」 があるそうです。 でもね。 おかしい。 私には当てはまらない内容なんだよね。 夜の仕事してるから、友達は携帯やPCだけじゃないし 頭使わないと、楽しい会話できないし。 確かに仕事は単調だけど、頭を使わないと 対応できないことも多々あるし。 無関心に関したって、閉じこもりがちだけど こんなに毎日人と会って喋ってるし コミュニケーションとってるのに。 こうやって、日記を書いたりするのは リハビリにいいらしい。 うーん。 これで日記を書かなかったり、 バイトとかしてなかったら、 きっと、もっと深刻な状況になってたのかな。。。。 と、今日買ってきた雑誌に書いてあって 怖くなったので、日記に書いてみた。 そして、ちょっと病院に行ってみようかと思う。 てか。 きっと寝不足が原因かも(笑) ひとりぼっち - 2002年05月19日(日) 対人恐怖症気味なんでしょうか。 最近、人と会うのが億劫だったりする。 夜の商売してるくせに、 そんな事言うのもおかしいけど。 私は 人見知りはしないけど 初対面は強いけど 仕事だったら全然平気で話せるけど プライベートは、結構、人が苦手。 相手に気を使いすぎて 何を喋ろうとかつまんない思いさせたらどうしようとか 思っちゃったりして。。。。 ドキドキするんだよね。 あと、自分から誘う事が出来ない。 友達少ないのも、その所為かな・・・(涙) 誘ってくれたらちゃんと付き合うけどね。 自分の話はつまんないんじゃないかと 思っちゃうし。 あと、 相手に自分の悩みを打ち明けるのは ものすごく苦手。 日記じゃこんなに吐き出せるのにね。 友達のYちゃんのすごいところは 私の悩んでる時や困ってる時、 察したように電話してきたり 誘導尋問してくれる。 自分から言い出せない性格を知ってくれてる。 今回のKの件も 結局私から言わなくてもバレたし(汗) その点で、私はとても恵まれてる。 煮詰まった時、話を聞いてくれる人が居るし こうやって日記に吐き出す事も出来る。 鬱にならないで 明るく、笑顔で過ごす事が出来てるし♪ まだ、日記を知る前は。 Yちゃんとそこまで親しくなる前は 私のはけ口は元彼だった。 てか さほど悩みも無く、毎日一生懸命生きてた。 安定してたの。何もかも。 彼の器のでかさ、今でも感謝してる。 こんな私を受け止めてくれてたから。 4年間、毎日一緒に過ごした彼だけが 私の全てで、友達と会うよりも何よりも 彼と居る事が幸せで、楽しみで、生きがいだった。 会社でも一緒。 家でも一緒。 誰と会う時も一緒。 彼と別れた時。 自分が一人だと気付いた時 どう、自分の暇な時間を過ごして良いのか わからなかった。 今も、正直わからないけど。 4年間、彼がいつも側に居た生活をしてたから 会社の人と会う以外とバイトに行く以外は どうしていいのかわからない事ばっかり。 彼に依存してたんだな。。。 相当。 多分 また彼氏が出来たら、依存しちゃうだろうな。 最近の恋は 依存できない恋ばっかりだから なんとか自分で地に足つけて頑張ろうって 思ってるけど。 自分の恋愛感は、きっと相当変わってる。 今、彼氏が出来ても もう毎日会うのは苦痛かもしれないし。 そして 今は一人で居るのが平気だけど 電話が来ないと不安になったり 会えないと寂しくて仕方なくなりそう。 なんて 恋愛の事を一人で考えて 頭でっかちになってるんだけど(笑) もうそろそろ。 寂しい。 確かに、今はKの事好きだけど。 抱きしめられる嬉しさとか とろける様なキスとか 背中から抱きしめられる愛しさとか。。。 正直、 今の方が楽なんだけどね。 恋愛の美味しいところだけ つまんでるって感じだから。 満足するぐらい幸せなんだけどね。 ... アリー My Love - 2002年05月18日(土) 本当に疲れた一週間だった。 金曜のバイトも、本当にヘトヘトで 全然本領発揮できなかったし。 私の会社はISO9001と14001ってのを取得してて。 木曜日に内部監査ってのがあって。 資料作成にもまれたりなんかで 仕事漬けの毎日だった。 仕事中に日記も書けないし(涙) 本当にストレス溜まりまくりだったよ。 昼の仕事を適度に手を抜いてるから 夜も頑張れる訳で。 金曜の夜は本当に疲労感ピークだった。 だからか知らないけど動く気がしなくて 土曜日、誘われても断ったし 一日中、ビデオ観たり寝たりしてた(笑) 今日はビデオ5本借りてきた。 え? 友達に「Snowさんにオススメ!」って言われた ビデオ。 すごく共感できた。 それはアリー my love♪ 容姿端麗、頭もいい、大切な友達にも囲まれ、 生活は安定してて。。。。 でも。 長く付き合った彼と別れてから うまく恋愛できないアリー。 でも、前向きに恋をしようと頑張ったり 元彼と同じ職場で働いて 切ない気持ちになりながらも 一生懸命働くアリー。 女の心理がうまく表現されてて。。。。 切なくて、笑えて、共感できて。。。。 はっきり言ってハマってます!! なんか、すごく共感できるの(笑) 私も前彼と同じ職場だし(笑) アリーの場合は奥さんだけど 奥さんとも同じ職場で働いてるでしょ?? 二人の仲良い姿とか見て切なくなるシーンとか、 すごく共感できて。。。。 こんな境遇、私だけじゃないんだって思えたし(涙) すごく、すごく、すごく 気持ちがわかるわ!!! 私は、アリーの様に元彼と仲良く出来ないけど。 てか、元彼に避けられてるんだけどね(涙) でも、彼の性格や考えがわかるから 私からは用事がないと話し掛けないけどね。 でも。 そんな、彼の事を理解してるところとか。 恋愛に前向きですぐ好きになるんだけど 考えすぎてうまくいかなかったり 考えと裏腹な行動しちゃうところとか。。。。 あぁ、私はあんなにキレイじゃないし、 頭も良くないけど、すごく似てる気がする。。。。 いや、女性ならみんなそう感じるのかな?? 40巻弱も出てるみたいだから バイトもイッコ辞めたし、これで暇をつぶすわ♪ いつか。 私も幸せな恋愛がしたい。 だけど。 向上心が邪魔をする。 もっと、もっとって。 現状に満足できない。 私も、アリーと同じように、 もっと、もっとを探してる。 そして、恋はするけど、きっと前の恋を引きずってる。 今日は5本観たから、明日も5本借りて観るかも(笑) ... 幸せな恋愛 - 2002年05月14日(火) 実は。 今、私に想いをよせてくれる子が居る。 前から数人、いるんだけど。 なんとなく、彼の言葉は、私の心に響くんだ。 不思議と。 3年前の新人営業員。 1年、私の居る課で研修を終え、現在営業2年目。 東証一部上場の会社だからかどうかわからないけど 売上がままならず、営業はてんてこ舞い。 最近は仕事で午前様も当たり前みたい。 営業で凹んでる時、 研修時代、やさしくしてくれた私の事を よく思い出すらしい。 彼の名前は、○ちゃん。 ちょっとぽっちゃり目のなかなか筋の通った奴で。 年上のお姉さま達にはいぢられキャラ(笑) ぜんっぜん恋愛対象ではないけど 彼が研修期間中、よく話をする時 「30歳になるまで、彼と別れて彼氏が居なかったら結婚しようね」と なぜか約束してた(笑) 私には4年越しの彼が居たし 彼も年上の可愛い彼女が居たけど。 私の事をえらく気にいってくれてた。 その時の私は、彼と別れるなんて思ってなかったし 別れてもすぐ男なんて出来ると思ってた。 話は反れたけど、最近、急に○ちゃんから内線がかかってきて 「携帯番号とメールアドレス教えてください」と。 ノリのいい私は、すぐ教えちゃったけど。 それから、疲れた時、落ち込んだ時、メールをくれる。 実は。 まだその時の年上の彼女と別れてないらしいけど。 でも、今、気持ちは私に向いてるらしい。 私にメールを送ると安心したり 私の返信にすごく嬉しい気持ちになる、と ストレートに言ってくれる。 人のもの、って所はポイント高いのだろうか。 存在を素直に受け入れる事が出来た。 好きでは全然ないけど 条件も、性格も、申し分なかったり、する。 いや、もちろん理想はKなんだけどさ。 とても疲れてる○ちゃんの声を聞いたり メールを読んだり、顔を見たりすると すごく、元気づけてあげたくなる。 こんな、私でよろしければ。 彼となら、恋愛関係を始めても 辛くないかも。 そう、思う自分が居る。 確かに、まだ好きとかよくわかんないけど。 焦って付き合うんだったら、彼でもいいな、って思う。 Kとは違う、やさしさがあるんだ。 男の好きだの、惚れてるだのの言葉は信じない。 けど。 誠実さは伝わる気がする。 私の心にKが居なければ。 きっと、迷わず○ちゃんをたぶらかしてるかも。 Kが心にいなければ。 ○ちゃんの言葉に嬉しくなれるはずなのに。 今、せっかくのいいチャンスがあっても 手を出すことが出来ない。 暖かい言葉をもらえるけど。 暖かい恋愛がしたい私には喉から手が出るほど 羨ましい相手なんだけど。 心のKが、邪魔します。 こんなんじゃ、いつまで経っても、フツーの恋愛できないかも。 ... 安堵感 - 2002年05月12日(日) Kやみんなは、どっかの寮の部屋で遊ぶみたいだった。 私は、もう眠いので部屋に。 もちろん、Kが泊めてねと約束してた。 一緒に居たら、二人で抜け出しにくいから 私は部屋で待つ事にしたんだ。 部屋に着くと、珍しくバタンキュー。 ベッドの上で、服を着たまま寝てた。 ちょっとしたら Kが入ってきた。 「どうしてるかと思って」 「みんなのところで遊んでるんじゃないの?」 「んー、でも一緒にいたくて」 キスをして。 いっぱい抱き合った。 「代理は、大丈夫?」 う。 連絡してなかった。 この際、電源切れたとこにする。 ちょこっとだけ抜け出してきた、K。 「もう、戻んなきゃ怪しまれるよ」 そう言う私に。 「行きたくないな。一緒に居たいな。」と。 嬉しくて。 やっと幸せな気持ちになれた。 「終わったら、戻ってきてくれる?」 「待っててくれる?」 そんな会話をしながら 結局Kは私を抱いてからみんなの元に戻っていった。 お風呂に入ろうと、バスローブを着たまま やっぱり寝てた。 一時間ぐらいしてからだろうか。 また、Kが戻ってきた。 「帰ってきたよ。」と。 まだ、みんな集まって麻雀だのゲームだのしてるらしい。 後から行ったKはあまり居場所が無くて(4畳半の部屋に9人だって) 会話して盛り上げて帰ってきたみたい。 バスローブ姿で寝てる私に興奮したのか さっきしたばっかりなのに、触ってくる。 電気は、つけっぱなしで。 身体のラインも、顔も丸見えで。 「興奮する」ってKが言ってた。 さっきから一時間しか経ってないのに。 やっぱりKは若いな、と改めて思ったりして(笑) 朝。 10時に私が目が覚めた。 Kは横で爆睡。 お風呂に入ってない事に気がつき そそくさとお風呂へ。 髪も乾かして、もう一度ベッドへ。 入ろうとしたらKの携帯が鳴った。 いつもの着信音と違う。 目覚ましの音? こんな中途半端な時間に? ズボンから取り出して渡そうとしたら、 「メールだから、いいよ。」と。 メール。 前に言ってたけど、メールは彼女からしか来ないらしい。 他にアドレス教えてないんだって。 だから、私もアドレス聞かないんだけどね。 彼女からか。 なんか、一気に現実に引き戻される。 そうだ、こんなに抱き合っても愛し合っても 彼は私だけの彼じゃなかったんだ。 気を取り直して、もう一度ベッドへ。 「一人でお風呂に入ったな。抜け駆けだ。」 背中から抱きついた私にそう言った。 こっちに向き直り、キスをする。 すこし、イチャつきたいけど、もう、現実の時間。 夜の幻想の時間は、起きた時点でおしまい。 「もう、11時か。帰らないとな。」 そう言うK。 段々、現実に引き戻される。 私には、止める権利も無い。 彼女の元へ、黙って返してあげなきゃ。 お昼には帰る。 ちゃんと、昨日の夜、寝る前に確認してるから。 服を着て、帰る用意を済ませたK。 もう一度、ベッドの上に戻ってきてくれた。 抱き合いはしなかったけど。 二人、ベッドに座ってテレビをみた。 いつもは平日に泊まるから朝はこんなゆっくり出来なくて。 喋ったり、テレビの話題を話したり。 「こうやってゆっくりするのもいいね。」 そうやって言ってくれるのが、せめてもの救い。 着替えてさっさと帰られたら、 きっと泣いちゃうかも、だったから。 また、何も話せない私がいた。 余計な事を言ってしまいそうだから。 今は、二人で居た余韻に浸っていたいんだ。 「じゃ、もうそろそろ行くね」 そう言って、Kが玄関に向かう。 本当は後ろから抱きつきたいし、 いってらっしゃいのキスもしたいけど。 それは、我慢。 他の人の元に帰る人に そんな事、しちゃ、ね。 彼女でも何でもないんだから、さ。 「また、明日ね。」 満面の笑みで、見送る。 Kも、私の大好きな笑顔で答えてくれる。。。。 はぁ。 誰かの元へ帰る姿を見送るのは、どうして切ないのでしょう。 いつもなら、その後会社で会えるのに。 そろそろ、本気で彼氏を探そうかな。 気持ちとは裏腹に、そんな事も考えてしまう。 早く、Kとの関係も決着をつけなきゃなのかも知れない。 27日。 とりあえず、約束がある日まで。 この日までは、今のままで居たいんだ。 ... 新入生歓迎会 - 2002年05月11日(土) 今年も開催されました。 年に一回のお祭り♪ 約50人、課のメンバーが集結して大宴会。 毎年、本当に大変。 大卒さんはそんなんでもないけど 自分の加減のわからない子が 吐いたり、つぶれたり(笑) 後、大嫌いな中途半端な係長クラスのおじさんを 酔っ払わせて潰そう計画など、あったりして(笑) 今回は盛り上りに欠けたけど まぁ、大盛況だった。 普段は全然飲まない私も今回はガンガン飲んだ。 誰に勧められた訳じゃないけど。 ちょっと、酔っ払いたかった。 周りに酔っ払ってると思わせたかった。 それは。 また上司が声をかけてきたから。 あまり人の居ないテーブルで。 「今日、夜二人で会いたい」と。 私は 2次会でカラオケに行くと約束したのでと 言ったんだけど それが終わってから連絡頂戴と。 「僕の気持ち、ずっと気付かなかった? いつも君には彼氏がいたから。。。 もし、彼氏がいたらこんな事言わないけど Snowさんと一緒に居るのが何よりも楽しいんだ」 そんな感じの事を言われた。 そう言えば 私がOL2年目からの上司。 私が仕事が合わなくて辛くて辞めたがった時 上司の秘書役として今の事務所勤務に抜擢された。 今までなかったポジション。 彼と別れて初めて一人の誕生日。 上司は二人っきりでお祝いしてくれた。 でもさ。 でも、そんな事言われるなんて思ってなくて。 楽しいはずの飲み会だったけど。 グルグル頭の中で、いろんな考えが巡る。 どうしよう。 どうしたらいいんだろう。。。。。 ・・・。 これは、素面ではいられない。 今日は酔っ払って壊れたフリしよう、と。 月曜日、会社で会った人たちに 「Snowさん、酔っ払ってましたねー」って 言ってもらえるように。 その言葉が、上司の耳に入るように。 元々飲めないわけじゃない。 乱れたくないから飲まないだけで。 バイトのおかげで自分の限界も加減もわかってる。 しかも、毎日飲んでるから、相当強くなってるし(汗) 横にいた人たちが心配してたっけ。 18時から始まった飲み会は20時半には終了した。 20名近く、二次会に参加するって事で 会社の近くのカラオケボックスを予約。 みんなをタクシーに乗せる。 カラオケは大盛り上がり。 結局3時間ぐらい歌っただろうか。 その間に、メール。 上司からだった。 「早く会いたい」と。 とりあえず、上司にはまだ盛り上ってるので 今日は無理そうです、と、返信メールを送る。 いつも朝まで付き合う私が途中で抜け出すのも おかしい話だしね。 カラオケは相当盛り上がり 最後の方はメドレーカラオケを入れて 歌えなかったら一気飲み!って事に。 歌は相当知ってるつもりの私だったけど 歌い始めに失敗して、かなり一気した。 これが、効いた。 頭が痛くなって、相当酔っ払った。 意識はしっかりしてたけど。 帰り。 みんなで歩いて寮まで帰る。 終電の逃した子達がたくさん居て みんなどっかの部屋に泊まるみたいだった。 私はもう部屋に帰って寝たい。 だけど。。。 一緒に居たって口裏を合わせてもらいたい。 そんな気持ちでいっぱいだった。 帰り道。 私は、勇気をだして、Kに言った。 「お願い、口裏を合わせてもらいたいの」 Kを、巻き込みたくは無いけど だけど、これ機会に、今後いろいろ協力してもらいたい。 私は、酔った勢いって事でKに事情を話した。 始めは笑ってたけど 信じてなかったけど、メールを見せてびっくりしてた。 「大変だったんだね」と。 頭をなでてくれて。 なぜか、安心する事が出来た。 状況は、なにも変わってないけど。。。 上司には申し訳ないけど。 Kにも申し訳ないけど。 どうも、そうゆう類はかわすのが苦手で。 こっちが好きな人であればあるほど。 その気持ちを受け止めてあげられない。 すごく、恩があるから、なおさら。 そして、また、私はKに逃げてしまう。。。。 ... バレた! - 2002年05月09日(木) 8日の夜。 Yちゃんと一緒のバイトだった。 0時に仕事終わって携帯チェックすると。 またもKからメール。 相変わらずショートメールだけど。 返信を送ると、すぐに着信。 泊まる約束決定。 私が電話してるのをみて Yちゃんは察したように先に帰りましたが。 Kが寮をうろついてたのと 私が電話で話してた内容で 察してしまったみたい。 2人の関係を。 朝、メールをチェックしたら 「誰かわかったよ。白状しなさい!」 って内容だった(汗) 朝からかなり焦った。 Yちゃんには、いろいろお世話になってるし 迷惑もかけてる。 Kの事を話したらきっとまた 怒られるだろうと思ってた。 それは、私を大切に思ってくれるから。 昨日、帰りがバラバラになったので 携帯で連絡取り合ってたとき 「今日、誰がSnowに会いに来るかわかんないけど Snowが幸せと感じるならいいんじゃない? 頑張んなよ。」 と言ってくれた。 嬉しいけど、とても心苦しかった。 また、前回と同じようなもんだから。 Sさんの時と。。。。 「一緒に飲み行って、みんな彼女とか来てて 泊まる家が無くて泊めてあげたのがキッカケで たまに泊めてあげてるんですよ」 そう言う私に、Yちゃんはどう思っただろう。 でも、今は、もう少しだけ Kとの関係を続けたい。 もう少しだけ。。。。 8日の夜は、Kと一緒に過ごしたけど そこまで幸せ、とは感じなかった。 前に風邪をひかせてしまった事をお互いに反省。 汗かいて裸で寝るのはもうやめた(笑) 扁桃腺が腫れてるのと、腕枕して寝たから痛かったのか 勘違いしないように、腕枕も禁止。 抱き合って眠れない寂しさ。 ぬくもりを感じて眠れない空しさ。 そして、何より。 彼のGWの行動。 それが、私を彼に夢中にさせてはくれなかった。 どんなに身体を求めても。 求められても。 彼は7日の日。 上司にだけ、お土産を買ってきた。 新潟の。 新潟は。 Kの彼女の両親が4月に家族で引っ越したところ。 彼女は就職した事もあり 都内に残ったみたいだけど。 2泊3日で彼女の実家に行ったらしい。 ・・・・。 いろいろ、着々と関係を深めているのに。 なにをやってるんだ、K。 そして、私。 でもね。 その事を一言も私に言わないの。 それは、彼なりの気遣い。 でも、全て私の耳に入ってくる。 彼女のいる彼。 決して、好きとも愛してる、とも言い合わない。 それは、お互い割り切った関係で。 好きになった方が空しいだけ。 私は、すでにかなり遠慮がちになった。 これ以上、好きになって苦しむのはいやで。 Kの負担にもなりたくなくて。 好きだけど、きっと私はKを受け止める事は出来ない。 だって。 たとえ私の物になったとしても どこで私の様な立場の人を作るか わからないから。 どんなに幸せを感じられても。 他の誰かにも幸せを与えているから。 それでもいいと、思えるほど好きではない。 狂うほど奪いたいほど好きではない。 今回は、Yちゃんだったから良かったけど 他の人にバレて、噂が広まったらどうするんだろう。 私は、平気。 だって、好きだから。 Kは、二人の関係がばれたら、もう来ないだろうか。 この関係が終わるのは、いつだろう。 彼女にバレた時? 会社で噂になった時? Kが結婚する時? 私が彼氏を作った時? 先の無い、終わりの無い恋。 いつか、またこんな関係に苦しむ時が来る。 いや、いま充分に苦しいかもしれない。 また、何も言えない私が居る。 私が出来る事が これ以上、好きにならない事。 そして 割り切る事。 それから。 早く、こんな関係を終わらせたいと思う事。 ... 強くなった - 2002年05月08日(水) 漠然と、そう思う。 もう、自分を痛めつけるのは終わりにしたい。 反省しても反省しきれないけど。 痛みは、私の人間味を深くしたと思う。 心の傷は、私のミステリアスな部分に深みを与えてくれた。 今は ちょっとやそっとじゃ動揺しない自分が居る。 自分の弱い部分も、強いところもわかってきたから。 女も20代後半を迎えると 自分というモノを段々理解していくものなんだろうな。 五体満足、天真爛漫、幸せに過ごしてきた。 恋愛以外は、思い通りになってきた。 高校も、就職も、今の自分の地位も、バイトも、 全部、望んだ以上の整った環境の中にいる気がする。 今までの私は、もしかしたら つまらない人間だったかも知れない。 自分が一番で、自分が中心で 自分の心理に反してる事は、なかなか受け入れられなかった。 仕事でも、友人関係でも衝突する時は 先輩だろうと上司だろうと関係なく 大喧嘩も出来るぐらいだった。 今は、弱くなったんじゃなくて 周りの気持ちも理解する努力をするように なってきたんだ。 自分の弱い部分を思い知らされたから。 私は、とても恵まれてると思ってる。 ちょっとヤな事があっても 今まで恵まれてたんだから仕方ないって 思うようにしている。 いや、本当に私は幸せ者だと思ってる。 いつだって、辛い時、誰かが支えてくれる。 あの時はYちゃんだったり 今はKだったり。 今はいろんな傷も自分の中で消化できたと思うの。 そして、もっと深い人間になったんじゃないかな。 痛みを知ってる方が、他人の痛みも感じられるから。 そして。 だからこそ、強がらずに甘えられる部分が 出てきたと思う。 人に甘えるのが苦手な私。 でもね。 今は少しずつ、周りに甘えられるようになってきたの。 強くなったから、強がる必要がなくなったから。 ... 心の傷 - 2002年05月03日(金) ずっと、書くか書かないか悩んでた。 私は、誰かに読ませたくて日記を書いてる訳じゃない。 自分の気持ちを整理する為、 それと、その時の出来事を忘れないように 刻み込みたいだけ。 と、言いつつ。 誰かに聞いてもらいたい。 そして、今の自分を叱って貰いたい。 そして。。。気持ちをわかってもらいたい。。。。 苦しい気持ちを吐き出すと、 なぜかすっきりするのは、何故だろう。 日記を書いてるうちに、気持ちがまとまったり 気持ちがみえてくるのは、何故だろう。 私は今、苦い恋や、苦しい経験ばっかりを繰り返してきて 誰にも言えないことばっかりだった。 みんなの前で笑顔で振舞っても 心の底は、苦しかった。 自分を追い詰めて、バイトを増やし 考える時間を与えなくした。 そして、私は日記を書かいて気持ちを吐き出さないと 苦しくて仕方なくなってた。 どんなに、バイトで遅く帰ってきても 朝4時になろうと、5時になろうと 日記を書かないと寝れなかった。 9月から書き始めた日記。 それは、この日記ではないけど。 だけど。 今は日記を書かなくても疲れて眠れる。 疲れて無くても、眠れる。 気持ちの整理をしなくても ちゃんと自分をコントロールできるようになってきた。 実は、一個バイトを辞めた。 5月20日付けで辞める話を進めた。 もう、1月から辞めようと思っていたけど 辞めた後、一人で過ごす夜を考えたら 怖くて、辞められなかった。 今は、自分の時間が欲しいの。 もっと、考える余裕が欲しい。 人と接する時間が、欲しい。 私の傷も、癒えたのかも。 そう思い始めたこの頃。 でも。 それこそ、忘れちゃいけない事なのかも知れないと そう思い始めてる。 痛い。 すごく痛い出来事。 もう、二度と思い出したくないけど。 それは、違った考え方なのかも。 その事こそ、きっと心に刻まなきゃ、かも。 そうしないと、今の擬似恋愛から 卒業できないのかもしれない。。。。。 誰かを好きでないと、生きていけない自分。 それは、心の弱さから。 別に日記に書いたからって、何も変わらないけど。 気持ちの整理、の為に。 書く事に、意味があるかわからないけど。 私なりの、ケジメとして。 ... 約束 - 2002年05月02日(木) 私の会社は暦どおり。 だから、30日から2日までの3日間は仕事。 3日からやっと4連休♪ ・・・・。 長期の休み。 「休みは、どっか行くの?」 先に聞いてきたのは、K。 前半の3日間の休みで、鹿児島旅行に行った私。 だから、後半はおとなしくしてるよ。 「ううん。1日だけ友達んちでバーベキューするだけ。 めちゃめちゃ暇だよ。だぶんずっと寝てるね。」 そう返事した。 他愛のない会話。 私も、どこか行くの?って聞きたかったけど どっか行くって言われて落ち込んだらイヤだし。 聞けなかった。 Kは、毎年なにかと休みのときに 彼女を旅行に連れてったりする。 立派な車があるから、ドライブがてら、遠出する。 たとえ4日も休みあったら、絶対会うでしょ? どっか行かなくても。 だから、聞きたくない。 変に考えたくないから。 そんな事をぼんやり考えていたら 「27日に一緒に飲む話、忘れないでよ」と。 そうそう。 5月27日、Kと私と、もう一人、共通の既に会社辞めちゃった 飲み好きのEジィと3人で飲む話になってる。 Eジィとは、私も前彼と3人でよく飲みに行った。 ちなみに、Sさんを会社に入れてくれたのはこの人で Sさんもかなり慕ってる。 まだラブラブだった頃は、Eジィと二人で 奥さんの実家が経営してる居酒屋に飲みに行く約束してた。 いや、もういけないから、誘われる度、困るけどさ。 いや、Eジィにはまだ話してないんだけど。 二人で、誘って飲みに行こうって話で盛り上ってた。 前に泊まりに来た時に、二人で決めた。 ほろ酔いのKが言ってたこと。 私は手帳に書いてるから、忘れた事ないけど。 Kは忘れてるかもって調度思ってたから。 だから、そんな一言がうれしい。 「Eジィ、27日空いてるかなぁ。」 そう言う私に 「大丈夫、大丈夫。暇だよ。 もう少ししたら、俺から連絡するからさ。」 と余裕のK。 そんなこんなで、二人の会話は終わったけど。 そんな、何気ない約束が私にはうれしかった。 4連休は彼女と過ごすかもしれないけど その後、私との約束がある。 何もないより、いい。 ちょっと先だけど、27日は一緒に行動できるから。 そんな事で満足する私は、異常ですか?? で。 今日はバイトが私一人なので早く来てねー、と ママに頼まれてたので、19時には帰ろうとそそくさと身支度。 月初は請求書処理に追われる私たち。 本当はもう少し仕事したかったけど もう、帰らなきゃ。 そんな私の気持ちも知らず、前の席に座ってる主任が 「GWは群馬に温泉旅行に行くんだよ」と話し出した。 いいないいなー、と話は盛り上った。 「Kは、GWどこか行くの?」 勢いで、聞いちゃった。 「いや、別に・・・。」と 言葉に困るK。 「昨日まで8円しかなかったんだっけ。 どっか行くの無理だよねー。」 と私も話、切り替えしたけど 「借りたからありますー。」 とその話はそれで終わったけど。 ちょっと、言葉につまったのが嬉しいような、悲しいような。 私が知ってるKは、嘘がつけないから。 ま、私に嘘つく必要が今までなかったからだけど。 いいの。 私には、27日の約束があるから。 そう思って、職場を後にした。 ...
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