友情と恋心 - 2007年09月28日(金) 男女の間に友情は成立するか?と 何かで読んだ事がある。 私の中では男女の友情は成立するんだけど 実際には成立していない。 私の女友達で ちゃんと男女間の友情を築いてる人もいるので 十人十色、千差万別なんだろうな。 きっと 私は友情は続かないタイプ。 特に私の場合は 一緒にいて楽しいと思う相手は 私か相手が恋心を抱いてしまったり 何故か身体の関係を持ってしまったり 告白されたり、と せっかく仲良くなっても 何かをキッカケに疎遠になってしまう。 もちろん全て原因は私なんだろうけど。 もし あの時付き合わなければ 恋愛感情がなかったら いつでも気軽に連絡取り合ったり しているのかな?って思う。 やっとの想いで付き合っても 別れてしまったら 本当に後悔する。 DreamsComeTrueの歌で 『あなたを失うって事は 世界で1番の親友を失うって事』 というフレーズを聞いて まさにその通りと思った。 あんなに大好きだった人の事を あんなに気が合って楽しかったのに 思い出すのも嫌になる日が来るのが 本当に切ない。 別れがくるぐらいなら 付き合わない方が ある意味いい思い出で終われる気がする。 結婚したって 離婚だってあるし 一緒に生活してくと 愛情だって薄れてくるし。 相手に不満を持つこともあるし。 ちょっと ネガティブシンキング中。 私のまわりでいろんな事があり、 またいろいろ悩んだりしてます。 普通に楽しく会えればいいのに。 恋愛感情が、邪魔をする。 ... 貴重な存在 - 2007年09月25日(火) 最近、久々気になる存在ができた。 彼のさりげない行動に 一喜一憂してる私がいる。 彼は週末のバイト先の社員の人。 ほぼ絡みのない部署の人だけど ちょっとしたキッカケで仲良くなった。 彼が事務所から現場に向かう時の通路に付近に 私が立ってる事が多く 一言、二言私をいぢって行くのが 日課?のようになってる。 私からは話しかけないので 無言のまま通り過ぎると寂しく 話し掛けてもらえるとうれしくなる。 とっても不思議な感覚。 ただ職場ではスタッフ同士のお喋り禁止だから まわりの目を気にして話す、ってのも 私のツボを刺激する(笑) また頭のいい人で わからない事を彼に質問すると ずばり的確な答をくれるし 周りからも頼りにされてる。 口と態度は悪いが(笑) 彼からは 携帯番号とメルアドはもらってて 私からたま〜にメールをするけど 全く応答なし。 週末にバイト行くと そのメールのネタで話し掛けられるんだけど(笑) そのレスポンスの悪さも 興味をそそる。 本人も『メールは苦手』と言ってるけど。 連絡先教えといて反応無しはないだろ(笑) 多分。 この放置状態が新鮮で 興味わいてるだけだろうけど。 私が興味もつという事は 彼はダメ男なのかもしれない。 万が一付き合う事になったとしたら また痛い想いをするのかもしれないとなんとなく思う。 ま、この先進展しそうもないですが 構っていぢってくれる存在が貴重なので この状態を辞めるまで続けられたらいいな� てか。 営業メールじゃなくて 私からメール送りたいと思う事が かなり貴重(笑) ... デート - 2007年09月17日(月) 4月26日と8月11日に日記に書いたお客さん、 Tさんとまたデートした。 本当は朝から会うはずだったのに 私が仕事入ってしまったため 夜のデートになってしまった。 場所的には彼の実家の近所で 帰りに彼の実家の前を通り 思い出話なんかも聞いたりした。 前からの約束だったのに 急な仕事でドタキャンしても 会えるなら・・・と許してくれて 違うプランを提案してくれて 会おうと努力してくれるところが なんか、ホッと出来たりする。 これがO君だったら 喧嘩になってただろうな〜(笑) 彼の多趣味・行動力には 感服します。 こうやって 少しづつ お客とホステスとしてではなく 個人的に会う事を繰り返してると 心が開けてくる気がする。 彼の優しさが 誠実さが 不器用ながらも一生懸命なところが 会えば会うほど伝わってきて トキメキとは違う 穏やかな感情が生まれて来た気がする。 知り合って1年半を超えて 断ってもドタキャンしても 何度も会いたいと言ってくれて 人混みの中を抜け出す時に 一瞬だけ手をつないだ事はあるけど それ以上の事は全くなく 私の今まで考えると信じられないぐらい かなり清い交際が続いてる。 私の中で 彼の存在は大きくなってきているかもしれない。 また会いたいな、って 思うようになってきた。 私から付き合おうとは言わないけど きっと次 また言ってくれたら 付き合おうかなって思ってる。 付き合っても あんまり会えないと思うけどね。 何か 私も変われるかもしれない。 ... 近いけど遠い - 2007年09月01日(土) 週末の職場に、ふとHさんが来た。 教えて欲しい事があると 本当にちょっと顔を出しただけなんだけど。 私の仕事が終わる30分前。 彼もまた仕事帰り。 一緒にご飯食べに行こうよ 誘ったのは私。 本当はスポーツジムに行こうと思って 準備はしていたんだけど 何となく誰かと一緒に居たい気分だった。 ダイニングバーに行って おいしい食事とおいしいお酒。 私はビール→カクテル→カクテル→梅酒割り→焼酎お湯割り→・・・ こんな感じで 仕事の疲れもあり ガンガン飲んでしまった。 少し気分もハイテンション。 タイミング良く現れたHさんに 気分良くした私。 本当だったらすぐ電車乗って帰る人だけど 今日は「ちょっと散歩しようよ」と 前回花火をした公園に行く。 きっと 私が誘ってたんだと思う。 奥手のHさんが 困りながらもホテルに誘う。 普段の私なら こんな押しの弱い誘いには乗らないんだけど 23時から始まるドラマも見たかったし 帰っても一人だし なんとなく、ぬくもりが欲しかったんだと思う。 二人でホテルに、行ってしまいました。 私はベッドに横になって テレビを見ていたんだけど 彼は気を遣いながらも 一生懸命私の身体を触ってくる。 ・・・もう少しちゃんとテレビ見たいな・・・なんて思いつつ あまりないがしろにも出来ず 1ラウンドが終わる頃には ドラマは終わっていた。 彼が果てても なぜかずっと私の身体を触ってきて も一回したいのかな?と思ったのだけど 彼は緊張してるせいかあまり元気にならず それでもずっとずっと私をさわり続ける。 相手が気持ちよくなるためにしてるなら いくらでも手伝ってあげるんだけど 「Snowに気持ちよくなってもらいたいんだ」と ずっとずっと触り続ける。 私は前戯が長いのはあまり好きではなく それよりも これからエッチをする、という 緊張の中様子をうかがって エッチを始めるまでと 終わった後に抱きしめてくれたり けだるい感じでピロートークするのが大好き。 もういいよ、と言ってもやめてくれず 何度も何度もさわってきて その一生懸命さに関心するけど 愛情はわいてこなく 一生懸命私の上で舌を動かしている姿をみて ちょっと冷めてしまった。 ごめんなさい。 それからお風呂に入って そのままダウン。 夜中何度か目が覚めたけど 私もいつの間にか寝ちゃってたんだけど ベッドの端と端。 ぬくもりどころか遠いです。 次の日も仕事の私に気を遣ってくれたんだろうけど 腕枕とか、せめて近くでぬくもりを感じたかったな。 朝も起きがけにもう一度したけど やっぱり前戯が長くて耐えられず 早急に挿入していただいて それでも早くイキたくないと 動くのを抑えながら頑張ってる彼に 耐えられず 騎上位で攻めるとすぐに果ててしまった・・・。 ごめんなさい。 出勤時間まで時間はかなりあったけど 彼はそそくさとシャワーを浴びて 帰り支度を始めたので 余韻に浸るまもなく 帰りの支度。 何気なく日曜日の予定を聞くと 予定があったみたい。 ごめんなさい。 チェックアウトの時間よりも かなり早くホテルを出る。 仕事まで相当時間があるけど 彼も酔いが覚めて照れくさそうだし 私も一緒に居るのは辛いので メインストリートでさよならした。 一人でマックで朝ご飯をほおばりながら 昨日の流れを考え直し どう考えても私が積極的に誘ってたっぽく・・・ ちょっとHさんに悪いことしたな、と 反省しながらも・・・。 せっかく良好だった二人の関係が あっさり壊れてしまったのが悲しい。 きっと彼の私のイメージは 淫乱女になってしまったかも。 いや、誘ったのも私だし、事実だから仕方ないけど。 身体を重ねて思ったことは 居心地はとても良かった。 ただ
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