| 2004年01月30日(金) |
4.経膣超音波検査(タマゴチェック)とフーナーテスト |
ポカポカ陽気の中、お散歩しながらDクリニックへ。 今日も待つのかなぁと覚悟しながら待っていると案外早めに名前を呼ばれて診察室へ。今日はG医師。「今日は卵子の様子を超音波で見たり、頚管粘液を採取して精子の動きをみる‘フーナーテスト’をしましょう。」というワケで内診台へ。 まず最初に頚管粘液を採取。「量も充分出ているから排卵近そうですね」と言われた。そっか、まだ排卵していなかったんだぁ。昨日もしかして排卵したかな?って思ったんだけど違ったみたい。 続いて超音波でタマゴチェック。「充分育っていて、今にもはじける感じですよ。多分今日中には排卵しそうですね。」と教えてもらえた。「ホー!そんなに簡単に先生には判るんだぁ!」と感心してしまいました。着替えてから診察室に戻りフーナーテストの結果を聞きました。
G医師「…。ん〜、ほとんど精子がいませんねぇ。えぇっと全くいないわけではないのですが、(私にモニター画面を指しながら)ホラここ、いても動いていませんね。運動精子はほぼ入っていないと言って良いと思います。ダンナさんはまだ精液検査を受けていませんよね。来週にでも検査してみたほうが良いかもしれませんね。」
私「(が〜ん!)ハイ…。」
G医師「今日中に排卵するのは間違いなさそうですから、今日から週末の間、夫婦生活を重ねられたらどうでしょう。では来週の木曜か金曜に排卵後の卵胞ホルモンと黄体ホルモンの検査に来て下さいね。」
ボーっとしている間に診察は終わりました。 うぅ〜ん、、、思ってもいない結果でした。まだカレの精液検査が済んでいないのでハッキリとした事は判りませんが、まさかこんなふうだとは何故か考えてもいませんでした。運動精子が超少ない…?カレになんて説明しようか。いつ、どんな風に言っても傷つくだろうなぁ。検査してないからって言っても不安はつきまとうし…。今日からの仲良しにも影響しそうだし…。
まぁ今考えたって自分じゃどうにもならないので、成り行きまかせってことでせいぜい仲良くしときましょう!
■本日の診察・検査 … *経膣超音波検査(排卵直前) *フーナーテスト(排卵期・性交後の運動精子数のチェック) □費用 … ¥2,190 *保険摘要分(3割負担)…¥2,190 *保険外金額…¥0
◆次回検査予定 *黄体ホルモン、卵胞ホルモン検査(排卵後に卵巣から出るホルモン量を測定する) *精液検査…要予約(精液量、精子の数、運動率、奇形率などを調べる。)
| 2004年01月29日(木) |
明日はフーナーテスト。 |
明日は初めてフーナーテスト(1/27の日記を参照)をします。ってことは今晩はカレと仲良ししなくちゃ。なんか、仲良しする日をドクターに指示されるのってやっぱり違和感を感じるなァ。診察中指示されている時は気にならないんだけど、帰宅してカレに報告していて「フーナーテストがあるから。前日に…(後略)」な〜んて話すのって、とても恥かしいです。 治療が進むうちにだんだんと慣れてきて、お互いに「あうん」の呼吸でいくようになるのかなぁ…。でも担当医が女性なんでまだ気持ち的にラクかも。
私が通う「Dクリニック」は院長先生が男性(K院長)でとても有名な先生らしく不妊治療をメインに診察されている。柔和で且つ頼り甲斐のありそうな好印象の先生で、不妊治療で通う患者さんのほとんど皆さんがK院長を頼って来られているようだ。でも、私はあえて女医さんを希望した。私にとって気軽になんでも話しやすいのが1番かなァって思ったので。 女医さんは2名いらして曜日によって交代で診察されている。私はT医師担当の曜日に通っているが、今後は自分の生理周期によって通院する必要があるのでもう1人のG医師に見ていただく機会も増えることになる。幸いG医師にも診て頂いていた(ピル処方等)ので信頼の持てる方なのは既に承知。お二人ともハツラツとして丁寧に親身になって診察して下さる。だから私もあまり緊張せず、つまらない心配事も口に出せるのです。これって結構重要だと思うんですよね。「質問?なんだそんなこと〜!本にのってるでしょ〜。他の患者さんが沢山待っているんだし、治療の事は医師に任せて!」って感じの医師って、産婦人科に限らず案外多いんですよね〜。(個人的な感想ですが…)患者と医師との相性もあるしね。そう言う意味で私は近所に良い医師がいて幸運だと思っています。
さてフーナーテスト。実はカレは自分の●〜の状態を心配しているんですねぇ。根拠は無いみたいなんだけど。ただ、すご〜く真面目な性格で、ストレスをものすごく強く受けちゃう性分のようで、今もクリニックに通って処方してもらうお薬を飲んでるんですよね。そのお薬の副作用で、仲良ししてもまれに射精しない事があるし、量も少ないみたい(と自分では言ってマス)。精液検査はまだだけど一応フーナーテストで、●〜の状態を見る手掛りにはなりそうです。明日はカレにとっても私にとってもドキドキです。
| 2004年01月27日(火) |
3.経膣超音波検査(通称タマゴチェック) |
予約の時間より30分も前に行って待ってたら今日は待つ待つ…。もう少しで「もおう帰るぅ〜!」と叫び出しそうになってしまいました。いくらなんでも大人なんだし…ということで我慢して待ちました。するとやっと1時間20分後にめでたく呼ばれました。 今日は最初から内診台に呼ばれました。T先生が卵子の大きさ、子宮内内膜の厚さ等をチェックしてくれます。およそ3分程で内診は終了しいったん待合室に戻りました。 ほどなくして再び呼ばれ、診察室へ。前回受けた血液検査(LH、FSH、プロラクチン、クラミジア)の結果はまずまずとの事。クラミジアにも感染なし。ただ強いて言えばLH値が高目かなって程度だそうだ。「エッ?」と思ったら「でも高いといっても心配するほどではないし、薬を服用する数値ではないので大丈夫ですよ」との事。ひとまず安心したけれど、LH値が高いとどんな影響があるのかぁ…。私にまだ知識がないので頭の片隅に小さいながらもポツっと不安の種が落ちてしまいました。次回先生に質問してみようっと。 さて今日の経膣超音波検査(通称タマゴチェック)の結果です。
※生理周期11日目 ・卵子の大きさは14〜15�� ・右側の卵巣から排卵 ・おそらく今週中に排卵すると思われる。 ・内膜の厚さも良好。
以上の結果から、1月29日に仲良しして翌日30日に診察を受けて、卵子の状態をチェックすると同時に●〜の動きや活動状態をチェック(フーナーテスト)しましょうということになった。1回の診察で複数の検査を行えるのはウレシイです。
帰宅してからカレに報告。とりあえず29日だね(笑)って。でも、夫婦ともにプレッシャーに弱いんで不安です。
■本日の診察・検査 … 経膣超音波検査(排卵前期) □費用 … ¥1,700 *保険摘要分(3割負担)…¥1,700 *保険外金額…¥0
◆次回検査予定 *経膣超音波検査(卵胞や子宮内膜の計測を行う) *フーナー検査(排卵期に性交後、頚管粘液中に運動精子がたくさん入っているかどうかを調べる。)
| 2004年01月20日(火) |
2.LH、FSH、プロラクチン検査 |
思いがけずお客先から直帰できたカレと一緒にDクリニックへ。 「一緒に行っていいの?行きたい。」と言うカレを見直してしまった。
まずは1人で診察室へ。子宮頚ガン検診の結果は問題なし。良かった。一安心です。主人の来院を伝えると「精液検査」の説明を受けられるように指示を出してくださった。別室で私が血液を採取した後、夫婦で説明を聞けるそうだ。今日の血液検査ではクラミジア検査も含まれるそうで、もし数値が悪ければ追加検査をして治療に進むことになるという。結果次第ということで今日は特に詳しい説明はなかった。来週、卵子が成長している様子を見ましょうということでT医師の診察は終了。
待合室で待っていたカレに結果を報告しているとまた名前が呼ばれた。血液を採ってもらった後、カレも入って精液検査の説明を受けた。 簡単に言えば、妊娠可能な時期を外した月経中等の時期に3〜7日間禁欲した上で精液を採取して2時間以内に病院に持って行けばよいそうだ。あらかじめ持ち込む前日までにカレの名前で予約をしないと検査は受けられないとのこと。希望があれば院内採取も可能だという。持って来る時、外気温が低い冬期は容器を冷さないように注意が必要とのこと。採取用の容器と説明用紙をもらってきた。カレが真剣に聞いていたので私は安心しておまかせの体制でいた(笑)カレの中でどんどん実感が強くなってきているように私には見えた。
今日は幸運にも待ち時間が少なくて良かった♪
■本日の診察・検査 … 血液検査(LH、FSH、プロラクチン、クラミジア) □費用 … ¥3,950 *保険摘要分(3割負担)…¥3,530 *保険外金額…¥420
◆次回検査予定 *経膣超音波検査(卵胞や子宮内膜の計測を行う)
夕方、外出からかえってくるとお腹が痛くなった。 トイレに行くと始まっていた。
…。
まっ、仕方ないか。 でも、ちょっと落ちこんじゃった。
寝る時カレが黙って腰をさすってくれた。 いろんなトコロの痛みが和らいだ気がした。
| 2004年01月13日(火) |
1.子宮ガン検診と不妊相談 |
年に一度び子宮頚がん検診を受けにDクリニックへ行った。T医師(女医)に検診のお願いをすると同じに不妊検査の相談もした。
すみれ「避妊薬の服用を中止してから約半年経過しましたが今のところ妊娠に至っておりません。まだ半年とも考えましたが、夫と私の年齢を考えるとのん気なことを言わずに早めに不妊の要因の有無を診て頂いた方が良いかな?と夫と話し合っていますがいかが思われますか?」
T医師「本来1年から2年の間妊娠に至らなかった場合を不妊治療を考える事が多いのですが、妊娠する為には年齢も見過ごせないという事は事実ですね。お子さんを望まれているなら今、不妊症検査をご夫婦でお受けになるのも良いと思いますよ。(持参の基礎体温表をみながら)排卵はしていらっしゃるようですね。あまり深刻に考えずにタイミングをみながら一緒に考えていきませんか?」
率直である。そして私の気持ちも実にすんなりと決まった。不妊症検査を受けよう。早速お願いをした。T先生は1枚の紙をくれ説明をして下さった。それによるとまず「基本検査」を2、3ヶ月の間に受け、異常がが見つかれば同時に治療も開始するとのこと。 検査はホルモン周期でそれぞれの検査時期が決まっている為何回か通院し、その都(度必要な検査を行っていく。初回の今日は月経前なので内診とガン検査しかできないとの事。
仕度をして内診台へ。内診では子宮や卵巣、骨盤内の異常の有無を調べる。子宮の大きさも十分で異常は特に認められないとT医師。途端に体から力が抜けた。知らないうちに緊張していたようだ。がん検査のための組織の採取も終え本日は終了。次回は月経開始から3〜5日の間(低温期前半)に「LH、FSH、プロラクチン検査(血液採取」をするので来るように言われた。
夜、カレに報告。カレも不妊症検査に賛成で自分も検査を受けるとの事。しごく当然といった表情だったので改めて一安心。まぁ夫婦の問題だから当然なんだけど、結構「夫の協力が得られない」という悩みもチラホラ目にするからね。ウチは幸せです。あせるつもりは無いけれど、良い結果がでると良いなと思っているところです。予定では18日頃月経開始の予定。でも…もしかすると…?ならいいのにな。
■本日の診察・検査 … 内診・子宮頚ガン検査 □費用 … ¥3,510 *保険摘要分(3割負担)…¥2,460 *保険外金額…¥1,050
◆次回検査予定 *LH、FSH、プロラクチン検査(血液検査)
| 2004年01月12日(月) |
*「コウノトリ通院記録」* |
明日から不妊日記をスタートします。 宜しければ同じく悩める方々に読んでいただきたいなと思っています。
不妊日記準備中
不妊日記準備中
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