遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2026年07月27日(月) 中国の幽霊と天幕のジャードゥーガル感想とOCG-STORIES 魔導大戦編感想とGX再放送感想


暑いので中国の怪談で涼しくなろうかと思い、それ系の本を読みましたが、あちらはドロドロした感じで登場せず、ふわっと前世の姿で空を飛んだりする程度なので怖さがあまりないようです。
背筋ぞくぞく系は日本のお家芸って感じがしました。


■大相撲7月場所は大波乱で幕を閉じました。
3人の力士による巴戦!2勝した力士が優勝ということで、会場は大盛り上がり!
終了予定時間も40分を越え、カネオくんの放送が中止になるなど、前代未聞の展開でした。
優勝は安青錦関!
マカロンはピンクでした!


■奈良「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されることが決定しました。
なんと19遺跡が含まれるということで全部見学しようと思うと気力体力が必要ですね。


■Vジャンプで久しぶりに伊藤彰先生の絵を拝見しました。
優しそうな王様で、穏やかな表情がとても素敵です。
遊戯王Rは色んな意味で懐かしいです。


■天幕のジャードゥーガル 第5話 「蛇のまだらは外側に 人のまだらは内側に」
今回は色々とドジっ子だったシタラ。
この流れが幸運に導くのか、それとも命運尽きてしまうのか、ちょっとドキドキしながら見守りました。
ソルコクタニはチャガタイが火種になると言っていたけれど、実は兄弟たちの絆が堅固なのを見て自分から亀裂を見つけることにしたのだろう。
弱みを握れるならどんなこともするという決意を感じました。
オゴタイは思っていた以上に視野の広い人間だったので、シタラの手には負えないような気もしました。
そしてドレゲネ妃。
第六妃という立場が微妙でしたね。
上に5人も妃がいるのに、さらに王に見初められるとは!
オゴタイが女好きなのか、それともそれだけドレゲネが美しいのか?
次回は彼女とオゴタイの出会いについて語られるので楽しみです。


■GX67 VSエド(前編)新たな力!アクア・ネオス 感想!

あちこちで新たなカードを手に入れる十代!
インダストリアル・イリュージョン社の面目丸つぶれ!
明日香とエドくんのデュエルも見てみたかったです。
美人を前にどんなセリフが飛び出すのか気になりました。
十代が登場で愉快な仲間たちもホッとしたようですね。
新しいヒーロー登場でエドくんの様子が激変!
いつもの紳士な態度が消え、闘争心むき出しになっていましたが、こういう面も持っているんだなぁと思いました。
斎王様の言葉が気になって再び島へやってきましたが、この行動力はサスガです。
ナポレオン教頭が裏で糸を引いていましたが、下手な嘘をつくと後が怖いですよ。


■【感想】 漫画「遊戯王OCG-STORIES 魔導大戦編 第15話「バテル」

レグルスとローグの闘いが始まるけれど、「またか」という思いが沸いてきてしまいます。
新キャラ登場もアリだったのでは?
クロウリー封印は簡単に解けないといわれていたのに本人がいきなり登場って、今までの苦労は何だったのかと小一時間!
それにしてもレグルスの女装は可愛かったデス゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2026年07月20日(月) 夏だから読書と空海と真言の名宝展へ行った!と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想

「海の日」ですが、読書三昧です。
買ったまま放置していた本を読んだり、中身を忘れた本を再読したりしています。
外が暑い時は室内でマッタリが一番良いです。


■「空海と真言の名宝」展へ行ってきました。
秘仏が集結していると聞き、駆けつけました。
やはり普段は公開されていないと聞くと、ありがたく感じますね。(俗物で、スミマセン)
お顔が美しかったり、怖かったり、ユーモラスだったりと、表情豊かです。
やはり日本の仏像は姿が美しいです。
合わせて「特別企画 「ビフォー縄文 旧石器時代発見80周年」の展示も見てきました。
教科書に載っている「岩宿遺跡」の石器がたくさん展示されていました。
この島国にたどり着いたご先祖様の生活に思いを馳せることができた、良い企画でした。


■天幕のジャードゥーガル 第4話 「炉の主(オッチギン)」
シタラもモンゴルの生活が始まって8年…。
もう言葉は完璧でしたね。
羊の解体が登場しました。
私もモロッコで解体の手伝いというか見せてもらったことがありましたが、切り分けまであっという間でした。
横隔膜を洗ったりしたのも懐かしいです。
それぞれの地域で「お作法」も違うので興味深かったです。
もう先が気になってしまい、禁断の「図説世界史」を読んでしまいました!
ネタばれという訳ではないけれど、各話ごとに地名や人名を頭に入れると話が理解しやすいです。


■GX66 十代初夢デュエル! 感想!

翔ちゃんと剣山くんの頭が本当に オ カ シ イ !
かなり危険な状態で、周りの生徒も恐怖を感じているでしょうね。
でも、これも愛! 
ちゃんと十代に伝わっているようですが、胃袋共有は…怖い怖い!
総集編なので楽しく視聴しました。
やはりカイザーとの闘いが最高でした。
あと、三沢も改めて見るとすごくカッコイイです。
十代はいつになったらエビフライを食べられるんでしょうね…。


2026年07月13日(月) 大相撲7月場所始まる!と天は赤い河のほとり感想と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想


大相撲7月場所が始まりました。
名古屋場所の「生ビール 900円」に目が釘付けでした!
ご祝儀ってことで値段は気にしない!
これに焼き鳥弁当(1000円)を購入し、観戦しつつ食べたり飲んだりするのは楽しいですよね。
そろそろ9月の東京場所チケット販売が近づいてきました。
最近はハズレばかりなので、今度こそ当てたいです!
そして焼き鳥弁当に生ビールで錦木関を応援したいです!


■天は赤い河のほとり 第一話感想

ハットゥシャ


アニメでもチラっと登場したトルコにあるヒッタイトの首都「ハットゥシャ遺跡」です。
昔の写真ですが、木が少ないですね、ほとんど畑になってます。
遠くまで見通せるので、敵がやってきたらすぐ分かりますね。
中央の小屋がチケット売り場です。
この首都、歩いて外輪を回ることができるのですが、だいたい6時間くらい歩きました。
斜面に住居跡を示す石積みが残るだけの、ちょっと寂しい風景でした。
アニメでは薄絹にノースリーブという衣装でしたが、実際はかなり寒い土地でした。
この時、10月頃だと思いますが風が冷たかったです。
アニメでは地中海気候のような雰囲気がちょっとアレ?な感じでした。
カイル王子のエッチなスリット入りドレスも笑いました。
どんな展開になるのか楽しみです。


■天幕のジャードゥーガル 第3話感想
シタラの偽名が「ファーティマ」だったり、1話に登場した坊ちゃんが「ムハンマド」という名前だったり。
イスラムで人気の名前が使われていることに気がつきました。
「ファーティマ」というと、私が知っているのはお守りに使われる「ファーティマの目」とか。
聖母マリアが託した「ファーティマの予言」などを思い出します。
イランで捕虜となりモンゴル圏まで歩いて移動…。
確かに数カ月かかりますよね。
その間に食事もさせる必要があるので、捕虜を連れ帰るって意外と金がかかる事なんだなと感じました。
逃げ出すことはあまりないとしても監視するのも大変ですね。
どんな美姫でも数が月も乾燥地帯を歩かせたら、あっという間にミイラのような…と。
それでも連れ帰るだけのメリットがあるということなんでしょうね。
男は弓矢の盾にされるというツライ現実が。
3話を見て唐突にアレキサンダー大王を思い出しました。
あちらはマケドニアの方からインドまで移動しましたね。
モンゴル語の意味は分からないけど、聞いているとハングル語のリズムに似ていると感じました。


■GX65 ヘルカイザー亮!キメラテック・オーバー・ドラゴン 感想!

心の底から勝ちたいと思った時、ヘルカイザーが誕生しました。
これってやはり学園時代にライバルがいなかった弊害ですね。
吹雪さんはそれなりに強かったみたいだけれど、嫉妬するほどの腕前じゃなかったということですね。
万丈目さんのように放浪したり、他学園を制圧したりしていたら、カイザーもここまで悩まずに済んだかもしれません。
適切なライバルを用意しなかった鮫島校長とクロノス先生も少し責任を感じて欲しいところです。
白から黒へと変化しすぎで、ちょっと見ていて痛々しいのがツライです。
いずれは精神も落ち着き、白へと戻っていくんでしょうが、本人も黒化を楽しんでいるようなので電柱の陰から応援したいです。


2026年07月06日(月) ゼアル最終話オーディオコメンタリーを観た!と天幕のジャードゥーガル感想と漫画OCGストラクチャーズ感想とGX再放送感想


畠中さんと入野さんのオーディオコメンタリーを視聴しました!
相変わらず ”イチャイチャしやがって!” 的な感じで良きでした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
入野さんは最終話をあまり良く覚えていなかったようですが、私も似たようなもので、小鳥の「遊馬、大好きぃ!」のセリフしか覚えてない!
遊戯王ってヒロインが報われない展開が多かったけど、ハッキリ言ってくれてスッキリしました。
あと面白かったのはベクター評とかかな。
遊馬として、またアストラルとして敵キャラをどう思っていたのかを聞きたいなぁと思いました。
シャークさんやカイト以外で、気になったキャラがいたら教えてほしいと思いました。
それにしても畠中さんて記憶力が良いというか、いや、記憶力が良いと言うより、見たこと、人に言われたことを覚えている能力が高いんだと思いました。
入野さんはクールビューティ役が多いけど、地はこういう人なんだ!という発見がありました。
畠中さんを育っててくれて感謝です。


■天幕のジャードゥーガル 感想
予備知識なしで視聴したので、「えっ?イラン?」「えっ?モンゴル兵?」と驚きの連続でした。
物語に登場するモンゴル帝国がヨーロッパまで領土を拡大した歴史を確認しようと歴史地図を広げたのですが、範囲が広大すぎて改めてその凄さに驚きでした。
シタラがいたイランは訪ねたことがあるし、周辺諸国も旅したことがあるので懐かしかったです。
モンゴル帝国の遺跡を訪問したことはないのですが、パキスタン辺りでモンゴル兵の子孫たちとバザールですれ違ったことはあります。
彼らを見て、「本当にここまで攻め込んだんだなぁ!」と実感しました。
主人公シタラがどんな運命をたどるのか楽しみです。


■GX64 翔VS剣山!アニキへの熱き想いデュエル 感想!

腐った眼には色々と楽しい回でした。
十代が愛されすぎです!(ノ∀`*)キャー♪
男二人で取り合うなんて…お腹いっぱいな展開でした。
剣山くんの十代アップリケにはビックリ。
手先が器用で才能の無駄遣いと言うか、アピールしすぎですね。
逆に翔ちゃんは1日中、十代を心配したり、探し回ったりと、身を削る日々を送るので三沢っちも心配していました。
重すぎる愛を持つ者同士のデュエルでしたが、吹雪さんがいたお陰で深刻にならなくて良かったです。
意外とガチ腕力勝負では翔ちゃんも負けていないことが判明!
あの小柄な体で剣山くんに傷を負わせるとは…カイザーの弟だけあって、身体能力は抜群なのかもしれません。
十代はお腹空かせているみたいですね…。

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■【感想】 漫画OCGストラクチャーズ 第85話 最悪の選択

尚磨が…。
あんな悔しそうな顔を始めてみました。
まぁ色々と経験ですよね。
レオン先輩は大会で27戦27勝という記録を樹立し、その実力を見せつけました。
今回のレオン先輩は落ち着きもあったし、一方的に尚磨を操っていたように感じました。
月子ちゃんは大好きな尚磨の様子を見てどう思ったのか…、次号が楽しみです。


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