二ノ宮啓吉の区政日記
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| 2002年04月20日(土) |
130年を迎えた母校立正大学 |
我が母校立正大学創立130周年を迎えて
我が母校立正大学は明治5年の新学制が施行されて今年は130年 を迎えます、昭和27年下目黒小学校を卒業する時き当時の担任の 太田清彦先生の推薦で立正中学に入学以来、高校・大学とエスカレ ーターに乗って10年間お世話に成りました、 縁有って6年前経済学部同窓会前の会長船屋先輩からご指名を受 けて経済学部の会長・全学の副会長にご推挙され規約上の任期3期 6年を本日迎えました、その間熊沢前会長・米田現会長の女房役と して活躍して参りました、大学学園の評議員として入学式・学園祭 ・体育祭・学部ゼミナール大会・卒業式と色々の経験をさせて頂き 心より御礼申し上げます、 又本日全国代議員会・理事会が開催され現会長も2期半の5年間 を会長としてお勤め頂きましたことで、退任のご挨拶がござました その後経済学部も創部50年を経過したのだから、そろそろ経済学 部より会長をとの声も有りました、私も多数の推薦がございますれ ば、名乗りを上げる覚悟ですが、争ってまでやりたくはないです。 今学園は130年記念事業として大崎駅近くに学術情報センター の計画が次第次第に進んでおります、私も及ばずながら協力する考 えが有ります。 又同窓会にも寄付の話も有ると思いますが、我々の夢の同窓開館 建設も一つの夢です。
経済学部・経営学部が今年より4年間大崎校地で履修する事が出来 る様になり、都心の大学として地域密着型の大学として又産学共同 型の大学として発展する事を期待したいと思います。
| 2002年04月19日(金) |
産業支援の機能を統合して |
産業支援機能の充実
目黒区商店街連合会・目黒工業団体連合会・東京商工会議所 目黒支部の主要商工3団体の事務局を集約して目黒区経済課と共に 区内産業の合理化・活性化を図り、この難局を如何に乗り越えるか 大きな課題で有ります。 幸い目黒区民センター内の東部地区サービス・保健事務所が新庁舎 に移転を機に共にリバサイド・フェスタバルの共同開催や講演会・催し を企画して区内産業支援の増進を期待する者です。 それに目黒法人会・目黒青色申告会の中小企業支援団体が一同に 会して「目黒区産業支援会議」を結成して2ケ月に1度位に知恵を絞って 区内産業をもり立てて頂く事が出来れば、会費を払って居るスポンサー に役立つ事と存じます。 その上目黒区中小企業勤労者福祉サービス・と勤労福祉会館事業を 上乗せして区行政の利点と民間の利点を重ね合わせて頂ければ何事も 出来ると存じます。是非この提案を受け入れて頂きたい。 この日記を読んだ区行政の幹部職員ご意見を頂きたい。
私は一区内の商人の家庭に生まれ、幸い区民のご支持で区議会に出させて 頂いており、少しでも区内企業の活性化に貢献出来ればと考えております。
区民センターえの区内企業の産業支援機能集中はかねがね私が提案しており その意見が採用された事は私にとって感謝している所で有ります。 その上目黒区中小企業勤労者福祉サービスセンターの統合と勤労福祉会館 の委託で行政改革が一歩前進出来た件も私が先の本会議の一般質問で区長 に申し上げた案件です、採用頂き我ながら感謝しております。
これからも行財政改革を進める事が区行政の責務です、 やもすると少子化での教育畑が見受けられますが、まだまだ 行政の中にも削減出来る物が有ると存じます、共に考えて スリムな区行政を目指して頑張る事をお誓い申し上げ終わります。
何かお気づきの案件が有りましたら、お知らせ頂ければ 区長部局に質問させて頂きます。お願い致します。
| 2002年04月17日(水) |
無料法律相談を開設いたしました。 |
法律相談を開設致しました。
自民党目黒区議団ではかねてよりご相談の多いい法律上の問題に対して 自民党法曹団の弁護士と契約を結び区民のご要望に応える、法律相談を 開設致します。 事前に私の所(3711-6623)か(09033373672)にお電話の上予約下さい 目黒区役所4階談話室に弁護士が参ります。
他に「目黒区の法律相談」は ★ 毎週水曜日・第二木曜日の午後1時−4時まで 第4木曜日の午後6時−8時まで 予約は相談日前週の水曜日から受け付け(3714-1512) ★ 女性向け法律相談 女性情報センター(中目黒スクエア) 火曜日(8月をのぞく)午前9時半−午後0時10分 第4火曜日は午後6時から午後8時まで 予約は4週間前受付(5721-8570) ★ 法律扶助協会の電話相談は(3581-3839) 月曜日から金曜日、午前10時−12時・1時−3時
世の中,色々の出来事が起こります、法治国家ですので法律が物を言います、 知らないと後で悔いが残ります、転ばぬ先の杖と思って気軽にご相談 をお待ち申し上げます。(自民党の法律相談は無料です)
| 2002年04月16日(火) |
目黒区区長・区議補欠選挙日程決まる |
目黒区長選挙と区議会補欠選挙日程決まる
目黒区は先の塚本区長の急逝により4月の統一地方選挙と別に 区長選挙が行われます、河原前区長、薬師寺現区長と10月に予定 されておりましたが、本日委員会にて発表がありました。 告示日は14年9月29日(日)−投票日は10月6日(日)と 決定し合わせて区議会の欠員(横山・須藤)の補欠選挙が行われます。 投票日は10月6日で即日開票で8時30分より碑文谷体育館です。
10月6日の投票は区内38ケ所が設置さけます。
不在者投票は9月29日より10月5日まで(8時30分−8時) 目黒区役所・中目黒スクエア・大橋図書館・八雲住区センター・ 碑文谷住区センターの5ケ所が設置されます。
又ポスターの張り合戦が始まりますが、目黒区議会は平成10年に 現職区議の政治活動ポスターの自粛を決議しており、街の美観や 選挙に金を掛けない、誰でも立候補出来る様にと決議した所ですが 最近共産党の5人の候補者はポスターを張り始めました、 我々も議会運営委員会で問題定義しておりますが、前回7人立てて 4人しか当選出来なかった教訓をバネに申し合わせを無視して 街にボスターを張り始めました。如何な物か感想をお寄せ下さい。
自民党も11名で過半数に到底及びません、又何人かの方は年齢が 増してきており、公務に支障をと言う気持ちで引退を考えており 何とか36人中14.5人は確保したいものです。 新人を発掘して目黒区民の為に働く意欲の有る若い力を期待します。 当然私も次回も又やらせて頂きたいと思っております、今油が載って おります、その節は前回同様のお力をお願い致します。
区議会に関心の有る若い人、私にメール下さい、お知恵を貸します 但し地区的にあまりバッテングする所は私も好みませんので、 その節はご勘弁下さい。
自由と民主主義を旗印に(自民党)の飛躍の為に若人よ集まれ。 そして21世紀の目黒区政をリードしていこうではないか・・?
| 2002年04月14日(日) |
目黒区日華議員訪華団台北市へ |
目黒区日華友好議員連盟訪華団
平成14年4月10日より昨日13日の4日間台北市市議会と 新竹市議会を正式訪問をいたして参りました、「私費参加です。」 日本と台湾政府との経済・文化・教育を視察して参りました。 まず感じた事は、台湾の人々が今日まで日本人に対してどの様な 感情を持って居るか、改めて見聞きして実感を受けて参りました。 老松小学校を視察する、市内随一の小学校で生徒数は1,560人 で123学年は2部授業でした、市内随一でこの学校より排出した 生徒の中には台湾の政治・経済・医学・行政を司る人が大勢出ており 創立100年余の歴史を有しております、子供達の演奏で迎えられました。 続いて 費 鴻泰副議長の出迎えで台北市議会を表敬訪問致しました、 黄事務局顧問の出迎え現林事務局長・劉広報担当の説明で庁内を視察 昼に当たり市議会主催の昼食会を急遽開催して頂き旧友を深めて参り ました。その中で以前日本にママさんコーラスを率いておいでになった 陳政忠先生の写真を見つけ、お尋ね申し上げましたら、委員会中との ことで、再会することが出来ず残念でした。夜になって記念品を持って 来て頂き感謝致しました。 民進党政権が実現し陳 水偏氏が大統領に なって、特に感じた事は2.28記念公園が立派に完成して、大陸を 追われた国民党軍が大陸化政策を強行したことにより国内知識人が弾圧 された記事があり、日本の植民地政策の良い部分が出されており、 韓国での名字改名・教育の偏向が少なく、大陸より良い環境を作って いた事が証明された。(戦争を美化した話では無く人間として) ダムを作った八田先生、後藤晋平・新渡戸稲造等の台湾に貢献した 人の名前がどんどんと出て友好的であった。 特に日本対外交の窓口は亜東関係協会であり、秘書長の郭 明山氏 蘇 啓誠・王氏の旧交を温め今後の日華関係を深める良い機会となつた
新竹科学工業団地(コンピーター関連企業)の凄まじい発展は今後の日本と 台湾との経済関係が如何に友好な関係を築くかカギになっている。 若者の間では日本人に対して友好的で「哈日族」と言って日本の生活様式 芸能・文化を好んでマネする人が大勢いる。 世界貿易センターでの活気は日本を追い越せ主義が目に見えており 活気と誠意がみなぎっておりました。 4日の内3日は薄曇りで台湾らしくなく、帰国日のみ晴天ですがすがしい 天候の元に視察を終える事が出来ました、ご報告を終わります。
目黒の桜まつりについて 今年は入学シーズンまで八重桜が咲いており、やっと桜らしい 雰囲気ですね。 区内の桜の見場所はまず目黒川の桜が綺麗です、雅叙園より 大橋の所まで両側に咲きます。又呑川の緑道、自衛隊の三宿駐屯 碑文谷公園の桜祭り、公会堂の桜祭りと区民の力で毎年盛大に開催 しております。残念な事に公会堂の桜祭りも今年いっぱいで終わり でこの跡地を買ってくれた人にこの桜を残して頂くほかありません。 焼きそばの平和軒の主人が来年はどうするんだと嘆いております。 なんとか庁舎と公会堂跡地が地域の方に役立つ施設が来てくれると よいなーと思います。 桜まつりと合わせて公会堂で民踊の会が毎年開催されており、 ここも今年の秋は柿木坂のパーシモンホールになりますので皆 今回が最後最後と挨拶してました。50余年にわたり愛された公会 堂目黒の中央にあり交通には不便だが真ん中と言うことで親しまれ て東部地区の人には今度は遠くなりますので、行きにくくなります。
目黒のお不動様も桜は沢山有りますが、最近は桜の下で宴会も出来ず 夜になると各入り口が門が閉まり夜桜見物も出来ず。 寂しくなりました、これで良いのか、寺と町もだんだん寂れる様な 気がします。防犯上とのことですが、何か良い案がありませんか??
| 2002年04月06日(土) |
目黒の国際交流について |
目黒区の国際交流について
今年は日本とお隣の中国と国交が正常化されて30年を迎えました、 目黒区も北京市崇文区と都市間交流を初めて昨年は10周年を迎え ました。目黒区議会には日中友好議員連盟・日華友好議員連盟・ 日韓友好議員連盟の3議連があります。共に4年に1度位の割で 訪問して議会人として交流を深めでおります。 我々区議会では中国だけでなく、自由主義圏(英語圏)とも 交流をすべきと行政にお願いしておりますが、今までカナダ国・ 米国・フランス・オーストラリヤ等民間レベルの交流や、行政と 議会で共に交流の糸口を模索しながら、調査派遣等をいたしており いよいよ本年は区長部局もオセアニア地区に絞って調査派遣を 決定して頂きました。 中国とは北京市崇文区(北京市人民代表大会・崇文区委員会)と 昨年は中国より代表団が目黒区に参りました。民間人も含めて。 今年は議会でその返礼に各会派の代表と議長の6人でこの24日 から27日までの4日間で交流を深めて参ります。 又中国と言っても台湾にある(中華民国政府)が現実にあり 民主主義を基盤にした中国人が居る所があります、我々は政治上 「二つの中国」問題は国内の問題で共におつきあいをしております。 日本には「台北駐日文化代表処」として港区白金に代表部をおいて 現実に経済・文化・教育等で交流をしております。 親日家が多く日本の植民地政策に悪感情は少なく又古い日本の 建物も現に残して良きに悪しきに反省材料としております。
先般も区議会で北京市の報道機関で東京特派員の代表の方の講演会 を聞きました、今中国は早いスピートで経済発展を見ている、 日本も遅れない様に各地に工場を移転して安い賃金で輸出をしない と中国とではなく他の欧米の進出企業に負けてしまうと言う話で 何が本当か目がくらむ話でした。 確かにユニクロの様に現地生産の安い品物が日本に流れ込み 日本の各産業は青息吐息ですが、それで良いのか不安です。 だが近隣諸国と友好関係は何時までも保ちたいものです。 戦争は絶対してはなりません、まして隣の国は韓国でも中国でも 仲良くしてこそ、日本の平和と安定があります。 これからも我々の力は微力ですが、一生懸命に争い事が起こらない 様に努めて行きたいと堅く決意する所です。
| 2002年04月03日(水) |
目黒区の職員定数と人件費 |
目黒区の職員(人件費)について 平成14年度職員の条例定数は2,803人ですが 保留定数117人として配分定数は2,686人となります。 実質定員管理調査値(職員数)は平成13年度は2,758人で 行財政改革等により削減して前年度より52人削減して2,706人 と成ります、職員数は正規職員、非常勤職員、派遣職員、アルバイトと 委託職員と複雑で人件費と言ってもなかなかつかめないのが区のマン パワーの仕組みで我々も全部含めて幾らそれらの人に支払っているか つかめないのが実状です。 一応平成14年度の人件費は総額266億2千3百762千円で 前年度と比して+9千88万2千円で+0.3%となっております。 内訳は �(鷭掘Φ詢舛箸靴董 。隠械臆�4千8百余万円 12.0% ア(議員・委員 19億9千4百余万円 1.8%) イ(一般職員等 112億5千4百余万円10.2%) �⊃Π�手当・退職・共済 133億7千5百余万円 12.1%
職員を削減して居るが退職金・手当等が大きく全体の人件費の抑制に 成らず、議員・一般職は前年比△4.6%であるが手当等で+1.7%です。 区は人員削減や期末手当の引き下げによる減が有ったが退職手当の増で +に成った。 我々は今一層の行財制改革を実施し改定された、目黒区行財政改革大綱 に則り一層の推進をチェクして参ります。
特に本年は新庁舎の用地・改修費等今まで予定してない大きな財政支出が 目白押しです、今までの施策に影響を最小限度にとどめて安心して生活 出来る区民生活を保障される様にしっかりと見守って参ります。
目黒区の総予算は一般会計+4特別会計=1千645億6千1万余円です。 その中でマンパワーに支払う金額は幾らに成るのでしょうか???。 区行政とは人の力によるサービスが大きい、「小さな政府、」と言われており 如何に簡素で解りやすい区とはどのような形か研究してまいります。
リサイクル活動を広げよう
目黒区では各町会にご協力をお願いしてびん・缶の分別回収をして 頂いて居る各町会に活動助成を行っておりましたが、平成14年度 より6円の所を3円/�圓砲景神�15年度より廃止されます。 又古紙・雑誌・段ボール等の集団回収は平成13年度以降6円の所 5円/�圓箸覆蠅泙靴拭�
現在不況の中でゴミの排出量は減少しておりますが、まだまだ清掃 工場では毎日焼却をしており、色々の環境問題も発生しております。 少しでも焼却を減らして資源に出来る物は再利用する事が我々の 義務です、 現在区内90位の町会が有りますがリサイクルを進めている町会は 56町会で全区が一斉に活動しておりません、
環境清掃部ごみ減量課では各町会のご理解の元でなお一層のリサイクル 推進のお願いをしております。 例えば、下目黒地区ですと資源回収日は木曜日ですが区に申請を すればその前日火曜日に業者が古紙・雑誌・段ボールを回収して 集計をして助成金をまとめてお支払い頂けます。
是非、各町会がこぞって回収し再利用を推進する事が資源の少ない 日本の為にも、又清掃工場を持つ区として隣接する人々の環境の為 少しでもゴミの発生を抑制仕様では有りませんか?
申し込みは私なり、コミ減量課リサイクル担当(5722-9883)まで お願い致します、方法について説明にあがります。
今までビン・カンの回収で助成金が入っておりましたが、来年より 無くなります、その為にも今から古紙・雑誌・段ボールの集団回収 に協力をお願いいたします。
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