二ノ宮啓吉の区政日記
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| 2002年06月24日(月) |
一般質問6月20日の3 |
放置自転車対策について 放置自転車対策には全国の自治体で、その対策に苦慮している大きな問題である。自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律では 自転車の交通に係わる事故の防止と交通の円滑化並びに駅前広場等の環境の確保と機能 の低下防止を図り、あわせて自転車の利用者の利便の増進に資する法律が御座います。 その五条には地方公共団体又は道路管理者は一般に共用の用に供される駐輪場の設置 に努めるとあり、鉄道事業者には積極的に協力しなければならないと記されておりま 解決策には鉄道事業者初め行政と区民の理解と協力無しに進まない問題である。 今回は目黒線立体化事業の駅に付いては省略致しますのでそれ以外の駅前について お伺いいたします。 � ゞ萋盪篥瓦留悗砲篭茲里甘慘呂覇始�予定地や民間借り上げ地 区有地に登録制・有料制で駐輪場を設置し利用者の協力を戴いている、 現在九駅二十一ケ所に設置されているが、自由が丘駅は無く又池尻大橋駅 には三百四十台と少なく学大駅は遠く、祐天寺駅にはまだまだ放置自転車が 多く見られる、駐輪所確保が第一と思うが計画をお伺いいたします。 �◆ヽ�発行為により目黒駅・中目黒駅には公共駐輪場が整備されシルバー人材 センターの方々の協力により駅前は整然となつたが、雅叙園付近・目黒川周辺・ や蛇崩川緑道には多くの放置自転車が見られる、駅から離れた地域の対策 が求められているが計画が有るかお伺い致します。 �� 放置自転車解消には単に利用者の規制を求めるばかりではなく、 駅前商店会・町会・住区の区民の協動が欠かせないと思う、法令の第八条には 自転車等駐車対策協議会の設置が唱われており、区内には二.三の地元対策 協議会なる会が有ると聞いている「放置自転車キャンペーン」等を行い 協調月間を設け対策協議会の方々との連携して行くべきと思うが区長のお考えを お伺い致します。
六条の六で警察は市町村から撤去した自転車等に関する資料の提供を求めら れ た 時は速 やかに協力するものとする。と有るが 撤去した自転車について名前の有る物については連絡をしているが防犯登録をしている 自転車については警察の協力を戴いて、早急に対処すべきと思うがその様な作業は、 どの様になって居るか お伺いいたします。
| 2002年06月23日(日) |
一般質問6月20日の2 |
介護保険制度の課題について 私は自由民主党目黒区議団の一員として区長に一般質問を致します。 介護保険制度が導入され早三年目を迎え目黒区では介護保険サービスの質の向上のため 評価委員会を設置して、訪問介護と訪問入浴について評価のあり方を検討し、第三者的視点からサービス評価の試行事業をのあり方を検討したり、介護保険低所得利用者負担軽減事業を拡充し訪問入浴、訪問看護の二サービスに加え 新たに訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護の五のサービスの減額を拡充されたり、 介護保険住宅改修サービスの質の向上を図るため、アドバイザー更新研修やケアマネイジャーの研修を導入を図り、又 民間事業者の参入を支援し、介護保険サービスの中で不足しているデイサービスなどについて、施設整備費の一部を補助する、介護基盤の整備のため介護基盤整備補助事業を推進しておりは、又保健福祉サービスに於いての苦情調整委員制度など高齢者施策しとての二十三区の中でもハイレベルの先進区として評価する所ですが、私は利用者の視点で介護保険の課題として以下五点について質問致します。 介護保険制度は三年目に入り、利用者の立場で見直す時期に来ている、 � ヾ霹彑鞍�について特別養護老人ホームの建設はこれ以上は不可能と思うが 実施計画では平成15年度に計画が示されている「グループホーム」が今 求められている、国は新設施設に補助金を出し、又都は新設・改築型 にも補助金が出るが目黒区ではこの施策が無いが早急に検討すべきと思うが 区長のお考えをお伺い致します。 �◆.妊ぅ曄璽爛機璽咼皇冥蟷楡濱鞍�は区内十三ケ所で整備され本年新たに 三ケ所整備され待機者解消に努力されているが、ショートステイベットは今まで 特養と併設で今や頭打ちになっている、在宅介護の主力はデイホーム・ショートステイであり、単独型ショウトステイーの充実が求められているが区としての考えを お伺い致します。 �� 特別養護老人ホーム入所施設運営基準の見直しが、年度内に省令の改正をする との新聞報道に接しているが、品川区などはポイント制を引いて緊急度に応じて 入所させているが、福祉先進区として、各区の独自制としても早期に改正すべきと思うが区の考えをお伺い致します。 �そ電戮涼塋鬚篥�尿病等介護度の処遇困難者にはなかなか施設入居は困難である、 まして民間施設では入所が不可能に近い状態である、 目黒区には三ケ所の区立の特養施設を持っており一園でも処遇困難者の入所制度を確立すべきと思うが区長のご見解をお伺いいたします。 �ァ‥豕�都において利用者が、安心して自らサービスを選択し利用できる福祉サービスの第三者評価システムを構築する仕組みを平成十五年度に向けて取り組みをしている。今までは介護福祉ケアーマネージャーの判断のみで、今度は利用者の判断基準として利用出来るシステムですが、目黒区はどの様にサポートして行くかお伺い致します。
A・ 特別養護老人ホーム入所者の中には以前の介護保険導入前からの入所者がおり措置時代の方々がまだ入所していると思いますが、5ケ年の猶予期間も間近と思い軽費老人ホームや養護老人ホームは区の措置制度ですが・今後のこれらの方々の対応は如何致しますか? A地域のケアつき住まい特に痴呆性高齢者グループホームの整備費補助制度では 国は新築の施設整備費は三千七百万から四千六百万で民間には二百万円と少なく 都は新築で4千万円と改修工事に三千万円を補助している 今中古の社員寮などが有り改修してグループホームを計画している団体もあると 聞いている、区が導入をお考え戴くとして整備補助する場合は改修費までを考えて戴きたいと思うがいかがかお伺い致します。
同じように入所基準が変更になった場合、例えば要介護1は入所出来ない等今入所し ている方の対応はどの様に考えておりますかお伺い致します。
| 2002年06月22日(土) |
一般質問6月20日の1 |
6月20日の一般質問の1について 私は自民党の一員として区長に一般質問を致しました。 大きく分けて3点に渡り質問致します。その一つはごみの減量対策です、 介護保険制度の課題について、放置自転車対策についてであります。 以下 質問の要点のみを書かして戴きます ごみ減量化対策について 清掃事業が都から特別区に移管されて、今年で三年目を迎える、各区は、 より住民に身近で便利な清掃事業を行おうと、粗大ごみの回収数を増やしたり 各家庭の玄関先までごみを取りにいったり、福祉と連携して収集時に高齢者の 安否確認を行うなど工夫を凝らした事業に取り組んでおります。 来年度からは、それぞれ区独自の清掃職員の採用も始まり、地域の課題や要望に応じた事業展開が求められております。 目黒区廃棄物減量等推進審議会の平成十四年二月に浪費型社会に決別し、 循環型社会を実現するための、ごみ減量化施策の中間のまとめが示されました。 区は区民と事業者とともに積極的に取り組んできた集団回収、分別回収などリサイクルとが一体となつて、ごみの発生抑制と減量化を一層推進して参りましたが 平成十三年度の清掃事業にかかる経費は、区の予算全体の約四.三パーセントで 約四十四億強となつており、財政的負担を減らして行くことが必要です。 本区は他区の先駆けてリサイクル事業を積極的に取り組みごみ減量に努めて参りまし た事は評価致しますが、。そこで質問に入ります � 〔楾�区清掃協力会の中に・清掃協力員制度を設けたが、その活動が見えない 目黒区の求めている協動の原点は行政と区民が共に行動する事と思うが、もっと協力体制を確立すべきと思います。清掃協力会の清掃協力員との連携は如何かお伺い致します。 �◆‖抄茲任魯乾澹採未琉戮法∪犬瓦澆離螢汽ぅ�ルやレジ袋削減の動きがあるごみ減量 化に向け「買い物袋でお買い物」と各商店に協力戴いている、本区として レジ袋税とは言わないが、取り組みはいかがかお伺い致します。 �� 新庁舎移転に伴い紙類のリサイクルや食堂より発生する食物の残について 循環型社会形成推進基本法の中でまず改修工事での「建設リサイクル法」 食堂での「食品リサイクル法」 行政が率先して再生品を推進する「グリーン購入法」の観点からごみの発生抑制・再利用・再資源化の点でのお考をお伺い致します。
以上 大きく分けて3点について質問致しました、区長の明快なるご答弁を期待して 私の一般質問を終わります。
改選期を迎える幹事長として 自由民主党目黒区議団 幹事長 二 ノ 宮 啓 吉 時あたかもワールドカップの話題で持ちきりの今日この頃ですが、連日日本の健闘により、予選リーグを勝ち抜き決勝リーグに勝ち進む快挙に日本中は沸き返り、「ニッポン、ニッポン」と今日ほど日の丸を振り国名を叫んで君が代を歌ったことは無かったのではないでしょうか。 平成十四年度は区政施行七十周年にも当たり又特別区制度改革や地方分権改革が実現されて三年目を迎え、今年こそは行政と議会がさらなる行財政改革を着実に進め区民の理解を戴く時と思い、目黒区行財政改革大綱の改定に合わせ、事業の縮小、廃止、執行方法の改善、職員人件費の削減などを進め、聖域を設けず教育分野にも改革の目を向けて少子化時代に対応し区立幼稚園の一園廃止をはじめ、小学校給食業務の民間委託え移行、中学校の適正配置や統廃合、学童クラブ職員の民間活用を含め時代に適した見直しこそ、今こそ厳しい経済状況の中に於いても健全財政を目指す決意の年と存じます。 めぐろ区民キャンパスの開設、新庁舎の移転と記念すべき意義深い年では有りますが、旧庁舎跡地の売却による財源確保策や跡地利用による近隣環境の激変緩和策など、英知をしぼつて進めるべきであり、区民に親しまれる目黒区総合庁舎として開設される事が求められており又パーシモンホール、八雲体育館、八雲図書館等維持管理費の増加を考えると単に喜びだけでは浮かれる訳には行かないと存じます。 その上介護保険制度及び都から移管された清掃事業が始まって3年目にはいりました介護保険制度は高齢社会にあって共に助け合い、在宅介護推進に重要な制度であり、走りながら改革して行くと有るように、幾つかの課題の見直しか求められております。 本年は目黒区長選挙と区議会議員補欠選挙が行われ、来年の4月には東京都知事選挙、統一地方選挙と続きます、伝統有る目黒区政の安定の為にも我々自民党区議会議員のさらなる飛躍が求められており、改革実現にも躍進は必要条件です。 私たち自由民主党目黒区議団はこれらの状況を認識し、区民の目線に立って区民の付託にこたえてまいる覚悟です、目黒区議会の良き伝統を踏まえつつ、最重要課題である区行財政改革に全力を上げて取り組む事をお誓い申しあげ、幹事長就任のご挨拶といたします。
| 2002年06月15日(土) |
評論家「高瀬廣居」氏を迎えて9/1日 |
二ノ宮啓吉の会「20年を迎えて」ご案内
謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 日頃は二ノ宮啓吉に対してご支援、ご指導を賜り心より 御礼申し上げます、お陰様で20年目を迎える事が出来ました。 皆様に区政報告を申し上げ、共に語る会を開催致します。 この度は下目黒にお住いの評論家「高瀬廣居」先生の (昭和2年東京生まれ、早稲田大学文学部卒業、NHK入社、 拓殖大学客員教授、TV東京「レデース4」で時事放談にレギュラー 出演、「母の心で子は育つ」・「父親の責任について」を著書。 本日は「日本人の心の歴史」と題しでご講演を戴き、皆様と共に懇親を 深めたく下記の通り開催させて戴きたいと存じます。 ご多用の折とは存じますが、お誘いあわせの上ご参加下さい 益すようご案内申し上げます。 敬具
日 時 平成14年9月1日(日) 5時半 受付開始 第1部 6時開演 講演会 評論家「高瀬廣居」先生 「日本人の心の歴史」 第2部 7時開会 区政報告・懇親会 会 場 目 黒 雅 叙 園 舞扇の間 会 費 ¥8,000 (着席正宴) 二ノ宮啓吉の会・目黒不動青龍講 役員一同 ご参加頂ける方は 返信葉書にて申し込み願います。 又お席をお一人づつ作りますので8月10日迄に願います。 尚、整理の都合上、会員券(入場券)を事前に願います。 申し込み方法のお願い○でお知らせ下さい。 � \栂狭屬寮は耽様佑茲蠧�場券を求める �◆/兇蟾�みますので入場券を送って下さい �� 当日雅叙園の会場でお支払いいたします。
| 2002年06月06日(木) |
東京都交響楽団公演を聞きに来て |
目黒パーシモンホール・コンサート
昨日、目黒区芸術文化振興財団評議員会が新設された柿木坂の めぐろパーシモンホール小ホールで開催されました。 メンバーには書家の田淵先生や陶芸家の安原先生、洋画家の 赤穴先生、弁護士の今中先生、劇作家の平田オリザの多士済々 の19名で 私は議会より選出され評議員会議長として会運営 をさせて戴いております。 芸文財団は今年から目黒区美術館とここ柿木坂のホールと中目黒 のGTプラザホールの運営委託を受け、区民に親しまれる芸術・ 文化の発信地として企画・経営の評議をする場として設置され 意見や提言を戴く場として設置されております。 ★ オープニング・コンサート 9月20日(金)午後6時30分開場・ 7時開演 東京都交響楽団 指揮* 若杉 弘 ピアノ*園田高弘 演目 ベートウベンピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」他 料金 S席6,000円 A席4,500円 B席3,000円 チケット発売日は6月22日10時から � ,瓩阿蹈弌璽轡皀鹽渡叩複毅沓娃院檻横坑娃粥� �◆.船吋奪箸圓▲�ペレーター予約(5237−9999) お問い合わせは電話 (5701−2913)まで。
★ 今年の予定表 10月10日には ユネスコ平和コンサート・2002 ウイーンピアノ四重奏団 11月2日3日 藤原歌劇団公演 オペラ「椿姫」 12月には 目黒区民と目黒区民交響楽団よる「第九」 合唱付き特別演奏会も予定されております。 ご希望の有る方は目黒区芸術文化振興財団え問い合わせ下さい。 また、こんな物を目黒で開催して戴きたいとの要望もお聴かせ くだされば、平成15年度事業計画に乗せる事に努力いたします。
区の予算で賄うばかりでなく、区民の力でより良いホールにして 行きたいと思います。
| 2002年06月04日(火) |
社会を明るくする運動を |
社会を明るくする運動に思う
7月1日より全国的に広げられ 全ての国民が犯罪や非行の防止 と犯した人の更正について理解を深め、それぞれの立場において 力を合わせ犯罪や非行の無い社会い明るい社会を築こうとする、 全国的な運動です。 私は目黒区保護司として平成6年より毎年この運動に参加して おり、なかなか趣旨を広める事が如何に難しいか思います。 駅頭での広報活動でも、パンフやティシュを配ってもサラキンの 広告と間違えて要らないよと拒否されたし、むなしい事もしばしば、 今年は7月1日又目黒駅頭で広報活動を行いますのでよろしく願い ます。 また、目黒学院高等学校にて非行防止、薬物被害の実体の対話 集会を計画しております、「6月24日1時30分より」 7月20日は目黒区フットサル協会の協力を戴いて碑文谷体育館に て小学校高学年生を対象にスポーツを通して非行防止の集会を致し ます。
又「一円玉募金運動」を実施して広く区民の皆様も参加して戴き たくお願い申し上げます(全 目黒信用金庫にて受付ます)
犯罪の低年齢化や非行犯罪の凶悪化が進む社会で大人や周りの 人々が「他人の子も我が子も同じ合いの手」をさしのべられる 社会作りが今求められております。 少しでもお役に立つこの運動を一人一人が広めて戴きます様に お願い申し上げます。
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