二ノ宮啓吉の区政日記
DiaryINDEX|past|will
年末資金のご案内 平成14年9月末で終了する、「経営安定資金特別融資」を 平成15年3月31日まで延長して緊急融資を行います。 一企業500万円以内 利息区補助2.1%本人負担0.3% 5ケ年以内返済、 連帯保証人、■信用保証協会の 保証料は区が全額補助
引き続き景気の後退が続き経営が悪くなっております。 我々自民党は区長に対して低利の融資制度を継続して頂くように 申し入れをしておりました、この度延長の知らせが入りました。 気軽にご相談頂ければ幸いです。
� …抄瓩裡灰鰻遏■吋映�間の売り上げが前年に比して10% 以上減少している。 (売り上げ台帳、決算書) �◆‥飮困靴神茲烹毅伊�円以上債権を有すること。(不渡り手形等)
ご相談いただけますれば、丁寧にご指導、ご案内致します、 他に 中小企業資金融資(目) 小規模企業資金融資(小) 小規模企業無担保無保証人融資も御座います、ご相談下さい。
田道小70周年記念式典に参加して
昭和7年10月20日下目黒小学校478名と中目黒小学校より 61名の児童で開校し東京府東京市田道尋常小学校として発足し 本年で70周年を迎える事ができました。 私と田道小学校とは敗戦後20年21年頃まだ下目黒小学校が 戦争で消滅して再興が遅れており下目黒小の学童が田道小に間借り をする時代がありました。 私は神奈川県厚木に母方に縁故疎開をしており、下目黒小は山梨 県の塩山に田道小は福島県白河に学童疎開をしてました。 敗戦を迎えて東京に戻って来たが学校は焼け野原で、田道小学校 に間借りする事となったのでしょう。 二部授業で私たちはまだ3.4年生で午前中に終わったり、午後 から学校に行ったりで、一日も早く自分の学校が欲しかつたです。 利根ボーリングを曲がり都電を通す新しい道を進み鉄道の歯車や レールの錆びた鉄が沢山ある所を通って田道小学校に通いました。 田道小の近くは戦争で消滅をまのがれた大きな家が何件かあり門 の呼び鈴を押しては急いで校門を入って行った悪ガキでした。 雪がふり、校庭で田道小の子と雪合戦をした事も今は懐かしい事です 教科書は薄ぺらの新聞紙の様な紙で切りとって綴じました。 私が5年生になってやつとのことで下目黒小学校で勉強が出来る ようになり、教室にわ机もイスも有りませんでした。 皆思い思いに箱を持ち込み座布団を作ってもらつて板の間にじかに 座って勉強をした思い出がよみがえります。 そして小学校に入って初めて運動会が有りました、私は足は速いので 運動会は花形選手でした、胸には沢山のリボンを頂き賞と赤い印を 押されたノートを何冊ももらってまいりました。 2クラスで1クラス50人位おり教室の後ろまでいっぱいでした。 50年前を思い出して今の子供達にあの頃の話をしてみたいですね。
| 2002年10月12日(土) |
小学校給食を早く委託せよ |
小学校給食を15年 度より委託へ 目黒区の中学校の学校給食は平成11年度より始まり 本年14年度で全中学12校で民間委託が行われております 概ね子供達には好評で、色々の献立で記念行事に合わせて提供され 手作り給食やアレルギー食に対応して好評との報告を頂きました。 委託校全部に栄養士を配置し(都の基準では2校に一人)てす、 平成14年度人件費削減額は(委託料との差)全中学校12校で 年間1億3千万円です、又区立小中学校34校調理業務を委託する と年間4億円削減ができます。 削減した経費は普通教室の冷暖房施設、O−157対策、コンピ ーターの新機種入れ替え、学習指導員の少人数指導の配置に活用し ております。 私は平成15年で8−9人の退職者が居るとの事ですので不補充 を原則に少学校も15年度より調理業務を委託すべきと委員会で述 べております、 削減された予算は区全体の予算の中で有効に活用し子育て支援策、 老人介護施策に活用して行くべきとおもいます。 今、共産党は学校給食民間委託を反対しておりますが、こんなに 良い結果が出て、又慶ばれている事ですので早急に方向を示すべき と思います。 ご意見が有りましたらメール下さい。
| 2002年10月11日(金) |
夏季休暇中の先生の熱意 |
夏休み中の先生の熱意について 文部科学省は学習指導要綱を変えて本格的に週五日制を実施し 夏期休暇中の先生方の休暇の取り方に付いても変更された。 今まで夏休み中は自主練習(自宅)ても認めていたが、夏休みでも 学校に通勤せねばならない事になった。 今までは自分の語学研修と言って海外へ勉強に行く先生も居たが 夏休み中も月給を頂いているので、登校する事になっている。 しかし、プール指導や夏期林間(八ヶ岳・北軽井沢)、臨海(塩見) 各クラブ活動と大変な事は承知している。 今回、「平成14年度夏季休業中の教育活動」が報告された。 八雲小、菅刈小、烏森小、中根小、宮前小は夏季休業中に13−27 日の指導体制をひいて子供達の希望により補充的国語、算数、理科 を自主学習をされ、このご努力に感謝いたします。 しかし何校かは2日、4日とあまり熱意がない学校が見受けられる。 数では無いが、2日のみはあまりにも不熱心だ。 今公立学校中学も隣接校選択制になり、4−5校選べる時代だ。 各学校の独自制、特徴有る学校をと言う時代に不熱心な学校は評価 される、 区では子供サホートプランを作成し生活や学習を学校の創意工夫で 土・日と夏休みの子供の過ごし方をサポートする事を事業に入れた が学校の校長以下先生の意欲・熱意を感じさせられる報告であった。
4回連続30%を下回る選挙 10月6日に投票の目黒区長選挙・区議会補欠選挙は有権者 約21万人の所投票率26.99%と有効投票54万406票、 無効票1,451票と現職区長は次点とタ゛ブルスコアーで快勝 したが、無所属の女性候補者に6,966票と驚きとこの票は何で あるか考えさせられる。 投票率の低さは現体制に対して不満は無く、変える行動に投票が 結びつかなかった事も有るが、区長にも、共産党候補者にも投票せず 女性候補に投票した票は、現職に対する批判票と見るべきで、女性 候補の政策や主義が立派な為に投票したのでは無いと思う。 区長にも共産党候補者にも投票したく無い人が、入れ場の無い人の はけ口、批判票と見るべきであり、54万の中の7千人と考えるべき である。 終始低調ムードが漂う選挙では有ったが、批判・反対候補は決定的な 区民を投票行動に移されるホイントが無く、「箱もの行政・大規模開発 公共工事」と言っても時代の流れに逆らっており、相変わらずの戦法 で以前の区長選挙の違反の道議的責任を表に出して戦って来たが区民は それに乗って来なかった、やはり区政とは区民の身近な政策に敏感で 目黒が住みよい町で有る事は承知しており、各地区に図書館や体育館が 作られ、公園も整備されて来て尚一層快適な区に成って来ている事が 知れ渡って来たと思う、そして新庁舎問題も60年以上経過した建物で 良いとは区民も思ってない、新庁舎が区民にもっと利用され、親しみを 持つ庁舎に成ってもらいたいと思っている。 又880億円の負債も特別養護老人ホームの建設や公園用地としての 先行投資的負債でその中には国や東京都よりの補填があり全部が区の負担 出はない事が現に実現した公園やホームの利用者が恩恵を被っており実績 が物語っている事が区民に知り渡った選挙と理解している。 区議補選は予想通り組織に乗った候補者が当選した事は議会運営上助かる なにしろ今の新人は何でもかんでも、自己主張が強く議員の権利を主張して 議会ルールを無視する人が多すぎるので、説明と協力に時間が掛かりすぎる。 補選の男子は情けないね、だが来年の選挙は油断出来ない、26人の現職の 内何人かは引退すると新人が引退以上に活気づくとけが人が出る事もある。 くわばら、くわばら、頑張ります。 来年の4月は13日が東京都知事選挙日・27日が統一地方選挙で区議会も 選挙に成ります、 20年の実績と行動力で若い候補者に負けない知恵を出してよりよい目黒 区議会を構築する為にもうひとガンバリさせて頂きます。 ご意見をお待ち申し上げます。
|