二ノ宮啓吉の区政日記
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2008年08月15日(金) 崇文区 レポート2号

観光行政と近代化都市を目指した北京 報告��2

崇文区は北京市の中心地区での天壇公園や近くに故宮・王府井を
位置し北京を訪れた方は一度は訪れる場所であり、又北京の中軸線上に位置する地域でもあります。
 王府井通りは近代的ビルで整備された銀座通りと同じであり、国の威厳を掛けた門前大街の再開発観光都市を視察した。
3050年前から建設が始まり、850年の歴史を持ち、明・清の時代の古代都市建築の傑作の老北京として今に伝えている、所を
全長850メートルに商業の中心地として名店が並び魅力
ある老店舗の繁栄を顕彰するため「崇文区政府は「門前老舗発展専用基金」を設立して政府支援を受けて門前商業内の老舗の保護援助を行い、現在75%の契約が結ばれ民族商業逸品展示区や老舗、国際的有名商店の誘致し歴史的文化の特色ある商業区を再開発され五年後をめどに歴史繁栄の証として完成を急いでいる。
 日曜日に夜の門前大街通りを再度訪れた、人人の波、オリンピックを機会にオープンをして3日目とあってむんむんとした熱気
しかし、再開発された老舗店舗の裏はまだまだ古びた民家がごちゃごちゃと並び暑さを避けて裸の男の人が、何で沢山の人がくるんだと言わんばかりに、こちらをにらめつけていたのが印象的であり、これらの人々の対応が今後の中国の発展や繁栄を進める鍵
となる要因であると思う。


2008年08月14日(木) 北京市 崇文区 友好交流を終えて

北京市 崇文区 友好交流 調査報告
               目黒区議会議員
                 二ノ宮啓吉
     崇文区共産党区委員会書記 李 暁光氏・崇文区長 牛 青山氏の招聘状を賜り、平成20年8月8日より平成20年8月12日までのオリンピツク開催を記念して訪中する機会を頂いた。
国家の威厳をかけたオリンピック開催
チベツトの暴動・聖火リレーの妨害とその上四川省の地震と政治・治安不安を心配する中で、北京首都国際飛行場に着いて驚いた、国家の威厳を掛けて何としても成功に収めたいと言う意気込み、ものすごい安全チェック、空港を出るまでに4回のチェックを受け、街には人民解放軍の兵隊が隊列を作って、その上北京市公安局と警察の人々が並び少し広い公園や人の集まる場所には必ず空港並みのレントゲンによる荷物チェックが置かれその上、町には市民の協力による安全監視委員(ボランテアー)が店の前に座りながら監視の目を光らす不気味な努力が見られた。到着が午後になった事と開会式はお呼びではなかったのでホテルのTVで観戦となったがあまりにも遅い開会で入場行進を見て寝てしまった、12時15分ごろ、爆発の音で目が覚める、テロかと思えるすごい音で緊張したが、すぐ花火の音である、窓越しに競技場の方角に花火の連続で開会式のヒナーレだった、ほっとした初日であった。
翌日、前回目黒区と目黒区日中友好議員連盟で訪中記念に植樹した龍瓢公園の桜を確認に訪れこの様な立派な記念碑を確認する事が出来た。
午後は崇文区李暁共産党書記に表敬訪問に訪れ、友好交流17年目の友好都市としての今後の交流を今後も一層深めて行く事を再確認し、外事弁王公室の王宝祥主任の暖かい配慮の中で歓迎の宴を受けた。


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