いぬの日記
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今週もひきこもり。こもりこもり。 ついでに風邪を引きました。ひいっ。
連日コタツで寝ているのが原因かと思われます。 私は基本的に馬鹿のように丈夫な身体をしているので、多少体調崩しても、咳とか鼻水とか喉とかそのくらいで、めったに熱まであがりません。 あーでも咳はつらい。 日曜大会なのにー。 体調管理してない私が悪いのです。 一日だけばっちぐーに回復する薬なんてないかしら。
引きこもりついでに、鋼祭に出品してみました。 2回くらい単行本読んだのですが、ストーリーしか覚えてなくて、キャラクターを自分の中に取り込めません。 えらい偽者になっちまったい。 でも楽しかった。 でも、何となく思ったんだけど、もしかしなくても、 私が今書いたものは全て海城ちっくになっているかもしれません。ううう・・・。
茜さんの誕生祝の「うわさのキッス」も書き上げました。 なんかどーしようもないものになってしまいましたが。 ちょっとでも楽しんでもらえたなら良いのだけど。 書いてる時の私はすんごい楽しかった。 私の中で、オスカー様はとにかく『いい男』らしいです。 これは間違いなく茜さんの薫陶のおかげでしょう・・・。あはは。
『いい男』というのは、かわいいところも情けないところも持っていないといけない。 弱いところ全てひっくるめて、自分で立てる強さと、余裕を含んだ笑顔を作れるしたたかさが欲しい。 強いところしか想像できないような人は、あまり魅力的ではないと思う。(人外なら可 その点、オスカー様は申し分ないですね。 私がどんなに好き勝手にいじって、もう思う存分情けないことさせても、やっぱりかっこいいというのは、あの素晴らしいキャラクターがあるからです。
ちょっと暖かくなってきましたね。 2月になったら梅祭に行きたい。偕楽園ー・・・。 もうチャンスはいくらもないのだ。今年は独りでも行こう。
昨日は病み上がり(かけ)のHSYに久々に会いました。 授業のことをちょっと聞く。相当やばい。 とりあえず来週先生に会いに行く。 こんなことばっかりやってるよ私。
ところで、1月のアクセス記録がえらいことに。 過去一年ちょっとの毎月の平均記録を、ぽーんと200件くらい上回りました。 ひいっ。 日記か、日記の更新なのか。そうなのか。 ううう、すいません、更新してなくて。 サイトチェックしてくださってる皆様、本当にありがとうございます。
全然脈絡ないけど。 今気になっているもの。 ・ミルクのど飴 ・京都 ・ゆるいパーマ ・きれいな形のかわいい靴
ミルクのど飴。ミルキーのようなまろやかなやつが好きです。 スースーする飴は、口の中が痺れるようでたくさん食べれません。嫌いじゃないけど。 のどを痛めたときは、どっさりのど飴をなめたい。
ゆるいパーマがかわいいと思います。 もうちょっと伸びたらパーマかけたい。 それはまた来年の話になるのかな。だって、一応パーマは無いだろう。
京都は、行きたいというのではなく、いや行きたいけど、今年は何かと取りざたされる町だなと思って。 新撰組。花町。芸者さん。旅行代理店。 JRの社内広告がなかなか好きです。京コレ、とかいうやつ。かわいい。
まつりの会場に行ってきました。M子さん、どうもありがとう! イラスト上手くてびっくりです。かわいいなーかっこいいなー・・・。 茜さんが日記に感想書いてくれていてすごい嬉しかった。うへへへへへへ。(きもくてすみません
茜さんのサイトのはがねも読んできました。 大佐が一見能天気そうなところがすごく好きでした。エドは本当にかわいい。 自分で書くとき、大佐の話し言葉がさっぱり分からなくて偽者になってしまって困ったのだけど、そうかーこんな感じかー。 似非サワヤカで慇懃無礼で、かっこいいわ。(え! 台詞とか違和感なくて、さすが読み込んでるらしいナチュラルっぷり。 エドロイは行き着く先は別れ、て賛成です。いや、幸せになる話も読んでみたいけど。 綱渡りのような関係がいいな。(いいのか?!) あと、茜さんの日記を読んでエドウィンいいなーと思いました。おおっかわいい! 後に続くまつり参加者が書いてくれないかな。楽しみです。
シャワーを浴びないと。 最近だらだらだらだらと夜更かしして、寒くて生産的なことしたくなくて、しないままずっとコタツ付近にへばりついていて、変な時間に溶けるように眠っています。 シャワーなんて、寒くて服脱ぎたくない。洗濯物とか洗い物とか、水に触れたくない。 年頃の女の子として、以前に、人としてどうかという。 自分でもどういうことになっているか恐ろしい。 たぶんくさいひとになっています。 ・・・いっ、急いでシャワーを浴びて部屋を出ないと。
学校が。 先週、ほんの少しだけちょっとだけマシに授業に出たのですが(当社比)、今週はもー。 連絡してくれた方々、ごめんなさい。 うさこさん、茜さん、ありがとうございました。すみません。
デモの方もやばいままです。 明日なんて信じられん。 延びないかなダンパ、延期にならないかな、後一週間。(絶対ならない) 延びないかなあ・・・。(ありえない) あー、へこみます。中途半端。下手。体力ない。
なんという自分勝手な愚痴。 後日読んだら自己嫌悪になりそうです。 公開するものでこういう書き方をするのは良くないかな、とも思うのです。 後日読み直して判断しよう。 今まで日記を続けて書くことがあまりなかったので、内容についての判断基準があやふやです。
とりあえず、一月中このペースで更新できたら、TOPで日記の更新情報をお知らせするのをやめたいです。 めんどくさいのです。 でも、見る人にとっては便利なのかな。 毎日更新、とまではいかないと思うし、やはり更新情報はあげといたほうがいいのかなー。
寝なきゃ。 でも一言だけ。 1月25日、トリプルBという海城イベントがあります。 ダンパは24日です。 行ける。い、行こうかな・・・。 御茶ノ水駅から徒歩5分、11時開始15時終了。 そのあとまっすぐ帰ってくれば、練習も余裕で出来る。 い、行って良いかな、行こうかな、行こうか・・・正気に戻れ自分。 これでは銀英伝のイベントの時と同じパターンだ。 あの時も、逡巡してる間にいつの間にか開場の池袋に向かっていました。しかも独りで。 よしながふみさんに会えたんだよねあの時は・・・うふふ・・・。(遠い目)
すでに12月の祭でお金使ってるだろ、ちょっといいから正気に戻れ。
眠いのがいけない。 寝なきゃ。 ううう・・・・・・。
| 2004年01月21日(水) |
だんだん練習のことが話題の中心になっていて嫌。な日々 |
M子さんのお部屋に誘われたのですが、行けませんでした。 あーあー、行きたかったなあ・・・。 すいません、良かったらまた機会をください。くそう・・・。
何はともあれ、デモ本番は土曜日です。 やばい。間に合わないかも。いまだに通してきっちり踊れません。 新しく入ったステップが難しいんだよ! ていうか、一曲2分半の構成で、半分以上が新しく入ったステップってありえないよ!ありえない!! そんな、気前良くどかどか新しいステップ入れなくて良いのに・・・泣。
今日は、相方に、シャドウのビデオを撮ってもらいました。 シャドウで踊る、というのは、二人で組んで踊るステップを一人で踊ることです。 これはイジメなのか。 泣くぞ。 本当に泣くぞ。 物に当たるぞ。 とういくらい、嫌で嫌で嫌で仕方なかったのですが、とりあえず全種踊って撮ってもらいました。
何で嫌かと言うと、一人で踊ると、自分が下手なのがすごく良く分かるからです。 ビデオで見たってみっともないことは容易に想像できます。 独りできちんと立てていないこととか、カウントが取れなくて曲にあってないこととか、足が重くてステップに遅れることとか、慌ててステップ間違えることとか、身体の使い方が良く分かってないこととか、思うように体が動かないこととか。
いやー、もう本当に嫌で嫌で嫌で。
でも、撮ったビデオを見て感じたのは、自己嫌悪とか羞恥とかよりも、意外なことに。
面白かったです。
自分が、どうやって身体を動かそうとしているのか一番分かってるのは自分で。 でも、それでどうやって体が動いているか、一番良く分かるのは外で見ている人なんですね。 自分では、できていないんだろうな、位の認識だったものを、こうしてはっきり映像で見ると、自分のやりたいことと実物のギャップがたくさんありました。 でも、一応やろうとしていることは端々に見えたりもして。 昔より出来るようになっていることもあるし、やってるつもりで出来ていないこともあるし。 まあ、思ったとおり本気で下手糞で、体力無くて後半ボロボロなんですが。 ああそうか、こういうふうになってるんだなー、と、面白かったです。
私は、ダンスを理論的に組み立てたりは全然してないのですが、一応、こういう風に動くのが理想、というのがあるらしいです。 そういうことも、自分が動いている様子を客観的に見て気づきました。 ここはそうじゃない、あそこはこうやって動きたい、これはああやらないと、と、ビデオの中の下手糞な自分に重ねて、色々と自分のやりたいことが見えました。 それは、もともと私の中にあったものなのですが、全然繋がってなくて、上手く取り出せなかったものらしいです。 練習中にバラバラに、あれが出来ない、これが出来ない、と考えるよりも、実物を見るほうが流れとして把握できる、かも・・・。
ちなみに、ダンスは理論です。 かなり独特の理屈ですが、ちゃんと理屈に適った動きになってます。 でなきゃ、あれだけ人外の動きできないですよね。 踊りとか武道とかスポーツとか、何でも、無駄をそぎ落として、高度に洗練された技術は美しいものになるのだと思います。
ほとんどの人が面白くもないことを語っていてすみません。
まあ、百聞は一見にしかず、とか、己の真実の姿を見ることは大切だとか、そういう話です。
それにしても、本当に本当にデモがやばい。 何がやばいって私の体力のなさが一番やばいのです。 曲の途中でへばります。 うわあー、た、体力をください。 残り二日で体力ゲージを大幅アップしてください。頼みます。
そういえば。 今日、帰りの電車の中で、「おおきいおんりょうが」という言葉が耳に飛び込んできて、聞き耳立てたら、音楽の話でした。 私は何て漢字変換したのでしょうか。 え、そりゃあなた、怨霊ですよ。いっやあ、オタクだ。
相方が練習中に、「ここでスピンを発動させて」と口走ったのが面白かったです。 反応してる余裕はなかったですが。 呪文かよ。 『テレマークテレスピン発動ッ!!』(ステップの名前です)
「魔術師 還らず」で検索してくださった方がいて、何となく嬉しかったです。 この間の「藤本ひとみ クリスマス・キス」よりも。笑 私の頭悪い日記に当たってしまってごめんなさい、な気持ちですが。 はっ、今週はビデオ借りてないですりー。さん、ごめん!
学校行かずに無意味に更新。 行けよ、おまえ。 のろのろと、練習に行くためにパソコンを切ろうと思います。 ごめんなさい。
まさかこれで本日の日記を終えると、後々暗い気持ちになりそうなのでもう少し書く。 ああでも何を書こう・・・。
あ、りー。さんに借りた漫画を読み終えました。
「エアマスター」(柴田ヨクサル・白泉社JETS COMICS) 3・4巻です。 面白かった!うおお、こっこれが坂本ジュリエッタ!!! やべー、本当に面白い。素晴らしい。変なやつ。最高。うわあ。堀内賢雄さんの声で非常に聞きたいです。 ビデオ出たら借りようっ。面白い。 1・2巻のときもそうだったけど、読み始めの数ページは「絵下手というか、汚いなー」と思うんだけど、一話分終わることにはそんなこと忘れている。実際、下手なわけではない。しなやかな筋肉に覆われた人体が、アクロバティックに空を舞う格闘シーンなんか、これだけデタラメな動きをここまで分かりやすく、かつスピード感を持って描けるのって凄い。キレイな絵でも格闘シーンが物凄い分かりにくい人っているからなあ。 あと、表情が上手いです。イッちゃってる表情や、段々集中して冴えてくる描写とかちょっと見とれます。日常のギャグっぽい表情も多彩。これは別人かと思うほど表情豊かすぎるくらいです(特に格闘シーン)。でも、不思議とちゃんとそのキャラに見えますね。 マキちゃん好きです。格闘となると本当に目の色が変わるところがいとおしい。 あと、マキちゃんのお父さんが一番男前だと思います。 親子そろって格闘に目の色変えてるところは本当にいとおしい。素敵だ・・・。(おまえが変だよ) 父と娘がリングで向かい合って、ある瞬間、マジで「闘い甲斐のある強い相手」としてだけお互いを認識して狂喜する。 凄い話です。きみたち、素敵だ。
友達の女子高校生もみんな良い味出してて、単なるモブで終わっていないのがいい感じです。どの子も、単純に「カワイイ」という子ではなく、不細工なところも含めて(顔の話じゃないですよ)好きだと思えるキャラクター。 巨乳のお嬢様とか、性格的にはあまり好きじゃないキャラなはずなのに、好きなんだよね・・・あの必死さとウットリさがかわいい・・・。
崎山香織も、最初出てきたときは、何か空回りなキャラがまた出てきた・・・と思っていたのですが、今では大好き。いやー、己の道を突き進む彼女はかっこいい。頑張ってる姿がかっこ悪いところばかりなのが、また素敵です。
しかしなんといっても坂本ジュリエッタ。本当に衝撃。口説いてるシーン(彼は最初から最後まで口説いてるけど)とか、面白すぎてまともに読むのに苦労した。あああ、面白いよ・・・この、歩く犯罪めっ。
そういうわけで、大変満足しました。 実は、誕生会の日に、部屋に帰ってから読んじゃったんです。 深夜というか明け方。 眠い頭で、読みながらウトウトしてきたら寝る予定だったのに、ガンガンに冴えてしまって、2度くらいしっかり読み直してから寝ました。 ふっ、ふはは、ふはははははは。 ああ、続きが読みたい・・・。アニメ観たい・・・。 「谷仮面」がすごい気になる・・・。
・・・漫画の話したらテンションが普通にあがってしました。 なんじゃらほい。ふー・・・。
夕べは、1・2・3月合同誕生会でした。 たこ焼き美味しかった。 ざくろさんが職人でした。美しく丸いたこ焼き・・・かっこいい。 ネギを入れると美味しいね。ネタはソーセージとか鳥肉とかタコです。
お腹いっぱいになっても、目の前に食べ物が出ると食べ続けてしまう己が恐ろしい。 ブレーキはどこだ。いつの間に失くしてしまったのだろう。
ケーキも干し芋も美味しかった。うへへ。
いっぱい人が集まって、ぎゃーぎゃー騒いで、いっぱい笑いました。 誰を祝う会かしばし忘れがちでしたが・・・。 主役のお一人であるぷちさんに洗い物させてしまったぜ。ごめんね。 道民3人組がそろったのも久々でした。 別にそろったからって、北海道の話するわけはないけどね。
フリマでいくつか服をもらいました。 あー、私も服出せばよかったよ。すまん。 普段絶対着ないようなワンピースとかもらってしまった。 真っ白と、白黒。かわいい。あはは・・・一回くらいは着て行こうと思うよ。
M子さんに鋼の自費出版本を読ませてもらいました。 いいね!!!いいよ!!!やったー、わーい。
恋とか愛とか、そんな甘いものは無い。 だけど、それは確かに恋情という名の熱。 決して交わらない気持ちの、ベクトルはそれでも、確かにお互いを向いているのに。 あんたは気づかない。 お前は気づかない。 決して、私の気持ちに気づかない。 もしも名前をつけるなら、それは欲。 触れて。熱を。手を伸ばして。血の匂い。金物の匂い。柔らかな。 見て。見ないでくれ。知って。知らないでいて。 ・・・気づかないで。
全然ビデオ観れませんでした。 今日返却なのに。遊戯王も見てないよ、くそう。 夕から練習で、夜はミーティングなので、観ないで返すことになりそうです。 まー多分こうなるとは思ってたけど。 あーあー。 「ハッシュ!」も「鬼が来た!」も「アバウト・ア・ボーイ」も観たかったのに。
「キス・オブ・ザ・ドラゴン」 今観ました。というか流しました。 私は、リュック・ベッソン監督とはあんま相性がよろしくない。 悪くもないけど、ハマらない。 「レオン」も泣くほど感動はしなかった。雰囲気も人物も小道具も好きだけどね。 ストーリーはキレイに整ってて漫画みたいだなと思った。 でも、音楽とアクションのリズム感がいいなーと思います。 音楽の使い方がかっこいい。 「ヤマカシ」は、ストーリーがないとか言われてたみたいだけど、見てみようかなー。 ただ、アクションシーンが妙に残酷で痛そう。色々壊したり散らかしすぎ。 アイロン使って格闘された日にはもう、熱いよそれ!ジュウッとか音させないでよ! 悪役の死に方も相当酷いよ、ラストとか、何であんなにじっくり撮るんだ。
ジェット・リーかっこいい・・・!!かわいい!! 「英雄」の時からいいなーと思ってたけど。 セラフの影響で、今中国系アクションスターが熱いです。 この人も、背が低めで童顔で、小柄ながら鍛えられたいい身体してる人。 主役のリュウ刑事はナイーブそうな朴念仁で、超有能で強い人。かわいい。 うりさんの言っていた、昔のジェット・リーが出てる映画も観てみたいなー。 アクションシーンとか、動きが鋭くて本当に強そうに見える。 針はちょっと、都合いいシーンでばかり出てくるので笑えたけど。 かっこいい設定なのに、もっと活かして欲しい。 映画よりも、漫画とか小説のほうが向いてる設定かもね。針使い。 (明かに退魔針を思い浮かべている) フランス人の刑事はどいつもこいつもサドでマッチョだった・・・。 特にリチャード警部。 どこから突っ込めば良いのか分かんないけど、とにかく、あんた殺しすぎだよ・・・。 フランス女って感じの、真っ白な肌に赤い唇と薄い色の瞳の娼婦ジェシカ。 黒っぽいアイシャドウで目をくま取りしてるのが可愛いかった。(他の言い方はないのか) あれは肌が白くないと映えないな。 バランス良く、綺麗な肌で、いい体してる女の人。 役柄上惜しげもなくさらしてて、なんか勿体無いという気分になってしまいました。笑 でもさー、ラストシーンまでにキスくらいすると思ったのに! くそう。えー、これラブストーリーじゃないの?! なんかリュウ刑事、このままあっさり中国に帰ってしまいそうだ。えーっ。 惹かれあってる感じがかわいくって良かったのに! そのまま中国ついてっちゃえ! 娘はかわいかった。フランス映画に出てくる子どもって本当に可愛い。
とにかく人が死にすぎで、事件が解決したからって全てオッケーとはいかないんじゃ・・・とまともに突っ込みたくなったけど、ラストのリュウ刑事の微笑が素敵だったので、まあいいや・・・。
中国警察とフランス警察がえっらい仲悪かったのが面白かった。 そして、中国人が結構かっこよく描かれていたので良かった。
あ、個人的に好きだったのが、警察署で最後にリュウ刑事と戦った、金髪とんがり頭の、背の高い双子刑事。 「ウォーリーを探せ!」を読んでいたり、二人でタッグを組んで闘ったりしていたのがちょっとかわいかった。 やられちゃったけどさ。
ところで、今日はもしも午前中に起きれたら、うさこさんたちのハナマサ買い物について行こうと思ってたんですが、普通に駄目でした。 分かってたさ。ああ、分かってたさ。 メガネ作りにも行けなかったし、シャツ買いにも行けなかったし、ビデオも何とか一本観れただけだし。 そいで、練習は40分しか出来なかった。
溜まってた台所の洗い物をしました。 あと、包丁を研ぎました。百均の砥石で。 そのくらいか・・・あと何かしたっけ・・・。
最近、日記が日記です。毎日書いてます。すげえ。 月イチがせいぜいだったのに。どうしたんだ。 茜さんに毎日書くから日記ですと突っ込まれましたが、自分では驚きです。 文を書くのは好きだったけど、何か、毎日書いていると書くことが楽しくなってきました。 思ったことを書いて形にするのが、楽しい。 癖になったらやだなー。 とか言って、数ヵ月後にはまた月記と成り果てているかもしれませんが。
好きなサイトさんから、年賀カードをいただきました。 嬉しい。ひー。 そのうち頂き物部屋をちゃんと作ります。 ずいぶん前に茜さんにいただいた話とか実は持ってるんだな。
部屋が寒くて、手がかじかんでキーボードが上手く打てない。 いくら末端冷え性だからって、ありえねえ! 夜とか、寒さのあまり早く寝てしまいます。 一回布団に入ったら寒くて出れないんだよ!! あー、また洗濯物が溜まってる。いい加減下着とか足りないです。 料理もする気になれん。寒い。
・小学館「月刊フラワーズ」の話
「蝙蝠の慶福」 吉野朔美のショートコミックが面白かったです。 この人の単行本集めたいなー。 「瞳子」とかも、何度か立ち読みしたけど面白かった。
「双子座の女」西炯子 面白かった。いい。 この人の漫画はいつも面白い気もするけどなんか微妙だー煮え切らないーと言う感じなのだけど、これを読んだ限りでは面白い。 いや、この作家さんは好きなのだけどね。 センスのいい女の人って、美醜と関係なく魅力的です。 心が女の子な男の子が出てきた。かわいい。
「バルバラ異界」萩尾望都 すごい読みたいのだけど、今更立ち読みしても多分理解できない。 単行本買うしかないのか・・・うううー・・・。
・白泉社「月刊メロディ」の話
「花よりも花の如く」成田美名子 好き。この漫画を見ると茜さんを思い出してしまうよ。笑 不思議な話好きだよね作者さん、と思いながら読んでたら、ちょっと違って、人の心の不思議の話でした。 単行本早く出ないかな。 それにしても能が観たい。
「玄椿」河惣益巳 いいですよ、面白いです! 実はこの漫画の話が書きたくて「メロディ」の話を書いている。 京の祇園の話で、芸妓さんが主役の恋愛に人間ドラマを絡めた話・・・なのですが。 最近の連載は、新人、つまり舞妓さん見習いの女の子たちの話で、これが面白い! 高校生くらいの女の子4人が舞妓さんの修行をしてます。 修学旅行で京都に行った人は、じゃらんか何かのパンフレットで「あなたも舞妓さんになりませんか?住み込みで修行。費用はかかりません」みたいな広告を見て、『なんじゃこりゃ、舞妓さんって広告で募集するの?そんな誰でもなれるの?』と思ったことあるんじゃないでしょうか。 出てくる女の子の中には、それこそ京都以外の、祇園と無縁の場所で生まれ育って、舞妓さんの艶やかさに魅せられて修行を始める、元陸上部のホープなんて娘もいます。 背が高くて、女らしさとは無縁だった彼女が、艶やかな本物の『女』に憧れて舞妓さんになるところとか、かわいいです。 クセのある絵ではあるけれど、とにかく画力がある作者さんなので、着物や屋敷や、装飾品などの『和』の描写が本当に艶やかで美しいのです。 祇園の生活もすごく勉強されていて、リアルであると同時に、華やかに描かれていて夢見れます。 舞妓さんの日常とか細々とした話が楽しい。 初めの方の色っぽい話も面白かったけど、最近は見習いの女の子メインのアットホームな雰囲気で楽しいです。 単行本集めようと思ってます。わーい。
「っポイ!」やまざき貴子 全然読んでないので、キャラクター相関図がイマイチ良く分からない。 でも、読みきりの話を読むと、分からないなりに面白いです。 青い春ー。 キャピキャピしたノリだと思って読んでると、突然、死とか、簡単に放ってこられて困ります。 こういう重い部分があるから、明るい話が楽しいんだろうなー。
「GO!ヒロミGO!」麻生みこと 果たして恋愛ものとなりおおせるのか?! この漫画は、結論が明快で潔くて、かっこいいです。 ヒロミの啖呵は好き。 自分の情けないところに、結局はちゃんと気づいて叱り飛ばせる彼女はかっこいい。 まあ、万人に好かれるキャラクターではないと思うけど、実際全ての人に好かれるのは無理だし、自分で自分に胸張れるならいいんじゃないでしょうか。
「ブレーメン�供彑邯鏡� 似た別人のような絵になっていて、大変戸惑う。 はっきり言って読んでないんだけど、それは、あまりにも好きなので、がっかりするようなことがあったら悲しいから。 あと、単行本が高価だから、高いよ!! あー、どうなんだろう。いつか勇気を出して読もうと思ってます。 �気六�ってるんだよね。うーん・・・。
なんだか、最近日記が長すぎます。 書いていくうちに色々思い出して言葉にしたくなるので、かなり長い時間かけて書いていて、馬鹿です。 思ったことや感じたことを言葉にするのは楽しい。 だけど、長い文章書くのは疲れるから、めんどくさくなるんですな。 書いていくうちにもっとまとめて書けるようになるかなあ。
一時間弱練習。 午前中寝てたんだから、練習すればよかった。 まじで体力がなくて、デモのルーティーンをまともに通せません。へろへろ。 本当に、30分でも1時間でも余分に踊らないと。 少なくとも相方よりは練習する必要があるのです。 練習は楽しいんだけど、空いてる時間あったら練習場行こう、とか思えないのです。 だって、空いてる時間あったら寝たり本読んだりネットしたりビデオ見たり・・・(勉強はどうした?!) 急には変われない。 なにも練習場入り浸れというわけではないから。とりあえず毎日練習する。
6のつく日は近所のクリーニング屋が安いです。 これから生涯学習論のミーティングして、終わったらスーツとコートとパンツをクリーニングに出しに行かねば。
今日も風が強いです。 空がとてもきれいに青い。うれしい。
実はそろそろ日記更新に飽きてきたのですが、先日HSYに「最近すごい日記更新頑張ってるね!」と言われたので、やっぱりこういうのは続けたほうがいいのかなーと思って書いてみます。 しかし、毎回深夜に日付変更されてから前日分の日記を書くのは止めたほうが良いと思うのですが。 この間みたいに書き終えてパソコン落とす前に寝ちゃって、更新したけど予習せずに学校行く、みたいな間抜けなことになります。
今日の練習は1時間弱。 私の練習に対する考え方が、一年生のレベルそのままで全然甘いこと、ダンス全般に対する考えが浅はかなことを相方に指摘されました。 そうですか、そうですね。 私は相手の言い分が正しいことを認めるし理解できないところは説明を求めて理解しようとするし大体納得もするんですが。 逆切れして腹立てたり、不機嫌になったり、分からないと思ったりすることもあって。 そういう感情を出すのが嫌なんですが、リーダーに対しては別です。 だってそういうのも出してほしいって言われたからね! はっはー、私が泣いても後悔するなよ! ・・・相手にぶつけないようにはしてます。一応。 でも、隠しちゃいけない、伝えないといけない、と思うので、いつもなら黙ってしまうようなところでも何とか言葉にしようとしてます。 最近不機嫌とかがモロに顔に出るようになりました。 ああ、慣れって怖い。やっぱりもうちょっと抑えたほうがいいのかなと思いつつ、今更無理です。すまん・・・。 誰かと話しながら考えるのは嫌いじゃないけど、一人で考えるのは好きじゃない。 めんどくさい。 断片的な答えだったらすでに持っているし。 でも、つなげて形にすることが大事だと言う。そうかもね。めんどいんだよ。ごめん。 つらつら考えてみますよ・・・。
直木賞。 京極夏彦、直木賞受賞おめでとうございます! 巷説百物語には思い入れがあるので、嬉しい。 そして、ちょっと寂しい。 もちろん私以外のたくさんの人が巷説を買って読んで面白いって言ってるわけなんですが。 近くに読んでる人があまりいなくて、それが寂しかったのですけど、同時にちょっと嬉しいような気もしていて。 つまらない自己満足なのですが。そういうこともある、ってことで。
まあ、何にせよめでたい。 無知なもので、賞の価値は正直良く分からないです。 ネット巡ってみたら、過去の直木賞候補作で私が読んだことある本もいくつかあって、「そんなに面白くないな」と思ったことのある本とかもありました。 作品の評価と個人の好みは必ずしも一致しないということは、当たり前のことで、私にとっては、作品の評価よりも私の好みのほうが重大です。 だから、別に京極夏彦が受賞しなくても良かったくらい。 でも、好きな人が評価されて不満なわけはない。 わーい、おめでとうございます!!!
大沢在昌も直木賞受賞してて、宮部みゆきも「理由」で受賞してますから、大沢オフィスの三人はこれで全員直木賞作家なわけですよ。おおー。 大極宮HPはアットホームな雰囲気で好きです。 権威とかそういうイメージではないのが、好ましい。
冬が寒くってほんとに良かった。 なんて思えない。 最近風が強くて、薄いアパートの窓はガタガタゴォーゴォーいってます。 外に出たくないよう。部屋の中も寒いよう。 札幌育ちの秋田いぬは、室内が寒いのが耐えられません。 かといって、独り暮らしではエアコンを使うのもはばかられる。 ハンテンとコタツと電気毛布と毛糸の靴下は生活の友です。 外が寒いのはいいんです。冬なんだから当たり前。 雪が降らないから自転車で生活できるので、楽なものです。 でも部屋の中で震えてるのは納得いかん。実家では、冬でも室内でセーター着てると暑かった・・・。
だけど。体験してみて気づいたこともあります。
部屋の中が震えるほど寒いからこそ、暖房器具のあったかさに幸せを感じたり。 コタツの外が耐えられないほど寒いから、コタツから出たくない、腰から下のぬくもりにすがる幸せ。
実家にいるときは電気毛布なんて大げさな、と思ってたのですが、今では日用品です。 寒い中ウロウロ部屋の中の用事をすませてる間にスイッチを入れておいて、あったまった布団にもぐりこむ幸せ。
風が強くて冷たくて、実際の気温よりうんと体感温度が低くて寒いときは、首をすくめて肩をこわばらせて、うつむいて自転車で走っています。 何かの拍子にふっと顔をあげると、空が素晴らしく晴れ上がっていてびっくりします。 見ていないときに、こんなにきれいな青空が浮かんでいるなんて、寒さに縮こまっているときは想像してませんでした。 風が強くて、寒さに空気が澄んでいるから、空の青が透明でくっきりしている日。 一月の空は風が強い。
寒いのは嫌だ嫌だと人に愚痴っていますが、現金なもので、こんなときは冬っていいなとおもいます。 まだまだ楽しいことがありそうです。
今日は情けなくて悲しい気分になりました。 ああもう、自分のしてきたことなんですけどね。 うー。 今のこれが、自分。今までがあって、今がある。 今の私が、私です。 ついでに周りの人と自分を比べると、ますます情けない。寂しい。
HSYが風邪をこじらせて、お使いを頼まれました。 今なら、頼まれたらなんでもしてしまいそうです。 独り暮らしに風邪は天敵。自転車で5分の距離のお使いくらいいくらでもするさ。 ついでに私が寝込んだときはヨロシク。(オイ
自分に出来ることって、本当にいくつもない。できること。できること。
年末からずっと、バンプ・オブ・チキンをしつこく聴いています。 シングルをたくさん借りてきて、アルバムに入っていないカップリング曲を録音したMDです。 何だか暴力的なロマンチスト。 照れながら、前を向く、あがく人の歌。 青臭さが切実で、泣きたい気持ちになる。 歌ってる人の声が、私の中のセンチメンタルなところをぐーっと押さえるのです。 この声好きだな。 やかましいバンドは結構好きです。 バンプ・オブ・チキンは、ヘッドフォンでうるさく聴くのが好きです。
「ラフ・メイカー」は歌詞が好き。今度のカラオケで歌おうと目論んでいます。 バンプ・オブ・チキンの歌は高低の幅が大きくて、難しい。ちゃんと歌えないと思うけど、好きなんだよ。 「ホリディ」も聴きながらニヤついてしまう。結局起きて外に出て行くのかな。 「sailing day」はワンピースの映画の主題歌ですね。 それぞれの見たまぶしさが灯台なんだ。ああ、ワンピースのあのメンバーだったら物凄い行き先バラバラだよ、とおかしく思って、ああだからルフィがいるんだ、と気づきました。 彼の光はいつでも強く、迷わない。 だから、皆が彼の船に乗って、そうして思う存分自分の灯台を見つめることができるんだ。 ああ、ワンピース好きだー。実家に帰って全巻読み直したいです。 「スノースマイル」は、メロディは好きですが、「君の左手を僕のポケットにお招きする」(細かくは合ってないかも)という歌詞がちょっと恥ずかしくて。 なんというか、自分は手をつなぐと言う行為にあんまりいい印象がないことき気づきました。 特別好きな行為ではないし、ロマンも感じない。それでも、時折求めてしまう行為ではあります。 ていうか最近良くやってるかも私。自分からするのは、わりと弱ってるときの行為かも知れないです。 「ロストマン」を「sailing day」と続けて聴くと、やっぱりワンピースを思い出して複雑です。夢を追うのは楽しいことばかりではない。だけど、つまづいて傷を作ってから、どうやって立ち上がるか。夢を失いそうなとき、何を見るか。ワンピースの彼らもいつか挫折したり、立ちすくんだりするんでしょうか。彼らのきらきらした姿を見ていると、いつか来るはずの別れや終わりを見たくないなと思います。そういう話は好きなんですけどね。少し重たいメロディと曲で、何度も、聴くたびに好きになります。
眠くて眠くてたまらない。 寝ても寝ても眠い。身体がぼーっとあったかい。
生理のせいか。関係ないのか。
辛うじて練習場には行きましたが、相方が用事で来れないということで気が抜けて。 ちょっとだらだらと身体動かしてみただけで、全然練習してませんでした。 ああー、時間がないのに。 本当に体力なくて、一曲フルに踊りきれないです。 いいとこ、1分くらいでバテてしまう。 デモは2分半です。 うあー・・・はっ、走り込みとかしないと駄目ですか。するかよ。しろよ・・・。
練習会のあと餃子屋さんに行って、久しぶりに野菜と肉を摂取。 美味しかった。
お風呂を貸した後輩に面白いサイトを教えてもらった。 かわいいキャラクターの、すげえ趣味悪い残酷描写のスプラッタアニメと、 不思議で面白い、飽きない遊べるアニメのサイト。
前者はアメリカのサイトらしい。 本当に、食事しながら見たら気持ち悪くなりそうです。 暴力とか駄目な人は見ないほうがいい。 たとえば、キャラクターの商品が売ってて、腸はみ出てて首がもげそうなカワイイぬいぐるみだったりします。 絵とかアニメも可愛いんですけど、ストーリーがこれでもかという残酷さ。 でも面白いです。才能を感じます。ある意味すごいセンスなのかも。 よくぞこんなものを作ったなという感じ。すごいやー・・・。 <http://www.happytreefriends.com/index.html>
後者は、筑波大学の卒業生で、webのデザインとか製作しているデザイナーさんらしい。 詳しいことは分からないです。 クリックすると色々と動いたり展開したりする、シンプルでかわいいアニメがあります。 不思議なセンス。かっこいい。ちょっと癒されます。 <http://www.box7box.com/>
見るんだったら、スプラッタ→癒し系の順番がオススメです。
せっかくなので、日記を続けて書いてみる。 といっても、もはや翌日の深夜なのだけど。 昨日の日記は、我ながら読み返したくない。長すぎだ。書くのは凄く楽しかったけどね・・・。
昼すぎてもまだ寝てました。 明け方まで泣いたり興奮したりしながらビデオ観てたんで、まあ仕方ないかなと。 練習時間少ないのに時間ギリギリに練習場に行って、リーダーに注意されました。 すまん。 眼鏡作りに行こうと思ってたのに。残念、また今度。 ああ、クリーニングにも行かんとなあ。
夕方、生涯学習論のミーティングにばらきさんのお宅へ。 何とか形になりそうだ。よかった。 その後お茶しながら、ばらきさんのお友達が持ってきてくれた栗羊羹をいただく。 ばらきさんのお友達が二人も訪ねてきたのに居座って、取りとめなく話をしました。 あまり知らない人と話をするのは、ちょっと疲れるけど面白い。 色んな人がいるんだ、と思ったり、刺激になったりする。 その分、自分が相手にどう見えているかが、いつもより気になったりする。 だから疲れるのかな。 でも、ばらきさんのお友達は面白い。 そして栗羊羹は美味しかった。
羊羹の、餡の部分にもたっぷり栗のペーストが混ぜてあって、どこを食べても栗の味がした。栗も、大きすぎないサイズがゴロゴロ入っていて、しかも柔らかめに煮てあるから、ほろほろと口の中で溶けるようだ。甘さ控えめで、穏やかで深い味なので、マジでいくらでも食べれそうで恐怖。 うっかり3切れもいただいてしまいました。 新潟にある、米納津屋(よのうづや)というところの栗羊羹らしいです。 あー、本当に美味しかったよ。幸せだ。
さて、ちょっと暗くじめじめと。 ヤンの死を悼みます。じめじめ、じめじめ。 多分本当にダラダラと暗く、ぶつぶつ書いてますよ。
昨日はりー。さんと銀英伝祭。 「魔術師還らず」
泣いた。 二人で泣いてるから冷めようがないのだ。 思い出してはため息、顔をあげてはため息、呟いてはため息。 私は意外と、ぼろぼろ泣いたってほどではなかった。 中学2年の夏休み、ベッドの上に散らばした本に埋もれて、ティッシュまみれで泣きじゃくった日は、やっぱり遠い。 だけど今でも。 とても寂しいし、無念だ。 もうこれからヤンが出てくることはないのだなと思うと、とても寂しい。 ビデオを借りはじめて、もう一度ヤンに出会えてりー。さんとキャーキャー言ってて本当に楽しかったのに、私たちは彼を失ってしまった。 寂しい。淋しい。 彼の死は知っていたし、分かって観ていたから、ああ来てしまったなーと思った。 でも、その後、彼の死の影響で色々なものが壊れたり変わったりなくなったりするのをみて、とても寂しくて泣けた。
私は、同人の世界を全く知らないころに銀英伝を読んだので、その後銀英伝の自費出版本を読んだとき、「なんでヤン・イレギュラーズの時期の本ばっかりあるんだろう。確かこの時期って、作品全体の中ではごく短いものだったよなー?」と思ってたのですが、今はすごく納得だ。 何故かというと、あの時間が、一番楽しかったから。 もしも還れるなら、あのころに還りたいと思う。 本当に楽しかった。まるで、ピクニックに出かけるみたいだった。 みんなが笑って、静かに覚悟して、伊達と酔狂を誇らしげに掲げて、馬鹿なこと言ってはしゃいでた。愛しい人を大事にしてた。 本当に楽しかった。
ムライ中将の離脱は、ピクニックの時間が終わって、どんな結果になったのかを改めて感じさせて、寂しくて寂しくて悔しくて、ムライ中将の静かな顔が格好良くて泣けました。 あーあー、ああ、本当に格好良い人がたくさん出てきた話だった銀英伝。
歴史が大きく変わる、重厚さを失わないドラマティックな展開は本当にすごい。 ビデオ観るたびに田中芳樹は凄かったと口走っている気がする。 ………過去形は早すぎるよっ!ガンバレ自分っ!!!! (自分を励ますのか・・・)
私は悪役が嫌いじゃないし、ひどい展開や暗い話も嫌いじゃない。 物語上必要な展開なら、どんなキャラクターが死ぬのもアリだし、読者が作者に駄目出しするのはあまり良くないと思う。 ○○は殺さないでっとか、××とくっつけてっとか、言うのは全然構わないし、作者に手紙出すのだって、自己満足のためならまあいいと思う。 だけど、それが受け入れられなくて作者に対して怒ったりとかするのは、馬鹿かと思ってしまう。 文句言うのは読者の勝手だけど。私も言うし。それは、読者の権利だ。 そして、作者の作品は、作者のものだ。 もしもそれを台無しにしてしまうようなことがあっても、作者の勝手だ。 作者には自分の作品に対する権利と義務があるのだから。 もちろん、読者をないがしろにしていいって意味じゃないけど! それはだって、お金もらってるんだからさー。
でも、唯一ヤンの死だけは、もしもできるもんなら拒否します。 私はもうすでに小説を全て読んでいて、彼の死すらも大きな歴史の流れの中の1ページだってことも理解してしまっている。 だから、拒否したりはしない。しないけど。 だけど、寂しいんだ。 このあと、彼がもうどこにもいないということがたまらなく寂しい。 だから、自費出版本で、あのころの話ばかり描いてしまう大人のお姉さんたちの気持ちが分かる。 あ、でも銀英伝に関しては乗算ノーセンキューです。ギャグにしかならない。
帝国VSヤン艦隊。 宇宙艦隊による戦闘は、本当に面白かった。目に見える頭脳戦って興奮する! 人の死についてもキッチリ書かれているのが、銀英伝の良いところだと思う。
小説だと興味ないところはナナメに読んじゃうけど、アニメだと良いも悪いもキッチリ絵にして見せられるので、以外に良いキャラを発見して楽しいです。 しかし、ファーレンハイトは格好良すぎだろう。 あれはビジュアルと声(速見さん)でかなーり得してる。かっこよかったー・・・。
この作品を観ていると考えさせられることが多くて、分かったようなこと言って見たり、青臭い疑問を口にしてみたり、基本的な設定を確認しなおしたり、登場人物が思い出せなかったり、私は大変うるさいです。いっぱい喋ります。 りー。さん、いつも付き合ってくれて本当にありがとう。 君がいなかったら、マジでここまで見続けていないです。 ヤンのいないこれからも、お互い励ましあってビデオ観終わろうね・・・! これからはむしろ、気力の勝負だ。 あっでもそれなりに大丈夫、アッテンボローは死なないから!(意味不明でお願いします)
今日は11時から練習。 続けているので体は動くが、少し集中力が途切れやすい。 いかんいかん、甘えてきた。 休み休み2時までやって、そのあと着替えもせずに漫画を読んでいたら身体が冷え切った。 練習場はまだ暖房が入りません。 もう学校始まったのに!なぜだ!風邪ひくっちゅーねん!
帰りにHOTSPARで買い物と立ち読み。
アフタヌーン
「おおきく振りかぶって」 ひぐちアサの連載。 面白い。連載当初からとても注目している。単行本でたら絶対買うぞ! 前の作品も好きだけど、痛々しさが強くて買えないでいる。 スポーツを題材にしたことで、トラウマとか複雑な感情とか欲とかグチャグチャしてても爽快感があるので読みやすい。 野球のことはさっぱり分からないし興味もないけど、作者はとても勉強しているような気がする。 興味なくて、知らない用語や知識がいっぱい出てきても、「野球」というものが面白く描かれている。
「ああっ女神様っ」 まともに読んだことないのでさっぱり分からないが、読んでみたら面白かった。 絵と設定からサービスシーンとか多いエロコメを想像していたんだ。 かとり犬さんが昔面白いと誉めていたのを思い出した。うん、面白い。
「げんしけん」 なんか、はずさないなー。 独特のノリとテンポは変わらないけど、メンバーが前より親しくなってきたので読みやすい。 春日部さんは普通に可愛いと思うよ。 惚れてもしゃーねえさ、部長。 前号でひそかに春日部さんの写真をゲットしていた君が可愛いよ。 高坂くん男前だ!!!お前、過去何人彼女がいたんだ? あっ、女の兄弟とか親戚いっぱいいるとか?!女の扱い上手すぎですよ、きみ。 部長の反応はむしろ普通だろう。 まったりとしつつ、妙にリアリティがある漫画だ。
「無限の住人」 そういえば新刊買ってない。 戦闘シーンの絵が汚くなってきたあたりからあまり本腰入れて読まなくなってしまった。 卍さんの行動が行き当たりばったりになってきたところがどうもなー。 目的がなくなってしまったから仕方ないのかな。 話自体が迷走してるんだか新たな展開に突入してるんだか。 不死の身体を元に戻すために、1000人悪人を斬るとかいう基本設定はどうしたんでしょう。 最初の話がむしろ番外編なのか?!てくらい方向が変わってしまった。 一刀流の天津影久は好きだ。 進もうとしている道がはっきりしている人のほうが少ない漫画なので、この人が出てくるとなんかほっとする・・・。 凛ちゃんは好きなんだけどね。大人になったつもりの顔してるので寂しい。少女みたいに一途でいてほしい。 私はこの人の「お引越し」という単行本がとても好きです。 いい味出している力の抜け具合と、自己満のようなネタ尽くしで、そしてきちんと面白い。
「らぶろま」 好き。こうやって雑誌で一話分だけ読むのがいいかも。 不意打ちで読むと、はっとするんだ。 真摯さとか、怖いくらい正直になる覚悟とか、気持ちに対して真面目になることとか。 単行本でまとめて読んでも面白いけど、感動は少ない。
「夢使い」 だんだん後ろのほうにいってしまって寂しい。 アフタヌーンの掲載順もやはり人気が関係しているのか? マイナー空気を漂わせた漫画だし、「ディスコミニュケーション」の最初のころとはずいぶん絵が変わったけど、流れる雰囲気は同じだと思う。 今の絵も好きさ。 男の子みたいな短髪の眼鏡少女の着物姿とか、たまらんと思ってしまった。 女の子も男の子もかわいいんだけど、妙にヤバイ感じの色気があって良い。 フェティッシュ。
「蟲師」 面白い。山の空気が清冽で、目を細めてしまう。
コンビニをしょっちゅう利用するので、よく菓子パンを買います。 あまり美味しくないのでめったに2回同じものを買わないのだけど、そんな私にも愛しているパンがあります。 ファミリーマートで売ってる「マシュマショコラ」 ヤマザキ製パンの「アップルカバー」
「マシュマショコラ」はしっとりとした白いパンの中に濃いぃビターチョコペーストがたっぷり入ったパン。板チョコ食べるよりも「チョコ食べたッ!」て気分になります。ファミリーマートは近所にないので悲しい。立ち寄る機会があると必ず買います。
「アップルカバー」は近所のHOTSPARにしかこの辺では見かけないので、これを買うためだけにスパーに走ることもしばし。とても重い(比ゆじゃなく本当に重たい。ズッシリしている)、甘いパンなので、体調が思わしくないと半分で満足してしまいます。カステラのようなシットリした生地と甘く煮たリンゴと、レーズンとシロップをギュッと型に詰め込んで、周りをしなっとしたパイ生地で包んだ菓子パン。大きさに見合わない、すげえボリューム。カロリーも恐ろしいものと思われ・・・。
今日は「アップルカバー」を買いました。 うー、胸焼け手前。もう当分いい。でも美味しかった。また買ってしまいそう。(え?!)
最近立ち読みした雑誌の話。
・週刊少年ジャンプのはなし
「銀魂」 意外と面白い。 誉めてる人が多いのでどれどれと読んでみたら面白かった。独特のテンポと空気がある。 キャラクターが正義を語らないのがいいです。 あの絵がもちょっとすっきりしてたら、もっと読書欲をそそるのに。私は最初あまり惹かれなくて、「読んでみたら面白い」という感じだったので、先行きが不安だ。もっと続くと良いな。
「ONE PIECE」 空島編で完全に連載追うのはあきらめた。単行本で読むことにする。長くてやってられっか! でも、単行本でまとめて読むとちゃんと面白かった。流れもとぎれてないし、勢いもある。 もっと短くしないと話進まないんじゃないかと思うけど、がんばっ。 伏線の謎が全部解けるまでは終わってくれるな。 海賊王になる長い冒険が終わるまで続けば良いのにな。 (内心いつ「物語は続いていく・・・」みたいに連載終了になるのかビクビクしている。ちゃんと、描きたいこと全部描いてほしいよ・・・)
「ピューと吹く!ジャガー」 好き。毎回欠かさず読んでる。片隅でひっそりと面白がっている。 今回のお年寄りには優しくっでもセミナーはちょっと苦笑するしかないねっ!な話も楽しかった。
「LIVE」 読んでない。ハレルヤは面白かったなー。お約束でも好きだった。
「遊戯王」 さすがにいきなりここに付いていくのは無理。まったく話が分からない。 何となく面白いけど、やっぱり話が分からない。 分かるのは、だんだん掲載順が下がってきて大人のお姉さんたちをヒヤヒヤさせているということ。
「BLEACH」 順調に進んでいるのでは。ルキアは割りと好きだ。あとチャド。一護は名前が好き。 着物着て刀差している人たちがどかどか出てきて、誰がどこの隊だかさっぱりだ。 この作者のキャラクターは皆さん個性的で感情があって良い。 最近、レギュラーメンバーより刀差してる人たちのほうが人気みたいだ。
「テニスの王子様」 相変わらず理解できなくて悲しい。私も一応おたくなのに・・・話についていけなくて悲しい。 よくわかんないよーなんでここで見開き大ゴマなんだよー。
「HUNTER×HUNTER」 さてどうなるのでしょう。手抜きに見えても面白いのは、なんかの間違いですか。思い込みですか。
「アイシールド21」 へーアメリカ行くのか。「日本に来たアメリカ人」の描写があれなら、アメリカ本土はどういう描写なんだろう。不安。話は面白いし、アメリカチームの監督が以外にいいキャラだったのが良かった。パンサーかっこいいー。武蔵が戻ってくるときはヒゲ剃らないまま熱烈希望。
「シャーマンキング」 前号の葉の台詞は良かった。言っちゃったね☆という感じで。 彼の仲間はみんないいヤツだなー・・・。(今現在戦ってる相手も含めて) 葉はいいヤツというには深すぎる。 清も濁も、生も死も、恐怖も憎悪も、愛情も悲しみも飲み込めるほどの大きさは、単純に「いいヤツ」というには大きすぎるよ。すこし悲しい。
「武装練金」 悪の組織の合言葉かっこいいです。 この方向でどこまでも突っ走ってくれ!あなたは正しいよ、和月さん! 蝶サイコー!!!!大好きだ。 あの剣道少年、明稜帝の八樹よりデンジャラスだと思う。 稽古で初対面に近い相手の肋骨折る気だったの? 本気の稽古なら問題ないとでも?おーい。 稽古場面はさすがにとってつけたような感じがせず、昔とったナントカ。 カズキくんの無防備さはいっそ笑いを誘います。 あれで、やるときゃやるってのがいいよな。 あそこまで突き抜けて単純なキャラってなかなかいない。良い感じです。 るろ剣は序盤〜京都編が好きでした。 過去話あたりからダレてしまいました。読む気がしなくなった。 今読んだら面白いかなあ、どうだろ・・・。
・週刊少年マガジンのはなし
意外と面白いマガジン。どの漫画もそれぞれ違う方向につっぱしってる感じがするので楽しい。
「トッキュー!!」 新連載のレスキュー漫画第一回は面白かった。 でも、「3.3.7ビョーシ!!」も初めは面白く読んでて、そのうち主人公があまり好きになれなくて読まなくなったんだよな。次号期待。
「はじめの一歩」 は面白い。一話一話短いのはクオリティ上げるためですか? もしそうだったら成功してると思う。 過去の単行本をまとめて読み直すと興奮します。うおお、かっこいいっ、燃える!!
「ツバサ」 小狼くんはかっこいいとおもうし、決意の目に口元を引き結んだ少年は良い。 でも私はショタ細胞持ってないので、とくにキャーとも思わない。 今回の舞台、中世フランスっぽい服装がいい。「ジェヴォーダンの獣」の衣装とかも、とても好きだった。 (そういえば、「武装練金」でブラヴォー仮面が「ジェヴォーダンの獣」に出てきたコスチュームにそっくりな格好していて、すわっパクリか、と思ったものだが、どうやらあれは中世フランスの医師の装束らしい。誤解してごめんなさい。) エメロード姫は好きなので、いい役だといいんだけど。 しかしこの話、CLAMP作品オールキャラの同人誌だな。楽しいけど。どうせなら全作品カバーしてくれ! わーい、21面相とかCLAMP学園探偵団とかデゥカリオンとかWishとか!! ・・・ちょっと本気でやってほしい。
「おれはキャプテン」 この作者の漫画は先がどうなるか全く読めなくて面白い。 週刊スピリッツで連載している漫画も面白いです。 死角へ死角へ行く。 しかも、それでかなり最悪な展開に近かい時もあれば、気持ち良いくらいのお約束な展開だったりすることもあって、ちっとも安心してみていられなくて、ついつい読んでしまう。 これもどういう話になるんだか。 主人公のキャプテン、エグくて良いです。
「エア・ギア」 好きなんだけどな。ちょっと元気なくなってきたかな。 お姉さんと車椅子の彼は幸せ希望です。 糸目の男の人かっこいいぞ。 エア・ギアチームが家族に公認となり、次の展開が楽しみ。
「クニミツの政」 政治に関する知識は中学高校の公民のうろ覚え。 新聞読むと、私このままじゃ社会人になれんわいと思う。 こんな人間にも、もう選挙権があるってことを忘れてはいかん。 最近読むようになった漫画だけど、結構面白いと思う。 政治の正義は、少年漫画じゃないと語れないのかもしれない。
「天才料理少年 味の助」 連載第一回を読んだときびびった。 これって@@ター@っこのぱくり????!!!! え、エピソードまでまんま真似していいんですか確かあの漫画もマガジンじゃなかったっけえええー。 不思議だ。誰も何も言わないのか。まさかねえ。不思議だ。 一回目以降読んでないけど、ずーっと続いて人気が出たら面白いのに。
「奇跡の少年」 東京タワーでプロポーズするのかな・・・あんな人類の未来を背負ったようなもったいぶった登場しといて、目指すものがあの女の子だったら面白いな・・・。 スピリッツでやってた将棋漫画は面白かったです。 私が読み始めたのはもう最後の勝負とかだったけど。よく知らなくても明らかに変人な人ばかりで、面白かった。 ビリヤード漫画は読んでない。 読んでないが、ビリヤードの勝負に命かけてたらしい。 将棋みたいな、身体能力とかけはなれたボードゲームみたいなもんに命懸けるほうが楽しいな。 ところで、作者の描く女の子は美人が美人に見えなくて、「すげえ美人だ」とか「美しい」とか言ってもらわないとわかりません。 BOAの写真を白黒でコピーしたら作者の絵とそっくりになって驚いた。
・YOUNG YOUの話
「BELIEVE」 槇村さとるの漫画は何でも面白い。すごいと思う。 でも、なんだか時々ひどく傷つけられそうな気がしてびくびくしてしまう。
「ハチミツとクローバー」 読んでみたいけど読んだことないです。買う気はあまりない。 この作者は、若木未生の「グラスハート」の挿絵で最初に知った。 あのころはこんな有名になるとは思ってなかったな。 ああ、「グラスハート」の新刊いつでるんだろう。若木未生はあの作品だけ追っかけている。何だか知らんが、「グラスハート」はとても好きなのだ。
「恋愛強化月間」 連載初めから何となく読んでしまって、何となく面白くって読み続けている。 大して可愛くなくて現状も冴えなくて、全く満足してないままくすぶっていたはずの主人公が、「美人」と言われるようになってて少し驚く。素は良かったたのが、恋愛始めて自信つけたことでキレイになったってこと?主人公のコンプレックスがひどい味噌っ歯というのが思い切り良く間抜けで、冗談みたいなシンデレラストーリーも楽しく読めたのだけど、実際シンデレラになったこれから、一体どういう話になっていくんだろう。嘘みたいにアレもコレも上手くいきはじめて、才能まで認められて、素敵な恋人も出来て、そしたら今度はその恋人に昔の女の影が見えて主人公は嫉妬して・・・で、このまま恋愛モノになるのかなあ・・・ううーん・・・。ところで味噌っ歯はどうしたんですか。救いようもないほどはっきりした特長で、でも人によってはそれが魅力にもなる、というあの設定はもうなしですか。ただの美人になってはつまらんよ。
「はなうたパンキッチュ」 私も青を選ぶな。 不器用なしかめっつら上司がいとおしい。 怒ってるというか、凶悪ですよその眉間のしわ。
なんでいきなりこんな日記かというと。 気まぐれです。 漫画の感想だけでだらだらスクロール延ばしてすみません。 「チャンピオン」と「サンデー」と「BE LOVE」とかのことも書きたかったんだけど、疲れたからもういいや。 いっぱい漫画のことを語れて楽しかった。
全部読んだ方、お疲れ様でした。
交通関係の諸事情により、今日は12時から5時までずーっと。 練習してました。ひー。 疲れたよ!! もちろん、休憩取りながらですし、途中でデモ曲探すためにCD漁ったりしてたから、丸々5時間練習したわけではなく、実質3時間半〜4時間といったところでしょうか。 疲れたってば!!!
最後のほうになると、へろへろになって足もあんま力が入らないのですが、体はかなり動くのですよ。 それまでたくさん身体を動かした分、身体全身で動くことを意識できるのです。 こうしよう、こうやろう、今度はこうやってみよう、自分の身体の言ってることが普段よりは分かるし、自分の意思が身体に伝わって、楽しい。とても楽しい。 でも、疲れるんだよ!!! 集中力が切れて切れて、疲れて上手く出来ないのに無性に苛ついたりして。 もうさっさと止めたい、と思いつつ、相方の男の子がノってるのが分かるので、ああしょうがない体が動く内に練習したいんだろうな、とか思って練習続けてました。 段々八つ当たりしそうになってきたので、適当なところでギブアップしてしまいましたが、身体が動く状態は楽しいです。 いつも、練習始めからああなってれば良いのに・・・むしろ試合本番ですぐにああなればいいのに・・・ああ・・・。
「バグダッド・カフェ」 BAGDAD CAFE(1987) 奇妙な始まり方。 何だか知らないけど、変わった人がどんどん出てきた。 癖のある人物たち。 寂しさをうめる、優しさ。 造作の出来不出来とはまたちがう、人間の魅力的な表情。 黄色い砂漠と青い空が、時にはくっきりと鮮やかに、時にはくすんだ色合いで何度も何度も映し出されます。 それは乾いて荒涼としていて、穏やかな抱擁や、賑やかな歌と笑い声が良く似合うのです。 回り一面が黄色い砂漠で、頭上にはいつもだだっ広い鮮やかな青空。 そして、そこにぽつんと存在する「バグダット・カフェ」。 印象的な気持ちのいいシーンがいくつもありました。 私は近藤史恵の「天使はモップを持って」という小説でこの映画を知りました。 そこで触れられていたのは、主人公が寂れたカフェに現れて、ごちゃごちゃと汚いそこをどんどん掃除してきれいにしていくシーンです。 私はてっきり、この映画は主人公が掃除の天才でついでに人の心もきれいにしていくという話なのかと。 いや、あながち間違っていないのですが。 掃除のシーンはちょっとだけでした。 でも、確かにすごく気持ちいい。 どんどんどんどん爽快なくらい掃除していく主人公。 誰も彼も、多少なりとも寂しさを抱えていて、だから人に対して優しくなれる。 終わり近くで、「みんな、仲が良すぎるわ」と言って出て行った若くて美人の刺青職人さんも印象的でした。 そういう人だっているんだろう、きっと。 穏やかな映画なんだけど、癖のある登場人物がどんどん魅力的に見えていくのが不思議で楽しいです。 絵描きのおじいさんかっこいいよ! ラストシーンでは思わずこぶしを握りました。やった!!
(あながち、という言葉を聞くと、創竜伝を思い出すのは私だけですか。ランバート・クラークが茉莉ちゃんに、「少しは誉めてもらえないかな、日本人の若者でもあながちという言葉を正しく使う人は多くないと思うよ」みたいなことを言ってたような気がする。どうなんだろうね。ていうか私も間違ってたりして・・・!)
すいません、叫んで良いですか。 疲れた身体に鞭打って叫んで良いですか。 あの、ここ一ヶ月ほど私、はまってるものがあって、ええ、ばかみたいに。
遊戯王
ていうか海馬が大好きだ! そして城之内くんはカッコ可愛い!! 海城です。海馬→城之内は基本です。
ビデオアニメ見てる限り、キチガイばっかり出てくる漫画のようです。 いい。(えっ?!)
どこまでもマイナーな生き様で泣けそうだ。 でも楽しいんだ!!!!!!!!! たった一人の戦い。(違う) 詳細は後日。 (日記でここまで恥をさらしてもいいのでしょうか。いいですか。そうですか)
なんと、単行本を一冊も読まずにここまではまってしまいました。 漫画が全巻(出てる分まで)セットで古本屋で売ってるのを見かけた人は買ってきてくれたらお金払います。ていうか私が古本屋に行けばいいのか。行くべきか。行くんだろうな。譲ってくれるなら更に大歓迎。なんて。
ダンスの練習を休まずしている。たった三日だけど。 はっきり言って、多分私は今まで一週間毎日練習をしたことがないので、3日続いて練習すればおおっ身体が動くってな感じである。 まあこんなもん、3日や4日やったところで筋肉も全然つかないし、また1日2日サボればあっという間に元通りなんだけど。 さすがに危機感持ってる。 SLAMDUNKでアヤコさんが書いた
がけっぷち。 という言葉を自分に贈りたい。 いや、色んな意味で。マジで書いて部屋に張ろうかな・・・。 でも本当に、3日が1週間になったところで、きちんと上達するには全然全然全然足りない。 本当に足りない。がつがつ。
新年初めて大学に行きました。 今学期初めてサービス論の授業に出て、しかも半分で帰りました。 HSYによると出席は取らなかったらしい。よかった。
「チャーリーズエンジェル フルスロットル」 観ました。アルファは棚の回転早いから、最新作が準新作になるのも他所より早い気がする。 わーい、しょーもないおバカで元気な映画だ。かーわいいなー! エンジェル3人が大口開けて笑ったり、踊ったりしてるのが本当にかわいい。 実際に女優さんたちが仲良いといいなーと思うけど、まあそれはどうだか知らない。 知ったことじゃない。 女って楽しいな。整えられた女性の身体って本当にキレイでいいなあ。 前作に比べると、エンジェルたちもちょっとアップがキツイお年頃になってきたような気もしますが、弾けっぷりは前作を上回ります。 爆発、ふっ飛ぶ、格闘する、滑る、走る、闘う、美しいエンジェルたち。 アクションシーンもコスプレも趣向を凝らしていて、本当に楽しい。 悪役のデミ・ムーアはまあ貫禄だったかな。 執念深そうで良かった。 息の合ったダンスシーンはノリノリで賑やか。楽しいったら。ああかわいい。 セクシーで明るくって、弾けた彼女たちのダンスが大好きだ。 淫靡とか言う言葉の対極。いや、淫靡は淫靡でいいのよ。むしろ大歓迎よ。
ヤセ男というキャラクターがかなり良かった。 あの俳優さんイカス。 私は、前作の「チャーリーズエンジェル」は飛行機の機内放送で見たので、全篇目を皿のようにしてみていたとはいえなくて、はっきり言って「ヤセ男」なんて全然覚えていない。 あんなキャラクターいたのか・・・覚えてなくて惜しいことした。 今度またアルファで前作借りてこよう! ファイナルステージでの彼は笑っちゃうほどかっこよかった。あはは。 そうとう変人な彼を好きになってしまいそう。 もしも次回作画あるなら、復活希望。
ストーリーは分かりにくい。 単純明快な話なのに、アクションシーンと場面展開が唐突で、えっえっと思っている間に話が進んでしまう。 まあ、そんなんで観ていても問題がないくらいのストーリーなんだけど。
キャラクターは皆個性が強くて楽しい。 しかし謎なのは、エンジェルたちの恋人の男どもは、なんでこー皆わりかししょーもない男たちなんだろう。 あれくらい阿呆っぽいほうが癒されるのですか?おねえさん。
ドリュー・バリモア見てたら「エバー・アフター」が観たくなった。 現代解釈シンデレラ。闘うお姫様の話らしい。すてきだ。 ぷちさんのオススメだった気がする。 今度借りてみよう。 山あり谷ありの人生を歩んで、こんなおバカで楽しい映画の監督をする女優さん。 すごいな。
筋肉痛がひどい。 階段を降りるのが大変です。操り人形みたいになってます。 カックンカックン。 連日コタツで寝てるのが、さらに回復を阻んでいるのか・・・そうなんだろうな。 今日は久々に湯船にお湯を張りました。 温泉の素なんぞ入れてみた。はー、あったまった。 最近は寒くなったら即暖房入れてます。 30分位したら止めてるけど、やっぱり電気代かかるのかな。 だって部屋の中が寒いのは我慢できないんだもん!!!!(もんとかいうなっ) Tシャツ着てトレーナー着てベスト着てハンテン着て毛糸の靴下履いてコタツに入ってても我慢できないって、それはお前、我慢しろよ、って気もしなくもないですが。 コタツから出れなくて、身動きできなくなるよりはましさ。多分。
| 2004年01月03日(土) |
秋田いぬは携帯使いになった!! |
昨日、初めて携帯を買いました。
今までどうしてたかというと、ずーっとPHS使いだったのです。 しかも、4年前に買った東芝のHYPER Charrots。
壊れないもんですねー、PHSって。 何せ機能といえば、電話をかける、メールをする、アドレス帳を作る、アラームと時計、のみ。 あ、なんか一応情報サービスもありましたが、使ったことほとんどありません。 しかし、シンプルなものは壊れにくい。 おまけに、最近ではPHSのアンテナも広がって、街中にいる限りは携帯と何ら変わりなく通話可能です。 PHSは音が良いので、多分最新の携帯よりも電話の音はいい。 画面が白黒で小さい事以外は大して不満もありませんでした。 もともと付いていない機能に関しては、特に興味なかったし。 大抵のものは、ないならないで、別に困りはしないものです。 (写メールとか、ムービーとか、和音着メロとか。着うたに至っては、恥ずかしいと思ってた)
大学3年間PHSできたし、4年生まで頑張っても良かったんですけど。
ちょっと、NISHIKIGOI に一目惚れしまして。 携帯の機能に大して価値を感じなかった私は、 どんなに新機種が出ても変わりばえしない携帯のデザインに魅力を感じませんでした。 どれ持ったって太して変わらないなら、いっそのこと見た目重視がいいな、 ピカピカした赤で、ゴツいメカっぽい携帯とかないかな、とか思ってて。 そこでNISHIKIGOIです。 やったー、見た目重視だ! 恐ろしく面倒くさがりな私は、勢いづいた時にぱーっと行動するのが一番確実なので、 NISHIKIGOIでauに鞍替えする事にしました。 家族の中でauを使ってる人は一人もいなく、全員docomo使いだというのに。
そういうわけで(長いなオイ)、1月2日に札幌4プラで、入荷したてのNISHIKIGOIを手に入れました。 わーい。 かわいい。へっへっへ。
PHSから携帯にデータを写すのは不可能なので、アドレス登録がエライ手間でした。 ひーはー。 アドレス変更のメールに、せこく「確認のため新アドレスに返信していただけると助かります」と書いといて、 返信してもらったメールをアドレス帳に登録したりして。 親切な人々、どうもありがとう!!! 100件くらい送って、40件くらい返信きました。 かなり助かりました! 二人ばかり私のせこい魂胆を見抜いて突っ込んできた方がいましたが、 分かっていながら協力してくださってありがとう!!
携帯を買ったらやりたかったことがいくつかあって。
1.メーリングリストを自動的にフォルダ分けする。 サークルのメーリングリストが下手したら毎日来ます。 受信ボックスに溜まるとうざいので、これがやりたかった。
5.色々単語登録して、自分に便利なメール機能を作る これがねー、やりたくて。 PHSはお馬鹿で、いくら言い聞かせても新しい単語を覚えようとしないし、漢字変換も覚えてくれない。 私はワードでも単語登録機能を多用したり、使わないショートカットを消したり、 どんどん気持ち良く使えるように耕していくのが好きなので、 他人の携帯がお利巧さんなのが羨ましかったのです。
3.着メロをダウンロードして好きな曲を入れる PHSの単音メロディでは遊ぶ気にならなかったので、着信音は常にノーマルの電子音にしていました。 初携帯の着メロは、通常がビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビー」、 メール着信がワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」です。 ビル・エヴァンスは、唯一私が知っているジャズピアニストです。 着メロにするなら、ジャズかクラッシックか坂本龍一かなと思っていたので。 乾いたきれいなメロディが携帯の音に結構合っていて、これは当たりだと思いました。 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」は、ブギーポップで好きになりました。 所詮おたく。わはは。
4.そこらの好きなものを写真に撮る。 写真機能で遊ぶまで、まだ携帯を把握してません
5.待ちうけ画面をダウンロードして楽しむ。 これもおいおい。どうやって探せば良いのかも良く分からん。 人に聞く気まんまん。
まあ、使ってるうちに色々覚えるでしょう。 あ、実家を発つ前に、うちの犬の写真を撮りだめしておかねば!!!
先日息巻いていた『セラフ同盟』ですが、未だに思案中。 でも、コリン・チャウのファンサイトとか見れてちょっと嬉しかった。 無問題2に出てるらしい。 つ@ば戻ったらアルファで借りよう・・・。
セラフのファンサイトもちょろっと見たのですが、ボブだったので面白くて笑った。 当り前だけど、私とは違う嗜好の人もいて、何だかすごいなーと。 別に否定するわけじゃなく、人が楽しんでる分にはいいのですが、私は笑ってしまいます。 しかしまあ、私がこうして興奮したりしていることも、他の人からしてみれば笑いごとですよね。 ある種の嗜好に関しては、理解しないであろう相手には絶対に話せないです。怖いから。 そう考えると、当り前のように話ができるつ@ばは貴重な場所だ・・・。
私は、別に、セラフでボブが見たい訳ではないので。 楽しみの方向性が違う。好みのポイントが違う。
セラフは格好良く、かわいいんだ。 フランス人(と呼ばれていた彼の名前はメロビンジアン)は最初から気持ち悪いので、 「君が欲しい」とか「欲しいのはセラフ、君だ」とか言うのはオーケー。 でも、言われたセラフは本気で嫌悪し、問答無用で実力行使に移る。
「翼のない天使」と自分を呼ぶ、この男の顔はできるだけ見たくないと思っていた。 もとより、この男を理解できるとは思っていない。 享楽的を装って、何もかも諦めた目をして、そのくせ誰よりも欲深いねじくれたフランス人。 自分と合わないことは分かっていたし、ろくに会話をしなくても虫唾が走る男だと思っていた。
だが。
ふざけた口調で、思いつきの戯れのように口にする、自分の名前を聞いたときは、吐き気がした。
欲しい。 欲しい。 欲しい。 手に入れたいのだ、もっと。 手に入れていないものが、まだある。 ある。もっと。もっとある。 欲しい。手に届く範囲で掻き集めて、その、先にあるものが欲しい。
その目が、狂おしい色を、隠す気もなくたたえていて。
いつも、人の顔色の隙間をうかがうように斜めに見ている。 自信に溢れ、大抵の事は思い通りに出来る男は、 いつも何故か、追い詰められたように浮かれた素振りを繰り返す。 この男が視界に入るだけで、不快感を覚える事すらあった。
全く笑っていない目を歪ませて、メロビンジアンが笑い声を上げた。 彼の妻が、不審げに夫の顔をちらりと見る。
「聞こえたかい、セラフ? ネオの身柄は、君と交換だ。翼のない天使、私は君を望む」
呆れた。 取引が成立すると、本気で思っているらしい。 侮蔑も吐き気も、嫌悪感も切って捨てる。 必要のない枝葉を落とすように、ひとつ呼吸することで、目の前の男に対する感情を振り払った。 作り物の快楽と不安で、空気の澱んだダンスホール。 一番奥の席ですべてを見下ろすこの男から、にじみ出る歪んだ空気がこの場を支配していていたとしても。 自分の身体の中を通る息吹は、常に清浄である。 積み上げ、削り、鍛え、この身や心に注いできたものは、 この男がどうやって手を伸ばしても、かき乱される事はない。
隣に並ぶ二人に目線を送ると、すぐに了解の色が見えた。 モーフィアスもトリニティも悪寒をこらえる顔だ。 救世主を救うことだけを考え、焼ききれそうなほど張り詰めていた彼らが、 かすかに毒気の抜かれたような顔をしている。 いや、毒気に当てられた、が正しいのか。
トリニティが口を開いた。 そう、自分はこの場で、この男に返答する必要さえない。 取引は、彼女の役目だ。
「答えはこうよ」
トリニティが何かの弾みで引き金を引いてしまっても良かったなと、ふと思いついた。 サティが尋ねるように首をかしげて、こちらを見上げる。 聡い子だ。彼女は幸せになるために出てきた。 自分は、出来る限りのことをしてやらねばならない。 何でもないよ、というように口元を緩めてやると、彼女はにっこりと笑った。 励ましているつもりなのかもしれない。今度こそ、自然に顔が微笑んだ。 今頃になってあんなことを思い出すなんて、自分は案外頭にきていたのかもしれない。 どちらにしろ、二度とあの男には会うつもりはない。 この記憶も、さっさと捨ててしまおう。
えーと。 いや突然書きたくなって。 ちゃんと話を書く気はないです。 だって、資料探したり映画見なおすのめんどくさい。 ああ、この日記を読んでくださる人にはほとんど需要がなさそう。 どこかに需要があるのかなあ。 私が見たいのは、強くてクールでかっこ良くて子どもに優しいセラフ。 彼の可愛さとカッコ良さにヤラレてて、でも全然全く報われない人の話とか。 (その点、あのフランス人はどうあっても報われなさそうでよろしい) 一緒に手をつないで逃げていたサティというインド系の女の子がとても可愛らしかったので、 二人のほのぼのとした話とか。 どこまでも食えないおばちゃんだったオラクルと、彼女に仕えるセラフの話とか。
預言者オラクルは、マトリックス世界の神話で言うと神様の1人で、 それに仕えるからセラフは『翼のない天使』と呼ばれていたのかな、と思うのですが。 どっかの暇な誰かが、こういう細かい設定を検証してくれないかなー。 ついでに、メロビンジアンがセラフを『放蕩息子』と呼んでいたのは何故か、てのも。 {セラフの役割と、メロビンジアンの役割が場所的にかぶっていて、 {位置としてはセラフはメロビンジアンの下につくことになるのだけど、 {彼にはオラクルに使えるという最優先の仕事があるから、メロビンジアンと接触する事はほとんどない。 というのは、1回映画見た物覚えの悪い私が、適当に想像したことです。 どっかの誰かがもっともらしい説を主張しない限り、私の中ではこの設定です。
ネオとセラフの絡みは、かなり無理があるでしょう。 友情ならなんとか脳内補完で作れるかな。 だって、ネオとトリニティのラブラブっぷりったらないですよ。 ボブありえない。 あー、映画のその後で、ネオも狭間の存在みたいに特別なモノとして復活したら、 ・・・・・・セラフとの絡みもありえるかな。 物凄い自分設定と自分創作が必要だけど。
・・・・・・とりあえず、私の頭は相当やられているようです。 ふと気がついたら、夜中に何を長々と書いているんだ自分・・・・・・。
| 2004年01月01日(木) |
あけましておめでとうございます |
更新ペースは大して変わらんと思われますが、今年もよろしくお願いします。 見に来てくれる人や、感想を述べてくれる人にはいつも本当に感謝してます。
実家では、寝る事とご飯食べる事と、本読むことくらいしかしてません。 あー、でも、いつもの生活とそんなに変わらないんだよなー・・・。 踊ってないのと、家事してない事くらいしか違いはないです。
ご飯が美味しい。 あー、本当に実家は食べ物が美味しい。 母の作るおせち料理も美味しい。甘いものも美味しい。コーヒーも美味しい。 怖くて体重計乗れません。ひー。
今日は、少しでもカロリー消費しようと思って部屋の片付けとかしてみました。 終わってないけど、捨てるものばかりなので遣り甲斐あります。 生活してると物が際限なく増えるタイプのくせに、物が少ない方が落ち着くタイプなんですね。しょーもないな。 でも、本棚に詰まった本を見ると言いようのない幸福感を感じます。 実家の部屋は本棚がたくさんあって素敵。 増えた分だけ適当に本棚に詰めてしまったので、乱れまくってるのが気になります。 もっと愛情と執念をかけて整理したい。 ああ、アパートの部屋にももっと大きな本棚がほしいなー。
「プリズンホテル (1)夏」(浅田次郎・集英社) 浅田次郎は、実は「ラブレター」という短編を読んだっきりなのですが、友人が『浅田次郎良いよ。任侠良いよ』と言うので気になってました。 GEOで300円で購入。 面白かった! 「ラブレター」は詩情というか人情というか、ロマンチックなのか生々しいのか自分の中で分別しかねて、飲みこみにくかったのですが、「プリズン・ホテル」は笑って泣けるさっぱりとした面白さでした。 出てくるキャラクターは、初対面では好きになりにくい癖のある人物ばかりなのですが、物語が進むに連れて生き生きとした憎めないキャラクターになっていく。 時代劇のように、最後にはすっきりと気持ち良くまとまり、爽快感があります。 これ、任侠物だからこそできる話なんだろうな。 義理とか人情とか、真面目な顔して語る彼らが何だかかわいくなってしまう。 舞台が奇抜なだけに、話の展開も先が見えにくくて、憎めない登場人物が右往左往するのを読みながら笑ってしまいました。 地の文がちょっとテンポ悪いかなーと思うのですが、会話は楽しくて良いです。 仲蔵親分かっこいいです。いいなーヤクザの白スーツが死ぬほど似合うオジサン・・・。 偏屈な小説家が、私はかなり好きです。 ほんっとーにしょうもない嫌な奴なのに憎めない。 とてもそうは見えないけど、実は根が夢見がちというか、ロマンチストなところとかかわいいです。 彼の名前は、作者が実際にむかし使っていたペンネームだとかで、(しかもボツになりまくっていたころに使っていた名前だとかで)そういう自分を茶化すような人は結構好きです。
「マトリックス・レボリューションズ」
父と観に行きました。 1も2も父と観に行ったので、まー3も観とこうかなと。 私の面白さでは、1>2>3、です。 現実世界のCG画面は、SF映画を見ているという感じがひしひしとしてちょっと醒めました。 特に、船に乗ってるときの外の様子はテレビゲームみたいです。 1の、自分の常識をきれいにカッコ良く切り崩されるような感じが1番面白かった。 とにかく何もかも格好良かったし! 3のネオは、特に格好良くはなく、トリニティとのバカップルぶりが、いや、愛の深さが印象的でした。 同じバカップルでも、リンクとジーはお互いを信じて、自分の力で闘っていて、好きなバカップルでした。 3のネオは全体的に迷いながら助けられている感じ。 かわいいと言えない事もないけど、妙に情けなかったです。 かっこよかったのは、ナイオビ!! すごい美人の黒人。混血なんだろうな。独特の美しさ。 いーい女。かっこいい、凄腕のパイロット。 怪演だと思ったのはスミス。 無数のスミス、1人1人表情違うんですよ・・・。すげえ。 それぞれびみょーに個性がある。 あの、グラサンはずした目がまたすごい。 執念深そうな目が大好きです。
で、今回の日記でこれが一番書きたかったのだけど。
セラフ(コリン・チャウ)最高。 あああ、ものすごい賛同者が欲しい。誰か、セラフにやられた人いませんか。 道着のような生地の、白いチャイナ(カンフー着?)の前をはだけて、その下が黒尽くめで、丸いレンズのサングラスをかけている姿にやられました。 あああ、かっこいい!かわいい!!大好き!!! 2で出てきたときもかっこいいなと思っていたけど。今回何故これほどまでにハマったのかは不思議。 セラフが出ているシーンはスクリーンにくぎ漬けでした。ちょっとでも多く出てこないかと願ってました。 彼のためにもう一度ビデオで観るかも・・・!! 動作がいちいちストイックで、小さい人(画面の中で比較して)がクールでストイックなのっていい。 あの短髪とか、小柄だけどいい身体してそうな、堅そうな感じとか。 本当に、何であんなに好きだー好きだー大好きだーと思いながら映画観てたのか不思議で仕方ないんですけど。 とにかくやられました。ははは・・・。 どんくらいやられたかって、フランス人(メロビンジアンという名前は何度見ても記憶できなかった)が「ずっと前から欲しかったものがある。それとなら取引しても良い」とセラフに向かって言い出した時に頭を駆け巡ったのが、以下。 (『君が欲しい』とか言い出したらどうしようっ、いや言わないから、分かってるから、ああでも言わないかなー・・・ていうか私はセラフが欲しいって言いたい、『君だ(セラフだ)』って言ってくれ、いや言わないから、分かってるから) かなり腐ってます。ごめんなさい。 本気で、私とセラフをたたえてくれる人募集・・・。
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