いぬの日記

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2006年04月29日(土) おやすみがはじまった!

お休みまでのカウントダウンをし始めたあたりからおしごとがタルくてどーしようもなかった秋田いぬです。
だめだめです。
そんな自分にまたうんざりです。
お金もらってるのにこれじゃーいかんよなーと自分でつっこむくらいでした。
は!これが俗に言う五月病とかってやつなのか?
あ、でもまだ5月始まってないよ!違うよ!
5月の連休明けについに新人研修の同行編が始まって、万が一もしかしたら結構な確率で私も同行する機会があるかも。
・・・!


周りの先輩方を見るにつけ、自分には何もないな〜と。
半年たってもこんなんです。
(でも、素直に尊敬できる人が回りにたくさんいるということは、恵まれた環境なのだと思ってるし、先輩をすごいなーと思えるのが嬉しい)
自信がないのは、やると決めたことをやっていないからですね。
能力や知識がないことは、あんまり関係ない。
やることやってる、何をやろうとしているのか自分で分かっている状態なら、いっぱいいっぱいでも、そんなに凹まないのでしょう。
でも多分私、同期の中ではしっかりしてて優秀な人だと思われている節がまだあって、たまに別部署に配属になった人と会話するとびっくりする。
もしかしたら上司の方にも、多少なりとも期待されていたのかしらとか思うと、期待に答えられない自分にがっかりするなあ。
今の部署のリーダーや先輩方のことが好きなので。
(周りに対して鈍いわりに、人にどう思われているか気になるタイプです。)




という感じに今は落ちてます。
落ちるとこまで落ちたら、何かしら浮力が働くので自然に上がります。
人の気持ちっで良く出来てるな〜。
この場合の浮力って何なのだろう。
人と喋ったり、ご飯を食べたり、やろうと思っていたことを片付けたり、生活のリズムもその一つかもしれません。
落ちたり上がったり、忙しいなあ自分。
今このタイミングで休みで嬉しい。
この機会になるべく深くまで落ちておこう。ていっ。↓




まーそれはそれとして。
中川翔子さんのサイン・握手会の整理番号に滑り込みました。
やっほーい。あと残り10人くらいだったみたい。
会社のトイレで電話かけたあと、思わず鏡に向かってガッツポーズでした。
事務所のブログ検閲の件で大変そうで、大丈夫かな〜とついつい余計な心配をしてしまいますが、元気な姿に会えるといいな〜。
面と向かって握手してもらうことを考えると夢みたいでときめきます。どうしよう!
(きもちわるい)
(相当きもちわるい)


30日の夜から東京の祖父宅に泊まり、3日にイベント(狩り)に行って、その日からりー。さん宅にお泊りさせて頂きます。
藤田嗣治の展示と、千葉のIKEAショップと、銀座の資生堂ミュージアムと、イベント(狩り)と、中川翔子さんのサイン・握手会に行きたい。できれば全部行きたい。
でもまだ全然連絡取ってないし調べていないし予定立てていない・・・!やばいよ明日出発ですよ





<漫画のある生活>


「医龍」見ました。藤吉先生の回。
・朝田先生
見た目と身体だけだったら結構ナイスキャスティング。
しゃ、喋らなきゃいいのになあ・・・何あのキャラ作り・・・ていうか合ってないのか(下手なのか)・・・ガクリ。
・藤吉先生
見た目のイメージ全然違うけど、演技がお上手な気がしたので全然アリです。
あれって、ピロリ菌さんが好きだって言ってた俳優さんかな。違う?
藤吉先生と朝田先生が会話してると差が目立ってがっくりします。
あさだせんせいしゃべらなきゃいいのに・・・
(ある意味全否定なのかこれ。すみません)
・伊集院
とりあえず私の目当ては伊集院君(小池徹平)なので、その点は満足でした。
かわいいなー。好きです。かわいいなー。
・鬼頭
夏木マリは逆に恐くていいかもしれない。あれは恐い上司だ・・・。
・荒瀬
阿部サダヲはナイス!すげーいい!あれはいい!
・ミキさん
何故あの子を役に当てたのか良く分かりません。
あんまり出番のある回ではなかったので良く分からないけど、漫画とは大分違うキャラクターになるのかな?
・加藤先生
まー、予想通りというか。うん。
まー霧島軍司と恋人設定ってあたりですでに漫画と別物だからいいや。
・霧島軍司
大奥であまりのキモチ悪さに母と二人で大絶賛だった北村一輝(しつれい)。
相変わらずキモチ悪くていいなー。あの描いたような笑顔の口元が良い。
・木原
がんばってる。ナイスガッツ。ナイス実写再現。


あ、やっぱり車のバッテリーで心臓マッサージは色々な意味で無理だったのだなと思いました。
ところで連載中の「医龍」は選挙編に入ってけっこー面白くなってきました。
霧島軍司があーいう形で復活してくるとは・・・!やるなあ!
アメリカ帰りのエリート先生は、いくら優れていても子育てに現在進行形で失敗中なあたり先行き不安です。
誰か失敗中だよって教えてあげないのかな・・・。目が死んでるよ息子・・・。




「臨死!!江古田ちゃん」のサイン会整理券を持っているので、明日行ってきます。
(多分その足で空港行き)
この漫画を読んでいると実に納得する身近なネタが多くてびびる。
私が男にだらしなくて暑いところで一人暮らしで定職につかずフリーターで生活したらきっとこんな感じになる。
でも、だからと言ってこんな風に漫画で表現することはできない。
この人漫画描けて良かったな〜。地味に売れるといいと思います。
世の女性はどのくらい共感するものなのか聞いてみたい。
出来たら友人にかたっぱしから読ませて感想を調べてみたい。



「皇国の守護者」3巻めちゃめちゃ燃えた・・・。
帰宅中の電車の中でちょう真剣に読みました。
停車駅で乗り過ごさないように気をつけつつ。
あー、うっかり小説のネタバレサイトを見てしまったせいで、あのユーリア様が今後あんなことに・・・?!とか思ってしまって落ち着かない。
でも小説は読まないもん。
かなり丁寧に漫画化しているらしいので、いつになったら終わるのかなって不安はありますが、もー30巻とかやったらいいと思う。
いやー本当に面白いなあ!しびれる!


石持浅海の小説を読み終えました。
どれも面白かったけど、「アイルランドの薔薇」はいまいちだな。
設定が唐突すぎて、馴染まないまま読み終えてしまいました。
せめてあの日本人の設定にフォローは欲しかった。単にああいう人です、というにはかっこよすぎですよ。忍者?忍者なのか?
でもあれがデビュー作になったわけだから、選評者は見る目があったなあ。
映像的イメージの美しさと面白さでは「水の迷宮」
作者の独創性が冴え渡るのは「BG、あるいは死せるカイニス」
一番インパクトがあったのは「扉は開かれないまま」でした。
一番最初に読んだのが「扉は開かれないまま」だったので、その後これのインパクトを超えるものはなかったな。
初読の印象って大きいです。ラストも好き。
文章も構成も物語も、端整で過不足なくて美しいです。
「水の迷宮」「BG、あるいは死せるカイニス」のような特殊な状況を当たり前のように展開できる筆力もすごいなーと思うけど、あの端整でロジカルな会話の面白さは、「扉は開かれないまま」のような閉鎖的な空間を舞台にすることで余計に際立つと思います。
小説の雰囲気やキャラクターはどの作品も似てるので、作者のカラーがはっきりしているとも言えるかな。
次はどんな話を書くのか楽しみです。


坂木司という人の文庫本を買ってみたのですが、それがミステリの短編集で微妙に話が続いていてなんと3部完結で、一作目がようやく文庫化したところという事実を読了後に知ってしまい転げ回りました。
くうううううっ知ってたら買わなかったかもしれないのにっ続き待てなくてあまぞんでハードカバーの2・3作目注文しちゃいましたよもう・・・!
届くのは連休中です。私いないっつーの。あほです。
ミステリといっても、謎そのものがメインではなく、日常の些細な謎にまつわる人の感情の機微が焦点です。
謎解きそのものは何だかこじつけっぽい感じもあるかな。
北村薫を思い出すな〜と思って読んでたら、後書きで北村薫リスペクトで作者自身も覆面作家だということを知りました。
語り手役の坂木司(作者と同名の主人公)と探偵役の引きこもり君の関係性、特に語り手のメンタリティにものすごいもえる。
見た目は石岡君に近いけど、内面の成り立ちはかなり違っています。
立ち読みでもえすぎてうっかり購入してしまうくらいもえていまいました。
でも微妙に全編通して何となく気持ち悪い感じがあり、社会に対する素直な正義感や憤りがむずがゆく、何だか目が離せない感じで話の面白さ以上に続きが気になってしまうのです。
何で気持ち悪いかというと、私はなるしまゆりの描いたある同人誌のテーマを思い出しました。
心地よい風と、わけのない少しの息苦しさ、世界はアイってやつに満ちている。
少し息の詰まるような、愛に満ちた小説でした。
続き楽しみ。


「トゥルーデおばさん」諸星大二郎
すげー面白かった。こわい。小さい頃に読んだら絶対トラウマになりそうです。
グリム童話がモチーフな奇妙で歪んだ物語の漫画。
モチーフってだけでストーリーはかなりアレンジされているのですが、読んでいると何故か「初版グリム童話」を思い出します。






落下中でも漫画は読んでます。
元気です。すみません、かなり元気はあります。
おがきちかが漫画のカバー裏に書いていた。
生きている限り物語を読みます。いつでもお腹空いてます。


2006年04月23日(日)

連休上京。します。
だめだ、行こうかな〜て相談するところからもう行くに心が傾いているってことだよね。
だって、相談したら「押される」「プッシュ」「大プッシュ」→「ノリで決定」というルートしかありえない。
私も相談した時点で、内心でそのルートを選択しているとしか思えない。


ということで上京。
明日の朝ゆうりんどーに電話をかけて中川翔子さんサイン会の予約を確認します!
開店時間は朝10時半!サインと握手のために!
(秋田いぬは何かを捨てたらしい!)


藤田嗣治(ふじたつぐはる、と読むそうです)の展示会にも行きたいなー。
あとIKEAの船橋店に行きたいな〜と思ってたので、行けたらいいなあ。
資生堂の美術館にも行けたら行きたいなあ。
しかし連休いっぱい使ったら翌週体力持たないので、そんなにいっぱいいっぱいは行けないです。
スケジュール急いで考えねば。
ていうか飛行機取らねば。(今から・・・)





皇国の守護者3巻が出ているらしい!えっ北の大地にも届いていますか?
19日発売かーあ、きっと月曜日は本屋に並んでる!
やったー月曜日はそれを楽しみに会社に行くぜ!


2006年04月22日(土) 花とオレンジの香り

雑記帳の「陽気なギャング・・・」小話に感想を頂きました。フォー!
嬉しい!ありがとうございました!


舞い上がった直後に、やふー検索で2番目くらいにあのほも小話が出てきてしまうことにちょっと危機感を覚えました。
どど、どうしよう。


母上がLUSHに最近はまっていて、ちょこちょこ買い物してきます。
今日は昼間っから母上の買ってきたバスボムを使わせてもらいました。
風呂につかったり出たりしながら一時間くらい中で「web進化論」を読んでいたので、現在今までに無く全身いい香りになっています。
花とオレンジの香り。
・・・ちょっと落ち着かない。
年頃の女の子(子?)なんだから、いつもそのくらい「おっ近寄ったら何かいい匂いするな〜」という感じでいなさいよ、と母上に言われて笑ってごまかしました。
のぼせたせいで頭が痛いです。
やはり長時間風呂は向いていないのか。


400円くらいあったら単行本が一冊買えるわ、と思ってしまう私には、プレゼントでもなければバスグッズはなかなか買えません。






中川翔子さんが某金融会社のCMにご出演なさるらしい・・・えっまじ?
普通に嬉しい。メジャー!うおー24日からだって!楽しみ!
そうとなれば某金融会社には二の舞にならずにいい企業イメージ保って欲しいです!
5月5日にサイン会握手会があって、私本当に上京しようか迷ってる。行きたい。
ついでに藤田嗣治の展示見に行きたいな〜。
本屋で猫の画集眺めてたら、見ているうちにだんだん好きになる絵であることが分かってどきどきしました。
本人の写真は違う意味でどきどきする。


2006年04月12日(水) 夢想はたのしい

夜中までかかって作ったリストをメール添付したら、何故か(てか間違えたんだと思うけど)送れていなくて今朝上司に謝って、その後から何だか色々ありました今日・・・。
いいことも悪いこともあり、反省すること、段取り悪さで進まなかったこと、色々。
毎朝ちゃんと起きていると、たまの夜更かしがたたるものですね。
ねむいーーーーーこんな日にどうして久々のちょう残業・・・いや分かってる、多分集中力落ちてんだ。




街中を歩いている時に、たまに私の気持ちよいソファ(夢想)のことを考える。
日が当たるように窓辺において、1.5人掛けくらいのゆったりめで、背もたれがしっかり大きい、実の詰まった感じで弾力のあるソファ。
柔らかいフォルムと、かっちりした姿の頼りがいあるたたずまい。落ち着いた色。
色あせないように、季節に合わせて大きな布を買ってきてカバーの代わりに掛ける。
横になることも座って本を読むことも出来る。
仰向けに横たわれば、ゆるく膝を丸めてすっぽりと収まるソファ。
足元にはいつでも寝られるように毛布が畳まれている。
丁度横になって足を伸ばせるくらいの長さのソファでもいいな。
そしたら、枕元にテーブルを置いてトレイに飲み物とクッキーを常備、足元には本を積み上げて、読んだ本読んでない本の塔を作る。
ソファが置ける部屋ってどんな部屋だろう・・・とりあえず現状の部屋には物理的にスペースがなくて無理だな。
ごろごろするなら床でもいいんだけど、札幌は基本的に寒いか涼しいかが一年間の大部分なので、床に寝転がるとか畳でもないと無理。


おー・・・、お疲れなのね、自分・・・。
そうとしか結論付けられん。
この手の夢想は、夢というより希望なので、条件さえ整えば、そして条件が整う頃にまだ忘れていなければ、実現は可能。
せいぜい夢想していよう。
それにしても眠い。寝ます。


2006年04月09日(日)

春だしー素材屋さんとか久々に回るわーと思ったけどめんどくさくなった。
気に入っている画像を再利用です。
変わり映えしないなあと思いつつ、ネスケでフレームってちゃんと見えないんだよなと思いつつ。


2006年04月08日(土) 今日はがむだむを見に行きます!

にゃまえばとん
こんなに注意事項が多いバトンも初めてだ


—注意事項—
回す方は、注意書きも一緒に回して下さい。
本名は個人情報に非常に関わりますので、出来るだけ出さないようにして下さい。
一般的過ぎて別に良いよとか、どっちかならば別に良いとかそれは個人の裁量に任せます。
只、他の人の本名をしっていても特定出来るような指摘はしないで下さい。
…以上を踏まえて、さて本題に。


1.貴方の本名の苗字。全国で一般的な方?それとも珍しい?
特に珍しくはない


2.本名の名前の方はどれ位の希少さだと思う?
割と古風かな〜とは思うけど、つまり良くある名前ってことですね


3.正直、本名は好き?嫌い?
好きですよ。
なんか田舎っぽくて鈍そうな名前だな〜と思うこともあるけど、それって名前のせいじゃないしな・・・。


4.自分と漢字まで同性同名の人に、じかで会った事ある?
ないです


5.憧れる苗字や名前ってある?あるならそれはどんな物?
変わった苗字が好きです。大好き。
意味のある綺麗な漢字の組み合わせや、意味が込められた意味が分かる名前は素敵だと思う。
かっこいい音に当て字、という名前よりは、多少古風でも意味のある名前の方が好きかな〜


6.男性でも同条件で考えて。結婚して苗字変わる時、この苗字の人は嫌。
考えたことないな〜


7.このバトンを投げる五人。本名は厳禁ですよ!!
もし気が向いたらでいいので、ピロリ菌さん、うり。さん、伊万里さん、hassyのが見てみたいです。









<物欲のこと>


ビアンキとゆーメーカーの自転車に昨年から恋している。
最初はうわーと思っていた緑色も、たまに街中で見かけると素敵・・・!と思えるようになってしまった。
かわいいなあ〜。
買うとしたらやっぱりクロスバイク。
折りたたみはどうもチマチマ進みそうなイメージがある。
いいなあ〜
雪も溶けたしこれから暖かくなるし(まだ全然寒い。冗談みたいに寒い)、自転車通勤は憧れです。
て、いつも出勤30分前に起きて(文字通り。正味30分)いる年頃の娘とは思えぬ身づくろい風景を繰り広げている現状のままは到底無理ですが・・・。






一通り結城さんとお喋りしたので気は済みました。
りー。さん突然電話してごめんね!
Z�郡嫋淞掌紊妊謄鵐轡腑鷙發て鷽輿箸澆防佞�合ってくれてありがとう〜
感想全然まとまってないのですが、忘れないうちに書きます。
ダラダラと長いので興味ない人はスルーがよろしいかと!


・カミーユ
とにかく美少女のように可愛く、かつフェミニストってーかプレイボーイの素質満々で、アムロさんとかシャアより全然甲斐性ありそうだった


・レコアさんの寝返り
ソファーのところでエマさんとファが意見を交わすシーンで、彼女の気持ちが説明されていたので、あまり不自然に感じなかった。
ていうか「そっかシャアに甲斐性がなかったから女の幸せを求めたのね。そういえば元々エウーゴの人じゃなかったし、政治的思想で仲間になったわけじゃないからそういう価値観もありなんだ」と思えた。


・ラストシーン衝撃。
がくとさんの歌は�気皚兇盞觜塾匹い犬磴覆い気垢�愛だけは溢れてる・・・!と思っててたのに、�靴離┘鵐妊�ングの曲でちょっとやっちゃった・・・!あんな上出来のクオリティの締めが何故あのシーンあの曲・・・いやむしろあれこそがZクオリティ(えええ)
あの画面は誰か止める人いなかったのか、それとも普通に深読みして正解なのか。えええ


・アムロさんのサービスシーン
唐突で何だか感想を抱く暇がなく、ミライさんの雄姿の方がときめいた
(どこで車調達したのかしら・・・かっこいい)


・アムロさん夜の庭で
ロッキングチェアに腰掛けて夜空を見ながら、戦闘の一部始終を感じ取っていたのか・・・
少なくとも、そうじゃないと「静かになった」なんて台詞出てこないよね。
すげーちょっとすごすぎ。それに付き合ってあげたベルさんの愛を感じる。


・セイラさんとカイさん
ちょうときめいた。
あにあのイタリアの空の下!白いスーツ似合ってる!素敵!
セイラさんに対して敬語なのかあ・・・かわいい・・・
うおーときめいた。
あのあと兄さん行方不明の件でしょっちゅう二人で情報交換しながら協力して元ロンド・ベルのメンバー支援したり兄さん探したりして、仲良くなってしまえばいいよ。
二人でいると時々衝突するから、カイさん言葉使いが乱れてセイラさんに笑われたりしてればいい。


・何よりもヘンケンさんの戦死が胸に来たっ!ちょっと涙ぐんだ!
上官が何も言わなくても、むしろ積極的にエマさんを守ろうとしたヘンケンさんの部隊・・・爆風で酷い火傷を負った顔を動かして、スクリーンに映るエマさんの機体を見つめるヘンケンさん。うーあー・・・。


・ケーキのシーン
「あーシャアの言う繊細な人間ってのはカミーユのことを示唆しているのか」と思ってりー。さんに言ったら喧嘩売ってる?と言われた。
でもきっと思った人は私一人ではないはず。
カミーユがTV版で壊れざるを得なかったのは、バリバリのニュータイプでありながら人の心を感じ取る繊細さゆえで、それは、自分勝手ってゆーか大層我の強いタイプばかりの他のニュータイプとは少し違うところで、それゆえに彼は強かった。
その繊細なバランスが、彼の強さだったし、弱さだった。
結局、自分の容量以上のものを受け止めすぎてしまった。
映画版のラストでも、あの後カミーユが消耗しすぎて兵士としてはしばらく使い物にならなくなってる、ていうオチはありかと思うのだが。
がんだむは思春期少年の成長の物語であり、確かにカミーユは最初に比べて成長したよなあ。
カツを叱っている場面とかなんか意外だった。
やっぱり辛い恋の記憶が少年を少し大人にしたのか。
もーちょっとフォウの存在感を残しても良かったんじゃないかな、て気もする。
ラストでようやく出てきたくらいだった。


・やっと他のサイトさんのZ�郡響曚鬚靴辰�り読めた。あー楽しい。
がんだむは全く不親切設計で、詳しくは自分で情報拾って考えてくださいって感じなので、
他の人の感想読んだり、人と語り合うのが楽しいんだよね〜。
シャアが団欒から外れてるって感想を見て、あーあの唐突なケーキのシーンはそういう風に読めるのか、と思った。
私には、ヘンケンさんとエマさんの尻に敷かれっぷりしか目に入らなかったわ。
あーかわいかったなあ・・・
くそう出来上がってしまえば良かったのに


・ハマーン様がマジ妖精のようだった。
あの肢体。あの食えない言動と冷静な状況判断。かっこよかった〜。
シャアに対する執着と執念を捨てられなくても、自分の義務を忘れずに冷静な撤退。
キュベレイ最強じゃないですか?カミーユを除けば、かなり最強に近くないですか。
そしてあの異様な存在感と部下からの慕われっぷりが凄かった。
彼女の細い肩にかかっているものは、今のクワトロより遥かに重く、そりゃあ勝てないよねえ〜という感じでした。うん。
ミネバ様も、立場としてはとても厄介なところに引きずり出されているけど、現状としてあまり不幸を感じていないようなのはひとまず良かったのかな。
キュベレイのストラップがちょっと欲しいかもと思ってしまった。
あの羽の中にしまわれてるファンネル、いつ補給してたのかな・・・。


・あれほど気持ち悪かったシロッコが
なんだかそんなに気持ち悪くなかった。何でかな。
レコアさんの寝返りも彼女の意思だと思えたし、サラの妄信も、カツの事をそれなりに思っていたということが分かったので、本当に理想に共鳴して心酔しすぎたんだと納得できたし。
まー特に電波とか胞子で洗脳って感じはしなかった。
それより、木星育ちのマイペースのせいだか知らんけど、彼の状況を見極めて自分の有利に引っ張り込む能力の高さに感心した。
あの戦闘、カミーユが主人公でさえなければ、シロッコの一人勝ちになるってこともありえたんじゃないか。
レコアさんの事もサラの事も、シロッコとしては嘘ではなく大事にしていたんだろう。
ただそれは、きっと彼女たちの望む形ではなかったし、あくまで今の状況での話。
シロッコにとっては優先順位の低い事柄ではあっただろう。
しかしMSはかっこわるかったな。


・ハマーン様とシロッコの妖怪大戦争
サイコアタックが擬人化して絡み合った時には面白すぎて身悶えした。
こえーっこわいよっ。あっはははは。
ハマーン様、シロッコ、ジャミトフの3人会談では、面妖な二人に挟まれたジャミトフはさぞかし居心地悪いんじゃないかと思ったけど、ハマーン様、シロッコ、クワトロの3すくみも、何だかクワトロ弱そうだなあ。
カミーユが助っ人に現れて良かった。


・コロニーレーザー内部の戦闘
エネルギー充填状態でばっこんばっこん壊しちゃってヒヤヒヤした。
でもすげーカッコよかった。
全体的に、Z映画の戦闘シーンは抜群にかっこいい。見とれる。


・ジェリドの転落
後半は最早モノローグさえなく、カミーユの名前呼んでるか「そこか!」とか「馬鹿な!」とか「うおおおっ」とか叫んでるだけでしたね。
出てきてはやられ、ダメージ受けたらさっさと引っ込んで、また新しい機体でやってくる、機体はどんどんゴツくグロテスクなデザインになっていく。
カミーユからはまるで相手にされないか、怒りの標的になるかで。
自軍の役にも立たず、なんかもーかわいそうっていうかちょっとうざいほどで、扱いひどかったなあ・・・。
冒頭シーンで悪運を嘆いているあたりはしっかり喜んで聞いてましたからいいんだけどね。
ええ。
彼は、彼の女が自分をかばって死ぬ時に、一緒に死んで行けたら幸せだったのかなあ。
カミーユを倒せると信じていたのかもしれないけど、どーも決着をつけて死にたかったように見える。
失脚を重ねて、軍を半ば逃げ出すような形で、コロニーの路地裏で女に拾われたジェリド。
用心棒の真似事のようなことをしたり、軍で鍛えた才覚で酒場の揉め事を片付けたりしながら、ヒモ状態で女に養われて自堕落ながらも女に愛されることでそこそこ幸せになりかけて、軍での自分を全て捨て去ろうと決心した直後に、自分の中に突き刺さったままのカミーユの影を見つけてしまう。
連日の報道やニュースで戦場の情報などいくらでも目に付く。
やはり、彼を倒さない限り自分の未来に明るい日は差さないのだと、彼は悟る。
そして再び空へ上がるジェリド。
・・・・・・ああ何か駄目そう幸せにしてやれないわ・・・・・・。


・カツ
TV版よりも丁寧に描かれていて、自分の思いで精一杯で余裕なくて、まだ何もちゃんと分からないうちにああいうことになってしまって可哀想だった。
と思えること自体格段に扱いが良くなっていた。
TV版では、ほんとに、思い込んで突っ走って訳も分からず死んでいったので、感慨もなかったんだ。
生き延びてくれれば、きっともっと成長の機会があったのに。
でも、サラにきちんと想ってもらえていたことは良かったなあ。
(でも、だからって生きてて良かったとサラが言うほどカツの存在が影響を与えたとは思えなくて、一瞬あれはカツの作った幻覚かしらとヒドイことを考えました)
TV版ではその辺同情くらいにしか読み取れなかったから、突っ走り損って感じだったものな。


・ブライトさんの指揮ぶり
大好き。さっすが落ち着いてるなあ。動揺や焦りや困惑なんて山ほどあるだろうに、とにかく滅多に表に出さないし労を惜しまない。
かっこいい。
新画のブライトさんはますます落ち着きはらってオッサン臭く地味で、大好きです。


・面白さ
で言ったら、やはり�気両弖發�大きかったな。
前編通して戦闘シーンが素晴らしくかっこよかったけど、�気離薀好箸諒佞蠅亘榲�にぞくぞくするほどかっこよかった。
�靴呂曚箸鵑廟鐺�シーンの中で状況が二転三転して、様々な思惑の中どんどん事態が進んで行くので、飽きる暇はなかったけどかなり疲れた。
固有名詞覚えるのが苦手なので、戦艦の名前とか機体の名前とか時々何がなにやら分からなかったよ・・・。
でも、ハマーン様、ジェリド、ジャミトフ、クワトロの狙いや政治的判断や進攻や駆け引きや、
戦略なんて知ったことじゃない下っ端軍人たちの(特に若いのが)スタンドプレーや個人的報復や、
刻々と変化していく状況の中で色々な立場の違う人間がどんどん動いていって、
その小さな一人一人の作る流れが絡み合ってうねりを上げて、大きな歴史の中のほんの一ページになるというダイナミズム。
正義も価値観も立場もバラバラの人間たちを一人一人描く様子は、まるで素描のようで素っ気無いけど、それゆえに生々しく真実を捉えてる。
ガンダムは長いしややっこしいので、はまるにはある程度気力と根気が必要ですが(私は一人だったら投げ出していたかも)、本当に面白いなあ。
と改めて思いました。


あーCCA観たいなあ。借りてこようかなあ。
ラスト、ミネバ様の乗る船が地球に向かうシーンが移されて、CCAもあり得るのかしら・・・っとうっすら期待した。
あったら本当に嬉しいのだけど。
3部作が終わってしまって寂しい。
結城さんと遊ぶ口実がなくなって寂しいので、DVD鑑賞会でも何でもやりたいわ。
列車に乗って、DVD観に行きますわよ!ほんとに!
今日は本当にありがとうございました〜


2006年04月02日(日) あほな話

昨日の(ていうか1時間前の)日記は相も変わらず陰属性だったので、さっさとトップから下げよう。




脈絡のないグダグダな、本屋の漫画コーナーについての身勝手な感想


札幌駅のあるキオスクのコミックスコーナーが素晴らしいのです。
地味にファンです。
あそこの本棚の仕入れ担当者誰なんだろう。
機を見るに敏で、狙い目が非常にはっきりしています。
立ち読み用の話題作には次クールドラマ化、もしくは好調連載中の良作をまとめて全巻入れ、あらかた売れて巻数がまばらになったら隅に下げてすぐに次の作品をどかっと全巻。
随分前にはカペタが入ってたし、その後嬢王が入ってたり夜王が入ってたり、今はクロサギが入ってます。すてき。
やー山下智久くんのクロサギちょう楽しみだなあ!
もちろん売れてる作品の新刊も少しはそろえていますが。
でも、近所に本屋があるのに、わざわざキオスクの本屋に発売したての新刊を買いに来る人なんてあまりいないし、中途半端に新刊だけ並べているコンビニ本棚は実はあまり使い道がないです。
そのくらいなら、確実に面白いヒット作品を全巻揃えた方が良いです。
本棚の下半分には、昔の名作の廉価版コミックスがぎっしり。
単行本だと交通機関の移動中に読んで捨てて、て勿体無いけど、これなら週刊誌と同じレベルに扱えますから、コンビニ・キオスクには必須商品となりつつありますね。


大きい本屋は品揃え素晴らしくて良いものだけど、何でもかんでも並べればいいって感じで、かえって店員さんの意図が散漫になってしまって何となーく詰まらない本屋になりがちな札幌駅前周辺。
逆に小さめの本屋の方が、コンセプトがはっきりして面白いのかもしれません。
探し物には駅前の本屋を使うけど、新刊チェックや物色には未だに4丁目のリーブルなに@がベストです。
リーブル@にわはね、ほぼ毎日平積みの内容が微妙に変わっているのですよ!
もちろん並んでいる本の種類はそう変わらないけど、これは素晴らしいことです。


ステラの本屋の漫画コーナーには最早期待していません。
せいぜい色んなサインが飾られているので面白いってくらいで・・・。
あそこは文庫と児童書とハードカバーの小説、海外幻想文学を見に行っています。
ハードカバーは、やっぱりかさを取るので大きい本屋じゃないと揃えられないよね。


紀@国屋は惜しい。何だか色々と惜しい。
ハコも設備も素敵なのに、活かしきれていない感じが何だか惜しい。もったいない。
2階もけっこう面白いけど、用がないと行かないよなあ。
ノベルティとか目に付くように売ればいいのに、どうしてあそこのショッピングバッグは2階でしか売ってないのだろう。
入り口や通路沿いに並ぶお勧めコーナーとかは結構面白いけど、漫画の新刊陳列はいただけない。
何あれ。ウォーリーを探せか?見つけにくくしてどうするんだ。
たとえ平積みでお目当ての新刊を見つけても、本棚のどこにその本が並んでいるのかさっぱり分からなくて本棚をぐるぐる徘徊してしまいます。
罠?探している間に他の本にうっかり目移りをさせようという作戦か何か?
アイドルの写真集と文庫本と、あと雑誌の立ち読みのために行っています。
レジから死角になってるせいか客のマナー悪くて雑誌がぼろぼろになるので、大抵一冊は買われずに立ち読み用として残っているので、確実に読めます。
(さいあくな客だ!)


ステラの漫画コーナーにも言えることだけど、最近流行りらしいナナメ本棚(平積み用のスペースなし)が好きじゃない。
だって、ある程度表紙見せてくれないと、どこの出版社のどこの雑誌のコミックが並んでいる本棚か目星がつけれないじゃないか。
各出版社、背表紙の色やロゴで特徴出そうとしているし、当然作家名や出版社名の案内板は本棚についているけれど、分かりにくいです。




ていうかオマエどんだけ本屋に通っているんだよって話ですね!
本当に!
そりゃあ仕事に不安も覚えるさあ・・・
今のペースで本を買い続けたら私の部屋はまたもや居住スペースが侵食されていくことでしょう。
(つ@ばの惨事再びな感じで)
やばいなあ〜
でもエロイカより愛をこめてをとうとう買い始めてしまった。
1〜3巻は何か知らんが持っていたので、今週4・5巻を買ってきた。面白い〜。
少佐が大好きだ。
エロイカが何だか健気に見えてきたのは私が少佐大好きだからなのかしら。


2006年04月01日(土) あげあげ

来週からとうとう2年目に突入です。
何だか色々と考えたくないくらいキビシイ予感が!
おかげで今週は上がったり下がったり下がったり下がったり上がったりで、ちょっと大変でした。


何だか最近土日のために会社に行っているような気もします。
前は昼までぬくぬくと幸せに眠っていたわけですが、最近は昼まで寝ているのが勿体無くて一応朝と呼べる時間に起きています。
8時間寝ればスッキリ起きられることが分かった。
でも平日なかなか早く寝れないんだよなあ。
とにかく来期は心身ともにきつそうなことは確かなので、とにかく毎日早く帰ることをひそかな目標に掲げたいです。
(今からそんなやる気のない感じの目標どうよ)
(いや、精神的に弱いのだから、潰れないための自己管理は大事よ)




ほんと〜に来週月曜日のことを考えると気が重い。
そんな気持ちと、二年目という立場に対する気負いや来たる後輩の存在を考えて、ぐーらぐらとしているわけです。
傾くたびに立て直している。
何度でも。
何度も何度も自分に失望しているし失敗しているし、むしろ、あまり最後まで上手くいった試しがない。
だけどどーにかこうにか、今ここに立っている。色んな人のおかげで立たせてもらっている。
これ以上ないくらい駄目駄目なことは何度もあった。
だけど今立っている。
何度でも立て直す。
弱っちくてちっぽけで、意志薄弱で自分に甘くてすぐ逃げる。
だけど、その分立ち直りも早くて、案外丈夫ですぐ都合よく考えて、忘れっぽいのでへこたれません。
薄っぺらで脆いから、崩れてもすぐ立て直せる。


無理なことは求められない。できないことをやれとは言われない。
もしも本当に辛くて到底無理なら、そう言えばいい。
結果を出せずに潰れるぐらいなら、会社としても多少役にたつところで私を使った方がましなのだ。
だって、新人を採用して教育して指導して、物になって稼ぐようになるまで3年かかるとして、投資丸損なんてしないよ。
無理です!すみませんもーできません!と言ったからといって、突然解雇されるはずもないし、その時はせいぜい錯乱振りを見せ付けて同情を引こう。
だから、できることは、まだ私は自分に何が出来るようになるのか、それすら分かっていないのだから、できることはやろう。


言葉で意思に志向性を持たせることができるなら、いいのに。
本当はとても私にこの先やっていけるとは思えない時がたびたびあるのだけど、その反面で何とかやっていけるかなとも思う。
ぐらぐらと傾くたびに、あと一押しを。
勢いのある、でも辛くない、ゆっくりと階段を踏みしめるような明るい言葉で、自分の心を右肩上がりに傾けたい!





約1ヶ月通った歯医者の治療がとうとう一通り終わりました。
ラストの前歯裏側は痛かった。
今もまだ温度とか沁みて薄ら痛くて不安なのですが、きっとこれは数日で慣れるはず。慣れろ。
もっかいここを削って嫌だなあ。
その後サルサに行って、ジーンズショップでジーンズの直しを頼んで、通勤用の靴を買って、カットソーを一枚買いました。
今年の流行は品が良くてロマンティックで可愛いな〜。
どこの英国リゾートだって感じで、ちょっとびっくりしますが。
見た目涼しげだけど布地が多い感じは札幌の夏にあっているかも。
ショートパンツ(膝丈〜くるぶし丈)欲しいなあ。
でもその前に通勤カバン。
あと車の練習を至急しなければ・・・。


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