いぬの日記

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2007年10月14日(日) 氷上の

父上と一緒に、お犬様の病院に行ってきました。
図体がでかいので、色々人手が必要。最低二人がかりです。


母上が実家に泊まりに行ってるので、一時的に三人家族です。
たまにだと、ご飯製作・後片付けくらいは必要に駆られてみんなでやるけど、家中を片付けたり洗濯したりゴミを出したりという、一日二日は溜めていられる仕事はだれもやらないので、うっすらじわじわと家が荒れていきます。
おかーさんごめん!


母上がいない時に食事を作るのはもっぱら父上です。
昼食はたまーに弟。
私は横でちょろちょろと下働きと後片付けと皿洗いです。
先日遅く帰ってきたときに肉を焼くことすら面倒くさがって味噌汁だけ温めようとしたら、同じく遅く帰ってきた弟が私の分も肉を焼いてくれました。
美味しかった和風ポークチョップ。さんきゅー弟。
(いいのか?25歳姉)
(まーやりたい人がやればいいのだ)
(後片付けと食器洗いはしたぜ)
ところで男がなぜ洗い物をやろうとしないのか良く分からないのだけど(It's not my business)て感じなのかな。
会社のおじさんの中にも、自分の使ったマグカップ洗ったりぐらいは普通にするけど、家で洗い物なんてしないっていう人がいます。
してみたら?て言うと、「今更そんなこと突然できない」とおっしゃる。
まあ、見ようによってはかわいらしい。
けど、そんな高い壁を感じるほどの行為ではないよな・・・。
勘違いです。


にっこにこ→才能の無駄使い検索で色々見ています。
リズム感に定評のある人とか、本当に凄い。
才能って案外色んなところに埋もれているのかな・・・。
その後、しばらくフィギュアスケート。
すごいなー面白いなーなんで今まであんまり見てこなかったんだろう。
すっかりプルシェンコのファンです。魅入るー。すんげー。宇宙人。
「昴」の中で、現役トップバレリーナであるプリシラが、身体表現で「宇宙人とコミュニケーション」したいと語っていましたが、なんか思い出すよ・・・。
そして、今まで知らなかったけどエキシビジョンの彼は真性の変態です(ほめてる)。神聖な変態・・・。
てっきり王子様キャラだと思っていたので色々打ち砕かれてめろめろです。鳥肌たつよ。
海外の解説者はあまり喋らなくていいですね!
日本のテレビ放送の解説者は、消音機能がほしいくらいです。
演技中くらいちょっとだまってろと。ほんとうるさい。
ああでもヤグディンもかっこいい。ど迫力。力強い王者の貫禄。
ジェフリー・バトルという人のアヴェ・マリアの演技に感動する。たしかに何か大きなものに愛されている人。
流れがすごく綺麗でメリハリがあり、スケーティングがきれいとはこういうことか。気持ちよい。
点数を競うショートやフリーの演技は、あの緊張感の中でしか生まれない素晴らしい完成度がきっとあるのだろうけど、やはり演技者個々の魅力がよりアピールされるのはエキシビジョンなんだろうか。
未だに私はアクセルとルッツとトゥーループの違いも良く分かっていなく・・・もうちょっと色々分かるともっと面白いのかなー。


2007年10月09日(火) 睡眠時間も削れてます

週末から立て続けにPCを立ち上げているのは、某ES21の双子熱がなぜか突然再燃したからです。
ひじょうにもえます。
グレンラガン、皇国の守護者、神竜寺ナーガは、なぜかかぶるんだなー趣味が。
最初はグレンラガンをたどっていたはずなのですが。
水の波紋のようにリンクの波が広がっている、その辺。あと逆転裁判も。
ハイクオリティの絵師さんが多くてすごーく楽しく、逆にあまり近寄らないようにしているのですが、たまに潜り始めるとたまにすごい波長の合うすてきな文章書きさんにめぐり合って、サイトの文章すみからすみまで読みつくすまでどっぷりです。
ネットってありがたい。ありがとう色んな人。
私は妄想力がないので、原作読み込むしかできないし、伏線とか回想シーンとかモノローグとかないとキャラの気持ちも想像できない、行間読めないし、作中で接点ないキャラは喋ってるところすら思いつかない。
なので、人の妄想食べて生きてます。
なんでも美味しくいただきます。むしゃむしゃ。
創作世界は多重世界だと思っているので、原作以外はすべからくパラレル世界です。
どれだけ真に近くてもそれはパラレル。
果てしなく離れててもそれはパラレル。
どれも同じように本物ではなく、ある意味本物で、だから何でもぱくぱくごっくん。
基準は味が良いかどうかだけです。
ごちそうさまです。






ところで、今月号のダヴィンチはちょっと目を覆いたくなる感じでした。
見た?見た?見ないほうがいいよ!つーかちらっと見てみて、面白いから。
びーえるに興味が無い人はトラウマになりそうだから見ないほうがいい。
なんつーか恐怖の雑誌でした。


ちょっと特集の仕方が、あまり感じよくない。
もーやめてぇー・・・て感じでまともにページ開けませんでした。
三浦しをんセレクトの特集の時はけっこう面白かったんだけどな。
いささか偏ってはいたけど、趣味がいいし見る目もきびしく、理想と愛があった。
今回のは・・・なんだこれ、女子のえろほんをのぞいてみよう!みたいな。
ごめん、ちゃんと記事読んでないので受けた第一印象です。すみません。
私は昨今の『おたく少女 』『やおいちゃん』クローズアップを、なんで話題になるのかなーと疑問に思いつつも、まあわりと楽しんでいたし、むしろ多角的に色んな立場で理屈っぽく分析とか面白いのでちまちま読んだりしてました。
以前「イベントに行くおたく女の一人」というスタンスで初対面の人と話した時も、まー自分のあまり一般的ではない趣味について語るという恥ずかしさはあったけど、結構本気で面白がっていた。
自分が好奇心の対象になるのも珍しい体験だったし、話しながら客観的な自分の姿を知るとか、あー自分の姿って思っていたよりもかなりしっかり「おたく」なんだなーと思ったり、世間のイメージと自分の実態のずれとか改めて考えたり、なかなか無い機会で面白かった。
だけど、今日は初めてわかったよびーえる好きな人が「いーからそっとしておいて・・・話題にしないで・・・」て思う気持ち。


衝撃が大きくてろくにページをめくらずに帰ってきてしまったけど、なんか、ダヴィンチだったから余計にショックだったのかもなー。
あ、でもその後ろの西原理恵子さんの漫画とインタビューはしっかり読みました。
あれ?単にそこまで興味がなかったのかな・・・実は。そうかもな。
あと、気になってた「今日の早川さん」を買ってきました。
ビブリオマニアな少女たちを描いた四こま。あれ?






そういや、澁澤龍彦展を見に行って、ベルメールの写真が数点飾られているのを見ました。
白黒写真ってなっまなましい。
四谷シモンにはちっとも魅力を感じないのですが、ベルメールは、人としてやっていいのか不安になる禁忌の匂いがぷんぷんして、ドキドキします。
そこにあるのは、傷つけたり貶めたり辱めたり、そういう尊厳を踏みにじるような形ではないのですが、むしろ愛のように思うのですが、なんかこんな形で禁忌って表現できるんだーと思って呆然とします。
すっごい異質。あえて言えば、きれいだと感じる。
緊縛趣味は全くないし(縄目に美を感じない)、奇形もそんなに好きなわけではないのだけど、なんでかなー。
そんで、以前探したときに図書館で行方不明になっていた絶版の写真集をもう一回アマゾンで調べてみたら、再販されていました。
おー・・・。
・・・ぽちっとな!
やばいアマゾンやばい!ありがとう!あっとゆーまに購入。
今週中に届く手はずです。
ふ、ふはははは。やばーい今月まだ買う予定があるのに。
でもうれしい。


2007年10月08日(月)

今のBGMはビョークと木村カエラちゃんです。
非生産的な時間が楽しい秋田いぬです。こんにちは。


ビョークのPV、やっとまともに見られるようになりました。
昔は怖くて見られなかったんだよ・・・音楽もなんか気持ち悪くなりそうで聴けなかった。
ダンサーインザダークで、怖いものではないんだと分かって(映画は怖かったけど)、ネットで動画見られるようになってPVすげえ!と分かりました。
昔価値が分からなかったものを、理解し切れなくてもどうにか味わえるようになったのは、嬉しい。
好きなもの、すてきなものが増えていくのは、大人になっていくということだと思う。
とりあえずビョークは何だかしらんけど、すごい。鳥肌。
CD借りてこようかな。




昨日庭のジャガイモを掘り返しました。
てきとうに世話して、花が咲いて地中にジャガイモができて後は収穫、というところで飽きて放置してたのですが(うわ)、地面が凍る前に掘り出さねばということでだらだら収穫してみた。
掘り起こしたら、出てくる出てくる。
栽培用の種いもでもなく、普通にスーパーで買ったジャガイモに芽が出たから埋めてみたのですが、なんかたくさん実がついてました。
すくすく伸びるのも花が咲くのも楽しかった。
途中で世話を放棄してしまわなければもっと良かったな・・・。
でも目を覆うような結果にはならなかったので、来年も懲りずにチャレンジしたい。
今度はトマト植えたいなー。単に食べたいだけです。




そういえば昨日よしながふみの対談集をほめちぎったけど、万人におすすめ!という感じではないことを追記。



めっさ可愛いので初めてにこにこを貼り付けてみる。

かわいい・・・。すてき。もうちょうかわいい。
ボールもえ・・・なのか?製作者の慶応大学研究室もえ?
本気度がすばらしい。
なにに対してか分からないけどファンになってしまう。


2007年10月06日(土) いろんな穴に

足を踏み入れながら毎日過ごしています。たのしい。
たまに思いもよらぬ深みがあって動揺したり無駄知識をつけたり、なんか遠い場所に来てしまったような眩暈を覚えたり。


いさじに夢中・・・あにき!あにき!好きすぎてにやにや!
毎日聞いています。(マジです)
外さない音程、多彩な七色ボイス、深く響く重低音、そしてどこまでもフリーダムな歌詞センスと台詞・・・揺るがない立ち位置(がちほもうけ)、人としてなんかもーかっこいい。
すごすぎる、すてき、あにき・・・!すてき!
CD出したら買うよ。
発掘するなら今のうちだよ関係者各位・・・。
ちゃんとした音源でほしい・・・。
いさじのあにきがカラオケしてる現場の隅っこにいたい・・・。


先週からの動向(動揺)


いさじ
↓
バラライカ
↓
ブラック・ラグーンのバラライカMAD(あねご超すてき過ぎる)


いさじ
↓
兄、ちゃんとしようよMAD
↓
面白すぎる。でも元ネタがひとつも分からないよ・・・?!
↓
けんさくけんさく
↓
姉、ちゃんとしようよのゲームあらすじを知る(無駄知識)
↓
学園ヘヴンのあらすじを知る(無駄知識)
 →和希?????
 →ネタばれを漁る
 →ショタっぽくて全く興味がなかったゲーム自体に興味がわいてきた
 →各キャラのキャラ立ち把握(無駄知識)
 →がぜん中嶋に興味が(そんな自分にどん引く)
 →和希の年齢・・・!(爆笑)
 →わたし女王様が好きかもしれない。かおるちゃん男前。
 →アニメ版を見始める
 →やばいちょうおもしろい・・・なに通称びーえるがくえんって
 →これが地上波らしいことに絶望した!大笑。
 →つーかもはやSF(すこしふしぎ)
 →明るく楽しくほぼギャグな都合良さと、一億総ほも、強烈なキャラ立ち
 →正しいびーえるだなあ
 →硬派で真面目な置鮎声に柊先輩の幻聴を覚える。ちょう動揺


いさじ
↓
電波ソングをカラオケで歌いたい欲求。一人カラオケをするのに適したカラオケがないか自然と札幌駅⇔ススキノあたりのカラオケ屋を物色


いさじ
↓
通勤時のテンション上げソングとして重宝
↓
おかげで期末の繁忙期を乗り越えられました!ありがとうあにき!
ありがとうございます結城さん!(魔法の杖をもらったの)
↓
残業中の作業時に「Change my Style 〜あなた好みの俺に〜」を口ずさみそうになって動揺。
大丈夫、誰も分からないから!(そういう問題じゃ・・・!)
http://www.youtube.com/watch?v=U-RPmif1j48


いさじ
↓
ワンダーモモーイってすごい
↓
萬Zかーマイペース大王好きだったなー。日本ブレイク工業!だだっだーん










ところで、アクエリオン劇場版を見てきました。
金曜日に半休を取って!うっわー。うわあー。やってしまった。
忙しいのが一旦収まった隙をついて、前日に残業して提出物を片付けてすかさず半休届け・・・初めて取ったかも半休。
あ、去年病院行ったときに取ったか。
知らなかったんだ、北海道では一週間ぐらいしかやってないなんて・・・この間の土日に行かないともーDVD発売を待つしかないなんて。
まー先週の日曜日は芸術の森に渋澤龍彦展を見に行ったので、別に休日出勤で死ぬほど忙しいとかじゃないんですが。
単に調べ損ねてただけなんですが。すみません。
いや〜楽しかった〜面白かった〜しあわせでした。
平日の朝一にシネコンに並ぶ人が思ったよりもいてびっくりした。


馬鹿馬鹿しいほど真剣で壮大なテーマと脚本を、今でもなお好きになり続けている・・・DVDはまた編集違うんだよね・・・資料本見たい・・・。
河森正治なのか?そうなのか?エウレカとマクロスとエスカフローネを見るべきなの?そうなの?どれもあんまり見たことない。
建物とかのデザインをやってるokamaさんが好きなので、あの花でデザインされた生命の樹とか、天翅族の砦とかも、にやにやしてしまいます。ウルトラジャンプで連載してるCLOTH LOADも面白いんだ。あのデザインはすごいー。
生々しくて不気味で、ゴシックっぽくてポップで、微妙にえろくて可愛くて好きー。
あと菅野よう子さんは凄すぎるですな。なんなのあの人。凄すぎる。


パチンコは多分入荷したら一人で行くと思います。(行くのか!)


アポロとシルヴィアが仲良くなっていく様子が楽しすぎる。
このカップルは可愛くて可愛くてたまらない。好き。
アクエリオンはキャラ単体ですごい思い入れがあって好き!ていうのは無いんだけど、個性の重なり合いで多彩な色を見せるそれぞれの関係性が楽しい。
過去があって、今までの経験があって、相手に対する評価や信頼感が積み重なって、自分自身も変わっていって・・・というのがとても共感できる描かれ方をしていて、色々考えてしまう。
こういう行間に膨らみのある話は楽しい。









「あのひととここだけのおしゃべり」よしながふみ


よしながふみの対談本。
どこから切っても漫画漫画まんがまんがびーえる。の話。
楽しみにしていたのだけど、期待を裏切らず面白かったです。
ていうか、しかし。
とにかく漫画漫画まんがまんがの話ばかりしているのですが、なんつーか喋っている内容が、分かりすぎる。
まるで毎日サイトを見に行っている友人の書いた日記やコメントを読んでいるかのように、言ってる事がするっと理解できて、すごい勢いで読み終えてしまいました・・・。
あわわわわ。
創作者としての立場と、一読者としての立場の両方で漫画を語っているので、話があちこち行くけど、それがまた興味深い。
取り上げている漫画は、24年組少女マンガから続く、耽美じゅね〜今のびーえるの漫画につながる系譜が多かったかな。
あとは業田良家とかつげ義春とかサブカル系と、やっぱり王道のジャンプ。
あと、びーえるを好む女子の心理についての分析も面白い。
とにかく実体験からきている分析なので、一例としての説得力はあった。
少なくとも私は結構共感。まーこれが多数派ではないかもしれないけど。
作品を読んでいても分かるけど、よしながふみは観察力と洞察力にすぐれた鋭い人なんだろうな。
シビアなリアリストでもあり、プロ意識が高く、社会性もそこそこありそう。というイメージ。
冷静に情熱を燃やす人のような気がするので、ちょっとこわくもある。
作家さんって大抵そうだけど、愛の濃さと深さとキャパが常人離れしてるよなー。
対談で取り上げられる漫画は、実はあまり読んでいない漫画が多く、知ってるけど読んだことない〜と思いながら対談を読んでました。
でも、漫画についての分析はすごい良く分かる。面白い!


今後通らなければならないと思っている漫画
三原順の「はみだしっ子」、つげ義春、手塚治虫(読んでないのけっこうある)、萩尾望都(意外と読んでないのがある)、山岸涼子(同じく)、倉田江美、大島弓子、志村貴子の「敷居の住人」と「放浪息子」、南Q太、やまだないと
面白そうだとは思っているのだけど、痛そうだなーとか重そうだなーとかで手を出しあぐねているのもある。
通らなければならないとか、何の義務感なのか良く分からんけど、読まずに生きていくなんて勿体無いなーとも思ってる。


対談本はとにかく「漫画好き!漫画好き!」ていう本なので、読み終わると熱につられて漫画に対する愛が燃え上がり。
漫画は第一欲求ですよね!て三浦しおんさんに頷きそうになりました。
いや、せめて第四欲求くらいに・・・。(それもどうかと)


私はどこへ向かっているのかなーと最近思うのですが、しかし25歳になってここまで来たので、もうこのまま進むしかないわ。
どこへ向かっているのか・・・と迷うのは、漫画語りをできる相手が身近にあまりいないってのもあるかも。
電脳の海を漂っていると、私なんか全然漫画読んでる量が少ないし、語れるほどの濃さも無いうっすい漫画読み(固有名詞なのかそれ)だってことが分かるのですが、リアルで人と漫画の話をちらっとでもすると、けっこう読んでる方で、ていうかとりあえず相手よりもたくさん読んでることが多くて、びびるんです。
え、わ、わたし今どこにいるの?(層の)どのへん?けっこう深み?それとも大したことない?自意識過剰?てな。
図情では違ったのだけど、あれは特殊な状況だったんだなあ。と本当に社会人になって実感。
漫画好きってのは、こっちから語るほどのことじゃないけど、あえて隠すことでもないと思ってるので、話を振られたら話します。


先日、営業だった時の先輩の送別会に呼んでいただいて(ばりばり営業の方だったので、結果女一人。でも好きな先輩なのでうれしかったー)、いい感じに皆さんグデグデでカオスな二次会では他の先輩とずーっと漫画の話をしてました。
私が漫画好きということで「最近無性に漫画読みたくて、完結してる漫画を大人買いしたいんだけど、面白い漫画ない?」と聞かれたのですが。
私は漫画をたくさん読むようになったのは大学からなので、好きな漫画は大抵まだ完結してないんだよなー。
ご期待に添えなくて申し訳なかった。
リアルタイムじゃない漫画についての知識が薄いので、この辺が「漫画好き」と言うには弱いし薄い。やっぱ名作知らないとだめだなー。
完結してる漫画でインパクトあって面白かったのって、濃いやつが多いから、何が適当か分からない。
「名作」ていうと、どっちかというと少女マンガを思い浮かべる。
萩尾望都を勧めたかったのだけど、先輩は青年漫画をご所望だったし。
大学時代にまとめてお借りした面白い青年漫画って「覗き屋」「殺し屋イチ」「ディスコミュニケーション」「エンブリオ」「なるたる」とかだからー。
すげー面白かったけど、下手にお勧めすると人格を・・・いやいや。
というわけで、大したことは言えなかったのですが、とりあえず連載中だけど「ZOO KEEOER」「GIANT KILLING」「もやしもん」と、「ジョジョの奇妙な冒険」「ベルセルク」「昴」「め組の大吾」をおすすめました。
あっ「皇国の守護者」を勧めるの忘れた!
「レベルE」「エアマスター」はあまり興味を示してもらえなかった。
3人ぐらいで話していたので、「21世紀少年」「マスターキートン」「ホーリーランド」「ライアーゲーム」「カイジ」「デスノート」「のだめ」「平成酔っ払い研究所」「新暗行御史」とか話題に出たのですが、とりあえず全部知ってはいて(読んでないのもあるけど)、先輩に詳しいよね〜と言われました。
いや全部有名だからです!と言っておいた。
久しぶりに人と漫画の話した。そして改めて自分の方向性に疑問を持った。
でも、もう今更引かれてて取り返しがつかないので仕方ないから、いいや。
いっぱい漫画の話ができて楽しかったです。


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