探偵さんの日常
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いや〜 約13時間のホテルの張り込みから帰ってまいりました。
10何時間もいて、普通さ、こんな時間に出る?
キミたち泊まってこいよ! と、言いたくなります・・・
しかし、仕事なんで文句も言えないけど、さすがに休憩なのか
お泊りまんか分からへん相手を待つのは辛いです。
何が辛いて、体力、集中力はもちろんのこと、
前の記事でも書いたけど、「おちっこ」 です。
普段、持ち歩いてる、「かためるおしっこ」 なるものがきれてて
どーすんべや!と、極限まで思案してても、出るものは出る。
で、しょうがないで、だいぶ前の飲みかけのペットボトルを発見♪
背に腹はかえれない。つーことで、そん中にしましたわ!
ここで、みなさんは、トイレぐらい行けばいい。と思うでしょ?
しかし、それは甘い!
週末のホテル駐車場ともなると、ほんの数分、車両を移動しただけで
次のエロエロカップルに止められてしまって、
せっかく確保した張り込み位置を奪われてしまうのだよ!
したがって、車両を何台使って張り込んでても、
1度張り込み位置を決めたら、そうそう簡単には車を移動できないのよ。
ましてや、ホテルの監視カメラも付いてるで、
あまり不審な動きも出来ないのが現実・・・・
みなさんはペットボトルでしたことある?
あれはね、プールとか海でしてまう感覚といいますか、
宙に浮いたような、無重力でしてるような、何ともいえない感触(笑)
ま、そんなことはさておき、次の調査が待ってるんで
これから、ちょこっと仮眠して行ってきます。
| 2006年07月24日(月) |
とし&カズ&千春ちゃん |
おはようございます
としちゃんの続編なんですけれども、
まあ、詳しくは書けないけど、カッカーのカズが、としちゃんと
唯一の?友達らしくて、ガズも一緒に飲んでました。
さすが、スポーツマンなのか、礼儀はものすごい良かった!
としちゃんは、テレビとはまた、違った一面がありビツクリ。。。
あ〜んなことや、こ〜んなこととか、色々書きたいこといっぱいあるけど、
こんなとこでは、公表できませぬ・・・(泣)
あと、としちゃん達とは別で、「長い〜夜を〜♪」の松山千春。
この千春ちゃんにも会えたです!しゃべってはいないけど(笑)
おはようございます。
明日、というかもう今日ですな、
名古屋でとある芸能人に会ってきます。
まあ、一番の目的は、ちょっとした打ち合わせなんやけど、
はたして、この芸能人は誰でしょう?
見事、正解者の方には、探偵さんのサインをプレゼント♪
て、そんなもん、いらんわな!
***ヒント***
・男
・誰でも知っている
・歌も歌っている
さあ、分かるかな〜♪
おはようございます。
つづきです。
やっぱり職業がらというか、いったいどーいうやりとりが
老人と警察の間にあり、警察は誰の申し出で動いたのか?
はたまた、何で捕まえなかったのか?などなどの疑問が湧き、
出動してきたであろう派出所で話を聞こうと出向いた。
しかし、である。あいにくまだパトロール中らしく誰もいない。
仕方がないので内線電話で本署にかけ連絡してもらおうと電話をした。
声からすると相手はまだ青二才いや若い新米警官といったところか。
さっそく事情を説明し、さっきの警官を呼んでもらうようお願いしたのだが…
警官 「そのようなことは個人情報保護法によりお答えできませんので」
探偵さん 「いやいや、さっきその警官とも話したばかりやし
伝えてもらえれば分かるから」
警官 「無理です」
探偵さん 「なんで?」
警官 「探偵という職業の人には何も答えられません」
探偵さん 「は?は? 差別してんの?」
警官 「してません」
探偵 「この地球ではそれを差別と言うのを知らないの?」
警官 「とにかく何も答えることは出来ません」
と、まあ、こんなやりとりがあって、よっぽどブチ切れたろと思ったけど、
ここで切れると、よけ探偵のイメージが悪くなると思って我慢…我慢・・・
しかし、よっぽど探偵というものは胡散臭いのでしょう!
信用出来ないのでしょうな!おわり。
つづき。
そしてのの1時間後、ついにその瞬間はやってきた!
まだ雪が降っているのに傘もささず両手にごみ袋を持った老人が…
と、同時にさっきのパトが老人に横付けして、
おまわりさんが職質し始めたではないか!
おい、おい、あんたら、どっから出てきたよ?
さっきの説明は何も分かっとらへんやん…と思いながらも、
こちはら証拠撮影&自宅割り出しもしなあかんもんやからほっておいた。
しかし、朝の静かな住宅街に警察と老人の罵声が響く!
どうやら老人も負けてはしないようで最後は警察があきらめて帰ってしもた。
ちょっとまて!まて!
あんたら老人を捕まえにきたんじゃなかったっけ?
帰ってどーすんべよ…どうやら老人の方が上手だった。
これが年の功とゆーものか?まあ、いいや。
探偵さんらの仕事はきっちりやったし、何の落ち度もない!
しかし、これにはもっと腹が立つオチがある!
探偵というのは色んな依頼があるものでして、
以前、こんな調査がありました。
簡単に言えば依頼者の家の敷地内に不法なゴミが投機してあり
誰がほかっていくのかを突き止めるというもの。
指定された時間は深夜12時から朝の8時まで。
しかし、その日は深夜から雪が降り出し、
時折吹雪きになって視界は3メートルくらいになることもしばしばで、
こんな時に犯人が来ても撮影ができない…
なぜならそこは住宅街でエンジンもかけれないから
ワイパーも動かせないのだ。そう、探さんたちは、
犯人以外にも寒さとトイレとの戦をしなくてはいけないのであった。
犯人がいつ来るやもしれない時間を過ごすこと約5時間。
探偵さんらの張り込み車両の周辺を1台のパトカーが
行ったり来たりし始めた。ん〜。不審車両と思われたのか(笑)
こちらの気配は完全に消しているはずなのに…
すると反対側に停まっている調査員の車両の後方に
パトカーがライトを消しながら近づいてきて停まった。
まるで探偵さんらを見張るようにして…
調査員は気が付いてるのか?
(調査員の車両からは死角になっているため)
無線で連絡を取ろうと思った矢先、警官が車から降りてきて
調査員の車両の窓をノックしているが・・・
数分後連絡が…調査員によると、
調査員が車内で吸っていたタバコの明かりを
警察は見逃さなかったようで職質したとか…(恐るべき観察力である)(笑)
ま、そんなことはどうでもいい。
問題は警察がなぜ現場周辺を周回してたかだが、
要は、探偵さんらと目的は同じで、(依頼者は別人物らしい)
ゴミの犯人を捕まえるのだとか…
おぃ、ちょっとまて!探偵さんらの仕事の邪魔をするな!
探偵さんの依頼内容は捕まえるのではなくて、
どこの誰か?を判明させるのだよ。
あんたたち警察がうろうろしてては目障りだ。と、いうことを伝えたら
分かってくれた?ようで敬礼をして立ち去ったのだが…
つづく!
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