←温故← →知新→ 『 原点 』 『 現在 』 『 一覧 』 MAIL 『 309 』HOME 回転


◆◆ 雰囲記 ◇◇
なだ
MAIL

『309』HOME

My追加

◇◆◇ 2004年08月25日(水) ◆
 ◆ 309105 ◇◆◇


 面影

闇雲に 行動することも 出来ずに

ただ ただ 募らせるしか 出来なかった。

逢う事が 減り 離れていったことが

堅さと 重さと 儚さの 度合いを

より一層 増やしていた。

逢いたい でも 簡単には 逢えない。


そんな時に 好機が 訪れる。  絶好 としか 言えない タイミングだった。

何も 知らない筈の 周囲の 環境の中で 思いも寄らない 追い風が 吹き始める。

この 逃がしてはいけない 神風に 乗る事しか 考えられなかった。

その足を 留める術は 見当たらなかった。  どうしても 止まりたくなかった。

あの日の 酔い痴れそうな 夕焼けは いざ勇気の出ない 背中の 後押しを してくれた。 

あの時の あの感動に 感謝状を 贈呈する為に...

あの時の あの感動が また 広がってゆく ように...

そんな 願いを 込めて 渡した あの 静寂の続き。


とうとう ついに 期は 熟したと 悟った。

強い雨と 強い風に 身を竦めながら 必死に 華を 咲かせ始めた。

貴女の眼に 鮮やかに 映りますようにと 只管に 願いを 込めて...。


 壱言―――――
夕焼けに 舞う 雲 あんな風に なれたなら いいな
いつも 考え過ぎて 失敗して きたから。



◇◆◇ 2004年08月24日(火) ◆
 ◆ 309104 ◇◆◇


 心境

それは 急な 始まりだった。

日に日に 増えてゆく 想いとは

まるで 別のとこで 急激に 膨らんだ。

ある日の 突然の 出来事。

普段の 日常と さほど 変わらない

通い慣れた 風景である はずだった。

そんな中で 突然に あの 不安定な 胸の中を 鷲掴みされた。

その場で もはや 不安になってしまう程の 胸の高鳴り。

家路の 途中でも 再度 甦る 心の中に 生まれた 小さくて 大きな 気持ち。

小さくて 大きな 新芽。

その日から  貴女の その存在が  この想いが 成長してゆくための

照らし出す 輝きとなり  潤いの 水となり  優しく包む 温もりへと なっていった。

貴女の眼に 触れては いけなかったはずの 独りぼっちの 強くて 孤独な 華。


 壱言―――――
種を 蒔き 散らかして 摘むことは 出来ず 頭から つま先まで 後悔しどおし。



◇◆◇ 2004年08月23日(月) ◆
 ◆ 309103 ◇◆◇


 魅力

いつだっただろう...。

最初の 出逢いは 憶えていない。

大勢の 中の 1人と 1人。

第一印象は 『 不思議な 感じの人 』。

ちょっと 謎めいた 雰囲気を 感じていた。

しばらくは あまり 話せていなかった。

理由は わからなかったけど なんとなく 嫌われていると 思っていた。

勘違いが キライだから 話し掛けた時の 反応を見て 勝手に 判断していた。

人見知りが 激しいから 反応が 薄いと より 人見知り してしまう。

だから 少し 退いたような 感じで 接してしまっていた。

いま 思えば 無駄な 時間を 過ごしていたと 悔やみきれない。


いつだっただろう...。

普通に 話せるように なっていた。  むしろ 話す事が 楽しくなっていた。

可愛いと... 愛しいと... 思ってしまっていた。

その 魅力に 惹き込まれてゆく。  満たされる事は 無いと 知りながら。


 壱言―――――
罪深き 恋の 中で 愛しさに 身悶えて 儚い 闇を 泳ぐ。



◇◆◇ 2004年08月22日(日) ◆
 ◆ 309102 ◇◆◇


 態度

もはや あの頃には 戻れない。

けど 何1つ 後悔は していない。

だからこそ 普通に 接したかった。

無理にでも 普通を 演じるべきだった。

かといって どうすることも 出来なかった。

もう 誰にも 何も 出来ない。

相談をする なんて レベルでもない。  自分の 中だけでの 問題なんだ。

ただ ただ 自分が 悪いって 事だけは 自覚できている。

後悔は してなくても 自分が 悪い。

「好きにさえ ならなければ...。」   これは 後悔なのだろうか...。

でも あの時も 今も 自分は 自分にだけ 素直になりたかった。

自分を 押し殺すなんて それこそ 後悔するに 決まってる。

結局 後悔するんなら 自分に 素直になって 良かったと 思いたいのに

どうしても 思えない。  やっぱり あの頃に 戻りたい。

特に 何もなかった あの楽しかった 毎日の あの感触を もう一度。


 壱言―――――
君と 過ごす 日の その 喜びと 別れた 後の 悲しみが
また 僕の 心を 戸惑いの 中に。



◇◆◇ 2004年08月21日(土) ◆
 ◆ 309101 ◇◆◇


 感情

意識していたんだろうか。

あわよくばと 何処かに 探していたのか?

ふと 窓の 外に 目を 向けた。

自転車に 跨る 忘れられない 顔。

糸が 張り詰める。  動揺が 全身に 走る。

気付いたかのように 背けられた 顔。

やはり 不可能なんだと 悟る。  どうしようもない 現実に 打ちひしがれる。

その後の 会話も ぎこちない。

平常心を 装ったところで 笑顔が 引き攣ってしまう。

あらためて 思い知らされる。  心の底から 求めている事を。

だからこそ 気付かされた。  もう あなたには 逢えない。

わたしには 無理なんだ。  あの頃に リセットする事は もう 不可能なんだ。

色々と 迷惑を かけてしまって 申し訳ない。

ありがとう。


 壱言―――――
もしも まだ 願いが 一つ 叶うとしたら そんな 空想を 広げ 一日中 ぼんやり 過せば
月も 濁る 東京の 夜だ そして ひねり出した 答えは。



◇◆◇ 2004年08月20日(金) ◆
 ◆ 309100 ◇◆◇


 壱零零

『100 』 だとのこと。

新井ちゃん あんがとちゃん。
ってか オレってば ヒマ人...?
そう 肥満児。  食い過ぎ。

100聞は 1見に 如かず。
はい 見てみないと わからんもんです。
でも 100回も 言ってりゃ
ある程度は 伝わってるんじゃないかと。

まぁ 続いたっちゃぁ 続いたかも。
途中 だいぶ 抜けたり サボったり。 ってか 細かく言うと 100じゃなかったり。
ま 細かいことは 気にしなや。

100科事典  100人一首  100貨店  100人力  100式  100式改
100花繚乱  100発100中  100均こと105円ショップ
世界がもし100人の村だったら  100人乗っても大丈夫なイナバ

サルバドール・ダリ  笠智衆  小泉総理パパ  の 生誕100周年。  (敬称略)

そんなん こんなん で 100回目。 
ってことは 100枚くらいの 写真を 載せたってことらしいんだけど
その内 何枚の 写真が 納得が いったんかね。  いってないんかね。

勢いが 大事な時も あるけど しっかりした 写真を 撮っていかな ダメね。
写真で ガッツリ 言わせたい。  唸らせてやる。  ぎゃふんって 言ってください。

ってか あれってば 100回も プロポーズ 断られたの?
数えてた その ヒマさと 101回目の 浅野温子に 熱く 御礼 申し上げます。

ついでですが こんなんですが 見てくれて 読んでくれてる 皆様にも 1009。

そんなこんな だからこそ 今後とも 宜しく お願い致しますょ。


 壱言―――――
そう 何度でも 何度でも 君は 生まれ変わって 行ける
そして いつか 捨ててきた 夢の 続きを
ノートには 消し去れはしない 昨日が ページを 汚してても
まだ 描き続けたい 未来が ある。



◇◆◇ 2004年08月19日(木) ◆
 ◆ 309099 ◇◆◇


 壱

1人になって ブラブラと 考えてみたりする。

そんな時は 何かに ぶら下がってたりする。

何に ぶら下がってるかって

きっと 『 もう1人 』 だろう。

生まれてから ずっと 傍にいたであろう

どっちかっつぅと ポジな 方の 人。

じゃあ 1人じゃ ないじゃん。  んだけど 1人。  1 = 1 + 1。

凹むと なんだかんだ ↑向きに させられる。 いっちょまえに オレ様に 意見しやがる。

だから いつも 頼ってしまう。  もはや 頼んないと やってけないずら。

頼るずら これからも 頼るずら よろしくヅラ。  かぶってないヅラ。


是非とも 好きな事 やり抜きたいね。  まぁ そらぁ 上手く いかない事 ばっかだよ。

でもさ どっかで 苦しい分 どっかで 楽しみたいから。

自分の中に ∞くらいにある 興味の中で

1番好きな事だって 思える事くらい 行けるところまで 行ってみたい。 

ってか 行けよ さっさと。  止まってるな。

ま 仕事にするか どうかってのとは 別なんだろうけど。

No.1って 意味じゃなくて 自分の 納得いく 1番上に なってみたいね。

一期一会 唯一無二 一攫千金 一朝一夕 焼肉定食 華氏九一一。


難しいことは わからんけど 1人前になって コラボしましょうよ。 是非。


ところで �)椶任癲.縫鵐献鵑蕕靴ぁ�


 壱言―――――
もう 後ろなんか見ないぜ 1 2 3 !



◇◆◇ 2004年08月18日(水) ◆
 ◆ 309098 ◇◆◇


 弐

20代が 終わるから 考えてみたりする。

浪人に 始まり フリーターに 終わる。

な な なんだかなぁ...。

若干 悲しくなってきた...。

それにしても いろいろ あったねぇ。

2年間 続いたり。 2ヶ月で 途切れたり。
2度 就職したし。 2度 離婚したし。

あぁ... 息子は 元気に してるかなぁ ...って 1度も 結婚してない してない。  


22の 誕生日は 今でも 忘れない。
友達と スキーに 行ってて 軽い サプライズしてもらったっけ。
新雪に 裸の 人型も 作らされた。  殺意を 覚えた 22の夜。


ところで 2足でも サンダルらしい。

一石二鳥ってば 楽しちゃ ダメ。
って ま 実際は 何をしたって 得る物は いっぱいあるはずだけど。

二度 あることは 三度 ある。
あんなことも こんなことも 2度も あったら 3度目の 正直ってことだね。
よう わからんけど。
 

 『2』 という 数字に 強引に 思い出を 作ってみる。

2003年 2月 20日 が 初出勤だった。

初日は 無我夢中で 小麦粉の塊を 配ってたけど
2日目 真剣に 辞めようと 思ってた。
だって カゴが 重いんだもん。  焼きたてだから 熱いし。

バイトメンバーに絡んだ イベント以外で 自分から 休みが欲しいって 言ったのは
たぶん おそらく 2回だけ。
両方とも 結婚式だった。  シツコイようだけど 自分の じゃない。

北島 ��冠 バンザイ。  良雄さんじゃなくて残念。  


 壱言―――――
今 前人未到の未来へ 1 2 3 !



◇◆◇ 2004年08月17日(火) ◆
 ◆ 309097 ◇◆◇


 参

30を 3ヶ月前にして 考えてみたりする。

30年間ってのは 946,771,200秒くらい。

なるほど。 計算してみて よう わかった。

数字が デカ過ぎて よう わからんね。


ってことは つまり

生まれてから ずっと シャッター押してたら

9億枚ちょいの 瞬間が 収められたわけだ。 なんか 良い思い出に なりそうだなぁ。

ただし 現像代だけで 破産するわ。  アルバム代も バカにならんわ。


さて 3年目の 浮気は 多めに 見た方が 良いらしい。

30年目の 浮気はってぇと... する 相手が いない どころか それこそ 本気だ。

...ほっといてくれっ!!


ところで 3艘でも ヨットらしい。

しかも 石の上に 3年も 座ってられるか!!

チュン�� と ��ヒョク は 兄弟。  すごい びっくりだね。
(つまり ぺ・�ぅ献絅鵝,函.僖�・�ぅ蓮,笋諭�)


 『3』 という 数字に 強引に 思い出を 作ってみる。

2003年 午前3時に 家にいた日は 果てしなく 少ない。

午後3時は やっと 起きる頃 とか だったかも。

3人で やってた ホール・ラストってば 今から考えると 楽しかった。

クリスマスには サンタの 格好を しなかった。

3人で オリエンテーションやって 3人とも 次にまで 残ったことになったんだ。

関係無いけど SV前って 楽しかったなぁ。

��○○○ バンザイ。


 壱言―――――
今 前人未到の未来へ 1 2 3 !



◇◆◇ 2004年08月16日(月) ◆
 ◆ 309096 ◇◆◇


 COLORS
  BLACK


 壱言―――――
「明日こそきっと」って 戯言 ぬかして
自分を 変えてくれる エピソードを ただ 待ってる 木偶の坊
そうしてれば 時間だけ 無駄に 過ぎるよ
もう すぐそば 待ってろ ブルーバード 今 捕まえに 行くぞ。



◇◆◇ 2004年08月15日(日) ◆
 ◆ 309095 ◇◆◇


 COLORS
  CHARCOAL


 壱言―――――
明日 もし 晴れたら 広い 公園へ 行こう そして ブラブラ 歩こう
手を つないで 犬も 連れて 何も 考えないで 行こう。



◇◆◇ 2004年08月14日(土) ◆
 ◆ 309094 ◇◆◇


 COLORS
  GRAY


 壱言―――――
長い レールの 上を 歩む 旅路だ 風に 吹かれ バランス とりながら。



◇◆◇ 2004年08月13日(金) ◆
 ◆ 309093 ◇◆◇


 COLORS
  WHITE


 壱言―――――
街が ジオラマ みたく みえる ビルの 最上階 形を 変えながら 飛ぶ 雲が 見えるかい?
今日は ゾウ 明日は ライオンてな 具合に 心は いつだって 捕らえようがなくて
そんでもって 自由だ。



◇◆◇ 2004年08月12日(木) ◆
 ◆ 309092 ◇◆◇


 COLORS
  SILVER


 壱言―――――
通り雨が あがるまで カプチーノでも 頼んで 待とうか?
この 醜くも 美しい 世界で。



◇◆◇ 2004年08月11日(水) ◆
 ◆ 309091 ◇◆◇


 COLORS
  GOLD


 壱言―――――
僕は 昇り また 落ちてゆく 愛に 似た 金を 握って
どうせ 逆らえぬ 人を 殴った 天使の 様な 素振りで
毒蜘蛛も 犬も 乳飲み子も 共存すべきだよ と 言って
偽らざる 人が いるはず ないじゃん
この 現実に 目を 向けなさい。



◇◆◇ 2004年08月10日(火) ◆
 ◆ 309090 ◇◆◇


 COLORS
  RAINBOW


 壱言―――――
二車線の 国道を またぐように 架かる 虹を
自分の ものに しようとして カメラ 向けた
光ってて 大きくて 透けてる 三色の 虹に
ピントが 上手く 合わずに やがて 虹は 消えた。



◇◆◇ 2004年08月09日(月) ◆
 ◆ 309089 ◇◆◇


 COLORS
  NAVY


 壱言―――――
ある人は 言う 君は 滅びたのだと  ある人は 言う 根拠もなく 生きてると
とは言え 君が この現代に 渦巻く メガや ビットの 海を 泳いでいたとしてもだ
それが なんだって 言うのか 何の 意味も 何の 価値も ないさ。



◇◆◇ 2004年08月08日(日) ◆
 ◆ 309088 ◇◆◇


 COLORS
  BROWN


 壱言―――――
手塚マンガの 未来都市の 実写版みたいな 街だ
ハイスピードで 近代化は 進む でも なんとなく メランコリック
何と 引き換えに 現代を 手にした。



◇◆◇ 2004年08月07日(土) ◆
 ◆ 309087 ◇◆◇


 COLORS
  ORANGE


 壱言―――――
ありふれた 時間が 愛しく 思えたら それは "愛の仕業" と 小さく 笑った
君が 見せる 仕草 僕に 向けられてる サイン
もう 何ひとつ 見落とさない そんなことを 考えている。



◇◆◇ 2004年08月06日(金) ◆
 ◆ 309086 ◇◆◇


 COLORS
  PURPLE


 壱言―――――
君が好き 僕が 生きるうえで これ以上の 意味は なくたって いい
夜の 淵 君を 待ち 行き場の ない 想いが また 夜空に 浮かんで
君が好き 君が好き
煮え切らない メロディに 添って 思いを 焦がして。



◇◆◇ 2004年08月05日(木) ◆
 ◆ 309085 ◇◆◇


 COLORS
  PINK


 壱言―――――
それは なんだろう? きっと なんかを 表してる 隠喩なんだろう?
僕にも おくれよ 君の ピンクで 染めて。



◇◆◇ 2004年08月04日(水) ◆
 ◆ 309084 ◇◆◇


 COLORS
  GREEN


 壱言―――――
どんな 場面でも 僕の 絵には 必ず 君が 描かれていて
目を 閉じたまま 深呼吸してみれば 分かる 君は いつも 僕の ノートに。



◇◆◇ 2004年08月03日(火) ◆
 ◆ 309083 ◇◆◇


 COLORS
  YELLOW


 壱言―――――
等身大の 自分だって きっと 愛せるから
最大限の 夢 描くよ たとえ 無謀だと 他人が 笑っても いいや。



◇◆◇ 2004年08月02日(月) ◆
 ◆ 309082 ◇◆◇


 COLORS
  BLUE


 壱言―――――
蜘蛛の 巣の 様な 高速の 上 目的地へ 5km 渋滞は 続いてる
最近 エアコンが いかれてきてる ポンコツに 座って 心拍数が 増えた。



◇◆◇ 2004年08月01日(日) ◆
 ◆ 309081 ◇◆◇


 COLORS
  RED


 壱言―――――
今 ここにいる 自分を きっと 誰もが 信じてたいのさ
過ぎた 日々に 別れ 告げて 君は 歩き出す。