←温故← →知新→ 『 原点 』 『 現在 』 『 一覧 』 MAIL 『 309 』HOME 回転


◆◆ 雰囲記 ◇◇
なだ
MAIL

『309』HOME

My追加

◇◆◇ 2005年07月31日(日) ◆
 ◆ 30977 ◇◆◇




甘えた声で。   猫撫で声で。

にゃぁーぉ にゃぁーぉ って。

いつの間にやら 鳴いていて。


猫ひろしで。

ポーツマスで お尻の穴から生クリームで クララが立って。


甘い甘い 時の中。


雪は冷たい けど 陽射しは暖かい。

色んな事が 目の前に あって

時には 安らげる様な そんな ひとときを 飾れたなら...。


ふと 星に流れて やって来た

そんな 季節外れの ひととき。


――― 壱言 ―――
好きなものは 自分で さがすしかない
誰も おしえては くれないことだから

キレイなものは 自分で 気づくしかない
ひとりきり 見上げた 空の蒼さのように

笑いたいとき 笑って 泣きたいときに 泣く
他に 夢は ないけれど それだけが わたしの望み

大きな 大きな 望み。



◇◆◇ 2005年07月30日(土) ◆
 ◆ 30939 ◇◆◇




好きと 想えるモノは 自分で 決めるしか ない。

誰かに 教わるべきモノでも ない。

自分にしかないモノだから。

そんな 当たり前でさえある 言葉なのに その歌を 好きになる。

魅かれる 魅力は 何処に 有るのか。

自分の中の 何かに 響く 喜びや 悲しみ。

楽しさや 寂しさ。

評価するのは 確かに 気に喰わない。

それを 駄目だと言うのは その魅力に 気付けていないだけ。

くだらないのは 自分にだけ。

それでも 評価し続ける。   評価され続ける。

絶対であり 相対であり そこに 価値を 見い出す。


意味がないモノ。

そこにも 意味は あるアル。


――― 壱言 ―――
好きなものは 自分で さがすしかない
誰も おしえては くれないことだから

キレイなものは 自分で 気づくしかない
ひとりきり 見上げた 空の蒼さのように

笑いたいとき 笑って 泣きたいときに 泣く
他に 夢は ないけれど それだけが わたしの望み

大きな 大きな 望み。



◇◆◇ 2005年07月29日(金) ◆
 ◆ ∋09-60∈ ◇◆◇




信じて ひっくり返って 裏返って

いまとなっちゃ ホントんトコは

裏の裏で 表で。


そら 最初に 想い描いてたのと ちょっと 違ってる。

でも 基本は 未だ ズレてない。


方向性だか 正当性だか 感受性だか 利便性だか 生産性だか

ヒントは そこらに 転がってる。

ナニが ドコに どう 繋がってゆくのか?


そこに 気付き   そこに 触れて   そこに 目覚め

その スィッチさえ 押せたのならば

後はもう 動き出す。


その 原動力を   その 推進力を   その 持続力を

それなりに それなりに 保ちながら。


――― 君に告げる壱言 ―――
そうして 始まる 今日も
また いい日だと いいなぁ。



◇◆◇ 2005年07月28日(木) ◆
 ◆ ∋09-60∈ ◇◆◇




あの頃は あの頃だけに
きっと いま以上の 迷いも 悩みも なかった。

ただ 只管に   ただ 我武者羅に   ただただ 命辛々に。

そりゃあ 技術も 無かったけど
そりゃあ 躊躇も 無かった。

100であり 0だから。

気付くことは 傷付くことだと 言われても
傷付くことも 気付くことの 1つだから。

ぃゃ

気付くと 言うよりは 思い出してるんじゃないだろうか。

あの頃は 当たり前だったのに いつの間にか 置き忘れていた
素直な 自分らしさという ボクそのもの。


余分も 余白も ない   可も 不可も ない
この総てだけ。


――― 雨待ち壱言 ―――
遠く どこまででも 続いて行く 空
君を 失くしてから
いつもの 景色が よけいに 色濃く 映り込むから
僕は 目を 閉じてしまう

蜃気楼に 溶けていく 蝉達の 叫び
ここに 生きている と
その身を 削って 伝えてる
僕の かすれた 声も 君に 届けば いいのに

鳴り止まない 僕の 鼓動
君を 追って行けば よかったのに
何も 言わない 入道雲
あらいざらい 消し去って すぐに
ひからびてた 毎日よ
音を 立てて 剥がれ落ちて いけ
声を 張り上げて 君の 名前を もう 一度 この 空へ

雨待ち風  ほほを なでていく。



◇◆◇ 2005年07月27日(水) ◆
 ◆ ∋09-60∈ ◇◆◇




いつ頃だったかの 自分を

これからも 信じる。


いつ頃だったかの 自分に

これからも 期待する。


全力で 出来てたかは 虚ろな 記憶なんだけど

ましてや 今日が 全力で 出来てるとは 言い難いんだけど

今日よりも カラッと 揚げたての 若鶏かりし頃に

いつ頃だったかの 自分よりも 今日 想いを 馳せる。


いま 馳せ参じまする。


――― 全力壱言 ―――
躓いて 転んでたら 置いてかれんだ
泥水の 中を 今日も よろめきながら 進む
汚れちまった 僕の セカイ 浮いた話など 無い
染み付いた 孤独論理 拭えなくなっている

試されてまでも ここに いることを 決めたのに
呪文のように 「仕方ない」 と つぶやいてた

遊ぶこと 忘れてたら 老いて 枯れんだ
ここんとこは 仕事 オンリー 笑えなくなっている

ガラクタの 中に 輝いてた 物が いっぱい あったろう?
”大切なもの” 全て 埋もれてしまう 前に

幾重に 重なり合う 描いた 夢への 放物線
紛れもなく 僕ら ずっと 全力で 少年なんだ

セカイを 開くのは 誰だ。



◇◆◇ 2005年07月07日(木) ◆
 ◆ 3091 ◇◆◇





貴方にとってだけの

”今の自分” にしか 出来ない事が ある。

ただ ただ そう 想っていたのに。


自分にとってだけの

”今の貴方” にしか 出来ない事が もちろん あって

響く。


参った。   してやられたり。


でも  勝手に 嬉しい。

あーりがーとさーん。


――― 壱言 ―――
今も 欲しがって くれるかい? 僕を
傷付け合う 為じゃ なく 僕らは 出会ったって 言い切れるかなぁ?



◇◆◇ 2005年07月06日(水) ◆
 ◆ 309−1.41421356... ◇◆◇


もはや かなり むしろ いまさらなんだけど...

ふっと いじってみる。


その 見事な 45度の 直角2等辺3角形を 創り上げた オトコは

素足に モカシン・キャラである という点で オレじゃない筈だけれど

あの セクシャル?・バイオレンス?・ヒップは 確か... オレだす。


あのパンツね 穿きすぎてね ケツが破れてね
リペア屋さんに 縫ってもらったよ。

あのブーツね 履きすぎてね 底のソールが剥がれてね
リペア屋さんに 貼り付けてもらったよ。


両方とも 大学の時から 今でも はいてるよ。

そらぁ ボロボロにも なりまっすゎ。


モノクロだから わからんけど ボトム周辺の グレーって 好きだす。


関係ないけど
ちこっと 宣伝




――― 壱言 ―――
惜しみない 敬意と 愛を 込めて ファスナーを...。



◇◆◇ 2005年07月05日(火) ◆
 ◆ 309−118903 ◇◆◇





日常の 何もかもの中で

色んな理由で 色んな事してきて

単純でいて 複雑でもあり

良くも 悪くも

いつか それを 認められるのか。


ボクが コレを 選んだ理由は

真正面であって 逃げ道でもあって

ただ 1番大事な 核心だけは

譲らず 曲げず 手離さず。


これから先が どんな風に 過ぎるのか。

皆が 己で 開いて 進んで

選んでく。   重ねてく。


それは 何故ならば

ボクが 存在するという 理由。


言い訳 じゃなくて 良い理由。


――― 壱言 ―――
ねぇ 教えてよ 僕の 悪いところ ねぇ 聞かせてよ 君の 悪いところ
ただ なんとなく 過ぎた 季節が そう
なんとなく 聞かせてくれる YES か NO
付き合って 向き合って 何か 失って
気づきゃ ムキに なって 無理に なって
知れば 知るほどに つのる愛は
知れば 知るほどに くもる会話
ドキドキ感が なくなった 頃は もう 君は いなくなった
トキドキ感じた 不安が エスカレートして ゆき 歪んだ
僕が 僕で あるために きっと そうだね
君が 君で あるために きっと そうだね。



◇◆◇ 2005年07月04日(月) ◆
 ◆ 309−118902 ◇◆◇





どんなペースで 進んでんだ?
躓き癖か?  負け癖か?  諦め癖か?

失敗だとか 停滞だとか 後退だとかって
目標に 届かないからって 諦めるのは 嫌な筈だった。

途中経過として 自分への 起爆剤になるのなら
そこには 意味が 生まれるかもだけど
あの頃の イメージでは
停まらずに 戻らずに 辿り着く為だけの 行き先の筈だった。

そんで いつも 悲劇のヒロインを 装う...。
ま ちなみに オトコですけどね。

オレが出来ないのは 誰かの所為だって。  報われないオレは 可哀想なんだって。
オレの話だけを聞いて 大丈夫だよって 慰めてって。
オレは 誰かに 救われるべき 被害者ですって ツラして
オレじゃなくて 周りの クソ共が わかってねぇんだって。

泣きそうになって 片隅に座って 大声で叫んで
ふと バラードばかりを 聴き流す 自分に泥酔。

碌に何もしてねぇくせに オレは頑張ったんだって。
根拠も無く ただ只管に 言い聞かす 言い聞かす。

自分を 慰める。 いいんだよ いいんだよって  次があんだよって。
あんた いつか 良い事あるよって 周りを 促す。

自分を 崩さない為だけに。
自分を 正当化する為だけに。

出来なかったという 大事な核心を 投げ捨てて 逃げ道だけを捜す。
1つくらいは 良く思えそうな事が あっただろうって
唯一の 救いだけを いつものパターンで 捜してしまう。
その 良い事 だったかもしれないことだけを 繰り返し繰り返し 思い返す。

あぁ その意味では それだけでも 良かったじゃん。

だんだん 失敗に マヒしてゆく。
失敗からの 救いを 拡大解釈して
いつからか 良かった事へと 並べ替えてる。

失敗は 成功の 元。
昔の人は いい事 いうねぇ   なんつって。

救いなんて いらねぇ。
失敗は つまり 失敗だ。

オマエ ホントに 行きたいのか?  本気で 行きたがってんのか?

格好だけの 上っ面の 空っぽの 世間体向けの 夢という名の 戯言。


さぁ。
もう少し ほんの少しだけ 自信を 持って 行こう。

自惚れて 自信過剰に 化ける ほんの 手前までの
自分が 自分だけを 信じてあげれる
心優しい 気持ち を。


――― 壱言 ―――
君が 君で あるために 本当 そうなの?
わかった気は するんだけど 本当 どうだろう?
僕が 僕で あるために きっと そうだね
なんて 言ったけど わからないよ どうかね?
無理も ないね でもね 今は まだ 振り向けず
互いの 言葉 全て 僕の 気持ち 打ちつける
さよなら さよなら 嫌いなとこ だけ
この想い 気持ち 未来は どこまで あるの。



◇◆◇ 2005年07月03日(日) ◆
 ◆ 309−118901 ◇◆◇





重ねてく。

この世には きっと 2種類の 理由が ある。
良いわけ。 悪いわけ。

もしも それが 必然で あっても。
もしも それが 偶然で あっても。

故意であっても。  任意であっても。  敵意であっても。

偽り 隠し 誤魔化し 正当化する。
表と 裏を...
上と 下を...
前と 後ろを...

創り 表す。

この自分の 全てには 理由が あった。

忘れない。


――― 壱言 ―――
時の 中で 僕と 君は 繰り返す 涙の 日々を
こらえられず 壊れた 明日を ただ 眺める
去ってゆく 君の 後ろ姿は とても 小さくて
僕が 僕は 何で なぜ 声も かけないで いる

君の 中の 過去の 僕は 振り返ることも できずに
ひとしずくの 君の 涙 気づかないままに
去ってゆく 君の 後ろ姿は 小刻みに 震え
泣いて 泣いて 何で 何でって 声を 殺して 叫ぶ

抱きあって 笑いあって 語りあって 今になって 僕が
君を 失ってしまうのは
つらいよって つらいよって つらいよって 泣いた
君を 見失ってたんだと 気づいた。



◇◆◇ 2005年07月02日(土) ◆
 ◆ 309−MR.404 ◇◆◇



だよね。  "未来"でいいじゃん!

でも ポカリだからっつって 未来だけが メインなんじゃなくて
それぞれが 主役 張ってまっせ ってことかも。

実質 それぞれが タイアップされてるし。

なんとなく "and I love you" の方が 創り込んでそうだし。

で それぞれが ぞれぞれの 次元で 動いてて でも 交わんなくて
ゼロで 無の時に 4つ全てが 交わる。

それが よんじげん? じくう? みたいな?

って 勝手に 予想。


...でも 全体的に 未来が テーマっぽいけど...。


 壱言―――――
偉い 教授も 専門家も 分かってない よなぁ
数字や データで 未来は つくれない
ぽかりと 空いた 心の 穴埋め問題は 一人では 解けない
ねぇ 一緒に 解いてよ
いい 手本が 近くに いっぱい あんだ 幸せに なって みせるよ
半ズボンも リボンも 似合わなく なった 大人も 悩んでいるよ
転がり続けて いくよ
僕の 胸に 君の 胸に 輝いて 見える もの 風化させないでよ
時間の タオルで 磨いて。



◇◆◇ 2005年07月01日(金) ◆
 ◆ 309−MR.403 ◇◆◇



「羽を開いて 光の射す方へ」
は 16thシングル 『光の射す方へ』 の 歌詞の 一部。

この 言葉を
映画 『FLY,DADDY,FLY』 の 原作者 金城一紀 氏 が
この小説の 刊行に 際し 物語の 前に 寄せた とのこと。

そんなこんな な 流れで 主題歌の 書き下ろしに 繋がったとさ。

めでたし  めでたし。


ってことで 岡田准一 頑張れ。

ちょいと 話は変わるんだけど 「タイガー&ドラゴン」 ちょー 見た。
ちょー 良かった。

繋がったね ナンに。

あ。 モスの ナン・タコス 美味かった。
でも スパイスの方に しときゃ 良かった。

そういえば
ジャニーズの タレントって 絶対に HPに 写真が 載らないんだね。
最近は FLASH形式ばっかだから パクられにくいんじゃねの?


ってことで 堤真一 頑張れ。

ちょいと 話は変わるんだけど 「恋に落ちたら」 ちょー 見た。
ちょー 良かった。

つよポン ちょー 良かった。
ちなみに "なぎ"が 変換で 出なかったから つよポン って 呼んでみた。
ぃゃ やっぱ 出てきた。 ����������

人間って 見失っちまうんだね。  きっと。
其々に 似合う器が あんだよ。  きっと。

周りからの 色んな 多種多彩な 誘惑や
自分にさえ 予想し得ない キャラが 顔を出したりして
原点や 根本を 埋もらせちゃうんだ。

ま 取り戻せりゃ いんでないかい?

取り戻したかったらだけど...。


 壱言―――――
「理論武装で 攻め勝ったと 思うな バカタレ!」
「分かってる 仕方ないだろう 他に 打つ 手立て 無くて」
「威勢が いいわりに ちっとも 前に 進めてないぜっ」
「黙ってろ! この 荷物の 重さ 知らない くせ して」
向こう側に いる 内面と ドッチボール
威嚇して 逃げ回り 受け止めて 弾き返す
「もう 疲れた 誰か 助けてよ!」 そんな 合図 出したって
誰も 観ていない まして タイムを 告げる 笛は 鳴らねぇ
なら 息絶えるまで 駆けてみよう 恥を まき散らして
胸に 纏う 玉虫色の 衣装を はためかせて いこう

苛々して 仕方ない 日は 疲れた 体を 都合の いい 恋に あずけて
終われば 寝た 振りして
あれっ 俺ッ 何してんだろう? 忘れた 分からねぇ
太陽が 照りつけると やけに 後ろめたくて
前 倣え 右へ 倣えの 欲望
気付けば 要らんもん ばかり まだ 間に 合うかな クーリング オフ
亡霊が 出る という お屋敷を キャタピラが 踏みつぶして
来春ごろに マンションに 変わると 代理人が 告げる
また 僕を 育ててくれた 景色が 呆気なく 金に なった
少しだけ 感傷に 浸った 後 「まぁ それも そうだなぁ」

時代とか 社会とか 無理にでも 敵に 仕立てないと
味方を 探せない 愉快に 暮らせないよ

仕組んだのは 他の 誰でも ない 俺だって 自首したって
誰も 聞いてない まして 罪が 軽くなんか ならねぇ
なら 息絶えるまで 駆けてみよう 恥を まき散らして
退きどきだと 言うなかれ 素人! まだ 走れるんだ
息絶えるまで 駆けてみよう 恥を まき散らして
胸に 纏う 玉虫色の 衣装を 見せびらかして いこう。