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◆◆ 雰囲記 ◇◇
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◇◆◇ 2005年10月20日(木) ◆
 ◆ 309−33 ◇◆◇




以前 フットサル・スパイクを 用いて

「すぱいくだっていいじゃないか」 って 描いたら

あまりの 字の見難さに 「すっぱくたって」 だと 思われた。

そう言われて 見直したら 実際のとこ そう見えた...。

今となっちゃ 実際のとこ 酸っぱい...。


最近 サッカースパイク風が ファンタジスタ。

きっと 要するに アッパー部分に ステッチがあれば マルセイユルーレット。

シューレースが 中心からずれてたら なお ルイコスタ。


ちなみに これ。

同デザインの 色違いではなくて

同デザインの 同色の 用途違い。


左が マジ・スパイク。

右が サル・スパイク。


別に サッカー やんないのに...。


濁ってるかもしれないけど 同じ色。


――― 壱言 ―――
愛しくて 切なくて 君の色で 濁っている
その部分が 今一番 好きな色 僕の色。



◇◆◇ 2005年10月19日(水) ◆
 ◆ 309−32 ◇◆◇




大人買いってのが 箱買いだったら ズレてるけど

同デザインの 色違い購入を ちょっとした贅沢だと 思ってるのだ。


バルセロナ・オリンピックの頃 Air_Jordan_�察々� ってのを

レアだの なんだのって 参萬円近くも 払わされた。

最近の スニーカーは どっちかと言えば 安い。

アウトレットって 響きに 感謝感謝。


Sneak : こそこそする。

忍び足。   忍び足。


その一挙手一投足に 想いを。


靴下は 右から?


――― 壱言 ―――
スーパーの前の歩道に 主人を待つ雑種の犬
ガードレールに 繋がれている
君に微笑んで欲しくて 吊り革握っている僕と どこか似ている
そわそわして。



◇◆◇ 2005年10月18日(火) ◆
 ◆ 309−31 ◇◆◇




アディダスが アドルフ・ダスラーから 創造されたように

プーマは 兄ちゃんの ルドルフ・ダスラーから 創造された。

ドイツ人って 凄い。


足は 2本しかねんじゃね? って 言われても

スニーカー欲は きっと 治まらない。


ライブDVDで プーマを 履いてた。 サッカーシーンでも 履いてた。

だからって キャットばかりは 欲しがらない。


その一挙手一投足に 想いを。


靴下は 右から?


――― 壱言 ―――
いつまで うだうだ してるんだ どう すべきかは 知ってるんだ
君の 絵の具で 濁った 僕が いい
こだわってたもの みんな 誰かに 譲ったって いいや
失いたくない 急がなくちゃ。



◇◆◇ 2005年10月10日(月) ◆
 ◆ 309 to U ◇◆◇




――― 壱言 ―――
池の 水が 鏡みたいに 空の 蒼の 色を 真似てる
公園に 住む 水鳥が それに 命を 与える
光と 影と 表と 裏
矛盾も 無く 寄り添ってるよ
私達が こんな風で あれたら...
愛 愛 本当の 意味は 分からないけど
誰かを 通して 何かを 通して 想いは 繋がって いくのでしょう
遠くに いる あなたに 今 言えるのは それだけ
悲しい 昨日が 涙の 向こうで いつか 微笑みに 変わったら
人を 好きに もっと 好きに なれるから
頑張らなくても いいよ

瓦礫の 街の きれいな 花 健気に 咲く その 一輪を
「枯らす 事なく 育てて いける」と 誰が 言い切れる?
それでも この 小さな 祈りを 空に 向けて 放って みようよ
風船の ように 色 とりどりの 祈り
愛 愛 それは 強くて だけど 脆くて
また 争いが 自然の 猛威が 安らげる 場所を 奪って
眠れずに いる あなたに 言葉など ただ 虚しく
沈んだ 希望が 崩れた 夢が いつの日か 過去に 変わったら
今を 好きに もっと 好きに なれるから
あわてなくても いいよ

愛 愛 本当の 意味は 分からない
だけど 強くて

雨の 匂いも 風の 匂いも あの頃とは 違ってるけど
この 胸に 住む あなたは 今でも 教えてくれる
悲しい 昨日が 涙の 向こうで いつか 微笑みに 変わったら

人を 好きに もっと 好きに なれるから
頑張らなくても いいよ

今を 好きに もっと 好きに なれるから
あわてなくても いいよ。



◇◆◇ 2005年10月09日(日) ◆
 ◆ 309 ◇◆◇





ボクは雨が好きなんだけど
天気が悪いって言ってるよ
悪いことって何だろな
[ちびギャラリー:へっぽこナンバー7 より]


くるしくって つらくって 大変で
とっても楽しい♪
創るって そういうこと
[ちびギャラリー:へっぽこナンバー55 より]


えらいとか すぐれてるとか じゃなくて
ねぇ キミは誰?
[ちびギャラリー:へっぽこナンバー38 より]


昔に戻れたらなんて
自分に対して失礼ね
一生懸命生きていた
昔の自分に失礼ね
[ちびギャラリー:へっぽこナンバー176 より]


人の褌相撲 こと 雰囲記 ょり


――― 壱言 ―――
消えてった 小さな 夢を なんとなくね 数えて

悲しみを また 優しさに 変えながら 生きてく。



◇◆◇ 2005年10月08日(土) ◆
 ◆ 309−309 ◇◆◇





閉じられていた 幕が ボク独りの 世界へと 

その瞬間に 残像を 閉じ込める。


それは 変わりない日常で
もはや 限られた現実で

だからこそ 記憶へと 記録へと 留めてゆく。


今という過去。

組みあがってゆく 欠片たちを 決して 無駄には しない。


――― 壱言 ―――
君は 九月の 朝に 吹き荒れた 通り雨 叩きつけられて
虹を 見たんだ そこで 世界は 変わった
そうだ リズムや ハーモニーが ふっと ずれてしまっても
ゆっくり 音を 奏でよう
まだ まだ まだ イントロも 終わってない

名作と 呼ばれる 作品を 観たり 聞いたり 読みあさったりして
大人を 気取って 少し 無理して 暮らした
だけど 君の事と なると 途端に 分からなくなる
恋するだけの 阿呆に なる
ただ ただ ただ 胸が 苦しくなる

君は 九月の 朝に 吹き荒れた 通り雨 叩きつけられて
虹を 見たんだ そこで 世界は 変わった
そうだ 理論や 知識に もとづいたもの じゃなくても
信じた 音を 奏でよう
ホラ ホラ ホラ 間違ってなんかない
ホラ ホラ ホラ きっと 正解も ない
これが 僕らの 音。



◇◆◇ 2005年10月07日(金) ◆
 ◆ 309050707−3 ◇◆◇




アナタは ワタシにとっての アナタであり

アナタ自身は そもそもが ワタシなのであって


ワタシにとっての アナタが アナタであるように

アナタにとっての ワタシが アナタになったとして


ワタシは アナタの 

アナタは ワタシの


なんに なるのだろう...。


それでも ただ ただ 残された 日々に

カタチを 探してゆく。


――― 壱言 ―――
逢いたくて 逢いたくて 逢えなくて...

逢いたくて 逢いたくて 星に 願った
天が 大きく 一周しても ずっと
逢えなくても 逢えなくても 想い続けた
雲が 星を 隠した 夜にも ずっと
奇跡は 起きなくても 空の ふたりが 逢える 今夜だけ
一瞬で いい
思い出して 思い出して ただ それだけで
明日も あなたを 想う 勇気に なる
真夜中に 一度だけ 鳴って きれた 電話を 信じたい
あなたも 今頃
私と 同じ 気持ちで この空を 見てると
奇跡は 起きなくても ベガと アルタイルが 逢う 今夜は
晴れるように 祈ろう
夕立ちの 跡 拭った 風 隣の 庭 音を 立てる
願い 載せた 笹の 葉
ちぎれた 雲 目が 慣れたら この窓 からも きっと 見える
あなたに 逢いたい
7月 7日 晴れた 夜空 数を 増やす 星
今夜 かなえたい 願いは たった ひとつ

逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて。



◇◆◇ 2005年10月06日(木) ◆
 ◆ 309−FF7AC ◇◆◇




えぇ えぇ ドラクエ派でしたょ。

�靴箸�なんて 朝っぱらから ユニーに行列して

買っちまったなんつぅ 典型的な

CPUは 8Bit ってな時代の ファミコンっ子で。


そっから しばらくして

あれは 大学生だったのでしょう。

友人宅の テレビに 映し出される FF�擦痢。達捻覗�に

8Bitっ子は 度肝を抜かれ ついつい 嵌ってゆく破目に...。


RPGは むしろ 嫌いじゃなく

Cloudに 自分の名前なんて 付けちゃって

Aerithは ...  Tifaは ... 忘れさせてくれ ...。


そっから しばらくして

現代に 至られるれら。

マジで すごい。

ってか 続編の ゲームが 発売されるんだと 思ってて

やる時間ないから 諦めてたのに ある意味 新鮮。


ま �擦鬟�リアしてたほうが 楽しめるだろうけど

知らなくても 結構 映画感覚で イケると 思ぃますが。


是非!!


――― 壱言 ―――
飛べるよ 君にも 羽を 広げて ごらんよ
一緒に 行こう さぁ 準備を ほら 早くして おいでよ
はぐれずに 付いて 来れるかい? 僕に
君には 従順を 僕には 優しさを
互いに 演じさせて 疲れてしまうけど
それでも 意味は あるかい どう思う? 今も 欲しがってくれるかい? 僕を

未熟な情熱を 何の保証もない明日を
信じて 疑って 足がすくんでも
まだ助走を続けるさ 今日も 一緒に超えてくれるかい 昨日を。