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りょうちんのひとりごと
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2002年03月30日(土) ■
Vol.69 タイムリミット

おはようございます。りょうちんです。

ずっとこのHPをリニューアルしようと考えていた。あそこはこう直して、ここはこんなふうに変えて、なんて構想は練ってあるんだ。だけど、いまいちきっかけがなかったんだよな。だから結局何にもせずに、ここまできちゃったんだよ。
そんな3月なかば、それなら俺の誕生日に合わせてリニューアルしたHPをアップしよう、と決心した。でもまだまだ半月もあるし、ここはじっくり様子を見ながら作っていこう、と思ったのがまちがいだった。せっぱつまらないと行動に移さない俺の性格。案の定、自分自身でタイムリミットを決めときながら、やっぱり今になってかなり焦っている。さすが、俺。
そういや昔からそうだった。例えば、小学生の時の夏休みの宿題なんかがいい例。夏休みが始まったとたんに遊びまわって、8月29日になってやっと宿題の存在を思い出し、30日にはあわてふためいて、結局31日に親に怒られながら宿題を片付ける。毎年毎年、俺はそんな子供だった。今も同じ。そういうところは、あの頃とちっとも変わってない。ちょっとは成長しろよ〜、俺。
そうは思いつつ、やっぱりなかなか実行に移せない。仕事もあるし、センバツもチェックしたいし。でもHPのリニュもしなきゃ〜。とりあえず、できる限りの努力はしてみるけど、誕生日のタイムリミットまでにこのHPが生まれ変わるかどうかは微妙なところ。みなさん、期待しないで待っててくださいね。
そういうわけで、30歳まであと…4日。



2002年03月29日(金) ■
Vol.68 仕事について本気出して考えてみた

おはようございます。りょうちんです。

連休明けの昨日、俺の1発目の仕事は月1定例の会議から始まった。休み明け、やっぱり気持ちはややブルー。新商品の説明や先月の売上結果の話を聞きながら、俺はちょっと最近の自分の仕事について本気出して考えてみた。
たしかに仕事は忙しい。忙しいから楽しいんだと思う。仕事が楽しくなくなったら、潔く辞めてもいい。だけどここんとこ、忙しさで仕事に追われている気がする。あれもこれもやらなきゃって自分自信を責めちゃって、心底仕事を楽しめていない気がする。俺の仕事は、契約をいくつ取らなきゃダメとかいくら売り上げなきゃダメとか、そういうノルマって全然ないから、本来もっと気楽な気持ちでできる仕事のはずなんだけど。
自分の中の仕事の占める割合が、10のうち6くらいがベストだと俺は考えている。残りの4は遊びとかプライベートとか自分の時間に使いたい。以前俺が社会人1年生だった頃、仕事の割合が9くらいの時があって、かなりつらくてやばかった。もう仕事のために生きてるようなカンジだった。そんなの、もうイヤ。でも今の俺、明らかに6よりは多い気がする。
うん、そうだ。もっと気楽に考えよう。だって俺には、有能な上司や優しい先輩や一生懸命働いてくれるパートさんやアルバイトくんがいるんだもん。困った時は助けてもらおう。仕事はひとりじゃできっこないんだから。そう思ったら、なんだか少し肩の荷が下りた気がした。
だけど。3日ぶりに店に帰ると店は3日分荒れていた。もう!! 俺がいなくっても、バックルームの整頓くらいちゃんとやってよー! 俺の力不足もあるけれど、そんなところはまだまだなんだよなぁ。
そういうわけで、30歳まであと…5日。



2002年03月27日(水) ■
Vol.67 言葉に託して

おはようございます。りょうちんです。

俺って頭と口とが直結している人間だから、思ったことをよく考えもせずにそのまま言葉にしちゃうタイプ。だから、相手に対して失礼なことや傷つくことを平気で言っちゃたり、ひとこと多かったりすることが時々あるみたい。感情が昂ぶっている時なんかは、なおのこと。ごめんなさい。けして悪気はないんです。
でもそれは普段の日常会話だけじゃなく、手紙やメールやこのひとりごとにだって言えること。特にひとりごとは、どっきり発言があったりたまには毒も吐いちゃってるから、読んで気分を害しちゃったって人もいるかもしれないな。
悪気はなくっても、何気ないひとことで人を傷つけちゃったってこと、誰にでもあるでしょ? 傷つけてもそのことに気がつけばあとのフォローもできるんだけど、傷つけたこと自体に気がつかないことの方が多かったりで。俺がこんな性格だってことを知ってる人だったらいいけれど、知らない人にはけして良い印象は与えないわけで。そんなことを考えていると、言葉ってホントに難しいなってマジで思っちゃうんだよな。だからって、何にも言わないわけにはいかないしね。
最近、メールを送る時にいちいちためらっちゃうことがある。こんな言い回しでいいのかなとか、違う言葉じゃなきゃ失礼かなとか。受け取る方はそこまでくみ取ってくれてるかどうか、わかんないけど。だけど、言葉があるからこそ気持ちは伝わるんだ。「ありがとう」も「ごめんなさい」も。だからこれからも、俺の気持ちは言葉に託して伝えていこう。
そういうわけで、30歳まであと…7日。



2002年03月26日(火) ■
Vol.66 結果オーライ

おはようございます。りょうちんです。

昼間、友達の家のTVでセンバツを見ていたら、突然沖縄地方に津波警報発令。センバツの中継もストップした。第2試合、智弁和歌山vs関西の試合。3回裏、2−3でいいとこなのに。10分たってもいっこうに放送を再開しそうにないから、残念だけどあきらめた。仕方ない。センバツよりも、津波で命が奪われちゃう方が大変なことだもんね。
気を取りなおして、せっかくだからお花見に行くことにした。桜並木を歩く。満開。風に揺られてはらはらと散る花びらは、まるで雪のよう。たまたまそこが某野球場のすぐそばだったから、この際野球場まで行ってみようということになった。
場内から歓声が聞こえる。のぞいてみると、千葉商科大学と北海道大学の野球部が試合をやってた。見たい! 偶然通りかかった大学球児くんを見つけて、観戦させてもらうことにした。ちなみにこの大学球児くん、かなりかっちょよかった。
いくら練習試合とはいえ、やっぱ野球も生がいちばん。観戦してる人は関係者ばっかだったけれど。白熱するプレー。選手たちの声。もうそれだけで、雰囲気は充分に味わえた。センバツは見れなかったけど、結果オーライ。これでよしとしよう。
考えてみたら、北海道はまだ雪の中。きっと北海道大学の野球部くんたちは、すっかり春になった千葉まではるばる遠征合宿に来ていたみたい。がんばれ〜! そういやセンバツでも北海道の鵡川高校、2回戦進出だもんね。もっとあったかくなったら、またいろんな所に野球観戦に行こうかな〜。
そういうわけで、30歳まであと…8日。



2002年03月25日(月) ■
Vol.65 頑張れ!高校球児

おはようございます。りょうちんです。

実は、無理して明日・あさってと連休を取ったので、もしも今日の仕事が早めに終われば、今夜の夜行バスで甲子園に行っちゃおうかななんて、「あ〜明日の今頃は大阪かも…」なんて、ひそかに企んじゃったりしてたんですが。結局、今はこうして自宅でまったりしてます。しょうがないっす、今年のセンバツは、家で応援しちゃいます。あー、甲子園がもっと近くにあったらなぁ。マリンスタジアムくらい近くにあれば、余裕で行けるのにー。
それにしても正直言って今日の俺、仕事があんまり手に付かなかったっす。「どんな選手宣誓だったんだろう?」とか、「そろそろ第2試合始まったかな?」とか、センバツのことばっか考えちゃって。いてもたってもいられなくって、店のラジカセのチューニングをこっそりNHKに合わせちゃいました。したら俺、もうそっちに気が行っちゃって全然仕事になんないの。仕方ないけど我慢して、あわてて元に戻しました。
そんな折、俺と同じで高校野球大好きマンのこー太くんが、高校野球のHPを立ち上げました。俺としてもうれしい限りっす。俺もこのHPを全面的にバックアップしたいと考えてるんで、どんどん盛り上げていきたいっすね。今これを読んでいるそこのあなた! もしも高校野球が好きで好きでたまらないのなら、すぐに「頑張れ!高校球児」を訪れてみてください。「りょうちんリンク」からJUMPできます。よろしくっす!!
そういうわけで、30歳まであと…9日。



2002年03月24日(日) ■
Vol.64 年をとってゆくこと

おはようございます。りょうちんです。

もうじき、俺の誕生日がやってきます。毎年この時期になると桜の花も咲き出し、ちょうど俺の誕生日に合わせたように満開になって、俺のことを祝ってくれます。今年は前祝いということですでに満開になってくれたのですが、きっと俺の誕生日には薄紅の雨となって、さらに俺のことを祝ってくれるでしょう。
自分でも信じられないんですが、俺はもうすぐ30歳になってしまうんです。我ながらびっくりです。まだまだ若いつもりでいたのに、客観的に見ればそこそこのおっさんです。そりゃ、気分もへこみ気味です。
でもね、ものは考えよう。最近、こう思うようにしたんです。「年をとってゆくことはけして悪いことじゃない。むしろ、それだけ経験を積んできたんだからその分成長してるんだ」ってね。俺もバカじゃないから、ただいたずらに時間を費やしてここまで生きてきたわけじゃないんです。俺だって、少しずつだけど日々成長しているんです。今ならいろんな考え方ができるけど、例えば10年前の俺だったらこんなふうには考えられなかったなぁ、なんて思うことが結構あったりで。「若さゆえにできること」だけをうらやむんじゃなく、これからは「年をとったからこそできること」にも憧れを求めたいんです。これって、充分負け惜しみかなぁ。
なんてすっかり年寄りモードだけど、いいえ、まだまだ俺も若いんです。若さをあきらめちゃったわけじゃないんです。たとえ誕生日が来ようが30歳になろうが、まだまだ若さ全開でがんばるつもりなんです。
そういうわけで、30歳まであと…10日。



2002年03月22日(金) ■
Vol.63 いよいよはじまる春のセンバツ

おはようございます。りょうちんです。

さぁ、いよいよはじまる春のセンバツ高校野球。冬の間は高校野球はシーズンオフだったから、ずーっと首を長くして待っていたんだよね、この季節が来るのを。今年もさわやかで熱いプレーが、甲子園で繰り広げられるんだろうな〜。
さてさて今日は、今年のセンバツを充分に楽しめるように、今回の見どころを俺的に解説しちゃいましょう。まず注目すべきチームは、報徳学園高校。エースの大谷くん、145��/hの速球を投げる本格派ピッチャー。しかもイケメン。顔がかわいいんだぁ。一方、打撃でいうと浦和学院高校。4割打者続出のチームで、甲子園をひっかきまわしそうな予感。ミーハーな人向けには樟南高校。沖縄出身シンガー我那覇美奈さんの弟くんが主将を務めてるんだって。
俺としては、何と言っても前橋高校がいちおし。このチーム、俺の応援したくなっちゃう要素をすべて含んでるんだよね。それに、俺の知り合いの弟くんが前橋高校の野球部OBだったりするから、余計にがんばってもらいたいんですよ。それ以外には21世紀枠の鵡川高校や松江北高校、あとは三木高校も注目のチームかな。なんて言ったけど、がんばってるチームすべてを応援しちゃおう!
しかーし。俺の応援している三木vs鵡川や、去年の夏の覇者である日大三vs報徳が初戦であたってたりするんで、かなり波乱万丈な試合になりそう。もう目が離せないね。開会式は25日で、11日間の開催。楽しみだな〜♪ 今から待ちきれないよ〜。早くセンバツ、はじまらないかなぁ。



2002年03月21日(木) ■
Vol.62 涙が止まらない

おはようございます。りょうちんです。

泣きました。今日はりょうちん、号泣しました。でも今日の涙は悲しかったからでも、ましてやうれしかったからでもなく、つらかったんです。風が強くって…。
俺、視力がめちゃめちゃ悪いもんだから、もう10年以上もコンタクトレンズを愛用してるのね。しかもハードコンタクト。お手入れは簡単だしなくさない限り長持ちするから、めんどくさかり屋の俺には手放せないものなんです。でも、弱点は目にゴミが入ること。もうごろごろしちゃって、痛くて痛くてたまんないの。涙も次々にあふれてくるし。
こんな風の日には、いつもそうなんです。涙が止まらないんです。そういう日に限って、外に出なきゃならない仕事があったりで。今日も泣きながら仕事してました。お客さんは不思議そうに俺のこと見てるし。そりゃそうでしょ、いい大人が泣きながら仕事してれば、そんなに仕事がつらいのかって思っちゃうかもだよねぇ。違うんです。目が痛いだけなんです…。
それにしても、ホントに風が強かったねー。俺んちの近所って落花生の名産地だから、落花生畑から舞う砂ぼこりがすごいの。風が強いと空が黄色くなっちゃうんです。まるで黄砂みたい。地元では空が落花生色になったとか、ピーナツスカイだとか言ってますが。まさに今日がそれでした。いつもの年よりもかなりがんばって早咲きした桜の花も、この強風はちょっとかわいそうかなって思っちゃいました。
明日は1週間ぶりのお休みです。お彼岸だし、実家に帰ってお墓参りしてこよっと。風、やんでくれるかな。



2002年03月20日(水) ■
Vol.61 ヨーグルトが食べた〜い!

おはようございます。りょうちんです。

パートのおばちゃんに、手作りのジャムをいただいた。さっそく試食。ぺろっとなめてみると、ほんのりあまずっぱくて美味! 食パンにつけて、一気に半分くらい食べちゃった。うますぎ! でもまだ半分残ってる。「添加物はいっさい入ってないから、早く食べなきゃすぐ悪くなるよ」っておばちゃん、言ってたっけ。そこで、今度はヨーグルトに入れてみようと思い、コンビニへ向かった。ところが…。
ヨーグルトが売ってない。仕方がないから、ちょっと離れたスーパーまで足を伸ばした。だけど、ここにも売ってない。俺が求めてるプレーンヨーグルトはもちろん、砂糖が入った普通のヨーグルトさえない。ちょっと、ちょっと、これはいったいどういうこと?
店員さんに聞こうと店内をうろうろしていたら、張り紙を見つけてしまった。そこには、「先日TVにて、ヨーグルトが花粉症に効くという放送があってから、ヨーグルトの生産が追いつかなくなっております。ご了承下さい。」だと!! そして、俺のうしろでは、「ヨーグルトはどこにありますか?」なんて店員さんに聞いてる人もいるし。うおー、おそるべしTVの力! おそるべし、あるある大辞典!
結局、俺、ヨーグルトは食えずじまい。手作りジャムも半分残ったまま。俺は花粉症じゃないから、どれだけヨーグルトが効くのかわかんないんだけど。でもどうなのさ? そんなに効くもんなの? おれはかなり腑に落ちないところがあるんだよなぁ。ないとわかると余計に欲しくなるこの心理。あ〜もう、どうにもこうにも、ヨーグルトが食べた〜い!



2002年03月18日(月) ■
Vol.60 ゼロからのスタート

おはようございます。りょうちんです。

今から4年前の3月18日、早朝5時前。俺の実家が火事に見舞われた。全焼。突然の出来事だった。
当時、俺は仕事のため県外でひとり暮らしをしていた。火も消えて一段落した頃、俺は初めて母からの電話でその事実を知った。「店まであとかたもなくきれいに燃えちゃったよ…。ははは…」と力なく笑う電話越しの母の声は、今でも俺の耳から離れない。父も母も弟たちも、誰ひとりケガさえなかったことが、不幸中の幸いだった。
急遽その日の仕事を休んで、実家に駆けつけた俺。でも、もうそこには俺の知ってるあの家は、なかった。すすだらけの柱。焼けただれた家具。近所の人や知り合いの人たちがウワサを聞いて、何人も駆けつけてくれた。頭を下げる父と母。そして、俺。何もかもを失って、残っているものは思い出だけ。正直、みんなこれからどうしていいのかわからなかった。
あれから…。俺たちは元気にやっている。すべてを失って、ゼロからのスタートだったけれど。父と母で新しい店も構えたし、家も小さいながら新築した。あの火事で失ったものはたくさんあるけれど、手に入れたものもそれ以上にたくさんあるんだ。どんなに打ちのめされてもがんばっていく力とか。ずっと忘れかけていた家族の絆とか。あの日の絶望は希望への入口だった、と今は思えるんだ。
みなさん、火の用心! 火の用心!



2002年03月17日(日) ■
Vol.59 おてやわらかに

おはようございます。りょうちんです。

このHPを立ち上げた当初、俺はとにかくいろんな人にこのHPの存在を知って欲しくて、さまざまな宣伝活動をした。検索サイトにも登録したり、知り合いにはメール等でアピールしたり。おかげで俺の予想以上の反響があり、カウンターもくるくる回った。でもね、最近ちょっとだけ気持ちの変化が出てきたんだ。
いくら宣伝しても、俺に少しでも興味がなければHPなんてじっくり見ないでしょ。逆に、興味があれば定期的に見に来てくれるでしょ。そういう定期的に見てくれる人こそ、俺は大切にしたいと思うようになったんだよな。偉そうなこと言っちゃったけど、何様のつもりと思うかも知れないけど、これが今の俺の正直な気持ちなんだ。
基本的に俺のHPは、見に来てくれた人が元気になってくれたらいいなぁって思って作ってるから、誰が見てもOK。男の人でも女の人でも、お年寄りでも子供でも。でも、定期的に見てくれる人に対して失礼がないように、俺はHPに関しては本気で取り組んでるつもり。プロフにしろひとりごとにしろ、いつだってウソなんて書いたことないしね。掲示板のレスも、いいかげんには返しちゃいないよ。そこんとこ、わかってくれるかなぁ。
今日、店で、俺のHPのことが話題に上った。俺の上司までがこのHPを見たいと言うもんだから、アドレスを教えてさしあげた。別に見られたら困るものは作ってないつもりだけど、やっぱちょっと恥ずかしいかも。でも、Fさん。これが職場では見せない本当の俺です。感想は、おてやわらかにお願いしますね。



2002年03月16日(土) ■
Vol.58 掲示板

おはようございます。りょうちんです。

あなたは、初めて知らない人の掲示板にカキコをした時のことを覚えてますか? 俺は、今でもちゃんと覚えてます。今でこそ、いろんな人の掲示板に平気でカキコしちゃう俺だけど、カキコデビューって実は去年の秋のこと。まだそんなに昔でもないんです。
俺がカキコするずっと以前から、その掲示板は毎日のようにチェックしていました。でもね、なかなか自分がカキコするタイミングが見つからなかったんです。だって、そこにカキコしてる人たちって、みんなとっても仲が良かったんだもん。新参者の俺が突然その中に入っていけるかどうか、すげー心配だったんです。だけどある日、思いきってカキコしてみました。
すると、俺の心配なんて全然はずれて、みんなココロから暖かく迎えてくれました。俺の生意気なカキコにも丁寧にレスしてくれたり。俺、すげーうれしかったです。それがきっかけで、だんだんと友達の輪が広がって、今ではいろんな人と知り合えたわけなんです。
先日、その掲示板が閉鎖しました。俺としては、すげー残念だったんだけど。でもそれは、掲示板の管理人さんがきめたこと。悲しいけれど、俺には何にも言う権利はありません。だけどいつか、また掲示板を再開する時が来たら、今度は俺が暖かく迎えてあげようと思っています。俺のHPの掲示板も、そんな風にみんなから愛される掲示板になったらいいなぁ…。




2002年03月15日(金) ■
Vol.57 新しい自分

おはようございます。りょうちんです。

いくつもの誤解や、足らなかったコトバや、何回もの行き違いや、さまざまなタイミングが重なって、こういう結果になったのかもしれない。結局、俺はあいつのことをなにひとつわかってなかったし、あいつは俺のことを充分すぎるほどわかっていた。
あいつは俺なんかよりも、ずっとずっと大人だった。本当の気持ちやこれからのことを俺がストレートにぶつけても、涙ひとつ見せずに正面から受け止めてくれた。そういうこともすべてひっくるめて、俺のことが好きだと言ってくれた。本当はきっと、つらくてつらくてたまらなかったはずなのに。
あいつの暖かさを知って、俺は泣いた。風が強くて、目にゴミが入っただけというウソもすぐにバレるくらい、涙がどうしても止まらなかった。もう2度と会わないわけじゃないのに。これからは友達として、良い関係を保っていこうと約束したのに。さようならを切り出したのは俺の方なのに。
永遠の別れじゃないから、俺は部屋のカギを返してもらわなかった。いつか俺がまたあいつのことを好きになった時は、その時は俺からあいつに告白すると約束をした。その日まで、あいつは待っていてくれるかな。それから…、最後のキス。
あいつと過ごした2年の日々は、俺にとっては宝物。無駄だった時間なんて1秒もない。そんな想いを胸にしまって…。横浜ではもう桜が咲いたそうだ。新しい季節がやってきたんだなぁ。そう、俺も、明日からは新しい自分にならなくっちゃ。



2002年03月14日(木) ■
Vol.56 さようならからはじめよう

おはようございます。りょうちんです。

やっと…。答えが、出た。明日、あいつに会ってくる。ありがとうを言うために。さようならを言うために。
ここんとこ、ずっとあいつを避けてきた。自分から会おうとしなかったし、電話やメールも必要最低限にとどめておいた。いつだったか誰かに言われたこと。「別れたらもう何もできない。いなくなった空白を埋めることができる?」という言葉。それを確かめたくて、あいつを避けてきた。そして、答えが出た。
俺は、あいつのどこが好きだったんだろう? 顔? 性格? やさしさ? フィーリング? それとも…? もう、どこが好きだったのかもわからない。もしかしたら、最初から好きなところなんてなかったのかもしれない。
あいつと距離を置いてから、俺自身がかなり変わったと自分でも思う。ライフスタイルも。ものの考え方も。価値観も。それが良いことなのか悪いことなのか、まだ今はわからない。でもただひとつ言えることは、毎日がすごく充実してるということ。それを一概に、あいつと距離を置いてるからとは言えないんだけど…。
だから、これは前向きなさようならなんだ。これから俺は、あいつなしの俺なりのやり方で歩いて行きたい。ちゃんとケジメをつけて、その第一歩をさようならからはじめようと思うんだ。まったく、最後の最後まで俺らしいだろ?
自分勝手で、わがままで。そんなこと、充分わかってる。こんな俺って、やっぱり最低かな? でも、もう決めたことなんだ。



2002年03月13日(水) ■
Vol.55 一日主婦

おはようございます。りょうちんです。

起きたら2時。いや〜、よく寝た。カーテンを開けると、青空。快晴。う〜ん、気持ちいい目覚め。窓を開けると、ぽっかぽか。暑いくらい。本当の春が来たってカンジ。さぁ、今日はこれから何をしよう。
まずは郵便局へ向かう。道すがら、どこからか香る沈丁花。はおった上着も脱いで、Tシャツだけでも大丈夫。そのまま、スーパーへ。夜ごはんの買い出しへ。あ、そうだ。今夜はケンタくんが来るんだった。気分がいいから、俺の手料理ごちそうしちゃおう。水曜日はたまごの特売日。Lサイズ1パック88円。ほうれん草もタイムサービスで1束30円。その他もろもろ2人分の食材を買って、しめて732円。もう、俺ってば買い物上手。
帰ってきて、洗濯しつつお掃除。掃除機かけながら、ごきげんな鼻歌。風もないから、洗濯物もベランダへ。それから夜ごはんの準備に。今夜のメニューはオムライス、豆腐サラダ、もやしとほうれん草のスープ。スープはトマトを煮込んで、上出来。チキンライスはちょっと失敗。家のコンロは火力が弱いから、どうしてもごはんを炒めるとべちょっとしちゃう。でも、なんとか完成。ケンタくん、うまいって言ってくれるかな。
あとはケンタくんを待つだけ。あらやだ、今日の俺って愛しいダーリンを影で支える主婦みたい。たまにはこんな一日主婦もいいかも。メールが来た。7時33分の電車で着くって。さぁ、駅までお迎えに行かなくっちゃ。




2002年03月12日(火) ■
Vol.54 悩めるシーズン

おはようございます。りょうちんです。

思い出した。たしか去年もそうだった。毎年この時期になると、店の従業員の人員確保ですげー頭が痛くなることを。そのしわ寄せが俺ら社員に回ってきて、すげー忙しくなることを。今年も例外じゃなかった。今日、バイトのシフト組みをやってて、今更ながらそのことに気が付いてしまった。3月、それは俺にとって悩めるシーズンだったりするのだ。
卒業や進学や就職や引っ越しなどで、3月末でうちの店を辞めていくバイトくんは毎年いっぱいいる。4月から新しい生活が始まるんだから、それは仕方のないこと。だけど、今年は辞める人は少ないだろうとタカをくくっていた。それが誤算だった。いちばん信頼しきってたSさんまで、4月いっぱいで辞めることになった。え〜、マジで? この先、どうなっちゃうんだろう?
アルバイト募集のポスターはとっくに貼ってあるし、今月の頭には新聞の折込でも募集をかけた。そのおかげか、すでに4名の新人さんをGETできた。でもまだまだ足りないよ。Sさんがいなくなるまでに、人をそろえなきゃ。そして、早いとこ一人前に育てなきゃ。
そういうわけで、来週からハードな日々が続くことが判明。24日の日曜日もばっちり仕事。ってことは、翌25日のセンバツの開会式も見に行けないよなぁ。がっかり。でも、とりあえず明日は休み。今のうちにゆっくりカラダを休めとこう。今夜は目覚ましかけないで眠るぞ!



2002年03月11日(月) ■
Vol.53 快便王子の道

おはようございます。りょうちんです。

今日のひとりごとは、ちょっとばっちい話なので、お食事中の方はあとで改めて読んでくださいね。
女の人とかからはうらやましがられるかもしれないけど、俺ってば快便王子なのだ。いつだって、おつうじ絶好調! 1日1回はもちろんのこと、調子が良ければ2回や3回はあたりまえ。起きたらすぐしたくなるし食ったらすぐしたくなるし、俺のカラダって単純にできてるんだよな。トイレでコトを済ますのも、3分もあればおつりが来ちゃう。新聞なんて読んでられないよ。
それに腸が強いのか、ちょっとおなか冷やしても多少悪くなったもん食っても、めったなことじゃごろごろすることもなかったり。牛乳も全然OK。トイレに行けば、いつだってまるでバナナのようなうんちくんが「こんにちは!」ってしてくれる。
で、肝心なのがうんちチェック。色とかやわらかさとか重さとか、自分が出したものをよく見ちゃうんだよね。昨日食ったコーンや白ごまが混ざってるなとか、水に浮くから栄養分足りなかったなとか。ホントばっちい話だけど、健康管理の手段としては充分でしょ。それにしても、うんちは素直。トマト食えば赤くなるし、ほうれん草食えば緑になるし、イカ墨食えば黒くなるし。さすがに黒いうんちくんの時はたまげちゃったけど。
さぁ、みんなもうんちチェックしてみたら? 快便王子の道が拓けるかも?



2002年03月10日(日) ■
Vol.52 うれしはずかし朝帰り

おはようございます。りょうちんです。

俺ってば、最近忙しすぎ。もちろん仕事もそれなりに忙しいんだけど、それ以上に遊ぶことに忙しかったりしちゃう。休日も家でゆったりまったりするんじゃなく、必ずどっかに遊びに行っちゃってる俺。そりゃ疲れも残るはずだよ。
今月に入って10日間のうち、飲みに行ったり友達の家に泊まったりでもう3回も朝帰りしちった。多すぎだよねぇ。大学生だった頃は朝帰りなんてしょっちゅうだったけど、今となってはもうかなりしんどかったりする。うれしはずかし朝帰りなんて新鮮さ、どこへ行ったのやら。
朝の通勤ラッシュを尻目に下りの電車に揺られて、そして車内では爆睡。帰宅したらシャワーを浴びて、ちょっとボーっとして仕事へ向かう。いや〜ん、俺の生活すさんでる〜! 「遊ぶ時はしっかり遊んで、仕事の時はきっちり仕事」ってメリハリは付けてるつもりだけど、さすがにこりゃやばいかもって薄々感じてきちゃったよ。「りょうちん、疲れてない?」って、今日パートのおばちゃんに言われちゃった。「はい、確かに疲れてるけど、仕事でじゃなくて遊び疲れなんです」だなんて、さすがに言えないもんなぁ。
こんな日記書くと、「いや〜、りょうちんで遊び人なのね」って思うかもしれないけど、それも完全否定できない今日この頃。でも本当は、まだまだ遊び足りないかもって思ってるんだよね。今までがマジメすぎた反動なのかなぁ。なんちって。
とりあえず、次の休みが水曜日。その日はちょっと、カラダを休めよう。




2002年03月08日(金) ■
Vol.51 花粉レーダー反応しないで〜!

おはようございます。りょうちんです。

最近、花粉が飛んでるらしい。俺のカラダはそんなに精巧にできちゃいないから、花粉なんて飛んでんのか飛んでないのか、まるでわからないんだけど。でもここ数日がピークみたい。ウキウキしちゃう穏やかなぽかぽか陽気の日こそ、逆に花粉症の人はユウウツなんだろうな。
俺のまわりにも花粉で悩んでる人はいっぱいいる。今の日本人の5人に1人は花粉症なんだって。大変、大変。くしゃみ、鼻水、目のかゆみなんかがずっと続くのなんて、きっと俺は耐えられないよ。微熱まで出ちゃう人もいるんだって。うわ〜、ホントそうなったら、俺どうしよう。
だけど花粉症って、ある日突然なっちゃうものらしいじゃん。実は、俺の母も弟も花粉症なんだけど、ふたりして同じこと言ってた。「朝起きたら鼻がおかしくて、最初は風邪ひいたかと思ったよ」って。う〜、こわいなぁ。これといった予防策もまだないみたいだし、もしかしたら明日の朝起きたら花粉症になってるかもしんないしんだもんね。もう、お願い! 一生俺の花粉レーダー反応しないで〜! ってカンジ。
せっかくココロもはずむ春がやってくるというのに、花粉症の人は心底喜べないんだねって思うと、なんだかかわいそうだなぁ。今のところ「お気の毒さま」としか俺には言えないけど、もしもいつかは俺もそうなっちゃうかもって覚悟は、必要なのかもね。





2002年03月07日(木) ■
Vol.50 コンドームを使いましょう

おはようございます。りょうちんです。

今朝、店の駐車場にコンドームが落ちていた。しかも使用済み。まったく、誰? こんなところでいたしちゃったのは! ここはハッテンバじゃないんだから、ちゃんと始末して帰ってよ〜。
ところでみんなは、コンドーム使ってる? 避妊のため、STD防止のため、エッチの時にはコンドームはやっぱり使わなきゃね。って、俺は別にコンドーム会社の宣伝マンでもないんだけどさ。
そういや去年の今ごろ、俺ってばHIVの抗体検査を受けたことがあって。早く言えばエイズ検査。99%が好奇心、あとの1%がもしかしたらって気持ちで受けに行ったのね、市内の保健所に。そこでもやっぱり「コンドームは大事です」みたいなパンフレット、もらってきたよ。
検査はほんのちょっと血を抜かれるだけ。献血より全然少ない量。看護婦さんとかる〜くトークしても、15分あれば終わっちゃった。結果は2週間後に出たよ。俺? もちろん陰性。お金もかかんないし匿名でも受けられる(この前は本名で受けたけど)から、近いうちにもう一回定期検診ってことで受けてこようかな。
で、結局何が言いたいのかというと、コンドームを使いましょうってこと。人間なんて頭の良い生き物なんだから、欲望や快楽に負けちゃうだけじゃダメでしょ。最終的に痛い思いをするのは自分なんだから、そこんとこよ〜く考えてエッチしないとね。そんな俺も、エッチなことは大好きだしね。
以上、りょうちんの性教育でした。



2002年03月05日(火) ■
Vol.49 卒業

おはようございます。りょうちんです。

春はお別れの季節です。みんな旅立って行くんです。そろそろ、卒業のシーズンがやってきました。卒業といえば、誰にだって胸がきゅんとなっちゃう思い出が、ひとつやふたつあるものです。「じゃあね!」そっと手を振って、いつまでも私たちは振り向けばほら友達、なんて頃が俺にもありました。
俺はそれほど悪い子ちゃんではなかったから、夜の校舎窓ガラス壊して回ったことなんかなかったけど、そのぶん学園生活にはかなり思い出があります。中・高・大と、それぞれの友達ともいまだに付き合いがあるし。卒業しても友達ね、それはウソではないけれど、でも過ぎる季節に流されて会えないことも知っているけどね。
だけどやっぱり今でもちょっと気になるのは、ひそかに想いを寄せていたあの人。卒業に失恋はつきものです。あれからずいぶん経ったけど、今は何してるのかな。あの人が住んでた、急行の止まる駅の改札口待ち伏せしようと思ったこともあったけど、俺のこと覚えててくれてるかなぁ。人ごみに流されて変わってゆく私を、あなたは時々遠くで叱ってくれたら…。あなたは私の青春そのもの、なんてまんざら言い過ぎでもないしね。
とにかく、この春卒業される方、おめでとうございます。もしも「春なのに涙がこぼれます。春なのにため息またひとつ…」なんてちょっぴり切ない気持ちを持ってたとしても、それがいつかはあまずっぱい思い出に変わるもんです。新しい門出に向かってがんばってください!
って今日のひとりごと、卒業ソングの歌詞をちりばめてみました。みんな、何曲わかったかな?



2002年03月04日(月) ■
Vol.48 かわいい<かっこいい

おはようございます。りょうちんです。

どうやら俺は、かなりかわいいらしい。そんなこと、実は前から知っていた。最近、俺の画像を見たり俺に初めて会ったりした人が、口をそろえて「りょうちんってかわいいよね」って言ってくれるのを聞いて、改めてそう思ってしまった。そう、確かに俺はかわいいのだ。
なんて書くと、俺ってかなりうぬぼれ屋さんで性格悪そうに聞こえるかもしれないけど、一概に「かわいい」って言われるのも最近どうかと思ってるんだ。だって俺、来月30歳になるんだぜ。はたから見れば、もういいおっさんでしょ。だけど俺には、貫禄っていうか威厳みたいなものがまったくない。大人の渋さってものに、すげー憧れちゃうんだよなぁ。
そりゃ、「かわいくない」って言われるより「かわいい」って言われる方が、断然うれしいに決まってる。だけど、俺が目指しているのは「かわいい」ではなく、「かっこいい」のなのだ。俺の頭の中では「かわいい<かっこいい」という式を、常に意識してるのだ。
まぁそうは言うものの、「かっこいい」にもいろいろある。俺はやっぱり、ルックスではかっこよくなれそうにはないから、かっこいい生き方をしようと思っている。けして背伸びをせずいつも等身大で、そしてどんな時も自分らしさを見失わない…そんなかっこいい生き方を目指したいな。
さぁ、これから俺を持ち上げる時は、「りょうちんってかっこいいよね」って言ってください。でも、誉め過ぎにも注意。俺ってば、すぐ調子に乗っちゃうからね。



2002年03月03日(日) ■
Vol.47 若さにはかなわない

おはようございます。りょうちんです。

さてさて、2日間もひとりごとをサボってしまって。その間、じゃあ俺は何をしてたかというと、昨日の夜からこー太くんのサイトのオフ会に参加してました。実は週末の予定がドタキャンになってしまったんで、急遽飛び入りでオフ会に参加しようと思い、土曜日は仕事をさっさと切り上げて待ち合わせの新宿へ向かいました。
予定よりも10分遅れて到着した俺のことをみんな待っててくれて、さっそくかんぱ〜い! 今回は焼肉食べ放題だったんで、もう俺は肉食いまくりでした。狂牛病なんてクソくらえってカンジ。たらふく飲んでたらふく食って、初対面の人とも徐々に打ち解けてゆきました。
それから2次会のボーリング、3次会のカラオケを経て、4次会は主催者であるこー太くんの家へGO! こー太家では、ゲームをしたりトークをしたり、ハイテンションのまま真夜中まで騒ぎ通してしまいました。
それにしても、みんなPower全開! テンションあがりっぱなしなの。つーか、今回の参加者はほとんどが20代前半の人ばっかだったから、みんな行き場のないエネルギーがあふれてちゃってるってカンジ(?)でした。もしも俺と同年代の人たちばっかだったら、ここまではじけられなかったはずだよなぁ。もう俺、みんなに付いて行くのがいっぱいいっぱいで、やっぱ若さにはかなわないって思ったね。
ほとんど徹夜のまま、今日の午後に帰宅。そんでもって、着替えてすぐに仕事へGO! はっきり言って俺、仕事中はかなりへろへろでした。あ〜、もしも若さを買えるなら、俺はいくらだってお金を出しちゃうね。って、おっさんくさ〜っ!
こー太くんをはじめ、オフ会でお世話になったみなさん、おつかれさまでしたー!