bigrock diary...bigrock

 

 

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秋の野外昼食 - 2001年09月30日(日)

秋のバーベキューもいい。
夏のバーベキューもいい。汗、日差し、ビール。
何だか夏の季語のような気もするが。
秋は快適な分、よりやるんだったら適しているのではないかと思う。

バーベキューをするときのポイントは?
まず男女グループであること。
そしてバーベキューの達人がひとりはいてほしい。
達人は、出で立ちからそう見えるものだ。
昨日の達人は頭にバンダナ、Tシャツに楽な感じのズボン。
遅れて登場した彼は、なかなか火が点火できない我々には救いの神のように見えた。
何となくの役割分担で、
女の子は野菜を切りに、男は火をつけるということだったが、
まず、火をつけるのは失敗した。
女の子が見ていられなくなり手伝ってくれたのも現代的な光景であった。
その原因は、炭にまんべんなく着火剤をつけたものの、バラバラに配置してしまい着火剤だけが勢いよく燃えたものの、炭自体の点火には至らなかったのである。
着火剤を付けた炭を下に置き、その上に炭を組み、
うちわでしたから風を送り込むのがポイント。
この辺のコツは体得するしかないのかもしれない。

あと、思い出すままに書くと、
・椅子の配置は焼き場所を囲むようにすること。
(自然にそういうカタチになっていくわけなんだけど)
・同時に会話する人数の限度として
 6人くらいがちょうど良いかもしれない。
・材料については、けっこうその場では思いつかないもので
 今回は、あさりが良かった。
 あとここ最近、CMの影響でえびとマヨネーズを買っていくのだが、
 今回マヨネーズをつけたのは僕だけであった。

今度またバーベキューをしたら「バーベキューのべストorNGな具」を書こう。
でもそろそろなべの季節である。



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芸術家たちの若い頃 - 2001年09月29日(土)

昔、学研のマンガ偉人事典を読んでいた頃、まず寿命の長さが気になってしょうがなかった。
若くして死ぬとかわいそうだと思っていた。
そして今何かの展覧会で気になるのは、
年譜において、今の自分の年頃にその人が何をしていたかである。
ま、たいがいは、若い頃はあんまり表記することがない場合が多いような気がする。
学校を卒業するとか、結婚するとかそういったところである。
でも何もしてなかったわけじゃないと思う。
その頃はもがいていたり、模索していたりですぐには結果に結びついてはいなかったのだろう。
ウイスキーの熟成期間みたいなものだろうか。
一方、伝説になるには若くして死ぬことである。
ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリクスみんな27で死んでいる。
あんまり若くして頂点に立つのも不幸だ。
若くして宝くじあたっちゃうのも逆に不幸であろう。
で、何がいいたいか。
寿命の長さはともかく。
まず、これというものを見つけること。
そして実現すること。
それができれば寿命の長さは関係ないな。
でももっとまた次の課題が見つかるような気もする。



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理解されたい - 2001年09月28日(金)

うれしいことの例。
何人かで僕のCDを聞いているときに、クルマや部屋で、
「これいいね。誰?」
と聞かれたとき。
掲示板で、書き込みがあったとき。
仕事で自分のキャパシティいっぱいの時に手伝ってもらったとき。
自分のことで相談しているときに、共感してもらったとき。
理解されたいという気持ちは、ある。
インターネットやメールは、理解を簡単にもたらすツールであり、
インターネットやメールには絶妙のタイミングがある。
生のコミュニケーションや電話とはまた違ったつながりかたがある。



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ひとの意見、自分のスタイル - 2001年09月27日(木)

どうやら僕は、ひとの意見に影響を受けやすい。
このホームページもこれはいいと思った物事を紹介することが多い。
ときどき自分がどう思うかどう考えるかをかいているかもしれない。
理想とする方向性は、自分の思いの表現のウエートを高めるところにある。
できれば、「こう思った」からどんどん抽象的なところまで行けたらいいとは思っている。

自分のスタイルや個性というのは、作るのではなく、自然に出てくるものではないだろうか。
だから無理に作るものじゃないと思う。
でも文章が面白い人は、その人のスタイルがあり、座標がしっかりある。
まず、自分がどう思うかということが基本なんだろうな。
考えることは大切だ。
もっと考えたい。


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都市緑化フェア - 2001年09月26日(水)

金沢城址公園でいま開催中。
入場者数の出足が良くないという話である。
PR不足かもしれない。
さっそく行ってみた。
結論からいうと行くべき。
復元した五十間長屋、菱櫓、橋詰門続櫓がいちばんの見所である。
新築の城なんてなかなかないのでは。
あとは、何だろう。
三十間長屋に金沢城の模型がある。
あとは庭関係や屋外アート、ほっと石川観光館で利家とまつの製作発表の記者会見も面白かった。
生きたもぐらがかごに入っているのがかわいかったというところか。
もぐらって皮がビロードのようでこれがまたけっこうかわいい。
広くて全部見るのに1日はかかる。
11月10日まで。
ほんと見てソンなし。



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パイプオルガン - 2001年09月25日(火)

石川県立音楽堂初のパイプオルガンコンサートに行ってきた。
ずいぶん立派なオルガンである。
どうやって設置したのか思うくらい。
パイプオルガンの場合、席はどこでもあんまり関係ないと思った。
前面の壁一面がほとんどオルガンなのである。
今日のプログラムの中で面白かったのが、会場から日本の歌を4つ集めて(ソーラン節、荒城の月、青葉の何とか、小さな秋)そのメロディを楽譜に書いたものを、即興でアレンジして弾くというもので。
意外と違和感はなかった。
機会があればぜひ一度石川県立音楽堂に行ってみてください。
建物もなかなか光がふんだんに取り入れられて、中は木がふんだんに使われていて、いい感じです。



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ビラ配り - 2001年09月24日(月)

街でビラを配る。
拒否されると、まあさみしい。
もらってくれそうな人を見定めて渡す。
わりとじゃあそれならと言う人が
何人かいてくれて、
捨てる神あれば拾う神ありだなと思った。




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本音が出てくるとき - 2001年09月21日(金)

ふつうつきあっていて特に何もなければ不満など出てくることはない。
意見が対立したり、問題が起こったときに不満が一気に出てくる。
だからそういうときこそ、相手がどう思っているかがよく分かるのであった。
感情的になったときに本音が出る。



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スポーツ - 2001年09月19日(水)

スポーツは、体力だけじゃなくて、頭も使うから面白いのである。
ひさしぶりにエアホッケーをしての感想。



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songs for wedding - 2001年09月18日(火)

友人の結婚式でのBGMを考えてみる。
基本的には自分の好きな曲で、しかも祝福する歌って何だろう。
考えてみると自分のCD棚にはあんまりそれに使えそうなものがない。
歌詞も重要だ。
別れの歌だったらまずい。
そしてJ-POPよりも洋楽がいい。
一度、ビートルズが好きな2人が全部ビートルズというのがあったけど
あれはあれでとてもよかった。
ビーチボーイズもはまる。
ブラーの「テンダー」もどうかな。
なんかいい曲ないかな。



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猫足の椅子 - 2001年09月17日(月)

前から部屋に椅子がほしかった。
和室なのに。
椅子があれば本が読める。
そんな気がした。

座りここちの良さそうなゴージャスな椅子を買った。
さっそく、日本酒片手に読書開始である。
いつの間にか寝ていた。

今までは寝っ転がって本を読んでいて、
いつのまにか寝ていて、やっぱり寝ようと思って
仰向けになって寝ていた。
椅子の場合、寝て起きた場合、
寝ないで、また読書に戻れる。

これから、この椅子の上でたくさんの本を読むぞ。




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TMのこと - 2001年09月15日(土)

タウンミーティングに行って来た。
大臣の顔ぶれは、
竹中さん、横内さん(法務副)、泉さん(国交副)、神田さん(男女共同参画会議委員)の4人。
あらかじめ発言内容が決まっている方もいたが、ほんの一部に過ぎない。
テーマは所管することとはいえ、ほぼアドリブである。大臣もたいへんだ。
今日は、退場者が出るほど白熱した。
また竹中大臣の論客ぶりを堪能した日であった。
あと、発言時間が長くなったときの司会者の対応の仕方とか参考になった。
あとややこしそうな人には振らないというのもひとつの手かもしれない。

今日は少し過激な人々が来ていた。左よりの角とか丸とかいう人々である。
最初はそんなに目立たなかったが、だんだんヒートアップしてくる。
つい最近のテロ問題で
「すぐ武力で報復するなんて短絡過ぎ。考えを聞きたい。」とまず質問。
この場面に置いては、彼らのグループのヤジが激しくなっていた。
竹中大臣は、市民の助けを借りようと思ったのか、
「この中で今の意見に反対の人の意見を聞きたい。」と一般的な市民の感情を求めたのだが、
先ほどの発言者が、怒りだし
「ちゃんと質問に答えろ」と立ち上がり数度にわたり発言して司会の制止を聞かなかったため、
退場になった。いちばん緊張が高い場面であった。
「どういうことだよ。これが対話か?」
警備の人は毅然として答えた。
「ルールを守らない人は出てもらうしかないんです。」
対話はルールの元に成り立つのである。

市民の発言は生活に裏打ちされた切実な言葉である。
タウンミーティング自体も画期的なことだ。
スリリングな対話だった。
けっこうタイムリーな話題も出たし、(マイカルのことなど)
行ってみると面白いのでは。




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爆笑問題「ヒレハレ草」 二見書房を読む - 2001年09月14日(金)

爆笑問題の本は面白いことは分かっている。
でも一回読んだらもう読まないと思うので、
買うには至らない。
で、図書館で借りてしまう。
でも「爆笑問題の日本原論」「ピープル」は
買ったので、念のため。
買ってソンはしないです。
でこのヒレハレ草というのはTV Bros連載の単行本化ということである。
太田光がホームページを作って日記を作ったらこんな感じだろうと思われる内容である。
期待以上に面白い。
太田光の知性が分かる。
太宰と賢治、黒澤映画、好きなアニメキャラベスト5、画家とバレリーナ、TEACHER
思い出した面白かったもののタイトルの一部だが、タイトルだけでも面白そうじゃないかな?
おすすめしておきます。
あと田中氏の紙粘土もいい味だしてます。
作品を紹介するときの参考になると思う。
作品に対する愛がにじみ出てきているから。



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ニュース雑感 - 2001年09月13日(木)

脱力感にとらわれる。
神はいないのか。
日々いつ死んでもいいように生きたい。



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パンとワイン - 2001年09月12日(水)

最近おいしいパン屋が増えてきている。
自家製酵母のパンを買い込み、
白ワインを開ける。
パンとワインは相性がいい。
チーズもあればなおいい。



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家族の話 - 2001年09月11日(火)

両親は隠居している。
働いてはいない。
今日、母から電話があった。
本を読んでいても面白くないらしい。
一日中言ってみれば好きなことができる生活。
夢のような生活かもしれないが。
どうやら張り合いがないらしい。
結局アドバイスできなかった。
この前帰ったときに「ハリー・ポッター」を
買っていったのだが、
それすらもつまらないらしい。
何か趣味でも勧めてみようか。



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イルカにタッチ - 2001年09月10日(月)

きのう能登島に行って、イルカとふれあってきた。
胴つき長靴を履いて、ずぶずぶ海の中へはいる。
2頭のイルカとふれあうことができる。
トレーナーの人が餌をあげて、イルカがトレーナーの人を往復する。
イルカの胴体におそるおそるタッチする。ゴムのようだ。
ひれは固い。
こっちが一方的にふれているだけで、ふれあいではないが
それなりの感動はある。やはりかわいい。
思ったより大きくて長い。
「この子はゆうみと言います。女の子で体長は170センチで体重は百数十キロあります。」
はっきり言ってどのイルカも同じに見える。
ふれあいの方法について。
餌付けをする。イルカといっしょに泳ぐ。イルカに「ちゅっ」としてもらう。
などによってよりふれあい感は増すと思った。

なお胴つき長靴(というか靴つき胴以下ウエットスーツ)は水を通さないので、
ズボンをはいた上から
着用してもぜんぜん大丈夫である。
ちなみに僕はズボンは脱いだが。
更衣室で、来ていた人が、ウエットスーツが水を通すと思ったらしく、
パンツを脱いでいたので、
「パンツははいた方がいいと思いますよ」
とアドバイスしておいた。
自分の水着に着替えるのも手である。



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遙洋子「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」を読む - 2001年09月09日(日)

かなり、エキサイティングな本である。
大学って何しに行ってたんだろうと思う。
そこで何を学んだのか?
遙洋子は大阪の芸能人で朝日新聞で「遙かなるフェミニズム」というコラムを書いていた人だ。
大阪以外では知られていないかもしれない。
東大の上野千鶴子ゼミで3年間学んだことをまとめたのがこの本である。
さすが社会人、目的意識がはっきりしていて
「議論の枠組み」を学ぶということである。
そのゼミの厳しさは、十分伝わってくる。
・研究は、発見がなければ研究たりえないこと
だから僕もここで、自分の発見や意見を書かないと研究としては、あまり意味のないことになってしまう。研究じゃないけど。
ま、ここはそんなたいそうなところではないし、ただ本を紹介し、伝えるだけでもいいのかもしれない。
 思ったこと。遙さんの知は交換されて価値があるという意見に賛成で、使える知とは何かを考えて、社会人の経験を生かした知のネットワークを大学をからめてつくり、社会に還元できるようなシステムが作れないかなと思った。
 本を読んで感動したフレーズについてはまた書くかもしれません。



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秋刀魚 - 2001年09月08日(土)

今日、秋刀魚を食べた。
七輪がほしいところである。
今度、珠洲の七輪を通販で買おうと思う。
9月になった。秋は好きな季節だ。



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メロメロ - 2001年09月06日(木)

休みを取って、以前から気になっていた
武蔵のメロメロポッチに行ってきた。
ちょっとあやしい雰囲気がいい。
マスターも気さくな方で、
ランチもおいしい。
週末はチキンカレーが食べられるとか。



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日曜日のパーティ - 2001年09月05日(水)

例のパーティでのだしものは結局練習なし企画のみで本番だったので、
それなりの結果であった。
ああいうものの成否は、ポイントが2つあって
まずひとつに企画のアイデアがあって、
そして、どれだけ準備に手間をかけてつくりこんだかなんだろうなあ。
料理に似ている。



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演出家としてまだまだ - 2001年09月04日(火)

友人に知り合いの女の子を紹介するということで、一席設けた。
たぶん、その場は楽しいひとときだった。
あとは彼らで、うまく行けばいいかなと思ったものの。
恋心なんて、まそんなすぐこういう場合一目惚れでもない限り
まだまだないだろうし。
まずとりあえず映画に誘ってみるとかアクションしたら、
どうにかなるかなと思ったけど。それすらどうやらなさそうで。
そんなもんかもしれません。
あんまりもろ紹介という感じの状況より、人数を多くして、
結果に彼らの自由意志が入り込めるようにしたほうがいいのかもしれないな。



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カレーライス - 2001年09月03日(月)

週末に内灘にカレーを食べに行ったのだが、
「店主骨折のため休業」の張り紙。
なんだか憎めない理由だった。



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笑わせたい - 2001年09月02日(日)

日曜日のパーティでやる演目について、
ここ2日間打ち合わせが続いた。
盛り上げることがまず第一で。
来ている人に笑ってほしい。
頭を使って笑わせたいのだが、
思いつかないので、体を張るしかない。
体を使って笑わせるのもセンスが必要である。
コントのような感じで、細かい台詞等決めていく。
売れない芸人の気持ちが少し分かったような気がした。



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ひさしぶりの英語 - 2001年09月01日(土)

今日は会議があった。
パンフレットを置くところに交代で座って、
誰かが勝手に自分で持ってきたパンフレットを置かないように
見張るという任務である。

昨日来たらしく、今日もさっそく来た。
だめを表すのはまあ手振りやなんやらで伝わった。
しばらくすると、
テーブルの上になにげなくポスターが置いてある。
やられた。即回収する。

会議終了後、持ち主に引き取ってもらった。
「Why not?」何でダメなの?ときた。
あらかじめいいっていわれたものしか
置いちゃいけないって言われてるからだよ。
といいたいのだが、
もう文章なんて出てこない、単語トークである。
「Only approved」ニュアンス頼みだ。
あとはこれはちゃんとした機関が発行したポスターだ
とか言ってたが、(実際そうだった)
おいていいか決める権限はこちらにはないので、
どうすることもできなかった。
彼女は「偉い人に言うから」と言って去っていった。
英語力がもう少しあればと思った。
ふだん要らないから、しょうがないんだけど。

昔、高校の頃、国際という言葉に心躍らされていたな
と思いだした。
あの時は国際関係を勉強しようと思っていた。
今でも人気は高いのだろうか?





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