bigrock diary...bigrock

 

 

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soulhead プレミアムライブin金沢 - 2003年03月31日(月)

エイトホールにて。
スーツで行ったのは僕だけだったようだ。客層は若い。
今まではなんか素顔がよく分からない人たちという印象だった。
外見は普通の女の子だけど、
歌は上手いし、ラップが圧巻だった。
アルバムも良かったし、おすすめである。


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まちなかオリエンテーリングin金沢 - 2003年03月26日(水)

とあるイベントで、7人ほどのグループで金沢市内を歩きまわった。
指令は、指令書の中の風景と同じ写真をカメラ付きケータイでとってくること(5カ所)とチェックポイント(場所はヒントのみ)でゲームをするという条件以外は自由である。
 グループの人は県外の人がほとんどであり、地元の僕は「ここが竪町」「ここが片町」「ここが昔の映画街」と案内したり、地元の美味しいお店に入ったり、まさにガイド気分であった。けっこう観光客も多くて、集団で歩くことの違和感はなかった。
 実際歩いたルートは観光会館から木倉町、武家屋敷から尾山神社、金沢城をぐるっと回って、白鳥路、尾崎神社、松ヶ枝緑地に近江町市場、最後のゴールの金沢駅まで全て歩きという強行軍であった。とちゅうで、ふらっと立ち寄った旧家の中にはいることができて、得した気分になった。
 武家屋敷には入らなかったものの、休憩所でボランティアの観光ガイド「まいどさん」の方と街の写真を見て教えてもらったり、タクシーの運転手に聞いてみたり、(結局誰も分からなかったけど)街の探偵気分を味わう。5カ所の風景のうち、1カ所だけ名所でも何でもない風景があり、それを見つけたときは、感動ものであった。観光スタンプを集めてみるのも楽しい。
 金沢は、ぜひ歩いてみてほしい。いろんなバスもあるので、それも使いこなせばまた楽しいはず。


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「MON-ZEN」 - 2003年03月22日(土)

ワーナーマイカル御経塚で「MON-ZEN」を観る。ドイツ人の兄弟が禅の体験をするために門前町の総持寺祖院にやって来るという話。心が温まる。
外国人からみた日本というのはこうなる。携帯電話で話しながら歩く人々。
渋谷駅前のスクランブル交差点。夜の新宿。電車の中で寝る人々(外国じゃ寝ないらしい)
段ボールで生活する人。
そして能登へ。寺の中は未体験ゾーンだから、何もかもが新鮮。
寺務長さんの話が味わい深いし、それを聞いてドイツ人の2人も納得するわけで、禅は世界に通用するかもしれないなと思った。
恨みは何も生み出さないこと、猫が掃除をしたところを汚したときの心構えの話など、心に残っている。
能登の人にもっと観てほしいなあ。


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教養について - 2003年03月12日(水)

教養について、最近本で読んで出てくることもあって、いったい何だろうと思った。
教養のある子供っていうのはなかなかいないわけで、教養っていうのは、経験に基づくその人なりの世の中との折り合いのつけかたなんだろうかと思ったり。
職人というのは教養に近い存在であるような気がする。
「どっちの料理ショー」で出てくる生産者の方々ってホントいい顔している人が多い。
なんかのプロになったら身に付くものかな。



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ユーミン、マツケンサンバ - 2003年03月11日(火)

土曜日、NHKのユーミンスペシャルを見る。
ユーミンの音楽というのは、色あせないんだなと思った。
「シャングリ・ラ」だっけ、あのエンタテイメント性の高いライブは
今度見てみたいと思った。
いつまでも若いなあと思う。

今日、NHKの歌謡コンサートを見る。
「感動の名場面」だったわけだけど、
「マツケンサンバ」という松平健の曲が、思いがけず良かった。
クラブでかかっても良さそうな盛り上がり間違いなしのパーティチューンである。
銀色の着物を着たちょんまげの松平健。
パーティにぜひ呼びたい。



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「007 ダイ・アナザー・デイ」 - 2003年03月09日(日)

タイムリーな映画。ほんと面白い。
あとに残らないけど。
映画らしい映画というか、迫力がすごいね。
北朝鮮が舞台になっていて。
あとはキューバとアイスランドとロンドンかな。最後のロケ地のクレジットでは全部チェックしきれなかったけど。
毎回ボンドカーには驚かされるけど、今回のアイデアはそう来たかという感じで、意表をつかれたな。
あとボンドガール。ハル・ベリーは知的でいい。日本人では藤原紀香にぜひやってもらいたい。舞台は能登空港かな。まだ日本は舞台になってないらしいので、実現したら一大観光地になるんだけどね。


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いろいろな問題 - 2003年03月05日(水)

世の中に出ると、やはりいろいろな問題があるということを知る。

でも自分の仕事については、いかにこなすかである。
それだけ、ただそれだけの生活である。

世の中をよくする方向を考えて、それに向けて実行すべきである。
ということで、日記サイトでぐちを書き連ねてきているわけですが、
自分が上の立場だったらどうすべきかっていうのを考えてみたら一歩前進なのではないかと思う。具体的に、数字で考え行動する。
何となくカルロス・ゴーン氏の本を読んで勉強しようかな。

世の中にはとにかくいろんな問題があって、もっと知恵を絞らないといけないことがたくさんある。
きれいに片づく問題はそんなになくて、とにかく調整が必要なことが多くて、いろいろ周りは大変そうだ。

・どうやって、考えるという作業をみなさんに参加してもらうか。
・問題の所在をどうやって把握するか。
・ビジョンが必要と言うけれど、どうやって作るべきなのか?
なんてね。考える訓練をしないとね。


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ごはんの用意ができる男はかっこいい - 2003年03月04日(火)

最近ホントそう思います。
自立しないと。
日本みたいにいつまでもアメリカに守って貰っているのもちょっとどうかなと。
ちょっと違うか。
まあ、今、僕は料理についてはほとんど何もできないわけで、なんとかしなきゃとは思ってます。
ゴハン炊けるくらいだな。
料理ができるっていうのは、僕にとっては、冷蔵庫にあるもので、適当に作ってしまえるレベルかな。
また、メジャーなメニューはひととおりできるという余裕もあるかな。
カレーは何とか作れるけど、レシピがないと何もできない。
「それは人柄を表している」なんて言われたけど。
ダシがとれる男、魚を三枚におろせる男、茶碗蒸しを作れる男、うーんやはりなんだかかっこいい。
一人暮らしの時間も少しあったものの、惣菜買ってくること多かったなあ。
男が料理を覚えるというのは難しい。
ということで、男の料理についてのメールマガジンをまず読むことにした。
そして、半年に1度は作る。実践しないとね。ということで、できる男を目指していっちょやってみるか。
料理っていうのは、ひとつの段取り力なんだよね。
段取り上手になりたいものである。


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当事者能力 - 2003年03月03日(月)

・当事者能力
 ヒラの自分がエライ人の代理で会議に出たのだが、
 周りが本人が多く、代理でも課長補佐くらいの人ばかりであり、
 とにかく居心地が悪かった。
 欠席にしておいて、事務局・随行者席で話聞いてるだけで良かったということが分かった。
 発言できない人は会議に出席しないということでいいんだけどね。
  
・旅番組
 この前の週末はテレビの旅番組を結構観たような気がする。
 春だ、旅に出ようというキャッチフレーズもあった。
 次はチボリ公園と大原美術館だ。チボリ公園での職員の頑張りを観たい。
 京都ローカルの旅番組があったから、
 金沢ローカルの旅番組を全国で観てもらえばいいと思った。
 
・ピーコ伝
 これはおすすめです。糸井重里による聞き書き形式。
 やはりピーコは品があると思う。目をなくしたことで欲望がなくなって、
 ひとのためにという意識があることが大きいんだろうな。


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最近 - 2003年03月02日(日)

・Bonnie Pink「present」
シングル曲が良かったので、CD購入。
シングルだけトーレ・ヨハンソン参加。
シングルが一番良かったかな。
コピーコントロールCDってやはりプレーヤーを傷めるんだろうか?

・チャゲ&飛鳥「SUPER BEST�供�
懐かしい名盤。
学生の頃、カラオケでよく聴いたなあ。
「モーニング・ムーン」
「WALK」「LOVE SONG」
カラオケにまた行きたくなった。

※今日のめざましテレビの「広人苑」
CKBの横山剣が出ていて嬉しかった。


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