『たけぐせの随・弐』
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2005年10月31日(月) |
『凛とすモノを知らいでか』 |
境界は曖昧で。
触れ合い容易(たやす)く、繋がりはない。
境涯を模糊とする。
凛とすモノを知らいでか。
2005年10月20日(木) |
『バカなほどに凡人の、どうしようもなく男の、人生は意地のうえをゆくのです』 |

金銭に乏しくなれば、 ゆとりが失われることを認めねばなるまい。 病に伏せてみれば、 気力まで奪われることを認めねばなるまい。
認めたからといって、 認めることで楽になっちまう阿呆にもなるまい。
抗いても、 知らしめられるは、 バカなほどに凡人。 どうしようもなく男。
だからこそ、
やりたいコトはやる人生をゆくのです。
意地(みち)のうえをゆくのです。
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