ハムカツ��サンド - 2003年03月31日(月) ソースでベタベタになったハムカツが とても食べたくなって、 サンクスでハムカツサンド買って、 お昼にした。 うわー、毒の味。 悪そ〜なものって、ほんと、ときどきおいしい。 -- イラストを描かせてもらいました。 ■ケイコとマナブ北海道版5月号(4/4発) 「未経験から始める〜自己診断テスト」 ■an北海道版4/7発売号 「エコで賢い新生活を120%楽しむ方法」 ※コッチは企画も取材もすべて - 日曜の行動 - 2003年03月30日(日) 昼、洗濯をしてから会社に行って仕事だ! とたくらんでいたのだけど、 洗濯が思うようにはかどらずに 会社に着いたの夕方。 そのあと人と会う予定があったので あまり仕事はかどらず。 夜、アバシリに行っちゃう友達を囲んで(?) そーべつかい(といっても3人だけど)。 ジンギスカンというものを久しぶりに食べる。 生肉の、おいしいやつで、実際おいしかったのだけど、 翌朝お腹がおかしくなる。 体質的に肉を大量に食べるということが あまり合わないらしい。 この週末は人に会う機会が多くて、 楽しかったけど疲れが残ってしまった〜〜。 いや、でもしゃーない。 - 週末の予定 - 2003年03月29日(土) 朝の4時頃まで、 大学の時の仲間(+先生含む)と呑み会。 呑みというよりはしゃべり倒した感じ。 楽しかった。 その話を東京の友達にしたら、 「大学のときの先生をまじえて呑み会って 珍しくない?」と言われた。 そーか。 --- 昼すぎから、美容室にいって、 そめたり切ったり。 茶色くしたのはかなりひさしぶりである。 うっかり予約を入れてしまったせいで、 休みだというのに結局あまり寝れなかった。 - 今思うと - 2003年03月28日(金) 私が勝手に「財産」かもしれないと思っていること。 それは、幼稚園から大学まで一貫して 通った学校という学校すべてが「緑の中」にあった ということです。ほんと、みごとに全部。 たとえば幼稚園は、 町はずれのジャガイモ畑の真ん中にあって、 広い広い芝生の庭にはヤギがいた。 だから幼稚園の記憶というと、私はまず、 緑の芝生にぱらぱらと散らばった ヤギのふんを思い出す。 たとえば高校は、函館でいうところの 都心であったにも関わらず、 学校の裏にはユウレイが出るというウワサの 国有林があったり、五稜郭公園があったり、 というか学校自体が松林に囲まれていたりと 非常に目に優しい環境でした。今思うと。 そうそう。教室の外は、すぐ下に芝生の草原があって、 その真ん中には「この木なんの木」のように 一本だけ大きな木が生えていました(あれ何の木だったんだろうね)。 それは、30クラスあったすべての教室から 同じように見える風景だったんだよな。 いま考えるとイキだね。 しまいには通っていた予備校まで、山のそばだったしな。 私は昔っから(幼稚園はよく覚えてないけど) 割とこう、ひとりで煮詰まることが多かった人なので、 そうなったときはそっとひとりで抜け出して、 ボーーーっと、木とか、海とか、眺めているようなことが 多かったかもしれない。今思うと。 それは、「あらかじめ与えられていた」 救いだったように思います。 今思うと。 -- モエレ沼公園グッドデザイン大賞受賞記念 のフォーラムを見に行って、その後に考えたこと。 - みぞたさんはかわいい。 - 2003年03月27日(木) ようやく今が2003年であることを認識してきました。 -- 昨日の「コマネチライン」に たくさんの反響ありがとう(3人)。 この歩き方について(あれで通じるんだろうか)知ったのは、 私が愛するバンド「Hermann H. & The Pacemakers」のキーボードに 「みぞたさん」というキャワイイ女の子がいるのですが、 彼女がバンドのメンバーに 「溝田は歩き方がおかしい」「まるで巨人兵のようだ」 とさんざんなコメントをもらった挙げ句 「溝田の歩き方教室」というコーナーを CSのとある番組でやらされてたのを見たからでした。 でもうんこが出るとは言ってなかったな。 あーいっきに書いたよ。こりゃこりゃ。 -- ■Hermann H. & The Pacemakers - コマネチ! - 2003年03月26日(水) 「コマネチラインを意識しながら、 一本線上をなぞるように歩くと美しい」 というのを聞いて、外を歩くときに実践してみている。 コマネチラインというのは、「コマネチ!」をやるときの あのVラインのことです。 そこをきゅっきゅっと、普段より意識して歩く。 そしたらどういうわけかお通じが良くなりました。 思わぬ効果。 - ぼやきメモ - 2003年03月25日(火) なにしろぼやきばっかり浮かぶので このページにはむしろ積極的に ぼやきをどんどん更新してみようと思います。 --- あれ! みんな帰っちゃったんですけど!! なに!あたしだけこんなテンパってるワケ?? ↓ ああ! 寝ちゃった! ↓ … やめます。これ。 - つまって - 2003年03月24日(月) つまっています。 何からやっていいのかわからない〜 - なぜか新さっぽろ - 2003年03月23日(日) 人ごみが嫌で、ついひねくれて 新さっぽろまで買い物に行ってしまった。 新さっぽろとは、私が小学生くらいのときに造成が進んだ 当時の新興住宅地で(副都心ということになってる) 今となっては何ともコメントし難い 巨大なショッピングモールなどがある 見た目は賑やかそうなのになぜか淋しい気持ちになる街のことです。 他に言いようがあるかな。ないかも。 (でも嫌いじゃないのだ、なぜか) といってもその当時私は札幌人ではなかったので よく知りません。偉そうにすみません。 結局買ったもの、 (1)ずっと探してたSchneider TMのアルバム「Zoomer」 (2)GO!GO!7188のアルバム「鬣」 (3)買いそびれたと思ってたピーズ特集の「バリヤバ」 特に(1)を新さっぽろで発見したことは衝撃でした。 中心部ではまったく発見出来なかったのに…。 しかし潤いのない街だ。 - 春なのに… - 2003年03月21日(金) 休みだねえ。 いったい何の日だっけな。 仕事してたよ。 -- 札幌ドーム近くに 「桃太郎」というラーメン屋の2号店が 本日オープンしました。 東区丘珠方面では かなり評判のお店です。 2店目のほうは知り合いがやってます。 札幌ドームにお越しの際はゼヒどーぞ。 -- っていうか 実はこの春になりかけの季節って けっこう苦手です。 何にもしたくなくなる。 あたしが動物だったらずっと寝てます。 寝てやり過ごす。 - オイ! - 2003年03月20日(木) 近くのドトールでベーグルサンドと ブレンドコーヒーMを頼み、 トレイにのせて2階へ上がろうと 階段に1歩足を踏み入れたら、 ロイヤルミルクティーかなにかが 床にぶちまけられているところに 足を突っ込んでしまった。 一瞬、固まっていると、 上から降りてきた店員が 「ごゆっくりどうぞ」といった。 ごゆっくりじゃないよ!! - そういえば思い出したこと - 2003年03月19日(水) 19くらいのころ、わりと仲良くしていた友達が 「みっちゃんに話がある」と言うので、 ロッテリアかどこかに一緒に行った。 「みっちゃんにとって、イイ話」だと言う。 そこで席について、私に向かって彼女が言ったことは、 今はもうなんだったのか覚えていない。 なぜかというと、それを聞いた私はものすごく腹がたって、 それ以上彼女の言うことを聞けなくなってしまったのだ。 それは、たしか、私という人格への干渉だった。 「もっとこうしなきゃダメだ」 「こうしたらもっと良くなる」 という話だったと思う(でも何のことだったかは忘れた)。 たぶん、お互いにある順序を経てそういう話になったのなら、 もう少しちゃんと聞くことができたかもしれないと思う。 でもそれは私にとっては、あまりにも突拍子のない、 何の脈絡もない話だったから、ただ単に「暴力」だった。 ふだん、いっしょに笑いころげたりしながら 実はそんなことを思われていたのかと思ったら、 なんだかおそろしくなった。 そのとき彼女が言ったことは、 ある視点からだけ考えれば、きっとなにか正当なことだったんだと思う。 でも、何かが大きく間違っている。と思った。 当時の私は、そのことをうまく伝えられなかったけど。 - 桃缶→ - 2003年03月18日(火) なんだか桃缶がおいしくて、桃缶ばかり食べている。 とろりつるりとしたシロップのつやに、歯を立てる。 ざくりと果肉をかみ切る。 ちょっと官能的な食べものと思う。 ↓ 路面電車でとろとろと走る、 その窓から地面を眺めているとふと、 自転車でいちばん良い速さで走っている時の感じを思い出す。 ものごとはこのくらいの速さで進むのがよいんじゃないか となんとなく思う。 ↓ スピッツの「ババロア」を聴きながら、 このバンドのこの人の声のこういうテンポの曲は 何かを思い出すなあ、と考え、 あ、ランニング・ハイかも、と思った。 ぐるぐるぐるぐると体育館の外周を走っていて、 ふっと何かが抜けたときの、 苦しいのだけれど気持よかったあの感じ。 酸素と私、湿度と私、血流と私、っていうあの感じ。 ---- どうして、一挙にそんな 極端までいってしまうかと言えば、そこにはまだ 「王様という特別な存在がなくても世の中はけっこううまくいく」 という常識がないからだ。 (橋本治/ああでもなくこうでもなく/広告批評03.03号) - 翻弄される春 - 2003年03月17日(月) だまされた。 あったかくなってきた、などと思って 心もち薄着で出てきたら、帰りに吹雪いた。 春先のベタベタな雪で、しかも薄着…。 これ以上ないという屈辱的な気分で(決して大げさではない) 電停への道のりを傾きながら歩きました。 最終からひとつ前の市電はちょっと混んでいて、 私の目の前に座って小説を読んでいた 女の子のつむじが水滴でキラキラしていました。 マフラーもきらきらしていた。 ちょっと微妙な感じの子だったので 一瞬巨大なフケかと思いましたが、水滴でした。 じっとりした感じで電車を降りたらスカッと晴れていました。 弄ばれた。 -- また本がでます。 ■中山真琴 間の系譜 ■2003年3月25日札幌市内大手書店にて発売 ■1500円(税込) 札幌の建築家、ナカヤママコト氏の仕事集です。 私は制作チームではないのですが、売れるといいな。 -- ナカヤマ氏の最近の仕事 ■蔵群 kuramure ハニムーンに小樽朝里川温泉はどーですか。 - 見たいものだけ見る - 2003年03月16日(日) ようやくJRタワービル付近に 足を運んでみる。 はー。スゴイ人。 心なしか地方色豊かな客層のような… (駅だしな) 最近どぉーも、何を見ても自分の体は入らないような気がして 服関係は遠巻きにしてしまう。 かと思うと、ふだんなら緊張してあんまり入らないような店に 魔が差してガーーーっと入ってみたりする。 こういうときって自分の行動バターンがわかる。 結局ちゃんと見たのは雑貨ばかり…。 カバンいいな。カバン好き。 unicoという店で見た コート&カバンかけ13800円が気になるが、 これ、金工出身の友達につくってもらえばいいじゃん… と思ってやめる。 とにかくみんな、ウロウロしてた。 ウロウロウロウロウロウロウロウロしてた。 たぶんココでは、見たいものだけ見るのがコツなのだ。 あと、座るところがあまりない。 ので、お年寄りと疲れてるヒトにはやさしくないかもしれない。 あじわいとか安らぎとか そういうものは、ナイ。 - 美術館行った - 2003年03月15日(土) Kちんと市民ギャラリー、近代美術館に行く。 思うのだけど、書の作品て、 ある一定の大きさを超えてしまうと 迫力がどうのっていうよりも 「見ることができなく」なってしまう。 ただの挑戦にしか見えない。 体の大きさから逃げてしまった文字というのは、 私にはもうわからない。 肉体という逃げられないものがある以上、 大きさというのはとても重要な問題だと思う。 -- 国内のガラス作家の素晴らしい仕事を展示している 近代美術館企画展「Outspoken Glass」はかなり面白かった。 工芸展でしょ?なんてナメてかかって行くと度肝を抜かれるぞ。 すごく良い展示だと思うのでみんな見た方がいい。 と思うのだけど、この展示がはじまって約2週間の これまでの入場者数がおよそ3000人、 昨夏「ゴッホ展」の1日あたりの入場者数が6000人、 なのだそーです。 すいてて見やすいよ!ということにしておく。 - 自分の椅子 - 2003年03月14日(金) 毎月ほぼ同じサイクルで体調が変わる。 女の人はみな多かれ少なかれあることだと思うが、 なんか最近それが特に激しくて、 「マジ帰りたいんすけど。ちょーかえりたいんすけど。」と 思わずふだん使わない言葉遣いになってしまうくらい、 まあ辛い日もあります。 不調の原因がはっきりしているのは 悪いことではないと思うけど、 そういう体調の悪さを無理矢理整えて働いたり、 暮らしたりすることが はたして平等ってものなのか?と思う。 -- その話とは直接関係ないけど、 「人はみんな、自分の椅子をひとつだけ持っている」 という意味でだけ、平等だと Kちんが言っていたのを思い出す。 私、ピーズのハルも、 同じことを言っているような気がする。 本人の意図は知らないが。 - 脳内反戦 - 2003年03月13日(木) そういえば、2年くらいやりとりのなかった 知人から突然送られて来た「反戦を訴える署名メール」 を止めてしまった。 別になにか意図的に止めたかったわけじゃないのだけれど、 なんだか距離感がいまいちよくわからなくて、 どうしようかな、と思っているうちに そのままになってしまった。 その送ってくれた本人が、あまりにも久しぶりだったのに、 私個人へのコメントが何もなかったという距離感もある。 そのメールの冒頭には有名人の名前もいっぱいあった。 なんかこう、「メールかあ」。 と思った。 ニュースを見ていたら イラクのどっかの金持ちが 「戦争は嫌だけどこの状態の方がもっと嫌だ。 やるならやるでさっさと終わらせてくれ」 みたいなことを言っていた。 - 私の背中 - 2003年03月11日(火) 自分の生まれ育った土地を離れて生活するというのは、 なんとなくそこに背中を置いてきているような感覚がある。 みんながみんなそうかはわからないけれど、 私の場合はなんとなくそんな気がする。 背中だけ。 そこにある感じ。 たま〜〜に痒くなったりして、 ぽりぽりと掻きにいってみたりする。 おさまると、また忘れる。 自分に背中があることすら忘れる。 でも、それがないと自分じゃない。 今は、そんな感じ。 - なにかへの感謝 - 2003年03月10日(月) たまに、そして不意にやってくる 自分にとっての素晴らしい出会いというのは、 なんだかもうとにかく感謝の気持ちでいっぱいになる。 なにに対しての感謝の気持ちなのかわからないけど、 そういう気持ちでいっぱいになる。 その本人にお礼を言うというのも、 度が過ぎるとちょっとズレた行為になる気がするので、 その気持ちを持ったまま、 別の何かに返したい。 - 古本・カレー・商店街 - 2003年03月09日(日) 学生時代のともだちと、 学生の頃住んでいた界隈に行ってみた。 私が住んでいたアパートの周辺は、 やたらコンビニが増えていてびっくりした。 たぶん札幌にあるコンビニは ほとんど全種あるんじゃないかと思う。 商店街は相変わらずゴミゴミしていて、 ほんと、この街は商店街以外になにもない。 古本屋を3軒まわった。 「フジ三太郎」のより抜きハードカバー本があったけど、 1000円以上したので迷ってやめた。 見覚えのあるカレー屋に入って、 インド風チキンカレーを食べた。 死ぬほど辛くて、最後は味がよくわからなくなったけど おいしかった。爽快だ。 確かに知っている街なのにちょっとずつどこか違うというのは、 夢の中にいるような感じだなと思った。 たぶんもう行かない。 - 右脳も左脳も - 2003年03月08日(土) 会社でイラスト仕事徹夜。 こういうときに私がやっていることは ほんとうに、求められてる通りにやるという職人的なもので、 (いきなり「水彩で…」とかは技術的に無理だけど) だからイラストというよりは「カット」ですね。 明確な定義は判らないですが… そう、カットカットカット。(←壊れた) 会社的には 少しでも外注費を減らせるからいいのだけど、 そのぶん外にいるイラストレーターさんに 仕事が回っていかないことになるわけで、 それもなんだかな〜〜と思う。 いやこのスケジュールだと 外注は無理だったんだけど…。 いやしかし…。 と、あっというまに朝になりました。 私は右脳も左脳も使いたい。 ぴちぴちちゅんちゅん。 - モチモチ貴婦人 - 2003年03月07日(金) 疲れているときはTVブロスを読みたくなったり、 こういうのが無性にやりたくなったりするものです。 以下、私がやったらでてきた「居酒屋メニュー風のなにか」 -- モチモチ貴婦人の ジュース >…飲むの? 精進 カリカリサラダ >せわしないですカリカリ。ハムスターの餌系? 力の出る 活き造り >「元気が出るテレビ」みたいです あつあつ パリパリ焼き >とにかくこうばしいなにか プチ てんぷら >うずらの卵とかか? -- あーたのしい。 - となりの犬 - 2003年03月06日(木) 窓のすぐ横に ベッドを置いて寝ている。 その窓の下には、ちょうどとなりの家の犬がいて、 夜中にしーーんとしていると、 ちゃりちゃり、ちゃりり、と クサリの音が聞こえてくる。 ぱたぱたぱたぱた、と体を震わせているような音 (犬が水から上がったときによくやるあの動作) がすることもある。 その音を聞きながら眠りに落ちるのは、 なんだかとてもおちつく。 でも、通りからも私の部屋からも ちょうど死角になっている場所にいるため、 私はとなりの犬をまだ一度も見たことがない。 まちがいなく、そこにいるんだけど。 きみはほんとうに犬か? - ハアハアした - 2003年03月05日(水) ゴトウは今日も生きています。 -- 電車に乗ったら、 隣の男の子がずーーーっと 携帯でメールしてた。 …。 もし自分が心臓ペースメーカーとか そういうものを使ってる人だったとしたら、 電車とかバスとかに乗るの コワイだろうな〜〜〜… ……。 と考えていたらなんか 息が苦しくなってハアハアした。 でもあれだそうですよ、 昨日の橋場さんがおっしゃってましたが 東京タワーって 10分以上あすこにいると 人体にヤバイそうですよ。電磁波で。 - めまいっていうかしびれ - 2003年03月04日(火) 会社の後輩ミャーケさんと交わした ゆらゆら帝国の2枚同発アルバム 「ゆらゆら帝国のめまい」「ゆらゆら帝国のしびれ」 についての会話。 「買いましたよ」 「え〜私も買ったよ、どっち買った?」 「…めまいの方…? あ、違います、しびれ?あれ?」 「あたしが買ったのは、しびれ…めまい? あれ?ゆらぎ?」 なんのこっちゃ。 しかし結局ふたりとも同じ方を買っていた……ちっ。 -- 夜、ご実家滞在中の(なんと私の会社のすぐ近所) リビング・デザイン橋場さんをお誘いし、 チヨリさんと安い旨いの焼鳥屋「串安」(ここもすぐ近所)へ。 ICCのクボさん、ホンマさんも同席。 いろいろ謎が解ける。 - 解き放ってみたいよね - 2003年03月03日(月) 「乗りこむほどに愛着がわき、人生のスケールを ひとまわり大きくしてくれる最良のパートナー、 Gクラス。あなたの感性を解き放ちます」 生まれてはじめて「あ、かっこいい」と思った車…。 道で私を振り向かせた車…。 それは……ベンツ でした。 ベンツっていうか、THE・ベンツって感じでした。ババーン。 1000万?へ〜〜〜、あ、そう。 (完全にスケール・アウトにつき判断不能) - きんぴらを作る - 2003年03月02日(日) ピーズのアルバムを少しずつそろえようと思って 行った足でMO'SOME TONEBENERを買ってしまった。 聴きながらきんぴらごぼうを作る。 あ・ん・た・が ど・こ・いこうと〜〜〜♪ (にんじん多いな…) まっ・たく きょう・み な〜し〜〜♪ (ごぼうの千切りって飽きるな…) -- あんたが何処行こうと 全く興味なし。 どのみち駐車スペースはどこも 満杯になってる。 -- 百々君の歌はちょっと、浪曲とかあーいうのに似てるときがある。 今日はきんかんの蜜煮もつくったぜ、ほくほく。 - 「よく生きる」 - 2003年03月01日(土) 春だ、水が飲みたい。 -- 雑誌「LIVING DESIGN」の現・編集長、橋場さんと あぐら家具企画・原さんによるフォーラムをCさんと見に行く。 リビング・デザインという雑誌で扱っていることは、 言ってしまえば 「よく生きる」 というこの一言につきる。 橋場さんご本人の話を聞いて、 ますます、確かに、まちがいなく、そう思った。 はっきりいって、とても、真面目な雑誌だと思う。 でも、ものすごく、届くのだ。こちらに。 そして、考えることができるのだ。自分のこととして。 しかも、デスク作業は、ほとんどおひとりでやっているそうで、 コンテンツの文字入力もすべて、 橋場さんがやっていらっしゃるとのことだった。 すべての消費は、生きることへの再生産であってほしい。 そうだ、そうなのだ。 っていうか! 名刺もらっちゃったよ!! 本人に会えたよ!! 話しちゃったよ!!! って、気持ちの方が強くて、 実のところかなり動転してました。わはは! -
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