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2005年12月31日(土)


clover

ねぇ 今まで知りたかった おとぎ話の続きを
永遠に終わらない
しあわせなら この手で

わかりあいたい気持ちは同じ筈なのに
何度でも また 絶望しかけてる 僕らはまるで
1♥(一枚)違いの偶然を探しあて めぐり逢った

君がいつか飲み込んだ その言葉より ずっと
云えずにいてくれてた やさしさを信じたいと 今 思うんだ

ねぇ この先は どこまでも不安と隣り合わせ
失くすものがなかった僕たちは もぅ いない
ねぇ 今まで知らなかった おとぎ話の続き
永遠に終わらない
しあわせなら この手で つみかさねていくもの

もぅ 取り返しのつかない昨日だとしても 今日取り戻せばいいだけで

君がいつも隣にいてくれたように
ずっと はぐれることない その半分が あたしならと そぅ 願うんだ

ねぇ あんなにも欲しかった日々がここにあるのに
明日を信じられる僕たちは まだ いない
ねぇ ハッピーエンドの後も おとぎ話は続く
永遠に終わらない
答を1♥1♥(一つ一つ) つみかさねていくから

ねぇ 守りたいのは いつも
たった1葉(ひとり)の♥(ハート)
永遠に終わらない
僕たちは また

ねぇ この先は どこまでも不安と隣り合わせ
失くすものがなかった僕たちは もぅ いない
ねぇ 今まで知らなかった おとぎ話の続き
永遠に終わらない
しあわせなら この手で つみかさねていくもの

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2005年12月25日(日)


Summer vacation
                      村田あゆみ

夏休み 終わらなければ
もっともっと 思い出作ろう
夏休み 終わらなければ
楽しい夢 見れるよね
Summer vacation, Summer time memory

気持ちイイ 朝にしたいね
夏休み 終わらなければ
楽しい夢 見れるよね
Summer vacation, Summer time memory

鳴くのを止めたセミ達は何処へ
いつの間にか聞こえないよ
真っ白なTシャツにこぼれる笑顔
憧れの夏は秋へと

なぜあなたはあの子のもとへと
傷つけるつもりはなかったのに
あきらめたら全てが終わるよ
探しにいこう海辺に

水着を選ぶのが楽しみだった
迷ってる場合じゃなかった
始まったばかりと思ってたよ
あっという間の出来事ね

どうして時間は待ってくれないの
明日からは昨日と違うの
まだまだみつかってないからね
探しにいこう海辺に

毎日 朝が来るのなら
気持ちイイ 朝にしたいね
夏休み 終わらなければ
楽しい夢 見れるよね

必ず 夜空けは来るから
辛い夜も 乗り越えよう
どうしても 叶えたい事
どんな時も 忘れない

夏休み 終わらなければ
もっともっと 思い出作ろう
夏休み 終わらなければ
楽しい夢 見れるよね
Summer vacation, Summer time memory

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2005年12月24日(土)


ラムネ色のメロディ
                      真優

南の風に運ばれる
潮の香りに包まれて
そんなラムネ色のメロディ

夏の日差し いつもの道
波の音が 胸に響く
虹の渚 恋の予感
天気雨が 通り過ぎる

すれ違いで 喧嘩した日でも
大丈夫だから 手をつなごうよ

振り向いてほしいときには
背中におまじないかける
あなたのこと 信じているから…
南の風に運ばれる
潮の香りに包まれて
そんなラムネ色のメロディ

夏の雨は 土のにおい
いつも急に 降りつけるの
雨の日には あなたの事
想ってるわ 心は晴れ

心配でも 平気な振りして
強がってる それでいいの

突然の嵐 怖いけど
あなたとなら 乗り越えるわ
二人だけの 秘密の出来事
積み重ねた日は永遠
誰も知らない想い出は
ずっとラムネ色のメロディ

繰り返す季節の中 ただ側にいて欲しい
今までも これからも 記憶の幻でも

振り向いてほしいときには
背中におまじないかける
あなたのこと 信じているから…
南の風に運ばれる
潮の香りに包まれて
そんなラムネ色のメロディ

突然の嵐 怖いけど
あなたとなら 乗り越えるわ
二人だけの 秘密の出来事
積み重ねた日は永遠
誰も知らない想い出は
ずっとラムネ色のメロディ

ラムネ色のメロディ

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2005年12月23日(金)


Idea
                              eufonius

銀色の空を(果てしない空) 君と眺めた(何も言わずに)
背中に觸れて(震える指で) 靜かに思う(�坿藐�上げ)

確かめたい その笑顔を 君のその未來を
立ち盡くして泣くだけの 自分を消し去って

手を伸ばしたら屆きそうな程
想像じゃない、可能性なら
きっと側にある

悲しみも全部力に変えて 限界なんかは時間の果てに
捨ててしまおう ただ自分を目指す為

強い風の中も
まだ進んで行ける

降り注ぐ光 景色を照らし出して
誰もが見知らぬ 世界を映している

重なる姿は あの日のままじゃなくて
少しは今より 強い二人だろうか

忘れないよ その笑顔を 君が生きる現在(いま)を
どこまでも透き通る感覚が 満たしてる

明日この街が灰になっても 何千回でも走り続けて
きっとまた出會う

ここは終わりじゃなくて始まりだ 何萬回もの迷いの先で
摑んだものは 「信じる」という心

振り向いたその瞳は
何を見つめているの?

二人繋ぐ遠い記憶が 海よりも深く広く響く
君の元まで伝わるくらいに

手を伸ばしたら屆く近さまで 何千回でも君を求めて
今日もまた走る

ここは終わりじゃなくて始まりだ 何萬回もの願いを込めて
君の名を呼ぶ そのままで待っていて

この心の中に
君を思い描く
強い風の中も
まだ進んで行くよ

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2005年12月01日(木)


夜明け生まれ来る少女
by 高橋洋子

夜明け生まれ来るものよ
決して見失わないで
You are you 少女よ 今こそ
振りほどき立ちあがれ!!

胸の傷を隠したまま 風を切り進む君を
ただ見守る術など何もない

その瞳はずっと先の 自分を探しているの?
でも聞こえるよ 深い悲しみの鼓動が叫んでる!!

I'm just 夜明け前の暗闇が
一生を運命づける
大丈夫 少女よ 今こそ
悔やみ恥じることはない Far away…
十字を背負い 死ぬ気で炎を駆けろ!!

そばにいるから孤独だった
愛されず過ぎた言葉
消せるのならまだまし深くなる

その心はずっと昔 潤っていたのだろうか…
でも聞こえるよ 強い天命から意志が呼んでいる!!

勇気あるなら 泣いていいんだよ
本当の君に合いたい…

You're just 夜明け生まれ来るものよ
迷い道を照らし出せ
大丈夫 少女よ 今こそ
代わりのないその胸で強く
十字を背負い 荒野の果てに刻め!!
踏み出せ!!

I'm just 夜明け前の暗闇が
一生を運命づける
大丈夫 少女よ 今こそ
悔やみ恥じることはない Far away…
十字を背負い 死ぬ気で炎を駆けろ!!
踏み出せ!!



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