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BUNの測定日記 DiaryINDEX|past|will
今日は、朝から下宿(と呼ぼうか。。)に。 【今日やったこと】 書類の引渡しをする。 オーダリングシステムの使い方の説明を受ける。 先生からのおコトバを頂く。 各科の部長先生に紹介して頂く。 オーベンの先生に紹介して頂く。 以上! これだけでゴールデンウイークあけから働けるのか…?? でも、一日目から骨髄穿刺して、細胞見させてもらえるらしい、デス。 手技マニュアルにてお勉強しなくちゃ…。 ちょっとドキドキ…。
夕方、ふと思い出して、がんばって美容室に行きました。
けど、このままで行こうと思ってた。 ちょっと濃くするぐらいでいいや、ってやな。 「これがうちのスタイルやもん! なんか文句ある? 真面目にやることやったらいいんやろ? 要は中身やもんね!」 とかなぁ。 けど…いつやったかな…? あ、そうそう、卒業旅行のオーストラリアで、 「いや…しかし、ちょっと待てよ、それでいいのか自分??」 と思わされた友人の一言があった。 彼女は普段、コンタクトレンズをつかっている、童顔でかわいらしい小柄な人。 みためはかわいいけど、中身はしっかりしてて、間違いなくすばらしいお医者さんになるって、きっとみんなが思う人。 そんな彼女が、 「病院では眼鏡にしようと思ってるねん。 」って言い出した。 「なんで? 現場の人とか患者さんになめられそうやから?」 「いや〜、わたし、こんなんやから、患者さん不安になるかなぁと思って。。」 はい。 恥ずかしかったです、ワタクシ…。 自分が…。 患者さんのためか…! なるほど…!! 眼からウロコ!(★ ★; そんで、うちも遅ればせながら考えました。 患者さんはやっぱり年配の方が多いよね。 年配の方にはやっぱり、年配の方の世代の考え方、感じ方があるよね。 そんな方が、しんどいとか、不安だとかでがんばって病院に来て、ドキドキしながら診察室のドアを開けたら、茶髪のネェちゃんが座ってたら…どうやろか…? このご時勢やし、茶髪には寛容になってきている…とは言え…やっぱり… ますます不安…!!( ̄□ ̄;;; が、ほんとのトコなのでは…? と…。 そうね、うちら、若いだけで、きっと頼りなく見えるし(ほんで正味、全くもって頼りないし…)、患者さんは十分不安になるよね…。 ただいま25ちゃいのうちでも、やっぱり自分が診てもらうなら…、風邪ぐらいならいいかって思うけど、腫瘍とか、なんやちょっとでも大変そうな病気やったりしたら、ちゃんとしたベテランドクターに診てもらいたい…。 そうやないと、心配、って思うもん。 処置にしても、ガーゼ交換ぐらいやったらええか、って思うけど…、注射も学生時代の病院実習でお互いにやった練習のおかげで、IVHとかでなかったらまぁいいと思えるようになったけど、カテーテルとか、オペとか…ってなってきたらベテランでないとあまりにも心配すぎて、恐くてたまらんもんな…。 できるだけ患者さんに不安を与えないよいお医者になろうと思ってたのに! うちってば…! ありがとう…ありがとう…!(→気付かせてくれた友人に。) ってなわけで、まず、形から。 できるだけ不安を与えない形になることにしました。 美容室に行って…、「今日はカラーですよね?どんな感じにしますぅ?」 …勇気を出して…ドキドキ…「地毛…地毛の色で…。く…くろ…。」
仕上がった自分を見て、ちょっとひきました。 「くっ、黒っ…重っ!?キ…キモイ…(T T)」 高校卒業して以来、黒髪の自分を見たことがなく、すっかり自分の地毛の色っちゅうもんを忘れてました。 黒かったのね…。(←当然。) 見慣れない自分ってなんだかキモイよね…。 �堯福陰◆院─,辰董�どっちも押さすんかい!! はい、ごめんなさい。。 こういうことはもうしません…。 素直に言います。 押してほしかっただけです。。 励まして欲しかっただけです。 はい。 それはそうと、初めてコンタクトつけて、自分の顔見た時も、キモくてひいた…。 物心ついたときから眼が悪かったから、眼鏡かけてない自分の顔をしっかり見たのが生まれてはじめてだったのよ。 びっくりするでぇ、自分の顔。 びっくりするでぇ、自分の顔にびっくりしてる自分。
みんなもがんばって生きてね…
今日は、予定通り大忙し... 明日も病院。 明日は甲状腺。 あー…そういえば…久しぶりやけど…、またふっとい針で吸引されんのかなぁ…。 やだやだ…。 あ、いや、そらないか…、な…? こりゃ痛いでっせ、なかなか。
引越し…、か、かんりょう…。 明日も大忙し…! えーっと…明日は…。 歯医者さん、保健所、銀行、ジュンク堂、郵便局…等。 と、後、車で持っていけるちっちゃい荷物を…やな…。 服とか残りの本とか…もうちょっと…… zzzzzzzz…
今日は重い身体をひきずって無理やり引越しの準備をした。 前を見ようとしてる…。 うちも、見ようとしてみよう…。
今日も気分が晴れない。。 親が東京の親戚に電話してた。 父のおばさん、agingでふらふららしい…。 不眠、尿漏れ、白内障、筋肉の衰え、脳の萎縮…。 あぁ…人生ってなんよ…? 努力ってなんよ…? 中学生の頃、いつも考えてた。 「明日、目が覚めたら、うちはすごい年をとってて、そう、明日にはもう死ぬかも…。そこまででなくっても…、みんなすぐに死ぬかも。時間が流れるのなんて、一瞬や…。今、めちゃくちゃがんばって何かになっても、今、ぼーーーっと無為に過ごしても…、同じようにすぐ死ぬのかも…。」 今はそこまでは思わないけどね。 今日はあかんわ…。 病んどる…。 びょーきでござます。。 自分でも何書いてんだかなんなんだか…。 いつも分からんぞって? …はぃはぃ…。(←うつ。。) 明後日はいよいよ引越し屋さんが来る。 明日はその用意をやらなきゃ…。 大変…。 今日は早めに寝よう。。 おやすみなさい。。
今日は久しぶりに車じゃなくってバスに乗って駅まで行った。
ちょっと前までは左っ側はもっと茂ってた。 けど、根元から刈っちゃったんよね。 なんであんなことしたんやろぅ…? 電車に乗って谷四まで結果を見に行った。 自分の結果に浸ってる間はなかった。 すぐに携帯のカメラの用意をして友人の名前を探した。 。。あまりにもやるせなすぎるので…、今日はこの辺で…
重いものを運びすぎて、ちと、腰が痛い。
で、思い立って、我が家の庭、ほんまに猫の額程しかないんやけども、探してみました。(^ー^) おー…、みんななんやかんや大変で、お手入れしてないのに、咲いてる咲いてるー…。 今、コデマリが満開。
ほいで、ほれ↓
他には〜…? おっ。
分かんないけど。 何年か前に植えたやつがちょっと残ってたんやね。 かわいいね。 隣にもがんばって残ってる子が。 栄養不足でちっちゃいけど、りっぱにムスカリ☆
あ、これはね、クモマグサ。
花がゼロも寂しいなぁ、って言ってね。 かわいいっしょ? まだがんばって咲いてます。^^ ん?これナンダ?? こんなんうちにあったかなぁ…? 木やのに。。
あ、家の中にもちっちゃいのが! これ、なんて言うんやっけなぁ?
藤のおうちとの境の溝のところに行ってみたら、例年通り(^ー^; お隣から栄養を頂いて、いいカラーが育ってます。 一輪目が咲いてました!
キレー♪ おっ? これも…花かな…? 地味やけど、ローリエの花。
おぉっ? これも地味だが花か? ヤブレガサの真ん中にふさふさしたものが。 見えるかなぁ…?
雑草も色々ちっちゃい花つけててかわいいなぁ。 小さいからなかなかきれいに撮れないけど。。 クローバー。
うちの庭は日当たりがイマイチなもので、今日も半開き。ですね。 え〜、これは…? 名前は分からへんけど…。 雑草の花の皆さん、懐かしいなぁ。。 昔よく道草くって、こんな花を家に持ちかえっとった。 意外と女の子らしいとこもあるっしょ?
色んなもん食べたわ…。 田舎っ子やったんでね。 食べられるもんが色々あったんです。。 けど、ほんまは危ないよね。 色々…植物アルカロイドとか怖いよね。 あ〜、そうそう、ピーピーマメねぇ。 正式な名前は忘れちゃったけど。
これねぇ、マメがね、できるねんけど、これで笛が作れるんですなぁ。 結構大きい音がなるんですょ。 夏、これで笛作って、「プーピーープー」って吹きながら歩いてたら、道路隔てた歩道を歩いてたおっさんに「あほぉっ!」って言われて、唖然とした懐かしい記憶が。。 あのおっさん、ほんま、なんやったんやろか…?
今日はなんばに買い物に出かけてみた。
これは、若かりし日のたろう。 「散歩!?早く行こうや!」
これは、最期の年のたろう。 ねこになっちゃいました。
誤嚥性肺炎か…、僧房弁逆流症の悪化による心不全か…、口腔内癌の転移か…。 毎日てんこ盛りの薬を飲んでた。 最期はほんと苦しそうで、かわいそうで、悲しかった。 こっちはね〜、拾いっ子ポピー。 毛ぇ、伸び放題。
んで、夏なので散髪してみたポピー、子羊ちゃん。 男の子やのにリボン付けられて、ちょと照れてるとこ。
ぽぴちゃんあくび。 「ふぉん。。」顔に似合わず低音ボイス。
うちに来たときにはすでにフィラリアがいて、これのせいで、コンコンよく咳してました。 寄生虫がいたせいか、大食いやけど、カリカリでした。 (ふさふさやから見た目分からんけどね。) 薬では治らなかった。 ぽてん、って倒れた時、大泣きしながら心マ(のつもりやった…)した、中学2年生のうち。 おまけに愛魚、朱ちゃん(しゅちゃん)。 いゃね、昔は真っ赤やったんよ。
脳腫瘍(疑)・脊髄への播種(疑)(逆かもかなぁ…?)でふらふらカリカリになって死んじゃいました。。 片眼が突出してねぇ、脊椎が変形してねぇ、浮き袋がうまく使えなくなってねぇ、食べられなくなってねぇ…。 食べない金魚に食べさせるのは、なかなかの困難です。 あかん、ちょっと気持ち沈んできた…(T T) 生き物を飼うのは、本当に大変です。 どんなものでも。 ちゃんと、『命』やからね。 若い頃なら、誰でもかわいがれる。 どうぶつも、病気になったり、眼が見えなくなったり、ぼけたり、寝たきりになったり、夜間せん妄で暴れたりします。 おむつ、食事、夜鳴き、、、本当に大変です。 年取った時にちゃんと面倒見れる自信がない人は、飼わないであげて下さい…。 と、うちは、本当にそう思います。 ほかすなんて、もってのほか。 子供が生まれたら困るなら、ちゃんと去勢を。 この写真はね、以前に新聞に載ってた写真。
うちはこの写真を見る度に涙が出ます。 うちは泣くだけで何もしないから、偽善者かもしれない。 でも、出ます。 いぬやねこ、どうぶつにだって、ちゃんと分かります。 処分を前にしたいぬです。 今はうちにはめだか君たちがおります。
国家試験二日目の朝、自宅の自分のベッドでふと目覚めるBUN。
我が家には物がいっぱい。
下宿先の押入れの深さを測ったりして来た!
海苔をもりもり食べながらね…。 これは…いやぁな予感がしますぞ…。 むぅ…。 P.S... …とかいう平和な話題で終了しようと思っててんけど…背後のテレビでたまたまやってた映画をだらだら見てしまいました…。 『es』…。 やってしまった…。 バラエティーでも見てりゃよかった…。 身体によくない映画…。 どんな映画かご存知ない方は↓をご覧下さい…。 http://www.gaga.ne.jp/es/ 人間の恐ろしさ、再認してしまいました…。 そう、きっと誰でもそういった一面を持っている…のかも…。 だからこそ起こってしまうことって…起こってしまってることって…いっぱいあるよね…。 でもあれやなー…、今までで一番うちを凹ませた映画は『ジャンヌダルク』…かな…。 あなたはアレをごらんになりましたか…? あれは凹んだ…。 ものすんごい凹んだ…。 しばらく抑うつ状態になった…。 見終わってから、連れと、ため息しか出んかったわ…。 「何やったんやろう… 彼女はどこで気付いたらよかったんやろう…? あそこ…か…? どうしたらよかったんやろう… ……………はー…………。。」 ってな。。 躁状態過ぎて落ち着きたい時があれば…是非どうぞ…。 はい、ほんで、こんなことしてる間に…。 案の定お腹がコロコロいい出しましたょ…。
ってことが気になって気になって…。
今日は同居人に誘われて、前病理教授が働いていらっしゃる病院に伺って、久しぶりにご挨拶をした。
今日は、昨日出した写真を取りに行ってきました♪
※今日の写真は、めったに写真に写ることのない愛しの相棒。
今日は医師免許申請のための色んな書類をそろえたり、旅行の写真の焼き増し出したりした。
今日の夕方、やっと研修先の病院から呼び出しがあった。
やわらちゃん、すごいなぁ…かっこいい。。
今回のメンバーの半分は大阪を離れてしまう…。
スキー場、今日はすっごい霧。
自分の存在さえ危うい気になったり。 見えなさ過ぎて誰かとぶつかるかも、とか以前の問題や! 風きつすぎてリフト止まったりもしたで。 いや、人は全部下ろしてからょ。 ほんと、バーがないリフトで強風は恐いね。 しかも午後からは、午前中はシャーベットやった雪が固まってゴロゴロの氷になって、恐い恐い。 滑るだけで精一杯。 かくして、今回のスキーも「脱・ボーゲン」ならず…!(>、<) …けど、まぁよし! みんなとスキーしたってことが重要だからよし!! 今回のスキーは国体コースも滑ってみたしね! 最大斜度34が1,099mよぉ!? ま、「ハ」の字というよりむしろ、うちの板は「ヘ」の字になってたけどね。 スキー板をホテルに返して、倶知安町 (くっちゃんちょう) のマスコット じゃが太にバイバイ言って、木氏にお礼を言ってゴーグルを返して、ホテルを後にした。
夜はニセコから小樽へ。 そんで、最後の1人と合流して、お寿司食べ放題に行った。 そして今日もまた…ぐるじぃ…。。 ギ…ギヴ… 腹ごなしに夜の小樽を散策した。
これ、今はただの水溜りだけど、昔は運河だったとか。 水溜りの裏のお店を覗いてみることにした。 9時やし、もうしまってるかもな…? んんっ!? 「小樽ナニコレ貿易」!?
何ナンデスカ!? あれっ!? こんな店前に!
ってか! 鳥大に帰ったんぢゃ!? ただ働き中なんぢゃ!? なんであなたココにいるデスカ!? 店番!? (あ、いや、失礼、鳥取に帰ってしまった友人にこの動きが癖の子がいましてね。。つい。見間違えました。そう、彼は鳥取でがんばっているはず。) ちなみにお店の前に着いた時間、9時2分。 閉店時間、9時。 非常に残念でありました。。 惜しい…! 一旦ホテルに荷物をおいてから、最後の夜、みんなですすきのへ飲みに出かけた。
今日もスキー!
黄色いところは非圧雪コースである。 「一番近いリフト(右から二番目)で上ると…上級かつ非圧雪コース…。 ほぅ…、デンジャラス…。 下手したら死ぬな…。 ほ…ほぅ、最大斜度32が650m、か…、ふむ…死ぬ…。 トゥーデンジャラス…。 よくて骨折…。 してる場合ぢゃ〜ね〜な。。 しかし、隣のリフト乗り場まで行くにはちょっと歩かないといけない…、か、しかも、何?登り!? ボードの子は、きつい、よね…? きつい?はい、きついよね。 分かった。 …ってか、これ、上まで登って、頂上でちょっとだけ横に移動したらいいんじゃん? ちょっとじゃん?」 ってなことで、行ってみることに。 この相談中、木氏のゴーグルを借りたスキーヤーが、 「頂上行くの!? アイスバーンやし、傾斜きつい上にかなりこぶこぶで危ないで?」 と、心配してくれました。 そう、彼はスキーめっちゃうまくって、そして、うちのスキーの下手さをよぉく知ってくれてる人なんですね。。 しかし、そんなせっかくの忠告にワタクシときたら、、 「あ、それ、この黄色いとこやろ? 大丈夫! このリフトで登るけど、頂上でちょっと横に移動して、この、赤い中級コースで降りるから! ここなら、最大の傾斜も今滑ってるところと一緒やし♪」 と、強気の発言。 で、ま、元気にしゅっぱ〜つ♪ 『初心者の方はご遠慮下さい』という表示を無視してリフトに乗り込む4人。 リフトが上がっていくにつれ…、後悔の念がふつふつ…。 いきなり元気なくなるBUN…。 や…やばい…。 すごい角度…すごいアイスバーン…全然雪かぶってないし…ほんまにただの氷の板やし…、しかも確かにかなりしっかりとこぶこぶ…。 落ちたらどうしよう…下まで転げ落ちるかな…。 そしたら…骨折で…すむかな…? この角度は雪じゃなくてもやばいかも…。 頂上でほんまに横に移動できるんかな…。 横移動でも恐すぎる…。 しかも風…(T_T)すごいきつい…。 リフト上ですくむBUN。 「頂上まで行ったら、頂上にはちょっと平らなところがあるって…! 今まで行ったスキー場でもあったやんか…!」 自分に言い聞かせてみる。。 リフト、頂上着。 降りてみる。。 ( ̄□ ̄;;;;; 無理… やっちまった… この坂、微妙に下りなきゃ隣に行けない…わ… しかも…こけたら終わりや…きっと二度と立ち上げれまい… 隣のコースへも回避不能に… ただの氷や…急斜面のアイススケート… しかも、風強すぎて、氷が風で横縞に削れとる…、風だけで倒れそう…!! …ふぎゃ… そして、隣のコースへの道なき道は…誰も滑った跡なし… (T□T) ボードの兄さんの一言。(←1月に初めてボードに挑戦。前回合わせて、今日でボード4日目。。) 「BUNさん、僕、ちょと恐い。。」 (T□T) ごめんなさい…ほんとうにごめんなさい…!! うちも…最強に恐い…デス しかしながら、言いだしっぺは誰に文句を言うことも泣きつくこともできず、ワナワナしながら習いたての斜滑降でノンターンでズリズリ隣のコースまでずり降りました。 誰も怪我しなくってほんとよかったわ…。 危険にさらしてしまってほんとにごめんなさい…。(ノ ;) でも、誰も怪我しなかった今やから言えるけど、なんだか、いい思い出にはなりました。 (>ー<) 付き合ってくれてほんとありがとう。 夜は温泉。 隣のお風呂でみんながわいわい言うのを微かに聞きながら、うちは1人で貸切露天風呂を満喫☆ お世辞にもきれいな温泉じゃなかったんやけど、でも、なんだか満足。 夜はラーメンを食べてみた。 BUNめは普通のチャーシュー麺。 京都人は特大チャーシュー麺。(どんぶりを覆うように特大チャーシューが乗っている。BUN勧め。) Kは激辛ラーメン。(BUN勧め。)↓コレ。赤っ!!
めちゃくちゃ天気よくって、あっついあっつい!! 暑〜!! たまりませんでした。 雪の中、汗だく。 だくだくだく。。 今回の目標。 脱・ボーゲン☆ 今夜は焼肉!!(>ー<)☆ そして… た…食べ過ぎた…今日も…ぐ…ぐるじぃ…。 そういえば、昨日も食べ過ぎた…。 ぐぅ…。
北海道☆
木氏!! なんでこんなところに!? 今、ハワイに行ってるんぢゃ!? あ、いや、でも、間違いなく木氏。 いや〜、悪いなぁ、長いことまたせて。。 まぶしかった? ぐらさんなんかかけちゃって。 スキー、どうする? うち、借りるけど、借りる?え?送った?? あ、しない? ぢゃー、ゴーグル忘れた子に貸してあげてもらえるかなぁ? え?いい? ありがとう! ぢゃー、ちゃんと帰りに返すね! え?なにわに持って帰っとく? あ、いい?分かった、帰りに渡すね。」 かくしてゴーグルを忘れてしまわれたお方は、木氏にゴーグルを借りたのでありました。 ありがとうね、木。
本日、朝8時頃帰国。
☆最後のSuomi語講座☆ Näkemiinナケミーン=さようなら Nähdään taasナハダーン タース=またね
本日は朝一でヘルシンキ植物園へ。
「国立劇場」にしてはちと小振りな気もするが…。 でもやっぱりきれいやなぁ…。 ぷらぷら歩いているうちに、どうやらヘルシンキ植物園に到着した模様。 こ…これは…、植物園というより…公園か…? 不思議なモニュメントとかが並んでおった。
ま、更に歩いてたらどうやら温室への入り口みたいなのがあって、温室も見せてもらった。 温室はさすがに日本と一緒。 違いは名札が読めないだけ。 とか、まぁ、そうは言っても大学にこんな植物園があるなんて、うらやましいかぎりでありました。 日本の日曜の朝と同じように、ウオークマン聞きながら散歩してる人とかいて、なんだかヘルシンキの日常を満喫した気分でした。 植物園が我々が予定してたより早く開いて、時間ができたので、前衛芸術を再び!!ってことで、国立現代美術館キアズマに行った。 (実は、昨日タンペレから帰ってから行ったんやけど、時間が遅かったから途中で追い出されちゃったのである。) ここでは常に企画展が行われていて、何回行っても楽しめるらしいょ♪ さすがに今日は昨日と同じやけど、それでいい! 昨日の続きが見たい!! 芸術って、深いよ〜! しかしながら、いかに深かったかは、ワタクシの能力では語りつくせません、残念ながら。
お昼ごはんはキアズマのカフェにてバイキングみたいなもんを食べた。 Suomiも今日で終わりなんやなぁ、と思って、Suomiの人たちがよく食べるライ麦パンをとってみた。
昼食後、ホテルに荷物を取りに戻って、空港バスに。 「名残おしいなぁ。。」って言いながら帰路に着いた。 ☆今日のSuomi語講座☆ Pääパー=頭 ← 失礼な! puutaloプータロ=木の家 ← んっ?我々!? kaniカニ=兎 ← 蟹!? sikaシカ=豚 ← 鹿!? susiスシ=狼 ← 寿司!? rouvaロウバ=婦人 ← 失敬な!! hanaハナ=蛇口 ← そうも見える…花… meメ=我々 ← 眼ぇ!? teテ=あなた達 ← 手ぇ!? heヘ=彼等/彼女等 ← 屁ぇ!?
タンペレへ。 車窓から見える家々もなんやら北欧でステキ☆ いいねぇ。。 フィンランドって、街の外観をすごく大切にしてて、洗濯物が表通りに面して干してあることもないし、なんか、所帯じみたものを感じさせない。 工事中の建物でさえこんなにお洒落! ↓
いや〜、粋な心意気やなぁ。 タンペレにはムーミン谷(市立図書館)があるんですね。 我々の目的はそう、ムーミン!ムーミソ!モーミン! タンペレ駅から真っ直ぐ歩くことおよそ10分。 正面に見えてくるアレキサンダー教会の隣にムーミン谷はあった。 雷鳥をモチーフにした(らしい。よく分からんかったけど。)斬新なデザインの図書館やった。 ここの1階にムーミン谷博物館があるんですな。 なんか、えらいすごい図書館で、ムーミン谷の他にも、鉱物博物館やら、映画館やら、なんやらかんやら色々あるみたいやった。 我々は、とりあえず、当初の目的だったムーミン谷と、おまけに鉱物博物館を見てみた。 ムーミン谷博物館にはムーミンの本やら、原作者トーベ・ヤンソンが描いた原画やら、彼女も参加して作ったらしい色んなお話を再現したミニチュアやら、細部まで精密に作られたムーミンハウスがあって、すっかりムーミンの世界に魅せられてしまいました。 ムーミン、子供の絵本にしておくには深すぎる…。 深かったのです。。
左がムーミン、右がおしゃまさん。 おしゃまさんがムーミンに話をしているシーン。 「この世界はとっても曖昧で、だからこそ安らぐのよ。」 お昼は、3時過ぎぐらいに食べたっけなぁ。 フィンランドにて、なぜかタイ料理を。 いけた。 うみゃぁい! ってか、そうねぇ、フィンランドでの食事は日本人の口にあうと思うよ。 8日間いたけど、日本の食品が恋しくならなかったもんな。 それどころかまだまだ食べてみたいものあったよ。 そういえば、以前にタイに行った時も日本の食品恋しくならなかったけど。 でも、3年前のオーストラリアでは日本の物が食べたくなったし、アメリカに行った時も日本の物が食べたくなった。 今回の卒業旅行のオーストラリアは、中3日と短かったからそんな暇もなかったけど、きっと長くいたら日本の食品たちが恋しくなってたはずや。 で、ま、5時過ぎの急行に乗って再びヘルシンキに帰った。 晩御飯はさすがに食べる気になれず、ホテルと同じ建物に入ってるスーパーにてお買い物。 トマトとかフルーツを買ってみた。 キシリトール達も各種購入してみた。 フィンランドではね、子供に食後にキシリトールガムをかませることで虫歯を減らすことに成功したらしいよ。 みなさんもどうですか? 食後にキシリトール☆
☆今日のSuomi語講座☆ Muumiムーミ =ムーミン Niiskuneitiニースクネイティ =フローレン Tuu-tikkiトゥーティッキ =おしゃまさん
今日は一日中ヘルシンキをうろうろしまくった。
めちゃくちゃ荘厳…。 壁にはキリストと12使徒が描かれていたり…、圧倒される感じがした。 もちろん中は写真禁、帽子禁、だったので、絵葉書を買った。 らば、牧師さん(なのかなぁ?)が絵葉書をくれた。 いや、もちろん違う写真のんょ。 なんかちょっと幸せ気分になった。 幸せ気分で、目の前のマーケット広場に行ってみると、なんやらハンドメイドの工芸品やら帽子やらマフラーやら、色々並んでて、目移りしまくり♪ あ、そうそう、フィンランドって、日本よりすごいカード社会で、こんなとこでもカードが使えるとか。 セキュリティーとかちょっと心配じゃないかな…って、にっぽんじんBUNは思ってしまいましたが、平和なSuomiではそんな心配も必要ないのかな…? 次は大学生として、あ…ちゃうわ、我々はぷーたろーでした…。 ま、いいや、とにかくヘルシンキ大学を見に行ってみました。 すっっっっっごいおしゃれ…。 ヘルシンキ大学の隣には、ヘルシンキ大学図書館が建ってるねんけど、これがまた…おしゃれ…。 窓ガラスにへばりついて中を覗いてみた。 中の人がギョッとしてた。 大学の隣の広場にはヘルシンキ大聖堂がそびえ建ってるねんけど、これがまたすごい建物でねぇ…。
これを設計したのはカルル・エンゲルって人なんだけど、どうやら、隣のヘルシンキ大学と図書館も彼の設計らしい。 すごい大学やなぁ…。 いいなぁ…立派な図書館…。 ヘルシンキ大学はこの上にかなり広い植物園も持ってるねんで! 後はね〜、たまたま通りかかってんけど、大統領官庁見たり、国会議事堂見たり、…あ、そうそう!美術館! アテネウム美術館とヘルシンキ市立美術館行った! 市立美術館ではフィンランドのバーガー屋ヘスバーガーでランチした。 なかなかおいしい! アテネウム美術館はフィンランド最大の美術館で、美術史の中枢なんやで。 そうそう、道歩いてたら、天井にイギリスの国旗を乗せたMINI Cooperが! かわい〜☆ MINIは世界中で愛されているんやね。。(´▽`) 車から出てきたおっさんは赤いジャンバーでMINIとコーディネートしててかわいかった☆ も〜、おっさんってば☆
夜はちょっと贅沢して高級ロシア料理店へ。 んで、入って席につくなり、同居人と喧嘩。 料理もさることながら、クラシックギターの生演奏があって、これがすごくよかった。 ひとつひとつのテーブルをまわってリクエストをきいて弾いてくれるんやけど、うちらのところにもちゃんと来てくれた。 でも、リクエストって言っても…邦題しか知らないのがほとんどで、どうしようどうしよう!(>ー<)ってなりながら、とりあえず、ロシア民謡をリクエストしてみる我々。 ヴォルガ、カリンカ、カチューシャ、ウエディングの曲。。 すごいいっぱいサービスしてくれた上に、さくらさくらと荒城の月がミキシングされた曲を弾いてくれて、ほんとにすっごいきれいで夢心地でありました。。 うっとり…。 ついでに喧嘩も忘れ。 いいんです、喧嘩は。 ちゃんとしないと。 喧嘩できない相手とは本音で話せないし、友達にもなれない、と、うちは思うから。 色んな意味で今日もいい一日だった。 フィンランドは今、春でだんだん日が長くなってきてます。 晩ご飯食べて出てきて、この(↓)明るさ。 8時から食べ始めたから…だいたい22時前ぐらいかなぁ。。
☆今日のSuomi語講座☆ poroポロ=トナカイporonlihaポロンリハ=トナカイ肉
さよならラップランド。。 きっとまた来るよ〜! いや〜、いいとこやった…。 サーリセルカにはね、警察がないねんよ。 「事件が起こったら警察はどっから駆けつけてくれるんですか?」 ってきいてみたところ、 「サーリセルカでは事件は起きません☆(^ー^)」 やって〜。 すんごいのどかなところょ。 日本よりも随分治安いいよね、こりゃ。 ヘルシンキはね〜、おしゃれな都会。 乙女の街ですょ。 バルト海の乙女、ハヴィス・アマンダが港沿いの広場に立ってはります。
ヘルシンキのホテルに荷物を置いて、フィンランド最大のデパート、ストックマンに行ってみました。 なんやら黄色いお化けがうじゃうじゃ!
なんじゃこら!? と、思いましたら、どうやら黄色いお化けはバーゲンを意味するらしく、すごい人でありました。 同居人がレジに並んでる間、かなり時間があったんやけど、下着売り場前にてぼーっと人間ウオッチングしてたら、北欧の美男美女も、バーゲンとなれば、日本人と同じ動きをしていることに気付いてちょっとおかしかった。 レディースの洋服売り場や下着売り場の前で手持ち無沙汰そうに立つだんなさん。 下着売り場内に男!?と思ったら、一緒に選んでるカップル。 ダンボールに乱雑に入ったカラフルな下着を通りすがりに一瞬だけ手にとって見ていく女性達。 カートに山積みになった服を人を掻き分けてあさる人々。 人間ってどこの国でも、根本的にやっぱりみんなおんなじなんやなぁ、と感じたBUNでした。 ☆今日のSuomi語講座☆ Joo ヨー=うん。Ei!エイ!=いいえ! isoイソ=大きい pieniピエニ=小さい
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