Happy Garden
Aki

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心の中に絶対零度の風が吹く

ひゅうひゅう。

そのまま凍死してしまえ

身体も心も凍死してしまえ

霜焼けとおり越して

冷たすぎて火傷して

そのまま感覚なくなって

凍死してしまえ

2003年08月27日(水)

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■ お願いだから。

ひていしないで?

私というものを

否定しないで?

他の・・・"人間"よりできないとわかってますから

どうか、

どうか否定しないでください。

どこに居たって否定されてた

"私"と言う肉体を持ったモノ

どこに居たって白い目で除外されてきた

全て気付いてるから

わかってるから


その度に部屋の隅で一人で泣いた

その度に私は障害のある子供なんじゃないかと考えた

その度に・・・・・・・誰にもぶつけられない心の中に生まれた生き物と戦った


最後のとりえは笑ってること。



ヘラヘラするなって怒られた。


あと何が残ってる?

2003年08月26日(火)

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キレイ事を言ってもいいじゃないか

世の中こんなに汚いんだから

透き通った言葉言ってもいいじゃないか

世の中こんなにくすんで見えてるから

許しを願った先に見えた貴方。


とても眩しかったのを覚えてる。





2003年08月22日(金)

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■ つらづらと。この心のわだかまりを

どんなに


嘔吐を繰り返すような苦しみ


何度繰り返しても


この世から消滅してしまいたいような寂しさ

地面を爪で引っかいて引っかきつづけ爪が剥れ血が滲み出たときの痛さ

胸の中から溢れるこの思い

声に、音にならない思いも



こんなものが欲しくて

こんなものが欲しかったんじゃなくて

こんなものが手に入ると思わなくて


いつも想ったものはどこか行ってしまって

風船のようにふわふわ飛んでいっちゃって

手を離してはいけないと思ったのに

手の中からするりと抜けて

私の元から居なくなった




2003年08月14日(木)

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■ 恐怖と不安

とりあえず前から考えていたHPを再建。
したから行けるようにして置きます
前載せていた詩はほとんどありませんがそれでもよければ。


最近裏切られたことって無いかもなぁ。
ちょっとそう思った
大体最近の交流っていったらライヴで知り合った娘さんだけで。
メールフォルダもその手のしか入ってないです。携帯もね

そんで、内容って言ったら
今週のラジオが〜とか、やっぱ●●ってカッコ良いよな!
とかやっぱりそのアーティストに基づいているものであって
その子の誕生日とか家族の事とかそんなに知らない

知らないんだ。


メールだと直接会うことが無いから本当かどうかわからない。
そんなのもあるよね
「今度の約束話用事が出来て行けなくなっちゃったーごめんよ(><;)」

なんて送ってきても嘘にはならないんだ
私と会うより他の子の方が楽しいから、別にそんなに合いたいわけでもないし。

私知ってるよ
知ってて、そっか、じゃあまたね。てメールするんだよ?
それは向こうを信頼してないって言うかもしれないけど
裏切られたりそういう事が一回でもあったら信用なんて出来ないよ。
例えそれがその子じゃなくても、例えいい子で嘘なんかつかなくっても

全身を覆う不安とか、自虐的な思考とか、そういうのはやっぱ治らないから
治ったと思ってもフッと思い出して不安が止まらなくなるから

約束はしない、一人で行く。誰も頼っちゃダメなんだ、それじゃあ強くなれない

自分が正しいと思わなきゃ生きていけない、ノミのような勇気しかもってないから

鍛えなきゃいけないんだ


ときたまなきたくなる
どうか早くこの恐怖から
誰か救ってくれないかと
必死の思いで願う
どんだけ強くなったって
誰も見てなきゃ押し潰されそうな不安には勝てない
他力本願でも構わない

みんなの事大好きよ
だから私を好きになって?

誰も見向きもしないで私を通り過ぎていく
私に接触する時に必要なものを持ってまた出て行く

そして私の中はカラッポになる
カラッポの体はいらない

2003年08月12日(火)

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■ 一年前

ついさっき1年前の自分の日記を見てました
な・・・なんか恋してる自分に酔ってました
凄い罪悪感
恋された人にも謝りたいくらい罪悪感

今更そんな事掘り起こせないので埋め直しときます

今は・・・・心の支えが音楽でGLAYでタクローさんで。
もう蹲っても誰も来てくれないし
私を見る人間もそうそう居ないんで。

好きにやらせて頂きます。

そう思って動き出した
ちょっと謝りたいのは親で
でも前のように閉じこもって死んだ人間が側にいるよりはいいとか言われました


私は家族が好きです

母親も意見が全く違って話が噛み合わないしそれが原因で喧嘩するけど好き。

父親は今の年の子って嫌うけどよく二人で出かけるし家で一緒にテレビも見るし何より性格が似てるので母よりは話がわかり好き。

姉だってよく喋って大学の愚痴とかいっぱい喋って親の悪口とかあの子の冷やかしとか好きな芸能人とか漫画とか結構喋るから好き秘密の共有ってのもある
でも姉だからってのは無い私は大体呼び捨て。

たまにヒステリックになって大喧嘩して次の日の夕飯あたりには許して笑ってるんです。


どこから話がずれちゃったかわかんないけどていうか何の話を・・・あぁ、一年前の話だ
もう何をしてどうやって生きていけばいいかわかんなくて
私はそんなに頭良くないし、むしろ下の下だから知的障害だとか馬鹿にされた経験もあるわけで、そんな人間はどうやって生きて行くんだよとか考え始めちゃったらもう止まらないわけで

今はそれももうどうでもいいです
考えちゃいません
とりあえず生きてなきゃいけないから生きていける金とGLAYに注ぐお金
それくらいあればもういいです

あとは・・・その場で何とかなるんじゃないでしょうか。


もうそれ以外知ったこっちゃないです。

2003年08月09日(土)

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■ 猫

家には猫が居ます
野良で子猫の時から見てる子
今はもう家猫ですけど

前は兄弟で一緒に過ごしてたんだけど
男の子のちーちゃんが2/28日に居なくなってそれから一匹。
ブチて言う女の子です。

このぶっちゃん結構クセモノでちゃんとトイレ覚えてるんで何も言いませんが
たまらなく可愛くてどうしよも無いんですが
にゃーにゃー用も無いのに五月蝿いんですが
でも悶え死にそうなほど好きですが

今日家の外で車に引かれそうになったってお母さんから聞いた時は血の気が引きましたが。
や、今居なくなったら私前のように逆戻りですね
寂しくて毎日泣きそう。
いつの間にか依存しまくってます


元々動物なら何でも来いなんですよ
飼育委員→生物部(5年間)に過ごしたんで、大体の生物には慣れっこで
水周りの生物はチョットお世話大変なんで私は飼えません。
飼う資格がないです
大体欲しいから買うんでしょう?
動物って生物なんですよ、生きてるんですよ飼ってるからには生かすも殺すも自分次第なんですよ
なんだか最近アクセサリーみたいで・・・・いや飼うとそんなことなくなって欲しいですが

昔「●●(本名)さんは動物と接してると優しい顔だよね。」
と言われました
歯痒かったけど嬉しかったんで今でも心に残って離れません

・・・・話が横に反れましたね。

そのぶっちゃんですよ。
今でも大きくなっても可愛くて仕方が無いんですが
最近もう一匹欲しいです
飽きたとかじゃなくてもっと猫と共同生活したくて・・・
ちーちゃんとぶっちゃんは兄弟でも性格が正反対で
面白いほど違ってて、それを見てるのも楽しくて
もっと色んな子と会いたいなぁと、そう思ってます
それこそ私はお店で買う血統証とかいらないし猫種(?)なんて関係ないし
尻尾が短かろうが毛が長かろうがにくきゅうがピンクじゃなかろうが良いんです

その見かけじゃなくて中身が見たいんですから

あぁー今はもう子育て終っちゃってる時期なんで無理だろうなぁ・・・・
秋頃ですかね。それまでに親説得させたいです
でも世話してるの半分私です、午前中はお母さんが世話してます
起きてませんから私。

2003年08月08日(金)

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■ 鈍る感触

目の前が真っ暗になるようなときもある

その絶望は数えるくらいしか感じたことが無いけれど


体全身で感じた感動もある

それも少ししかないけれど

これは増えていくような気がする



耳を塞ぎたくなるような事だってある
蹲って何もしたくない時だってある

でも

なんだか今の生き方はどうも自分が他人に見えて仕方ないようだ。

なんだか人を心底信用してないようだ。

気配りが無いようだ

優しさなんて出せないようだ

今生きてる自分が

それは自分だってわかってるし

これが今の自分と受け入れきれているけれど

どうも感覚が壁一枚隔てたような感触

感触が麻痺してる


あれはいつかわからないけど
きっと最後に目の前が真っ暗になって落とされたようなあの瞬間からだと思う

それまでは
彼等に逢って
夢のような時間を過ごさせてもらって
友達だって増えて
もう楽しくてしかたなくて
全身が震えて仕方なかったのに


あの時からそれが鈍ってる。

もう一度取り戻すために

私はなにをすればいいんだろう

2003年08月04日(月)

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私はきっと

好きな事をして
好きな時間に寝て
好きな時間に起きる
苦しい事には逃げて

悩みなんてない馬鹿な単細胞生物に見えているだろう

内面なんて見せる気がしない
この腕の傷や
まだたまに痛く自己主張するこの手首も
もうよく見えないと気付かないほどだから

私は苦しい事は逃げる傾向がある

もうこの傷達は過去の苦しい事
入院まで責められたこの精神は苦い事

全部鉄の箱に閉まって蓋をした
鎖をグルグルに架けて南京錠をした。

それこそ鉄アレイを括り付けて海の底に沈めたように

全てを沈めて何もなかったように見せる



久々に会った彼女はこう言った
「ねぇ、唐突な事きいていい?」

私はすっかりこの病気の事だと思った

「イイよ、何?」

「●●ってバンドの事なんだけどね、アンタ黒系好きだったじゃない昔の切抜きとかCDとか持ってるかなぁーって」

彼女は私をこれっぽっちも心配してないのだろうか
一瞬にしてもう逢わないと決めた

彼女にとって私はなんだったのか
ただの都合の良い情報人?役に立つから側にいたの?パシリ?

5年間の信頼が・・・・何かが無くなった

再開したときに抱きしめてくれたのは何?

実際私は抱きしめられて心が冷たくなった
引き剥がそうともしたがこの子達にはあの“私”しか見ていないんだ
最後までそれを貫こうと思った






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2003年08月02日(土)
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