一緒に居るだけ、で落ち着ける人
一緒に居ると、嬉しくてドキドキしちゃうような人
好き、にも色々ありますな。
性別問わずしてね。
自分を認めてもらえる安心感と
自分を高めてくれるワクワク感
一緒に満たされる時ってあるのかしらねん。
そして、あたしはどっちなんだろうなぁ。
今日は今の職場に入って最初の飲み会でした。
なんだかとっても盛り上がっていたけれど、女性陣の一部の人は幹事をさせられてるし
男性社員さんたちと一緒に飲み会とかイヤみたいで
「ホンマ絶対こういうのやめて欲しいよなぁ!」
と昼休憩でブーイングを1週間前から続けていたようでした。
が。
当日になったら、一番嫌がっていた子が女性11人の中で1番おしゃれしてたよ(笑)
ふー、しんど(笑)
なんだか、女性特有の毒気が多い昼食の時間が大嫌いでね。
上司の悪口、社員さんの悪口。
そんなんばっかりで1時間が終わってしまいます。
はー、しんど(笑)
あたし?
あたしはとりあえずお弁当を持って行っているので30分ぐらいは一緒に居ますが
タバコを吸いに行くという理由で1人で途中で抜けます。
近くにあるとても大きな公園の川沿いのベンチで森林浴してから午後の仕事に戻ります。
人の文句言えるほど、あたしは偉くないから同調もできひんし
自分がよく知らない人の悪口聞いてもなーーーーんも面白くないから。
若いから仕方ないのかもねぇ。
って
おいおい、チミたち平均年齢26歳やろ?
そろそろそういうのんやめにしたらどーだい?
ま、あたしはマイペースを保たせて頂きますが〜(笑)
つーわけで、更新しましたよ。
一応長期勤務決定でーす♪
ってこんな環境で、果たして「♪」なんだろうか…?(笑)
あー、やだやだ。
フー( ̄‥ ̄)=3
「よくそんな余裕があるよな、って感心する」
って
旦那さんに言われた(笑)
今日、友達が来た。
再婚したのだけど、子供を旦那の養子とするために養子縁組の書類にサインが必要だと。
私たち夫婦に書いてくれないか、と話があった。
色んな事があって、色んな事になって、やっと結婚したその友達の子に
おとうさんが出来るための書類。
私はもちろん快諾。
これまでの彼女の事を旦那と2人で振り返ってた時に、旦那が言う。
余裕?
ピンとこなかった。
自分が出来る範囲で助けてあげてる(つもりになってる)だけ。
話を聞く事しかできないし
遊びにきてくれたら少し喋ってたりしただけ。
夜中の電話につきあったり
一緒に泣いたり笑ったりしてただけ。
仕事をして子供を育てて、よくそんな余裕があるよな、って感心する
って言うのだけど…
うーん。
・・・悪い意味でないことを祈る(汗)
| 2004年08月24日(火) |
悟り?(意味不明日記) |
もっと自分のやりたいように、やりたい事が出来たらいいのにな。
いや、十分やってるって?(笑)
言いたい事だけ言う人とか居るじゃない?
言われた人の気持ち考える事のほうが多いよね。普通は。
あたしは言われた人の事考えながらも地雷踏む事がよくあって(汗)
自己嫌悪が多い性質の悪いタイプなんだけども(汗)
本心だけをオブラートに包まずタイミングを計らず伝えるって事、あたしには出来ないん。
心の底から許しあえる関係になるまでは。
そしたらそこんとこを「グレーだなぁ」って言われた。
白黒ハッキリつける人ってすごいなぁって思うけど。
悪意のないナイフのような言葉は、時に取り返しのつかないほどの傷をつける。
見えないナイフに傷つけられて
表面では笑いながら
血だらけになった見えない心を隠した経験ありますか?
以前に。
そういう傷を負ったんだと告白した時に「申し訳ありませんでした」って言葉で
「謝罪」された事がある。
率直な感想は…
「なんか会社みたい。」
謝罪されたらすぐに傷を癒さなくてはならないのかな…。
無理だよなぁ。無理。
あたしの心の秘めたる部分にある傷よ。
そろそろ癒えてくれ。
もういいんじゃないか?
とっくの昔の事だから、相手も忘れてるだろうしさ。
覚えてる方が損だよな。
忘れよ忘れよ。
でも
時々思い出してしまうんだもん。
今でもいきなりズドーンと自信をなくす。
あぁ…また…がふっっ(墓穴)
| 2004年08月21日(土) |
猪名川花火 & 怖い桃太郎 |
大阪府池田市にある猪名川で今年見納めの花火大会がありました。
土手沿いで見ようという事になり、4家族13人でお出かけしました。
道幅狭い土手を子供達が勢いよく駆け出していくものですから
追いかけるお父さん達も大変です(笑)
4000発の花火という事もあり、あっと言う間に終わってしまいました…。
帰りの車中、興奮冷めやらぬ子供達が大騒ぎしている中、
私たち同様乗せてもらっていた親子が降りる時間になりました。
『もっと遊びたかったのにぃ〜!』と拗ねる子供達をなだめる為に
「桃太郎」を語る事にしました(笑)
でもね、桃太郎なーんてオーソドックスなお話は誰もが知ってますから
「よし、おばちゃんが"桃太郎"をお話してあげよう!」
なーんて言った所で子供達には不評です。
「えー( ̄Д ̄)?そんなん知ってるしー。つまらーん。」
ブーイングです。
ふふふ。
それで良いのだ(笑)
子供達の反応は無視し、
「じゃぁ行きます。」
と、話し始めます。
すると子供達はブーイングしていたくせに
「ぇ・・・(・_・)・・・?」
肩透かしをくらったような顔と驚く静けさ。聞き入ります。
どういう事かと言いますと。
小さな声で怪談調に昔話をする
これです(笑)
どんだけ騒いでても聞いてくれるんですよね〜( ̄m ̄)ぶふふ
文字で伝わるかな…こんな感じです(笑)
「むかーし、むかし…。
ある山の奥深くに…小さな小さな家がありました…。」
ちょっと意地悪して抑揚つけたりすると効果覿面です(笑)
「その小さな家には
おじいさんとおばあさんが…たった2人っきりで
とても寂しく…暮らしていました…。
ある日、おじいさんは…
おじい…さんは…なんと…
山で…
芝刈りを!」ジャジャーーン←効果音のつもり
なーんて事しちゃうと、子供達は
『ッギャーーーーーー!!Σ(TロTノ)ノ!』
やーい、芝刈りしてるだけやっちゅーーーーねーーーん♪
(゜��゜)へっへーーーんだ(笑)
怖がる割には結構面白がってくれますよ(笑)
低い声で自分も話す事さえ怖いみたいな口調で演じたりと、大変ですが(笑)
なるべくところどころで怖さを感じるような言い回しに変えてみたりするのがポイント(笑)
<ノーマル>
「おじいさんはおばあさんの帰りを待っていました。」
<怪談調>
「おじいさんは…とても心配です…
おばあさんが…いくら待っても帰ってこないからです…」
知っている話のはずなのに、どんな展開になるのだろう?と、
子供達は興味津々です(笑)
暑い夏の夜、子供を惹きつける手段として、
「小さな声で怪談調に昔話」、いかがでしょうか。お試しください(笑)
今の職場は、外資系の企業だと以前にも書いたのですが、
出資元の本社から偉いさんが来ています。
イギリス人のディビット。
英語で上司と話してるのですが、何を言ってるのかちんぷんかんぷん(笑)
1日に何度か隣り合わせになった席ですごす事があります。
お疲れのご様子なので、引き出しに忍ばせていたチョコレートをあげました。
「でぃびっと?」
「ハイ?」
「どうぞ」
「オーーー!アリガトー!」
「(*^▽^*)」←笑顔で返事(笑)
頑張って日本語を覚えて話してる彼に英語であたしも何かを伝えてみたいと思うのだけど
なんだか気恥ずかしくて、無理(笑)
先に帰る時に「お疲れ様です」と手を振りながら挨拶すると
「オー、マタアシタ!」とディビットは答えてくれました。
彼なりのさよならの挨拶ですね。
明日はお休みだけど「マタアシタ」ね♪(笑)
いやー、すごかった〜。
開会式ご覧になられましたか!
ギリシャ神話、古代ギリシャ文明の壁画を思わせるパフォーマンス、
空中を駆けるランナーなど、とても幻想的でした。
空間や水、光、音…
大きなスケールの演出で壮大な地球を思わせ、そして
生かされている人間の素晴らしさがちゃんと伝わってきました。
違う国同士の伝説選手が聖火を渡していく最終リレーは、感動でした。
この聖火が皆を平等に照らし続けるのですね。
たくさんの人間がそこに居る、が、目標は皆同じ。
4年に一度のこの大会で、開会式の素晴らしい花火のように
皆、力を出しきって燃えることでしょう。
世界各国のトップアスリートが集い、人間の持っている信じられない力を出し切って
国同士のいがみ合いを忘れ、平和と名誉のみを求めて競い合う、オリンピック。
応援する観戦者も選手としての参加者もレースやゲームを楽しむだけではなく、
人間本来のきれいな姿を見るために、見せるために、
このオリンピック発祥の地アテネでの戦いに魅入られるのではないかなぁって
そう思います。
皆ガンバレ!日本、ガンバレ☆
今日から5連休でーす♪
いや、つい2週間前まで大型連休やってたんだから
体に特別疲労が溜まってるわけでもないのですが(笑)
でもでも、やっぱ嬉しいやーん?
でも朝は寝坊できないのねん。
だって旦那さんはお仕事だから、お弁当を作ってあげなきゃ。
「いつもありがとうな、助かってるよ」とかって言ってくれるので
『おぉ、やっぱこの人イイ人や』とか心で思いながら
「そうやろ?そうやろ?偉いやろ、あたし。エッヘン。」と
嬉しさをはぐらかしてしまうのですなぁ。もったいない。
ま、それすらお見通しなのでしょうから別に良いのだけどもね(笑)
そうそう、こないだ押入れを片付けようと珍しく頑張っていたら
紡木たくの「瞬きもせず」が出てきました。
紺野くんとかよちゃんの小さな恋が楽しい、切ない、嬉しい、悲しい。
高校時代に感じた事のある気持ちとかがいっぱい詰め込まれていて
ほのぼのしてしまうような、なんだかとても良い話。
全7巻だからネットカフェとかででも読破出来ちゃうかもね。
これ読んだ事の無い女性は人生損するよ!?かーなーり、オススメです。(笑)
| 2004年08月10日(火) |
ちぃちゃんはええなぁ |
「ちぃちゃんは・・・・・、ええなぁ。」
は?
全ての事に努力や事情、あるのですじょ?なるべく人に頼らず、と言う気持ちで。
何を言ってるんすか?
ふーざけんじゃないよ。
努力をしないあなたに、何も言われたかないわ〜。
マージーでっ。
ほれ、あたし性格悪いでしょ。
それでも「ええなぁ」なんか?
フーン、だ。
「旦那さんは優しいし
子供達は明るくて素直やし
友達多いし
ミシンで服も作れるし
ヤル気になったら料理も上手やし
掃除はできてなくても、なんか許せるし
仕事はイイトコ行けてるし
家も買ったし
何を食べても太りにくいし…
もう、これ以上何もいらんやん。
ち○はええなぁ。」
と友人に言われたのです。
自分の事をいつも他人と比較して、
下に下に見て落ち込み、現状に満足せず不平不満ばかりを漏らして
なるべくなら頑張らずに結果を生み出したい思想の持ち主に言われたです。
旦那?
付き合いだした時からずっと完全体かと?
今でもよくケンカしますし、お互い未完成体ですよ。
話し合って納得説得を繰り返してきた時間は膨大です。
子供?
育てるのに努力と苦労を知らずしてここまで来たとでも?
放っておいて勝手に育つわけ無いじゃん。
友達?
人に恵まれているからそれを大事にしたいと思っているんです。
ミシン?
服を作れるようになったのは、かりんにぴったりサイズのお手ごろな服が見つけれなくて
それなら自分で作って納得&安上がり、で喜びたかった自己満足の結果です。
料理?
食べる事にあまり執着しないので、料理は好きじゃないです。
それでもあたしの手料理を好きだと言ってくれる家族に申し訳ないと思うから
本とか見て喜んでもらおうと思うんです。
掃除?
お片づけは苦手です。許してくれなくても結構です。
仕事?
生活の為ですから、やらねばならないでしょう?
だから入った職場で呆れられぬよう独学でできる勉強をしているだけです。
派遣社員だからいつ切られるか、なんてわかりませんよ。
だからこそ自分を高める努力は惜しめない状況なだけで毎日不安定な気持ちっす。
家?
これから先、老人になるまでの長い期間の住宅ローンが残っていますよ?
どうなるかなんてわからないよ?
沢山の苦労があって、今のお家に住んでいますよ。
でも、「どうにかしていこう!」って気持ちは無くさないようにしてます。
太りにくい?
基本的になるべく動く努力をしていますが。
人の事ばっか、羨むな、っつーの。
同じだけの事をしたり経験してから、それらの事をサラサラっと言えぃ。
「頑張ってるね」って言ってくれるのなら、「ありがとう」と言えるわい。
だけど、そういう風にさ?
そっちで勝手に自分と比べて、比べて、羨んでいられても全然嬉しくない。
そーのうち、張り倒すど?おんどりゃー(笑)
自分をどうにかしなさい、自分をー。
今日、職場であたしが使ってるパソコンに上司がなにやら設定をし始めた。
IT部が東京にあるのだけど、ソコの人と電話で話してるみたい。
と思うと
リモートコントロールが始まって、画面の上でカーソルが勝手に移動し始めて
どんどん設定を進めていく。
東京のIT部の人が、遠隔操作をしているのです。
いつも思う、面白いよね、コレ(笑)
遠くに居るのに、側に居ないのに、なんで勝手に動くんだー!と
初めて経験した時はワクワクして仕方なかった(笑)
で、何をしているのか聞くと、あたしの名前でユーザー登録をしているらしく、
メルアドも割り当てられた。
最初は短期契約の話で面接に来て、仕事がちゃんと出来るようなら
長期契約で、との事だったのだけど、どうやら大丈夫なのかなぁ?
なんだか認められたみたいで嬉しい。(単純)
仕事は割と順調で。
複雑なシステムを全て覚えるのは無理だけど、アシスタントとしての作業は
大体把握できてきています。
触るソフト"Microsoft Access"や"Map Info"などなど操作が複雑で…
他にも色々仕事もあるけれど、だいぶ慣れてきました。
マニュアル手元に、だけどね(笑)
色んな仕事を経験してきて、失敗を繰り返して自分の中で確立し始めている決め事は
「思いこんで決め付けない事。」
例えば"いつもAがBである事"に見慣れて同じ作業を繰り返していると
"AがBではない時"を見落としてしまう。
でもそれを見落としてしまうと後から大きな修正が必要になったりする。
慣れて作業が早くなったとしても、大事なところに疑問を持てずミスを犯して
修正に時間を取られていたら意味が無い。
仕事ができるって、そういうトコがキチンと出来る事。と思うから
自分もちゃんとしなくちゃなぁって思ってる。
そうそう、こないだ生まれて初めて仕事でお客様に「お茶出し」をしました。
キャー、OLみたい!(笑)
ほら、そこ!
「げー、ちゃんと出来たんかいな?!ギャハハハハー!」って笑わない!(笑)
| 2004年08月08日(日) |
自分がされたら嬉しい事を。 |
なんだか最近、深く考え込むテーマがあります。
自分が他人へ与える影響が、良いものか悪いものか。
ん〜なんつーか。
人間って1人では生きていけないよね。
一緒に居ると楽しいし成長できるなぁって、そう思える人と巡り合えると
とてもラッキーだなぁって思ったりするん。
自分に無い所を持っていたりすると尊敬するし
間違っている点を判断した時に軌道修正できるようなヒントをあげれたりするし。
あたしは誰かに「本当に出会えてラッキー」と思ってもらえてるんかなぁ?
人と接していて、自分の事を褒められたら無条件に喜べるし
たしなめられたり怒られたりすると、自信を無くすやんね。
大人もそうやけど子供も同じように強く感じ取る。
だから褒められたらグーーーーーーーンと伸びるし
怒られたりしたら、ガクーーーーーンと落ち込むし。
感受性が強いんよな、子供ってな。
最近自分のトコの子に「お前はダメなヤツだ」と直接言う人が身近に居るのです。
本来はものすごええ人やのに、自分の子に対して無性に腹が立つらしいねんな。
キライ
弱虫
のろま
こんなん平気で言う。しかも日常茶飯事。更には本気で。
本当にやめて欲しいん…。
こんな言葉って一度でも言われたら心に残るような事。
それをなんで言うん?自分の子に。
目の前で聞いたら、ほっとけないんだからさ、フォローする身にもならんかいな。
あたしも最近は、その親に対して「それ以上言うな(怒)」と言えるようになりました。
子供へのフォローもやけど、親の考え方の軌道修正に微力ながら力になれたらええな、と
そう思い続けて1年経つけど、恐れていた方向に進んで行ってる気がします。
言われ続けている子に「自律神経失調症」ぽい症状が出始めてるから。
今のその子の症状は色んな原因からなるものかもしれんが、
一番大きな影響は親の言葉と態度ちゃうか?と思ってる。
それを時々タイミングを見計らって、その人(親)に言うん。
今まで言ってきた事の代償は、計り知れないものになるからやめ。って。
そして、あたしなりの方法でその子の「話」を聞く。
その後、こっちの思ってる事を話す。わかるように、工夫してるつもり。
決してその子の人格を否定したりはしない。
でも、相当影響があるらしく、あたしが説教じみた話をした後は態度が凹んでいるらしい。
「自律神経失調症から来る可能性、大」らしい。そう言われた。
うーん。
今以上にあたしが出来ることって、なんやのやろ??
もうわからんくなってきた。
もう何もせんほうがええんか?おせっかいか?
あたしが与える影響がマイナスなのか?プラスなのか?
あたしは、ただ、自分がされたら嬉しい事をしているつもり。
見過ごす事の出来ない状況に遭遇したら自分の立場で出来る範囲の事をしてる。
でも価値観は人それぞれ違うんやろな。
一週間フルで働いた後は、お休みが嬉しいね♪
お仕事は少し慣れてきて、他の部署の派遣仲間10人ともそれなりに
打ち解けてきました。
今日は、夜まではゆったりと過ごせる日。
21時ごろになったらカブトムシ採りにまたでかけます。
そうそう、今朝は妹が自宅に来てくれてあたしの髪の毛のカットをしてくれました(*^▽^*)v
美容室での時間(シャンプー)を拷問としか感じれないあたしにとって(笑)
これはとっても嬉しいこと♪
背中の真ん中まであった髪を肩より少し下ぐらいまでに切ってもらいました。
美容師の免許を持ってるわけではないんだけど、とっても上手な彼女。
髪が軽くなって気持ちまで軽くなってすっきり♪
気分良いからカラーリングもしてみた。
少し明るくなりました。まだ夏は長いんだもんな、気持ちイイ♪
Sちゃんありがとねー♪
| 2004年08月01日(日) |
「むーちゃんばーば」はそのままに。 |
日記のタイトルにある「むーちゃんばーば」とは、あたしの母親の事です(*^▽^*)
かりんとゆずはあたしと旦那の実家のばーば、じーじの事を
飼っている猫の名前で呼び変えています(笑)
かりんとゆずが生まれた時には既にあたしの実家には「ムー」
旦那の実家には「ミー」と
それぞれが子猫だった時にあたしが拾ったニャンコが居ました(笑)
いや、ミーは旦那と一緒に拾ったんだったっけな…?(笑)
「ムー」は。
去年の5/28に永眠してしまいました。
病気だったんだよね。日記にも書いたのだけどね。
死にそうだったのに、あんなに元気に、可愛くなっちゃってさ。
手のひらに乗せたらそのまま片手で移動できるぐらいだったのに大きくなってさ。
7年間とてもとても可愛がって居たから、死んだ時はとても可哀相で、悲しくて
実家の皆はもう二度と猫と暮らす事は無いんだろうって思っていたはずでした。
先日、友達からメールが来たんです。
中学生からの古い付き合いの友人MちゃんY君夫婦の所に来月の9月に
待望の赤ちゃんが産まれる事になったのです。
猫がとても好きな夫婦ですが、猫の毛と言うのはすこーし厄介で。
アレルギー反応を起こす事が有り得る事や、色んな事情を考えた末に
赤ちゃんと猫と一緒に暮らすのは無理じゃないか、と結論を出したらしく
可愛がってくれる貰い手を捜していました。
もうおわかりでしょうが、そのニャンコ「りょうたん」が今日から
あたしの実家で一緒に暮らすことになったのです。
ムーが居なくなって1年。
彼の事を忘れた家族ではありませんが、困っているMちゃんY君の「りょうたん」を
代わりに可愛がってお世話していける、という事になったのです。
携帯に送ってもらった画像を「猫の貰い手探してる友達が居るねんよ〜」と
妹やお母さんに見せたのがきっかけです。
猫好きな人の周りには、やっぱり猫好きが居るのではないか、と
ダメ元で話を軽く切り出しただけだったはずなのにメロメロになってしまってね(笑)
今日、お引越しのためにMちゃんY君が「りょうたん」を連れてきました。
おとなしい性格の猫なので、動揺を隠せないような振る舞いにて過ごすりょうたん。
彼女達も後ろ髪を引かれる思いでその場を離れましたが
3〜4日もすれば慣れてくるでしょう。
Mちゃんは自宅に戻ってから寂しさがこみあげてきた、との事…
りょうたんはまだ少し元気がないけれど、それだけ君らに愛されてたって事だわな。
大丈夫、安心して預けてください(笑)
見たでしょ?あの家族を(笑)
家族の一員としてりょうたんがなじむことができた時、Mちゃん達は寂しいかもだけど
彼が幸せに暮らせるように皆、自然と努力するだろうと思うよ。
いつでも会いに行けばいいし、心配ならいつでも様子を見に行けば良い♪
ムーのように居なくなるわけではないのだから、大丈夫♪
いらっしゃいませ、りょうたん♪
でもね
むーちゃんばーば、の呼び名は変えれないと思うんだ…
ごめんね、りょうたん。そこに「ムー」の場所を残しておきたくってさ。
勘弁してやってね。
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