風のひとり言
kaze

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■ 人ごみ

今回の引越は、かつて住んでいた地域への出戻り(?)引越だった。
使用する最寄駅は、某私鉄沿線の駅。
ここも高校生〜社会人になるまで使っていた駅である。
なので、見るもの全てが懐かしいという感情が先に立つ。
新しく出来た店、当時から何も変わらない店など、
歩いていても、ついきょろきょろしている(笑)
全くの未知の土地へ引越したのとは違って、妙に安心感がある。

今日、家族と買物へ出かけた。
最寄駅ではないものの、JRの駅としては一番近く、とても賑わっている街。
久しぶりに歩いてみて、その歩きにくさに愕然とした(笑)
毎日渋谷を歩いているくせに、何故か人の多さに圧倒された。
しかも、数年前よりもかなり人ごみが多くなった気がする。
渋谷よりも無秩序な人ごみは、かえって疲れを倍増してくれただけであった。

考えてみれば、引越前の埼玉では、これほどに人が歩いていなかった。
人ごみで、まっすぐ歩けないほどになるのは、年に数回・・・お祭りの時くらい。
たった数年間、田舎(?)に引っ込んだだけで、人の少ない生活に体が馴染んだのか(笑)

人間は苦労するほうへ体が馴染むのは時間がかかるくせに、
楽な方へ馴染むのは、簡単なものだとつくづく思ってしまった・・・
楽な方、楽な方へと無意識に求めてるのか?
こういうことって・・・結構あるよなぁ・・・


2002年03月31日(日)

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■ パラサイト

パラサイト・・・寄生・・・
随分前に、某評論家が某タレントのことを「パラサイト」と表現した。
まぁ、その人がそうかどうかは全然興味のない話だが、確かにそんな人っている。
何でも人に依存する人・・・悪く言えば何でも人のせいにする人・・・
自分がこうなったのは誰々のせいだとか、
人のせいにばかりして、自分自身を守っている人。
それでいて、人に関わっていないと気がすまない人。

自分のリアルにもそんな人がいる。
結局は自分勝手で、他人の意見など全く聞く耳を持たない。
詭弁を操り、一方的に自己弁護する。
自分は全て正しく、悪いことは一切しない。
失敗は自分のミスではなく、他人によって自分が被害を被ったと思い込む。
自分の考えを相手に押し付けようとし、時に同情を求めたりする・・・
結局は、自分を見てもらいたく、自分に注目が集まらないと
気がすまないタイプなんだろうな・・・
そして結局、一人では生きていけず、
他人が居る事で自分の存在価値がある・・・
って、書き並べてみたら、結構最低な奴じゃん・・・(爆)

まぁ、所詮こういった人には何を言っても無駄。
周りもそれに気がつけば、それとなく離れていくもの。
そして、誰も居なくなった時・・・
また別の被害者(?)を探すんだろう・・・
それに気がつかずに我が道を進んで行くだけなんだろうな・・・
ある意味、哀れなのか・・・



2002年03月30日(土)

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■ 棚上げ

自分のことを棚上げする・・・
なんでも人のせいにする・・・
自分がやっていることは全て正しい・・・
人がやっているから自分もやっていい・・・
そんな人って、意外に多い。

前に特急電車内で見かけたけど、ある乗客が電車から降りることが出来なかった。
それは、彼自身が降車駅であることに気付くのが遅かったため(少々酔い気味)なのだが、
彼は、自分が降りれなかったのは、ドアを早く閉めたためだと車掌に食ってかかっていた・・・
車掌は仕方なし(?)に謝ってはいたのだが、なんだかね・・・
そうやって、なんでも人のせいにしたりする人って、いるんだよね。

先日の社民党辻本女史の反論の中に、○○議員もやってる・・・って実名書いてあったけど、
あぁしてしまうと、みっともない。
それ以上に、国会議員=国民の代表なのが情けない。
子どものけんかじゃないんだから、
「だって○○ちゃんだってやってたもんっ!」
そう言ってるのと同じじゃない。
もっとも、国会中継を見ていれば、子どもの口答えと変わらないんだけどね。

そういえば子どもの頃、「人は人、自分は自分」ってよく言われた。
例えば点数の悪いテストを親に見せると、
「なんでこんなに点数が悪いの?」
「え?僕だけじゃないよ」
「人は人、自分は自分でしょ」って。
でもそのあとに、
「点数のいい子だっているでしょ?」
・・・・・・?
それは「人は人〜」って言ってる側から比較してないかぁ?って思ったりもした(笑)

人は結局、人と比較するものなのかなぁ。
そうしないと、不安なものなのか?
そしてそれは、自分の行動に自信がないからとか、そんな理由?
まぁ自分としては、人のせいにする、人を巻き込む・・・
それだけは注意してやらないように心掛けるだけか。


2002年03月29日(金)

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■ 昨夜・・・

感傷的になってしまった・・・
日記の方にはずっと書いていたけど、昨夜引越しをした。
仕事の関係で、一昨日の晩は帰れず、
昨夜も仕事から帰ってきたら、家の中にはゴミ以外何も無い状態。
忘れ物はないかと、各部屋を見て回っているうちに、なんか無性に寂しくなった・・・
一階の部屋の隅では、長女がしゃくりあげている・・・
長男は・・・少し落ち着いたようだ。
次男は・・・広くなった家の中を、はしゃぎながら走り回っていた・・・

先日、長女長男に、友達を泊まらせてあげたらと提案した。
引越しでこの地を離れてしまう子ども達への、せめてもの罪滅ぼし?のつもりもあった。
この地の最後に友達との思い出を作って欲しかった。
一昨日の晩とその前の晩。
それぞれが3人ずつ連れてきて、大騒ぎになったようだ。
何もない状態の家だけど、ゲームを持ってきたりして、夜中まで遊んだようだ。
また、枕投げなどをして、声が出なくなるまではしゃいでいた様子。

いい思い出を作ってくれればそれでいいと思っていたのは、こちらのエゴだったのかもしれない。
朝を迎え、友達が帰る段になったら、尚一層寂しさを募らせてしまったようだった。
「何故引っ越さなきゃいけないの?」って涙目で問われれば、返す言葉も見つからない・・・

昨夜、とりあえず車に積めるだけの荷物を積み、出発する時になって、家を振り返った。
暗闇の中に浮かび上がる家を見つめているうちに、何故か涙が出てきた。
考えてみれば、賃貸生活でなく、自分の物として手に入れた家だからこそ、
たった数年ではあったものの、愛着は人一倍ある。
子どもたち同様に、実は寂しいのかもしれない・・・
そんな想いから、涙がつたったのか?

車を出発させ、しばらくは風景がにじんで見えた。
助手席の女房に気付かれないよう、左サイドミラーは見ないように、
ひたすら前を向いて、黙ったまま運転していた。
・・・夜でよかったと思った・・・



2002年03月28日(木)

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■ ルール

物事にはルールがある。
そしてルールは、反則があるから作られる。
つまり・・・その反則のために、ルールがあるとも言える。

人間関係にもルールはある。
そしてその反則行為は、相手を傷つける行為、相手を欺く行為。
然しながら、人は知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまうこともある。
言葉や行動などをもって、本人も知らないうちに相手を傷つけることが・・・

自分はこれまで、どれだけの人を傷つけてきたのか・・・
どれだけの人を欺いてきたか・・・
そして逆に、どれだけの人に傷つけられ、欺かれたか・・・

考えてみれば、知らない・気付かなかったこととは言え、
自分でもやってしまっている行為のくせに、
人にそうされてしまうと怒ったり、悲しんだり、苦しんだり・・・
身勝手な構造だな・・・自分。

結局はそんなものかもしれない。
言い方を変えれば、「自分のことを棚上げ」しているだけ。
やってきたことを考えれば・・・同じ事なんだと思う。

で・・・言ってることは当たっていると思う。
ただ、それを自分自身納得できるのかどうかは、甚だ疑問だ。


2002年03月27日(水)

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■ 通勤電車

毎朝乗る通勤電車。
ほぼ同じ時間に電車に乗ると、大体顔ぶれも同じ。
そして、どの客がどこで降りるかもわかってくる。
そうすると、何が起こるか・・・
必然的に、近くの駅で降りる客の前の場所取り合戦(笑)

降りる客を無視してまで、自分の体を車内に入れに行くOL。
結構このOLとは競い合ったなぁ(笑)
お互いに牽制しあい、絶対に同じ列には並ばない。
しかも、毎日1分刻みで、相手より早く並ぼうとする。
で、ドアが開けば走りこむように、その人の前に立つ・・・

最近は疲れてるせいもあって、そのOLの方がいつも先に来てるけど、
もっとも春休みで学生が少ない分、争う必要もないんだけどね。
まぁ、都心の乗換駅まで約1時間かかるもんだから、
気持ち的には座りたいよなぁ・・・

そんな通勤電車。
あのOLとも明日で「さようなら」となる。
あの時間の電車にはもう乗ることもなくなるんだろう。
そして明後日からは・・・
新たな戦いが始まるのか・・・(爆)

2002年03月26日(火)

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■ 嘘(補足)

嘘の補足・・・

善意の嘘ってのは、つかれててもいいと思う。
それに対して、悪意の嘘については、それを知ったのなら
とことん(?)追求することも一つの手段かもしれない。

でもそこで大事なことは、
その嘘を確かめることではない。
何故相手がその嘘をついたのか・・・
それを考えるべきなんだと思う。

相手が嘘をついた理由・・・
あるいは相手に嘘をつかせた理由。

騙され、欺かれていることをわかっていても、
それに気付かない振り、知らない振りをしながら、
相手の事を考えてみることが大事なんだろう・・・
それを考えたうえで、追求してみるとか、放置しておくとか。

嘘をついている側も、
心ある人ならば、その良心が痛むと信じていたい。
だからこそ、相手がついたその理由を考えてやるべきかな。

もし仮に・・・
その嘘が原因で終局を迎えてしまうような、
そんな人間関係だったとすれば、
それは、初めからその程度のものだったと
そう思う以外にないだろう。


2002年03月25日(月)

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■ ポエム?

友達が「ポエムを書いてみたら?」って言うんです。
ここの「ひとり言」を見て、これなら書けるんじゃないか?って。
ウ〜ン・・・凡そポエムとは縁遠いんですが・・・(汗)

昔から・・・ポエムでなくこんなひとり言みたいなのばかり書いていた。
と言うより、書きなぐっていた・・・の方が正しいか(笑)

むの たけじ氏の「詞集たいまつ」という本がある。
評論社から発行されていて、自分の手元には�気鉢兇�ある。
昭和58年当時で�兇覆里如∈�はいくつまであるかは知らない。
筆者の思いを、色々なテーマにわけて書き綴ったもの。
構成として�気蓮屬い�る」「すすむ」「まなぶ」「はいる」「むすぶ」にわかれ、
�兇蓮屬い匹燹廖屬垢討襦廖屬修世帖廖屬弔�る」「ひらく」の各章に分かれている。
詩ではなく詞(言葉)であるところに筆者のこだわりを感じたものだ。
中には、共感できたり、感銘を受けたりする言葉が沢山並べられている。

むしろ自分の書くものも、どちらかと言うと「詩」より「詞」であるのではないかと思う。

ポエム(=詩)ねぇ・・・
書こうと思って書けるものではないのは確かだなぁ。
まぁこれは、何を書くときも同じだと思うけど。
脚本や台本を書くときも、思いついたことを書き連ね、それらをパーツとして
組み立てていったりもする。
そういうこの「ひとり言」だって、いきなりPCの前に座って
「さぁ書くぞぉ〜」とは、やっていませんので・・・念のため(笑)

「詞集 たいまつ」興味がある人は是非探してみて下さい。
心に響く言葉が、きっと見つかると思います。


2002年03月24日(日)

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■ 占い

某掲示板にて、最近色々な占いの話があって・・・
早速色々試して見ました(笑)

まぁ結果がどうのではないけれど、
占いって、当たってるような当たってないような・・・
ただ、自分が意識してないことを言い当てられたりすると
ドキッってしたりする。

占いの結果の文章に目を通しながら、
何故か無意識に、そこに自分との共通項?を見出そうとしているのかもしれない。
そして「当たってるじゃん」って、思ったり感じたりするものかも。
で、面白いもので、自分以外の人が「当たってるね!」なんて言うと、
今度は逆に、共通項ではなく、違っている部分を必死に探してみたり(笑)
結局、そこに書かれてる文章・文字に左右されてるんだなぁ(自爆)

確かに「今日の天秤座は最高です!」なんて言われれば、いい気分にもなるし、
逆に「要注意」なんて言われて、良くない事があれば「やっぱり・・・」なんて
思ったりもする(笑)
単純なんだぁ・・・俺って(自爆)

ちなみにそこでやってみた数々の占い・・・

これが結構当たってる感じで思い当たるフシもかった。
その結果を見たうちの女房・・・
大笑いしてました・・・(汗)
「間違いなく当たってる!」って・・・(泣)


連絡・・・
ここ数日のひとり言・・・裏切り3部作?(15日、20日、22日)においては、
皆様に色々ご心配をおかけしてしまいました。
うん・・・私は大丈夫ですから^^ご安心下さい^^
ありがとうございました<(_ _)>

2002年03月23日(土)

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■ 嘘

嘘には二通りあると思う。
善意の嘘と悪意の嘘・・・

親友が人に騙されていると知った時、
それを伝えてやる事が優しさなんだろうか?
それとも、伝えない事・・・それが善意の嘘か?

相手が知らないでいることを、あえて伝える必要はない。
あえて苦しませる必要はない。
それを頭で理解していながらも、
割り切れない悔しさがあるのも事実。
親友を欺いているのは、悪意の嘘。
そしてそれを知っていながら伝えないのは、善意の嘘?

自己弁護にすぎないのかもしれないが、
やはり知らなくていいことは知らないままのほうが良いのか?
そしてもし・・・
何らかの形で親友の耳に入り、それで悩むようなことがあれば
その時は全力で支えてあげるしかないのか・・・

知る必要のない真実・・・
現実世界には多くあるものかもしれない・・・


2002年03月22日(金)

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■ 君へ

毎日話さなくても
毎日会わなくても

毎日声を聞かなくても
毎日連絡をとらなくても

君が元気でいれば
それでいい

気持ちが通じていれば
それでいい

君を支えることだけが
今の僕に出来ること

それで君が楽になるのなら・・・

2002年03月21日(木)

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■ 疑う心

何でこうもまぁ人に裏切られるのか・・・
騙す方が悪いのか、信じたほうが悪いのか。
とはいえ、騙されやすいのかなぁ・・・俺は・・・
というか、騙しやすい?<ALL

信じていたつもりだった。
なのに、根底からひっくり返された気分。
一体何故?と考えてみても、結局は俺が信じていたから。
裏切る方が辛いのか、裏切られるのが辛いのか。

人を信じる事って、簡単な事じゃないのかもしれない。
人を疑う事と信じる事は、どちらが簡単なんだろう?

疑う事はいくらでも出来る。
何でもかんでも疑えばきりがない。

信じる事は?
簡単に人を信じてはいけないのかもしれないが、
人それぞれの心にある「良心」を、自分は信じたい。

馬鹿かもしれないが、人を疑ってかかるよりも、
相手を信じてやりたい。
信じる心が強ければ強いほど、
裏切られた時にはその反動は大きいかもしれないが、
所詮その反動は、自分の心の中での出来事に過ぎない。
裏切られたからと言って、騒ぎ立てる事もなく、
相手を恨むでもない・・・
ただただ、そんな自分に呆れるだけ・・・
でも今回は・・・

人を際限なく疑う心を持つ事は、自己の否定にも繋がる気がする。
自分の心の成長を止めてしまう気がする。
了見が狭くなる。心が荒む。

人と接する時に重要なのは、相手を自分はどう見るか。
どんなスタンスで接するか・・・
相手がどう思うかじゃない・・・
自分が相手をどう思うかだと思う・・・

俺は・・・人を信じていたい・・・
そしてそれは、悲しく哀れな性格か・・・

2002年03月20日(水)

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■ 続・携帯電話

随分前に携帯電話ってネタで書いたけど、
最近電車内の風景が変わってきたように感じる。

車内で通話している人たちは、
前は女子高生などを中心に、若年層の女性が目立っていたけど、
最近は中年層の男性が多く見られるようになった。
勿論女性陣は、相変わらず携帯を取り出すものの、
もっぱらメール打ち込みに集中(笑)
でも、通話してる子は少なくなったんじゃないかなぁ。

中年のおっさんが、電話しながら電車に乗ってくる・・・
あるいは、座席にふんぞり返って、
「あぁどうも!」なんてね。
しかも「今電車の中ですがぁ・・・大丈夫ですよ」
??一体何が「大丈夫」なんだ?
お前はいいかもしれないが、みんな迷惑してるんだよ・・・って思う。
大丈夫なんかじゃないだろう・・・
ぺこぺこ頭下げてるおっさんもいるし、全く家や会社じゃないんだから・・・

それにしても何でこんなに中年オヤジのマナー低下が目立つようになったのか。
考えてみて、見つけた答えはただ一つ。
おっさん・・・メール使えないんじゃないかな(爆)
まぁどうでもいいけどね(笑)

先日ラジオで聞いた話。
「禁煙」って言葉が出来る前は「煙草はご遠慮ください」という表現だったとか。
だとすれば、「携帯はご遠慮ください」という今から、
果たして何年後に「禁電話」って言葉が出来るだろうか。
少し楽しみ(爆)

2002年03月19日(火)

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■ 好き嫌い

仕事に私情をはさんじゃいけないよね・・・
人の好き嫌いで仕事をしてはいけないことは、
充分わかっているんだけど・・・やっぱりそうしてしまうんだよなぁ。
特に自分が、スタッフを全部決められる立場に居るから。
好きなスタッフをかき集めてしまう・・・

クライアントの意向があっても、やはり気持ち的には
自分がやりにくい相手とは組みたくないのが本音。

今までも・・・ずっと人間関係を大事にしてきた。
それは今も変わらないけど、
どうしても「あう」「あわない」人間関係もあるわけで、
乱暴だけど「好き」「嫌い」に区分するとすれば「嫌い」になる相手は
やはり避けてしまうな・・・
当然・・・でいいのかな?

どの世界にもいるだろうけど、
どんなに才能があろうが、評価が高かろうが、
人間的にだめな人はやはりだめ。
結局本人の独りよがりで、事が進んでいってしまう。
特に物つくりの世界である以上、
チームワークも重要なポイントだから。
それを乱すような人間とは・・・やはり尚更仕事をしたくない・・・
それが本音だな。

2002年03月18日(月)

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■ カーブミラー

実家の近くの交差点・・・
裏道にあって、幅は6Mくらいの普通の交差点。
そこに、カーブミラーがご丁寧に3つもついている。
特に見通しが悪いわけではなく、
直線に交差しているんだが・・・
30数年前は、この交差点にカーブミラーなどついていなかった。

遠い昔のある夏の日、2人の小学1年生が自転車で走っていた。
裏道だけど車もめったに来ない道なので、
2人は何も気にせずに追いかけっこをしていたようだ。
先頭を走っていた少年が、その交差点にさしかかった時、
左からマイクロバスが出てきた。
少年はバスにはねられ、数メートル飛ばされた後、肩から地面に落ちた。
飛び出してきた運転手の「大丈夫か?」の声に、
「大丈夫です。ごめんなさい・・・」と返事をしていたようだ。
しかし彼の肩は鈍痛とともに、上がらなくなっていった。
救急車を待たずして、少年は運転手とともに近所の脳神経外科へ。

鎖骨骨折・・・全治2ヶ月であった・・・

この事故を境に、ここら辺はやたらカーブミラーが設置された。
あれ以来、事故はなくなったのだろうか?
そんな懐かしさを感じながら・・・今日もカーブミラーに目をやる。

そう・・・カーブミラーを設置させた小学生は私です・・・

後日談・・・上半身を覆うほどのギプスは、夏の夜は苦しいものだ。
暑くてたまらなく、隙間から出てくる綿をむしってばかりいた(笑)
ちなみにギプスを外す段階になったときには、がばがばになっていたのは
言うまでもない。
そして・・・運動ばかの彼はそのギプスをはめたまま運動会に参加。
かけっこでは・・・当然ビリ(爆)
しかし・・・先生もよく参加させてくれたもんだ(笑)



2002年03月17日(日)

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■ 日記閲覧

親しい友達が前に言ったこと・・・
HP上の日記閲覧は、その人の私生活を覗いているようだと・・・
そしてそれを毎日閲覧することで、自分の中にある好奇心にぞっとした・・・って。
で、私の思うことをメールで送りましたが、ここにも掲載(笑)
(本人了解済み・・・ですよね?)

HPに日記をUPしてる人は、人に見せたい・読ませたいと思っているはず。
そしてまた、UPする内容は本人なりに吟味しているのも事実。
書きたくても書けない事って、これが意外に沢山ある(笑)
HPのUP者の中には、自分の考え方を公開することで、
自分自身を保っている人もいるだろうし、自分の殻に閉じこもって思い悩むよりは・・・とHPに吐き出す人も・・・
あるいは、人に批判や賛同を求める人だっていると思う。

人には潜在意識の中に、どこか人と比較したい・・・って気持ちがある。
別に比較して優越感を持ちたいとか、そんな事ではなく、
単に自分の感性に疑問を感じた時、あるいは人の感じ方、考え方を知りたい時、
あるいは、もっと単純な気持ちで、無意識にそんな比較を行っていると思う。

ネット上にあるから異質に感じるかもしれないけど、
個人の日記など、現実世界での他愛のない会話と同じではないかな。
「俺昨日さぁ〜」とか「私昨日ねぇ〜」とか・・・
日常会話の話題であり、その範疇ではないだろうか。
これがネット上にあり、本人の顔を目の前にするのではなく、
打ち出された文字を一方通行的に読んでしまうから、
「覗き見的」に見えてしまうかもしれない。

人との繋がりは現実でもネットでも変わりはないと思う。
ただ関係が希薄であるかないかだけではないかと・・・
勿論見えない相手を信じ込むことは危険なことなんだけどね。
人との付き合いにはどこかに始まりがあるわけだから、「覗き見」と捉えずに、もっと楽な気持ちで行ったらどうだろうか・・・

・・・って・・・
読み返しても意味不明だ(爆)


2002年03月16日(土)

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■ 裏切り?

親友と思っていた友達に関して、妙な話が耳に入ってきた。
およそ、自分が思い込んでいたイメージとは、微妙にズレガある…
しかも、確かに思い返してその言動を辿ってみると、
どうも思い当たるフシがある。
誤解していたのか?と思ったりして、何か釈然としない…

まぁ、そうなんだと割り切れるような事なら
笑って済ませることができるが、
どうも内容は奥が深い…
はっきり言えば「裏切り」とも感じ取れてしまう。
少々疑心暗鬼か?

人の判断はあくまでも人の判断。
自分は自分の判断を信じればいい…
ただ、そうした事例を突きつけられれば、自信がゆらぐのも事実。
だからこそ、即断せずに、じっくりと様子を見ながら、考え直してみたい。

今、言葉は悪いが、もし自分を騙しているのだとすれば…
もう暫くは騙されていてあげよう。
で、自分の判断として、NOと出たとすれば、
人の気持ちに付け込む、その程度の奴と思う以外にない…

2002年03月15日(金)

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■ 愛情表現の方法?

今朝の毎日新聞の片隅に面白いコラムを発見した。

「公の場で許される愛情表現は?」と世界20ヶ国6,600人に質問をしたところ、
43%が「情熱的なキス」と答えたそうだ。
しかし、日本においてはその解答はわずか5%で、最も低かった。
ちなみに日本では「手を繋ぐ」が92%(世界84%)、
「軽くキス」が40%(世界78%)という結果らしい。
ついでに、その愛情表現の感想を問えば、
世界では「新鮮」など肯定的な意見が多いのに対し、
日本では「罪の意識」がTOPとか・・・

なんとまぁ世界水準(?)でいけば、日本男性はだらしないのか?(笑)
まぁ「罪の意識」という表現は少々オーバーにしても、羞恥心はあるのかな。

最近、駅や街角で見かける若者たちの熱き抱擁&キス。
とすれば、彼らこそ世界水準?(笑)
とはいえ、そんな彼らを微笑ましい気持ちで見てやるだけの、
「心のゆとり」が必要なのかもしれないな・・・世界的に見れば。
それでもやっぱり、「少々遠慮してくれよ」って思ってしまうのは・・・
やっぱり日本人なのね(自爆)

2002年03月14日(木)

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■ 業務連絡

え・・・ひとり言の「業務連絡」ってなんじゃ??
しかも・・・「業務」か?・・・まぁ・・・いいか・・・
ここを訪れてくれる方に連絡です。

まず・・・いきなりですが、このHP「風が吹いたら」を閉鎖することにしました。
えぇと、これ以上続けることが非常に困難な状況になってしまいましたので、
3月末日をもって、このページを閉鎖いたします。
ご愛読者の皆様には、大変心苦しいばかりではありますが、
何卒諸事情をお察し頂き、ご了承頂ければ幸いでございます。
尚事情についてですが、ここのプロパの「GOO」が個人HPの取り扱いをやめてしまう
とのことですので、まぁ・・・仕方のないことですね。

で・・・次の連絡ですが、上記の理由により閉鎖にやむなく追い込まれるため、
近日中にお引越しします(笑)
本人の引越しよりも先にHPが引越しになってしまうとは、思いもよらなかったですが、
近々URLをTOPにご案内致しますので、そちらの方で、引き続きお楽しみ(?)下さい。

更に連絡ですが、引越し先のHPは少々今までと勝手が違います。
コンテンツ自体には変更はありません。
GOOのページにいながら、GOOのコンテンツは「スケジュール」しか使っていませんでしたから。
そんな訳で、スケジュールファン(そんな方がいたかどうか・・・)の方には申し訳ありませんが、
それだけは無くなってしまいます。(現在、探してはいるのですが・・・)
また、FTPサーバーに直接UPをしなければならない関係上、今までTOPにあった
更新日及び連続更新日数は、今後記載致しません。
(いつ止まるかわからなくするため・・・嘘)
まぁ、日記の方にでも更新日数だけは記載するつもりでもいますが、お暇な方は数えてください(爆)

更に更に・・・(しつこい)せっかくのリニューアルですから、何か別のコンテンツも考えたいとは思っているのですが、皆様からもご意見をいただければ幸いです。
「こんなの作ってみたら?」というご意見などございましたら、是非お聞かせください。

最後になりましたが、このHPは決して私一人で作ってるつもりはございません。
訪れてくださる皆様の支えがあるからこそ、成り立っているHPだと思っております。
皆様とともに、これからも作っていければ良いなと、考えております。

今後とも、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

KAZE

2002年03月13日(水)

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■ YELLを君に

僕の好きな歌・・・
そして今の気持ち・・・


YELLを君に

君の空を雨雲が埋めるときには
君の手を取り行く手を照らす灯りでありたい
誰も見えない未来のGOALへと
夢を抱いて寄り添いながら励ましながら
時間の旅を続ける

必ず明日があるから
くじけそうな時には
涙枯れるまで泣けばいい
胸を貸すから・・・

君は迷うことなくいつもの君でいて
僕にとってはそれが何より素晴らしく見えるから
誰もつまづく事なく歩ける人はいない
だから些細な事で行き詰まっても元気を出して

必ず明日があるから
少し疲れた時には
遠慮せずにもたれればいい
肩を貸すから

悲しい時も笑える時も
僕がついているから
たとえどんなに遠くにいても
いつも君を見ている
いつもYELLを君に・・・


2002年03月12日(火)

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■ 実名報道

ネット上のあるサイトに「少年犯罪実名報道」のページがある。
偶然見つけたものだが、そこには数多くの未成年犯罪の記録とともに、
加害者の住所、氏名、はては電話番号まで書いてある。
よくもまぁ、少年法に基づき、隠されている事柄を調べ上げたもんだと、
感服すると同時に、非常な危険性を感じる。

案の定そこには賛同者・反論者のメールが多く集まり、
それが掲載されているのだが、
運営者は自らのポリシーの元に、反論者を愚者の如く罵倒し応酬している。

サイト運営者は、日本人ではない。
運営も海外からやっている(こうすることで日本の法律から逃れられる)らしい。

日本ではこの行為は、立派な犯罪。
未成年者擁護の立場から、実名はふせて報道してきた。
しかしネット上で、このページを見た、正義感ぶった奴らが加害者宅に電話をかけているようだ。
その電話での応対すら、「こんな返事だった!」とUPされている。
・・・そこに危険性を感じる。
このHPに便乗した自分的正義論者たちは、その誤った正義の元に、
犯罪者予備軍になってしまわないだろうか?
このページは。そんな人間を、育ててしまっているのではないだろうか?

少年法の甘さに対する怒りはわかる。
そして、その甘さに便乗し、犯罪をエスカレートさせる未成年者への怒りもわかる。
がしかし・・・方法論として、何か別な形には出来なかったのか・・・
本人の思い込みである所の「正義」とは実に恐いものである。

ネット上は顔も見えない匿名の世界・・・
その世界を堪能し、泳ぎまわっている人もいる。
自分にとっての正義という御旗を持って、匿名で攻撃する事は、姑息さを感じる。
やるなら堂々と・・・自分の実名・連絡先を出して相対せばいい。
そこまでやれる度胸がないのなら、他人の尻馬に乗っかって、攻撃などするべきではない。

2002年03月11日(月)

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■ 牛丼屋

サラリーマンの味方!牛丼屋低価格競争!
実は会社の近くには、4軒の牛丼屋があって、結構足繁く通ったりしてる(笑)
しかし・・・店内の雰囲気も、数年前と変わってきた。

前はいなかったような客・・・
女性同士の客や、アベック、女子高生、あるいは女性の1人客・・・
これはやはり低価格の恩恵か?(笑)

食べ方も様々・・・
紅しょうがを、肉が隠れるくらいまで乗っける人、
つゆだく、つゆぬきは当たり前・・・
玉葱抜きの人もよく見かける。
しかし・・・一番許せない人・・・
ある女の子の場合。

「(明るく)すみませ〜ん!並一つお願いしまぁす!肉抜きで!」

店内が一瞬凍りついた瞬間・・・件の女の子、

「(友達に)あたしさぁ、肉たべられないんだよねぇ〜」

結局、強張った顔の店員さんが出した、そのブツは、
玉葱御飯・・・(新メニューじゃん!)

それにしても・・・来なきゃいいって思う・・・


2002年03月10日(日)

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■ 思い込み・勘違い

人は人との会話の中で、思い込みや勘違いをしてしまう。
それってよくある話。
リアルの世界であるのだから、このネットの世界はそれ以上に多いものだと思う。
そういう自分も大いなる勘違い野郎かもしれないけど・・・(汗)

文字だけで相手の心理を読み取ることは、確かに難しい。
そして文字に表せば同じでも、イントネーションで意味が変わってくる
日本語って、本当に難しいと思う。
自分にその気が無くても、相手は違った風に受け止めてしまったり・・・
暫く会話が噛みあわなかったってこともよくある(笑)
あるいは自分の思い込みで、相手はこう考えているんだろうなと思っても、
実際には全然違ってた・・・ということもある。

真意が伝わるのかどうかも解らない、文字だけの世界。
そこには、思い込み・勘違いするタイプの人たちも居る事を理解しなくてはいけない。
同時に、自分がそのタイプだと思えば、文字の背景を深読みする努力をしなくてはいけない。
もっとも発言する側にも、多少の問題はあるんだと思うけど・・・
勘違いさせてしまうような発言ってやっぱりあるからね。
ただそれもやはり、受けて側の心の持ち方でしょう。
例えば、相手に好意を抱いていれば、尚更思い込みが募ることはままある。
人って様々だから、言葉の受け取り方、言葉の重さも千差万別。
だからこそ、勘違いって起こってくる。

言葉の恐さを理解して、それに操られるのでなく、
うまく操り、言葉と付き合っていきたいものだ。

2002年03月09日(土)

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■ えーと・・・

先日このページ愛読者から「最近タメにならないよね」と言われました・・・
で・・・・・・今日は別の方から「最近面白くないよね」と言われました・・・

えーと・・・
ここって、私のひとり言のページで・・・
ひとり言って、ひとりでつぶやくからひとり言であって・・・
まぁ・・・ここに書いてあることを、実際に歩きながら喋ったりしてたら、
それはそれで恐いものがあったりもするんですが・・・
まぁ、道行く人が、私の前を開けてくれて、
かえって歩きやすくなったりするかもしれない利点もあるかもしれませんが。

えーと・・・そのぉ・・・
実は誰かのためになるように書いてるとか、
実は誰かを笑わすために書いてるとか、
そんな事考えていなかったんですけど・・・
全然・・・
でも・・・考えなきゃダメですか(泣)

自分が思った事、感じた事、思い出した事、見かけた事など、
そんなことを書いてきたつもりなんですけど・・・
それでタメになってたとしたら、
それは受け取られる方の心次第なわけで、
面白いと感じた方も、その人次第なわけで、
別に私も、
漫才師を目指そうとか、説法師になってみようかとか、
そんなつもりは一切なく、
ただただ普通の男として生きていきたいわけで・・・だめ??

ってこう書くと、言った本人が後悔しちゃうといけないからもう言いません。
ただね・・・

ネタにさせてもらっただけなんです(爆)

冗談抜きに・・・そんなご意見大歓迎です^^
さて・・・また明日もつぶやかせていただきます(笑)


2002年03月08日(金)

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■ 言葉の取り扱い

もう既に何度も書いている事だけど、「言葉」の問題。
言葉って、やはり難しいと感じる。
言葉は人間同士における、最大のコミュニケーションツールだ。
しかし、その取り扱い方を間違えると、
これまたその関係を引き裂くものにもなる。
人と人とを繋ぐはずの「言葉」が人と人とを引き裂く武器にもなる。

息子が幼稚園の頃、大好きな男友達に対して、あだ名で呼んでいた。
本人は、友好的につけたあだ名だったらしいが、
その友達は、そのあだ名が気に入らなかったようだった。
あとから聞いた話によると、そのせいで、幼稚園に行きたくない・・・
とまで嫌がっていたらしい。
息子は、友達に嫌われたことでショックを受けていたが、
後にその事実がわかり、仲良しに戻ることが出来たようだ。
幼稚園児社会においても、そんな「言葉」で相手を傷つけ、傷つく事がある。
とすれば、ボキャブラリーの増えた大人は、もっと色々な場面で、
色々な言葉で、相手を傷つけているのかもしれない・・・

言葉の受け取り方もある・・・
同じ言葉を100人に伝えても、みんなが同じように理解してくれることは無い。
100通りの受け取り方があり、そこには賛成も反対もあるはずだ。
但し・・・間違ってはいけないのは、だからといって100人に理解を求めようなどとは思わない事・・・
少数でもいい。自分の言葉を理解してくれる人がいればいいのではないか・・・

言葉の取り扱いには注意が必要だ・・・

2002年03月07日(木)

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■ 卒業

3月は卒業のシーズン。
そう言えばうちの口の悪い娘も、もうすぐ卒業式を迎える。
時の経つのは早いものだと、つくづく感じる(のは年取った証拠?^^;;)

人はその一生の中で、何度卒業を迎えるのだろうか・・・
時間と引き換えに、与えられる卒業もあれば、
自分の意思で卒業を決める事もある。
その数は、人によって様々であろう。

人生には様々な「入学」と「卒業」があるものかもしれない。
社会にでることも勿論「入学」だろうし、
見方を変えれば、結婚や子供の誕生などもそういうものかも。
それに対せば、退社、離婚、子供の結婚を、「卒業」と捉えてもいいのかな。
原点に返れば、この世に生を受けたときこそが人生の入学であり、
この世を去るときが、人生最後の卒業と捉える事もできる。

卒業とは、次のステップへの区切り。
卒業とは、新たな旅の始まり。
卒業する側も、見送る側も、そこに笑顔があればいいなと思う。
娘も・・・そうあって欲しいと思うのだが・・・(笑)

おめでとう!そしてお疲れ様!<色々な事を卒業する方々へ

自分を考えてみれば・・・
もう十数年卒業を迎えてない。
ぼちぼち卒業も考えてみようか・・・

2002年03月06日(水)

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■ 向上心

この一年、レギュラーで頑張ってくれたナレーターの女の子が
3月で卒業する事になった。
4月の新年度に伴い、ディレクター、ナレーターも一新し、
新たな息吹を入れたいというのが、クライアントの希望。
まぁこれは仕方のない事といえば、その通り。
レギュラーはいつまでも続くものではないからね。
解ってはいるが・・・「降板」って言うのは辛かった・・・

この一年、彼女は文句一つ言わず一生懸命に頑張ってくれた。
そしてまた、彼女にとっても色々と勉強になったと思う。
たった一年・・・されど一年・・・
この一年が、彼女にとってプラス材料として、
そして自分自身の、成長の材料になってくれた事を願うばかりである。

仕事に限らず、何でもそうだけど、ただ単純に物事を消化するのでは意味がない。
それなら機械でもできること。
機械にないのは、向上心。
それを持つ事で人間はステップアップしていけるのだと思う。
どんな単純な事であっても、そこに意味を見つけ出して、自分の糧にする。
そうしなければ、納得できない、やりきれない事だって沢山ある。
仕事は・・・ただ金を稼ぐだけの道具ではない。
やはりそれを、自己成長に繋がるようにこなしていきたいものである。
向上心・・・向上心・・・それが大切!
(って・・・書いてて耳が痛い・・・)


2002年03月05日(火)

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■ 教育テレビ

この前久しぶりにテレビを見た・・・
教育テレビ「お母さんといっしょ」(もちろん横にはたあくんが(笑))
で見て思ったこと。

ぬいぐるみのキャラクターが、糸電話で会話をしている。
その後から、発明家と名乗る別キャラが、最新型糸電話と言って機械を持ってくる。
「この糸電話は、メールも送れちゃうんだぜぇ〜」とか
「じゃぁ・・・あたしとメル友になって〜」とか・・・
およそNHKらしからぬ(?)台詞(笑)
まぁ、時代が時代だからかもしれない。
携帯電話の普及率、そして家庭への浸透率を考えると仕方がないのかなぁ。
しかしいくらなんでも、3歳児が見る番組で「メル友になって」はいかがでしょう?

そういえば先日、母親と話した時に、「メル友」の話が出た。
メル友って恐いらしいから・・・気をつけなさいよ・・・
はぁ??それって、三面記事・ワイドショーの見すぎでしょ。
メル友に殺されたとか・・・
そんな話の中で「メル友」=「危険」というのが母親の見解らしい。
だとしたら・・・
やっぱりそんな発言はよくないだろう<NHK


2002年03月04日(月)

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■ 回顧録(笑)

さて・・・最近自分ネタが増えてきたようなんですが・・・
これもネタ不足の苦肉の策?(笑)
ってことで今日は幼き日々の可愛らしいエピソード。

小学校2年生の時、自分の学校が校舎建て替えのため、
近所にある3つの小学校に学年別に分散した時の話。
そこの学校は、自宅からは遠い場所にあったので、バス通学をしていた。
小学2年生といえば、もう立派な・・・(ワルガキ)
学校帰りの寄り道もしょっちゅうだった(笑)

舞台は、バス停前のとある定食屋。
表には本日のメニューが、黒板に書かれている。
さて・・・ここで件のワルガキが何をしたかというと・・・
さんま定食のメニューに、0を1つ足して差し上げました(爆)

「さんま定食・・・3000円」

さて・・・誰が頼むんでしょう?こんな高いさんま定食(笑)
当然客足は遠のいたそうな・・・
後日職員室に呼び出されたのは言うまでもない(自爆)

それにしても・・・実は↑こんな奴です。

さぁ・・・お腹から笑っていただけましたでしょうか(笑)良かった良かった^^
たまには大いに笑いましょう!(爆)
(って・・・こんなネタがごろごろあったりして・・・謎)


2002年03月03日(日)

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■ 依存症

ネットを始めて数ヶ月。
色々な人と出会い、色々な人と会話をしてきた。
思い返せば、メッセを立てなかった日は無かったし、
誰とも話さない日も無かったのではないか?

先日大阪へ行った日、
初めてPCから離れた。
離れてみて、自分がどれだけPCに依存しているのかを
改めて気付かされた。

PCのない夜・・・
正直、手持ち無沙汰だった。
本を読むわけでもない。TVを見るわけでもない。
ただ、そこにPCがない空間が、不自然に思えた。

道具を使う人間のはずなのに、
いつのまにか道具に使われていたのか・・・
そんな思いまでしてくる。

いかんなぁ・・・
少しは考えないと・・・

結局、メッセなき夜をどう過ごしたかといえば・・・
携帯メールだった・・・あらあら・・・(笑)

2002年03月02日(土)

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■ 仕事

先日クライアント先で聞いた話。
自分たちの作った作品が、たまたま某新聞社の局長の目にとまり、取材されたとのこと。
詳しくは書けないけど、実はその作品、ある原作を元に全30作品を5年間かけて制作しているもの。
ちなみに現在まで22本終了。
で、その局長さん。興味を持ったみたいで、素晴らしい作品として新聞記事にしてくれるらしい(笑)
うん。こうやって評価されることって嬉しいよね。やはり・・・

自分たちはTVのONAIR番組を作ってるわけではないので、
なかなかそんな評価などを聞く機会が少ない。
だからこそ、「いい作品だね」って言われると嬉しいんです(笑)

この作品・・・クライアントには悪いけど、非常に低予算。
しかし、その中でいかにそれ以上の予算をかけてるように見せるかが腕の見せ所(爆)
実はそれらの作品中、予算が少ないんで俳優とかは使えずに苦慮したことも。
結果、自分の身内を使ったりしたことも(笑)
姪っ子に頼んで、友達連れてきてもらったり、うちの家族なんか全員総出演(爆)
更には・・・自分・・・
これはもう末代までの恥ということで、封印したくなる姿で出演・・・
なんたってちょんまげ姿だよ(自爆)
いやぁ・・・2度と見たくない作品だ(苦笑)

まぁ・・・仕事ってそんなもんだよね。
与えられた条件で、やるのが当たり前。
結果として、それ以上のものを作り上げてこそ、プロの根性(笑)
でも・・・この精神って、仕事だけじゃなく何にでも通じるもんだよね。
最近そう考える奴も少なくなったけど。情けないことに・・・

特にこの世界は、その力量を問われる世界。
だからこそ、慣れあいの仕事だけはしちゃいけない・・・
つくづくそう思う。
(しかし・・・最近は家庭用ビデオの普及に伴い、仕事がやりにくくなってきたのが現実・・・苦笑)


2002年03月01日(金)
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