そらのもよう。



住むとこ。

2003年03月25日(火)

昨日から北海道来てる。
そして今日。住むとこを決定!
ちなみに、1ルームだけど、14畳です。爆
札幌は、初めて来た場所なのに、なんだか安心した。
街は都会(?)なのに、そこを行き交う人はどこか田舎っぽくて。
ん…。
田舎!っていうか、何って言うんだろ?
暖かい…っていうか。
ここなら大丈夫だ。
そう感じた。
春から4年間。頑張るぞぃ。
大家さんが世話好きっぽくて、すっごくいい人そう。笑
いい日々が来るといいな。


始まった・・・

2003年03月20日(木)

戦争が始まった。
まさかほんとに始まるとは思ってなかった。
ううん、”思いたくなかった”の方が正しいかもしれない。

私は朝からずっと、
ただ画面だけを見つめ、何もせず、座っていた。
画面には光線が映し出され、
ミサイルやサイレンの音がし、
報道の人の声がひたすら聞こえた。
感情が「無」になり、
なぜか涙がこぼれてきた。

色んな国の言い分は分からなくはないよ?
でもさ、戦争はやめようよ。
戦争は嫌だ。
人が死んでいくのは、
見たくない。
せっかく彼らには、元気な命を与えられたのに、
もっと命を大切に使って欲しい。
死んだ命は復活はしない。


決めたっ!

2003年03月19日(水)

やっと決意が出来ました。
私の大学は北海道にある私立です。
最初の目的とは全く違う所だから、色々思うことはあるのだけど、せっかくだから頑張って来ようと思う。
泣いたし、悩んだし、自分なりに納得した。
だから、私らしい4年間を過ごせるよう、頑張る。
もう悩まない。
あそこが私の行く学校。
ううん、行きたい学校。
楽しんで来よう♪


失われた声。

2003年03月17日(月)

今考えてみると、あれはたった2,3時間の間の出来事。
だけど私は、声を失った。
その間の時は長く、闇の中の時間だった。

夕飯のとき、母が言った。
「みんな(家族全員)の前でちゃんと報告しなさい。けじめだから。」
目の前には赤飯と鯛のお頭のすまし汁(?)と色んなおかず。
机を囲むのは父と母と弟2人と私の5人。
テレビが消され、一瞬静まり返った。
私はまだ迷っていた。
自分の進む道がこのままで良いのかどうか…を。
言うの嫌だな…っと思いながら、こういうとこ、うるさいからなぁうちの親…とか思い、言わなきゃ。
そう思った。笑
でも、次の瞬間。
私の声は出なくなった。
喉の所を何かでふたをされた。
声が出ない私は、ただ無言でそこに座っていた。
家族全員の視線を受けながら、ただ机を見つめた。
声が出ないことに、自分自身驚いていた。
迷いと不安と恐怖からか、私の目からは涙がこぼれた。
ひとつ。ふたつ。そしてもう一つ。
親には何で泣くの?怒ってるんじゃないのにぃ〜と笑われた。
だけど私は悔しかったし、悲しかった。
私は一度泣いてしまうと、なかなか泣きやまない。
ひとしきり泣いて、また静かになった。
今度こそ。
でも、声は出なかった。
それがおかしくて、怖くなった。
私は笑い出してしまった。
笑う→泣く→無言→笑う→泣く→・・・・→
という、繰り返しを始めた。
自分自身で、私は狂ったのか?と思った。
このまま声が一生出なくなったらどうしよう…とも思った。
果てしない闇の時間が始まった。
弟たちがおかずの何かをつついていた。
お腹が減ったようだ。
そこで、いったん中断し、ご飯を先に食べることにした。
ご飯を終え、また同じ話。
私は逃げたかった。
その場所から。
でも・・・・。
両親と3人での話が始まった。
いろんなことを言われても、うなずきと首振りですべてに答える私。
「声が出なくなったの?」と真剣に聞かれた。
私は首を横に振った。嘘をついた。
だって、親には知られたくなかった。
少しして、ふとしたことで、私の声が再び出てきた。
一言発すると、そこ言葉を追いかけるように言葉が出てきた。
安心した。

声を失ったのは今回が初めて。
すごく怖かった。
誰かの声が聞きたくなったけど、声が出ないのに電話は出来なかったし。
これから先、また失ってしまうことがあるのだろうか?
不安・・・。
カウンセリングの先生に会いに行こうかな…。
でも、高校まで行くのが面倒だ。苦笑
木曜日しか先生いないし。(^^;
んま。今回は治ったので、よしとしよう。謎笑


国境。

2003年03月16日(日)

地球には国境があるが、
宇宙から見た地球には国境はない。
        by 毛利さん


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宇宙飛行士の毛利さんが言った言葉らしいです。
なんだか、感動してしまった。謎笑


いいのか?これで。

2003年03月13日(木)

いいのかな?これで。
こんなので。
そんな言葉ばかりが頭をよぎる。

物事って、経験した後(終わった後)とかに、ああすれば良かったかも、ああしてれば違ったかなぁ?とか、色んな「道」を考える。
時間は後には戻れないし、先に進まない限り未来はない。
そんなことは分かってる。
でも、その道を選んだのは、まぎれもない私なのだ。
そうしてしまったのは自分自身なのだ。
それが分かっているから、それを考える自分がイヤになる。

日曜日が最後。
今はそれをきっちりやるべき。
そうだよね?神様?
明日は真面目に勉強しよ。


『女か虎か(The Lady, or the Tiger?)』

2003年03月10日(月)

 昔、ある国でのこと。
そこでは、裁判の代わりに『女か虎か』という方法が採られていた。
被告人は闘牛場に引き出される。目の前には、扉が二つある。彼はどちらかを開けなければならない。片方には猛虎、片方には美女が待っている。審判は運命に任される。虎を選べばどうなるのかは自明だ。
別の扉を選んだら、救われる。神により無実という審判が下されたことになる。死どころか、逆に美女を得ることが出来るのだ。ただし、否応無しに彼女と結婚しなくてはならない。
 ある美青年が、この国の女王と恋に落ちる。王族との恋愛はタブーである。青年は、裁きの場に引き出された。そこで、臨席する王女を見る。彼女なら、どちらの扉が「正解」かを知っている筈だ。事実、王女は知っていた。どちらかが「美女」かを。また、その「美女」が、不遜にも前々から自分の愛する男に意味ありげな目を向けていた娘だ、ということも。
 男のすがりつく視線に王女は一方の扉を示した。男は開けた。
--------ここで話は終わる。
       
         ※北村薫さんの「走り来るもの」の中に書いてあった
          フランク・R・ストックンさんのアメリカ短編小説より。

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これはリドル・ストーリーと呼ばれるジャンルで、起承転結の「結」を示さないモノらしい。つまり、結末を読者にゆだねるのだ。
私はこの前、そんなジャンルがあることを初めてちゃんと知った。

この文章を読んで考えた。
私はどっちを教えてあげるだろうか、どっちを教えてあげたいだろうか?!
本を読み進めると、こんな感じの事が書いてあった。
もし王女が虎を示し、それを裏切りとするならば、王女を見上げた青年はどうなのか。生(生きること)を望み、見上げたのなら、その時点で彼女を裏切ったことにならないのか?と。
私は、これは彼をどれだけ愛していたかによるのかなぁ…と思ったけれど、結局結論は出ていない。
今日は、皆さんはどうですか?と、聞いてみたくなりました。笑


懐かしい風。

2003年03月09日(日)

テレビで聞いたことがある高校の名前が出てきた。
卒業式の特集(?)みたいで、ある高校が出てたのだ。
それは沖縄のとある高校。
そこには、私の友達が通っている。
遠い異国の地で仲良くなった子達。
あの時のことは、きっと一生忘れない。
私は、ニュースの中の特集(?)だったから、出てこないよな…って思ったけど、目を凝らしてじーっと見た。
すると、彼らの中の一人がちょっとだけ映ってた。
セーラー服着て。笑
真夜中に近いのに、テレビに向かって一人で興奮!!笑
あ〜!!あ〜!!いたっ!!!って、叫びまくった。笑
何だか今日は、懐かしい風に出逢った気がした。


ことば�А別粥�

2003年03月02日(日)

夢とは…ただ語るだけのモノではなく、
夢とは…ただ叶えようとするモノでもなく、
夢とは…その人の心意気だ。


       これは、舞台「ラマンチャ」の中のセリフらしい。
       たぶん。苦笑


変な夢。

2003年03月01日(土)

またまた変な夢見た。
しかも2つも。
1つ目は時代劇のセットみたいな世界で武将だった。
刀とかを腰に差して、着物着てるの。
ただ、夢の中の私は私なんだけど、でも、違う人になってた。
ほんとの私は女なのに、夢の中では男だったし。
???って感じの夢。
もしかして前世か!?爆

2つ目はエイリアンと戦う夢。
大きなビルみたいな、学校みたいな建物の中で、エイリアンと戦った。
いろんなとこに隠れながら、倒そうと一生懸命だった。
ずっとずっと追われてて、殺してやりたいんだけど、難しい。
そんな夢。
結局あのエイリアン倒せたんだっけ?!
あ〜。もう忘れちゃった。笑

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