ハンガーをカーテンレールにかけて…
1本じゃ足りない
2本でも不安
3本なら…
痛いけれどイケる。
…きっと大丈夫
自分の体重とカーテンレールの金具の�狆翩廚記瓩鮃洋犬靴�
イケる。
これで終われる。
椅子の上に立ち
ハンガーに手をかけて
ハンガーの冷たさや細さがやけにリアルで…
「笑える」
頭が可笑しくなるほど 笑える 悔しいぐらいに 笑える イケる
確信できる 確信できる
足を離して
体重を支えるのは一点のみ
後は 記憶が飛んで 目覚めれば
違う次元 ここではない何処かへ…
「笑える」
頭を抱えながら 笑う自分を 泣きながら手首を噛む 自分が冷静に見ていた。
さよなら は ありがとう と言うより
楽だ。
「笑える」
笑える。笑える。笑える。
僅かな窒息時間。 後、30秒長ければ…
こんな恥 晒さずに済んだだろうに…
腕に生傷 絶えなくても 腕に生傷 残ろうとも
止まらない この衝動 止められない この欲動
腕から流れる体温に 私は「生」を感じ 腕から流れる体温に 私は「死」を想う
憧れは「死」 希望は真っ赤に染まって行く 憧れは「死」 光に反射する刃が 私の希望
腕に生傷 刻む真紅の刃 腕に生傷 残す真紅の光
止まらずに 流れ続けろ 止められずに 流しきれ
腕から流れる体温に 私は「死」を想い 腕から堕ちる体温に 私は「生」を感じ
嘆くのは「生」 真っ赤に染まる床に笑顔絶えずに これが「生」 刃に映る真っ赤な私の一部
臓物も割いてしまいたい 腸を抉り出して 床一面にばら撒いて 笑って死ねたら なんてROCK?
欺き続ける「生」 真っ赤に染まる床がそれを諭す 目の前に浮かぶ「死」 全部流れ出せたなら
私の勝ち
さぁ これから はじめましょう
右手に持つ カミソリに力を込めて 宛がう筋に 血流が反応し脈を打つ
| 2007年11月20日(火) |
恋愛(koi-ai) |
恋しいと 愛しいと
思うのは
不思議なもので。
大切な 大事な
キモチは
この胸の中
締め付けるのは
温かく 熱く
自らを灯す
明かり。
例え 届かぬ 思い出も
口ずさむ言葉は…
「ありがとう」
あなたに出会えて あなたに恋して
あなたが好きで
今日も陽は沈み 明日を待つ月が昇る
同じ空の下で 今日もあなたを 僕は 想う
こんなにも苦しいのは 久し振りだと こんなにも辛いのは そうそう無いなと
巡る月日に 君の影を探すけれど
引力の様に ひっついて 離れないものだと 思っていました。
こんなにも幸いを感じるとは 思いもしませんでした こんなにも想う 女性にはもう出会えないと
巡る月日に 想いは重なっていき
満月の様に 燃える様に 静かに 輝く想いが胸に
君を想ヲ 君を想ヲ 夜空を包む光は 月でも 満点の星星でもありません。 君を想ヲ 君を想ヲ 君を想う この気持ちが 僕の唯一つの光です
君を想ヲ こんなにも想う
何度でも笑おう 何度でも怒ろう
何度でも泣こう 何度でも楽しもう
何度でも悲しもう 何度でも何度でも
何度でも何度でも 挫けよう 恋しよう
君が居る 唯それだけで 君が居る 唯それだけで
ココロは奮い立って 元気をくれて
何度でも歌おう 何度でも言葉にしよう 何度でも夢を見よう
何度でも何度でも 振られよう しくじろう
君が居る 唯それだけで 君が居る 唯それだけで
ココロは起こり立って 勇気を持って
何度でも挑もう 何度でも口にしよう 何度でも奏でよう
「ありがとう」 と 「さようなら」
交差する複雑な想いと共に
だから…
好きです。
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