友とは何か。愛とは何か。

MAD TIGERの
お 前 のも の は ... 俺 の も の
〜〜  ヲ タ ク の 魂 1 0 0 ま で  〜〜


2002年04月29日(月) ぢるそば

最近待ちで「ぢるそば」という言葉をよく目にする。
自分の好きなうどん屋(ジャンクだが)"なか卯"でも、その他うどんやそばを扱う店では
これでもかとぢるそばの幟を立てて宣伝しているのだ。
そう、ぢるそばとは知る人ぞ知る新種のそばの食べ方なのだ。
自分はそばが苦手で専らうどん派だが、粋(イキ)な江戸っ子は「ぢるそばおくれよ!」と言えば
ハゲのおやっさんが笑顔で持ってきてくれる、というなんとも風流な小イベントだ。
さてそのぢるそばとは一体なになのか。
その正体はどんな色、形をしているのか。
まず、そばは冷やしである。暖めていてはぢるそばとは言わない。
そして蕎麦が、一般的に「蒸篭」といわれる「ぢる」の上に置いて出てくるのだ。
それを薬味を入れたつけ汁につけて、粋に吸いこむ!!
噛まずに喉ごしを楽しむ!!それが江戸っ子の極みなり!!
そして、それがぢるそ・・・・




















ぢるそば・・・






























あ、なんだ幟を反対から見てただけだった・・・。
あー・・・ざるそば、ね。なんてこたぁないザルソバかよ・・・。
あーあ、粋な江戸ッ子だの胡散臭い事てんこもり言うてしもた・・・。



気をとりなおして。
本日は庭の草引き&玄関を鬼のように掃除した。
親から荷物が送られてきて、ついでに自分は(実は)一人でオールしていたため(興奮して眠れなかっただけです)
ナチュラルハイであったから、かなりの手際のよさであった。
狭い庭とは言え、草引きはかなりしんどかった。
庭には去年襲来してきたゴキブリを火葬した植木鉢を置いていたのだが、先日親ヶ来たときに
父親が見事にひっくり返してくれ(やがっ)ていたものを発見。
意気揚揚とほじくり返すと・・・・いたぁぁぁ――――――――ッッ!!!!
は、半分土になりかけていますがいました!!!乾燥しきった奴が!!
すごい!これぞ生命の神秘!!宇宙船地球号様サマである。
奴を亡き者にしてから約7ヶ月。
体半分がまだ実態を明白にさせる様相を呈しているなんて素晴らしいではないか。
いや、むしろ・・・おぞましい(汗)。
まだ茶色い体を露わにしている生命力が(死んではいるものの)憎たらしくて、地中深くに埋めた。
もう2度と、地上に出てこないでほしい。

結局今日は掃除しまくりでした☆






なんと本日、日記を書きながら滅多にかけないBGMをかけている。
自分は日本語の歌手(外人でも大半はダメ)の歌をかけながら日記を書くと
文章がむちゃくちゃになるため、曲もテレビ音声もラジオも一切ナシの静まり返った部屋で
ひたすら日記を書くタイプなのだが、


【本日のBGM紹介】
[AKATSUKI/PE'z]


ペッツのアカツキという曲だ。
たぶんスカだとは思うがジャンルはよくわからない。歌詞ナシで雰囲気は古さを感じさせる。
しかし曲はいかにも日本人くさい、泣きのメロディーが入っている。

スカパラとか好きな人は聞いても損はナシだと思う。



2002年04月28日(日) すみません。実は男の子とトイレでにゃんにゃんしました。

一昨日のバイトの時、自分が休憩に入りトイレへ駆けこもうとした。
ウゥ〜漏れます漏れます!そんな言葉すら頭のなかでグルグルと回っている。
しかし、そこはなんと長蛇の列。最後尾でぐっと待つ自分。
さらに自分の後ろに並ぶ小さい男の子+母親。
子供はグネグネと体を曲げて「ママーねぇママー」と必死に訴えている。
「ねぇママー」の続きは言葉になっていなかったが、内股で体を曲げる仕草から
オイラ漏れちゃいますを強調しているのは言うまでもなかった。
そっと後ろに下がり、「ドウゾ」というと自分はまた最後尾で順番を待ち始めた。
子供に漏らされては溜まったもんじゃない。
そうして人はどんどん減り、とうとう子供+親の番がやってこようとしたその時だ!!
「ぼくこっち行く!」と、ガマンの限界にブチ切れた子供が男便所に入っていってしまったのだ。
困ったのは母親だ。男便所に飛び込むわけにもいかない。
あーどうしようもねぇなぁ、と思っていたら、母親はバツが悪そうに微笑み
なんと一人で女トイレへと入って行ってしまったのだ。
自分もガマンできなかったのか?!
息子を、男トイレに一人おいていくなんてできるのか!?
アンタ!あんたよ!!
自分の子供がどういった程度まで一人のトイレが出来るのか把握してないのか!!!!

呆気にとられる自分の前に、バタンとカウンターのドアを空けて♂♀が出てきた。
「あら、おばちゃんトイレ?」
今日も女言葉炸裂。自分は頷き、♂♀のネクタイを掴んでこっそりと
「今男トイレに一人で男の子入ったから、後で様子みといて」と告げた。
♂♀は「分かった♥」と言うと客席へと姿を消していった。
しかし長いったらない母親のトイレ。さらには子供まで長い。
終いには出ていった♂♀が帰ってきて、トイレを覗いて「まだ入ってるね」とだけ言うと
カウンター内へと戻っていってしまったのだ!!
その直後!!

「ママ――!!ママ――!!」

ぎゃーきたぞ――(笑)!!子供の悲痛な叫びが男トイレから発生!!!
さらには下半身を露出させた子供が廊下に飛び出してきた!!!
うわ――!!!ヤメテ――(爆笑)!!
自分は咄嗟に子供を抱えて男トイレに連れこみ、しゃがんで「ひとりで"ちー"できた?」と聞いた。
子供はウウンと首を振り、「まだ・・・」と小さく呟くと便器を指差した。
「といれがおおきいの・・・」悲痛な叫び。便器がデカくて、一人で出来ないというのだ。
確かに大人用のそれは子供からしたら大きいかもしれない。
今の今までの長時間、じゃぁアンタはこれに登ろうと必死やったわけか!と思うと
涙をこらえることができなかった。←言いすぎ
自分は子供を抱えて座らせ、「じゃぁいっせーのーせ!でしようか!」と言うと子供は嬉しそうに頷いた。

――そうして――

奮闘すること2分ほど。正に奮闘、いわば糞闘であるが(←オイ)
子供はそれはそれは子供とは思えない御立派なものをなさった。
後光すら感じるそれを前に、子供の突き出す尻を拭いてやる。
うわー、CMみたいな尻や〜!と思ってちょっと感動。
いつからセルライトやらなんやらで、ケツまでに気を使うわないかんようになったんやろうかとか凄く考えた。
そしてズボンを上げてやり、水を流し、「よくできたね」と頭を撫でる。
子供は誇らしげに「おおきなといれだったね」と言ってきた。
おおきなトイレの意味を深く考えれば
「トイレの個室が大きかった」「トイレの便器がデカかった」「トイレになさったものが大きかった」
等いろいろとれるが、意味がわからない中で自分も嬉しくなって頷く。
あぁ子供ってえぇなぁ。とちょっと思う。
「じゃぁおててあらおうか☆」と水を出してやると、とどかないからダッコしてぇときたもんだ。
子供をダッコして水に触れさせてやる。
送風を出して、子供の手を乾かしてやる。
すべてをやりとげると、まるで自分の子供のような気すらしてくるから不思議だ。
トイレから出ると親がいた。
「な、何ヨ!あんたがガキを放っておいたんだろ!この子はアタイのもんだよ!」
と別に言いたくもなかったために子供を素直に返す。
親は何も言わずに去っていった。

オイ・・・母親。
あんた自分の子供が万能だとでも思っているのか。
家でできないトイレ+ケツ拭きが、外食先でいきなり出来ると思っているのか!?
バカか!ボケか!!アンタよ!!
もしあそこに虎がいなかったらどうする気だったんだ?
子供が便器にはまって出られなくなっていたら、どうする気だったんだ?
自分がさっさとトイレに入って、子供が下半身露出で廊下に出てきて、親の姿が見えないとわかったら
露出したまま店内をウロつくことぐらい簡単に想像できるだろうが!!!
コノッッおたんちん!!←古

その後しっかりトイレへ入り、妙な苛立ちとわだかまり、
しかしかなりのスッキリ感を得て再度休憩に入った自分であった。


その後・・・また仕事をして、やっと上がる自分と入れ違いにMが入ってきた。
Mは「MAD〜あがっていいぞ〜」と言ってきたのだが、自分は一応スタッフの中でも
上の地位をまかされているため、無くなっている資材を調べたりなんやらで、すぐにあがれそうにもない。
Mはもういいからあがれ、と言って虎からメモを奪った。
「入れ違いなんか〜、淋しいね〜」と言うと(素直な自分にバンザイ!)
「寂しくなんかねぇぞ、お前みただけで下半身がビンビンだから!」と意味不明の返答が返ってきた。
ハ?と目を丸くする自分に、さらに
「俺のナニが熱くなってるゼ!」と親指を立ててgoodサインをしている。
自分もgoodサインを返し、奴の元気さを称えて「元気バンザイ!」と誉めると、あがった。
正直顔が赤くなった。
だって声がデカいんだもんよ(爆笑)!!
そういうシモネタは苦手なんだよなぁ。
それがバレているから、最近MのターゲットになっているっぽいよとSが教えてくれた。
やめてくれよ〜。ピュアなんだからさ〜(嘘)。









そして本日。SEX MACHINEGUNSの安藤さん誕生日でした。おめでと――32歳!!
これからも男前な32歳でいてね♥セクスィ〜な32歳っていいね!!
結局ライブは見なかったけど、ライブに行ってきた。
友達に会ってきただけでも、本当によかったと思える。
皆に会って今日すごく思ったんだが、本当にいい子ばかりやなぁ、と。
自分はうまれてこのかた嫌いな人っていうのがいなくて、「好きな人」「普通の人」「苦手な人」の
3パターンにわかれるのだが
圧倒的に「好きな人」が多い。それはとても恵まれていることだと思う。
それを羨ましいとか、疑う事を知らないとか、そういう風に取られるのは本意ではないが、
そうやっていられるのも周囲の人のおかげだと思うのだ。
周囲と言っても近所の人とかではなく、自分をとりまく環境、そして友達になった人の事である。
皆本当に頑張りやでいい人ばっかりだ。
(元)学校の友達も、バイト先の人も、そしてインターネットを介して出会った人も。
皆にアリガトウを言いたい。


そんで、大好きです。









==*==*==*==*=きょうの顔もじ=*==*==*==*==*==*==*
「ふう」を変換したら・・

『(〃´o`)=3 フゥ』

「しらない」を変換したら・・・

『|‐∠‐‖知らないなぁ。。。』



ついさっきの発言で連発したこの2つ。
もうやってられない。
お前、なんで微妙に赤らんでるんだ!!
そのため息が【落胆】してのため息ではなく、【快感】によってのため息だという事くらい
もうバレバレなんだぞ!!
どっちかというと「フゥフゥ」と繋げたほうがしっくりくるのも、もうバレバレなんだぞ!!
なのに「|‐∠‐‖知らないなぁ。。。」とはなんだ!!
知ってるくせに!!
ハラタツッッ!!全員まとめて相手してやる!!かかってこい!!喧嘩上等!!



2002年04月26日(金) イヤッホーイ!ひきこもり!

オイラはひきこもり。むしろ立てこもりである。
ずいぶんと更新していなかったが、なに理由なんて簡単なのだ。
書くネタが無かっただけだ。いやぁっはっは!
一昨日、久々にバイトに出没した。(約1週間たてこもりだった。)
久々にあったオババから、「綺麗な女性になられましたね」と誉められた。
綺麗な女性て・・・じゃぁあんた、今までのワシはなんやったんじゃと思わず襟首に食らい付きそうになる自分。
しかし誉められていい気にならない人があろうか。
ヒャッホイホーイと小躍りする自分に、ダイエット仲間のKが「どこが痩せたの?全然変わってないじゃん」
と言ってくる。
オメ、ちげーだろうよ、とオババの前で口喧嘩勃発だ。

外見がどうのこうのじゃなくて、メンタル面で美しいか汚いかの話しだろ!!
アンタにゃワシの美しさなんて分かってたまるかい!!


じゃぁメンタル面で汚いお前は「美しくない」でいいね?


















いいですよ(納得)!!


















いいんだ、いいんだ。心も体も美しくなるんだモン(涙)。
ちなみにオババの意見はかなり重要なポイントとなる。
何故なら、自分は意図して自らを装って行ったからだ。
あれでいつもと変わらない対応をされたんじゃ、どうしようもない。
ちなみにオババにゴーサインを出された格好は

*髪の毛:ストレートのロング
*白のボヘミアンなスモックの上に黒いV字セーター
*暗い灰色のサブリナパンツ
*裸足に赤いスニーカー
*腰にはボヘミアンな皮ベルト
*胸元には御婆様からもらったネックレス

どうよ!なんだか今時な感じがしないか?
ちなみに今までの自分の格好は

*髪の毛:3〜4週間洗ってないだろうと思われるセミロング
*白のデロリアンなTシャツを裾出しでオシャレに
*薄いワンウォッシュのジーンズ(ゴムがよろしい)
*夏でも分厚いソックス、そして地味なスニーカー
*腰にはコットンのベルト、そしてウエストポーチ
*頭にはバンダナ
*あくまでもデイバックに物を入れる(何が入っているのか誰も知らない)
*入りきらなかったものは紙袋(キャラクターのイラスト、又はチェックが良い)
*紙袋からはみ出るマジックハンド
*道端でトレカのトレーディング交渉

そんな感じだ。←ホントかよ
ちなみに、前にキツくなっていた数年前のパンツを履いたら・・・ブカくなっていた♥
体重はあんま変わらないのだが、多分エアロなバーが効いているのではないかと
勝手に解釈して、ありがたがっている。
まぁ、最近は専らダイエット日記と化しているが、今日もダイエットな意見を聞いていただきたい。

以前「ココがヘンだよ日本人」というたけし司会の番組で、「ブスvs美人」をやっていた。
vsにするもなにも、ブスだろうが美人だろうが、気持ちの持ちようだと思うのだが
それと似たようなもので実は似てないのが、「デブvs痩せ」である。
どちらも見たが(暇人だなオイ)デブの意見は非常に良い訳がましい。
取材を受けているデブが、デブであることに誇りを持つかのようにこれでもかと食らっている。
「もう、もうやめてよケンジ(仮名)!」
と思わずテレビに涙を交えて訴えてしまいそうになるくらい、本当哀れなくらい食っている。
それを見て笑う番組内の外人、芸能人。きっと見ている人も笑っている人が大勢いるだろう。
これだからデブはダメなんだ、と。
しかしそのテレビに出ているデブは前向きなデブ・・とでも言うのだろうか、現状が良いとしているデブが多数。
だから外人の「痩せたほうが健康にもいい」という意見にも、「今だって充分幸せだ」と反論する。
さらに自分が「あんたらヤバイよ」と思ったのが、痩せた人に対する考え方だ。
テレビには昔デブ、現在痩せて美しくなった人が2人出た。
その人の昔の写真が出たのだが、今出ている(反論を繰り返す)デブよりも少し小さい。
多分ガッチリしている、とか、大女といわれている部類だ。
そこにつけこんだのはもっと大きいデブの人だ。
「あんたはそんくらい痩せてるから痩せたんだ」とか
「デブの時だって幸せだったでしょ?」とかそういう事を繰り返す。
自分は、彼女をえらいと思った。
エステだろうとなんだろうと、ダイエットを続けた彼女の意思は凄いし、
実際痩せてこれまた綺麗になろうと努力をしているのが見られるから、とても凄いと思った。
そして太った人から根拠のない文句のようなものを言われても、自分に自信があるから黙っている。
決して、焦って言い返したりしないのだ。
しかし・・・その人は良かったものの、もう一人は問題児だった。
デブにむかって言い返す。
その人が昔デブで今は痩せているということから、テレビ越しにもかなりの優越感を感じ取ることができる。
「あんたたちは努力もないからデブだけど、私は綺麗になったのよ」というような雰囲気だ。

昔から細かった人、普通の体型だった人は、そういう事をあまり意識しないものだと思う。
「痩せ<普通<デブ」とある通り、人間にはどうしても体格の差が出て、それは本人のコンプレックスにもなりえるのだが
生まれてこのかた普通の体型だった人は周囲の人が痩せでもデブでも、対応しきれるものだ。
実際自分は大柄(デブ)ではあったが、デブという理由で苛められたことも苛めたこともない。
意外とそういう部分は大丈夫なものだ。(性格は別として)
しかし何が問題か。って、デブが痩せた場合。
まず相手(デブ)に対する過剰なまでの優越感だ。
それは前に書いたとおりだが、タチがわるい。
自分の自信はあって良いものだと思うが、それが人を傷つけるようではいけないと思う。


ちょっと考えれば分かるものだが、元デブならデブ時代の苦しみを分かってやれればいいのになぁ・・・
そんなピュアな(マジかよ!)考えを持つティガーたんでしたぁ☆テヘ!←キモ!


あ、ちなみに自分目指しているのはステイシーたん♥です。
WWFの。無理とか言うな!!日々頑張っております。



2002年04月23日(火) ダイエット日和

本日遅い起床ですることがなかったためにダイエット。
めちゃめちゃ気合いれてダイエット。
いつものように「THE SUPER MODEL」を着用し、気持ちすらもモデルになりきれない
なんちゃってモデルが完成だ。
暇な時には常に棒(エアロバー)を振りまわしているため兄貴にいやがられる始末である。
エアロバーを何十分・・いや、何時間したのか分からない。
しっかりやったのはウォーキング。1時間15分程歩いた。
しかし、その前にきっちりヴァームを飲用。
ヴァヴァンヴァヴァンヴァンヴァ〜ム♪セリフ「体脂肪を燃やせ!」
である。
一向に燃える様子が感じられないため、ナンダカナァという思いを胸にウォーキング。
疲れないのだ。全然。
そういうモンでいいのだろうか。

とまぁ、ダイエット日和であった。

書くことがないのでココマデ!!テヘ★



2002年04月22日(月) 変態的なゲームの仕方vol.2

さて昨日の続きが気になっていた方も多い(と思われる)ため、きちんと書こうではないか。
本日も画像を用意。わかりやすくやっていこうと思う。


<<昨日までのあらすじ>>
大人気芸能人「神威楽斗」通称ガックン。
華奢な細い体を紫色のスーツで隠し、セットいらずのアフロヘアで皆から愛されている。
日課は美しく蓄えた髭を整えること。それが芸能人の秘訣である。
芸能人になる前は警察官をしていて、警察官トップの座まで登りつめたが、昔夢見た
ミュージシャンが忘れられず芸能界入り。
その巧みな音楽センスとカリスマ性を誇り、爆発的な人気を得る。
しかしその人気を勘違いしてしまったガックン。
仕事から帰ってきたらいきなり「芸能界での人気を利用して、あなたは政治家コースへ進みます」とか言われて
なんと突然政界入り。やっていた自分が一番ビックリ(笑)。
そして政界すらビッグウェイブに乗る如く勢いづいて伸し上がっていたのだが、
突然のスキャンダルに見舞われ政界から身をひくことに。
いったい何をしたんだ、ガックン。さては機密秘書か。はたまた北方領土か。
しかしそこは腐っても政治家である。
協力なバックボーンを得ていて、速攻医療関連に就職。
やっているこっちからみれば「医療関連に就職したかったからいきなり政治家を辞職」としか思えない。
腑に落ちない自分と、またもや医療で伸し上がって行くガックン。
もう彼を誰にも止められない。


(ちなみにMADがやっているシムピープルというゲームの話しである。)



そう、ガックンは誰にも止められない。
だからとうとう爆発したガックンの欲望を知るものも、止める者も、誰もいなかった。
今日もやってきた新聞配達の娘。
赤いキャップをかぶり、短パンから伸びる健康的な足がまぶしい。
彼女は庭(ガックン豪邸敷地)へと入り、青々と茂った芝生の上に新聞を置いた。
その時である。
不意に彼女の目の前に、今まではなかった熊のヌイグルミがあらわれた。驚き、目を見開く少女。
そのぬいぐるみの大きさと重さは、まだ細い腕で動かす事は到底できそうにない。
さらに彼女を震撼させたのは、その敷地から少しも出られなくなっているという真実であった。
何がどうなって自分が閉じ込められたのかわからず、「出られません!」と意思表示するしかない少女・・
手には置き損ねた新聞紙を持っている。
これを持ってくるだけのはずであった。
いつものように無造作に置き、そしてこの不穏な空気の漂う家から逃げるように立ち去るはずだった。
しかし彼女の前に次々に立ちはだかる怪しいものたち。
しまいには追い詰められ、怪しいものに囲まれ、一歩も動けなくなってしまった。
「出られません!」という意思表示にも、だんだんと気迫がみられなくなった。
少女は閉じ込められて3時間程、ずっと「帰れません」を繰り返していたが、
そのうち決心したように天を仰いだ。

『そうだ、そうだ、もう帰るなんて無駄なことは考えるな。』

ガックンの声が響く。

『どうやってもお前は帰れないんだよ。友達みたいに、漏らして、泣き喚け!!!』←完璧変態



しかし彼女は     ―――――消えた―――――






唖然とするしかないガックン。
目の前に残ったのは、なんだか恥ずかしいグッズばかりである。
そこに囲まれて右往左往していた少女は消え、見るにも耐えない現場のみが広がっていた。



魔法少女
↑素敵に無敵な魔法少女




消えた少女は一体どこへいったのか。
複雑な思いに、ガックンは心が揺れた。
不安が入り混じった安心感とでも言うのだろうか、それでよかったのだと自分を落ちつけるしかなかった。
しかしもし、彼女が世間にプチ監禁を暴露してしまったら・・・!!!
それでは自分の立場がなくなってしまう!!
いや、そんなことは、本当はどうでもいいのだ。
ゴマすりしかできない部下。そして、自分。
失っても良いのは職だ。しかし、もっと失いたくないものがある・・・。


―――明日も、彼女は新聞配達をしてくれるだろうか―――


彼女に会えない事を思うだけで胸が苦しい。
それが恋だと気付くのに時間はかからなかった。
しかし彼女はあくまでも仕事である。自分の存在など二の次だ。
それでもいいのだ・・・危険な、届かない想いでも。

そうしてガックンは街でナンパを繰り返し、男、女関係なく皆を虜にした。
しかし、それから数日経ったある日、突然スキャンダルが降って沸いたように出てくる。
プチ監禁、精神的拷問、盗撮、のぞき、麻薬等である。
その中には自分でも覚えのない、納得のいかないものが多々あったが
すでに政界に見きりをつけていたガックンにとって、それは新たな道へのきっかけとなった。
良くも悪くも、彼女が新たなガックンを生んだのだ。
今日も、病院へと向かうガックンと新聞配達の少女は何気なく通りすぎた。


          <終わり>

注意:過度の脚色がございますが責任は負いません。同性同名とは関係ありません。

今度は恋人を監禁してみようと思う。今からワクワクだ!!!←壊






今日はかなり離れたドンキへとチャリで買い物にいってきた。
きちんと目的があっての事だ。
その目的のブツは、「エアロバー」。皆さんは知っているだろうか?
一軒ただの黒い棒だが、その中心部分を持ってブンブン振ると体に負担がかかり、
筋肉をつけるというエアロなバーである。
本日ドンキで発見したのは「SUPER AEROBAR」というもので、なんと「エアロバー」の前に
「スーパー」がついているのだ!!!
やった!そういう言葉をつけただけで、なんだかオトクな気分を味わえるから不思議。
普通のものとどう違うのか知らないが、とっても凄そうな雰囲気は伝わってくる。
あと\3333の似たようなものがあったが、それに施された豹柄が気に食わなくて止めた。
さらには「エアロバー ミニ」というものもあったが、ミニはスーパーに劣るためやめた。
その長い棒を持ってドンキをウロウロと徘徊する。
もうすでに人生の友と化した納豆とヨーグルトを購入すれば、いい感じに健康そうな人の出来あがりだ。
しかしそれだけでは気持ちが済まない。
もっとあるだろう、健康そうなのが。
徹底的に美容と健康に気を使ったっぽい人を演出するには、まだ買うものが足りないだろう!!!
目覚めろ、自分よ!!
そうだ!これだ!ヴァームだ!!!
自分はヴァームを手に取った。簡単に言えば飲んで運動したら代謝が良くなる飲み物である。
そのヴァームのペットボトルは良く飲んでいたのだが、粉を溶かすほうがよく効くよと
友達から聞いて、それがずっと欲しかった。
粉は5包入っていて、値段はヴァームのペットボトルを定価で5本買ったようなもんだ。
ヴァームをカゴにつっこむ。なんだかそれだけで健康になった気分だ。←間違い
ついでに健康食品のところでプロテインも物色。
しかしそこでハッと気付き、このままでは自分が違う方向へいってしまうと判断した自分。
そっとそのコーナーに背をむけた。
もしそこでプロテインを買っていたら・・・そう思うと、恐怖に筋肉をビクつかせるしかない。
健康はもうこれでいいだろう。イヤという程、これで健康好きを店員にアピールだ。
しかし美容はどうなのだ。
「筋肉だけじゃなくて、しっかり美容も考えてるのよ」をアピールせねばならない。
早速シャンプーとコンディショナーを物色。
ダメージケアというもので、セットで安くあったからそれを購入することに決定。
さらには今のストレートになってから櫛がいるだろう、ということで(今までは手グシONLYであった)
櫛を見に行く。それも、実は買いたい商品がもう決まっていた。
「シリコーンで髪ツヤツヤ!」というのが歌い文句の怪しい櫛。
櫛として機能するはずの真中に、何やらスティックがはまっていて、カバーがついている。
そのカバーをズラすと、なんとも言えない手触りの物体が手につくのだ!それが、シリコーン!!!
あぁぁ―!気になるゥゥゥ〜〜〜!!!!
シリコーン!シリコンじゃなくて、シリコーン!!!
シリコンといったら整形!整形と言ったらシーリーコンッ!←まじかるバナナ
あぁ、これが胸に入ってる人がおるんや!などととんでもない事を考えながらカゴに投入。
本日の買い物約¥5000。いい客だろう、ドンキよ。
本当はピアスも買いたかったのだが、ちょっと諦めた。ガックシ。
しかもピアス穴を拡張しようかと思っている最近である。


==*==*==*==*=きょうの(・・;)もじ=*==*==*==*==*
「にげる」を変換したら・・・

『。。。。。。。。タッッタッタッタッタッタタタタタタタ!(;ーー)ノノ ニゲロ〜〜 』

「げろ」を変換したら・・・

『ゲロォ…(T┰T )』


あっはっは!!逃げろ逃げろ!!
そうやってせいぜい生き残られるように、逃げているんだな!!
何もかもから逃げるしかない、どうせ負け犬なんだよ、オメーはよ!!!
そんでちょっと調子が悪くなったらゲロかよ!
同情引こうったって無駄なんだよ!!
なんだよその口!文字化けかよ!!ダセェェェ―――――!!!!

やっぱダセーよ!オメーはよ!!



2002年04月21日(日) 変態的なゲームの仕方。

親が帰っていった。
親が来る前と、家の様子が一変している。
庭には花が植えてあって、大きくなる木も植えてある。
洗濯物干しが2階の自分の部屋に移動。そのせいで寝ていても暗く感じる。
キッチンが大変革。かなりスッキリ、そしてなんだか使い勝手がいい。
さらには洗濯物が減った。
親よ。スマン。グータラな子供で。

とにかくここ3日間は疲れのために夜11時には就寝するという超健康的な生活を送っていた。
パソコンに触るどころではない。
一日目はMAD一族本家に3時間かけて訪問。
金持ちの本家のデカさを存分に味わった。


↑本家の玄関


御婆様からコッソリ五千円を頂いた。なんであぁいう時って、コッソリ渡してくるんだろうなぁ。

美紀さん「いぃのよ、いいのよ和子さん!ホント!」
和子さん「いや、そんな悪いわよ〜!」
美「いぃって、シゲル君もそういう年頃なんだから!ほんと、恥ずかしいくらい少ないし!」
和「本当に悪いから、いいわよ〜。」
シゲル「・・・・」
美「ハイッ、シゲルくん!」
和「も〜・・シゲル、ありがとうは?」
シゲル「・・ありがとー」

その貰った金は一体どういった気持ちから貰ったものか、サッパリ分からなくなるシゲル(♂・6歳)。
親は渋い顔をし、オバサンはさも「これでよかったのだ」といいたげな雰囲気である。
なんなんだ。この金の真意はどこにある!?
謙遜ばかりの日本人の、その粋な心が分からなくなってきたMADであります。

その後本家から花や木を分けてもらい、新幹線(約10年ぶり)に乗って帰宅。
親子ともども死ぬように眠る。
翌日、母方の本家の方々と会食。
Y浜中華街で中華な食事をフルコースで奢ってもらう。
なんか・・ウチって、花とか木とか貰ったり食事を奢ってもらったりされすぎじゃないか(笑)?
しかもオジサンは「食事に苦しくなったらいつでも連れてきてあげるから。」と言ってくれた・・が、
貧乏は結局何を食ったって美味いと言うんだから、別に中華街じゃなくたって・・←オイ
そしてまた帰宅して死ぬように眠る。
眠りすぎて、親に叱られながら本日の起床。
親が帰って行くため、いろいろ荷物の手伝いをし、庭に貰って来た木花を植える。
しっかり世話をしなければ、枯れてしまうなぁと痛感する。
ついでに昔からずっと持っていたヒマワリの種をドサクサに紛れて植えてみた。
これから日記にはヒマワリの成長日記がつくかもしれない(笑)。
・・つかないかもしれない。ヒャッホー!

それで、親を駅まで送っていったのだが妙に父親が優しくてビビった。
「ケーキ食べるか?」とか、MADのダイエットの妨げになるようなことばかり言う。
しかも「ハイ食べます」とか返事をしている自分。もう最悪の展開である。
このケーキがいい、と言った自分に、父親は「1個でいいのか?」と問う。
アンタよ!今までオイラがケーキ2個も3個も食べてたのをみた事あるのか!?
普通は一個だろ――(汗)!!
ハハ、と苦笑いをする自分。
けれど、父親はきっと自分の喜ぶ顔が見たいんだろうなぁ、と気付いてニコニコと笑う。
案の定父親は嬉しそうに「じゃぁあのシュークリームも買っとこう。」とシュークリームを追加した。
その2つをお土産として持たされ、しっかり頑張ってね、とか就職みつけなさいよ、とか
暖かい言葉を頂いた。
親と別れて帰りながら、父親の中の自分は高校3年・・いや、
多分中学校くらいで止まってるんだろうなぁとふと思った。
自分は特に反抗期などはなかったが、高校になってから友達と遊んだりバイトをしたりで
父親と釣りをしたり山に登ったりすること自体が少なくなっていた。
きっと、彼の中の自分は、暇だから家でゴロゴロしていて、どこかに行くと告げると飛んでくる
そんな中学校の時の自分がいるんだろうなぁ、としみじみ思う。
自分も、しっかりしなければ。





そう思って家に帰るとやはり一人。
淋しさは正直言って無いとはいいきれないが、別に誰かに慰めてもらったりするレベルのことでもない。
けれど一人の時の遊び相手はいつもそこにいる。

パソコンちゃん♥

早速現実逃避。
シムピープルをガシガシやって、一人でニヤニヤと笑う。
さっきまで家族で健康的にアッハッハと笑っていたその場所で、
一人パソコンの光に照らされてニヤつく様があまりにも(自分から見ても)哀れでまた笑いがこみあげた。
エッヘッヘ、自分も落ちたもんやなぁと思った。

そこで、3日間パソコンも触らずに堪えていた、変態的な要素が爆発。
自分の分身である【神威 楽斗】は大変なことに。
(●ここから先はシムピープルを経験しているとより楽しく読めますが
経験していなくても親切に画像を交えています。やったネ!)
まず家でパーティーを開いた。
ゲームの中のガックンは友達がたくさんいて、大人気の芸能人(転職しました)。
皆がワラワラと大豪邸に集い、ガックンをかこんでパーティーが始まった!!
けれど夜遅くになると、皆帰っていってしまう。
「こんな時間になってしまいました」とか言って、皆自分の家から出ていってしまうのだ。
待って!!
ねぇ、ボクちん淋しいよ!!←キモ
待って!!ねぇ、待ってよ!!

















待ってよ――――!!!!














ドカーン!
ガックン爆発。家のありとあらゆる通れない(通過できない)グッズを集め、彼らの行く手におく。
行く手を阻まれ帰れなくなった友人の二人。
「もうウンザリ」ポーズを取って通れないから、帰れません!と激しくアピールだ。
しかしそこはガックン。
無視して就寝(笑)。←笑い事ではない
家の中ではスヤスヤガックン。
家の外ではドタバタトモダチ。
しばらく寝て、出勤時間より2時間前に気持ちの良い起床。
ガックンが寝ている間中、帰れないことをアピールしていた二人だが、さすがに疲れてきたらしい。
フラフラしだして、終いにはバタンと倒れてイビキをかいて寝てしまう。
出勤1時間前。
友人の様子見もかねて、庭のプールでひと泳ぎ!!
爽やかすぎる朝にスズメの声が響く!腐った料理の上をハエが舞う!!!その周囲をフラつく友人!!!!

なんという芸術!!!





ガックンとおもだち
↑芸術とも思える素晴らしい世界




その様子に感動すら覚えながら、リムジンの迎えがきたためプールから上がる。
その時、彼らが寝ないようにガンガンに音楽をかけて出ていく。←鬼
リムジンに乗りこみ、颯爽と消えて行くガックン。
取り残された2人は眠いのに寝ることも許されず、トイレにも行けず、結局お漏らしして
クスンクスンと涙を流している。
あっはっは!!いい大人が無様よのぉ(喜)!!!!


しかし問題もあった。
彼らがいるせいか、いつも雇っているメイドが定刻に来ていないのだ。
なんだ、なんだと気持ちが揺らいだ。
いつまでこの腐った食品を野ざらしにしておかなかればならないのだ。
ち、チクショウ!監禁生活もこれまでか!!!!!!
出勤から帰ってきて、彼らが弱る様子もないためいいかげんに飽きる。
ゴキブリもわんさか沸いてきて、いよいよ本格的に諦めなくてはならなくなった。
中央に置いていた机をどけると、二人へ新世界へ旅立つように一斉に出ていった。
その姿をみながら、彼らの体は自由になったが、心までは自由になれない。と一人ほくそえむガクト。
なぜなら、彼らはもう自分に夢中だからだ。
そして、彼らを解放した直後にワラワラと雇った人たちがやってきて、それに一番驚いた(笑)。
深夜の2時すぎであったと思うが、解放直後メイドが家に乱入。
腐ったものをガンガン片付けていき、メイドに続くように庭師が乱入。
萎れてしまっていた花々に生気を与える。
さらには昨日の新聞を届けにやってくる新聞屋の娘!!
請求書を持ってくるおばさん!
なんなんだあんたら!寝かせてくれ!!頼む―――!!

そして早朝、起きたガクトはもちろん一人であった。
昨日まで涙を零して漏らしていた友人はもういない。腐った料理ももうない。
あるのは寂しさと、切なさだけである。
その時、ガクトの目に一人の人物がうつった・・。



新聞配達の・・・娘・・・・





だめだ、これだけは手を出してはならないと思ったが、理性ではもうどうにもならなかったのだ。
こうして、神威楽斗は堕落していった・・。








                          <ホントに続く>




==*==*==*==*=きょうの(*_*)もじ=*==*==*==*==*
「ねむい」を変換したら・・

『ネ、ネムイ... (*¨)(*・・)(*..)o(*__)o。。oO』

「ぶんしん」を変換したら・・・

『(((≧(≧∇(≧∇≦(≧∇≦)≧∇≦)∇≦)≦)))分身の術ぅ♪』


バッカじゃね――――――の!!←コラ
ネムイはまだ分かってやるが、なにその分身の術て!アンタ!アホちゃうか!
需要もへったくれもあったもんじゃないだろうがよ。
なんだよ、ブンシンて!!そんなもん1ヶ月に3回言ったら良いほうだろ!
そんなの変換するな!顔文字もつくんな!!
くっそ、ハラタツ―――――!!
ブンシンがあるなら「しゅりけん」とか「ばっくどろっぷ」とかあってもいいだろうと
変換してみたが、何も起こらず!グハ!ますます原たつのり!←古



2002年04月18日(木) 突然の襲来。

親がいらっしゃる。
昨日の昼、突然の電話でモノクロの世界に落とされた自分と、ワクワク気味の母親の声が
受話器のむこうからキャンキャンと響いていた。
そ、そういうのは早めに言ってくださいYO!頼むから(汗)!
いや、ホントに。
現在兄貴はツーリングに行っていて、家にいるのは自分一人だ。
昨日掃除しといてと言ったにもかかわらず、「自分はいないから」という理由で無視をぶっこいた兄貴。
だから汚れきったこの家を一人で掃除しなければならない。

・・・・ひとりで・・・。


あらためて見る部屋の数々。おもっくそヤル気、なくなる・・・。

グダグダ言っていてもはじまらない。
強引に気持ちを高ぶらせるため、メタルをガンガンかけまくる。
そのままリビングを掃除し始めると、意外にもとっとと事が弾むのだ。
なぜなら、兄貴のものをすべてゴミ袋に放りこんでヤツの部屋にそれを投げ込むだけだからだ。
そんなのヒドイ、人道に外れていると思われるかもしれないが、ゴミ袋ったって使用前だから全然清潔。
さらに言ってしまえばゴミ同然のヤツのものなどわざわざ何度も階段を往復してもっていってやるまでもない。
容赦なくゴミ袋につっこんでいくと、ヤツの袋には
ヘルメットからインスタントラーメンからなにやらがてんこもりになった。
自業自得だ。やらないお前がわるい!!
そうしてメタルをかけながら掃除機をかけ、
ダイニングキッチンの生ゴミも必死で掃除して、糒(ほしいい)のようになったカリカリのご飯を掃除機で吸って
(まだまだ最悪の状況を生々しく描写していきますよ!!)
キッチンのゴミ袋をまとめると、そのしたから何やら滴っていて
それが腐ったリンゴだと気付くのに時間はいらなかった。
ダイニングキッチンはまだゴチャゴチャした感じだが、ダイニング自体洗濯物干し以外で利用していないため
簡単に掃除できた。
しかし・・・まだ部屋がある。廊下もある。
自分の部屋、そして自分の部屋�◆△気蕕縫肇ぅ讚,鉢△眩歃�しなければならない。
ふざけんな。トイレ2つもいらね―――よ(泣)!!!
なんでだよ―――!!なんなんだよ―――!!!

なんか悪い事したのかよ――(号泣)!!


そう思いながら自分の部屋(大きいほう)を簡単に掃除。
その部屋は寝るだけの部屋のため、あまり汚れていなかったからすんなりと終了。
そしてトイレ2つもチャッチャと掃除。
掃除機をかけたところで、問題発生。
掃除機の中のゴミパックがいっぱいになってしまったのだ。
触った様子はパンパン。
おそらく掃除機も、虎の期待に答えようと必死で吸っていたに違いない。
もう無理!という体にムチ打って、最後の最後まで吸おうとしていたのだろう、
おかげでそれに気付くまでの吸引力は無いに等しかった(笑)。
しかしウチには替えの掃除機パックはない。
ため息をつきながら、中のゴミをほじくりだして再生。
自分、本当にハタチなんかなぁ、という疑問すら沸く。
休日には庭の草ひきをするハタチ。
トイレ掃除のハタチ。
生ゴミ処理のハタチ。
日曜大工をするハタチ。
そして掃除機パックをほじくりだすハタチ。
オバチャンやん。
むっちゃオバチャンやん。ていうか、オカンやん。
あー、いかにも子供いそうに見えるだろうなぁと自分で思う。

吸引したものをガンガン出していると、以前バイト先で発見されたカエルの「おヒョイ」さんが出てきた。
(名前は結局おヒョイさんに決定していました。報告遅れてごめんなさい。)
お、オヒョイ!なんでそんなところに入ってんの!!
そうしてオヒョイを拾い上げると・・・・


ギャ―――――――(笑)!!!


オヒョイの体が分裂してる――(爆笑)!!
ゴミパックに吸引された衝撃だろうか、オヒョイは上半身だけで自分を見つめていた。
ちょっとだけ下半身も探したが発見できなかったため、オヒョイをごみと一緒に葬ることに。
オヒョイ。楽しい時間をありがとう。
容赦無くオヒョイの上にかぶっていく埃の塊。
見えなくなって行くオヒョイの姿。
その瞳が涙に濡れているのを自分は見た。←妄想ですか
結局ゴミパックは再生し、元気よくうなりをあげて動き始めた。
今日やったのは掃除しかないな。
一日かけても終わらないって、ナニソレ・・(汗)。


もうやだ――!!しんどい!



2002年04月17日(水) あ・た・しの♥ち・ぢ・れ・げ

ちぢれげが気になって気になって仕方がなかった。
それは日増しに自分を追い詰め、ついにマサ子は自殺にまでおいつめられたのである。←何
しかし死の淵をさまようマサ子に、死んだ愛犬(巨大プードル)の「ビリケン」はこう言った。
「マサ子。諦めるな。まだ手段はあるだろう。」
けど、けどビリケン!!
あたしはもうストレートパーマもしたし、ヘアアイロンだって買ったわ!!
毎日毎日、大変だったけどブロッキングして、ブローして・・・それでも無理だったの!!
アタシの剛毛には、何も勝てないのよ!!!
「待て、マサ子!世界にチヂレゲをさらにオシャレに伸ばすものがそれだけだと思っているのか!!」
――えっ??――
マサ子は驚愕した。
そして、涙でかすんで見えなかったビリケンの姿をじっと見つめた。
涙がゆっくりと頬を流れて視界があきらかになると、マサ子の瞳は更に大きく見開かれた。
そこには、サラサラの毛に大満足なビリケンの姿があった。
プードルの毛といえばゴワゴワ、モワモワだと信じきっていたマサ子にとってそれは衝撃に他ならなかった。
ゴワゴワ、モワモワしていたと思っていたものは、本当にゴワゴワ、モワモワだったのかという
根本的なところを疑ってしまうほど、ビリケンの毛は素晴らしく直毛である。
そしてビリケンの後光のようなもの・・・それは生まれ変わった自分への自信、そして誇りだ。
決して生まれもったものではなく、コンプレックスを解消した、まさに清清しい朝のアルプスのような
空気を纏っているのである。
「ビ、ビリケン・・・。」
そう言う事しかできないマサ子に、ビリケンは誇らしげに笑った。
「人生、まだまだ諦めるもんじゃないぜ。」
テリアのモップ姿のように、ビリケンは毛を引きずりながら背をむけた。
「まだ俺と一緒に来るのは100年早ぇよ。テメーはまだまだションベンくせぇからなぁ。」
フッと息を吐くと、ビリケンはパイプに葉をつめじっくりとふかした。
一体ビリケンは何をしてそこまで変わったのか、それを考えるマサ子の顔にゆっくりと煙を吐きかける。
そしてドッグフード臭い口をニヤリとあけた。
「強制に矯正ってね。」←寒

そしてマサ子は目を覚ました。


                <続く>
**************************


幼少の頃は自分の髪の毛はストレートだと思っていた。
いや、思っていただけでなく実際にストレートであったと思う。
その髪の毛がウネッている事に気付いたのは高校生のときだ。
おそらく中学から進学して、根性が捻くれたのだろう。←Not理論的
髪の毛をショートにしているにも関わらず、中学校の時よりウネる。
日本海の荒波のようにウネるそれは、自分にとってコンプレックスとまではいかないまでも
まっすぐだったらどんなにいいだろう、という妄想を抱かせた。

そうして数年経ち、自分の髪の毛も何度か切った。けれど久々にロングな気分を味わいたいから、伸ばしていた。
さらに美容院に行く金もないから髪の毛は伸び放題で約半年。
染めたところと新しく生えたところを模して「プリン」などと呼ばれるが、
自分のプリンはもうカラメルまみれで長さの5/7はカラメルである。
本体が少なすぎる。
そんな頭に縮毛強制をかけようと思ったのは半年前だった。
美容院でカットをしてもらった。最近はやりのウルフカットである。
自分がやるとウルフよりもタイガーよりになってしまうが、その後ブローの時にスタッフが
ヘアアイロンでガシガシと伸ばし始めたのだ。
今まで直毛になったこと(したこと)などない自分が、この人なにやってんだ、と思ったのは当然のことといえる。
「やめて!あつい!そんなん押しつけんといて!!いやや、いやや、ウチそんなんいやや!」
・・と典型的なエロ発言はしないが(普通しないが)、かなりドキドキした。
自分はどうなってしまうんだ、と。
そんで出来あがった結果がかなり好評で、自分でも嬉しかったためにアイロンも購入。
ブロッキングしてしばらくアイロンで伸ばしマクリな日々が続いていたが・・・・。
一回洗髪したのが運の尽きだった。
髪の毛は異常な程のボリュームを取り戻し、変にウルフカットにしたため毛先はアホのように痛んだ。
涙を流して地面に崩れ落ち、チクショウ、チクショウと手元の砂を握る。
あまりにもつよく唇を噛んだために、乾いた砂へと滴る鮮血。
おのれ、何がウルフカットだ!!何が「今時流行だしぃ」だ!!
オメーその切りかたしか学んでないだけちゃうんか!!!!!
・・・とまでは激怒していなかったが、さすがにガックリきた。
どうしても抑えられないボリューム。
太く、黒く、そしてうねっている自分のオケケにこんなに翻弄されるとは思わなかった。

そこで目をつけたのが、高くて手が出せないと思っていた「縮毛矯正」である。
縮毛矯正は髪の毛を強制的に伸ばすこと。
矯正という名の通り、それはストレートパーマと違いかなりの長い時間持続できる。
これをやるしかない、とむしろ強迫観念にとらわれた自分。
金に余裕ができるころを見計らってやるべきだ。いや、やらなければならない!!

そして本日、昨日予約したところへ言ってきました★ヒャッホーイ!!
ホット○ッパーというクーポン配布誌に載っていたところで、「縮毛矯正9000円」とある。
しかもカット、ブロー、シャンプー、さらにスタイリング付きだ。
こりゃぁ凄い!!・・・そう思って飛びつく前に、もっとよく見てみよう。
今回こうやっていろいろなところの宣伝を見てみたが、縮毛矯正自体は意外と安いのに
「ロング料金2000〜5000円」というアホなところが多い。
実際自分が前に言ったところはロング料金だ、などと言って3000円を取られた。
そんなの切る前に言えよバカ!!自分がロングやと思ってなかったんだからビビるやろ!!!
ということで、今回のところはキッチリ見ると「ロング料金なし」と書かれている。
しかし自分のプリン頭もどうにかしなければならない。
もしここに提示されてないカラー料金が「あんりゃま!」という程の料金だったら・・・!?
おぞましくなり、自分は震える手で美容院に電話をかけた。
T「お忙しいところすみませんが、お聞きしたいことがあるんですけど・・・。」
スタッフ「はい、どうぞー・・・」
ヤル気のない声。まったくもって戦意が削がれる。
自分の髪の長さと、カラーリングと縮毛矯正をしたいと告げると、値段を見積もってくれた。
「えーとですね・・・そうですね、1万5千円くらいですね。」


い・・・いちまんごせんえん!?


安すぎだろう。大丈夫か。ホントに(汗)。
ということで、即決でそこの店に決めて予約してしまった。
そして本日。場所がわからず困る自分。
なんだよー、こんなハズじゃねぇよ〜と思いながら田舎くさい街をウロつく。
発見して入るなり、サロン独特の雰囲気が。
そしてバックミュージックはなぜかスキャットマン・ジョン。
怪しい・・・・


この店怪しすぎる!!!


しかし入ったらもう引き下がれない。
予約していた旨を告げ、しばらく待たされてから洗髪(1回目)とカラーの相談。
「暗めで、でも楽しい色」とかむちゃくちゃな相談に笑顔で乗ってくれるカラーコーディネーターの兄さん。
色が決まり、縮毛矯正よりも先にカラーリングをするようだ。
しかし、縮毛矯正を先にした方が痛みが少ないと聞いた事がある・・・どうなんだ、どうなのさ、
キィ―――――――ッ実際はどうなのよ〜〜!!!!

気持ちとは裏腹に、着々と染められて行く髪の毛。
さようなら、漆黒の闇よ。もうカラメルはいらない。
そして洗髪(2回目)。髪の毛は綺麗に染まっていた。
それを乾かして、縮毛矯正の薬をつける。なんか2種類くらいつけていた気がする。
洗髪(3回目)して薬を洗い流し、ブローしてヘアアイロンでガシガシ伸ばしていく。
うぉ!伸びた!と思っている間も与えず、折角伸びた髪の毛にさらに薬を塗りたくる。
しかし問題はここで起こった。
スタッフが何やらゴタゴタもめている。
(ス1)「おい、何分なんだよ。」
(ス2)「知らねッス。」
(ス1)「知らねーじゃねぇだろーがよ。」
スタッフ1は自分の髪の毛に塗った薬をそっと取って、「○○さん洗って〜。」と言った。
ドタバタと○○さんが駆け寄ってきて、速攻洗髪(4回目)台へむかう。
その途中、矯正を担当していたスタッフに店長が「あのまんまやってたらアフロだったよ」と
ニヤニヤしながら喋っているのを聞いた。



店長、テメーぶっころすぞ!!!!




店長に対する怒りを抑えられないまま、頭を洗ってもらう。
施術開始からもう6時間。
眠くなる意識を、「このまま眠ったら店長にアフロにされるぞ!」と必死で奮い立たせる。
別にアフロになってもいいけど(笑)。
パーマでアフロになるのはいいけど、痛んでアフロになるのはやだ!!!
ということで、その後1時間かけて髪の毛をまたアイロンで伸ばして整え、カット。
するとさらさら、ピカピカな髪の毛が誕生した。

感動的だった・・・。


今まで外にくるりと丸まっていた輪郭周辺の髪の毛が、ストンとストレートに落ちている。
クセがあった時は安っぽいゴージャスパーマみたいだったが、施術後はきちんと
「いかにも作り物のストレート」が出ている。
いい!それでもいい!!!いいもんは、イイ!!

髪の毛の様をたとえて言うなら「矢井田 瞳」といったところか。
あの人も縮毛矯正だな!と、やった自分ならはっきりということができる。
皆似たような髪形になるもんだ。アッハッハ!!




帰宅後、兄貴が自分の頭を見て「別人みたいになってるじゃん」と言ってきた。
そうだ。
もう、自分は別人なのだ。
身も、心も、自分はビリケンのように誇りと自信を手に入れた。
もう自分の縮毛に泣かされることはない。
だから、マサ子。


もう泣かないで。


マサ子。



あなたはこんなにもすばらしいストレートを持っているのだから。





<注意:自分とマサ子はまったく関係ありません。ついでに、自分は縮毛で泣いたこともありません。>





==*==*==*==*==*=きょうの(*_*)もじ=*==*==*==*==*==*
「ひきずり」を変換したら・・・

『(-_-メ)__/~~~~~~ゞ==C彡☆。゜o)..ズリズリ..ヒキズリノケイ』

「びよういん」を変換したら・・・

『カットカット (  ̄ー)8× JJJ ̄-) 美容院』


今日の顔文字はまぁ、なんか複雑な顔文字だなぁ。
ヒキズリに至ってはどんな雰囲気なのか全然わからない。
一体どういう状況なのか想像もつかない。
一応左頬に傷があるから、あれはるろうに剣心なのか?←違
つづいてビヨウインだが、ネタ真っ只中の登場に憤怒したことは言うまでもない。
なんだそのきどった表情は。
まさか「おれはカリスマだ」とか言う気分じゃないだろうな。
どうせお前なんか無免許だろ!!
タイホだタイホ!お前なんかタイホだ!!ふんだ!
一生出所してくんな!!フンッ!




2002年04月16日(火) 現実逃避してますか。

自分はしてます。現実逃避。
すでに毎日が現実逃避。笑顔の接客も現実逃避だ。
本当の根暗な、嫌味な、ブサイクな自分から逃げるためにヘタクソメイクを施し
酸いも甘いも分かった大人の顔をしてバイトをする。
その現実逃避に、決定打が下された。
とうとう現実逃避グッズまで購入。

「SiM PEOPLE」である。

これは大人気シムシティシリーズと同じ。
シムシティは名前の通りやっている人が自分で街をつくって行くのだが、
シムピープルも名前の通り、人を操って生活をする。まさに擬似生活である。
以前♂♀の家でどっぷりハマり、寝る間も惜しんで2日間やりつづけたキモい過去を持つ自分。
もちろん自信満々である。1つのことに執着するキモさでは誰にも負けない。
早速起動。重いがなんとかなるっぽい。←アバウト
しかし起動後やろうとして困ることがでてきた。自分(主人公)の名前である。
いつも自分はドラクエとかFFだと「ルイージ」という名前を使っていた。
なんでか、ルイージ。マリオではなくルイージというところがポイントだ。
幼少の頃、彼の緑色の衣装が好きだった覚えがある。だからルイージなのか。
しかし今回このゲームでは名前のほかに苗字まで必要なのだ。
どうしたらいいのだ!!!困った!!!
そうだ!芸能人(ミュージシャン)の名前をつけよう!
・・・と思い、色々考えるが芸名のほかの本名を付けるとあまりにも生々しい。
しかも、あまりにもハタから見て危険であるからそれは無理と考えた。
では、苗字と名前も芸名なバカはいないだろうか・・・。←コラ



いた!!!





おもいつく限りで、ひとりだけいました!!!!



















彼の名は、神威楽斗
である。







あの大人気なGackt、通称ガックン。アホか。
彼はカムイガクトだ。今でもそう名乗っているのを聞いた事がある。
そういえばフランス人やのに、「カムイ」なんてイカした苗字があるんやなぁとか揚げ足を取る気も起こらないほど
自分の発見に大喜びな自分。早速神威楽斗と名前をつけるが、ここでさらに問題が発覚。
ヤバい。このゲームでは、主人公の出で立ちまでキッチリ自分で作らなければならないのだ・・・。
名前に左右されれば確実にヴィジュアル系な、まさにガックンな野郎が出来あがってしまう。
しかし・・・自分の好みは、コレなのよ―――――――!!!!
といわんばかりに制作したウチのガクトは大変なことに。
ファンが見たら悲しむかもしれない。しかし許して、ウチのガックンは本当にこういう出で立ちなの。
そう頭を垂れて(半笑いで)うな垂れるしかない。


とりあえず黄色人種である。
洋服のセンスはイマイチで(そこがいいんだけどNE★)、紫色のピッチリしたスーツが彼の華奢な体を包みこむ。
頭はアフロ。100%純粋なアフロ。天然アフロ。
顔は濃く、口周りにファンキーな髭が生えていて、小さくアイコン化されたその顔は犯罪者に他ならない。
しかし性格は至って陽気。そんじゃそこらに存在しないくらい陽気。

ファンキー好きが昂じてこんなになってしもうた。
ウチのガックンはヴィジュアル四天王とは程遠い。
名前がガクトなアフロ。アフロなガクト。ガフロ。←壊
職業もやっていくうちに決められるから、はじめはギターやピアノを買い与えて
ミュージシャンを目指していたが、あまりにも食えないために司法書士に変更(笑)。
そこで簡単に司法書士になれてしまうのが、現実逃避の醍醐味である。
結局ウチのガックン。
○名前:神威 楽斗
○職業:警察官(警察署長)
○恋人:トニャ(♀)(プロポーズを3回断られる)、ジーク(♂)←オイ!
○資産:大豪邸1件他、アホ程。
○友達:最大10人
街に繰り出せば、ガックンを巡って喧嘩が巻き起こる始末だ。
抱擁すれば、もうメロメロ。
キスをすれば、心は虜。

今日も街にはビンタの音が響き渡っている。








明日、髪の毛を切りに行きます!!
ついでに縮毛強制かけます!!イェッヘッヘ!!!!



2002年04月15日(月) 例えば僕が鼻毛だったら

生きている価値をなんら感じずに切られて死ぬんだろうなぁ。
ハナゲって・・・。
空気清浄機の役割を担っておきながら、彼らほど虐げられるものはない。
人間の大事な部分には、「オケケ」が生えていらっしゃる。
それは人種や性格もすべて関係なく、どんな人間であってもたいがい生えているものだ。
それには個体差はあっても、生える部位は同じだと言っていいと思う。

ワキゲ。

「のびたはキゲンがいい」の「ン」を取って10回言ってみて〜♥と相手に言わせ、
「のび太はキゲがいい・・・のび太わきげがいい・・・のび太ワキゲがいい!?」という
真実に気付くまで大声で言わせつづける新手の拷問。(しかもどうでもいい。)
よくネタにもなる、ワキゲ。生えてきた時の思春期の感情を思うと頬が赤らんでしまうのは自分だけではないだろう。

しかしそのワキゲとやらは、存在感はハナゲに勝るとも劣らないくせに、必要はないらしい。
もうすでに人間は進化を遂げワキを防御する必要はなくなったため、もう生えなくてもいいようだ。
さらに必要ない毛がある。指毛、足毛だ!!!
自分は父親に似てすべての体毛が濃いため、その実夫から虐待を受けた。
幼稚園の頃からずっとだ。
スヤスヤと眠る自分の足毛を思いきり引っ張り、「いてぇ――」と飛びあがるのを楽しんでいた。

子供ですか。えーかげんにやめなさいよ。>父へ

とりあえずそれらの必要のない毛と、「ハナゲ」は格が違う。まさに別格、特別扱いだ。
東京に来てから鼻毛が伸びるのが早い、とかはよく聞く。
東京に来てから眉毛が伸びるのが早い、というのは聞いたことがない。
東京に来てからギャランドゥの伸びが速い、というのだったら
破廉恥行為がかなり行きすぎている警告だと思って間違いない。
とりあえず、鼻毛の存在はなんなのか。
必要あるのかないのか、けれどチラリと見えればそれはオシャレなのかオシャレじゃないのか、
「鼻毛って今はやりのボヘミアンじゃね!?」という事が言われたり言われなかったりな最近だが
まさに鼻毛は疑惑の総合商社だ。





本日は強引に入れられたバイトを頑張ってきた。
自分で言うのもなんだが、立ちくらみで某駅で休みながら、一駅、一駅、頑張って向かった。
その状態で接客に当たる時点で自分を誉めてやりたい。
しかも本日給料が入ったため、一気に食事を豪勢にしてしもうた!!!!
イカン、この調子の乗りっぷりがイカンのじゃ。
だから後でイタイ目にあうんじゃ・・・(汗)。
その後、おばあさんのバイト(通称:オババ)さんに
「MADさんは本当に裏表のない良い方ですね。」
「育ちの良さがうかがえますよ。」
「すこしふくよかな方が、健康的に見えますよね。」
等と激誉めされた。
「育ちの良さ」はうかがえるだろうが、決してそのまま「良く育った」わけではない所に注目していただきたい。
おそらく自分の育ちは最高に良かったと思われる。
貧乏でも裕福でもなかったから、一般民の子供として愛情を精一杯受け、普通に育ってきた。
だから「育ちがいい」のは当たり前といえる。
しかしグータラが災いして、その育ちの良さを生かしきれない人物となってしまった。
本当に申し訳ない。テヘ★←バカ



2002年04月14日(日) しばらく山ごもり。

最近日記ずっとかいていなくて本当にすみません。

何通かの奇特な方が(オイ)心配なさったようでメールまでいただきました。


一応生きています。
先日は某Pさんにご飯をご馳走になりました。
しかも酒まで食らわせてもらいました。
蝋燭のむこうで揺れるPちゃんの美しいお顔・・・。

あぁ、女神ってこんなに近くにいたんだ(壊)。



で、食事もロクに取れない日もあったけれども皆さんの暖かい支援により
お腹もいっぱい、心もいっぱい、けれども財布の中はいっぱいいっぱいでございました。
しかしやっぱり体調は嘘をつかないようで、先日の突然の立ちくらみとともに意識が遠のき
寝こむ日々が続いていました。
オイ自分!もしかして、アレほど夢にまで見た病弱!?←ただの栄養失調
月イチの女の日も被ってまぁ大変でしたわい。
今でも大変ですが、なんとかなるわいと前向きにいこうじゃないか。

ちなみに病弱だからかなんだか知らないが、朝起きたら歯がおもっくそ欠けてた。
漫画のようにボロッと口から落ちた。なんじゃらほい。
自分は歯軋りがヒドイ。(と親に言われたことがある。)だからなのだろうか?
帰って来い、歯!!
そういう願いも込めて、欠けた歯を今日も空へ向かって投げる自分でありました。



ついでに。皆さん大注目の(ホントか)ダイエットだが・・・。
何故かガンガン減りまくっている。予想外の展開。
ねっ転がってばかりだから太っているだろうと思い、3日ブリにおそるおそる体重計に乗ったら痩せていた。
なんだか自分の体が心配。



追伸>>>>>>>>>>
某機関銃のシングル「そこにあなたが」はお笑いコンビ「いつもここから」に
似ている。名前が。
ずっと前からよく間違えて似てるのになぁ、と思っていたが
某Pちゃんに打ち明けると分かってくれた。嬉しかった。
○マメ知識「いつもここから」○
かなしいときー!(かなしいときー!)夕陽が沈んだとき〜〜!!!
・・というネタのお笑いコンビ。イチ時期「がぶ飲みミルクコーヒ−」という飲み物のCMにも登場。
今の彼らには、一世を風靡すると勝手に思ったがそうはいかなかった
厳しい芸能の世界を垣間見ることができる。



2002年04月10日(水) アイドルを語る。

整形美人。
となりのあのこは大塚むすめ〜♪

といっても、新しいドラマの話しをするわけではない。
ホンマモン整形美人の娘「SAYAKA」がとうとうキッチリデビューだ。
可愛くないわけではない。
だが、これといって彼女に特徴があるわけでもない。
2世タレントと言われてしまってもしかたが無い気がする。
彼女の代わりならたくさんいる。
可愛らしくて、元気っぽさがあって、純情そうな、イメージ的には前田愛あたりか。
あくまでも2世として、話題作りのネタとして使われるのだろうか?
別にそれでもいいが、果たしてそれで彼女は大きくなるまで頑張っていけるのだろうか。
2世タレントとして個人を確立し、親よりも頑張っていると言えば自分は辺見えみりを思う。
親とは違ったキャラクターで、毒舌を売りにしてワンダフルな夜を過ごさせてくれる。
またその視点も中々よく、ボケやツッコミも分かっているから司会者として普通に見ることが出来る。
キャラは強烈だが、出すぎず、引き過ぎず、とてもよい位置であると思う。
果たしてサヤカはどうなのだろうか。SAYAKAに強烈な個性がないかぎり、辺見えみり化はできない。

さて、その整形美人の娘の母親「整形美人」についてだが、彼女を見て整形ではないと
思う人がいるのだろうか?
さらにはあからさまな整形にも関わらず、業界では何もコメントがないのだろうか?
昔のレコードジャケットとかにうつっている顔と、今の顔ではまるで別人だ。
本日テレビ番組を見ていて昔のジャケットがうつった時、ゲストが
「今と別人やん!」
と言ったのを聞いて「あんた分かってるね!最高だよ!」と高らかに褒め称えた。
彼は勇者である。皆崇めよ。
別にすべての女優を疑った目で見て整形してるだのしてないだのを言うつもりはない。
ただ、彼女の場合はあからさますぎるのだ。
それを言いたい!!
「アレって犬だよね。」と猫を指して言う人に対して、
皆が「猫だと分かっていながら」揃いも揃って「犬だ犬だ!」と笑顔で見守っているようなモンだ。
誰か一人が「あれは猫だ!!!」と言ってやらない限り、
真実を無視しつづけることになる。

我には真実から目を背ける魂はない!!
しかし現実逃避で妄想しまくり!


どなたか。

どなたかか心やさしき方はいらっしゃいませぬか。

誰か彼女の整形を暴いてくれ。←他力本願
モーフィングで娘とダブらせてくれ。
これがまさにモーフィング娘。
寒いのは重々承知だ。寒いとか言うな(泣)。


・・・と、今まで上げてきてわかるように、自分は2世タレントが好きではない。
親の七光りと言われてもしかたが無いと思う。
宇多田やドラゴンアッシュの古谷はそれにあらず。
親の名を出さずにデビュー、その後判明した場合には一般が彼らを「アーティスト」と認知した場合である。
裏で親の策略が渦巻いていようとも、そこまで知ったことではない。

音楽業界では、2世タレントよりも勘違いアーティストが問題になってくる。

言わせていただこう。
いや、言わねばなるまい。














藤木直人よ!

勘違いも程ほどにしなさい!!!



















自分の歌が上手いか、下手か、そのくらいは聴いてわからないのだろうか?
それすら分からないのなら重症だ。ラジー賞モノだ。
彼の歌はヤバい。また、本人もナルシストで浸って歌っているからヒドイ。

「ちょっとしんぱぁぁ〜い♪」

・・・自分からしてみたら、俳優としてのあなたは心配ないのですが
歌手のあなたはちょっとどころかかなり心配。
新境地を開いたつもりでいるだろうが、スクウェアがフルCG映画で失敗したのと同じくらい
無謀な行為であると思っていいだろう。
藤木さんよ。
あなたは大人しく美味しいケーキでも作っていてください。



ちなみに・・・
押尾学はどうなのだ、という話しだ。
ほぼ同時期に曲をリリース、存在的にも今が輝いているときだからかなり似通っている。
押尾の場合ロックテイスト。
これは個人の好き嫌いに判断されるだろうが、イヤ――やめて――!という程歌が下手なわけではない。
ただ、自分は押尾に興味がないからよっぽどよい歌でないと聞かない。


最近の俳優にもアーティストにも興味はない。
興味があるのはエッジとロック様と白田だけ。
こんなんでいいのか、自分よ。

その問いに答えるものはピープルズエルボーのみである。




>>>マニアック追伸<<<
最近自分の周り(自分だけか!?)で
「○○(自分の名)様の妙技を味わえ!!」というのが流行っているのですがみなさんも使ってはいかが?
くだらない事に使いましょう。本気の時に言うとかなりダサいです。
(使用すると効果的な場面)

*屁が出る3秒前。さりげない予告として。

*トランプゲームで勝ちが見えたとき。かすかな勝利の味を噛み締めて。

*夜のベッドの上で。ホンモノの妙技で相手を翻弄して。



==*==*==*==*=きょうの(>_<)文字=*==*==*==*==*=
「しょうり」を変換すると・・・

『ヽ( ゜▽゜)ノ☆;:*:;☆;:*:;☆ ネ兄 月劵 禾り☆;:*:;☆;:*:;☆ヽ(゜▽゜ )/』

「ねこ」を変換すると・・・

『(^・_・^ )( ^・_・^)(^・_・^ )( ^・_・^)キョロキョロ』

「ああ」を変換すると・・・

『( ´△`)アァ−』


今日はべつにイラつく顔文字ではない。
最近MADは顔文字に対して寛容になったと思わないか?
以前の自分なら顔文字とであっただけでツバを吐きかけ、「ガンとばしただろ」などと
無茶苦茶な言いがかりですぐに喧嘩へ突入だ。
またボコボコにのしている最中に顔文字の彼女とかがフラリと現れて、
「お前のスケかよ!可愛いじゃねぇか!」
等のありきたりなセリフで彼女を怯えさせたりしていたのが日常だったが、
最近はそうでもない。トシなのか?

ただ、ねこの変換で現れたものが本当に猫なのかどうかは自分にも、
多分使った兄貴にも知る由はない。



2002年04月09日(火) イライライライライライライライライライライライライライライラ

イライラする。

バイト先でもイライラした。


バイトの後輩が上のタイトルを目指しているのを聞いて、
「あれは可愛くないとできないらしいからね〜。Oちゃんなら出来るんやない?」
と言ったら
笑いながら
「じゃぁMADさんでも余裕で出来るじゃないですか!」
と言ってきた。



むかついて
むかついて
かなりむかついて

「あーそ。あとで倉庫おいで。」

とだけ言うと、「いや、ホントですって!!MADさんなれますよ!」ときた。
なれますよ、だ?ヴォケ、なりたくなんてないからなってないんだよアホ!!
あんたみたいに「なりたい」と言ってるヤツは世話無い。
「なりたくない」のに「社員の押しに負けてなる」というのが正解だ。
あー、くだらんくだらん。

くだらん事やのにもっとイライラする。




おそらくカルシウム不足。





結局朝には業務用のカレーを開けて、300g程を食した。
その残りにはラップをかけて保存。
兄貴とわけたとしても、自分のぶんで2日はイケる。



しかし、今日起きてからの衝撃の事実にもう死にたいと思った。



全部食っていた。










兄貴が。










1.7kgを一人で。







よくも兄弟に金が無いとわかっていながらそんな事できるな。
それだけがどのくらいの命綱だか分かっていないのか?
少なくとも、自分は兄貴が生きるのに必死な時はヤツの食べ物には手を出さない。
元々自分は兄貴の食べものに手をつけない。
だから、こういうイライラした時の怒りは沸点へと達する。
階段を駆けあがり、兄貴の部屋で怒鳴り散らす。
TIGER「カレー全部食った!?」
兄「食った。」
T「何で全部食べるわけ?最悪や!!」
兄「フーン。」
これで怒りはさらに増強。
イライラして、悲しくて、なんでこんな事で自分がイライラしなければならないのか分からなくて
涙が込み上げる。
唖然として言葉がでない自分に向かって、兄貴は「じゃぁ僕の買った卵食べればいいじゃん。」
とのたまいやがった。





兄貴の首を閉めてやろうとこの時程思ったことはない。





あんたにとっちゃ卵とカレーは一緒なのか。
卵1コとカレー1.7kgが同じなのか。
へぇ!凄いね!
自分には買ってきた食べるものがあるから、先に共同のモンから食ってやろうってか!!
虎が買ってきたもんに手をつけないのを知っててやってるわけか。

イライラする。

何も食う気になれない。








金が無いので心が廃れるのは嫌だが、はっきり言ってムカつく。
卵を食っていいらしい。

どうやったら兄貴に復讐できるのか考えを募集。

ここまで追いやられてるのを知っておきながらかなりムカツク。
本格的復讐方法を募りたいと思う。



2002年04月08日(月) 寝すぎだろ。

睡眠12時間。以前の20時間に比べたらマシか。あっはっは!!
これだからプーは嫌だ。
しかし卒業できるまでの期間、自分がプーになってしまうのはしかたのないことだ。
卒業まであと一ヶ月ちょっと。もうすこしプー気分を楽しませていただこうではないか。


ということで、今日はダイエットに専念してみた。

・・が、給料日前で金がなく、しかも親からの緊急給付金がガス代で引かれていたため
残高は3千円。しかも兄貴が定期を買うとやらで持っていってしまい、自分の金はゼロだ。
食べるものすらままならない時期がまた始まった(笑)!!
これは以前のコンニャクゼリーのみの3日間よりもヒドイ!!
健康のためには、食べたい!
食べたいがものが買えない!しかも白米しかない!
だから食べても炭水化物ばっかり!!栄養不足!!
はぁ〜・・・なんじゃろなぁ、という気持ちとともにすべてのヤル気が削がれる。
親からの緊急仕送りを期待していた罰なのか?
(先日のカラオケは貧乏な自分を気遣って♂♀が奢ってくれたものだから自分は払っていない。←払えよ)

怠惰な生活を送っているMADへの神様からのプレゼントという事でよろしいか!!↑もうヤケ

これからどうやって生活すりゃいいんだよ・・・。
バイト先へ行く金も、もうないぞ・・・。代わりの人を探すしかないな。
しかしその代わりの人も嫌だろうな!!
「金ないから代わって!」と言われても、釈然としないだろうな!!
仕方ない、いい理由は思いつかないだろうか。

「熱が出たから代わって。」
スタンダードな嘘である。結構な人が使っていると見た。←ホントか
同情と同時にドタキャンという事すら許されてしまう、日本人の義理固い魂には本当に頭を垂れる。
ただし連発すると怪しまれる上に、大迷惑。


「月から迎えが来たから代わって。」
とても自分らしい言葉だ。
誰もがMADの頭を心配することなく「あーこいつとうとう吸引したな」と思ってくれるだろう。


「太りすぎて家から出られなくなったから代わって」
ある意味ありえなくもない(ホントか)話しだからそこにはユーモアどころか生々しさすら感じる。

「芸能人デビューするから代わって」
まさか!という衝撃を与えつつ、代わってあげなければという妙な責任感も感じさせることができる。
芸能人デビューか・・・。
なんだ?伊集院光の後継か?松村邦洋とのユニットか?森久美子とのアイドルデビューも有り。


「○○が嫌いだから代わって。」
どうしようもない理由でありながら、代わらなかった後の事を考えると
代わってやらざるを得ない強引な言葉。
「○○が嫌いだ」と突然カムアウトした衝撃もおり混ぜ、相手の思考回路を破壊し
NO!と言わせない状況を瞬時に作成。



なんだかんだと上げてみたが、どれもイマイチだ。
実際に使用するにはかなりのリスクを考えなければなるまい。
しかし金がないというのも微妙に恥ずかしい。

そうか。理由を言わなかったらいいんだ。←気付いた






結局今日食べたのは白米茶碗一杯。
起きぬけ2時間後に食べたためにこれといった空腹感もないまま、することがなかったためにウォーキング。
ちなみに自分は最近テレビ嫌いだから、テレビは見ない。
「THE SUPER MODEL」を懲りずに着用して近所をうろついたものの、また迷子に。
迷子。迷子。何度あるいても迷子。恋のまよいご。←何
夜の闇がわたし(の三半規管)を狂わせる・・・。
結局迷子になっても歩いたのは1時間。その後風呂1時間。間食として烏龍茶大量。
その結果、900g痩せていた。
その900gは偽りだと知っているから嬉しくはないが、まぁ別に嫌でもない。
よく考えてみたら、1月帰省したときは今より5kgも太っていた。
こっちのギリギリの生活に戻ったから自然と落ちたんだろうけど、それでもエステ当日より3kg痩せてるなぁ。
気付けば頑張っているもんだ。ありがとうエステのおばちゃん(嫌味)。

一応、家にある食品を上げてみよう。
*白米
*カレー(業務用・2kg)
*インスタント味噌汁
*納豆(賞味期限切れ)
*大根(絶対賞味期限切れ)
*梅干(これもそろそろ怪しい)

送られてきたものも、兄貴ばっかり食ってる気がする・・。
なんか・・・納得いかない(怒)。



2002年04月07日(日) 実は・・同棲してました。

同棲していた。

誰が?




♂♀(オスメス)が!!!!



【説明しよう!】
♂♀とは、MADのバイト先の友達で、一人の人間のあだ名である。戸籍上の性別は男!
しかし激しいオネエ喋りと、一人称が「アタシ」、さらには料理が上手でお菓子作りが大好き!!
さらに女用の仕事を好む事から、バイト先の誰もがオカマちゃんだと思っているのだ!
しかしスタイルは極上、顔はいいので勿体無い!
昔はヤツに惚れた時期もあったが、今はぜんぜんナイ!



その、♂♀・・・同棲をはじめていたのを最近知った。




男と。




・・・・。

リアルゲイでいいですか。





疑惑がある上に、聞かれても否定もせずに、そしてひっそりと同棲が始まった。
相手は同じ学校の友達で、以前から話しは聞いていた人物だ。
2年前から聞いていたから、高校時代も友達だった人かもしれない。
その「彼」とは一緒に留学して、楽しい時間を過ごし、たくさんの思いでを作ってきたようだ。
自分(虎)はピアスが好きである。その「彼」もピアスが好きで、相当なモノズキらしいが
その痛々しいピアスの穴を開ける場にも♂♀はいて、その時の状況をナマナマしく語ってくれた。
だから「彼」が自分と♂♀の会話に現れるときは、「あのピアスの人がね〜」という話し方になる。
そうしてたくさんの話しをされたせいで、なぜか自分の中で「ピアス野郎」の知識が溢れンばかりになってしまった(笑)。
♂♀は、MADがそんなに「彼」の知識があると思っていない。
しかし侮るなかれ、恋のチカラは恐ろしいものだったのだ。
約1年半前、恋真っ只中の自分は♂♀の話しが楽しくてしょうがなかった(らしい)。
だから、今でも話しをされた事をたくさんおぼえている。
しかも「彼」を友達と表して、まるでたくさんの友達と交友関係があるように思わせながら喋る♂♀の言葉は
すべてを繋ぎ合わせればピアス野郎に行きつくのがバレバレ。
多分喋った本人は分かってないが、自分は覚えていた(笑)。

――例えば――

「今度学校の友達と留学するの〜♥」
        ↓
「友達が、○○にピアス開けたの〜。ちょぉすごいの〜!」
        ↓
「一緒に留学した友達と、スキー行ってきたの〜♥
友達ピアス好きで、寒いし冷たくてイタイって言ってたんだよぉ〜。」

<<ここで、"一緒に留学した友達"=ピアス(変な場所)という事がはっきりする。>>



その友達なんか、ピアスの場所で見りゃ一発で分かる。
だから今日、店に二人で買いにきたとき、唖然としてしまった。←スマン
まさかピアス野郎と同棲しているとは・・・・。
しかもいつも帰りが遅くなるときは、
「帰り遅くなるから〜。心配いらないよ〜。」
ってなんですか、ソレ(涙)!!!
相手が心配で眠れなさそうだから報告ですか!!
あぁ〜、大丈夫かなぁ〜、アイツしんぱいだなぁ〜。と、モンモンとして目がギンギンって事ですか!!
目だけじゃなくて股間もギ(略)ですか!!!!
あぁッ!

やめて―――――――!!

目の前で惚気るのはやめて―――――(爆笑)!!!





その♂♀と、バイトの仲間3人と昨日カラオケに行ってきた。
皆の素晴らしい歌にまじって個性を発揮しすぎている♂♀の歌・・・。
きよしのズンドコ節を歌っていた自分も十分個性的か。まぁどっこいどっこいだな。
そのカラオケの帰り、「○○ってこっから電車で遠い?」と聞かれた。
「そうやねー、1時間くらいかなぁ。なんで聞くん?」と聞き返すと、♂♀は嬉しそうに
「明日コンサート見に行くの!」と微笑んだ。
フーン、そうなの。といった様子の自分を含めた4人が彼を見る。
すると何やら慌てた様子で、「と、友達と行くの!」とワタワタしている。
何も聞いてないのに・・・。
別にいいけど。誰と行こうが。





と、思っていた矢先の本日バイト先への「彼」の出現。




身長は虎と同じくらい。
男としては低い部類ではないだろうか。
♂♀との身長さは15cmは確実にある。
しかし♂♀と違っているのはその髪型と、色。そしてピアス。
いかにもワルを醸し出していて、「俺は群れるのは嫌いなんだゼ」といった様子が手に取るようにわかった。←ホントか
単純バカの様相を呈している♂♀。
反して危険な香り漂うハードボイルド野郎。













どっちが先に惚れたんだ!!!











もう手は繋いだのか!?
チューはしたのか!?←コラ
それ以上は聞かないが、彼との関係をハッキリさせてくれ―――!!!

それでないと、バイト先の皆(自分も含め)の妄想はどんどん膨らむ。

【本日「彼」を見たバイト先の仲間の感想】

*「すばらしかった!とても似合っている!」21歳・男

*「ちょっとハードすぎではないか。」21歳・男

*「♂♀のどこが好きなのか聞いてきてもいいか?」←ダメです  23歳・男

*「ウチの子があんな風に育ったら、ちょっと辛いなぁ。」32歳・男(2児のパパ)



別にカムアウトされても偏見の眼差しとかしないから。
やっぱり不安なんだろうけど、そこいらを受け止める自信はある。
はっきりさせないからネタにされるんであって、ここで真剣に打ち明けたら誰もネタなんかにできない。
ピュア・ラブは誰にも邪魔できないのだ。



*************************************

そんで、本日バイト中に店長(これからテンクソと呼ぶ。)から呼び出しが。
「あーまたオッサンのお小言かよ〜」と思いながら事務所に入ると、
ハイッと勢いよくカードを渡された。
そこには「THANK YOU! Best smile!」と書かれている。


「・・・なんなんですか。」


新手のいやがらせか?
「早くどっかいけよこのデブ!」とか言いたいのか?
するとテンクソは「いつもありがとうね。これからも新人の手本になってよ。」と言って背をむけた。
・・・なんなんだ?
これを渡して、何をしろと言うのだ?
ポイントが上がるとでも思っているのか!ヘッ!腐った大人はこれだから嫌だ!!




・・・と思いながら、嬉しくなってがんばって仕事をしてしまったバカ一匹(笑)。

自分はピュアだとつくづく痛感させられる。←マジですか



2002年04月04日(木) 恐い夢DE社長出勤。とFBC3

いやぁっはっは。
自分の怠慢のせいで、何人の人が被害を被ったのうだろうか。
本日バイトに社長出勤。社長ファ○キン!!
バイト先から家が遠いため、最低でも2時間は遅刻。
その通りで電話がかかってきて初めて気付いたから、今日は2時間30分の遅刻。テヘ★
「テヘ★」じゃねーよ、と怒鳴られそうだ・・・(汗)。
実際は「すみませんでした」「ゴメンナサイ」を連呼しながら店に飛びこむ。
口から飛び出すのは専ら謝罪の言葉。
皆呆れてほとんどコメント無し・・・。
だから休憩もカット、さらに勤務時間の延長に対して自分からは何も言えない。

けど、一つ言いたい。

自分は遅刻になると、半端なく大遅刻だ。
しかしそれはだいたい、寝ていて起きたら過ぎてた!というパターンなため、出勤の用意をしていたわけでもない。
だから空腹。かなりの空腹。
仕事場につくのは2時間後だとして、その間は電車に乗っているからご飯は食べられない。
しかし皆、虎には食事が必要ないと思って休憩をカットしてしまうのだ。
そりゃそうだ、2時間も時間があったんだから、寝起きだとしてもなんか食べてきたんだろ、と思うだろう。
それは間違いなんだ・・・食事をせずに家を飛び出しても、2時間かかるんだよ〜(涙)!!
本日は皆からブーブー言われ、しかも空腹で、なんだかとても切ないバイトであった・・・。

そうだ、そういえば遅刻理由だ。
遅刻理由を言えといわれて、「こわいゆめぉみました。。。」と言ったら「アホですか」といわれた。
アホでもかまわない。本当に恐かった。
また、恐かったから遅刻になったというのは簡単すぎる説明だが、
詳しく言うと
「恐くて、そのまま自分が不幸で終わるのは嫌だと深層心理が叫んでそのまま寝ていて遅刻になった」
というのが正しい。
自分で意識はしていなかったが、夢の中で「こんなのイヤダ」と何度も思った。


夢はこうだ。
自分はたくさんの友人と遊園地に遊びに行っていた。
たくさんと言うと本当にたくさんで、
今までの人生で出会った友達全員と言ってもいいかもしれない。
友達だったころの、その姿で皆が夢に現れた。
遊園地は薄暗い、陰気な雰囲気である。
色は黒を基調としている(モノクロの夢だったがかなり暗かった)。決して楽しい雰囲気ではない。
アメリカの恐い映画とかに出てきそうな遊園地だ。
そこにたくさんの友達が入って行く。自分もその一人だ。
遊園地は貸し切り状態で、皆がたくさんのアトラクションを目指した。
自分も楽しくて、ワクワクしていて、いろんなアトラクションに乗った。
しかしすべて一人なのだ。

コーヒーカップも

ジェットコースターも

お化け屋敷も


皆は自分を避けるようにして、他の人(全員虎の友達)と楽しそうにいってしまう。
自分は皆が友達なのに、その友達には他の友達がいる。
自分がハブられていると気付くのに時間はかからなかった。
皆が自分を無視している。
笑顔で話しかけても、誰も笑わない。
必死に道化を演じても、誰も笑ってくれない。

嘘だ、嘘だと思いこんだ。
夢ならむしろ覚めないでほしい。
自分が幸せになるまで見つづけてやる・・・


そして―――バイトからの電話で目がさめた。


あまりにも恐くて、起きてから兄貴にボーっとしながら「恐い夢みた〜」と言った気がする。
もう覚えていないが。
一応夢占いをしてみた。

【あなたの夢は、規制に縛られて狭苦しくまとまってしまう事を示しています。今までの生活パターンを変えたり、いつもと違う道を通ったりして、日頃とは少し違った刺激を受けるようにしてください。きっと新しいあなたの側面が見えてくるはずです。 】

ちなみに「いじめられる」のは、「近々よき親友となる人が現れる」事を暗示しているらしい。
本当かどうか知らないが、それに期待してもいいと思う。
いや、むしろあの恐怖の代償ならばドッコイドッコイだと言ってもいいだろう。
よき親友。あなたを待つ(むしろ攻める)。







そんで!!!
愛しの白田ぐぉぉぁぁぁぁ――――――――――!!!!!
白田ッ!白田ッ!!ウォッウオッ!S・H・I・R・O・T・A!シロタ!
きましたFBC3が!!
春の風物詩フードバトルクラブですワイ!
TBSはヤラセが多いけど、あればっかりは楽しいから見てまうなぁ。
大食い、早食いは嫌いな人が多いけど、TBSとテレビ東京では随分捕らえかたが違うと思う。
TBSは本当にバトルの匂いがする。
刺すか刺されるか、刺さないかみたいな。←刺せよ

今回の見所は、「白田が小林に殺られるか」であるが、なんと・・・小林に惚れました(笑)!!
王子復活やないか!!あのコザルな頭はどうした!!
彼を見たら、前回からそんなに年月が経ったのか、とため息が出た。
ホントに綺麗やなぁ、あの人。大食いじゃなくても、普通のアイドルとして全然イケるんではないか?
対して白田は前回と変わらず不動の冷たい視線。
「冷たい視線に萌える」とは兄貴に言っていないが、一緒に見ていた兄貴が「白田の視線ってスゴイなぁ」と
漏らしていたから、同性から見てもやはり冷たい視線なんだと思う。
いいなぁ、今回もその視線爆発だった。
萌えシーンは小林ばかり見ていて(オイ)、また、小林贔屓が激しいのがサブかった。
小林が勝つとキリコが「コバヤシくぅ〜ん♥」
白田が勝つとキリコが「あぁ〜・・・すごい〜・・・」←興味なさそう
ハァ?!
どっちも同じに応援したらどうよ!?
と言いたくなる。
ファンだからそう思うとかではなく、報道として個人の感情をあそこまで出すのは間違っていないか?
キリコ、TBSに一体いくら握らされたんだ?←コラ
とにかく、今回は白田よりも小林に目がいってしまうバトルだった。
しかし・・・2Lのドリンクとかってありなのか?
それって大食い、早食いではなく

大飲み、早飲みじゃないか!?

身内の山本を勝たせたいから、得意のドリンクを出しているのがミエミエ。
サブッッ!!!
別に山本は嫌いじゃないが(そばアレルギーはまったくもって論外だが)
TBSが山本と小林を贔屓する限り、自分は白田を応援しつづける。
がんばれサイパン。←アゴだけかよ



2002年04月03日(水) エイプリルフールだからって嘘ネタを書く奴アホ。

私は一億円を竹やぶで拾いました!!!!←早速アホ

私はきつね目ですが、三億円強盗に成功しました!!←時効

彼氏ができました!!←一人涙するしかない




ということでね。
結局はエイプリルフールにそんくらいの嘘つくくらい許されるだろう、と。
夢見がちでもいい、言っていたらなんとかなるものだ。←強盗はしちゃダメ
自分にとって、去年までは嘘まみれの楽しい日だった。
その日だけは無礼講だ。誰にどんな事を言って大見得切っても、なんてことはなかった。
しかし去年からエイプリルフールは忘れられない日になった。

正仁脱退。

ブハ――――!!!!
前々から気付いてはいたが、その日ファンクラブから手紙が届いてそれは確実な事になってしまった。
けれどエイプリルフールのいい冗談だろう、と、思いこむというよりそう望むしかない自分がいた。
泣きまくって友達に電話をかけ、目を腫らしていたのは1年前・・・・今年の自分はどうだったのか。


呑んだくれていた。


自分も変わったもんだ。なんと正仁脱退を悲しんでいた1年後には、


呑んだくれている。


ちょっとアンタ(何)!
活動してよ〜、頼むよ〜!!
一般人になってても、元気です、みたいなのがあったら私生活まで介入したりしないから!!!
笑顔が見たいとか煽られたいとかムチャクチャあるけど、もうたまらんけど、
そんなんよりも噂でもいいからなんかないと不安ですわい!!
一応呑んだくれてはいたけれど、あなたの事を忘れてはいないわけで・・・。
まだまだ、あなたのことが心配なわけで・・・・。←北の国からver

ということで、自分にとってのエイプリルフールは決して浮かれるだけの楽しいイベントではない。
また、嘘を付かれるのが嫌いなため、嘘をつかれてしかもバカにされればその怒りは一気に沸点に達する。
確実に、血を見る。俺に触れたらブチ殺す。そんくらいの勢い。
今年も2人ほど殺っておいた。
いい年ぶっこいて、くだらない事はもうやめなさい。
(しかしロビン・ウィリアムスがエイウリルフールで毎年イタズラをするらしい。カワエエ♥)






そのエイプリルフールにバイトをしていて、上司で友達のK(22歳・♂)がいきなり握手を求めてきた。
なんじゃらホイと思いながら握手に応じると、彼は満面の笑みで
「一緒にダイエットしよう!」
と言ってきた。
確かに彼もデブ。いや・・・デブというより廃人である。
実家暮らしなのに忙しくて食事もロクにとれず、たまに取るといつもラーメンとかを食べている姿を目撃する。
まぁ彼は男であるし、それなりにタッパもあるからデカくでもいいのだろうが、
本人もあだ名が「オッサン」である事に恐怖を感じ始めたのだろう。
そういう自分のあだ名は「ゴーカイ」である。どうにかしてくれ。
確かに何度も店を破壊した。
もう少しで店長にバレてクビになるところだった。
そのパワーはとどまるところを知らず、力の出しすぎで何人もの負傷者を出した。←言いすぎ
破壊ありて創造あり、だ。皆はオイラに感謝しやがれってんだ。←最悪

さて、Kとのダイエット大作戦の約束はこうだ。
*1週間に約1.5kgのペースで痩せるべし。
*体重は言わなくてもいいが、変動は自己申告制。
*嘘ついたらコロス。
*何ヶ月か後に痩せていないと判断された場合、相手に野菜ジュースを奢る。
*体重だけでなく見た目でもたくさんの人から意見をもらうこと。

自分だけではないダイエットは初めてだから、とても嬉しかった。
Kが虎に便乗して痩せようとしているのは分かったが、それでもかなり楽しみだ。
応援よろしく。
体にガタが出ない程度に、きちんとがんばります。

で、2日はバイトもなかった為に近所を1時間歩いた。
一生やるまいと思っていた、あのオバサンスタイル歩きだ。
腕を大きく振って、はや足で歩いている、アレだ。
しかも自分を戒めるためにも歩く用衣装を用意。
それは高校生の時、ミュージカルの練習で着ていたもの。
汗と涙が染みこんだ、まさに青春のカホリ漂う一品である。
しかし・・それには安っぽいロゴがついている(実際スーパーで買ったのだが)。











『THE SUPER MODEL』










へぇ!すーぱーもでる!すごいね!←何
もう着ている時点で赤面。
車のライトが当たるたびに恥ずかしくて、腕をさりげなく交差させたりしてごまかそうとしている自分がいる。
「いや、全然このロゴは気にしてないですけど。腕が痛いからまわしてるだけなんですけど。」という
言い訳のヒトツも飛び出しそうになってしまう。
しかも当初予定は1時間ウォーキングだったのだが、なんと迷子になり1時間30分ウォーキングに。
その30分。泣きそうになったのは言うまでもない。
今週は6日間もバイトがある・・・ハヒー!死んぢゃう♥
まぁせいぜいがんばらせていただきます。






さて、そして本日3日。
いつものようにバイトへ向かうため、駅の街並みの中にチャリを止める。
一般的に言われる放置チャリだ。
放置しているのではなくて、そこに鎮座させているのだ、という無茶苦茶は恐らくお偉いさんには通じない(涙)。
そして小雨が降るなか、愛しいチャリにかけよって驚愕。
スタンドが大破!!

「OH! NO!」

むなしい叫びが夜の四十万にこだまする。
明らかに曲げられた跡が。
悲しみと同じに怒りが湧き起こる。
1月に買ったばかりのチャリンコ。
折りたたみでスタイリッシュなチャリンコ。
泥除けが全くと言っていいほど機能していないところもまた愛嬌だ。
なぜこの子ばかりが狙われるのだ?
そんなに恨みを買うような事を、ウチの子がしたのか!?
先生、ウチの子が何かしたって言うんですか(壊)!?

チャリに罪はない。
そういう事をしないでほしい。
自分のチャリやから嫌、とかじゃなくて、もっと素直にチャリが可哀相だ。
だったら放置するな、という事になる。

おい○○市!!何度も言わせるな!!
しっかりしやがれ―――――――――――――!!!フゥフゥ




あ、怒りにまかせて掲示板設置!!!
なんか書きたい事あったら書いてチョンマゲ。
あ〜無かったら書かなくていいから。←何




MAD TIGER地味作品集

 私の過去を
絵巻物のように
あなたの前に展開する
 扉  未来を展開する
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MAD TIGERの思考を吸収する







MAD TIGER へ就職口斡旋を催促する手紙を出す

MAD TIGER へ先生の遺書を出す



あなたは 人目の苦悶の人です