* * 今日の空色 * * by * yuk!na
モクジ * カコ * ミライ
昔、アタシは「カッコイイ女の人」になりたかった。 背は、165�造�らいで。 ヒールの高めの靴なんて履いちゃって。 ツーンと澄ました、キレイな人。
大人っぽいくて、 仕事なんてテキパキ出来て、 同じくらい凄い「カッコイイ男」と付き合ってたりして。。。
そんなお姉さんに憧れてた。 そんな人を目指してた。 大人っぽい服を着てみたり。。。 高いヒール頑張って履いてみたり。。。 歩き方も、姿勢正してさっさか歩いてみたり。。。
でも、アタシはそういう人になんてなれなかった。 仕事とか、テキパキ出来ないもの。 アタシを知ってる人は、みんなムリムリって言った。 アタシも、そう思う。。。 なんか甘えるのが好きだし。 シッカリしてないし。 子供っぽいし。 喋り方がね、特に子供。 中身ももちろん。 最近、前髪を作ったら、ホント幼くなっちゃって。
まぁ、諦めたんだ。 アタシはアタシだから。 なるよーになる。 それに、「可愛い女の子」も、いいかもなんて思う。 愛嬌のあるイイヒトなイメージ。 「カッコイイ女の人」はきっと、怖い印象を持たれるコトもあるよ。
今度は「可愛い女の子」を目指そうかなぁ。 だって、そっちのが「まだ」ムリじゃなさそうだから!
でも、今でもカッコイイ女の人好き。 お姉さん大好き。 憧れちゃう。
イイナァ・・・。 そんなお姉さんが欲しいこの頃デス。
モクジ * カコ * ミライ
| 2002年09月29日(日) |
(no subject) |
一人で居ると
どんどんどんどん
堕ちていって
アタシ
潰れそうになる
止まらない。
終わりにしたいよ。
モクジ * カコ * ミライ
淋しくて。 ココで独りで蹲って。 淋しくて。。。 怖くて。
やっと届いた君の声。 ホントはホッとしたくせに。 素直に嬉しいって言えなかった。
モクジ * カコ * ミライ
いっぱい一緒に居れたね。 凄く幸せで。 本当に幸せで。 ずっとこのままならいいのにって思った。
アタシは欲張りで きっと手に入ったら「もっと幸せを」って願うけど。 最期には「良かった」って思えるように。 頑張る。
貴方はいつも暖めてくれるから。 アリガトウのコトバだけじゃ足りないよ。
終わったら泣いてしまうかもしれないし、 辛いだろうけれど、 でも、今のこの幸せは忘れないでいたいと思う。
「先」が見えない事が怖いと思ってしまうよ。 アタシは本当に手のかかる子で、 貴方は、疲れてしまうかもしれなくて、怖いと思う。 みんな、そうだったんだもん。 「アタシヲ ステナイデ」 ・・・それでも、前を向ける強さが欲しいよ。
重荷や息苦しさを貴方に与えないように。 貴方を幸せに出来るように。。。 アタシが強くなれば、貴方を煩わせなくて済むのに。
痛みや傷は治るって言うけど、本当かなぁ。。。
モクジ * カコ * ミライ
笑ってる時は周りが見える。 貴方も、あの子も、家族も、みんなも。 何をすればいいのか。 何が良いのか。 それは、みんなにとってのフツウ。
でも。 パニックの時は何も見えない。 暗い闇の中。 何も分からない。 簡単なことも、見えない。 これが、アタシにとってのイタミ。
時に笑って 唄って 飛び跳ねて。
アタシ、闇でなんて馬鹿だったんだろう。 そう思ってまた悲しくなるの。
written on oct.1
モクジ * カコ * ミライ
夜が明けたら朝が来て。 雨が降ったら虹が出て。 涙を拭いたら笑顔こぼれる。
大丈夫。 もう大丈夫。
心配かけてごめんね。 暖めてくれてありがとう。
モクジ * カコ * ミライ
夜にならないで欲しい。 このまま時間が止まればいいの。 あの子から最後に電話があったのは、夜中だった。 もっとゆっくり話がしたかった。 よく眠れない日はあっても、徹夜は出来ない私が、 あの日は一睡も出来なかった。
明日は。。。あの子の命日。
思い出したくない事が沢山。 忘れたくない事が沢山。 怖い事が沢山。
未だにどうしたらいいのか分からない。 ココに書くのさえ罪悪感。 あの子の事を書いていいの?ごめん。。。
前を向きたいのに。 壊れそう。
でも、アタシはあの子が居た証なんだから。 この痛みはあの子が居た証なんだから。
頑張って生きなくちゃ。 でもせめて今日明日は、何も考えないで居させて。
モクジ * カコ * ミライ
今朝、ママが言いました。 「今日突然、金木犀が咲いたのよ♪」 嬉しそうにママは言うけれど。 アタシは金木犀なんて嫌い。 だって、トイレの芳香剤の匂いじゃないっ。 全然いい香りなんかじゃないわ。
今日は家に居るよ。 金木犀の匂いなんて嗅ぎたくない。 庭に2本も植わってるんだもの。 外に出れば嫌でも匂ってくるわ。 思い出が甦る匂いなんて。。。 早く枯れ果ててよ。早く散ってよ。 地に落ちて、惨めな雨に濡れてその姿をアタシに曝すといいわ。 それとも、切り株になりたい?
9月なんて早く終わればいい。 あの子を想うと、体中が引き裂かれるようなの。 引き裂きたくなるの。 だってあの子は自殺した。アタシと何人かに「愛してる」と言って自殺した。 何も出来なかったバカなアタシ。 少し肌寒い9月の終わり。金木犀が匂う9月の終わり。 もう苦しいのは沢山だ。 アタシを放っておいてよ。 それとも突き落としてくれる?
モクジ * カコ * ミライ
なんだかダルイよ。
疲れてるだけだったらいいな。 大丈夫だよね。アタシ頑張れるよね。 壊れないでね。 まだやらなきゃいけない事があるんだ。 だからまだ壊れないで。
壊れたらきっと終わりにしちゃうから。 終わりにしてあの子に会いに行こう。
九月は空の綺麗なあの子の日。 会いたいな。 早く会いたいな。
でも駄目だから。 まだ駄目だから。
いつか会いに行くから。 いつかちゃんと会えるから。
しわしわになったらあの子に笑われるかな。 若いままのあの子に。 それはそれで可笑しいかもね。
頑張れアタシ。
モクジ * カコ * ミライ
| 2002年09月15日(日) |
今日は冷たい雨の日。 |
ミルクティが美味しい季節になりました。 嬉しい。ミルクティ大好き。 今日は美味しく入れられた。朝と昼、2杯も飲んだ。 ちょっと濃いめな紅茶にたっぷりとミルクを入れて、お砂糖1杯。 それだけで幸せ。
やらなくちゃイケナイ事がたんまりと私を襲ってきても、 ミルクティで忘れちゃう。 いや、忘れちゃいけないんだけど。 むしろ、今、頑張れって感じなんだけど。 かなり逃避してるけど。。。
でも、頑張らなくちゃと思えば思うほど、きっと頑張れないし。 プレッシャーに弱いし。 努力とか、根性とか、そんなんで頑張ったって、苦しいだけだし。 とりあえずゲームでも。。。あれ?(笑)
寒いんだもん。毛布に包まってよう。 雨が降ってるから、おうちに居よう。 傘もないのに、外に出るのは無謀でしょう? 風邪ひいちゃうよ。
暖かいミルクティで、お茶にしようよ。 お菓子も焼いて食べようね。
モクジ * カコ * ミライ
「アタシハ ジブンデ アルキタイ」 「アタシハ ジブンデ アルイテヤル」
ソウ オモッテ イルケレド
カラダガ オモウヨウニ ウゴカナイ
コンナジブン ステテシマイタイ
デモ ステラレナイ カラ ドウニカシナクチャ
ドウシタライイ??
モクジ * カコ * ミライ
| 2002年09月05日(木) |
アタシはアタシの為に。 |
ユメウツツ。 アタシに夢を見せるのは、だ〜れ? アタシの目を覚ますのは、だ〜れ?
ココハドコ? アタシを迷わすのは、だ〜れ? アタシの手を引くのは、だ〜れ?
違う!違う!違う!!!
アタシは自分で夢を見る。 アタシは自分で目を覚ます。
アタシは自分で迷っただけ。 アタシは自分で歩いて行ける。
ほら、見てて。 そこで見ててよ。 アタシは一人でちゃんと立てる。
モクジ * カコ * ミライ
「愛してる。」
ちゃんと言わないと。 後で後悔するんだよ?知ってた? それでね、後でどれだけ後悔しても変わらないんだよ?知ってた?
「愛してる。」「愛してる。」「愛してる。」
アタシの愛する人たちへ。
モクジ * カコ * ミライ
| 2002年09月01日(日) |
u→→power→→me. |
アタシが何言ったって バカなコト並べたてたって なんだって 兎にも角にも
あなたから「大丈夫だよ」と言われたいの それだけでアタシは安心するの
アタシのゴチャゴチャした感情を あなたが理解できるなんて 思ってもないよ 理解できたらオカシイもの
訴えるのは「大丈夫だよ」と言われたいから それだけがアタシを安心させるの
あなたからの力が欲しいの
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