Life
DiaryINDEX|past|will

一緒に川を下りました。マレーシア人。デンマーク人。オーストリア人。日本人の我ら。
朝早くに、ホテルに迎えに来てくれる、ラフティングツアー。 今日は一日別行動の、母やおばちゃんをおいて、あっちゃんと二人で乗り込む。
バリのラフティングは色んな会社がある。上級者から初心者まで。長いコースから短いものまで。私達は2時間の川を下るコース。 同じ日の同じ時間帯に申し込みをした、いろいろな国の人たちと一緒にボートに乗り込む。皆がいい人たちだった。 ヨーロッパの人は、皆アジアを3ヶ月ぐらい旅していて、その途中で参加していたり、マレーシアの人は、バリまで近いからもう3回も来てる、っていってた。rikaは、バリ人の野生児ぶりに胸キュン。荒波にも立ち向かっていく姿がかっこいいんだものなぁ。。。
ラフティング終了後、そのメンバーでランチを食べに。英語がしゃべれてよかったと思うのは、こんなときだ。いや、もっとしゃべれたらもっともっといいんだけど。
その後、あっちゃんと街を散策。 夜は、母達と合流して、スパへ。2時間のコース。
なにからなにまで、気に入ってしまう2日目の夜でした。 受け入れる範囲が広ければ広いほど、優しくなれるんだなぁっておもう夜。
| 2007年11月09日(金) |
旅の虫と、バリ島へ。その�� |

ホテルの部屋から、雨の振る朝。
バリへ到着したのは、夕方5時を過ぎていて、ホテルにつく頃は、真っ暗。 バリでの滞在は、クタ地区という、古くからある場所。あまり治安はいいとは言われていませんが、私達には十分だった。
その日のディナーは、あっちゃんの地図の案内で、現地の人お勧めのレストランへ。4人で食べて900円ぐらいだったのかな? ホテルへ戻ると、ロンドンのカラオケパブナイト状態のフロアーだった。あっちゃんが参加したそうだったが部屋へつれて帰るrika。血が騒ぐというのは、生まれつきだろうか。どの場所でも、誰といようが、エンターティーナー。同じ姉妹だとは思えないほどだ。
部屋のバルコニーまで届く、フロアーで歌う外国人そのマライアキャリーの曲、それに下には月の映るブールが見える。 入り口の壁にはヤモリが何匹もいたし、なんとなく熱くてむしむしするけれど、騒がしい路地を一歩は行ったところに建つこのホテルは、のんびりしてる。
ホリデーって、何もしないのがいちばんだよねなんていいながらも、明日朝一番にラフティングに行く我ら。
| 2007年11月08日(木) |
むずむず 旅の虫。バリへいってきます。 |

今週バリ島へ。 バリ島をチョイスしたのは、あっちゃんだ。ちょっと、わくわく。
旅行のスタイル☆☆ 自分の為に何かを考えたり、計画することは勿論好きだ。 でもそれ以上に、家族や一緒に行く相手が喜ぶために、プランを練ったり調べるのはさらに好きだと思う。 ただ、ぼーーとついていくことが出来ない主義。 rika一人旅だったら気兼ねなく、ぼーーーっとしていられるのだけど。
誰かと行くときは、その誰かが一番楽しんでくれたらいいのになっていつも思っちゃう。ハッスルハッスルのrikaだ。
|