一日後記

2005年03月30日(水) 何度も見る 夢。

多分、高校生くらいの頃からだったと思うが
年に何度か同じような夢を見る。

えらい速さで止まることなく一人で空を飛んでいる。
高さは、よく分からないけれど
ニュースなどでヘリ中継をやるような、そんな感じ。
思った方向に自由に行けるのに、
どういうわけだか都市部の風景は出てこなくて
決まって山や海など、自然の多い場所だったりする。



昨夜もそんな夢を見た。



2005年03月29日(火) 無題。

日曜日、渋谷で受けたある検定の帰り道
人ごみを避けるように代々木公園に面した歩道橋へ。
この界隈に来ると、やはり何故か足が向く。


何だか、色々なことが思い浮かんで
気がついたら
携帯灰皿の蓋が閉まらないんじゃないかと思うほどの吸殻。



とりあえずは、目の前に自ら立てた予定を
少しずつでもこなしていかなくちゃ。

最終的に何があるのかは、分からないけれど。





2005年03月26日(土) 花粉症率。

夜、親友ら4人とそのうちの2人の相方氏
計7人で久々に集まった時のこと。


今のところまだ無事な私以外

みーんな花粉症。

・・・いやはや、大変そうだなぁ・・・。



2005年03月23日(水) 好意。

数日前のこと。
たまたま実家にいた時、実母が
『おじいちゃんが(私に)代わってって。』と電話を渡された。

「おめぇ、酸っぱいの好きだったろー。
 夏みかんさできたんだけっどもよ、送ってやんべと思ったんだわ。」
(祖父の言葉をそのまま書くと、こうなる)

要は、庭になった大量の夏みかんを持て余してしまったらしい。
ここで『いらない』なんて言おうものなら
祖父の機嫌を損ねることは必至だし
私も確かに酸っぱいものは嫌いではないので、好意に甘えることにした。

実母が傍で笑いながら、その様子を見ている。

電話を切った後で実母は祖父の好意を断ったと言い、
(彼女も酸っぱいものは好きなはずなのに!)
それによって案の定祖父がヘソを曲げてしまったこと、
偶然実家にいた私にお鉢が回ったことも
笑いながら話をしていた。


そして荷物到着。




年が年ゆえ(88歳)摘果もしていなかったから
市販のものより小さいし、皮も厚くて固め。
それに、めちゃくちゃ酸っぱい。
無農薬なだけまだいいのかもしれないが、さてどうしよう。



これだけのものを取って送るのも大変だったろうなと思いつつ、
こちらもこちらでどう使うか考えあぐねる。





2005年03月21日(月) 眠ー・・・。

そろそろ走るにはいい頃だなと思いながら、
ロードのリアハブをスタンドから外した。
午前中の東京は北風が強かったけれど
午後になってからは日差しが気持ちいい。

やたら人が多くて、初めて今日が振替休日だったのを思い出した。
(相方は昨日も今日も仕事なので、
 拙宅にしてみれば別に普通の日と何ら変わりがないわけで)

あちこちにあるグラウンドは全て草野球やサッカーで賑わい
足立の方ではドラマのロケをやっていた。
多分、金八先生なんだろうな。制服姿のがいっぱいいたから。


途中、人の少ない場所を見つけて
一服しつつゴロリと寝転んだ。


まだ風は埃っぽいが、日差しの良さと昨晩の寝不足も手伝って
危うく本気で眠ってしまいそうになる。






ちなみにこの後家まで5kmくらいのところで左足首に変調をきたし
殆ど右脚だけでクランクを回していた。
ストレッチが足らなかったかな。



2005年03月19日(土) ふわふわ。

■コンドルの首周りにある、白い襟巻き。

■極楽鳥の、長い尾羽。

■白熊のクリーム色した毛皮。

■猿山で跳ね回っていた子猿の、頭のあたりの毛。

■フェネック(小型の狐)の尻尾と耳。

■7〜8匹が固まったマングースだんご。

■ひどくずんぐりむっくりした、何とかヤマネコ(名前忘れた)。

■おもちゃみないな、ヒメネズミ。

■トラやライオンの、前脚の付け根の毛。


以上、久々に動物園をぶらぶらしていて
無性に触ってみたいと思ったもの。





唯一まともに触ることができたのは、これだけ。
あったかくて、ふわふわして気持ちようございました。
(何かストールと同化してる気がする。)



2005年03月16日(水) お茶菓子。

最近、実家へ行くことが多くなったせいか
16年ぶりにそこでの生活パターンを感じて
だいぶ変わったなぁと思う。

もっともその間、実父は『勤め人』というヤツから独立し
殆ど家で仕事をするようになったりだとか、
犬を飼い始めたりだとか、実の娘が両方嫁に行ったりとか
色々あったから変わって当然なのだろうが。


それにしても、一番驚いたのは
台所にお菓子がやたら目に付いたことと
お茶を飲みに居間に行くたびに実母が『何か食べる?』と
聞いてくるようになったこと。
きんつばは好きではなかったはずの実母が
『これ、あまり甘くないから』ときんつば片手に
台所から出てきた時には、本当にびっくりした。

もっとも、私はあまり甘いものは好きではないので
大抵お茶だけで過ごしている。
横できんつばの包みを開けながら、実母が言う。

「普通はね、こうやってお菓子の包みを開ける音だけで
 モモ(犬)が飛んでくるのよ。
 で、ドアの向こうで『開けて〜!!』ってカリカリ引っかくの。」

用心深いこの犬は、私がいる時はケージから出ようとしない。
でも、ケージの中に手を入れて頭を撫でていた時気づいた
喉元の肉付きは、お茶菓子のせいだろうか。


結局、何か口さみしくなって
冷蔵庫から引っ張り出した大根の古漬けを齧り齧りお茶を飲む。



2005年03月14日(月) 燻製。

久しぶりに、燻製を作った。
とはいっても至極簡単な方法。いわゆる『熱燻』と言うらしい。

拙宅には以前使っていた鉄製のフライパンがあり、
今ではそれが専ら『燻製用』になっている。
これにアルミホイルを敷いて熱してからチップひと掴みを
(色々あるけれど私は桜のものを使っている。
 一番クセがなくて何にでも使えそうな気がするから。)
入れて、100円均一で売ってるような焼き網をのせ、
好きなものを入れてアルミのボウルでフタをする。
火はあまり強いとあっという間にコゲ臭くなるので
弱火の方がいい気がする。

大雑把に書けば、これだけ。

市販のウインナーやししゃも、プロセスチーズの塊やゆで卵、
下味をつけた砂肝やレバーなんかもいい。

で、今回は安売りで買った『唐揚げ用の鶏肉』。
これに昨日の晩からお醤油と味醂で下味をつけておいたので
上記の方法で燻し、火を止めてから放っておくこと暫し。
フライパンが冷める頃には、簡単スモークチキンのできあがり。


もっともコレは晩御飯のオカズになんかなりゃしない。


お酒好きな方には、お勧めですよん♪



2005年03月07日(月) 記憶。

相方のCDラックから一枚、面白半分に取り出して
プレーヤーにのせてみる。
このバンドのはそういえば何年も聴いていなかったなぁと思いながら
PCに向かい、暫く経ってびっくりした。
(因みによく聴いていたのは高校生の頃)


・・・歌詞、殆ど憶えてるし。
というか自分、いつの間にか口ずさんでるし。


初期〜中期の聖飢魔�供�


まぁシャウトだけは、しなかったけれども。



2005年03月04日(金) 木の芽。

義母から『出かけたついでに』とデパ地下で買ってきた
筍の土佐煮のおすそわけ。
うーん、春だねぇと思いつつ(今日の東京は雪だけれども)
私にとって数少ない苦手なものが、そこにあった。

『木の芽』(山椒の若芽)である。

フキノトウ、タラノメ、ノビル等々
春の味の代表格なものは大好きなのだけれども
山椒だけはどうしてもいただけない。
ちなみにウナギにも山椒はかけない。


昔、当時実家の庭には結構大きい山椒の木があり
別段殺虫剤など散布しないそれは
春先ともなればアゲハチョウの天国だったようで
アゲハのイモ虫がごろごろしていた。
ご存知の方もおいでだろうが、アゲハのイモ虫は外見が少々コミカル。
子供の自分はそれを虫カゴに入れ、羽化するまで
せっせと山椒を摘んで世話をしていた記憶がある。

だから『山椒の匂い=アゲハのエサ』。


・・・やっぱり、苦手だ。




2005年03月02日(水) ポジション。

久しぶりに、ロードを出した。

ここのところこれを駆らせることもなかったので
ハンドルバーとブレーキの感触が妙に懐かしい。
まぁ『駆らせる』といったところで2時間弱のポタリング程度だが
気になったのは、愛車のポジション。

ちょっと、辛くなっていた。

サドルの高さは変えられないので
帰宅後、インターリムで調整してみたら
ハンドルの高さが今までにない位高くなってしまった。


自分がどれほどコイツを放っておいたか、痛感。



2005年03月01日(火) 爆睡。

元々あまりよく眠れる方ではないのだが、
ここのところそれが益々ひどくなっている。

試しに以前貰った『効かなかった薬』を
3倍量飲んでみたところ


10時間の爆睡。

(ちなみに普段の睡眠時間は平均2時間半〜3時間半。)

うーん・・・眠れるには眠れるけれど、
どうも目覚めた感じがスッキリしない。


やはり薬に頼るのはマズいかなぁ。


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