VOW WOWの中古盤を、今更ながら購入。 急に人見元基のVoが聴きたくなったことと そういえば手元にVOW WOWのCDが一枚もなかったことに 最近気付いたからである。 (一人暮らしの頃には確かあったハズなのに。 King Crimsonもいつの間にか消えていた。)
余談だが、数日前“Mr.&Mrs.Smith”という映画の宣伝で Poisonの曲が使われててひどくビックリした。 それより何より、その時は曲名もバンド名も思い出せなかったのに “Nothin' But a Good Time”を鼻歌で歌えてしまった自分に もっとビックリした。
思い出したように聴きたくなる私の悪い癖はともかく 久々に聴く曲は懐かしいような、血がぐわっと逆流するような そんな感じがする。 あまりに久しぶりすぎてちょっと 『こんなにベースとドラムの音薄かったっけ?』とも 思ったことは否めない が。
最近FMなんかでは このテの音って聴かないなぁ・・・。
あるサイトを見ていて、子供の頃起こった出来事を思い出した。
小学校の低学年だったか幼稚園だったか細かいことは忘れたけれど 背中の真ん中あたりに直径7〜8cmのおできができた。 当然実母は病院に連れて行ったわけだけれど そこでされた治療は“おでき切除”。
・・・しかも、麻酔ナシ。
その時の痛みというか恐怖感は、まだうっすら記憶に残っている。 もう一つその後家で毎日実母に薬を塗ってもらいながら 『どうなってるの?』と尋ねると 『背中、穴開いてるわよ』と返されて 一人でビクビクしていたことも。
後に聞いたところによると、麻酔なしで切り始めた医者に 実母はかなり憤慨していたらしい。 だったら止めてくれればよかったのにと今更思う。
おそらく私の人生の中で、一番古い記憶の話。
ちょっと寄り道したデパ地下で 美味しそうな鯖を見つけ 三枚におろしてもらい一尾丸ごと買って帰った。
鯖は(煮物にするなら別だけれど) たまに包丁を入れないと分からないことがある。 ぶつかって傍目じゃ見えないところが少し崩れていたりするので しめ鯖にする時は、なるべくお店でおろしてもらう。 魚屋さんもその辺は心得ていらっしゃるから 万一そういうのに当たってしまうと、交換してくれる。
まぁおろしてくれた身の方はいい。 あとはお塩振って暫く置いたら漬け酢に放り込むだけだから。
しかし、あんなに念押ししておいたのに もう一つ欲しかったものが入っていない。
おじさーん。 『おろした中骨と頭も入れておいてね』って ちゃんと言ったのに、頭が入ってないよ。
お陰で今晩のお味噌汁は、中途半端にコクがある。
半身は今晩のおかず。 もう半身は漬け酢にオリーブオイルを混ぜてもう一晩。 サラダに入れると結構美味。
先日“海藻”と書いたものの、正式(?)には“かいそう”と 平仮名で書くのが正しいらしいので、訂正。
ナガマタ(ツノマタとも言う)の乾物を通販で見つけ、 100g入りのを6袋注文した。 半分は実母の分である。
作り方のおおよその部分は祖父母や実母から聞いていたものの、 水の量など細かいことはよく分からない。 検索にヒットしたサイトには『ナガマタ100gにつき水1�函戮箸△襪� 乾物に添えられたレシピには『ナガマタ30gにつき水1�函戮箸△襦� うーん・・・何なんだろう、この差は。
袋を開けると憶えのある匂いがして、暫し堪能。 早速ナガマタ100gをハサミで細かく切りながら よく洗い、ゴミや石を取り除く。 (ほんの少しナガマタに石のようなものがついている場合があるので それはハサミでその部分を切り落とす。 そういえば昔食べた時、たまに噛んでしまったことがあった。) 水にさらすと、真っ黒な色が赤紫色になる。
お鍋に水1�箸叛茲離淵�マタを入れて最初は強火、あとは弱火で 煮込むこと20分・・・実際やってみると水が足らなかったので追加。 時々かき混ぜながら煮込んでいくと、最後には糊のようにドロドロになる。 火を止めてから千切りにした人参を入れて タッパーに流し込み、あら熱を取ったら冷蔵庫へ。 今回はあら熱が取れる前から固まり始めたので、 もしかしたら水はもう少し足しても良かったのかもしれない。
はっきり言って一般的に『おいしい』ものではないと思う。 何せナガマタという海藻を煮込んで固めただけだし 味も別につけていないから。 (場所によってはお醤油を入れたり青海苔を入れたりするらしいが 私はやはり食べ慣れたシンプルなものの方が好きである。)
因みに今回作った“かいそう”は容量にすると1�半�々あった。 ちょっと 作りすぎ。
白く見えるのはナガマタ。 本来は赤紫色だが、煮込むうちに表面が溶けて ナガマタそのものは白くなってしまう。 食べる時はお醤油をかけて。
去年 買おうと思ったらどこも品切れで買えなかったものを 今年一年越しで購入。
湯たんぽ〜♪
しかしこうして見ると、何だか虫のお腹みたいだ。
先日の試乗で触発されたか、思い切りクランクを回したくなる。 今まで乗っていなかったわけじゃないが のんびり普段着にスニーカーのままだったので “走る”という感じではなかった。
冬用インナーに長袖ジャージ、タイツに冬用グローブ 足元にはシューズカバー。 別に自転車に乗ることに変わりはないのだが ジャージに袖を通すと、ほんの少しだけ気が引き締まる。 ウエストバッグに色んなものとウインドブレーカーを突っ込み 愛車の空気圧を確認していざ出発。 ペダルにクリートを嵌める感触すら、何となく懐かしい。
暫くまともに駆っていなかったからだろう。
すぐ息が上がる。
心臓がちょっと痛い。
寒くて顔と耳も痛い。
それでもやっぱり自転車っていいなと思う。 ひたすらクランクを回している時は、完全に一人であり その中には本当に何もなくなる。 ・・・そう感じることができた時は、少し心が晴れた証拠。
土手の上から眺めた空は、どこまでも澄んでいるように見えた。
久々に自転車ネタ。
“CYCLE MODE”という自転車展示会を見に、幕張メッセへ。 先週東京ビッグサイトで開催された“東京国際自転車展”より 規模は若干小さいものの、スポーツ色が強調されているので 今年はこちらに行くことにした。 (ビッグサイトの方は近年つまらないと思っていたので 丁度よかったと思う。)
一番楽しみにしていたのは何と言っても 試乗!
例えば一口にカーボンフレームといっても 乗った感触は様々だからそれだけでも面白いし 手の届かないクラスのフレームだって乗ることができる。 人気のある車種だと順番待ちに時間はかかるが 待ってでも乗ってみたくなる。 因みに一番時間がかかったのはCOLNAGOのC50で30分。
ロード8台を試乗して好みだったのは先のCOLNAGO C50とPINARELLO DOGMA。 素材は違うのに、どちらも踏み込んだ時 ダイレクトに進む感じがたまらなく良かった。 (人によっては硬いと感じるかも) CSCなどのコースで走ったら面白そう。
もう一つ、好みじゃないけどいいなぁと感じたSPECIALIZED ROUBAIX PRO。 フォークとシートステイにエラストマーが入っているせいか 乗り心地が何となく柔らかい。 その柔らかさが若干心もとないのは否めないが 逆にツーリングなどで長距離を乗るのには良さそうだと思う。
その後折り畳みのロードとクロスバイクを1台ずつ試乗するも ロードで慣れた体にクロスバイクはもはや物足りなくなっていた。
DOGMA試乗時のは撮れなかったので、BRIDGESTONE ANCHORの時のもの。 何かやたらとハンドルがクイックで乗りながら焦っていた。
予めお断りしておきます。 お食事直前・最中・直後の方はお読みにならない方がよろしいかと。
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昨夜のこと。 テレビの前で少しうつらうつらとしていたら、 突然物凄い吐き気に襲われて目が覚めた。
何度かトイレへ行きながら原因を考える。 胃の調子は最近悪いわけではないし、第一ここまでひどい吐き気も珍しい。 頭の中で昨日今日の記憶が交差する中 思い当たるのは・・・多分、前夜に食べた生牡蠣 だと思う。 というかそれ以外に当たりそうなものは食べていないし。
そうこうしているうちに今度は寒気までしてきた。 スウェットにフリースの上着を着て、掛け布団に毛布2枚重ねても まだ歯の根が合わぬくらいガタガタ震える始末。 それでもいつの間にかおさまって眠ってしまったようである。
朝起きると多少ムカつきは残っているものの 昨夜に比べてかなり楽になっており 今日の午後には殆ど元気な状態に戻った。
同じ牡蠣を食べた相方は無事だったので 余程当たりがよかったとしか思えない。 ・・・だけど こんなのに当たっても ねぇ・・・。
先週半ばから再び義母が入院し 月曜日に約30年体内で育てた石を取り出す手術を受けた。
ここひと月ほど腹部に鈍痛を感じ 時々それがひどくなって入院するというパターンが多く 検査してみたところ、昔放っておいた石が悪さをしていたという。 (このことは以前の後記にも少し書いた) 無論それを取り出さなくても命に関わるものではないが こう度々だとさすがに本人が不安になる。
とりあえず検査で石のある場所は分かっているものの それが内臓と癒着しているかどうかは分からない。 そのため、最初は腹腔鏡手術で行い もし癒着しているようであれば開腹手術に切り替えるということになった。
しかしいざ蓋を開けてみたら 幸い癒着していなかったとはいえ、なかなか取り出せず ひどく時間がかかったらしい。
様子を見に病院へ寄ったところ 術後の痛みが少しあると言っていたが、歩けるし 思ったより顔色もいいので一安心。 そして義母はベッドサイドからおもむろに小瓶を出した。
中にあったのは、取り出した石。 『それほど大きくない』としか義父から聞いていなかったので 米粒ほどのが何粒かとか、その程度のものを想像していたのだが 大粒の黒豆くらいあったのには、正直かなり驚いた。
よくもまぁここまで育ったものである。
早朝、お風呂を掃除しようとして はっとある一点を見つめたまま固まってしまった。
可愛いなぁと衝動買いしてしまったカエルのポンプ容器。 隣に並んだ白いアヒルと散々迷った挙句にカエルを選び 今はお腹にボディソープを入れている。
お風呂に入っている時や掃除の時はシャワーなどで濡れるから 気付かなかったけれど、乾くとこんなになってたなんて。
うう。怖いよう・・・。
その後ちゃんと『ごめんねー』と思いながら洗いました。
少々最近考えすぎの悪癖が出てきたのか 無性に頭の中をからっぽにしたくなった。
風が強くてzippoは役に立たないし 細かい波飛沫は全身に浴びるし 砂も飛んできて何かジャリジャリする。
でも腰を下ろしてぼんやり景色を眺めながら 波の音を聞いているだけでも、ココロが落ち着くもので。
先日フランスへ出張していた愚妹のお土産宅配便に 某航空会社のアメニティグッズが同梱されていた。 メガネケースかと思うくらい丈夫なポーチの中身は 靴下やらアイマスクやら歯磨きセットやらがぎっしり。 なるほどねーと実母と見ていたら、理解に苦しむものが2点ほど。
“DO NOT DISTURB”のステッカーと靴べら2本。
ステッカーは何となく分かる。 しかしこれはどこに貼るのだろう?アイマスク?おでこ? いずれにせよすごくマヌケな絵にしかならず 想像したらあまりにもおかしすぎて その他の場所に貼るのかもという考えが全く浮かばない。 ちなみに実母は『アイマスクしてたら起こさないでしょ、普通!』と おでこに貼るのだと言い張っていた。
靴べらは1本なら分かる。2本あるのが分からない。 ものがものだけにスペアというのもちょっと変。 そして2人で首をひねった結論とは。
『両足同時に使うんだ!』
とはいえスーツをびしりときめた格好いい外国人が エイヤっと両足同時に靴べら使って靴を履くという行為は (“スーツをびしりときめた格好いい外国人”はあくまでも妄想である。) やっぱりおかしい。きまらない。
たかがアメニティグッズごときに 30分以上馬鹿笑いしている、小市民親子。
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