夜景が見たくなって21時過ぎの羽田空港。 時間が若干遅めなせいか、人もそれほど多くなく レストランはもう大半がラストオーダーの時間になっていた。
空港はとてもキレイすぎてどこか無機質。 しかしそれは、ぴかぴかのガラス張りエレベーターに ポツンという状態がそう感じさせたのかもしれないし 単に人がいなかったせいだけかもしれない。
展望デッキで聞こえた虫の声に、何故だか少しほっとする。
誘導灯の青は、残念ながら写真にうまく写らず。
お風呂掃除とかトイレ掃除とか、下手をすれば1時間やってたりする。 愛用しているステンレスのフライパンも スチールタワシでがしがしとゴム手袋の中が 汗でベタベタするまで磨くこともある。
ただし、こういったことをするのは“気が向いた時”だけ。
昨夜何となく五徳の汚れが気になったのが運のつき。 早朝、お湯と洗剤を張ったシンクに五徳を放り込み 換気扇フードの油汚れを落としにかかる。 フィルターが汚れていたので交換ついでに見てみたら 換気扇そのものも油でベタベタしていたので こっちは新聞紙に洗剤を含ませパック開始。
・・・一箇所気になるところが出てくると トコトンまでやらなきゃ済まなくなるのが悪いクセだ。 おまけにトコトンやった挙句、換気扇の塗装までもが ところどころ剥げてしまった。
冷蔵庫を消毒用エタノールで掃除すると 既に時計は午後4時を回っている。
今日、本当はクルマを洗うつもりだった。
夜 自宅から小1時間ほど離れたある場所で 横目にふと犬のようなシルエットが見えた。 どうやら“お座り”の状態らしく、見えたのは ピンと立った大きめの耳と、その耳にしては華奢な感じの顔と体。
『飼い主が近くにいるわけでもないからノラちゃん(野良犬)かな。 それにしても珍しいー。』 そう思って暫く見ていると、ふとその犬らしき生き物が歩き出した。
・・・あれ、犬じゃない。 いくらノラちゃんでも犬はあんなフサフサして 体長の半分はありそうな立派な尻尾なんて持ってない。
犬だと思っていたのは キツネだった。
それまでタヌキやイタチは見たことがあったけれど キツネは予想外!
| 2006年10月19日(木) |
続 プレーヤー顛末記。 |
午前中、やたら大きい段ボール箱の届け物。 伝票からすぐにプレーヤーのメーカーからだということは 分かったのだが・・・はて こんなに大きかったっけか。
開梱して一瞬呆然。緩衝材しか見えない。
おそるおそる手を突っ込んでプレーヤーを取り出したら 箱の半分以上はゆうに緩衝材で、45ℓゴミ袋が1袋パンパンになった。 最近の緩衝材は燃えるものもあるとはいえ どちらだか分からないので“不燃物ごみ”として一週間保管。 ちなみに今日の朝が、その日だった。
箱から出したあと。下の方がエアキャップに巻かれたプレーヤー。
最初量販店から戻ってきたときは、下の状態で返ってきた。
また何かあったらいけないとお気遣いくださったらしい。
半月ほど前、実家からレコードプレーヤーを借りてきた。 本当は実家でテープに落とすつもりだったのに、アームが動かず 修理に出さなきゃ使えなかったのだ。 幸い家には繋げられるアンプもあるし、修理できたら家でやりゃいいかと。
近くの量販店に出して1週間ほど経って、メーカーから連絡が来た。 それによるとアーム自体は直せるが 肝心の針が破損しているとのこと。 そういえば私も最後にそれを使ったのは10年以上前だったから 針の正常な状態なんてすっかり忘れていた。
既に純正品は生産を終了しているので合うものを探すしかなく、 とりあえず2日猶予をもらって、修理を止めていただいた。 Webで調べ電話で針のメーカーと品番を確認したところ 幸い社外品に純正と同じタイプのものを発見。 早速2つ注文すると同時に、修理をお願いする旨連絡する。
それから更に約1週間経過して、プレーヤーの修理完了。 戻ってきたものについていた針と新しい針を見比べると なるほど破損している。というか、折れている。 早速動作確認の前に針を交換した。
ところが、これがいけなかったことが後に判明する。
相方に針の交換をお願いしたのだけれど カートリッジの外し方が分からなかったのか 力任せにぎゅうぎゅうアームをいじったらしい。 交換後電源を入れても全く動かないのを見て てっきり私は“修理ミス”だと思い、再びメーカーへ。 店からだとやたら時間がかかるので、今度は直接持って行った。 お蔭ですぐに連絡がきたのはいいけれど・・・。
「これ、針替える時にやっちゃったんでしょう。 ○○○(場所の名前失念)が落ちてたんですよ。」
電話の向こうでは『それにしてもよく針、みつけましたね〜』なんて 感心(?)して下さっているのだが、こっちはそれどころではない。 “修理ミス”だと思っていた自分が恥ずかしく 電話を握ってひたすら平身低頭。
妹に午前中こちらから電話したがその時は出ず 夕方コールバックしてきた。
妹:「ごめんごめんー、昨日会社に泊まりこみになりそうなくらい 忙しくて昼間寝てたー。」 私:「・・・アンタ 忙しくてって!」
(中略)
妹:「これから野音行くのよ。」 私:「元気だねぇ。お腹の子共々。」
そういえば半年以上彼女とは会っていないが 現在妊娠8ヶ月。
以前からお付き合いがあり、マイミクさんでもある夏野織る子さんのミクシィの日記に 犬の無駄吠えを直すサイトへのリンクがあった。
ここを読んで少しハッとした。 思い出したのは実家で飼われて6〜7年ほど経つであろう座敷犬 “モモ(♀・雑種)”である。
元々チャイムが鳴った時や門扉を開ける気配でも吠える犬なので (但し両親が在宅の時のみ吠える・・・ らしい。) 彼女にとって知らないヒトである私が実家に行くともう大変。 最初の10分は吠えるし、警戒して私がいる間はゴハンも食べないし 実父か実母が『モモちゃん散歩行くよー』と言わない限り ケージの戸を開け放していても出てこない。 仮に出てきたとしても、私とは必ず一定の距離を保ち からかって近づこうものなら、また吠える。
それゆえ私が実家を訪れるのは モモが朝食を済ませる朝9時以降というのが暗黙の了解だ。 一方妹は若干ではあるが一緒に暮らした時期もあったためか 吠えるには吠えるが、私ほど激しくはないという。
もっとも野良だった子犬の頃、散々近所の小学生からいじめられたようで 今でも人間不信なきらいはあるのだが。
そんな面しか見ていないから、飼いはじめて暫く経った頃 吠えないようにしつければと実母に言ったことがある。
しかし、アッサリこう返された。 「別に年がら年中吠えてるわけじゃないし 番犬なんだからいいのよ。やめさせなくて。」 実際、普段の生活の中では他人が来ない限り 殆ど吠えることはないそうだ。
以下 そのサイトにあった抜粋文の転載。
私達が吠える犬を選択交配してきたのを、忘れてはいけない。よそ者の接近に気づいて、犬が警告の吠え声をあげたときは、例えそれが窓の外に猫が見えたからであっても、黙らせないほうがいい。吠えた原因が分からないときは、ただ犬をそばに呼んで、軽くなでたりさすったりしてやる。犬は吠えることで、何千年も前に私達の先祖から課された仕事を実行しているのだ。
『吠えるのをやめさせるには。』(カナダの心理学教授、スタンレー コレンの著作物より抜粋)
■伊豆スカイラインを走っていたところ、20人以上が パラグライダーで飛んでいるのが横目に見えた。 風もあったし天気もいいしで絶好のパラグライダー日和らしいけれど あれだけ飛んでいて、よくお互いぶつからないなぁと感心する。
■修善寺で宿を取っていた時は毎回同じ旅館だったのだが 久しぶりにそこの前を通ったら、つぶれていた。 そういえばどの部屋の畳も妙にフカフカしていたっけ。
■同じく修善寺に行くと、必ず行く干物屋さんがある。 お目当ては自家製の“うるか”(鮎のワタの塩辛)で ここのは塩辛すぎず、ヘンな臭みもなくておいしい。 しかし残念ながら今回は在庫がなくて購入不可。 ちなみに私、酒飲みではありますが塩辛を肴に飲むことは殆どなく よってこれらの類は子供の頃から“ごはんの友”。
■CSCで妙にお尻がかわいい象を発見。 でも何かおかしいと思ったら、尻尾がない。
■泊った宿では夕食・朝食共 宿泊客が一斉に摂るシステムで 少し不便だと思ったが、食事がとても美味しかったから相殺。 普段コースでパンは殆ど食べないのに、完食してしまった。
■黄金崎にあった“黄金崎ソフト”。 いわゆるご当地ソフトの類と思ってメニューを見てみたところ “バニラ・チョコ・ブルーベリーetc”・・・どこが“黄金崎”? 帰宅後調べると“普通のソフトクリームより温度が低い”らしい。 分かるか。ンなもん。
■箱根〜中伊豆ではクルマよりバイクが多いんじゃないかと思うほど 本当に多かった。
2日目はどこに行って何をしようかなんて決めていなかった。 ただ“天気のいい連休最終日だから上りの道は混むだろう”ということは 頭にあったので、あまり東京から遠ざかることは避けようと。
で、縁好きな私の希望で向かったのは 戸田から1時間ほどクルマで走った場所にある黄金崎。
波頭の白と岩の黄色がさらに引き立つくらい、海が青かった。
ちなみにすぐ傍の小さい岩には、釣りをしている方が一人いらした。
下までは降りられないし、船で運んでもらったのだろうが
食事はともかく ・・・ “出す”方はどう処理するのかなぁ。 まさか 公衆の面前で?
そこから今度は韮山近くの某温泉施設で立ち寄り湯。 男女別の内湯と露天、それと混浴露天風呂ということだったが 地図ではそこが温泉なのかどうなのか分からなかった。
というのも評判(らしい)のが“薬湯”。温泉じゃないのか。 泉質に自信があるなら温泉のみにすりゃいいだろうに まぁとりあえず行くだけ行って、違ったら移動するつもりだった。
入口で見てみると温泉だったので入浴料を払い、最初に露天風呂に向かう。 かけ湯をしてからそろそろと足を入れると ぬるい!!ぬるすぎる!! 百歩譲って露天だからこんなにぬるいとしても・・・うーーーん。 何せお湯に浸かってじーっとしていると 逆に体が冷えていきそうな感じがする。まずい。風邪ひきそう。
というわけで早々に内湯へ移動。 しかし露天ほどではないにせよ、少しぬるめでおそらく39℃くらい。 お蔭で30分以上の長湯ができて暫くの間、体がポカポカしていた。 (ちなみに混浴には行っていない。)
その後渋滞に巻き込まれながら20時半過ぎ帰宅。
前日の夜、クルマに自転車と荷物諸々を積み込み 2〜3年ぶりに修善寺の日本サイクルスポーツセンター(以下CSC)。 最近行ってなかったし、5kmコースでも走って ついでに行ったことがなかった西伊豆でも行ってみるかと。
今回はリアシートを完全に倒さず、少し前に傾けたのみで車載。
フルフラットだと助手席が窮屈なため、前後のタイヤは外して
あとは輪行バッグに入れる時と同じ括り方。
一応固ヒモでフックなどに固定したつもり・・・だったが、すぐ倒れた。改善の余地アリ。
CSCは連休と好天に恵まれたこともあって、混雑していた。 ただ、混雑しているといっても元々敷地が広い上に ヒーローショー目当ての子供連れが多いからコース上はそれほどでもなく。
しかし 最近あまりマトモに乗れていない私にとって このコースは厳しすぎるほど厳しかった。 坂はマトモに登れないし、心臓は破れんばかりにバクバクして 否が応でも自分のヘタレっぷりを確認する始末。
2周目を走った頃、やっとほんの少し慣れてきたと思いきや 昼食待ちの列とその後の予定があったのとで4周で時間切れ。 とりあえず宿の夕食時間である18時までには着かなきゃと 慌てて修善寺を後にする。できれば食事前に缶ビールくらい飲みたいし。
宿を取ったのは修善寺から約1時間ほどの戸田というところで ナビの“到着予定時間”をチラ見しながら山道を急いだ。 お蔭で17時半には着いたものの、隣にいた相方は怖かったらしい。
部屋から見えた日暮れの景色。
これが楽しみでもあったのだが、残念ながら雲がちょっと邪魔。
久しぶりに天気が良かったせいか 何となく一人で観音崎灯台。
ここに来るのは初めてだったので、とりあえず灯台に上ってみた。
(大人150円 子供20円って何だこの差)
正直なところ、見えるのは工業地帯ばかりだし一度見たら、もういいかなと思う。
ただ今日は風がものすごく強く、上にいた時に灯台が折れないかと
内心ドキドキしていた。
灯台に上る前はそれほどでもなかったのに
下りた頃には潮が満ち、強風も手伝って結構な波飛沫。
その音がまた心地よく 30分ほど眺めて過ごす。
不思議なことに、朝からずっと続いていた頭痛が 観音崎を後にする頃には嘘のように消えていた。
かなり昔、なぜか頑なに当時よくかかっていたロックしか 聴こうとしない期間があった。 今考えてもどうしてそう思っていたのか全く分からないが ちょっと勿体ないことをしたなぁと思う。
その反動か、はたまた年齢とともに壁が崩れたのか 現在はちょっとラジオ等で“いいな”とか“聞きたい”と 感じたものはチェックして、借りるなり買うなりしている。
だから今私のCDラックの中たるやかなり滅茶苦茶で KISSやfeelシリーズやAEROSMITHやBoyz �� Menや (一部の)民族楽器のCD 等々がグダグダに並ぶ始末。
いやそれでもいいと思っているからそうしているのだけれど そんな中 どうしてもやめられないこと。
“笑いのネタにしかならんCD”まで聴きたくなる。しかも無性に。
そんなわけで ラーメンズの『新・日本語学校』で ひとりビールをふきだしそうになる午前1時。
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