今年になって山歩きという趣味が増えたこともあり、写真も増えたため それらは別ページにまとめることにした。 殆どはこの後記を加筆修正及び画像を追加したものだが 昨日の大山(←リンクあり)を追加。
“その他出歩き”は遡ってアップすることになるが ひっそり、こっそり、やっていく予定。
神奈川にある大山を歩いてきた。
その道中は近いうち別ページにアップするとして
帰りの土産物屋さんでのことだ。 試食したお漬物がおいしかったので、手に取り会計をしていたところ
「はい!おにいちゃん!」
・・・久しぶりに男性に間違われた。
全っ然(この後記以外)更新してなかった弊サイトを 最初は山ページを足してトップを替えるつもりだけ ・・・だったのだが。
ひとつ直せば旧い部分が段々気になるようになってしまい レイアウトなども結局全部見直し中。
おまけに今年前半に行った青梅丘陵・日和田山・伊豆ヶ岳の 3箇所の写真ファイルがどこを探しても見当たらず。
あ――うぅ。(半泣)
義母が先日、胃カメラを飲んできた(?)のを聞いて 自分もそろそろやらなきゃというのを思い出した。 (潰瘍やら胃炎やら起こしやすい体質らしく、20代半ばあたりから 1〜2年に1回くらいのペースで検査することにしている)
今は“鼻から入れる苦しくならない胃カメラ”もあるのだが 義母の話によると、それだと細胞診はできないから ヘタをすれば二度手間になってしまうのだとか。 ・・・うーん。だったら多少苦しくても、従来の方がいいかなと思う。
あの胃カメラ。
いくら多少慣れてきたとはいえ、苦手は苦手だ。 しかも入れるのが上手な方と下手な方とが、やっぱりいらっしゃって (個人差もあると思うし、あくまで主観なのだが) 上手な方に当たればいいけれど 下手な方に当たっちゃうと、もう最悪。
検査が終わるまで延々続く、えずき地獄。 過去一度だけ、窒息するんじゃないかと思うほど えずきまくったことがあった。
こればかりは運が悪かったと諦めるしかないが 幸いここ数年診てもらっている病院は 上手にやって下さるので助かっている。
| 2009年11月14日(土) |
嫌味な人への返しかた。 |
実は一昨昨日の夜中、義父が突然眩暈と吐き気を訴えて かかりつけの病院に救急車で搬送された。 もっともこれで(この家に越してから)3〜4回目なため どこか自分の中に『またか』と思う部分があったことも確かである。
最近相方→義母と不思議にメニエール病の連鎖が続いていて 義父も“もしかしたら”とは思ったが こちらは再び小さい脳梗塞が原因らしい。 検査の結果、幸い脳の各領野に損傷を与えるようなものではなかったため 丸2日の様子見がてらの入院のみで、昨日退院してきた。
夜、先に帰宅していた義父にお見舞いがてら顔を出すと (搬送された晩)騒がせたことの侘びと 翌日義母と入院道具一式を車で運んだ礼の後に、こんな一言。
「もう後は、ね。死ぬだけですから」
確かに現在74歳、約0.1tの体重を持つご老体にはそうかもしれないけど、さ。 だからって過去の苦い経験から『そうですね』とも言えず (実は以前同じようなことを言われて『そうですね』と返したところ ドン引きされたことがある) さりとて『そんなことないですよ』ともキッパリ言えず。
・・・どう返せばいいってンだ!
遅まきながら、映画“南極料理人”(←リンクあり)を観に、一人で映画館。
たまたま原作を読んだことがあり、これをどう映画化するのか 不思議に思うところでもあったのだけれど 淡々と描かれる南極での日常の中に混ぜられたエピソードや 間のとり具合が丁度よく、私は飽きずに見ていられた。
途中から何となく主人公に共感をおぼえてしまい 帰りの車中でよくよく考えてみると “料理人”として見ているのではなく、毎日の食事を作る“主婦”として 見ていたのに気がついた。 そういった意味では妙な親近感がある。
ただ欲を言えば、もう少し食材の調達方法 (何せ巨大な冷凍庫の中で一年を過ごすのだから 例えば卵ひとつとっても色々と冷凍食品の種類があるらしい。 おまけに“ゆで卵の缶詰”は凍ってしまうと変質して 全く使い物にならなかったそうだ) なども混ぜて欲しかったかなとは思う。
ドラマチックな展開もなければ とりわけ考えさせられるような部分もないけれど 時々クスリと笑えるような、ほのぼのとしたものだった。
娘である私もあまり実母のことを言えた義理ではないのだが 実母も結構な方向音痴で、しかも“天然”という+αがある。
そんな実母は私が小さい頃から年に1回ほど 現在の地に40年も住み続けているというのに 自宅から5km未満の場所でも道に迷うことがある。 そんな時は、後続の車だろうがその辺を歩いている人だろうが とにかく“人に訊く”のが流儀らしい。 (ちなみに機械も全くダメなせいと、近所への足代わりに使う車には必要ないと 実母用の車にはカーナビがついていない。 確かにその車で片道10km以上乗ることは、ほとんど皆無と言っていい)
問題は、その尋ね方。
「あのー、○○(地元)に帰りたいんですけど・・・」
しかも先述の通り、自宅から5km未満の地点でも、そんな尋ね方をする。
・・・どれだけ必死なんだか。母。
| 2009年11月08日(日) |
両神山にて。(日向大谷コース) |
本当は両神山(1,723m)の八丁尾根コースを歩いてみたかったのだけれど とりあえず一番登りやすい日向大谷コースから登ることにした。
3:30自宅を出発。外環道和光北IC〜関越道花園ICで降り 皆野寄居有料道路を経て5:50日向大谷口バス停横の第一駐車場着。 10台ほどしか停められないここは既に7台くらい止まっていて 私達が着いてからあっという間に全部埋まってしまった。 (ちなみにそこが満車の場合は500円払ってそれより上の両神山荘駐車場へ止めるか Uターンして少し下にある第二・第三駐車場に止めることになる。 その後様子を見ていると、全部ここでUターンしていった)
手弁当の朝食やら準備を整え、7:05山歩き開始。 1.7kmほどは暗い杉林が続くが、ほどなく広葉樹が増え始め 明るく、枯葉でフカフカな登山道が続く。(若干ガレ場はあるけれども) それほど急登ではない上に、すぐ下には沢があるため その水音を聞きながらの山歩きは殊更心地いい。
左:イメージとしては“山を歩く”というよりも“森を歩く”という感じで、勾配はそれほどきつくない。
右:清滝小屋。季節柄か他の理由かは分からないが、この日は無人で
今は殆ど避難小屋として使われている様子。炊事場とお手洗いあり。
清滝小屋から少し登って産泰(体)尾根へ。 ここから勾配もきつくなり、岩も増えて鎖場も出てくるが それほど難しくないと思う。 途中、両神神社・御嶽神社を過ぎて山頂へ。
左2体:両神神社の狛狼。(犬ではないらしい)ちんまりしていて、ちょっとかわいい。
右2体:隣接する御嶽神社の狛狼。大きいからか顔つきからか、こっちは不気味な感じがする。
左:途中にて。ちょこちょことこんな岩場が。
右:山頂真下の岩場。難しくはないけれど、巻き道もなし。
左:11:00山頂着。東側は樹木と雲で殆ど展望はきかなかった。
右:狭い山頂なので、景色を眺めて写真を撮り、清滝小屋で昼食にすることにする。
南南西方向にかすかに富士山。写真だとズームしなければ見えなかった。
ズームしたので写真では切れたが、その右(西)には南アルプスがくっきり。
こちらは西側。八ヶ岳連峰まで見渡せて
北西方面のはるかかなたには雪をかぶった北アルプスがうっすら。
両神山はガスっていることが多く、展望もよくないと聞いていたから、万々歳♪
まとめ。(休憩時間込み) 7:05スタート→8:57弘法の井戸(水場)→09:08清滝小屋→9:39産泰(体)尾根→ 10:16両神神社→11:00山頂着→11:16下山開始→11:47両神神社→12:22産泰(体)尾根→ 12:32清滝小屋着(昼食休憩)→13:03清滝小屋発→13:09弘法の井戸→14:30駐車場着。
その後、近くにある両神温泉薬師の湯(←リンクあり)で汗を流し、16:30帰路につく。 花園ICから関越道に入ると、鶴ヶ島JCTから先がかなり渋滞している様子だったので 東松山ICで降り、一般道で19:30帰宅。
湯豆腐とおでん。
家庭料理で冬メニューの定番ともいえるこれらを 実は結婚してから13年8ヶ月という今までの間に それぞれ1度づつしか作ったことがない。
理由:相方がなぜかこの2つは頑なに『酒のツマミだ』と言ってきかないため。 ただ、義母は彼が幼い頃から普通に“おかず”として 作っていたようなので、大人になってからの固定観念(?)らしい。
基本的に、相方は料理を全くしないから滅多に文句を言わない人なのだが この2つに関しては、おかずのうちのひとつとして出したところ (文句こそ出なかったが)非っ常ーにお箸が進まなかった。 湯豆腐にいたっては、はじめからご飯とお味噌汁を拒否し 黙々と湯豆腐と青菜のおひたしや煮物を食べる始末。
私は普通にこれらはおかずとして成立するし、好きなのだけれど (実家では定番中の定番で、よく石油ストーブの上でコトコト炊いていた) あまりに“おかず”としての食いつきが悪く 1回づつ作ってやめてしまったわけだ。
ところが、最近の食生活を見直してみると シフトの関係上、平日22:30頃帰宅の相方は 殆ど軽くツマミ程度の何かを食べながら 晩酌をして寝てしまっている。
ん?
そうすると
・・・湯豆腐とおでん、解禁じゃないの!
今まで山に行く時は、走らないくせに“軽くて歩きやすそう”という理由で トレイルランニング(山を“歩く”のではなく“走る”競技)用のシューズを 使ってきたのだけれど、ちょっと不都合なこともあって 先日、軽登山靴を買ってきた。
ただ、おろしたてでいきなり5時間以上の山歩きは不安があるので 軽く履き慣らしがてらの山歩きをしようと。 そこで、一人で山歩きというのも初めてだし、知らないところに行きたくなかったのと コースタイムもおよそ3時間弱という短さ それに何より家から行きやすいという理由から、日和田山(305m)へ。 参考にしたコースはこちら。(←リンクあり。pdf)
とはいえこのコースを全部歩いたのは1度だけで あとは日和田山山頂で天候が怪しくなり、撤退したのが1度。だけ、だが。
高麗側の登山口の一番近いところに3台駐車できるスペースがあり たまたま空いていたため、そこに止めて11:50スタート。 (ここは無料だが、すぐ傍には10台ちょっと止められる300円の有料駐車場がある。 巾着田および西武線高麗駅の付近だと500円。)
左:靴はキャラバンのGK-28。当然だけどトレラン用のシューズとは全然勝手が違う。
ついでに買ったPAINEのダブルストック(スーパーライト)も試すことにした。
ストックワークについてはスキーの経験がないので、Webで仕入れた知識程度の手探り状態。
但しこの登山道は途中まで木のチップが敷いてあって、その部分はストック類の使用は禁止されている。
右:中腹の金比羅神社から南南東、巾着田方面。曇っていて遠望はきかず。
その手前の男坂を撮るのを、うっかり忘れた。
左:日和田山山頂。天気のせいであまり展望がよくなかったため、写真はパス。
右:傍にあった四等三角点。“角”の字が“肉”に見えてしまうのは、気のせいか。
左:駒高集落から北北西。晴れていれば浅間山も見えた・・・と思う。
この後道を間違えて北向地蔵を通らず、若干迷走し
おまけにヤブでガサガサと何かが動く音までしたため、余計焦った。
右:この辺りは杉林だらけの山が多く、曇の天気と重なって尚更陰鬱とした感じがする。
切株にカメラを置き、セルフタイマーで自分撮り。(苦笑)
左:五常の滝。前回来たのは確か晩春の週末で気温も高く、それなりに賑わっていたが
今日はうって変わって私と写真を撮っていらした男性2人のみ。
右:武蔵横手駅に出る途中、道にサワガニが1匹。自然のものに手を触れるのはと躊躇ったが
車に踏み潰されてしまいそうで、沢の方へ放した。
14:06武蔵横手駅着、14:20の電車で高麗駅に戻り再び駐車場へ。 肝心の靴はといえば、紐の締め加減が少し分からない程度で とりわけ靴擦れなどのトラブルもなかった。 ダブルストックは、まだまだギクシャクしていて使い慣れるしかないだろう。
まとめ。(休憩時間込み) 11:50スタート→12:20金比羅神社→12:27日和田山山頂→12:44駒高集落→ 12:55物見山→13:39五常の滝→14:06武蔵横手駅着
| 2009年11月04日(水) |
チューブラー・・・? |
朝、見るともなくつけているテレビから “チューブラー”という言葉が聞こえて、思わず目がいってしまった。
というのも、ロードレーサーのタイヤには元々2種類のタイヤがあるわけで
・チューブラー 端的に分かりやすく言えばゴムホースを輪っかにしたようなタイヤ。 リム(車輪の外側)にはリムセメントやそれ用のテープを使って固定する。 ・クリンチャーもしくはW/O(ワイヤードオン) 一番分かりやすいのが、ママチャリのタイヤ。 チューブとタイヤが別になっていて、タイヤの内側には “ビード”というリムに引っ掛ける凸状の部分がある。 ちなみに私はクリンチャーしか使ったことがなく おそらく現在完成車として販売されているものの殆どは このタイプであろうと思われる。
・・・朝のワイドショーのような番組で なぜそんな言葉が出てくるのかが、まず不思議だった。
洗濯物を干していた手を休めテレビを見ていたら
出てきたのは、女性用の長い腹巻。(←リンクあり)
ま、ま、まぁ商品のアイデアはすごくいいと思う。 お腹まわりがモタつかなければ、普段ジーンズ派の私も欲しいくらいだ。
だけど・・・ “●商品名の由来 造語:“チューブトップの腹巻をする人達”を総称し、 『チューブラー』と名付けました。”
・・・もうちょっと 考えてほしかったなぁ・・・(泣)
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