| 2002年08月31日(土) |
続・勧誘の人が来た。 |
続・っていっても、以前のものを知らない人の方が多いと思いますので、本文の前に説明をば。
2ヶ月前くらいに蒼太のうちに宗教の勧誘の人が来たのです。でも蒼太と同じくらいの年の子だったので、色々興味を持って(この場合宗教にではなく、宗教をやっている…もっている? その人々の気持ちについて)色々聞いているうちに、なんだか仲良くなってきた、という事が前置き。 キリスト教とは一体どこから来ているものなのか、プロテスタントとかカトリックはいつ分かれたのか、その前のイスラムであったりユダヤ人であったり、アブラハムとかユダヤ教とか、……それって何? そんな事を色々聞いた。ヘンに出来のいいビデオを見せてもらったりもしたがそれは脇においておいて。(これは本当に金が掛かっているビデオだった。) 流石に宗教を信じている人であるだけあって、とても親切に教えてくれた。漸く蒼太は色々わかってきた。(歴史がね。) ついでに言うと一応聖書を貰ったが一ページも読まず。(だって良くわかんないし面倒なんだ…ごめんね。)
彼等は温和です。わたしははっきり「宗教には入らないよ。私には私の信じるものがあるからね。」と言ったが、それでもお友達になってくれるらしい。きっとキレたりしないんだろう。 きっとこういう人や場所が必要な人も居るんだと思う。
で、2ヶ月飛び飛びではあるが彼女等は遊びに来ていた。で、この間一人メンバーが変わって、カナダ在住の韓国の人と日本人になった。(この間まではアメリカに住んでいた韓国の人と日本の人だった)今度はどんな人が繰るかなぁと思ってたら、感じのいいおねぇさんだった。 前の人もそうだけれど、お蔭様でカナダのこと、アメリカの事、韓国の事、日本のことも、いろんな文化の違い、色々聞く機会が持てる。僕には他にフィリピン人の友達しかいないので(友達いないわけじゃないぞ)、すっごいすっごく面白い。 で、今日は漸く…というのも失礼だが、勧誘に来るのはもうやめたらしく、初めから「休憩しにきました。」と遊びに来た。偉いぞ。わかってくれたか。
一応言っておきたいのは、私は宗教の勧誘に来た人全てを家に上げるにんげんでもないし、初めから彼女等を家に上げたわけでもないし、「宗教の人」と書いてはいるが、彼女等を一人の人間としてみている、という事。 …そうだなぁ。だったらもう勧誘の人と書くのはやめよう。ごめんな。 今日は特に勧誘されなかったので、いつにも増してそう思った。 宗教も考えも人の自由だと思う。人に迷惑さえかけなければ。少なくとも私は迷惑だとは思っていない。押し売りしてくる人、しつこい人は困るが。 …ただ無関心なだけだといわれた事もあるが。(T_T) ま〜〜〜。そんなわけです。
OMC東京怪談のネタを捻ってみた。今の所草間興信所に二作UPする予定。ん〜認証されるかどうかは別として。 月刊アトラスのネタが一番思いつきにくいなぁと思う。今日はゴーストネットも思いつきませんでした。とってんぱらりのぷぅ。
では、また明日。
| 2002年08月30日(金) |
OMC窓口について。 |
明日8/31日の 午後1:00から、OMCの普通の窓口をOPENします。 東京怪談のものではないので、ご了承ください。
…と、初めての窓口OPEN予告…どきどき。 しかも普通のやつですから、東京怪談のネタを作って認証されたら閉じてしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
うーん…先程ゴーストネットOFFの作品をUPしてきましたが、認証されるかどうか、とても心配です。大丈夫かなぁ…。大丈夫かなぁ…今日が締め切りなので、今認証されないと、これから必死になるんですが。グフゥ。
また、夜続き書きます。
続きです。 良かったです…(>_<) お仕事認証されていました。今回は危険な橋を渡った気がします。なんとなく担当さんのお目こぼして通過、という感じ。 内容は満足しているのですが、OMCは結構やってはいけない事というのが多く、それはシステム的に当たり前のことなんですが、ついつい…話を進めるにあたってどうしてもこうしたいというものも出てくるわけで。禁忌に触れぬように、ギリギリのところだった気がします。本当に。
ちう訳で、今日から明日の1時までは久しぶりに…本当に久しぶりに何も手に持っていない状態です。窓口中毒といいますか、仕事を手にしてないときは空けたくて仕方なくなるんですが、予告した分、急がねばとか、今空けなければ。という感じは抑えられており、キモチがゆっくりしているようです。…遊ぼう! とはいえ、普通の仕事には行かねばなりませんから、夜更かしも出来ないけれど。 ゲームも姉に課してしまったので今幻のセガサターンしか手元に無いですし(何をやれというんだろう…)、しかもそのセガサターンにはメモリーが無く。 今日は特に見たい番組もなく…ないよな?…とテレビをつけてみた。 お。…高校生クイズをやってるぞ。結構すきなの。見ようっと。
今日は…何をして過ごした一日だっただろうか〜。 なんか、だれていた。昨日はいてから、水っぽいものしか食べたくなくて、今現在も牛乳飲んでるだけ。すっごく水物が呑みたくて飲みたくて、仕方が無い。近くの自販機に行こうかと今も思っている。 でももう二度とアサリのクリームパスタはやめておこう。元々貝は苦手なのに食ったのも不味かったのだ。
水戸黄門に森重久弥が出ていた。そしてその息子が榊原伊織…じゃなかった竹脇無我。こりゃオヤジのホニャララ…なキャスティング。森繁久弥大好きだ。今日も校門様を圧倒する芝居をしておった。なんちゅーか、やっぱりテレビでなくて舞台な人…。話のタイミングが森重久弥。最後まで見なかったけどさ。 そんでもって、雪村いづみのドキュメンタリーのようなもんも見た。三人娘。若い頃の映画のポスターだけは見たことがある。ロマンス3人娘とか、色々シリーズが出ているのだ。顔だけみて、今の雪村いづみさんを見て、可愛い人やな〜と思って胃が、なんの。離婚結婚を繰り返し、凄い人生を歩んでいた人だった。でも見ていてないちゃったよ。特に美空ひばりと江見チエミだっけか?に先に逝かれてしまうところではね。 いい台詞言ってましたよ。「あの2人は忙しすぎたから早く死んじゃったのよ。私は楽して恋して生きてきたから、長生きできたのよ。」 楽して恋して。だって。格好いいねぇ。 ボロ泣きしてしまった。
…今日は暑かった。そんな暑苦しい部屋の中でぼろぼろ一人でないてる人間…なんて暑苦しさだ……(遠い目)
しかし、なんかどうも私、今落ち着きが無いです。どうしたんだろう…。 キモチが浮ついている…。じっとしておれない〜〜。ヘンだ〜〜。 仕事してれば治まるかな…うう、ヘンなの…。
では、また明日!
今日の日記は少々社会派で。
長野県知事選がそろそろ迫ってまいりました。かく言う私も選挙権を持つ身ですので、誰かには入れなきゃなぁト思っている。田中元知事は優勢だって噂だけれど、優勢と噂されると勝てないのがセオリーだ。大体誰が田中知事を応援しているのだろうか。少なくとも私の周りでは聞かないな。だからマスコミが何か操作してるのかもしれない。などと疑う今日この頃。 田中知事…マスコミ関係には凄く評判が悪いのだ。取材の時間に遅刻してくる、誤らないとか何とか。直接聞いたから間違いないが、結構口だけという噂も多い。 そんなわけで、『脱ダム宣言』には賛成なんだが、田中さんに入れるかどうかは…うーん。 掲げた提示は良かったんだから、あとはもっとやりようがあっただろうに名。田中つながりで田中真紀子さんも、もうちょっと対人関係に気をつければよかったものを。どんなに良いことをやろうとしても、潰されては何も出来ません。 かと言って他の候補はみな『脱ダム宣言断固反対』とかなんとか言っており、それもどうかと思う。君たちがやるのは田中知事潰しではなく、長野県を良くすることなのだよ。 しかし貴重な一票を持っている私としては、誰かに入れないとな…。
それから例の「私は石原都知事の娘です」事件。 騙されんなよ…そんなのに…。 騙された人々には悪いが、宗教に遭ったみたいなもんかな。洗脳されてたっていってたしな。 押し寄せる取材陣を見て、なんとなく呆れ顔の我々。そんなでかい事件が起こるのはとても珍しいが、こんな事で有名になって欲しくはないねぇと呟いた。 ら、その会社の幹部に、知人のそのまた知人が居た事が発覚。もうやめているがともすると関わっていたかもしれないなと聞かされ、世間は狭いと思った。
** ここからは、食事時には読まないようにしたほうが宜しいかと。**
ところで今私は相当具合が悪い。この日記を書く間に二度吐いて、耐え切れず寝ては起き、寝ては起き…。 原因は多分、3日前の米を食べたせいだろう。米にあたるのが何より辛いとは聞いていたが、これほどとは。キツイ。 秋になったし、キチンと冷蔵庫に入れていたし大丈夫かなどと思っていたのが間違いだった。それからどうも、アサリのクリームパスタにもちょっとあたったらしい。封を切って一度に食べられるわけではないので、一日置いていたのだが、それが不味かったようだ。 案外、古いものを食べても大丈夫な胃をしていると思い込んでいたのだが、そうでもなかったようだ。普通の人だったんだなぁ…私も。 ここ数年来無かった余りの辛さに、思わず無理をしてまで日記をつける。なんせ水さえ吐き戻してしまう次第だ。昨日の晩から何も食べていない計算になる。それぐらいならよくあることだが、吐き戻しには体力と気力を殺がれ、そろそろグロッキー。うぅ…。_:-|= あ〜でも今吐いて胃にすっかりものがなくなったせいか、少し楽になった。 OMCの見直し、しよう…。
また、明日。
いい季節だねぇ。 こちらではもう秋になってきました。今年はあまり夏と秋の境目である残暑というのが長くなかった、それにとんでもなく暑くは会ったけれども夏が短かったような気がします。 秋…風が気持ちよくて空が高くて、最高の季節です。他の春夏冬だってそりゃ好きだけれども、やっぱり秋はたまらなく綺麗な季節だなぁと思います。 一年中秋だったらこうは思わないのかもしれないけれども、短く終わってしまうだけ貴重な時間。 一年のうち5分の1くらいしか、ないような気のする季節〜…。
秋の無い国に住む人々に、体験して欲しいと思うねぇ。
というわけでタイトル『山へ行きたい。』 あ〜〜〜…山が呼んでますよ私を。 今週末は黒斑(くろふ)だそうです。のぼり一時間ちょっとだけの簡単な山です。最近新入会員さんがたくさん入ったので、歓迎会みたいなもんですな。という私もまだまだ初心者の域を出ませんし、それくらいの登りがいいんで、すっごく行きたいんだわ。 バイト、無ければ行こう。金無いけどどうにかひねり出そう。 山は山で、それ用の貯金しないといけないなと感じる今日この頃。 冬山は厳しいし行きたいと思わないので、秋口にたくさん行っておきたい。 再来週は泊まりだっていうから、無理だしな。バイトも入ってるしな。
秋の山の匂いってのは凄くいいにおいで御座る。街の匂いも川の匂いも秋は凄くいい匂いですが。 そういえばこの辺の山はマツタケ取れるんだっけな。一度も食べた事無いから食べたいな〜って、去年もそういえば書いたなぁ。
では、また明日。
ちょっと書かずに居ると、もう昨日何をしたのか忘れてしまう今日は本当は水曜日。 …え〜…と。 仕事には行ったな。普通ーに。 んあ! そういえば車の腹下を縁石でちっと擦ってしまったんだった。エアロ着いてるからな。今度のは…。 どうも4駆のハンドルの切り方と、車高にまだなれて居なかったようなので、気をつけることです。
え〜…あとはOMCを書き進めていた。もうちょっと…。 30日に締め切りなので、もう少し時間があるから、もっとどうにか書き込みたい次第。…色々、色々…。 シリアスシナリオはやっぱり好きだな。 コメディも戦闘も好きだけど。 シリアスの中でもチラッと笑えるシーンとか入ってくるとなおさら面白いと思うのだ。あとは私の実力をUPしていかないと〜…。道のりは遠い。
あ! それから掃除したんだったわ。 な〜んかさ。 じめじめしてるっていいますか、ダニとか居そうでいやだなぁ…な台風の後。 ダニアースをするところまではいかないのだが、みっちり掃除しないと納得がいかない様子であった。
では、思い出したところで、また明日。
| 2002年08月26日(月) |
日記初公開/一部の皆様にはそうでもない |
皆様こんにちは。ライターの蒼太です。 今日からこっちのWEB日記を公開する事になりました。とても緊張しています。 日記の公開は、実は以前もしていたのですが、一旦やめまして。 今回また公開する事にしたのは、コレが有ると便利だからです。
OMC窓口のOPEN予定をかく場所を兼任してもらおうと思っていますが、それ以上に「あ〜蒼太おせぇよ、頼んだブツがまだ届かねー!」ちう時のための保険です。つまり「蒼太ってば今こんなに忙しいの。書いてるから勘弁してね。」という事です。本気です。すみません。
OMCの中身についてはどうやらあんまり書いてはならぬ様子ですが、時折愚痴ったり、書き初めや書きあがりの感想を書くかもしれません。他は書き溜めておいてHPのネタにしようと思ってます。 窓口を空けるときは明らかに分るようにタイトルの方に「OMC窓口について」とでも書いておきますわ〜。
あともう一つの理由が、以前の日記で受けたダメージが5分の1位直ったからでしょうか。日記に書くことは本気にしないで下さいね。蒼太は蒼太ナリの考えを書いているだけなので、コレを読んでいる方、お願いだから攻撃だけはしないで下さい。怯えております。<でもまた公開するあたり、露出狂の気があるのかもしれません。 以前の日記を知ってらっしゃる方も、どうぞこの件に関してはそっとしておいていただくか、メールでこっそり聞いてみてください。 でないとまたなくなってしまうかもしれません…。
***
さて。仕事の面接に行ってまいりました。派遣の業務です。 これは2社受けてきたんですが、派遣会社の天と地を見たような気分でした。
地のほうの会社の名前は伏せて起きましょう。 イヤ全く…薄汚れていたなぁ。廊下と階段にゴミがたまっている、長靴は出しっぱなし、スタッフは面接中に私語で煩い、絨毯は白い糸くずと紙切れだらけ。使ってないらしいパソコンが放置プレイ。<オイ。 うーん…スタッフのレベルも会社のレベルも知れてしまいます。東京本社のほうはもしかたしたらもっとマトモなのかもしれませんが。
もう一個はテンプスタッフさんですな。これは天のほう。 社員さんビシリ。会って第一声が「(スーツの)上着なしで失礼します。」…おお、すばらしい。すばらしい気遣いと常識(?)です。 専門のテスト用紙、アンケート用紙あり(回答に1時間程度掛かる)一般常識問題アリ、パソコンテストあり。質疑応答(笑)の時間あり。計3時間くらいいましたよ。もっとかな。兎に角ここの会社なら安心して仕事が頼めるし、派遣業務を頂くのも絶対に大丈夫と思った。時給も地方と質に相応したものがいただけます。 これから仕事をどこかの派遣会社に…と思ってる人にはお勧めザンスよ。 勿論これから派遣やってみようかなという人にも。
まぁ、私は本職があるので単発狙いだからそう思うのかもしれません。長期になるときっとデータ入力が良いとか、給与の事とか、待遇だとか色々欲が出てくると思うし、私だってきっとえり好みするだろうから、なかなか見つからないでしょう。派遣→正社員というのもまだまだらしいです。不況ですなぁ。 派遣というのは不況の中で生まれた職業だと思っていましたが、今はまた少し形を変えてきたみたいですね。私みたいなのや主婦でもう少しお金を稼ぎたいという人の、「土台のしっかりした高収入のバイト(と言っても責任はずっと重いが)」というイメージが最近では(私には)強いです。
ただ、上の一社はさすがに何でも請け負う感じだけあって、待遇も安全性も給与もよくないけれど、2日前に予約の仕事ができたりとか、即金タイプで、本当に切羽詰ったときには良いかと思います。
単発で色々出来るといいな。面白いんですよコレが。知らない世界を垣間見れるといいますか。ネタ集めといいますか。…ずっとこれではいけないとは思うものの。
うーん…色んな会社があるもんだな。色々な業務をやってみたいと思うけれど、同時に会社自体にも詳しくなっていって、ウチの派遣会社(スクールのスポンサーさん)がいかにまだ駆け出しかというのを思い知らされます。待遇いいんだか悪いんだか分らんもんね。
まぁ、受かったので上司と相談して時間を調整して以降と思います。 面白い事が起きるのを、期待していてください。
では、また明日。
下戸だ下戸だと言い続けてきたのに、私は今日お酒を買った。 昨日言ってた米米酒<こめこめ「しゅ」だった。>が凄く美味かったので買おうと思ったんだが、売切れてしまったので、似たような感じだからと薦められていた「ミッシェル」というお酒を。友達が来たら呑むように、大事に取っておこうと思う。凄く甘くて甘酒のようなワインのような日本酒のような味なので、私、初めて飲めるお酒に出会ったですよ。 こういうタイプのお酒、流行り始めたのかな。下戸な人には良いと思う。他のものを我慢して呑むよりも、ずっといい。それでいてちゃんとお酒を呑んでいる気分が味わえるし。 ちなみに「ビートルズを聴いて育った純米酒」と書いてあって、イマイチ意味が分らないが、あとで機会があったら聞いてみよう。それとも箱を開ければ何か書いて有るだろうか。 書いてありました。「ビートルズが流れる酒蔵から、米・米こうじ・仕込水だけを使ったまったく新しいタイプの純米酒」 …若い人が作っているのだろうか、それともビートルズ世代の人が作っているのだろうか。またナウな名前をつけたもんである。 アルコールは9度以上10度未満。普通くらいなのかな。
ともかく3日間続いたイベントも終わり、すっかり心地よく疲れた。 明日は長野市まで行かねばならんので、今日は流石に早く寝よう。 昨日もこんな事を書いたかもしれないが、昨日はちょっと眠るタイミングを逃してしまったのであった。
では、また明日。
| 2002年08月24日(土) |
遅刻しないって良い事だ/3万ヒット有難う。 |
今日はマトモに起きた。昨日はちょっと凹みすぎでかけなかったが、昨日の寝坊の原因は、時間を一時間計算し間違えるという初歩的な奴だった。だから朝ごはんのしたくも一時間間違えて、ご飯が炊けたのが8時というアホゥなことになっていた。 というわけで、今日は冷やご飯を夕食に食べた。しかもまだ残ってる。
今日の仕事も昨日と同じ。エンヤコラ。 でも今日は気温も暖かく、(昨日は16度しかなかったんだと。寒かったはずだわい)そのおかげで人の流れもゆったりと余裕があり、ふるさとフェアは大繁盛であった。高さで言うなら15センチくらい分のアンケートを取る事が出来た。満足。 しかし、体がバーサンなので、午後2時過ぎた頃にはもう腰に来ていた。ぎっくり腰再発だけは勘弁だ。 仕事は忙しかったがその分時間が過ぎる感覚も早く、仕事には余裕が出てきたので、合間に他の出店者たちと話す機会も。 仕事が終わってから、佐久酒造の米米酒<こめこめさけ>という酒を試飲させていただいた。いつもは試飲させてるほうなのに妙な気分だなぁとおもいつつ、ボカァ下戸なんだけれども飲ませてもらったら、コレなんと!美味かった♪ イヤホントに、酒は一滴も飲めないんだけれども。 なんちゅーか、甘酒を上手にお酒にしたような酒だった。 小指の先程しか飲んでいないから呑めたのかもしれないが、うん、生まれて初めて日本酒を美味いと思ったよ!。
そういや先日もキリンの氷結果汁を呑んで、美味いと思ったな。 ひょっとして私もしかして酒に強くなり始めてるんとちゃうか!? イヤァ、コマッタナァ(喜)
あとは、丸子の麦こうせん「ポルホローネ」という菓子が美味かった。食べたら一瞬健康食品のような味がしたが、言うなれば麦味の落雁の柔らかい奴だ。丸子とその周辺でしか替えないらしいので、いつかは名物になってくれれば良いと思う。みんな、よろしくな〜。ちなみにルル洋菓子店というところで作ってるぞ。微妙な味で良い。
そして定番モカソフトを食べて帰ってきた。 信州にはわさびソフトだとか味噌ソフトだとか微妙な食い物が多いが、モカソフトはマトモだ。どういうわけだかちょっとふわふわした触感がする。食べても普通のソフトみたいに喉にまったりとしない…様な気がする。ほんの僅かな違いだと思うけれど。
あ、そうだ。タイトル忘れるトコだった。<すみません。 サイトのほうが、3万ヒットを迎えました。 皆さん本当に有難う御座います。なんだかすごいなぁ…実感わきません…全然。明日とか明後日になったら実感がわいてくるかな。ああ、ヘンなの。一万とかのときの方が全然実感ありました。 実感わいたら、色々かいてみようと思います。
疲れているのでさっさと風呂入って寝ようと思いつつ、アポロ11を全部観た。 丁度アポロ13が映画公開されるとき、wowowでよく放送されていたが、見逃していたのでなかなか嬉しい。8月20日が着陸した日なんだそうだが、土曜ゴールデンシアターもそのあたりで選んだんだろうか。感想は蒼太屋のほうへちらっと書いておこう。何か書かないと削除されちゃうからな。 しかしあの掲示板も、だれも書かないから意味ねぇよなぁ(笑)
では、また明日!
| 2002年08月23日(金) |
…しんど…。(暗くなるので注意!な日) |
今日は私が凹んでいるので、どうもかなりダークな文になってしまっているので、ちょっと読み飛ばしてもらえると嬉しい。
***
軽井沢でやった物産展の、ヘルプみたいなものに行って来た。 こういっちゃなんだが、この種のものにしては破格に「安すぎる!」値段だった。 とは言え気を抜くわけにも行かんしなぁ。 …と、愚痴を言える立場ではあるんだが。 今朝、もう少しで乗るはずの電車に乗り遅れて遅刻するところだった。 もう、もうすっごく焦った!! 一時間時間を間違えていたんだ。こんなのはじめてで、遅刻しそうになるのも初めてで、ものすごく凹んだ。 何の仕事にせよ、遅刻というのは何より不味いことで、それまで皆勤で無遅刻でも一度でもやってしまえばそれまでの実績というのはなくなってしまうものなのだと思う。 あ”〜〜〜…。そんな訳でうっかりしていた自分にものすごく腹を立てている次第。愚痴れる立場ではナイ。げふ…。(T_T)
で、まぁ丸一日仕事をしてきましたが。 その後本社の方で、今日は焼肉大会だったのだ。 とは名目で、接待みたいなものなのだけれど。 仕事終わってから行ったので途中からだったのだけれど、もぉ…噂に聞く以上に凄い接待合戦で、本社の質というものを垣間見た瞬間であった。 割と古い体質の会社かもしれない。このままうかつに使われていたらマズイような気がしてきた。かといって直ぐに次へ行くような度胸も無いしね。…どうするかな。 しかし全くもって…飲み会ってのは説教とセクハラのための場所なのか? …溜息が止まらんよ…。 ま、隙の有る自分が悪いといえばそれまでだし、こんなの後数年も続かないだろうから、今が花っちゃ花だよな。…あ〜あ…。 ……疲れた。無理に明るくしてる事に疲れた。
そういえば焼肉5切れとおにぎり一個しか食べれなかった。 ははは…ぁあぁ…。 私こんなんでこれからどうして行くつもりだろう。 どうしよう。本当に。 他にも色々あってトリプルパンチ。
***
明日も仕事頑張りましょう。
では、また明日。
| 2002年08月22日(木) |
僕らは皆狂牛病に犯されている。かもしらん。 |
狂牛病は怖そうだなぁ…。 日ハムの社長だったか会長だったかの処分が甘いと農水大臣が言った。 農水大臣は以前大層なヘマをやらかしたが、まだ農水大臣のままだ。 そんなわけで、彼は人に厳しく自分に優しい人なのかなぁとちらりと思った。 んが、その後つらつらと考えていたところ、ヘマをしたから今回の処分を厳しくする事で、「オイラ仕事してますぜ!」と世間にアピールしたかったのかもしれないし、良い方向に考えるならば、あのヘマをやらかした事で心根を入れ替えて頑張っている結果が今回の処分なのかもしれない。
政治とか国とかってのは長い年月を掛けないと変わっていかないものなんだと思う。任期が一年だとか3ヶ月だとか言う総理が世の中には居るが、そりゃよっぽどのバカをやらかしたときは仕方が無いが、そうでなければほんの少し見守る時間が必要だと思う。 つってもねぇ。…何処まで見守れるかという堪忍袋の紐の丈夫さは人によって違うし、私の堪忍袋の紐もその時の気分によってもキレやすかったりキレにくかったりするものだから一概に「ヘイ!見守ろうぜ!」とは言えないんだけれど。
まあ狂牛病で一体誰が一番悪かったのかなんて決められないと思う。 どの程度関わっていた人間をどの程度罰するかというのは難しい事だと思うしな。
ビーフコンソメにも狂牛病の素は入っているかも知らんという事だし、いつかは私も病気になるかもしれないが、その時にはそれはそれ、頭の良い人間が病気を治す方法を考えていてくれると思う。 今正に病気の人はこんな事言っていられないので、大変申し訳ないが。 ………。 病気であるとか、身体の問題であるとか、そういうのはなかなか書きにくいものだ。特にこれはWEB日記なので、公開の義務が有るんだそうだ。(スペース借りてるからね) 日記では以前痛い目見たので、ここでちょっと一言だけ誤解の無いように伝えたいのだけれど、真剣に何かを語るつもりで責任持って日記を書いている人ではないので、色んな意見とかあっても、攻撃だけはよしてね。うん。 だったら書くなといわれるかもしれないが、日記って日々の呟きを書くものです。
一週間、一ヶ月、一年…多分きっと、時間が経てば考える事も思う事も変わっていくんだろうな。なんだこんな偉そうな事書いて、とか思う事も有るだろう(苦笑)
不思議なのは、毎日の文章がかなり長くとも、一年分の日記というのは案外簡単に読めてしまい、読めば思い出せそうにもなかった他愛ない一日の事も、かなり鮮やかに思い出すことが出来ということ。 「昨日の事のように思い出す」という言い回しがあるが、まさにアレ。 食ったダンゴの味さえも。 文字の力ってすげぇよね。
では、また明日!
| 2002年08月21日(水) |
助けてくれぇええ!! |
放火の時効が何年なのかどうしても分らなくて二時間近く検索していた。多分図書館に行くか本屋で本を買う方が良かったんだろうが…。 探しながらそういえば以前も時効が知りたくてページを探したなぁと思い出した。その時も適当なのが見つからなかったんだ確か。 殺人は15年だったよね。だからほかのものを探してたんだと思うけれど。 民事時効ものは、結構地域密着型らしく、良く出てくる。刑事時効ものは、唯一ぶつかったページで告訴状の書き方が載っていた。そういうのはそういうのでまた面白いので、引っかかって斜め読みするもんだから、いつまで経っても目的のものが見つからないのだね。しかも斜め読みだから頭に入っておらず、後で本当に必要になったとき、ブックマークしておかなかったことに酷く後悔したりする。
今日、どうにも結局見つからなくて、なんだか叫びたくなってきたのでグーグル検索に「助けてくれぇ!」と入力してみた。 そしたら、出てくる出てくる。 みんな叫びたくなることたくさん有るんだな。 などとちらほら見ていたら。 広島の原爆のページにぶち当たった。 実際に被災したひとびとは、あんまり話したくないのだろうと思っていたので、衝撃。多分探せばもっと沢山有るんだろうと思ったが、これも何かの縁だろうとそのページを登録しておいた。後で時間が出来たらゆっくり読む。 …こうして、登録だけして安心して、読まないことも無いことも無いんだけれども。 本を買うだけ買って、いつでも読めるやと思う気持ちと似ている。
では、また明日!
| 2002年08月20日(火) |
も少し頭よくなれよ。 |
まぁ元々そんなに良くないんだからこの先何があろうとさほど変わるまいが。 最近は自分のあまりのバカさ加減に気付いて、気になることがあればインターネットを活用するようになった。ネットって本当に便利だよな。 調べたいこと色々。 ネット上の情報は素人山河書いたものが多いので、一概に全部信用するわけには行かないのだが、本や雑誌を買う余裕があんまり無い自分にとってはとてもありがたい。 ただ、やっぱりキチントした本を買ったほうがいいんだろう名とは思う。 今欲しい本は。 服のブ部の名前を書いた本とか。 建築物のやっぱり部分について書いた本とか。 着物の色のかさねを書いた本とか。これは見た目敵にも楽しそうだからほしいな。 案外役に立ってるのは学生のときの国語の便覧だったりして。 後、色々。 音楽にも洋服のデザインについても疎いから困る。まさかニッセンカタログを見ながら書くわけにも行かないし、見ても部分の名前が思いつかないんだこれが。
閑話休題。
ものすごい尊敬(に近い感情)を持っている人があって、その人の書く日記が凄い。毎日、感心してひれ伏してしまうような内容を書かれている。 きっとオーナーさんが言うならば、年齢などは関係ないのだと言うに違いないが、ワタシより年下だ。 読むと、すげぇ。と思う反面、嫉妬してしまう。なので、余り見に行かない。でもとても気になって身にいってしまう。 ものすごい知識量、色々なことを普段からキチンと考えている脳みそ。 褒めたい。が、悔しい。とても追いつけない。が、その悔しさもきっとあいてにとっては無意味なんだろうとさえ思える。なんか、こう、超越してる感じがするのだ。
近づこうとか、追い抜こうというレベルではもう無いので、仕方ないからちょっとつづ努力する。考えるのは苦手だが、色々と知って相関関係が頭に入ってくればいつかは、ほんの少しは物事を冷静に考えることが出来るようになるかもしれない。 も少し、頭よくなれよ自分。頑張れ。
では、また明日。
| 2002年08月19日(月) |
プラハに行きたいなぁ。 |
日記を書いている暇がないので、タイトルだけ書いて、後から思い出せるようにしておこうと思います。
というわけで、仕事が一締めされるまで放っておいたんだけれど、ちょこっと書いておくだけでも思い出し方が違うもんだな、と書きながら思っている次第。 で、漸く実日に追いつきかけて、ほっとしている次第。 別に毎日書こうと決めているわけでも無いし、実際既に間が開いちゃってるところも有るんだけれどもこりゃもう癖だな。
今日は〜。OMCのほうが認証されていて良かった良かった。(安堵) で、ほかのものを書くために色々探してネットサーフィンをしていた。で、たどり着いたのが今日のタイトル「プラハ」である。 正直今までドイツとかその辺りには余り興味が無かったんだが(硬そうだから)、町並みを見て、行ってみたいと思ったよ。 プラハはチェコの町である。カレル橋という橋とその傍に有る時計台が一番の見所らしい。ちなみにカレル橋は「ミッション・シンポッシブル」にて出てきた橋。分る人には「あ〜ん、あれね。」っていう感じか。石畳が引かれ、両脇にガス灯が置かれた雰囲気のいい橋だ。 時計の方はからくり時計。一時間ごとに12使徒の人形が出てくるんだとか。で、一巡したら左だったか右だったかの死神の人形が動くと。その上にあるのが天体時計。惑星の動きを追う時計だって。すげぇな。これ作った人とか、誰だろうね。 よくよく見ていたら、これってもしkして、土曜日の夜やってる美術番組でよく出てくる「オルセー美術館」があるとこちゃうか?と思った。
…調べてみた。全然違った。オルセーはパリ。(照)美術館の前に川が流れているところを見て、勘違いしたのだ。すげぇ恥ずかしい。 美術番組の名前はちなみにテレ東の「美の巨人達」ハンパなドラマ仕立てで結構おもしろいから見てみてください。
まあ、これで一つ行きたい場所が増えた。ほかにはトルコとかアイルランドとかインドとかな。色々。いつか行けたらいいな。
では、また明日!
| 2002年08月18日(日) |
100キロマラソンに泣く。 |
真夜中を過ぎてOMCの作品をUPした。認証は勿論明日。あ〜通ってるといいな。見落としないかな。(懲りた。)
24時間テレビは、とてもじゃないがじっとしてずっと見ていられる代物では無いので、見ていなかったんだけれども、なんか知らんが100キロマラソンの一部だけ見て涙してしまった。どのシーンってわけでもないんだが。 マラソンは苦手だ。 あんなに苦しい思いをして何を求めているんだろう。 ランナーズ・ハイ?それだけか? ワタシは山には登るが、マラソンほどは苦しく無いし、身体にも負担は無いだろう。マラソン…膝は壊すし寿命は縮むしいいとこなしだ。 でもマラソンというスポーツが有るからには、それが好きな人が居るということだ。 そういう私も正月の駅伝は見る。ちょっと違うけど。 それに耐久系のスポーツはとても好きだ。 F1.バイク、ツール。どれも長く走る間のちょっとした駆け引きというのがあって、そこ見るのが面白いんだな。
…なんだ、結構マラソン好きなんじゃないかワタシ? でも、叱られながら走る一般人の姿は余り見たくないな。苦しそうだもんな。
では、また明日。
送り盆を終えて午前1時くらいに上田に着いた。 快適ドライブ。栃木→上田約3時間余り。殆ど信号にも引っかからず、これが理想のドライブである。高速で飛ばしても昼間ならこれくらいだ。 で、疲れて寝た。実家でも良く寝たが、寝ても寝ても足りない。 でも仕事しないと。 市県民税とか国民健康保険とかの催促状が。 うーん、ヤバイ…(T_T) これのせいで貧乏なんだ。払いたくないが、どうにもならん。まだまだ暑いなぁと思いつつ、OMCを書く。後少し。
ところで一週間ほど前だっただろうか。 バイクでこけて、数年ぶりに膝に擦り傷を作った。擦り傷ってあんなに痛いものだっただろうか。眠れないほど酷かった。 こけた時にバイクを放せばよかったものを、バランス保てると思ったのが間違いだったね。うん。 前回こけたときは、雨で…思い出すなぁ…。打ち身で数日左肩が上がらなかったんだよ。でもあっちのほうが良かったな。 あ、そうだ。閑話休題。 その時の傷がかさぶたになった。数日前から微妙に周りがかわいてきて、はがしたくてたまらないのだが、まだ中央部分が固まりきっておらず、の割にはこそばゆく、どうにもならん。 ビリリといけば、大出血は免れぬだろうし、かといって風呂上りで柔らかくなったところを、徐々にはがしていくのは、そりゃなんだか邪道だ。 こう…かたまりで…メリョりっっと。はがしたいわけだ。 あと二・三日の我慢かな〜。
では、また明日!
新盆だもんで、家族揃って寺に行かねばならぬ。 行くのはいいんだが、皆そろってというのが苦手なので辛かった。 友人と騒ぐのは好きなんだけど。家族と言うのはどうも…。中学になったら家族旅行したくなくなる子供のキモチ。
そして案の定、お経の間は眠ってしまった。サイホウジョウドナンボクアミダブツ…ああ、眠い。涼しい風がお堂の外から吹いてくる…と思ったら近くで回ってる扇風機の風だった。 お坊さんの着ている夏の法衣の裾はタックが入っていて、まるで女子高生のスカートのようだ。(その部分だけね。)一番上の衣はシースルーで涼しげに見えるが重ね着しているんだからさぞかし暑かろう。 坊さんは足がしびれないのか?と思ったことが有る。 どうやら、しびれるらしい。坊さんが言っていたから本当だ。 坊さんはなぜスクーターで移動するのか? と思ったことが有る。 いい車持ってるくせに。 特に理由は無いらしい。あえて言うならスクーターの坊さんの方が目立つから我々が見る機会が多いってそれだけのことだ。 中盤、蓮の花の花弁に見立てて切り抜いた紙が撒かれる。不思議な光景。そこと自分が焼香するときだけ少し目が覚める。
うーん、日記と行っても、これについて何かン考えたり調べたりした結果を書くものではなくて、すみませんね。暢気でボケが生活送ってるもので。必要になったらまた調べますよ。今はインターネットという便利な方法が有るから。といっても、坊さん本人に聞くのが一番言いに決まってるけど。人目が気になって聞けない小心者なワタシ。
それから墓に行って一通りのことをして来た。ばあちゃんよ、さようなら。また来年ね。と思っていたら、うっかりきゅうりの馬を踏み潰してしまった。ぎゃぁ。 …御免よ。 今頃あの世で馬から転げ落ちているかもしれない。重ねてスマン。
では、また明日!
| 2002年08月15日(木) |
タイムマシン/猫の恩返し |
久々! 映画館に映画を見に行くのはやっぱりイイなぁ。 本命はタイムマシンだったのだけれど、猫の恩返しも見たくて見てきた。 ネタバレあり。 あまり期待して読まないように。
タイム・マシン/ 大学で物理学を教える主人公が、恋人を暴漢に殺されたことをきっかけにタイムマシンを作り過去を変えようとする。だが叶わず、彼はならば未来へ行き、過去を変える方法を探そうとする。 基本的には、本家タイムマシンと同じ。未来の設定とかね。 でも、デザイン的にはものすごく良かったな! タイムマシンの作りもそうだけれど、近未来は兎も角80億年後の未来は凄くオリジナリティあってよかったよ。少し子供だましだったけれど。あの敵役なんて、微妙にあれ…あれなんだっけ…宇宙人が光の屈折を利用して姿を見えなくするあの映画。あ、「プレデター」。あれに似てた。子供が見たらなくかも。ちょっと怖い。かも。というわけで敵は兎も角タイムマシンのデザインには溜息。それは映画館マジックということで、ビデオで見たらたいしたこと無いのかもしれないが、なんか涙が出てきた。 千と千尋〜見たときも思ったのだけれど、人の脳みその中には、まだまだ見たことも無いものが詰まっているのだ。音楽もデザインも。凄いことだと思う。 って、あのマシンを見てこんなこと思うのは私くらいだろうから、…だから、あんまり期待しないでね。マジで。
猫の恩返し/2002年 スタジオギブリ 池脇千鶴 声優さんを普通の役者がやることに、喧々囂々な気配。私は結構フツーの人でも上手ければいいなと思うので、どちらでも良い。 本編の前に、短編が3本。妙に色っぽいオープニングで心に残る。女の人の声が、峯不二子の声だと思ったら、だれかやっぱり女優さんがやっていた。 本編。 道路を渡ろうとしていた猫を助けたら、その猫は猫の国の王太子だった。お礼にきた猫の恩返しはマタタビだとか。大変迷惑。とか言ってたら、王太子の嫁なんかどうよ。と言われてそれもいっかな。なんてうっかり答えたら本気にされ、猫の国につれて居kれそうになる。で、猫の事務所に駆け込んで、それを阻止してもらおうとするんだが。 …ちょっとなぁ。…シナリオにもう少し捻りが欲しかったです。 ジブリ作品と比べてしまってはいけないのかもしれないが、少し物足りなかったな。メッセージ性とかそんなのは、映画にあろうが無かろうが面白ければ良いと思うんだが。…もうちょっと、もうちょっと……。 ところで池脇千鶴はいつからあんなふうに甘ッぽく話すようになったんだろう。大阪物語のときは、もっとしっかり話していたのに。 ファンはいるんだから頑張れよ。(私は違うけどね)
では、また明日!
| 2002年08月14日(水) |
オーボエ・コンサート |
皆忙しく東京その他色々に帰ってしまったので、私も長野に帰りたかったが、新盆なので明日まではそうも行かない。でもやることも予定も無いので、掃除が済んだら大人しく寝ているか、久しぶりに図書館にでも行きたいなと思っていたのだが。 線香を上げに来た、オヤジの旧来の友人がオーボエコンサートのチケット出してきた。彼はジャズチェロを引く関係で、どこぞからタダで入手してきたそうだ。 タダなら遠慮する必要はなしと、ありがたく頂いた。 ちなみに彼は口が辛くて話が面白いのでとても好きな人だ。
日付は今日なので、まだ佐野にいそうな人間に適当に電話をかけて、一番最初に返信のあった人間と一緒に行くことにした。 オーボエって、何?と相手は言った。 私も分らん。単体で音を聞いたことも無い。でもいいのさ。 聞いて感じることが出来ればいいのです。
コンサートの会場は、フランスレストラン。でもキチンと音響やライティングが音楽用に考えられていて、席も一階と二階席に高さは無いながらも分かれている。なんかゴージャスな気分だ。 で、オーボエの方はどうかっていいますと、ボクの知識がハンパなもので、案内書きに書いてあること以上のことは分らない。何曲目が好きだとか性に合わないとかそんなことくらいだ。全く持って情け無い。これが仕事なら色々調べて書くけど、今は時間も気力も無いので、ちょっとこのまま感じたことだけ。 耳で聞くより目で感じる部分の方が多かったみたい。オーボエの押さえるトコ(名前知らない)がライトにきらきらしてるとか、胴動いてるんだろうとか、リードをぺろぺろ舐めてんな。とか。 音楽に関しては何処がいいとか分らない上に、聞いているとどこか別の想像の世界へ行ってしまう。普段考えていることの続きとか、ヘンな妄想とか、あの人たちの指はどうなってんだ?とか。(流石に綺麗な指をしている) トリオだったんですが、オーボエのトリオ演奏というのはとても珍しいものだそうな。ならなんか、得した感じ。 だけど…クラッシック…。それは曲の内容を多少調べてから行かないと、心に響くまで時間がかかるもの。(私はね。今はね。)ああ、ダメダメ。(T_T)
ま、その後初めて行った牛角のデザート凄い美味かったよ。オゴリだとなおさら美味いね! きな粉と黒蜜がかかったバニラアイスだったんだけど、これ家でも作ろうかと思ったもんね。 牛角ってそうそういく機会も無いと思うけど、また行ったら必ずあのデザートを食べようと心に決めた。
では、また明日!
新盆なので、いつもの盆より忙しい。朝起きてご飯食べて掃除した。 この掃除ってのがクセモノで、来客がいつもより80%増しになることを予想して徹底的にやる。見栄っ張りなんだからもぅ…。 後は毎年の分担通りに花を買い、団子を作り、おはぎを買いに行く。 このおはぎというやつが、大層美味い。 佐野にある「扇屋」という店なんだが、さらさらの漉し餡で甘さ程よく、もっちりした中身の触感とともに楽しめる。 大好きな和菓子屋である。いつか佐野に行った折にはキムラのダンゴとあわせて食ってほしいものである。
ま、それから墓に向かい(隣市にあるので面倒だ)、帰りにこれまた美味い餡蜜食べて帰ってきた。こっちは足利氏ばんな寺前の「あまからや」カレーと餡蜜をセットで食べさせてくれる店。黒蜜、あんこたっぷりで、食後に梅茶が出てくる。そのギャップが癖になる。
家に帰ると色々な人が線香を上げに来た様子だったが、顔は出さなかった。余りにも暑いので姉の部屋に逃げ込む。姉の部屋はクーラーあり。遠方の学校に進学し、かなり長い間家に戻っていないワタシの部屋には無いシロモノだ。 で、寝ていた。 遊ぶ約束があったのだが、ぐっすり寝込んで相手からの電話で起きた。昼寝はキモチイイが、ハンパに起きるとどうしてあんなに疲れてしまうんだろう。心臓ドキドキ言うしな。
夕飯を兼ねてファミレスに行き、色々話した。最後辺りで東京近辺に移り住んだ友人が合流した。彼女は今声の役者になろうととても頑張っている人だ。 色々話したいことがあったが、みんなと一緒なので少し話が遠くなってしまった。 「がんばろうね。」 といわれて、頷いた。 「頑張るよ〜。」 と答えながら、少し疲れている自分が居た。一人暮らしをしてかなりの時間が経った。まだ一年目の彼女とワタシの違いなのか、それとも私の一生懸命さが足りないのか。 何かきっかけがあれば、また元に戻ると思う。 今はただ、ちょっぴり疲れているので休みたいなぁと思う。 …実際には休んだり立ち止まったりする暇なんてないんだけど。 やりたいこと、沢山有るし。
ノロノロしてないで実行しないとな。タイムリミットはあと一年半です。
では、また明日!
| 2002年08月12日(月) |
無理やりにでも遊べ。 |
恐れていた筋肉痛は無かった。案外丈夫な身体をしていたのか、それとも登山やウォーキングというものが身体に負担をかけない優れたスポーツであるからなのか。 兎も角早朝にこっちを出ようなんて思った割には実行できず、結局車に乗ったのは10時くらいだった。 軽井沢、高崎、50号の例の場所、と3ポイントで渋滞にハマル。やっぱお盆の昼ドライブは避けたほうがいい。うーん、無理してでも明け方出ればよかった。 帰ってから友人に連絡を取る。本当は12時から遊ぶ約束だったが、着いたのは3時だった。明日にしとく?とかトボケタ事を言うので、だったら今日無理して帰ってくる必要ナッシング!だったじゃんかと無理やり連れ出す。 何処にでも彼女を連れてくる奴なので、ここだけの話ちょっと邪魔臭い。 今日もいた。ああもう、二度とお前とピンで遊ぶ機会はないのか? それは寂しいな…。
まあ、それはいいや。 同行した友人に、半年近く借りていたグイン・サーガの外伝を、利子をつけて(つまり冊数を増やして)返す。グイン・サーガは面白くて好きだ。ただちょっと今はお金が無いので続きが読めない。前住んでいたところでは図書館にあってよかったのにな。 某ファミレス、ドリンクバー着きに行き、ずーっと話をする。酒が呑めない者ばかりがあつまっているし、それでいいかなと思う。 一旦別れてちょっと外に出た。 雷が鳴ってた。こっちでは夕立や大雨が普通のことだ。一週間に4日はこうして雷が鳴って大雨が降り、夏の息苦しい夜に涼を添えてくれる事もあり、あまりにもあっさり上がってしまって蒸し暑さを倍増させたりする。 稲光ってのは綺麗だ。 適当に車にのって、適当にまっすぐ進んで見た。埼玉辺りに出るかと思いきや、T字路にあたって、小山の方へ進んでしまった。ちぇっ。期待はずれ。 で、また合流して、遅い夕飯を食べて家に帰って寝た。 明日はお盆である。 亡くなったご先祖を迎えに行かねばならないので、早く起きなければ。
では、また明日!
| 2002年08月11日(日) |
8時間歩いてみたら。 |
人間限界を超えるとどうも精神が危うくなってくるものらしい。
というわけで、今日は上高地へ行った。知ってる人は知っている、長野と岐阜の間に有る観光地だ。高原、綺麗な水、素敵な眺め、良い天気。そんな感じ。 普通観光客はかっぱ橋というところを見るか、ロープウェーで上まで上ってしまう。じゃあそれ以外のでかい荷物を背負った人々は何が目的かって言うと、穂高、槍ヶ岳、その辺りへ途中何泊かしながら昇る事である。 しかし今日の我々はそのどちらでもなかった。目的は上高地を流れる梓川の水質調査である。 お恥ずかしい話だが、私は山の水は結構飲んでも大丈夫だと思っていた。特に湧き水はかなりの確立で大丈夫だろうと。だが同行した山歴○年(聞いて無いから知らない)の人々は、そんなもん生で飲んだら3日後に腹を壊しても山のてっぺんに置き去りにするからなと言った。 さて、上高地はいろんなものを保護するために、途中から自家用車では入ってはいけないことになっている。バスかタクシーに乗り換えなければならん。でも今日の我々は水質調査という大義名分が有るので、定員オーバーのワゴンに乗ってグイグイ奥まで入っていった。皆歩いている。なんかちょっと優越感。 とか言ってる間に、ポイントについた。まずは河童橋周辺。 調査はアンモニア性窒素、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素、大腸菌、COD(科学的酸素消費量/この辞典ではなんじゃそりゃ?である)、電気伝導度、気温・水温・水量。 測定機材とキットの使い方を教わりながらそれらを調べる。リトマス試験紙みたいなものを思い浮かべて欲しい。それを規定にそった方法で採取した水につけ、色の変化を見たり、大腸菌繁殖用の紙に水を落としたりする。詳しいことは面倒なので却下。とりあえずは、調べ終わったとき基本色からあまり変色していなければ良いってことだ。 検査の結果については、ヒミツ。秘密保持の原則があるんだってさ。まだ結果知らないから求められてもどうにもならんけどね。(本とは今日は8/20日。この日は疲れて日記どころじゃなかったさ。) さて、方法が分ったところで、調査するのは一箇所だけでは無いので、どんどん先に進まなければならない。でもこれ以上先は流石に車では行ってはいけないそうだ。(道は有るんだけどね、許可がね) で、昨日疑問に思っていた「4時半集合6時半解散ってどういう意味よ?」の謎が解ける。上高地、ハイキングコースで楽だと思っていたら…確かに道は平坦だった。登りだって最後の一時間にホンのわずかなものだった。んが。行き4時間帰り4時間(調査時間含む)ってどうよ…(T_T) 行き四時間で、後二時間奥に進めば、穂高に上る人々が一日目に宿泊する小屋に着いちゃうんだよ? それを4時間掛けてもどってこようってか。 選んで楽な山にしか登らない人なので、今日の上高地も観光地だしチョロイと思ったのが間違いだった。ものすげぇ大変だった。 まずね、お腹が減るんですよ。普通の山と同じつもりでコンビニおにぎり二個しか持って行かなかった。山の食い物は運び賃が入っているので高い、ので余り買いたくないんだが、買わざるを得ないほどお腹が減った。幸いなのは幾つも観光用の売店があったことかな。素ラーメン800円はそれでも良心的な値段だと思ったけど。で、雨が降って初めて山でカッパを着た。直ぐ止んだのでその分緑が綺麗になりましたわ。 そして歩いて歩いて、最後のポイントで水質調査してご飯を食べてUターン。歩き始めが8時半。これが午後1時くらいだったか。困ったのは帰り道。やることも無く延々歩くってのは案外つらいものだな。ウォークラリーとか言って、地方の色んな街で耐久ウォーキング大会というのを催しているけれども、私にはまだ挑戦できそうに無い。最後の一時間、マジできつかったっす。考えることが殆ど全部食べ物のことばかりに(苦笑) あれが食べたいこれが食べたいと遭難したわけでも無いのに語り続けた。上田のかみさわの焼きそば食いたいとか。限定なのがまた笑える。あの時何らかの事故で死んでいたら私は確実に浮かばれまい。 結局車に戻ったのは何時だったか。帰りは結構ゆっくりだったので、ほぼ予定通りだったかん。5時半くらいだったと思う。
そして道々美味くなさそうな100円回転寿司をむさぼるように食べ、帰った。 でもおかしなもので、一旦車中で眠って目が覚めると、ものすごく体の調子がいいのだ。このまま佐野に帰ろうかな〜と言ったら、やめとけと強く止められた。 確かに精神は高揚していたのだが、車を降り、マイカーに乗ったらハンドルを持つ手に力が入らなかった。恐ろしい。
後日、筋肉痛にならなかったことだけが幸いのことだった。
では、また明日。
バイトに行った。暇だった。(初めのところは。) お店の人が良い人で、色々お話する時間などもあり、なかなか有意義なぼんやりとした時間をすごした。 しかし酒屋さんというものはなかなか忙しそうなものである。自分が酒を飲まないので、一体酒というものは一日にどれくらい人が来るものなのだろうかと思ってしまうが、結構来る。案外来る。沢山来る。 今日などは、マーケット内にあるリカーではなかったもので、来る人はみな「酒を買うんだ!」という意気込みで来る。 大体の人が、何がほしいか決めてくるので、蒼太ごときが「コレ美味い。コレ買え。」って言っても、大抵は意志を曲げない。蒼太だって本屋に行って「コレ面白い。コレ買え。」って薦められて、チラッと読まされてもまぁよほどの事が無い限り、買いはしないだろう。
では、よほどのこととは何か。 � ‐�さいコップに1/3も入っていない発泡酒が美味かった。 �◆ゞ發�有るので、目的以外のものを買っても大丈夫。
この二点のうちどちらかを満たしていれば、いいのである。 後者は、密かにチョロイ。なぜかというと雰囲気をかもし出しているのである「このコこんなに一生懸命売ってるのに、売れて無いねぇ。余裕有るし、いつかは(夏だし)呑むんだからここで買っておいてやろう。」 …ありがたいことだ。だからこっちも遠慮なくお勧めする。 案外、良く買ってくれるのはヤ○っちゃん系のこわもての人々だ。物怖じせずにツッコムと、いい手ごたえが帰ってくる。特に奥方を連れているときは奥方をターゲットにすると、ますますよし。 コレをマッチ売りの少女効果という。ちなみに蒼太は少女で無い。
では前者はどうすりゃいいのか。 まず、前日に天候がよくなることを祈る。すると喉が渇く。そして試供品はキンキンに冷やし、缶を明けたら一気に配る。コップに1/4とか言われてるけど、客の来ないスーパーなどでそんな約束など守っていたら、泡切れのヌクイビールを注ぐことになり、逆効果だ。 配れるか、配れないか微妙なときは、缶の底を凍りにつけておくくらいの勢いも必要。冷たさで泡切れを誤魔化すのである。 すると、いつもはビール派ななんだけどなぁというひとも、買ってくれなくも無い。 こっちはタダ、努力とタイミングである。 お代わりを拒んでもいけないのである。
…一生懸命書いたが、誰の役にもたたんだろうなぁ。
終わったあとは、花火を見に行った。マーケットの裏の川で夏祭りの花火大会が行われたのだ。だから午後6時以降の発泡酒の売れ行きも良かった。凄い忙しくなったけどな。 マーケットの屋上に、一人で上がる。まぁ、渋滞が解消されるまで見てこようと思ったくらいだったが、なかなか…ええ。なかなか…上がらないんだ花火。 田舎の花火大会なんてそんなもんだよね。一発一発の合い間が異様に長かったり。 それでも一服して帰ってきたよ。目線に花火が上がるというのも、なかなか面白いものだった。あそこにいた人々は、帰りは殆ど飲酒運転になるのではなかろうかと思うが。いかがなものか。飲酒運転は、よくない。
今は22時半。 …OMCのほうに、この日記へのリンクを張ろうと思っている。
明日は上高地に行く。4時半集合。…一体そんなに早く行ってどうするんだろ。 しかも帰りが6時過ぎるらしい。 水質調査ってことだが、もしかしたらそんなに大人数で行かなくてもいいのかもな。 兎も角、少し秋を感じさせるようないい写真が取れたら、HPのトップに使おうとそう思っている。
では、また明日。
| 2002年08月07日(水) |
はぁ…(喜びの溜息) |
いや〜終わった。ほっとしてます。 マイ締め切りもかなり破り、漸く原稿が一通り出来あがってやっときもちが落ち着きました。原稿抱えている間はずっとそればかり考えているので、寝てもさめてもかなり、プレッシャーが……(遠い目)
今度の原稿は、難航した分出来上がりが不安だったけれど、いい感じに終わった。後はこのハイテンションが収まるのを待ち、誤字脱字とそして…ふ、ライター通信には特に気をつけて、文章を見直して、明日の昼にはUPするのだ。あ〜認証通るといいな。長くなっちゃったから、怒られないといいな。
世の中にはもっと筆が早く、そして睡眠時間一日3時間とかで働いて頑張っている人が居る。 だから、自分って怠け者だなぁと思いつつ、書けねぇものはカケネェの。どうしようもないの。そういうときに無理やり書いても、ごっそり消すことになるんだ。不思議だねぇ。それをまさか書き直さずにお客さんへ出すわけにも行かないし。
ああもう、しばらく窓口空けないほうがいいかな。色々やりたい事が有るし、なんだか色々と新しい企画が始まるらしいので、そっちにも目を通しておきたいし…。 新企画は、難しそうなんだなぁ〜。東京怪談でさえ、システムを理解するのに大変な力を要したというのに、私は付いていけるのか。 ライターさんの知り合いがほしいのぅ…。
と、そういえば明日は上司の誕生日だ。ケーキでも焼いてやろう。まあ、大部分は自分で食べるがな!! と言う事は卵と牛乳を買いに行かねば。 あ、シャンプーも買わねばならないし、そういえばMDコンポの修理も。ああ、明日は結構やることあるな。でもあした仕事すれば、後はお盆だし。 ゲームやりたいし漫画読みたいし本も読みたいし。ずっとやってなかったもんな! 願わくばすごしやすい日でありますように。
今、レスしてなかったメールを、多少片付けてきた。 メールというものは、手紙と違って一ヶ月とか間が開いても結構返事が出しやすいものではあると思う。けど一週間間が開くと、結構待たせてしまったな。という気分にもなる。 メールって来るとうれしいよね。手紙と一緒。しかも殆どお金かかんないからいいわ。手紙も良いけれど。ペンと紙を用意する、立ったそれだけのことが結構面倒だったりする。
では、また明日!
| 2002年08月06日(火) |
ジャズフェスティバル |
蒼太はそんなに高尚な家庭に生まれたわけではなく、且つ身の回りに音楽が有る生活をしてこなかったので、実はとっても音楽に疎い。 コンポはあるが、それに電源を入れることは極端に少なく、今だってCD壊れてて聞けないのに、全然平気な顔をしている。 本を読みながら、文章を書きながら聞ける人もいるのだが、それはとても無理なので、掃除してるときくらい、もしくはドライブ中だけが音楽タイムである。
で、タイトルが何を意味しているかというと、こんな蒼太君にもとっても優しいことに、ウチの町では今夜、ジャズフェスティバルが行われた。タダで。 興味が無い奴が出かけるとなったら、タダのときでしかない。 しかも言ってみたらかなり上手な人々ばかりで、どうやらアマチュアの集まりではなく、ボランティアスタッフ達が頑張って寄付金を集めて呼んだプロの方々だったようだ。まあ、コレを書いているのは実は7日になってからなので、その時の感動みたいなものはもうちょっとリアルタイムではなくなってしまっているのだが、夕暮れた場所で涼風に吹かれつつ聞くジャズというものは、なんだかとっても気持ちよかった。 ジャズは元々、案外すきで興味を持っている(さっきといってることが違うじゃないか/笑)。ちなみに今週末、一緒に言ってくれる人さえ現われたら、駒ヶ根に行きたいなぁなどと画策してるくらいだ。 なんですきかっていうと、ちょっとよこしまというか正統派ではないのだろうけれど、元の曲を知らなくても、踊れるところがいいなぁと思うのです。本とはテクとか元曲を知っていて、その上で「凄いな!」「上手だな!」と思うのが普通だと思うんで、ちょっとホントニ好きな人には申し訳ない。
ギターを弾けるようになったら、こんなんやりたいな〜と、言ったら。 そりゃ無理だと言われてしまった。 ジャズギターをする人々は、小さな頃から英才教育と受けているのが普通なのだそうだ。米英に渡って頑張る人にも、ガツガツした人は殆どいないらしい。で、冒頭の一行に戻るのだが。 生まれってのは、なかなか人生を左右するもんだな〜。 どういう因果か私は今、仕事を色々と掛け持っているけれども、高校くらいまでだったらこんな生活するなんて、夢のようだったと思う。あの頃はパソコンどころかワープロしかなかった。エクセルって何?食べられるの?という具合だった。というかあの頃エクセルは無かったんじゃないか?
ま、話がごっちゃになりましたが。 ジャズは分らんが、踊れりゃいいの。簡単なのでいいのです。難しいとわからなくなるから。
そんな感じです。
では、また明日!
ミはミであって、ドではありません。 しかし人間というものは困ったもので、どういうわけか有る低めの一音を聞くとそれをドだと思ってしまいます。 ドレミファソラシド。 学校で初めて音楽をやったとき、ドから習うからですな。
でもギターの一番低い音はミ。 もっと低いのも有るのかもしれないが、私の今現在の知識ではミ。 なのに私は毎日うっかり忘れて、一番先の音をドだと思ってしまう。
ドレミファ …辺りまでいって、ん? と思う。 なんかおかしいなぁ。どっか飛ばして弾いたかな〜。と思う。 ああそうだ。と気付く。 頭の中でドレミファって思ったが、実際引いてるのはミファソラだった。そりゃーおかしく感じるわな。
どうやら、絶対音感は私にはありえないシロモノらしい。 リズム感も、どうもないらしい。ギターを手に入れたはいいが、コレからが不安である。 まあ、毎日15分だけ、だけれども。特に今はあんまり時間がとっていられないけれども。頑張りましょう。目指せ○田駅前路上の星。
ていうか、早くちゃんと時間を取って教えてくれよ!上司!! 心の中で叫んでみる今日この頃。
では、また明日。
| 2002年08月02日(金) |
どうしようもない僕に、ギターがやってきた。 |
ギターを貰った。 以前から、タダで手に入れようと色々と目論んでいたのだけれど(市報に譲ってくれって乗っけたりね)、結局、教室で作った掲示板に乗っけたら、ものの3時間もしないうちに手に入ってしまった。しかも殆どまっさら新品だ! …吃驚。
仕事を終えて一旦帰宅した後に、教室へ持ってきてくれたという知らせを受けてもう一度私服で遊びに行く。 …おお…マジでギターだよ。本物だよ。凄いな〜。 上司が、チューナーとやらでチューニングしてくれた。事音楽に関しては頼りになるいい奴である。(時々神経細かすぎるけど。/笑) 彼がこれから私の師匠となるわけだが、まあとりあえず持ち帰れといわれて、素直にもって帰ってきた。
教本が、着いていたので一応手に取ってみる。 …で。どうやって持てばいいのかな? ………しかたないっしょ。ギターなんて高校の時の教師が、いきなり長淵剛を引くのを見たことがあるだけだもの。
あ〜でも、乗ってました。持ち方。足を組んで、うーん…これでいいんかな。結構辛い体勢だが。で、うっすらとは知っていたが、改めてコードというものを知る。でも難しかったので飛ばす。ドレミファソラシドの抑え方。発見。コレにしようと思い、やってみる。 …結構ハマる。アパートなので大きな音は出せないし、時間も30分くらいまでが限界だと思うんだけれど(洗濯機を回すのと同じ時間だね)とりあえず毎日持ってみようと考えた。
その後、ちらっとだけコードを押さえてみたが、大層辛く。指先がうっ血するかと思った。指の長さが足りないのか、持ち方が悪いのか。多分後者だろうけれども。みょろ〜んという妙な音しか出ないことにショックを受けつつも、音が出ること自体には感動だ。いいね、いいね〜(喜) 頂いたのだから、これは練習頑張らないといけません。
所で掲示板にはスノボ道具一式も譲ってくださいと書いたのだが、どうやらそっちも既に譲ってくれそうな人が出てきた。 うーん。すげぇな〜掲示板の威力というものは。
「米」とか「味噌」とか書いてみるのはどうだろう、とチョコっとだけ真剣に考えた。農家が多いし、夏野菜は腐るほどに実るから、もらえるかもしれない。 こんなことを本気で考える私は、多分どうしようもなく……。
では、また明日。
メールやカキコの返事を書いているだけで、日記を書く気力が無くなる位、妙に色々多く届く日がある。昨日と今日はそうだった。 そんな日はネットサーフィンも、絶対に見たいお家しか訪ねずに、さっさと切り上げてオフラインにしてしまうのです。
と、ここまでが日記を書けなかった言い訳で。 これから数日分戻って書こうと思っています。 この間のオフ会のときのようにインパクトの残る日であれば何日か経っても掛けるものですが、今日のように全て事もなしで終わると、すっかり何を書いていいのか忘れてしまいますな。
今日は仕事場でちょっと時間が空き、そして遂に冷蔵庫なる文明の利器が届いたもので、ついでに模様替えをすることになった。模様替えと言ってもほんの僅かなこと…たとえば、夏用のスリッパに替えたりとか、珈琲をやめて麦茶にしたりとか(冷蔵庫万歳!)、そんなことでしたが、ちょっとでも教室内がかわると、生徒さんたちに接する私達の気持ちも、少し新たになる気がして、ちょっとやる気が出てきます。 いや、やる気というか、爽やか〜に仕事が出来るという感じかな。 生徒さんたちも、新しくできた掲示板やら冷蔵庫には興味を示してらっしゃいました。(*^_^*) そういうのが、ちょっと嬉しい。
では、また明日。
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