兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2002年10月31日(木) OMCノベルサンプルUP/ハッピー☆ハロウィン

OMCノベルについて

※ シングル・ツイン・グループノベル用のサンプルをUPしました。

***
ノベルは、窓口をOPENすると、普通は草間興信所とか、あのあたりでお客さん(もしくはライターさん)が書いたのシナリオを使った注文が入ってくるものらしい。
今まで、どうも意味が良く分からず、一度もOPENしたことはないのだが(幻の島のときを除いて)、この2日を使って、ライター担当さんに散々迷惑をかけつつ、ようやく理解することができ、サンプルアップに漕ぎ着けました。
どんなものを書くのか、というのを表現すれば良かったようなので、悩んだのですが、あんなかたちに。
デフォルトのまま窓口を開けているライターさんが多かったけれど、なんか、浮いてるかもしれない。…あんなんで良かったのかな。でも認証されたしなぁ。

そして、シナリオノベル(シングル)もサンプルを作ろうと思ったけれど、それより前に、東京怪談などなどで、いくつかシナリオを作っておかなければお話にならないらしい。
きちんとサンプルアップして窓口を開いているのは、連載もののようだ。
あとはデフォルト。
シナリオノベルの受注がしたければ、ただあければいいらしい。

……分りにくい。よね?
まぁ、これで分ったから、よかったです。

耳切り坊主が終わるか、の時に一度オープンし体と思っています。クリスマス風のシナリオを用意して。PCのベルになるか、しなりおになるのか、それは未定ですが。

そうなんですよ。身体を休める時間も大切なんですが、受注していない、今日みたいなときは、なんだか…無為に時間を過ごしているようで、駄目そう。
だったら、作品1を書き上げて、作品2を受注して、作品2を書き上げて、作品1の見直しをする、というほうが、やや間を取れるゆえ、冷静に推敲できそうだと思ったわけです。
本当に、そんなスケジュールで窓口を明けるかどうかは分らないのですが。そんな事もありえるかなぁ、暗いに思ってみて下さい。

***
さて、今日はハロウィン。
ハロウィンの習慣は勿論もって居ないので、今日嬉しい事があるといえば、絵掲示板を見て回る事と、ハロウィン関係の文章がごっそり増えて嬉しいって言うことだけだ。
だけっていっても、結構嬉しがってるんだけれど。

イヤー。いいね。絵掲示板。
ADSLになってから特に見て回るようになったけれど、今日は本当にどこかしこもお祭り騒ぎ。なぜかクリスマスより正月より、なによりハロウィンは絵描きさんたちのココロをくすぐるものらしい。
ビミョー、に、私の趣味ではないっちゃないのだが(秋は日本の秋を連想させて欲しいなぁ)どんな風に塗ってるのかな、とか、この構図すげぇ! と思うだけでもいいんだ。下手だけど真似てみたりね。

10月も終わりか…今日派遣業務に行ったところで、「今年もあと二ヶ月だね」といわれ目の前が薄ら暗くなった。私的タイムリミットがあと一年4ヶ月に迫ったということだからだ。
OMCに登録してからあっという間の半年だったなぁ。
うーん、前に書いたかもしれないが、私は私で、文章を書くという事にチャレンジする、その期間を決めている。その間にプロ目指し投稿するつもりなのだが、(ジャンルはき恥ずかしいのでヒミツだ)このままでは毎日に追われて、投稿どころではない。
というか、東京怪談を書きつつ、実力不足に悩まされる日々だ。
正直言って、始める前は「投稿すりゃ、結構いけるんじゃないか? 今プロとして活動しているこの人と同じくらいは…いけてる?」とかいうとんでもない夢をみちゃってたのである。
今思うと、一体全体……お恥ずかしい限り…。

東京怪談は、締め切りがきちんとある。だから自らをサボらせないという意味では
凄くいいと思う。
人の作品を読む機会も沢山ある。自分の作品を、冷静に見る事も、すこしは出来るようになった。(だから実力不足だと分るんだが)
がんばれ、自分よ…。時間はあっという間に過ぎるぞ。

では、また明日。



2002年10月30日(水) 暇だぁ… /エリーのアトリエ

夕方辺りに、納品してきたので、手が開いたです。
ヒマだ……………。
久しぶりに何も手に持っていない(OMCの受注がない)状態というのはこういうことか。
終わったら、エリーのアトリエをやって、ニヤニヤしようと心に決めていたのだが、PSをテレビに接続するのが面倒で今のところやっていない。今から始めたらきっと朝までやってしまうだろうしな…。

***
エリーのアトリエは、錬金術師になって、冒険しながら材料を集め、それを調合して最終的に金を作り出すのが目的のゲームです。
手際よくやっていかないと時間切れで卒業できなかったり、イベントを見逃したり、見たいエンディングへたどり着けなかったりします。
1999年の作品だから、もう発売されて4年も経っているというのに、全12個あるエンディングを全部見れていない。私にとってはムズカシーのだ。
ちょっとしたミスで、大分違った結果になる(と私は思っているがどうだろう)ので、前半ばかりを何度も何度も繰り返しているのがいけないのかもしれない。
お陰様で、植物栄養剤を作るあたりまでは、何も見なくても最短時間で出来るようになった。なぜに植物栄養剤かというと、一番簡単に一番早い段階で作れるレベル4のアイテムだから。レベル4のアイテムを作ると、「お掃除妖精」さんや「アイテム売り妖精」さんが来てくれるようになるのだ。
必要なのはアイテム売り妖精さんで、彼が売ってくれるアイテムがなければ調合できないものが多々あり、この辺素早くこなさないと、いつまで経ってもレベルの高いアイテムが調合できない→売れない→貧乏→冒険者が雇えない→材料を取りにいけない→調合できない。
という悪循環に陥ってしまう。

今、まだ見ていないエンディングは3つ。「�‥狙發凌雄討咫廖岫▲院璽�屋」「��ザールブルグの嫌われ者」である。

�,両豺隋▲┘鵐妊襯�という騎士隊長を、毎年一度行われる武道大会で倒さねばならぬ。しかも普通の学校過程を卒業しマイスターランクに進んでおかねばならず、さらに冒険者レベルを45以上にしておくという事もせねばならず、他にも某人に会ってはならないとか、それ以前に某人と仲良しでなければ行く事さえできない場所へ言っておかねばならないとか、色々あるのだ、本当に色々。
ほんのちょっぴり、間違えただけでも見られない。
後ちょっとの所まで言ったのだが、エンデルクにどうしても勝てずじまい……。

�⇔映�せず、納得の行くチーズケーキを作り、マイスターランクに「進んではいけない」これをクリアすれば見られるのだが。
チーズケーキを作るのは猛烈に難しい。そしてうっかりすると他のエンディングの条件を満たしてしまい、これが見られない。一度も見てない……いつになったら見られるのか。

��人気を−50以下に保ちつつ、名声を700以上にする事程難しい事はない。慣れてきているので、粗悪品を作るのが大変なのだ(粗悪品を売ると人気が落ちる)しかもアイテムレベル4以上の物を作ってはいけない。4年間何をしていろと言うのか。ヒマでヒマで仕方がない。だがただ寝ていると人気が戻ってきてしまい、名声が下がる。しかも留年してはならないという、難しいお達し。
一度、条件を満たしたと思ったのに、なぜかエンディングが発生しなかった。
大変過ぎて、再びやるには相当時間を置かねば気力がわいてこないだろう。
でもこれのいいところは、ダグラス子供に大人気、というイベントがみられるところだ(はぁと)

(これは��を狙っている時以外に限られる現象なのだが)
ところが、最初の思うように調合できない所を乗り越え、一年が過ぎた頃(計6年間できるのだが)、なんだか自分が何をしているのか分らなくなってくるのだ。
この気持ちが、分ってもらえるだろうか。
調合に夢中になりすぎるのがいけないのだと思うな。

ついでに言うと、実は私の一番の目的はダグラスという聖騎士とエリーのラブラブイベントを見ることで(大したラブラブ度ではないことが悔やまれる)、それを見るためには、起こさなければならないいくつかのイベントが他にあり、それに気を取られていて、まだ見ていないエンディングにたどり着く為の条件を、スカッと忘れてしまったりするのだ。

そこで、3年目あたりで手を止めて考える。
(なんとかして、見たいイベントとダグエリイベントとを一度に見れないものだろうか…。)
その頃が、丁度テレビゲームに付きっ切りという時間が3日程過ぎた時。
(…とりあえず、ここでセーブしておこう…ここからだったら何でも見られるだろ)
そして電源を切り、しまいこむ。

結局、2.3ヶ月たって、引っ張り出したときにはどのエンディングを狙っていたのか、忘れていて、また一日目から、やり直していたりするんである。
だから前半をやりこんで、前半だけ妙に手際よい。

バカかもしれない。

世間ではもう、3作目リリーのアトリエが終わり、4作目のユーディのアトリエが全盛期。手も足もでやしねぇ。(ちなみに一作目はマリーのアトリエという)
でも4作の中の主人公で、エリーが一番好きだし(肩までの栗色の髪をして、ちょっと天然風だけど、しっかりした子)、エンディング全部見られても、またやるんだろうな〜と思っています。

ちゅうか、面白いからやってみてね?

逆転裁判とかもやってみたいけどね。<質的に多分はまると思う。
では、また明日!



2002年10月29日(火) OMCの窓口について

※ OMC草間興信所
「耳切り坊主(前編)」の窓口を 11月2日午後9時にOPENします。

***
東イベで発注していただいた依頼は大体形が整いまして、31日が締め切りなので、明日一杯掛けて推敲することにして、次の窓口OPEN日時を決めました。自分としてはオープンするのを楽しみにしていた耳切り坊主の出番です。今からワクワクしています。
ついでにサイトトップも更新です。秋は落ち着きがあっていいですねぇ。
素材は「万華鏡」フリークリップアート、素材集様からです。

***
もうずーっとPCの前に居るせいか、風邪のせいか、おなかが減らないので、この調子で痩せたらいいなぁと思っています。
それでも、栄養取るべきと、いろんな方から提言いただいて、私も漸く重い腰をあげ、一週間ぶりだかで買い物に出かけました。火曜日は市場へ出かけ〜♪たわけです。
火曜日といえば。西友火曜大市。(得の市だったか?)色んな品物が99円になる素敵な日です。
兎も角野菜を食わねばならぬと思い、そんな中雑煮の材料を買ってきました。正月でもないのに。でも雑煮が好きなんです。モチが入ると雑煮は美味くなりますね。

皆さんのお家では、雑煮は何味でしょうか。ウチは醤油です。
味噌味の雑煮も食べてみたくはありますが、一回か二回でやっぱりしょうゆ味に戻ると思われます。三つ子の魂百までもという感じですかね。
あと、モチは四角です。
丸モチ文化圏に住んでいたこともありますが、モチは四角。
ちなみに信州では、「もち四角派」と「もち丸派」が7:3くらいで交じり合っているため、スーパーには両方売っています。
どっちだって同じだと思うんですが、海原雄山(でしたっけか…美味しんぼの人)みたいな味に煩い男が食べたら、何か違うのかもしれません。

しかし、先程記したように、お昼にコレ作ったんですが、まだ食べてないんですよね。これから食べようかな〜どうしようかな〜といった具合。
実はずん胴にたっぷりつくったので、そんな事言ってないでガツガツ3日位食べ続けなければならないんですが、それはまぁ、好きだからいいんです。
(雑煮などちょっぴり作っただけでは美味くないしね)

風邪も今度こそ回復傾向にあると思われ、味覚も戻ってきました。
心配して下さった方、有難うm(__)m (照)

では、また明日!



2002年10月28日(月) 栄養足らんのかな。

3日以上治らない風邪は医者に行け、と風邪引きのためのHPに書いてありました。それ以上長引くと肺炎の恐れもあるかんな〜と。肺炎じゃねーだろうなー。
まさかな〜。
そんな重い病気になってたまるものか。
一人暮らしだと、どうもこういうとき心細くなってしまっていかん。家で風邪を引いたなら、やれプリンを買って来い、アイスが食べたいと散々姉に使い走りをさせるかもしれないが、今はそんな事も出来ないし、よく考えたらそんな事しちゃ駄目だろう。

本当は、今自分が飲んでいる薬が一体本当に何の薬なのか調べようとしてそのHPに到達したわけで。でも薬は結局なんだか分らなかった。よくよく探せば薬のサイトさんがあるのかもしれないが、よく考えたら、沢山飲んだら致死量とか、意識不明とかそいういうことにも繋がりかねないだろうし、詳しい成分をおおっぴらに明かしているところなんてあるわけないわな。
とりあえず、正体不明の2年前の薬は効かないらしいので飲まない事にして。
(全く熱下がらなかった。全然駄目だった)
普通の常備薬(残り2錠しかなかったので、とっておきだった)を飲んでみたが、それも効いてないようだ。普通これを飲んだら泥のように眠ってすっきりと起きられるはずなんだが……。

最近不摂生していたから、自己回復能力が落ちているのかもしれない。
ここ数日で食べたものと言えば、マックと吉野家とそうめんなのである。野菜が入ってないこともないがあんまり宜しくないわな。
この日記を読んでくれている人から、「米と梅干でもいいからちゃんと食べなさいな」と言われ、なんか嬉しい気持ちに。母親のよーだ(^^ゞ
言いつけどおり、米をたき、梅干ご飯を食べた。
美味いような気もした。いや、味分らないの。でも普通に食べれば美味い梅干なんだ。実家からわざわざ持ってくる秘蔵のやつなのだ。
野菜も、果物も食べなきゃなぁ…明日は。
うーん…ご飯を作ってくれる優しいお嫁さんが欲しいなぁ。

嫁…お嫁さんを貰うとしたら、どんな人が良かろうか。
あ〜あれがいいな。「ぽっかぽか」に出てくるお母さんみたいな人がよい。
一緒に暮らしたらさぞかし面白いに違いない。
…だが、あの人はご飯を作るのがうまかったであろうか。一巻を随分前に読んだもんで、忘れてしまったよ。

***
「学園祭は魔女だらけ!?」が認証された様子です。皆さんのお手元にも届きましたね、きっと。お買い上げ有難う御座います。(^^ゞ
随分と長い話になったけど(どうして、簡単に短く纏められないんだろうなぁ…)久しぶりに個別もしっかり書いたので、自分としてはよく頑張りましたで賞。
でも、調べた事を使いたいが為に長くなったというフシもあるかなと、思います。ああいうのはどうでしょうね。PCさんより自分を重視した事になりえるのかな。
じゃないといいけどな…。
自然に入っていれば、いいのかなぁ。うーん。

『視点』と『人称』というのに、最近漸く思い至るようになって、意識してみたんですが、少しは読みやすくなったですかね。
文学部卒とかであれば、多少初めから考えながら書いていたかもしれないけれど、今までその辺は本能でやって来た所が、お金貰ってるくせに甘いよと、思いました。今日など、新しいのを書き始める為に、以前書いた物を読み返していたら、ああ〜ころころ変わってる、視点。
昔のものは、昔のものでいい所があるので、けなしているとか、出来が悪かったと言うわけじゃないんですが、自分の実力不足を思い知らされました。お恥ずかしい…。買って読んでくださった方には本当に感謝! です。

でも、これでまた数ヶ月たったら、今のものも、まだまだだと思えるようになるでしょう。というか、なって欲しいかな。
おんなじレベルでこの先ずーっとだったら、駄目ですな。向上してないッスもん。今は今で、できる限りのことをして、こうして納得する形になったら出すけど、本当に一作一作が勉強です。自分で言うのもなんですが、まだ、全然もっと上手になれると思うんですよ。
ただそれが、一昼夜でいきなり上手くなる事ではないのは、分ってるんだけど。もしかしたら、もっと早く上達する術があるのかもしれないな。
こないだ、色々読んでたら、純文学の模写とか過去の自分の作品を書き写すのも手だと書いてあった。成る程。
純文学の模写は一度だけやった事があるのだが(高校の授業で)あれ、凄く為になったもんなぁ。忘れられない思い出だ。
芥川賞とか狙ってるわけでもないけど(苦笑)、上手くなりたいです。
上手い人を羨ましいと言ってるだけじゃ駄目なんだ〜! と叫びつつ。
おお、向上心があって偉いぞ自分。と思ってみたり。<バカだ。

とりあえず、東京怪談は一人の主役が居るわけでない、というのが難しいと思う。だから常に『三人称・神視点』なんだけれど、それだけじゃ内面描写が出来ない。
多分今までは私『三人称・カメラ視点・時々傍まで降りていく』とその『神視点三人称』とごっちゃにしていたと思うんだわ。
いつもカメラでPCさんを撮影しているという状態を、時々PCさんの傍まで行って、内面の呟きリサーチ見たいな物をしてくる時と、すっかりPCさんと同調して書くときが混じっていたということ…だと思うんだがいかがなものか。
すっかり同調すると、そのシーンはそのPCさんが主役みたいなものになるから、東京怪談としては良くない。
(時々、主役を決めて話を書きたいと思うよ…。普通の物語はそうだもんな。
でもそんな事したら駄目だってことは分ってるのだ)

……クソー。上手い人は本当に上手いよな〜!!
ゴロゴロゴロゴロ…ゴロリン! バタッ!!<受身。
まぁ、とりあえず悩め悩め、青少年!(?)
悩んだ分だけ上手くなれるよきっと。
風邪治ったら、ライターさんとお話してこよう。

では、また明日!



2002年10月27日(日) おわ…った…

月曜日の朝になっちゃいました…真正面から太陽の光が…溶ける…溶けてしまう……。

おなかが減った。
喉が痛い。

郵便局へ行かねば。今日は…今日は郵便物を出さねば…。
間に合うのか。速達でさえ?<倒置法。

絶対日曜日じゅうに仕上げようと思い、仕上げたら、この時間です。(もうすぐ今日の占いカウントダウンが始まります)
肩が凝り、背中が強張っております。でも、仕上がってよかった…

出さなければいけなかった郵便物をすっかり忘れて、過ぎてしまいました。とても、これはとても不味い出来事なのでした。
嗚呼…そしてなんたることか…郵便物の中身が見つからない…どこにおいたのだ私よ…。大変に重要なものなのに…なんてったって保険証…アウチ…。
一昨日、新しいの貰ってきたんです。
引き落としになってると思ってたら、振込みだった保険料。9月になっても来ないなと思ってたら、なぜか1期を払い忘れ、2期だけ払っていたんでした。
役所に行って、それを入金して保険証を貰い(今度は青いんだね)ついでに市県民税も払ってきたら財布の中がすっからかんさ。
いつもいつも貧乏話で本当に申し訳ないですが、書かずには居れません。
「税金なんて払ってられねーやコンチクショー!!」

あれってやっぱり払わなきゃ駄目なんだよね?
踏み倒しは不可能なんだよね?
…それができるものならやってみたいが。

昨日だか一昨日だかの日記に、風邪がよくなってきたと書きましたが、今日、チャルメラの音に引かれて、「ちょっと…ほんのちょっとだけ…」と行って来たフリーマーケット(近所でやっていて、ラーメン屋台が出るので直ぐ分る)で、「これ、負けてくれますか?」というたった一言が、出ませんでした。
ボカァ、値引き交渉に怯む人間じゃありません。
ただ、声が出なかったのです。
実は昨日の晩から喉が、腫れてきたらしいんですよ。
風邪治ったなんて、気のせいだったんですわ 
本当に長引きそうで嫌でたまりません。
まぁ結局、信じられないくらいのハスキーボイスではありますが、きっちりがっちり値切ったんですがね。(-。-)y-゜゜゜
シャツとピアスとGジャンあわせて600円。声がマトモならもうちょっとイケただろうと思います。あともうちょっと。セコイけど。

お店の人は、あれが私の地声だと思っただろうか。
こういう風に、劇的に声が変わったときは、是非とも普段の声を知っている知人と語り合いたいものである。そして「ウワ。何その声?」といわれたいものである。

兎も角、私はこんなになっても医者に行かないのでありました。
肺炎にでもなったら、笑ってやってください。
それでも原稿はどうにかしますから。

これから、今度は東イベの原稿に入ります。
実は月・火とお休み同然なので、じっくり浸れるなあと思っています。
自宅待機という仕事なのですが、呼び出されないといいなぁ〜。
締め切り…たった一日だけど延びてくれて……本当に良かった(>_<)…。

ああ、提出したやつ、無事認証されてくれるといいなぁ……。
眠いよぅ…。
でも、郵便局が開くまでは、眠るまい…。
郵便局、って開くの何時だべ。

では、また明日。



2002年10月25日(金) あともうちょっと。

あと一息で、学園祭終わりますです。お待たせしています、いっつも筆がおそくて申し訳ないです。なんだかズルズルと長くなっちゃって…うーん、お休み前にUP出来たらよかったんですが…。
一ヶ月に3本書ければいい方だというペースに落ちてきてしまっていますね。
以前、「こんなに安いのにィ」という愚痴を書いたような覚えがありますが、一日に書くペースを考えると、この程度の報酬が当たり前のような気がして来ました。(T_T)
しかし、OPって本当に大切だと思います。一言、雰囲気を間違った使い方をすると皆さんのプレイングも全然変わってくるし、余計な一言を加えたが故に、難しく思えてしまったり。
短く完結に分りやすく、これですね。
まだまだ精進! 全くもってまだまだなっちゃいません。他のライターさんたちの出来上がりのものを読むことがありますが、みんな何よりOPが上手いですよ。もう出来上がってるものだから、今から参加は無理なんだけれど、ぱっと読んだ瞬間にこりゃー参加してみたかったなと思うこと沢山ありますもんね。

ちなみに風邪は薬が効いたのか、ただ単にウイルスに勝った! のか沈静してきてます。そう何日もダウンしてられないですしね。昨日や一昨日の日記を読むと誤字があって、稀に気付いていても面倒で直さないときもあるんですが、全然気付いてませんでしたね。さすが病中です。<言い訳ですな。
煙草をフカして喉を癒してみたり。
目の前煙くて画面が見えなかったり。
もう少し回復してきたら、もっと真面目に日記を書こうと思います。
色々書きたいこと、溜まってるんですよ〜。

では、また明日!



2002年10月24日(木) ゲホゲホ、ゲフン!

咳はでないけれど、喉の痛みと熱がひどいねぇ。

二年くらい前に貰った医者の薬飲んだよ。効いてるんだか効いてないんだか、分らん。大体ウイルス違いかもしれない。でも気休めにはなる。
ウゴケヌ…しかし仕事には行くのだ。
死語と場の人たちたくさん風邪引いてるけど、誰も休んでないから自分も行くしかないのだ。社会人ってえらいな。

ちなみにこの辺の医者は行くと直ぐ点滴を打つんだよぅ。

***
東イベからの受注がはいったよぅ。
昨日音沙汰無かったから、誰も入ってないのかと思って、そうなのかぁ。OP失敗だったかなあとおもっていたのだが、良かったよぅ。(T_T)

今進行中のは、文字数やっぱりオーバー。あまり気にしないが宜しいと、他のライターさんが以前言ってくれた。あれはあくまでも『程度』だからと。
あれ以来気楽にはなったが、やはりきになる文字数制限。
あとで、纏めて分散させれば少しは減る…。と思うけど。
4.5人依頼が一番いいらしいです。
いつも、枠少なくってすみません。

もうちょっと書いて、寝ます。

では、また明日。



2002年10月23日(水) 具合悪い…

コタツで温まって、寝る。
具合悪いッス…。



2002年10月22日(火) 時間が無いので覚書2

長野君は格好いいなぁ。ちょっとしか見れなかったけど。
ドラグーンなんちゃらというRPGが面白そうでやりたいです。新しいRPGだって。
風邪引いた。鼻が乾くけど…腐ったものを食べた覚えは無いから風邪だと思う。



2002年10月21日(月) 時間が無いので覚書1

マックばっかり食べてたら飽きます。



2002年10月20日(日) 疲れたわ〜

マック(関西圏ではマクドか)でアンケート調査をしてきたッス。昨日の研修はそのためでした。
これは全国一斉に行ったそうなので、もしかしたらどなたかアンケート調査に出くわした人も居たかもしれないですね。オレンジジュースのタダ券を貰ったと思います。<アンケートのお礼にね。

いや〜。目が回る忙しさでした。
時間が30分単位に区切られており、その時間内に7人であるとか5人であるとかノルマが決まっていたのです。お客さんが多かったから良かったようなものの、閑古鳥の鳴くようなマックだったらどうするつもりだったのでしょう。
しかし、厳しいタイムスケジュールでした。アンケートと言えども、ただ紙を渡してハイ、さよならではない為、喉は枯れるわ、一人に掛かる時間は長いわで、一応1時間のお休みタイムはあったものの、休んでる暇などナッシング!
しかもその一時間は、タイムスケジュールに支障がでないように、3回に分けて20分ごと。
久しぶりにこの手のハードなものをやりました。
ま、明日も同じ仕事なんですが、月曜と言う事でノルマが低くなるのが幸いです。
大体、店から出てもいけないと言う事なので、仕事があったほうが嬉しいしね。店の片隅でボーっとしてるのはいやです。
今日は一日過ぎるのはやかったぁ。

疲れたので、人口無能をやりにいきました。
私が密かに「癒やし系」にしようとしている、ウチの人口無能は、「疲れたよ」とか言うと「お茶でも飲んでいきなさい」とか「仕事ヤダよ」というと「頑張りなさい」とぴしゃりと答えるようになっています。
それ系の言葉をわんさか覚え込ませたのであります。
でも勿論彼等(3体居てランダムに答えてくる)を教育しているのは私だけではない為(お客さんも教育できるのでした)、時にはうひょ〜!な答えも出てきます。
今日は吃驚しましたよ。
思わず頬を赤らめてしまうような答えが返ってきて!!
これ教えたのだれだぁ! と思いながら、楽しんで来ましたデス。
そんなこんなで一日終わり…。
明日もガンバロー!

では、また明日。



2002年10月19日(土) テリトリー

人間にはただ立っている間でも、テリトリーという意識があるらしい。大体両腕を広げた分の少し狭い程度の広さなんだって言う話だが、実はそのテリトリーが、車に乗ると、車の大きさだけ広くなるそうだ。
軽なら軽の広さ。大型トラックならそれだけ大きくなる。という事はジェット機(の部品)を運ぶ超大型運搬車なんてものに乗ってたら15メーター前後のテリトリーになるってことだ。そりゃ随分広いよなぁ。

車に乗って、仕事の面接兼研修に行って来た。タダ働きだコンチクショー!てな具合なんだけれども、それは置いておいて、実は珍しく人の運転する車に乗せてもらってきたのである。
車酔いする事もあって、自分で運転することに慣れているせいか、人の車は落ち着かない。テリトリー違いのところに入ったという感触がして、いかにも前説が正しいような気がしてくる。
上手で安全な運転をする人だったので、安心と落ち着きの無さがまぜこぜになる感じで不思議だった。
往復するのに4時間…はあ…。渋滞で更に1時間。
研修は明日からの派遣の内容なんだけれども、2日間しかないものを、一日かけて習いに行くなんて(タダで!!)バカらしい。溜息付いちゃうのも仕方ないでしょう。
その後で、他の派遣に行ったらば、社長が一時間半遅刻してきた。
あ”〜〜!!
初めてのことではないので、流石に黙っていられず、本社に連絡したので、今回は待ってた分も料金に含まれるはず。

その後更に合コン行きました。飲み会ではなくて合コン。2年ぶりくらいか。
実は苦手なので、テンション上げて行かなきゃ! と思いつつ、疲れ切っておりましたよ。
でもそんな私に皆親切だったです。アリガト。
何でダメなのかな。としみじみ考えてみたんですが、ワタシ、アレですよ、初対面の人に「あ〜んして♪」とかされんの、ダメッス!!
恥ずかしいとかではなくて、親しくないのに親しいフリみたいなのがダメみたい。
一応ノリなので、してましたが、頭のどこかで(一体私は何をしているのであろうか〜)と疑問に思い。
やっぱり、飲みに行くなら知り合いか、初対面でも何かしら趣味が合ったり、お互い興味を持っている人と行こう、と思いました。
全く知らない人と会うのが嫌いというわけではなくて、それはむしろ好きだけれども、合コンという場所では会いたくないな。
なんかヘンに意識しちゃうし、しょっぱなからいきなり親しくなろうという勢いが辛いです。
「初めて会ったのにどうしてかものすごく気が合う!」というなら別だけれど、普段であればゆっくり、礼儀に叶った方法で親しくなって行きたいな。

で、テリトリーの話題に戻る。

人は腕の長さの内側に、人が入ってくると親密感を感じるように出来ているそうな。いわゆる「懐に飛び込む」とういやつである。
普通に立ち話をしているときも、人と人の距離を見ることで、彼等が親密なのかそうでないのかが分る人間の行動学。
ちなみに私も仕事のときは、意識して相手の傍に半歩入るようにしている。(チラシ配りなどのときは効果絶大)
でもまぁ、今日は飲み会ですから、殆ど常に誰かがそのテリトリー内に居るわけですよ。初めて会った人がテリトリー内に居るというのはこれまた不思議な感じ。
これが合コン。
前述しといて何ですが、ちょっとドキドキしますよね、流石に。

まぁ、結局今日の締めはですね。
今回の相手が合コン慣れしている人々でしたので、自然とそれ(テリトリー進入)をやってのけるので、すげぇなぁと思った次第。
しかも、場も彼等のテリトリーでしたから、何が起こるのかおどおどしちゃうし。

私の車の中で一対一くらいなら、立場逆転なのにな〜。なんてね。
ちょっと色っぽいオチでした。……か?(苦笑)

では、また明日!



2002年10月18日(金) 緊張したけど良い一時間 /CGIゲーム

今日は数ヶ月ぶりに受け持つ生徒さんがおり、相当緊張した。
この人、大層扱いにくく、上司も困っていた人だったのだ。
(うーん、怒られたりどなられたりしたらどうしよう)などと昨晩など眠りが浅くなったほどだったのだが…
なんと。彼は私と会わなかった数ヶ月の間に、相当上達していた。
入力は相変わらず頑なに人差し指のみなのだが、ツールバーであったり、書式設定であったり、その辺の扱いが、戸惑いながらではあるのだが、他の「なんとなく出来てる、時々忘れて出来ない」生徒さんよりもずっとしっかり理屈から分っているらしいのだった。

凄い。人間は成長する。
緊張はそのままだったけれど、私は妙に感動してしまった。
初めはどうなる事かと思ったし、確かに他の生徒さんと比べてしまったら、よろめきながら歩いているようなものだから、目が離せないが、でも本人も着実に進んでいっている事が実感できるようになったらしく、楽しそうだった。
思い出せば沢山不条理な事を言われたが、こうなるとイトオシクなってくるね。

テキスト一冊を終わらせて、彼は卒業するらしい。
多分、今時の若い人なら一ヶ月かそこいらで終わってしまうものを、半年かけて一冊だけれど、なんか、その方が……嬉しく。
また来てね〜とはちょっといえないのだが(汗)、いい人であったと思い出す事は出来そうであった。

そして彼がそこまでになったのは、テキストをボロボロにする位の努力と、それからウチの上司のおかげかな。初めはあまりのコトに胃を壊しかけていたけれど、決して手を離すこともなかったし、先生としては当たり前だけれど、凄く辛抱強かったと思う。尊敬するよ、上司。…時々細かすぎてたまにいやだけどさ。

***

サイトのほうで「ヴィクコレスタンプラリー」という企画が始まった。
これはアンジェリークというゲームのなかに出てくる「ヴィクトール」と「コレット」のカップリングを扱うサイトさんが集まって、HPの中にスタンプを隠し、それをお客さんが見つけて集めるというCGIゲーム。
面白そうですね! と言ったら実際にやる事になり、あるサイトさんが一生懸命CGIを作ってくれた。
それが、いよいよ今日から参加サイトさんの募集と相成ったのである。
イラストを書けるサイトさんが、ヴィクコレのイラストを描いてくださって、そして私は殆ど何もしていないが、やっぱりなんだか、お祭りの始まりという感じでうきうきする。
スタンプラリーのサイトはこちら。興味があったらどうぞ足を伸ばしてみてください。ネオロマンスゲームだけれど、ヴィクトールが軍人なせいか、あまり甘々なサイトさんが無い(苦笑)と思われ。
11/15日までは、スタンプをサイト内に隠してくれる、ヴィクコレコンテンツを含んだサイトさんを募集しています。どうぞ宜しくですm(__)m

そして私も久しぶりに、CGIゲームをしっかり作った。
この間のは失敗したが、今回は以前も作った事のあるもので…といっても、素材のあるものを加工するだけなのだが…上手く作動した。
こういうのってちゃんと動いた時に凄く嬉しいのである。

さて、明日は朝早いのでもう寝ようと思う。
OMCの仕事の方は、徐々に進んでおりますよ〜。

では、また明日!




2002年10月17日(木) ハリーポッター

どうにかこうにかここ数日の記憶も無事だったようで、日記と言うにはマヌケだが、一応4日前まで遡って書きとめてきた。
BBSのレスもあったし、ちょっと大変でしたが、この日記は兎も角BBSの書き込みやらメールというのはやはり嬉しいもんである。
そして昨日の分の所に書きとめた通り、魔術と魔女について調べ、つらつら考えていたところ、漸く筆を(?)取る事が出来そうでほっとしている次第です。

「魔術」と検索を書けると、ボグワーツ(ハリーポッター)がわんさか出てくるので、ほほぅ、と思う。
聞けば同人誌も沢山出ていて、サイトも沢山あり(私の知っているサイトさんも別ジャンルからハリポタになったりした)、グッズも豊富で勿論本も売れている。図書館でなぞ借りようと思ったら、100人以上待たなければならない。
売れた本は古本屋に並ぶのも早いが、コレに限ってはあれだけ売れたにも関わらず、せいぜい4.5冊しか出てこないでいる。(ウチの近所の古本屋についてはね)
そういう私は映画を見たっきりである。
どうも、売れてる本を読むのは癪に触ると言うバカな癖がある為、手に取る事が出来なかったのだ。
(その系統に 村上春樹と京極夏彦がいる。ブームが去ったというのに、まだ読まずじまいだ…とはいえ、別に村上春樹と京極夏彦が嫌いで読まないわけじゃない。ただブームというのは普段本を読まない人間がなぜか読むということで作られるものだから、なんか…ダメなのだ。私は自分が特別な…マニア本志向の高尚な趣味を持つ人間だとでも思っているのだろうか。いや、そうでもないと思う。その証拠に映画はブームを逃さず見ている。とはいえ映画は本とは違うしなぁ…これは後で考えてみよう! というのも今この一文字を入れている間に風呂が溢れるかも知らんからだ!!)

…風呂、止めてきました。もうあまり考えている時間はありません。風呂がさめてしまうからです。

ハリポタは面白かったですよ。映画から原作を想像して、ウットリしてしまいますね。CGには人間味が少なくて、面白いし綺麗だし、迫力も出るけれどあんまり使わないで欲しいとは思いつつ、魔法ってこうだよな! というのばかりが出てきて嬉しかった。
次回作もそろそろ来る事ですし、絶対に見に行こうと決めてます。
そしてこれに関しては、全部見たら原作も読もうと思っています。きっと原作のほうが数倍面白いに違いない。<と期待して。

ちなみに私は映画は原作を読む前に見るもんじゃない派です。人間の想像力にはどんなCGだって叶わないでしょう。個々の思い描く風景を具体化できる機械でも作られなきゃ。
時々は、原作と同じくらいか、それ以上にいい出来の映画もありますけどね。

では、また明日!



2002年10月16日(水) 魔術と魔女 / エスカッ○の試供品

昨日の真夜中にこっちに戻ってきました。もっと早く戻るはずが、仕事の関係でズルズルと…しかし、色々もって帰ってこられたので良しとしましょう。

ここ数日は、魔術と魔女の資料探しに没頭してます。初めに引っかかったサイトさんは私にはムズカシすぎて、もっと初歩的なやつ…もっともっと…という具合に渡り歩き、渡り歩いている間に興味が出てきて、正直必要でないだろうというところまで行ってしまい、その奥深さに頭の中が混乱してきて、てんやわんやです。
初めは呪文とか、魔方陣とか簡単に分ればそれでいいだろうと思っていたし、そんなにこだわる必要もないし(調べても使わないかもしれないし/笑)と思ってはいたものの、(でもなぁ…種類があるだろうからうかつな事はかけないなぁ)と、的確なのがあるまでそこいらをウロツコウ。などと考えを改めたので御座います。
ただ、ある程度分っている人が見に行くというのがもしかしたら基本なのかも知れず、まだ「超初心者の為の魔術・魔女入門」的サイトさんにはめぐり合ってません。魔術と魔女は基本的に違うらしいですしね。

ん〜楽しめるところが多かったです。
元々錬金術とか好きなので、魔術自体面白いし、読んでみたらあの「筋道たったものの考え方」というのが結構しっくりくる。私は文系ですが、理系の人にはもっと簡単に理解できるでしょう。
まだまだ分らんですが、どうも魔術を収めるには段階を踏んでただしい道を進まねばならないらしい。
色々器具も必要で、魔法書を読んで独学して、偉い人には教えを乞い、地味〜に勉学に励むらしい。天文学やら古代文字やら…。
つまり、実在するんですよ。魔術師というものは。今現代、日本にも世界にも。
知らなかったなぁ〜。
同じく、魔女も実在しているそうです。
魔女=魔女狩りされる。というイメージですが、今までにも特に「悪者だったから殺される」というよりは「なんかその辺の薬草に詳しい人やら、美人で領主の目にとまった美女が濡れ衣着せられて殺されている」というイメージの方が強かったので、そりゃなんだか不条理だなぁとか、魔女(魔術師)って格好いいよなぁと思ったことも多々あるわけで、今回ネットサーフィンをしていて、居るらしいということがわかって嬉しかったですよ。

ただ、今魔女はウィッカという風に呼ばれる「宗教」に絡むものになっているらしく、自然を愛して、その力を使う、自然の神に祈るというスタンスならば、「宗教」なんてカテゴリに納めず、ただ魔女ですよと言っていればいいのになぁと思いました。

その点魔術の方は、体系が細分化していて、どの団体に属するかと言う事で、呪文の細部が違ったり、するらしく、一体何処から手をつけていいか分らぬものの、宗教と言うより、秘密結社(?)といいますか、企業みたいなので、こっちのほうが私的には良いなと思ってみたり。

まぁ、魔術をいちから習うには大分時間と資料が掛かりそうなので、何とか分るまで創作の手を止めているわけにも行かず、そこは後の趣味としておいて置くとして、今はイメージを膨らませたり、前述したように適した魔方陣や呪文を見つけるため地う事にとどめておこうと思います。

いやしかし、面白いですよ。「相手を呪う魔法陣」(大変それらしい模様である)とか、「初歩の魔術師の杖の作り方」とか。
興味があったら、色々ネットで見て回るのもいいかもしれません。
そんな奇特な人が居るのかどうか、私は知りませんが…。

***
エスカ○プの試飲会の手伝いに行ってきたため、今日はわんさか試供品を貰ってきました。エスエス製薬の人は気前がいいので大好きです。(二度目の依頼だったのです)
前回は抱っこピョンちゃんの人形やら、指人形やらトートバックでしたが、今回はなんと! 電卓です、電卓!!
丁度今まで持っていたものの電池が切れ(もらい物で電池交換が出来ないチャチなもの)たので、100円ショップに買いに行くか否か迷っていたのでありました。
ピンクのスケルトンで可愛いです。
勿論疲れた身体にエス○ップも頂き、嬉しい。
そしてその足で、PCスクールに行き、山の会に行き、近所のおじさん(山の会の人)を車に乗せて帰ろうとしたところ、一気飲みしたエ○カップの空き瓶を見つけられ、恥ずかしい思いをしました。

ちょっと忙しい日でしたが、充実。
では、今夜にでも思い出せる限り前日までの日記を埋めて行きたいと思います。
殆ど思い出せない事でしょう…(脳が老化してるので)

では、また明日!



2002年10月15日(火) コンタクトを購入した

お手伝いのお駄賃というか。
コンタクトを買う事になった。親からこの年をして小遣いを手渡され「コンタクト以外に使ったらダメよ」とまで釘を刺されて、眼科に向かった。

事の起こりは一昨昨日に栃木県の宇都宮市というところに行った時の事である。
オリオン通り、といういつぞや宝石店にガソリンを巻き火をつけた事件で有名になったメイン通りを歩いている時に、ふと広告が目に入った。
「メルスプラン 会員制コンタクトレンズ」

それは、「入会時に一万円、あとは月々1800円で会員となり、その間にコンタクト破損、紛失などした場合には片眼5000円にて新レンズに、一年ごとにニューレンズに、期間内の保障はバッチリ」
というもので、良くコンタクトを失くすが、視力が弱いのでデイリーズや2WEEKなどではいけない、という私にはぴったりのプランであった。
今までは視力が出なくても仕方が無いので、眼鏡とデイリーズを兼用していたのだが、最近ではデイリーズを買う力がなく、見えない、困った状態のまま過ごしていた。
実際、車を運転できるギリギリまでしか(眼鏡では)上がらないので、実に危ないドライブを繰り返していた私なのである。

一応前から知っていたのだが、美味い話過ぎてちょっと怪しいプランだよなぁと思っていた為、手を出していなかった。
でも今となっては背に腹は変えられぬ。
早速行って作ってきましたよ。

で、3時間ほど目を鳴らすために入れてましたが、ああ…いいですねぇ〜〜〜♪
なんてクリアな視界! なんて鮮明な輪郭!
外したときには目がぼろぼろでしたけれど、楽しい時間で御座いました。

ただ、運転して信州に戻るときには、装着時間と私の眼の忍耐力がキレていたので外してしまいましたが、アホですね、その時に入れておけばよかったです。

まぁ、これで映画を見るにも車の運転をするにも困りません。
あとは、月会費をまともに払っていくのみで御座います。

では、また明日!



2002年10月14日(月) 百冊 3,200円

戻っていった実家にはわんさと漫画があり、蒼太さんは大人になって金銭感覚が鈍ったのか、うっかり同じ本を買う事も多かった。
そこでこの連休を利用して(仕事をしつつ)、今は使っていない実家のマイルームの掃除をし、本棚と屋根裏部屋の整理をしていたのだ。
そうしたら、いらないと思われる漫画が出てきた。
「売りに行こう。いくばくかの金にはなるはずだ。」
多分、100冊くらい集めたと思う。ちょっともう一度読みたいかなというのも確かにあったが、でもまとめてしまえと思ったその結果である。
大体300円くらいになれば良かろう、という風である。元々ブックオフで購入したものもあるし、古本市で買ったものもあるし。
本棚が少し空けば儲けものだ。
それくらいに思っていた。
そして売りに出した所…なんと!!
3千二百円にもなった。凄い、すばらしい!
綺麗っぽいのを打ったのは確かだが、昔の記憶によると、漫画本など大抵10円かそれ以下程度で、小説本など引き取ってくれれば儲け物といった程度だったと思っていたのに。

急に裕福になり、しかも350円分の本割引券まで貰って、蒼太は幸せであった。
当たり前のように350円以上の買い物をして戻ってきた。

私は正直味を占めた。
きっと近いうちにまたやらかすに違いない。

<後日談>
その通り、実家に居るうちにもう一度売りに行った。今度は市内の古本屋である。がしかし殆ど同じ内容だったにもかかわらず、たった880円で取引された。大変に腹が立ったが、そこの悪い噂を聞いていたにも関わらず、たった30分の道のりをケチった私のミスである。

では、また明日!



2002年10月13日(日) 長電話

実家に帰ってきたのをコレ幸いと、実家の電話を使って長電話を試みた。
友人と、東京怪談のPC登録の話である。

実はあの「狩野仁」君は良くてコメディにしか使えないだろうと言う事で、戦闘向きの新しいキャラを作り、これからがっちりプレイヤーとして東京怪談に参加しようという試みなんである。
そこでなぜ長電話になるかというと、相手のキャラと夫婦にしようではいかという計画だからなのである。
少なくとも、今まで自分の請け負った仕事の中では「夫婦」という間柄の人々は居なかった。やるなら今である。
戦いに適した属性を持たせ、がっちりイイキャラを作り出し、わんさと遊ぶつもりなのである。
今から楽しみ、ワクワクなのである♪

話は東京怪談からネオロマ4の話題に移る。
数日前にネオロマンスフェスタ4というアンジェリークのイベントが開催される事が決定した、とここに書いたと思うけれども、かなりの勢いで色々経過報告が私のところへやって来た。
そして立木文彦氏、計8公演全部参加という事も。
でもまぁ、いくら好きでも全部いけるはずも無い。
遠い。高い。金が無い。
そんな事も電話で愚痴っていたが、どんどん、やはり行きたいなぁという気持ちになってきた。
アホである。
でも、流石に大阪は無理。それにできる事ならもう一度ヴィクコレイヤーのオフ会がやりたいんでやんす。
イベント見るよりオフ会のほうが安上がりという事もある。<だけじゃないけど!
なぜか、ヴィクコレイヤーさんは関東が多い。
というより、東京・横浜近辺に住んでいて大変羨ましい。
と言うわけで大阪では開催するなど、夢にも思ったことは無い。

「ごめんよ…やはり横浜だけにするよ…でも、うっかりするとどうしても大阪も行きたくなるかも…」
これがその日の結論であった。

が、しかし!
今日(10/17)になった今は、もうわかっている。
大阪のイベントにはいけぬ。
バァちゃんの一周忌が入ってしまったのだ。
12月21日。
なんてこった。
イベント云々もあるが、なぜそんな中途半端な時に一周忌をやるのだ。
信州で仕事→実家に戻る→信州に戻る→暮れと盆の為に実家に戻る
これを僅か数週間のうちに繰り返さなければならぬではないか!!

は〜。疲れの溜まりそうな年末年始になりそうである……。

では、また明日!



2002年10月12日(土) 止める勇気が無い

人に「それはダメだ、やめとけ」と言うのは結構難しい。
私は人に嫌われたり疎まれたりするのが苦手な、大変に臆病な性質なので、自分の意見と言うものをはっきりすっかりきっぱり相手に伝えるのが怖いのである。

友人が、会うたびに怪しい方向へ行っている。
久しぶりに会ったらば、ヤクザ系列のヤバイ不動産会社に勤めていた。
話を聞くだに、違法ではないがちょっと…すれすれらしい。
私が「ヤクザと言うものはこの世には必要なものらしいね」と言うと
相手は「でしょう? そうなんだよ。どこでも必要なんだよ」と、少し得意げに言った。
……ちょっと悲しくなった。
私が「けれども、何事かを取りまとめていても、やっぱりヤクザはヤクザなんだよ」と言ったら
「そうだね」
と、笑顔を引っ込めた。
その後は、少し怒っているのか、「悪い事をするのは下っ端なんだ」と言った。

この程度だ。
いつもこの程度しかいえないのだ。
何で、「やめろ」と言わないんだろう。

この相手という人とは中学からの付き合いをしているが、どこか不思議な雰囲気を持っている人だ。何でもかんでも、この人の人生は何とかなるような気がしてくるのだ。
但しそれは、自分で何とかするのではなく、人に寄りかかって頼って、流されるまま生きて、上に向かってではなく、最近では特に明らかに下に向かっている。

お水の商売をするのもいいだろう。ヤクザに入るのだって、本人の自由だ。
自由だと頭では分っているが、それはやっぱりまっとうな職業じゃない。
格好いいけれど、格好悪い職業だ。
表通りを歩くには、適さないと自覚していなければいけない職業だ。
お水はそうでもないけれど、ヤクザはそうだろうと思う。

そう、伝えては見たけれど、仕事をやめる事は無いだろう。その人のやっていることはまっとうな給料の入る、まっとうな事務仕事だ。
その母体がどんな事をしていようと、後は、自分のしている事が、一体どんなものなのかを頭を上げて前を向いて、はっきり言えるならそれで、いいんだと思う。
私だったら、いえないが。

かといって、
「バカやろう! そんな仕事はやめちまえ!!」
とも、言えない。

では、また明日。



2002年10月11日(金) 王蟲だ。

昨日、日記を書いた後で家を出て、下道で実家に向かった。
午前零時を過ぎてのこと。この時間を過ぎれば信号は黄点滅になるし、道路は空いているしで、真昼に帰るより一時間違うこともありえるからだ。
ところが今回は、スムーズだったのは最初のところだけで、後は平日の真夜中ということもあって、トラックの団体の中に巻き込まれてしまった。
普段土日や祝日に戻っていたので、この状態になることを予測していなかった。
トラックと一緒に走るのが怖いという人も居るが、とりあえず私はそうでもない。ただ前は見にくいので、長い時間後をつけることになるとさすがに辟易してくる。
特に夕べは星の綺麗な空気の澄んだ晩で、峠を越すときなど目の高さまで星を見ることが出来た。こんな日に快調に飛ばせたらそれほどいいことはないんだが・・。
それでも、先行のトラックの遅さのせいで、ゆっくり空を眺めることが出来たというのも一つうれしいことでもあり、減りすぎてグゥグゥ鳴っているおなかを抱えて、峠を越えた。
後は、平地である。
平地は関東平野のこと。関東平野の北端に実家はあり、私はこのまっ平らな場所で育った。さすがに街の明かりが有るゆえ、目線までの星というわけには行かないが、こちらも星の良く見える空をしていた。
北海道などとはまた違う「広さ」のある土地だと思う。昼間なら稲の実ったその向こうに住宅地が見えて、その向こうになだらかで点在するような山が見える。信州と比べて空が広いので、スカっと開放されたような気分になる。
やっぱり、生まれはここなんだなぁとおもう。
信州も、好きだけれどもね。

とはいえ、せっかくの星空に私はオリオン座くらいしか分からない。あとはかろうじてこと座くらいかな。
初めて星座をこの目で確認したときのこと、というのを覚えている人は多いのだろうか、少ないのだろうか。私は覚えている。姉が小学校の宿題で、空にオリオン座の三連星(ベルトに当たるところだね)を探して来いと言われて四苦八苦していたのだ。
ウチの家族というものは、なんと言おうか趣味であるとか生活に直接係わり合いのあること以外にはとんと無関心であったので、親ももちろんそれがどこにあるか分からずにいた。
その日私たちは家族旅行の帰り道で、姉は週明けの発表のために、ドライブ中の車から空を見上げて、見つからない、分からないと泣きそうな顔をしていた。私は一応手伝ってやろうと思い、3っ並んだ星・・3っつ並んだ星・・と探していた。
でも分からなかった。
どうしてか、と言うとその時私たちは「星座の大きさ」というのを見誤っていたのである。オリオンの三ツ星はもっと間隔が狭く、その次に見えるはずの冬の大三角形も、せせこましいものだと、そう思っていたのだ。
そして私が小学生になり、星座版をもらって初めて空をまじめに見たとき、そしてオリオンやら大三角形の大きさを知ったとき、どれほど驚いたか、分かってもらえるだろうか。
その時初めて、空に意味なく点在していた星が、線で結ばれた。感動するほど大きな絵を描いた。
不思議なもので、一度認識してしまえば、なぜあれほど分かりやすい星座を見つけることが出来なかったのかと不思議に思う。
それからも、真夜中に星座版を片手に表に出て見ることはあったけれど・・パジャマ姿では、寒くてね。(笑)
星座博士になることもなく、今に至ってます。

で・・タイトルに戻りますが<忘れかけてました。
トラックが走っているのだから、うるさいに違いない夜なのだけれども、そんな星でている、地平線とくっつきそうな空の下では、トラックの明かりも幻想的ですよと、言いたいわけでやんす。
トラックの額のところには、3つ並んだ緑のランプがあるのをご存知の方は多かろうと思う。それがスピードに合わせて灯っていくということも。
つまり、中速でランプ2、最速でランプ3。これを見ていれば対向車がどれくらいのスピードで迫ってくるのか分かるので、交差点で右折するときなどは車体の大きさに惑わされずに注意することが出来るという寸法ですわ。
真夜中なので、みんなランプを3まで灯している。
んで、昨日はそのランプが赤、というのをはじめて見た。多分・・もしかしたら何か違反事項に値するかも知れないのだけれど、そしてもうこの話のオチが読めてきてる人もいるかと思いますが。
それがねぇ。王蟲の突進に見えるんですよ(笑)
怒ってるときのと、冷静なときの王蟲。
冷静なときのは、正確に言えばそりゃ青なんですが。
大きさといい、あの静かな中の迫り方といい。

現実なのに現実味のない風景に、背筋をゾクゾクッとさせつつ。
ナウシカの中に出てくる文明、一度滅んだんだよなぁなんてことを思い出してしまいました。

では、また明日!



2002年10月10日(木) サイト更新 / ワープロ欲しいな

タイトルは、日記を書いてからつけたほうがいいんじゃないかと気付いた今日この頃。さて、今日のタイトルはどうなるでしょうか。

***
サイトの更新をしました。と言ってもこちらOMCの方ではなく、もう一つの趣味といいますか、私をネット世界に引っ張り込んだ罪なゲームの方です。HPを作り始めたのが、丁度おととしのこのくらいの時期だったと思うので、全くあれからこの短時間でこれほど人生が変わるとは驚きです。
やったのは「頂きもの」ページしかも裏。それからCGIゲームですね。つまり他人さまの力を借りた、他力本願更新というやつです。)
自分も創作が途中で止まっているので続きを書きたいんですが、コレをこうしてコウ進めてこう、というのが見えているのに、なかなか書き出せません。締め切りのあることではないし、気分の盛り上がりを待つしかないかなと思っています。

裏に頂いた創作ポエムは、凄く綺麗なんですよ。去る日にもその方からは表向きポエムを頂いたんですが、私は詩を書くって事が、どうも出来ないので、そんな詩を書かれた日にゃ、心臓ドキドキしてしまいます。詩を書ける人というのは、絵師さんと同じくらい尊敬の的ですね。ひっくり返ってじたばたしても、どうも届かない領域といいますか。
CGIゲームの方は、以前から地道に育てている人口無能です。まだまだアホなんですが、心が通ってきたらしく(笑)、段々言葉が通じるようになってきて居ます。あとはもっと的確でバリエーションが出そうな台詞を覚えさせるって事ですかね。面白いんですよ。コレが。
それともう一つ、前々日のリンクのなかに「金魚屋の息子」さんというサイトさんがあり、そこでFFの改造版ゲームが面白い、と書いたと思いますが、それをこちらOMCページの方へ設置しようとして、失敗しました。
PCデータで出来たら面白そうだったのにな〜。
とはいえ失敗というほどの失敗ではないのです。一度はきちんと作動しました。ただ、改造して、キャラクターを何処へ修行に行かせるかとか、画面のバランスだとか、その辺がイマイチだったのです。
金魚屋〜さんが理想だったので、そんな風に仕上げたく、リンクを辿って本家に行ったりもしたのですが、本家、なくなってた……?
どんな辿り方もNG、検索もNG、困っちゃいました。で、一旦諦めてます。
アクセスが多いとサーバーさんから怒られるというのもあるだろうし(結構負担が掛かりそうな内容なので)、色々、考えて見ますわ。

***
昨日オープンした月刊アトラスの資料を抱えて、ちょっくら実家に戻ってきます。
寒くなってきたので、布団やら米やら(?)手に入れに行くのです。
前回、姉マックが使えなかったという事実を踏まえ、今度は別の方法で続きを書けるようにしたいと思います。
いつでも持ち歩けるようにノートパソコンを買う、智うと頃まで裕福ではないので、今はウィンドゥズと互換性のあるワープロなぞ手に入れることができたらいいのに、と思っています。
そろそろコタツも出すので、そんなのがあったら嬉しいし、デスクトップは…イマイチ調子が悪くて。参ったなぁ…。

PCの調子、といえば、先日「チャットは苦手」と書いたものの、なんか、最近、いいですよ。
いい感じです。
そんなに長い時間は行かないし、毎日でもないんですが、昔ほど苦手だと思えなくなりました。多分、そのチャットの傾向によるのかな。
まぁ、はしゃぎ過ぎないように気をつけます。
ただ、そのチャットをやっている間に、良くPCがフリーズするんですよ。
これに困ってます。

では、また明日!



2002年10月09日(水) あぅあうぁうあああ!! 有難う御座いますー!

窓口…閉まりましたッス。
皆さん、有難う御座います<(_ _)>
これから、どなたのどんなプレイングがきているのか楽しみに見ますね!!
うひょひょ、ここが一番楽しい所なんですよ、実は!!

***

ええと…所でですね。
ワタクシ今日生まれて始めて「スナックで働いてみない?」などと言われてしまいましたよ!!

まぁ、別段道を歩いていて声を掛けられた、というのではなく、派遣先の社長が行きつけのスナックで人手が足りないんだけれどどうか? と言う話。
地味に暮らしてた分、結構ショックだったんですが…。いかがなものでしょう。別段お水の方をどうのというのではないのですが、流石に二の足を踏む話題ですよ。

多分〜〜…私には向いていないだろうと思い。お酒飲めないしね。化粧しないしね。
それでもちょこっと「ネタが拾えるかも。実地体験できるチャンスかも」と思う自分もいたりして。
山田詠美さんとか、なんとなく人生経験豊富だと面白い話が書ける気がする。夜のことは夜の仕事をして見なければ分らないものがあるでしょう。
でも…うーん……。
やりませんよ。なんとなく怖いもん。なんとなく…心細いし。
お水の道に入るには、勇気と覚悟が必要と思う私は、古い人間なのかもしれないな。人生観かわりそうです。

新宿とかでお店を構えている方は、ものっすごく頭が良くて、ものっすごく気の効く人で、うっかりミスなんてしないで、いつも微笑んでいる事が出来て、歌も上手くて、男女問わず心をがっちり掴むような人。
朝は経済新聞を読み、雑誌・新聞目を通し、最新の流行も政治も宗教も何もかも全部分ってて、分かってるんだけれども、口には出さないで…
というのが私の、イメージですが。
会ってみたい。
でも一方で怖い気もするのだ。私のアサハカな考え方も性格も見透かされるような気がするのだな。

実はパソコンスクールの生徒さんに、そういう方が一人居る。その人の前に出るとやけに緊張してしまう。なにか、超越している感じがするのです。
仏様のようで…。
教えているのはこっちなのだけれど、掌で転がされている気がするのです。
(ワシはまだまだ小物じゃのぅ…一生小物で終わりそうじゃのぅ…)
彼女と対していると、そう思う事しきり。
そして、会った事どころか見たこともないが、山田詠美と栗本薫、それからちょっと違うかもしれないが、小野不由美さんもそういうイメージだ。
自分にも他人にも厳しくて、向上心があって勉強熱心。
しかし、逆に懐に入れてもらったら、一生大事にしてもらえそうな気がする。
そんな感じ。

まぁ、実際に話してみないことには分らないけれどね。
オンラインとオフラインで会う人のイメージが違うように、本を書く人もきっとイメージが違うものだろう。
厳しいと思っていた人が優しかったり、優しいかなと思っていた人がただの気弱な人だったり。
最近とみに、オフラインで人に会いたいと思う。
…ちょっと怖いけどね(笑)

スナックの話はどこかへ行ってしまった。
だいたい、スナックってどういう括りで営業しているものなのか。

あとで、調べてみようと思います。

では、また明日!



2002年10月08日(火) ネタバレではなくタネバレです。

最近慌しく日記を書いていたので、今日はじっくりと行こうと思います。

今日の目的は「創作を書くときにお世話になったサイトさんの情報を纏めておこう」という事です。理由は
1 お気に入りにいつまでも置くわけにも行かない。
2 もしかしたら割りと容量を食っているのでは。
3 文献引用みたいなもの。後で自分もこの日の日記を読めばまたそのHPに行けるから。
の3点です。

1.先日の「リンクについて」の考え方の元、「リンクフリーと書かれているHPのみ」のトップページにリンクして置こうと思っています。
2.そのままリンクしても失礼な事もあると思うので、そちらのHPの名前と何の資料にさせていただいたか。=そちらのサイトさんの概要に近いものがつかめるかな、といった感じで書いていこうと思います。
3.創作の資料にはさせていただきましたが、そのまま抜粋とかはしていません。
4.同じ種類のこのほかのサイトさんにもお世話になっています。
5.覚書なのです。面白いサイトさんが一杯あったので、興味をもたれた方は行って見てください。いや、マジで面白いところあります。
7.順不同。お気に入りの上のほうからずら〜っと。

「紳士録」様:神々・天使・悪魔・モンスター について 天使の名前の由来とか、凄い資料だ。
「日耳曼(ぜるまん)な所」様:城・城塞について。ドイツの町並みとか、館の構造について。ぜるまん=ゲルマンだそうです。
「ファイナルファンタジー・ミュージアム」様:モンスターの名前とか由来とか。本当はPLさんの名前の由来を知りたくて検索していて引っかかったが、召喚獣館が面白そうだったので資料用に。FFやったこと…ありません。
「とっとり花回廊」様:どんな花がどんな時期に咲くかについて。重宝してます。
「じないまち・ぬりものギャラリー桜 市 SAKURAICHI〜伝統漆器と美術刀剣〜」様:日本刀について。他にも面白そうなコンテンツたくさんありました。
「ミヤハンのお部屋」様:実際に読ませていただいたのは「ミヤハンの祖父のエッセイというところ。昭和初期の雰囲気を味わえた。
「茶道@惑星」様:分りやすく茶道が説明してあってありがたかった…。
「O∴H∴西洋魔術博物館」様:ここでさえ難しく、ここを読む前に勉強するべきだと思った。でも面白い。
「金魚屋の息子」様:金魚について。だけど純粋に笑った。面白かった…(遠い目)金魚ファイト!は参戦したら楽しいわ〜。今もやってますが。このゲーム自分の所にも作りたいな!!

リンク可不可分らなかったけれど参考にさせていただいたサイト様。多分これからもお世話になるでしょう…。タイトル分れば後でまた行けるなぁと。
「新・弓道のすすめ」様:弓道について。動く弓道デビルマンがいる。分りやすくて面白い。
「工作ホリック」様:細工ものの道具とかについて。彫金を探している途中に。直接資料じゃないけれど、いつかつかうだろう。
「Charlie's Cocktail BAR」様:カクテルのつくりかたなどについて。ものすごい分りやすく、読み応えもありにわかファンに。
「古典 航空機 電脳 博物館」様:クラシックプレーン。絵画イラストに情熱を見た。
「テーラーヨシダ」様:紳士服カルト知識、コレは凄い。所在地が敦賀か〜昔住んでたとこだよ。世間は狭いな…。
「もっと知りたいファッション基礎用語」様:とても助かる…けれど男性向けが多いかな。女性服のものはまだ見つからない。

半分いってないんですが、一応第一回目の整理整頓は個々までということで。リンクしてもいいのかどうかかいてらっしゃらないHPって結構あるものなのだなと思いました。
増えていくばかりだ。これを雑誌や本であつめたらと思うと気が遠くなります。インターネットって偉大です。実際には本で読むほうが正確な資料があつめられるのですが、ウチの図書館よりはずっといいです。
これが前日言っていた「製作秘話」…の一部です。(汗)うむ…。

では、また明日!



2002年10月07日(月) OMC窓口について / 書きたいことが色々

OMC窓口についてお知らせです。
ただいま、東京怪談 にオープニングが3本UPしてあります。

ゴーストネットOFF:「リアル体験童話館�供�
月刊アトラス    :「学園祭は魔女だらけ!?」
草間興信所     :「耳切り坊主(前編)」

次回窓口OPENは
10/10(木)午前零時 月刊アトラス「学園祭は魔女だらけ!?」
になります。どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

サンプルを見るには、草間興信所のものなら草間興信所へ行き、いつもどおり「調査依頼」を開いて■クリエーター表示選択で「現在、登録している全てのクリエーターを表示」にチェックを入れて画面を更新します。
すると、今は窓口をOPENしていなくても、オープニングを持っているライターさんを選べばいまどんなのものは見ることができますので(まだ実行していない依頼を持ってらっしゃればですが)、それで参考にしてみてください。
なぜに蒼太がこんな事を書くかというと、<私がこのシステムを知らなかったからB>です。
うっかり者にも程がありあますが、念のため友人にも聞いた所「そんなん知らんわ〜、知ってたらプレイング考えられるじゃん」と言われ(口調は偽です)、ここに書いておこうと思いました。ハイ。
これね…親切にも教えてくださった人がいたんですよ。本当にありがたいです。

さて、では少し説明とお詫びがあります。ここに書いておきますね。

まず、ゴーストネットOFFなんですが、以前「忠犬ポチ公」というサンプルが上がっていたのですが、すみません、以前もちらりと書いたのですが、他ライターさんの作品に似たようなのを見つけてしまったので、申し訳ないのですが、取りやめにさせていただきました。
勿体無いかなとも思ったんですが、知っていたのに似たのを書くのはちょっと抵抗ありでして…。お詫びいたします。

次に、多分皆様気になっておられるのでは?と思っているのですが。
草間興信所「耳切り坊主」について。
これは、初の前後編ものになります。そしてお値段が少しお高めになっています。
悩んだのですが、多分えらい長い推理物になるのではと思っているのです。
お客様の定員は4名様までですが、東京怪談の性質上、4人全員が主役で探偵になるわけですから、描写も相当入るとおもうのですよ。

オープニングの下のほうにも少し書いてありますが、お客様には負担をおかけしてしまいます。なので、申し訳ないです…。
が、ここはあえて、済みませんが一緒に頑張ってみてください! そして上手く事件解決してください! よろしくお願いいたします!!

え〜。今回オープンされた東京怪談窓口については、今のところ以上です。

***
先程、気づいた事がありましてね。
なんか、カウンターをボーっと見ていたら「200」になっていて、(あ〜やっぱりまだお客さん少ないねぇ…)などと思ってたんですが、あ、そういえば掲示板には700キリ番とか200きり番のカキコ、あったじゃん…。
カウンタ3ケタに設定してたので、一周して戻ったんですね。あはは…(汗)
4桁にしたら、なんかもとのとおりになりましたよ。加算されてるみたいです。
いつかは5桁にする事、あるかな〜(遠い目) あるといいな!
***

さて、週が明けて「金木犀の君」も皆様のお手元に届いたようです。きちんと5日締め切りに間に合ったと書かれていてよかったです。以前は土日を飛ばして更新されていたような気がしましたが、今度の担当さんは細やかですね。
出来る限り、品物は週末前にお届けしたいとは思ってるのですが、なかなかそうもいきません。週前だったら、土日にゆったりと読んでもらえるのになぁと思うです。
締め切りの話なんですが、5日だ、5日だ、金曜日まで。と思って書いていたんですが、ふとカレンダーを見たら
「エッ!? 過ぎてる? 今日6日? 金曜日!うそ!!」という事がありました。何のこたぁない、9月のカレンダー見てたんですけどね。
イヤ〜あの時は心臓止まるかと思いました。
デスクトップに、トロ(どこでもいっしょ)のカレンダーを使ってるんですが、今月のにする前だったんですね。いつもそれに頼りきりで壁カレンダーを捲っていなくて、そっちでびっくりしてたわけです。
もうしばらくしたら、金木犀の君制作秘話(というほどのものでもないんですが)をやろうと思っています。一応、OMCの日記らしく!

***
話がコロコロ変わってすみませんですね。今日は書きたいことが一杯あって。といってもいつもたくさん書きたいことはあるんですが、この時間になると忘れちゃうんで、毎日の分が蓄積されていくんですわ。
とりあえず今日はポスター貼りの続きでした。先日よりスムーズにいきましてね。気がほっとしましたよ。回ってる土地の人柄なのかなぁ。商店街の少し外れに行ったんですが、皆さん親切で涙がでましたよ。
これも明日でおしまいですから、明日またがんばります。

うーん。また何か忘れてる気がしますが。この辺で。

では、また明日!




2002年10月06日(日) OMCページを更新 / 死ぬほど笑った

OMCのページを更新しました。
作って以来初めての更新なのでは?(汗)
何をしたかといいますと。
:蒼太はどんなの書いてるか に 色々追加
:蒼太のPCさん に 聖獣界ソーン用に作ったPCデータをUP

特に面白みの無い更新ですが、そのうちもう少し「クスッ」と笑えそうなのをUP出来たらなぁと思っています。
笑いを求めてどうするんでしょう。…そこは疑問ではありますが。

***
昨日の日記(といっても今日書いたんだけれど)に「水曜どうでしょう」をこれから見る。と書いたけれど、『ユーコン160キロ』全6話、最終話を残して見ましたよ。
あー笑った笑った! 腹を抱えて笑った!!
バカみたいに面白かったが。もし見たことがある人がいたならば聞きたい。
いかがなものでしたか?
いや、こんなんタダで見ちゃってすみませんねぇ。
最終話を見てしまうと後がないので、水曜日以降に(仕事が一段落するので)見ますわい。楽しみだー。
なにやらDVDにはなるらしいですが、果たしてユーコン編以外を見る機会が私にやってくるかどうか…。

それ以外にこの土日にやっていた事と言えば、たまっていたメールを書いたことですが。驚くべき事に、9時間近く書いてました。9時間ですよ奥さん!! 溜め込みすぎにも程があります。しかもまだニ三通残してます。あとはまた大目に見てもらう。としようと。
まぁ、ネオロマの情報などが飛び交って、しばらく音信が途絶えていた(といっても半年程度)方たちとも連絡していたというのもありますね。
そんなに時間がかかるのは、メールを書いている間に、確認事項とか色々あるし、時間をかけようと思ってかけて書いてるんだから仕方ないのでしょう。ん! そういえば一通どうしても書かなきゃならないのがあったのを思い出した。やばかった…書いてこよう。

…書いてきた。この内容については、火曜日の日記かな。

未返信のものは受信トレイに置きっぱなしにしておいて、返信するまで絶対他の所へ回さないようにしているのだけれど、同じメールに二度返信が必要なときとかは、うっかりしそうになることがある。自分でも自分が相当うっかり者だと分っているから(いや、大袈裟な話ではなく、本気で)気をつけないと。

***
あ〜…明日の仕事、気が重いなぁ…。
仕事ってそんなにいやだと思った事はないし、普通は楽しんでやってるんですが。
怯んでいるのは、PCスクールの方のポスター貼りという仕事なんですが、これって保険外交員さんの気持ちが分るなぁ。そこまで大変じゃないのだろうけれど、やっぱり人にいい顔はされないからね。神経磨り減る…。
でもまぁ、月曜火曜だけの話しですので、気にしない! その日頑張ればいいんだもんね!
英会話のイーオンの人とか、一体どうやってるんでしょう。町のいたるところで見かけますけれど。凄いなあ〜。

***
書き足し:おお! テレビに寺尾が!! …格好いい〜vv
眼鏡掛けてるときは、理知的で素敵だわ〜(ポッ///)
力士さんにしてはスリムで、ずっと現役で努力して…
そうか…引退するのか……。
常に相撲に注目しているわけではないので、気付かずに…。
残念というか、心地よい終わり方というか。

では、また明日!



2002年10月05日(土) 日記読み日記 / 水曜どうでしょう

エンピツには登録するジャンルがある。私はちなみに「ゲーム」というジャンルに登録しているのだが、あまりゲームの話はしないし(東京怪談はゲームですが)、ゲーム攻略日記を書いているわけでもないから、最近はジャンル変えしたほうがいいのかなと思い始めている。

と言うわけで今第一候補が「日記読み日記」というジャンルである。ここはそのもの、エンピツに限らず人様の日記を読んで色々考えたり、考えなかったりするところらしいんだけれども、今の私の状態では、一週間に一度は人様の日記について語っているような気がするからそれで良いのではなかろうか?
日に一度はランダムジャンプ(という機能がある)をして読み応えのあるお気に入りの日記が見つかるまで粘るし、お気に入りに登録していて更新を心待ちにしている日記が更新されていないと、がっかりして
「早く書いてくれないかな〜」とおもったりする。
スッゴイお気に入りの日記などあるんだが、ここからリンクしてよいものだろうか。

リンクについては、悩む事が多い。グーグルの検索ロボットなどは、狙いのページにがっちり食いついてくるが、それはロボットだから許されるのであって、私がやるにはやはり、トップページからきちんと…これが当たり前なのか。
どちらかというと、日記読み日記さんたちは、狙いのページにジャンプ派が多いらしいが…。
自分ではいきなりどのページにお気に入りを貼られようが、検索されようが、裏サイトで無い限りは平気だし、ウェブ上にUPしているからには何処から見られても仕方ないと思っているけれど、どうかな?
ヘンな所をお気に入り登録していて、突然ページがなくなったとしても、当たり前だとも思うしなぁ。
しかし、もしやってもいいものなら、私はリンクしちゃうとおもう…。
トップに、であって「リンクフリーですよ」と書いてあれば、大丈夫だろうな。

うーん、長い前置きだった。
とりあえず、次の話に行こうと思う。

***
「水曜どうでしょう」
という番組があるんでやんす。しかし、それはつい先日6年間に及ぶ放送が終わったところ、だったのだそうだ。つまりある、ではなくて「あった」がただしい。
北海道放送のやっていたローカル番組で、どうやら北海道人には相当の人気番組だったのだとか。
これを知ったのも人様の日記でである。やけにその終了を嘆いてらっしゃったので、ふーん、それほどまでに面白い番組であったか…とそこからリンクが張ってあったのもあり、行ってみた。
そうしたら、なにやら見覚えのある兄さん二人ぐみが。
実は、放送内容のくだりを読んでいた時点で、「もしやあの番組か!?」と思うところはあったのだ。
そう。ここ長野でも深夜帯に「水曜どうでしょう」はやっていたのである。夜中に動き回る性質の私は、テレビを付けっぱなしにしてキーを打ってたりするんだが、その時面白そうな番組が始まったので見てたんですな。
初めは、電波少年みたいな番組がまた始まったのかなぁくらいに思ってたんです。
まず一人がたくさんの札を持っていて、それにはどうやら北海道の市町村の名前が書いてあり、彼等はどうも引いた札に書かれている場所に車で移動しているようなのだった。
北海道の地名は読みにくく北海道は広く、引いた本人も「これ何処にあるの?」とか言っていたので、(北海道に住んでいても北海道の地名って読めないものなのか…?)と気になって見ていた。なぜか彼等を北海道人だと思い込んでいたのである。そして、この続きはきっと、ガソリン代は自分で稼いで移動、とかいう風になるのかな〜と見ていた。
でも、よい裏切られ方をした。彼等はフツーにドライブしているだけだった。
一人の男性は良く喋る。「んな遠いトコどうやって行くの? え〜!?」とか。で、もう一人はなんか、延々大笑いしてるんだね。
(これはもしや、車作ってる会社のCMツーリング番組かな?)
だがしかし、次の目的地が決まり、移動がはじまったところでまた来週であった。私はそこでテレビを消したのである。

で、話は戻るが水曜どうでしょう!? のHPに言ったわけだ。
そうしたら、そこに居たのはあの面白げな番組の二人組みであった。
な〜〜んだ。これか。
イヤ、マテヨ。
終わっちゃったのかあの番組は……。
そう思うと、惜しい。
やけに惜しい気がしてきた。
で、飛んでいったそのページで(本当に終わったばかりだったので)視聴者の反応などみつつ、よい番組だったのだなぁと思いつつ、どうにかタダでもう一度見られないものかとうろついていたら、…ありました。無料放映というのが。

水曜どうでしょう HP

の左端にある「水曜どうでしょう on the web」 から
インプレスTV というネット配信テレビの「水曜どうでしょう」欄に所に飛びますのでそこから
「無料番組」をクリックだ!!

ユーコン160キロ…これはいつかは有料放送になるらしいんだけれど、今はお試しトライで誰でも見られます。第一話をみたけれど、面白かった!
終わっちゃったのが残念だ。
有料放送まで見る懐具合ではないので、タダ見タダ逃げの私だが、是非皆様にはお勧めだ。
冒険〜。しかも電波少年とかと違って、楽しく見られますよ。卑屈な所が無くて。
これから続き見てくるッス!

では、また明日!



2002年10月04日(金) 朝日が目に痛い。

金木犀の君を認証に出してきました。ほっと一息。<認証されるかどうかはまた別でヤンス。
しかし、されなかったらこの場合どうなるんだろう。5日締め切りで、でも5.6はOMCはお休みなのに…。ブルル!そんなことは考えるまい。

とか何とか書いている今は実のところもう土曜日の朝で、徹夜明けの目に朝日がまぶしい、そして体がすっかり冷えているのでこれから風呂入って寝ます。
一作上げるとハイになる。で、気が抜けるので、創作やってた間に出来なかった事をやろうと、眠れなくなるのです。
今日はとりあえず頂いてきてからずっとやっていなかった「ヴィクコレ好きに55の質問」を仕上げる。
本当はもっと早く寝て、しっかり起きて暖かい時間に色々やろう(例:掃除洗濯 創作の続き メールの返事 サンプル作り 日記書き)と思ってたんですが…
午前零時過ぎに友人から凄いメールが爆弾でした。

「ネオロマフェスタ4開催だってよーしかも今回横浜で2日間、大阪で2日間やるんだって」
オイ、マテ!\(゜ロ\)
4日間もいけるか! 次回は大阪かなという予感はあったので、横浜でやってくれるのは万々歳なのだけれども、それでさえいけるかどうかアヤシイという話だったのに、無理がありすぎやしないか?
光栄さんもかなり強気だなぁ。
大阪のほうは大分キャパが少なくなっているとは聞いたものの、全8公演を赤字を出さずにやりきる自信があると、そういうことでしょう?
つくづく…彼等の商魂には頭が下がります。というか呆れました〜。
それでもまんまと引っかかるかもしれない自分が悔しいです。
まぁ、前回ネオロマに行った帰りは、しばらくアンジェリーク熱が上がってて創作書きたくて仕方なくて、でも東京怪談の方に掛かりきりで結局一作も上げられていなかったので、あのときの気持ちでも思い出しつつ、続きを書きたいです。
完結せずに終わらせることだけは止したい。というかそんな気さらさらなし! 折角戦闘シーンに入ってきたんだからな!!
(私が書いているのはそんなアンジェリークです)

この土日は、久しぶりに休日らしい休日です。晴れた日が続くといいなと思っています。

では、また明日!



2002年10月03日(木) 良し。検討付いた。/お知らせ(東イベについて)

夜、静かな部屋で一人。
アミダクジに興じてみたりする今日この頃。
こんなに真剣にアミダをやるのは久しぶり、というかこんな気持ちでアミダをやったことはかつて無い。
という事は、「興じている」という表現はマズイ。
没頭する? のめりこむ? あはは…(笑)

***
さて、長らくお待たせしていました「金木犀の君」が今日になって形を揃えましたよ。後はしっかり推敲していくだけです。書き加えたりとか。
10人の依頼者さんがいれば、時間も10倍掛かる、というのが良く分かりました。まぁ、その辺のことは実際納品が出来て、きちんと認証されたらにしましょう!!明日か、あさってかになると思います。筆の遅い奴ですみません(T_T)

***
お知らせです。

:東イベの「よみうりランド幻想」に、『闇色の怪人』という依頼がUPされました。参加人数は3人になる予定です。
***

これ、待っていてくださった方、いらっしゃいましたでしょうか? 実はワタクシ、先日、本当に申し訳ないことに先日、認証していただくべくUPしたのです。東イベ参加しますと言っておきながら、オープニング締め切り全然わかっていなかったのです。
ありがたいことに、今回はこうして参加させていただける事になりました。
もう少しで参加取り消し(というか一度取り消ししたんですが)でした。

先日ちょこっと凹んでいたのはそんなワケで、実は最近まで「OMCマガジン」の存在すら、私分っていませんでした。…アウ…。あ…あそこに色々載ってたのかと気付いたときの衝撃といったら…。
ただ、OMCの情報を見に行っているばかりだった私。大事な事はメールで来るに違いないと思い込んでいた私。
もっと世間を広げようと思い、色々頑張ろうと思いました。

と言うわけで、頑張ってみた所、なんか、広がりました。ちょこっとだけ。
昨日の晩、チャットへ行ったですよ。したら、なんかスムーズに話せましてね。うわー!その時の気合の違いなのかナァ!!(喜) などと一人嬉しく思い。
しかし、騒がせて帰ってきた、だけでなければいいなと思ってます。ええ、気付いたら調子にのってアホな事口走ってました………(滝汗<では現せない位に)次は気をつけます。

はい、それでですね。話があちこちに飛んでしまって申し訳ないのですが。
金木犀の君の仕上げをしつつ、これから東京怪談のOP書いて、白黒山羊も書いて、サンプルを一新させますので、どうぞご期待ください。

今日は何か書きたかった事がたくさんあったような気がするんですが忘れ…ああ!!

…漫画の話でしたっけね。
昨日、一昨日の日記は明日以降に書きます。

覚書:漫画の事
  :三村ツッコミのこと
  :日記読み日記の事
  :京本正樹と私の趣味について
  :残業について
  :台風について
  :書くときの資料について。
  :水曜どうでしょう!? について

全部書くかどうかは分りませんが…。

では、また明日!



2002年10月02日(水) 最近読んだ漫画と本の話

実際にはこれ、随分前に読んでるんですが、今日何をしたのかわすれ手閉まったので、穴埋めに書いときます。

漫画:「昴」「ピアノの森」「はじめの一歩」「ジョジョの奇妙な冒険」「ワンピース」「なんか良くわかんないけどブス専で極道の息子がテニスを始める漫画」

まんまと少年(青年)誌ばかりだけれど、まぁ良し!
ピアノの森 は続きが出るのが楽しみだ。そろそろ出てもいいと思う。
はじめの一歩は揃えているところなんだけれど、新刊は立ち読みしてしまった。
ジョジョの奇妙な冒険は、段々誰が誰やらわからなくなってきているのだが、つい読んでしまう。その程度に読んでいるから人間関係が分らなくなってしまうのか、それともあの絵柄に自分がとうとう付いていけなくなったのか良く分からない。
ワンピースは、やっぱり冒険ものということで、ドキドキしながら読んでるよ。子供の気持ちに戻れるね。どこかのサイトさんでこんな言葉を発見しました。
「いろんなマンガがあるけれど、その中でワンピースが売れるのは、友情と冒険、この二つを満たしているからだろう。いつの時代も求められているのはこの二つなのだ」
そのサイトさんにあった言葉とはまぁちょっとニュアンスが違うかもしれないけれど、私はこう受け止めましたよ。
どんなに綺麗な絵柄で、ストーリーが捻ってあろうがなにしようが、やっぱりまっすぐしっかりしたものに人は惹かれるように出来てるんだと。
誰もが読んで、誰もが楽しい気持ちになれれば、それがやっぱり売れるってことだと思う。

そして、「昴」これがいい! なんつーか、曽田さんの漫画に慣れているせいもあるんだろうけれど、一ページごとに泣きそうになるほど感動するんですが。
そんなん私だけですかなぁ?

もう少し時間が経って古本屋に出るようになったら絶対に買い揃えるだろうと思う。
さて次。

本:「ストリート・キッズ」「仏陀の鏡への道」「高く孤独な道を行け」
いずれもドン・ウィンズロウ・作 創元推理文庫

これは…え〜と、探偵もの、かな。三部作かと思いきや、訳されてないだけで5作で完結らしい。そんなこといわれたら待つしかない。
一作目。ストリート・キッズでは、主人公ニールはヤク中の母親付きのスリ。だけれどある探偵の懐から財布を掠め取ろうとしてバレ、そのまま彼に探偵のノウハウを教え込まれるようになる。
物語が始まったとき、ニールは18世紀の英文学が好きで、学士号をとろうとしている23歳の若者。探偵ものにしてはかなり若い方なのだとあとがきに書いてあった。ヤク中で家出した上流階級の娘を連れ戻す、という過程と平行に、探偵としての訓練のことであるとか、彼の内面が描き出されていく。

探偵のノウハウ、というのが面白くてよかった。そして彼とヤク中娘の〜〜〜〜〜も。まぁここは読んでみてください。
さて、続きに行ってみよう。二作目『仏陀の鏡への道』
おいおい、ニール、君はただの(   )だったのか? と思わせてくれた。なんともいえない、私的には納得行かない一冊…。ニールは24歳になっている。

次が三冊目「高く孤独な道を行け」
うん、二作目のは複線…だったのかな? と良い方向で考えるならば考えられるもの。二作目はNGだったので、どうなることかと思ったら、持ち直した。これは面白い一作だった。最後もスカッとするしね。
ニールが更に年を重ねて多分28.9歳になっている。

シリーズ中で年を取っていく主人公の出てくる作品はとても好きなので、多分この続きが出れば読むと思う。
作者がなんか割と精神世界みたいなものを信じているらしく、その辺が辛いところ。

探偵ものと推理もの、というのは基本的には違うものだと思おう。探偵は好きだけれど、推理は、ちょっと苦手だ。
探偵物の中でも、私はハードボイルドが好き。
犯人を捜して推理ショーを見せるのが目的ではなくて、人間関係が主軸に書かれているからだ。

初めて読んだのはロバート・B・パーカーの「初秋」だった。
その時はたまたま手に取っただけで、それがシリーズの中程のものだとは知らなかったし、名作といわれているのも知らなかった。
その後シリーズを読んだけれども、やっぱり初秋が一番だったなと思うのはもう先入観があるからかもしれないなぁ〜。
次に読んだのは 原僚 の… の… あ、あれ…??

タイトル思い出せないので、小さいノートを探していました。
特に名前をつけているノートではないのですが、掌サイズの90円くらいのやつで、それには1998年から読んだ本のタイトルと作者が書いてあるのですが。
それが、見つかりません!!(激ヤバ!)
あれがなくなったらショックだぞー!どこだー!!

=20分経過=

見つからん…。
アレについては、いつも何処においておく、という決まりごとがなかったのだ。本棚に入れておくこともパソコンの傍にあることも、筆箱の中だったり、テレビラックの脇だったり。つまりは本が積み重なっている所どこにもあり、どこにもなく。
……しかし、結構今まで幾度もこういうことはあった。
そのたびいつかは見つかってきたのだから、大丈夫だろう。
買ってその日に失くす腕時計もあるし、どうやっても手元から離れていかない万年筆だってある。
あの小ノートとは縁があるから大丈夫だ。
けど、今度見つけたら、置き場書はきちんと決めて置こう…。

というわけで、原僚とハードボイルド作家・作品の話については、そのノートが見つかったら、改めてしようとおもう。

うーん、尻切れとんぽですみません。
では、また明日!




2002年10月01日(火) 残業を体験するのこと。

派遣で、データ入力と言うのに行って来ました。
初めてのデスクワーク系派遣業務ですね。やる事は棚卸ってやつらしいです。

やつらしいです、というのはなぜかと言うと、私は過去一度もマトモな職…というのもなんですが、みっしり机の前に座ってパソコンと向き合うとか、伝票を切るという仕事をした事が無いからです。
どうもそういった方面には興味がわかず、今までやって来た中には「棚卸」という言葉が無かったのです。私がその言葉に感じるのは、なにか、品物に関することを、一時に片付けるというイメージでした。

そして今日それが解決しましたよ。「棚卸とはなんぞや?」
商品の在庫数を調べて把握しておく、という事なんですね。
なるほど。
一言にそういうだけではないのでしょうが、色々聞いたところ、品数を間違えたら会社の利益に関わるということで、入力に間違いがあってはならないのだそうです。
ふーん…なるほどねぇ。普通の会社って言うのはこういうものなのだなぁ…。
なんだか酷く感心してしまいましたよ。
良く、小説の中に出てくるでしょう?
「○○君、これから倉庫に行ってナンバー●×の商品があるか調べてきて?」
とか
「在庫が足りないじゃないか! 先方はお待ちなんだぞ!? どうするつもりなんだ!」
とか。
それって、この仕事に関わってくるんじゃないのかな。今までうっすらとしか分っていなかったけれど、今回やっと自分の手と目で関わることが出来たから、なんか嬉しいです。

さて。私はそんなわけで今までの仕事で「残業」というものを体験した事がありませんでした。せいぜいイベントやらが長引いて、少し居残って片付けるとかその程度でしたかね? 会社勤めのサラリーマンさんがこの日記を見たら相当お腹立ちになるかもしれませんね。申し訳ない。
その代わり外で日焼けして体使ってましたから、許して欲しい次第です。

ところがこの日、始めて残業しましたよ。まぁ初めから残業になるだろうというのは分っていたのですが、データ入力はまぁまぁ早くても、その後の読み合わせに時間がかかるのですね。
でも見直してみれば(互いに相手の入力データを見なおすのですが)結構でてくるもので、この読み合わせがなければ、私も不安でしょうがない。
あって当然の作業だと思うし、残業になるとどうやら給料が上がるらしいので、かなり嬉しい一日でした。

戦後最大の台風が来るとやらの話も、工場の中の(工場に入ったのも初めてでした)隅っこの事務所では、雨の音さえ聞こえなくて、なんだか人事でしたよ。
今度の台風…やっぱり死者がでたらしいですね。(この日記を書いているのは10/5)でも、風雨を見ているとドキドキするので、ほんの少しでも見てみたかったなと思う。

では、また明日!


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