兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年02月28日(金) なんだろうこのモヤモヤは。/JSA

仕事OK! 付き合いOK!
なのになんだろうこのモヤモヤした気持ちは……?

残業……か?

普通の会社というものは残業して当たり前なんだなぁ。
時間時間で区切られていた今までの職場であれば、定時で帰るのはあたりまえだったのだけれど、今はいったいどのようにして仕事を切り上げていいのかわからん。

今はまだはっきりとした仕事を任されているわけではないので、居残っているのも居心地が悪くてイヤだ。
勉強するなら家でするほうがいい。
かといって一人だけさっさと帰るのも大変気が引ける。そんなわけです。

仕事が本格的になったらこんなことも考えなくなるだろうね。

***
久々にアンジェの話題で。
HPで次のシリーズ「アンジェリーク エトワール」のイラストやらなんやらが発表された。

アンジェリーク公式HP

あ”〜〜〜う”〜〜〜〜。
久しぶりに見たヴィクトール様は、衣装が変わっていませんでした。
でも変わらなくて良かったな……やっぱり今度の衣装、ヘンだよ。
トロアのときはそれでも格好よくなったなと思ったんだけどな。
何だろう…どこがおかしく感じるのか良くわからん。ずっと見ていれば慣れるのかな。初めて見たもんで…。

とうとうゲームにストーリなどまったく無くなったらしく、ゲームとしてはあんまりそそられないな。
でも、やってみようと思う。PS2に移植されたら。(今はPC用とだけある)
そしたら、アンジェ熱が復活すると思うのね。

あっ!! わかった!! わかったぞ!!
サーカスみたいなんだ、服のカラーとか部品が。
オリヴィエ様の服のひし形の模様とかイメージだし、ランディの肩マント?の模様も、ルヴァさまの新ターバン(?)も、マルセルの腰がいやに締まった服も。
イヤなことに気づいちゃったな。
でもじっと見てたら慣れてきたよ。うん。
しかし、年少組みばかりが年を取っていくなぁ。年長組みは変わらないのにね。
オリヴィエなんてむしろ若返ったかも(お肌に気を使ってるから?)
早く正面顔がみてみたいな。

あ〜なんかだんだんやりたくなってきたような気がする。
小物を買ってもらえたりするのか〜。
これでちゃんとしたストーリーが付いてきたらもう言う事なしなんだけどな。

じゃ、JSA始まるんで、この辺で〜。

と、思ったんだけど、見てたらものすごく面白いのな!
現在10:00間近で、ハラハラしながら見てます。これからどうなるんだろう。
ここんとこ見てきた映画で一番面白いかもよ? 最後まで見てみないとなんともいえないけど。
なんか声優さんがいつもと違う気がする。若手交代の時期なのかなぁ。しゃべりがいつもの洋画とぜんぜん違う。韓国映画だからかい?
韓国兵のスヒョクさんの声やってるヒト格好いいな。

役者さんの顔はさ、爆笑問題の太田と、原田泰三と足して割ったらそっくりだと思うな。
そんでさ、私の知り合いは、朝鮮兵の上司の顔がとても好きだというのね。
なんだか私もそう思えてきたから不思議だ。
シュリに出てたヒトだよね。顔がおんなじでわかんないのよ。
でもシュリよりずっと面白いわ。
後輩の兵士の出した写真なんて、彼女の写真とか言って、あれは女優さんの写真なんだろうな。わかんないけども。

ススキ野原がきれい。
奈良県にススキ野原があるそうでいつか行ってみたいと思う。

は〜。物語も佳境に。今日は11時過ぎまでやるんだな。ていうか最近11時過ぎまでやるのが普通なの? 良くあることのような気がする。
木金土日は私にとっては幸せな曜日。タダで映画見られるし、ここんとこラインナップもいいしねぇ。月火水はつまらんわ〜。
お、3月14日はラピュタですか。CM抜きつつビデオ取ろうかな。

で、終わった……そうか。
そうか……。

面白い映画だった。

では、また明日。



2003年02月27日(木) すごくうまくいったと思った日

調子良かった。
昨日の電話が効いて、すごく前向きに仕事に取り組めた。引っかかっていた所も頭にスラスラ入るようになったし、何事も気の持ちようってやつですね。
これからしばらくはこうやって浮き沈み激しくやっていくのかな。

初めてMacに触った。
パーティション分けもやった。
どうせならWINDOWSでのやり方が教わりたかったと思ったけど、やっぱり人から教えてもらうのって、すごく楽だ!!
復習さえしっかりやっておけば、ちゃんと身に染みるし。
自分で苦労して覚えるのも身に付くけど、今まで誰かに手取り足取りで教えてもらうってことが無かったから、新鮮さがまた記憶しやすさにつながっているのかも。

教えてくれている子は私より一個年下の女の子ですが、なんとなく友達になりたいタイプ。
マニア〜な香りがする……。
PCにすごく詳しくて、知らないことなんて無いんじゃないかというくらい。
しかも教え方がとてもうまい!

先日、動物占いとキャラミル研究所で診断をしたら、オオカミで8番でした。それ以外は無いんじゃないかというくらいあたってます。
実は2つとも以前やったことがあり、オオカミなのは生年月日でどう考えても動きませんが、キャラミルはもしかしたら変わってるかも! と思っていましたが前のとおり。
キャラミルで言うなら、職場のその、友達になりたいわといタイプの子は、8番だと思われます。
1.5.6番以外のタイプの人は基本的に好きだと思うので、同期のあの子は7番かなとかいろいろ…いろいろ……。
そういや同期の子、シスアド取ってたって。そりゃ詳しくて当たり前だわ(ああ、勘違い/照)昨日入った新しい人もプログラミングをやっていたとかで、知識が豊富だし、こりゃほんとにがんばらないとな。
今はやる気あるので、何とかなりそうな感じではあります。
仕事でも仕事以外のところでも、ケアレスミスをしなければ。

ところで、いまさらのように就職がどーのとか退職がどーのと書いたのは、こうしてわずかでも先に進む事ができて、気が楽になったからというのがひとつ。
二つ目は、ヘンなところでプライドが高いので、マトモに働いていないのに、「働いてないの〜」なんてかけなかっただけという話。

「悩んでいるときは放って置いてほしい」
タイプだと、そう書かれておりました。
その通り!
でも、特定の人にはそりゃ打ち明けるけどね。
いくらなんでも、溜め込んでばかりでは辛いに決まってます。

では、また明日。



2003年02月26日(水) ものすごくだめだと思った日

27日に書いているので、昨日のことになってしまうのですが。
……落ち込んでおりました。(苦笑)

会社に入ったら、することは1つ。
人間関係を円滑に進めつつ、仕事をきちんとこなす。

ここで重要なのは「報告」「正確性」
報告というのは、人に声をかけることでもあるからそれを忘れたら、信頼関係が成りたたない。
仕事でお金をもらっているからには、確実にやらなければいけない。
……わかっているのに、失敗してしまいまった昨日。
ひとつ。タイムカードの提出忘れ。
ふたつ。派遣会社への報告忘れ。
こういうのが重なったら、絶対だめだ。ていうか2度やってる時点でもうやばい。と思って落ち込んでいたんですよ。赤字でメモしてて忘れたんだから馬鹿だと思う。

で、トモダチに電話した。
「今までOL的な立場に立ったことなかったんだもん!」
とか、どうでもいいような言い訳(自分でも言い訳してんなぁとはわかっていました)して愚痴らせてもらったら、思ってたことと同じように叱ってもらえてなんだかすっきりした。
ここで、
「仕方ないよ、まだ慣れてないんだから当たり前。いいのいいの。」
といわれていたら、なんとなく余計落ち込んでいたかも。
その人は確かに
「まだ慣れていないんだから当たり前」
とは言ったけど、その上で「でもそんなこと言ってるくらいならまだまだ落ち込みとはいえないよ」といってくれて(なぜかこの言葉が一番思い出せるわ…なぜ?)そして、一発叱ってくれてから、いろいろアドバイスをくれた。

多分、電話してなかったら眠れなかったんじゃないかなと思う位だったのが、よく眠れました。
ありがとう。

では、また明日。



2003年02月25日(火) 頭が飽和状態

研修もピークです。後3日間で兎に角全部覚えなければなりません。
仕事はじめの3日間くらいは緊張で夜眠れなかったんですが、ここ数日は普通に眠れているみたいです。夢は見てますが。
何で緊張していたかって、勉強もそうですが、多分人間関係や環境の変化のほうが大きいでしょう。何とはなしに派閥があるのもわかったりして、ああ、うまくやっていけるのかな…とため息など。
一年も二年もある仕事じゃないはずだし、吸収できるところは吸収して気楽に行こうて感じですけども。

***
ここまで割りとスラスラとやってきましたが、今日は初めて引っかかり、頭の中がうまく整理できなくてちょっと参りました。
少し凹んでますが、ちょっとした事で凹むので、どうしてこんな性格なのかなと思います。
でも、「細かいことは気にスンナヨ! HAHAHAHAHA〜!!」っていうテンションのときもあるんで、自分で自分がイマイチつかめません。
ここをしっかりこなして乗り切らないと後が絶対大変になるとわかっているので、今はただ、がんばります。がんばろう。

では、また明日。




2003年02月24日(月) 地力(じりき)

何らかの形でもともと身につけていた力=地力というものがあるとしての話。



仕事状況:研修中です。勉強してます。

私の地力は、HP作成をしていた間につけた、拡張子だとか、ファイルとフォルダの関係や階層なんかを知っているという力。

私と一緒に入った子は、多分そういう経験はまったくといっていいほど無いのですが、「私がもしこの立場(ほとんど始めてPCに触るような)だったらお手上げだったろうに」と思う所を、迷いながらでも何とかこなしていくし、その場で身につけていく。
凄く頭がよく集中力があって理解力がある。これが彼女の地力。

私のイメージの中の地力とは、生まれつきだとかいうのではなく、努力とか習慣で身についていたものということ。
これから先何かをやっていく時の、土台のこと。
地力がしっかりしていれば、土台は広くなるから上に建てる建物は高く丈夫で、且つ建てやすくなる。
しっかりしていなければ、建てにくい。
そういうことです。

彼女を見ていると、凄いなぁと感心することばかり。
スタートはいくらか私のほうが有利だと思われるのですが(まぁ、ちょっと身贔屓に見てですが)、進むスピードは一緒どころか、そろそろ追い抜かされそうです。
私は一人でいるとどちらかといえばサボったり気を抜いたりするタイプなので、彼女が一緒でよかったです。
自分と彼女を比べて、遅れているならがんばれるし、見落としなんかも少なくなります。
あちらからはどう思われてるのかは知らないですがね(笑/多分…不注意な人だなぁとか、思われてんじゃないかな…イヤ、マジで)

私は、うっかりミスと見落としがほんっっっっとうに、多い人なので、今回はほんっっっっとうに気をつけたいです。
それがあるなしでは、信頼度が違いますもんね。

ああ、ここのところ、凄く情けない話ばかりしてますね…。
これでもかというほど情けない。
でも本当の話。
本当だから仕方ないとは思ってないですよ。恥ずかしいことですし。
でも書いておくんです。

では、また明日。



2003年02月23日(日) 実はやや無職でした。

無職というのはちょっと語弊がありますが。
発掘をやめた後の私がPCスクールのインストをやっていた。というのは日記を読んでいた方は漠然と知っておられるかと思います。
たまたま好きでたまたま趣味でやっていたものを、次はお仕事にしましょーと、そいうわけで就職したわけです。
んでも、入社した当時はまあまあ仕事があったものの、市内にPCスクールが乱設された事で、生徒が分散され、ボス(上司)のみで捌けるくらいの生徒数しかいなくなりました。ワタシの給料は歩合制でしたので、そうなったらほかに仕事を探さなければなりません。
その頃はのんきにも、PCスクールも持ちなおすだろ。と思っており、派遣で知り合いになった方からまた紹介を受けたりして、何社にも登録し、普通にお仕事してました。両立するのは、スケジュールがバラバラ過ぎてかなり体にきつかったですけどね。
しかし、昨年11月ごろ、それではいい加減暮らしていけないやというのが判明しました。
今思うとうまいこと言われて引き止められてたなぁと思うんですが、本当言うと8月ごろからもうだめっぽいなーとは思ってたんですねぇ。
いやはや、しんどかった。

というわけで、そのままでいる訳には行かないので、職探しをします。
幸いそれ以前から登録していた派遣会社から、とっても良い話が転がり込んでまいりました。ワタシは面接を受けに行き、PCスクールのボスと話をつけ、11月下旬からそこで働くことになりました。
「イヤぁ。人生なんとかなるもんだな。渡りに船ってこういうことか。貯金も底を尽き始めてたし、いくらなんでも派遣の単発で口を糊するのももう限界だったし、今度のもPC関係だし、よーし、ここでスキルアップするてもんだぁね」

ところが

開発のほうが遅れてるとかで、
「後一週間待ってくれない?」
「ごめん、1ヶ月先に伸びちゃった」
「今度こそ大丈夫、1月半ばから」

キィイ!! ふざけんな!

途中でやめればよかったんじゃないのと思われるかと思いますが、一週間ずつ伸ばされていたら、後一週間待てばいいんだ……と思い、そのうち意地になるわけです。一ヶ月も待ったんだから、絶対この会社に入ってやる! とか。
結局3ヶ月近く待たされましたがね。

その間、ほかの仕事ができないわけです。後一週間後といわれて、単発くらいしかやれることないでしょう。
面接の3日前に受けた一ヶ月長期の仕事は、面接の次の週から仕事だといわれて断ったりとか、したんですよ!!
思い出すと腹が立つなコンチクチョー(怒)

「仕事はあるよ、あるからね〜」 というのは、なんか呪文のようでした。

その仕事も、おとといからようやく始まりました。
実際へこんでましたわこの3ヶ月は。
やる気な〜い状態だったのも、少しいらいらしていたのもこれのせいで、やっぱり人間働いていないとだめ人間になりますね。
刺激がなくなるせいか、不思議と創作のほうもスピードが落ちるし、アイディアは浮かばなくなるし。
仕事に慣れたら、OMCのほう再開しますね。一ヶ月かかるかどうかという感じでしょうか。その前に書きたくなるだろうと思いますが。

しかし……参っちゃうのは今月の家賃で。
かき集めて払えるかなぁ……? いやはや、無い袖は振れないんですけど…。

あのですね。
貧乏体験ってのは、始めの頃、こう…寝るたびに暗く重〜いものが体の上に乗っかってる感じがします。明日のご飯どうしようとか、ゼロが減った預金通帳を見たりとか、何より怖いのは家賃でもなく食でもなく、家まで取り立てに来る市県民税ですよ。あれはしつこいですよ。でも今月は絶対払えませんけどね。無理ですもん来月まで待ってもらいます。
でもなぜか、ガスや水道代を滞納するところまでは行っていませんし、電話代(ネット代として)なども別に切り詰め無かったので、のんきな貧乏人ですが……。
それは一応、「来週からは仕事あるもんね」という見地に立っての行動でした。
預金通帳を、見てみないフリなどしてみたり。
ガクーんと落ち込んで、寝てごまかしたり。
単発の仕事を無理やりゲットしたり。(こっちから派遣会社に連絡を入れると案外くれるもんです)
「ガソリン1000円分入れてください」と言ったり。<これは恥ずかしいです。
いやぁ……なんともはや。

そいで、後半になると何か吹っ切れるんですよ。
なんか知らんけど、まだ大丈夫! みたいな。
ホームレスになる気もなければ、仕事がしたくないわけでもないですからね。

今年の冬はそんなわけで、仕事以外は引きこもり状態でしたねぇ。スキーもスノボもいけずじまい。来月給料もらっても、いろいろ払ったら終わりでしょうから。

今は、本当に、ようやく働けるぞ!! という感じですよ。

後ひとつ。
何でこっちで正職員とか探さないのかって、こちらに腰を落ち着ける意味が今はもう無いから。
前は発掘だったから、ここでしかできない仕事だったけど。
今はちがいますかんね。そう気づくのにも一年かかりましたが。
兎に角溜め込まないと引越しもできません。

これからどうしようかなぁ。とか。
どこに住もうかなぁ…とか。

面白くもあれば、ひどく不安になる時もある。
いつまでも若いままじゃないですかんね。

さて……私はこれからいったい何をしたいのでしょうかねぇ。
やりたいことはあるけど、この生活をしてみてわかったのは二つ。
「自分のしたいことをするなら、自分の生活は自分で立てろ」
「生活が不安定になると、やりたいことに集中できなくなる」
前者は私が思う義務であり今までもずっと実行したことで、後者は初めて実感したことですね。

全国の無職でもがんばってる人の気持ちがわかった今日この頃。
無職でもがんばってない人の気持ちは良くわかりません。

では、また明日。



2003年02月22日(土) え”っ? ターミネーター3やるんですか。

知らんかった。

何で今特別編を普通番組をつぶしてまでやるのかなぁとうっすら思った程度で気にしていなかったが、そんな理由があったとは驚きです。
散々うわさになっていたけど、どうせガセなんだろうなと思っていたが、本当に作ってたとは。
なんか、今予告やってたのに、半分見そびれました。
で、いろいろうろうろ調べまわったところ、ジョン・コナーが20代前半で救世主とされているときのことだって話です。
つまり、「その世界」はスカイネットが存在しているほう。
ジョン・コナーが40代の時に、自分の父親となるはずの男を過去に送り込むわけだから、「1」の現在と未来のちょうど中間あたりということか。まだジョンコナーの父親になる男は生まれてないかもしんないね。

見るならさ、ジョン・コナーが40代で、スカイネットを倒す! てストーリーが見たかったな。でもそうすると、父親(カイル・リース)が若いころのマイケル・ビーン(あのころは細身で格好よかったなぁ…うっとりvv)のままで登場しなければいけないので無理。
やっぱり1を作ってから考えるようなシリーズものは……うにゃむにゃ……。
CGとアクションだけのヘナチョコ映画にならないといいなぁ。ターミネーターで何が好きかって、ストーリーだから。
なんだか、聞くに女ターミネーターが出てくるだとか、シュワちゃん政界進出を狙ってるだとか、ああ〜ん? な展開。
唯一うれしいのは、リンダハミルトンが出るというところか。でも2のときの彼女が一番格好よいと思ったから、どうかなぁ。結局思うのは、がっかりさせないでほしいということだけだな。
エドワード・ファーロングはやっぱしヤク中ってことで(泣)、出演NGだそうだ。子役で売れた子がグレちゃうのは悲しいことにハリウッドのセオリーらしいが、もう24.5歳になってるんだからいい加減卒業しなはれ。そしてヤクは芸の肥やしにして、反対運動にいそしみなはれ。
せっかく、今回の映画にちょうどいい年代だったのにね。もったいない……。

ほんとにチェッって感じだな。ドラックなんかやるなよ!!
あ〜あ……。

では、また明日。



2003年02月21日(金) ポチたま

ポチたま(テレビ番組の名前/テレビ東京)が結構好き。
でもマサオ君は飼い主(?)の言うことを聞かな過ぎてたまにイヤン。
一度しつけ教室にでも行かせたほうがいいんじゃないかと思うけど、そしたらあの一人と一匹の旅はあんまり面白くなくなっちゃうのかしら。

毎週、気づいたときには見ていて、一番好きなのが番組の最後にやる「猫のいる街」と言うシリーズなのだけれど、ここ数回は沖縄の猫を特集していてたまらんかったです。
犬も好きですが、猫と沖縄は凄く似合っていた。
一年中あったかくて、猫にとっては暮らしやすいところなんだろうなぁ。
そういえば、以前耳きり坊主で沖縄を舞台に書きましたが、私沖縄行った事ないので、行きたいなぁと思います。下手な海外旅行より高く作っていうし、案外見るところも無いんだなんていうけれど、じゃあ猫ウォッチングにでも。
カメラ持って歩くというのが、いいんじゃあないですか?

しかし今日のポチたまはスペシャルだったので、引退した盲導犬と、ボランティアで彼らを引き取っているボランティアの方のお話がエンディングになっていました。
したら、私の住む町にそのボランティアの方がいたらしく、どこかに知ったような風景が出てこないものかと目を皿のようにして探してしまいましたよ。
でも覚えの無い風景…だったなぁ。ずいぶん雪が積もっていたけど、いつの撮影だったのかしら。雪が降るとますますどこなのか分からなくなっちゃいますが、なんとなく標高の高そうなところに見えたから、川向こうかもしれないな。

盲導犬といえば「ハッピー!」という漫画があり、立ち読みしながらないてしまった事がある。
涙なしには読めないス。


おお…「ジュマンジ」が始まるので、この辺で。

では、また明日。



2003年02月20日(木) 今日はツールの話。

そういえば、小ノートをなくしていた間に、
「ただマイヨジョーヌのためでなく」ランス・アームストロング 著
も読んでたっけなとおもって、すごくツール・ド・フランスが見たくなった。
今2月だから今年のツールまでは後5ヶ月……それまでに余裕ができたら今年はスカパーだったかなんだったか忘れたが、リアルタイム観戦したいなぁなどと思った。
本気で見るなら一日6時間。
休日日を入れれば23日間の熱い戦いを見られるわけだから、スカパー(?)の入会金もあっという間に元を取れるんではなかろうか。
そんでツールが終わったら退会するっていうのはどうかな。だめだろうな。

私がツールにハマってしばらくしてから、パソコンを買った。そのころ上手い検索方法をしらなかったせいか、それともHP自体が本当に無かったのか、ツール・ド・フランス、と入れても引っかかるサイトは一軒だけ、しかもその年の日本が確かフランスイヤー(毎年どこかの国と仲良くしてるやつ。ちなみに去年はイタリアだったと思う)だったため、そちらの好意で作ったようなオフィシャルHPだった。
今のようにPCが身近でなかったからHPを作る人が少なかったのか、それともツールがそれなりにメジャーになってきたのか、よく分からないけど、今は検索しても沢山のツールを扱ったHPが見つかってうれしい。
こちらさまは今日見つけたサイトさんなんだけれど、ちょっと読んだだけでも上手に説明してあるなぁと感心しきり。女の人がオーナーさんなのかな。ツールのルールが載ってたり見所が書いてあったりなんだけど言葉が優しくてきっとまったく知らなくても想像しやすいのではと。面白かった。
でもどうやら休止中らしいので、残念。

山岳ポイントやスプリントポイントなどのポイント計算がちょっととっつきにくいけど、F1が好きだったりする人にはなじみやすい……かもしれない。
実は私もよく分かっていないのだが、一番早いやつは黄色いジャージ。ただそれだけ分かっていれば十分に楽しい。

一年で一番楽しみにしているスポーツだなぁと思う。
地上波でやってくれたりいのにね。毎日6時間。

では、また明日。



2003年02月19日(水) 今日はちょっと疲れた。

ちょっと疲れたス。
眠いッス…うぅん……。

「シュトルーデルを焼きながら」は面白かった。
今読んでるのは
「夫が逝った後の妻の生き方」
あばれはっちゃくは記憶に薄いが、九里千春さん作。
ジャズピアニスト山崎唯との思い出をつづる感じの本。まだ最後まで読んでいないけど、なける感じはあまりしない。むしろ二人の生き方がその時代にしてはものすごく進んでいて素敵だなと思った。


寝ます。
ではまた明日。



2003年02月18日(火) タモリのグッジョブ!/ハイスクール奇面組

一回書いた日記が消えちゃった (T_T)
タモリのグッジョブ! を野沢雅子さん目的と言うよりはドラゴンボールのアニメが見られないかな〜と見ていた、と言う話を書いていたのですがね……。
そして同じ番組に堀内賢雄さんがでていて得をした、と思った事も書いていたのです。
ドラゴンボールに関してはまったく期待はずれだったし、番組の後半は知らないアイドル声優さんの特番みたいになっていてつまんなか……っげほ、げほ!
だけど賢雄さんがブラピとキアヌとチャーリーシーンの声で「愛してる」と言うセリフを言ったところだけは見られた。
なんだかあんまり違いがわかんなかった……なんて思ったのは私だけか?
おしゃべり好きの賢雄さんは、トークがしたくてしたくてたまらない様子だった。
もうちょっと何か話していてくれたらな。面白かったのにな。

そして声優つながりで、昔やってたハイスクール奇面組の声優って超豪華だったんだね! と書いていた。この間ふとした弾みに知ったのですが、調べてみたらこんなサイトさんをみつけました。すごいデータ量でびっくりした。
男性声優応援サイトさん。こちらのフェイバリット→ハイスクール奇面組で声優さん一覧が見られるので、お暇な方は是非。
豪くんの声って玄田哲章(シルベスタ・スタローン)さんだったのか! とか大くんは塩沢兼人(私にとっては銀英伝のオーベルシュタインが1番最初と思ってた)さんだったのか! とか霧ちゃんて荘真由美(初代チチ)さんだったのか!とか。
感心してしまった。よくこんなに集めたなぁ。
私最近金丸淳一さんが好きなので(ダグラスつながり)、頼金鳥雄(たのきん・とりお/色男組サブリーダーぽい)の声やってたのか! とかほかにもいろいろあって、すごく見たくなりました。
でも奇面組に出てたなんて、金丸さんももしかして結構、年?
はっ。よく見たらその下には中原さんも。本当にすごいな奇面組……。
ああ、さらに見てみれば最近お気に入りだった春曲鈍ちゃんの声が、さっきまで見てた古谷徹さんじゃないですか。鈍ちゃんが……「二度もぶったね! とうさんにもぶたれたことないのに!!」っていうのか。
うふ…うふふ。想像したらすげー笑えるけど、私だけかな。

いや〜。声優さんで作品をたどっていくのって面白いかも!
意外なところで意外な役をやっているのね。
映画限定声優さんサイトとかもきっとありそうだな。探してみよう。

では、また明日。



2003年02月17日(月) あえなく時間切れナリ/荻原規子など児童書

聖獣界ソーンの窓口を閉じました。
しかし、締め切りは東京怪談と同じで20日間ですが、やっぱり書き始めて見ないとどれくらいの時間がかかるか分からないため、今回は窓口開きっぱなしにして書いておったのです。
そして先程出来あがったので、もう流石に観念して先程窓口を閉めました。
思えばひょっとして危ない橋を渡ったかや? などといまさら思ったりなんかしたり。
もうこんな妙なことはせず、閉めるときはすっぱり閉めようぜ。と決めましたハイ。
次の窓口OPENですが、今週の様子を見てみないと分かりません。
どうなることやらと思っていることが一つありまして。土日前にはOPENできると良いなと思っているのですが。次はあやかし荘になるとは思うのですが。

***
児童文学の話しが出て、読みたくなって図書館行きました。
ジリアン・クロスと言う人の「象と二人の大脱走」(児童書)この人の「桜草を乗せた汽車」という本が面白かったので、借りて読んでみたらこれまた面白かった。
好きな本があるとその作者のものを全部読みたくなるんですが、この人は当たりだなと思うのは、2.3冊目も面白かったとき。あたるとやっぱり嬉しいですな。
今は「シュトルーデルを焼きながら」ジョアン・ロックリン(これも児童書)を読んでいて、一話目で面白いなと思ったところです。

「象と〜」は、後書きをお借りすると、大陸横断鉄道の建設に伴って、中部、西部への移民の流れに拍車がかかり、放牧王国だった大平原でも牧畜に代わって農業が発展し始めた時代。ということで、読んでいると大草原の小さな家もイメージに浮かんできます。この本のように象を連れて大陸を50日以上掛けて東から西へ。しかも15歳の男の子(無口でとても慎重で賢明だけど運がない)と、それより少し年下の女の子(口が達者で世渡り上手だけど少し無鉄砲な)二人の道中、と言うお話。
単純そうでいて魅力的な設定とその国における歴史背景が上手に絡められている本というのは多く、(翻訳されるのがそういう本ばかりなのかもしれないけど)読んでいて素直に楽しめます。歴史小説とは全く違うので、詳しいところが知りたければそこから自分で他の本を読んでいけばいい。
と言っても私がそんな読み方をするようになったのは高校生くらいになってからなので、いきなり子供とかにこう読んだらどうだい? というのもいいのか悪いのか。

***
「いきなり」で思い出したが、荻原規子と言う人の勾玉三部作と呼ばれている児童書があって、一度ファンレターを出したことがあるほど好きだった。今でも第二部まではとても好き。第3部は読み終わった直後に人に貸したまま戻ってきていないので再読していないため内容があやふや。返してくれ…今となっては貴重な福武書房の初版だ。ちなみに手作りカバーなんてものを付けたりして、相当徹底していた。
ファンレターには、はがきに丁寧な手書きで返事が返ってきて、今でも大事に取ってある。ただ、それが一番好きな『白鳥異伝』についてではなく『これは王国のかぎ』について出したファンレターへの返事だったところがミソ。
今じゃきっと返事なんてもらえないだろうな。すごく運が良かったんだと思おう。そう考えるとあれは私が持ってる唯一の貴重品だ。
そして「いきなり」な話に戻るが、あれは数年前の地元図書館での事。
『白鳥異伝』を手に取っている中学生の女の子が居て、私思わず話しかけてしもたんですよ。懐かしかったのと、そのまま書棚に返そうとする気配がしたので
「そ、それは面白いから借りておけ!」と。見ず知らずのおなごに……。
勿論こんな口調で言った訳じゃなかったが、「もう読んだんです」と答えられて赤面した。
三部作はリアルタイムで読んでいたので、読み返すたびにあのトキメキを思い出しますね。今の年齢で読めば全く違った思いや感想になるとは思いますが、当時は小具那や菅流(おぐな・すがる/白鳥異伝の登場人物)がめちゃくちゃ好きで、遠子(とうこ/同作品ヒロイン)に憧れました。
遠子も小具那も、今でも好みのタイプで、実は今日読んだ「象と〜」の主役達とすごく性格が似ていて、それがきっかけで思い出したというのもあります。遠子はもう少し違うけど。
勾玉は古代史がベースで、その後刊行された「王国のかぎ」は現代もの(共にファンタジーではありますが)だった事もあったのでしょうが、微妙に「?」という気持ちになり(でもファンレターは書いたさ)、更に後から発行された「西の善き魔女シリーズ」ではうぅん……文章は上手いんだけどボーイズ系が好きな人の層を狙ったのかなという感じがして、途中から読まなくなってしまいました。ボーイズ系は私も読むし好きだけど、半端に混ぜて欲しくないです。
ちなみ私が思うのは荻原作品よりも……

栗本薫さん! 文化として設定を作っておきながら登場人物は関係無しとか思わせといて結局そうなんかい! というのはやめて欲しかった。きっと本当はずっと書きかったんだろうけど、我慢してたんだろうけど、なら最後までナシでいてくれたら。正直つらいっす。一部のファンは喜ぶだろうが……。この先どうなるのかと楽しみなのは本当だけど、あ〜あ。

ただ、西の…にはそういった雰囲気になってきた理由というのが、登場人物の一人にあるらしい。完結して外伝も出たと言うので、読み返してトータルで面白かったら買いなおそうかと思っているのですが、読んでいかにも説得力のない薄っぺらな理由だったら納得いかないだろうな。
最初がすごく好きだっただけに、手厳しくなってしまった。

***
「守り人シリーズ」上橋菜穂子さん。
12月に新刊が上下同時に発売されていたのが分かったので、あるかな〜と思ったら「エコーL」という制度により、遠く離れた町で借りられていた。
エコーLというのは、いくつかの市町村が共同で本を所有し、他の図書館にあるものでも頼めば取り寄せてもらえるというもの。便利に見えるし実際便利なときもあるが、それでもものすごい低予算なのかなぁ。共同でも新刊をぱっと仕入れてくれない。図書館にある本全部読んだわけじゃないが冊数が少ない。検索機能も充実してない(入荷されて書棚にあるのにひっかからないとか。とんでもない話だ)
それに守り人…なんてバカ高い専門書ではないし、人気がある本なんだからせめて全体で3組くらいは用意して欲しいと思う。ハリポタは一館で5組も仕入れてたのにな。
兎も角エコーLとは、すぐに読みたい、という気持ちが満たされない制度なのである。うわーん、読みたい、読みたいよー。短槍使いバルサ(30代・女性)の行く末を知りたいんだよー。

「シーラスシリーズ」セシル・ボトカー
主人公が作中で成長していく系の児童書。始め13歳くらいだったシーラスも私の年齢を超えた。らしい。今20代なのは確か。
はっ…シーラスもそういえば「無口でとても慎重で賢明」タイプだな。それに世渡り上手でもある。好きなタイプの良いトコ取り。
最新の「遺書(というサブタイトル)」を読んでひっくりかえった。メリッサ! あんた、あんたったらもう……ああ〜。と言う感じ。<訳がわかりませんね。
面白いのに今まで一度もこれを読んだと言う人に会った事がない。広い世代に読まれているのは確かだけど。
続きはもう出ているので早く翻訳して欲しいなと思う反面、翻訳家さんがかなりお年を召しているなんて話しも小耳に挟んだことがあるので、あの文章好きなだけに「死なない程度に」頑張って欲しい。と思う今日この頃。

「守り人」も日本古代。「シーラス」はバルト地方がモデルだと聞いた気がする。
そう言えば「ゲド戦記」もあれでおしまいと思いきや5巻と外伝が出るとのこと。フェイントだね。出る前に一度全部読み返そう。


……なんか、私的にも児童書フィーバーが到来するような気配。

では、また明日。



2003年02月16日(日) 結局元に戻してみました/URL申請

メールがですね。
無事でした!

何のメールかと言うと、あれだけ騒いでいた、メーラーを変えたので無くしてしまった、と思い込んでいたメールです。
結局、使い勝手がいまいちで、アウトルックに戻したら、あったのです。
無事でよかったなぁ。
MLとかならまだいいけれど、もう二度ともらえないようなメールもあったわけで、それが無くなったらやっぱり悲しいと思っていましたから。
その内、有料で評判の良いベッキー! など試してみる機会がもてたらその時は同じ轍を踏まないようにしたいと思います。

所で、無くしてしまって悲しいなと思っていたメールのひとつが、書いた文に対しての感想メール。それから、裏URL申請の時のメールです。これもある意味、感想をいただける貴重なメールですね。
これが地味に増えつづけて、100通を超え、裏サイトもこれまた地味〜〜に一万ヒットいきました。ということは単純に言うと100人のお客さんが一人100回来てくれた計算に。うひょ。そう考えるとすごい。
そう言えば、ペットのヴィクらいおんも、散々CGIにてこずって育て初めてから、とうとう一年、365日で誕生日がそろそろですよ(笑)
思えばのらりくらりとずいぶん続いていますね。

んでも……。
今日はとうとう申請ページの文を改定しました。今までも少しずつは変えていたのですが……。
私がURL申請メールで唯一確かめるのは「はじめまして」などの挨拶があるかどうかと、「HNもしくは名前」があるか。それだけなんですが、それさえも無いことが何度かありました。
今までにも何度もあって、その度に一生懸命お断りのメールを考えておだししていたりしたのですが、最近、どうも割合が大きくなってきていて……。
申請の具体的な条件は「書かなくても分かるだろう」ではなくて「書かない他意(つまり18以上ですよと必ず年齢を言わなくてもいいように)」があって書かなかったのですが、今までのらりくらりしていたのがまずかったなと、反省。
でも同時に、とうとうウチのサイトもこんなこと書かなくちゃいけなくなったか…と、ちょっとしんみりとしてしまいました。

でもしょうがないか〜文は変わったけど、気持ち的には前と同じですから、まったりやってくか。という感じです。

**
所で昨日の日記はひどいですね。何が言いたいのかさっぱりわかりませんね。
多分、どうかしてました。
だけど、どうかしてた私も残しておくのです。

では、また明日。



2003年02月15日(土) 兎に角って言われてもさ……

兎に角って言われても、どう兎に角しろってんだよ。兎に角って大体なんだよ。
兎に角は兎に角だよ。兎に角があろうが無かろうが〜って意味なんだよ。

って、でもその説明じゃ良く分らんよ………。

というわけで。
毎日毎日、なぜかは知らんが、この日記を「兎に角」で検索してくる人が必ず一人居る。コレはこの一週間リサーチを続けた結果だから、正確な情報である。
ただ、その「たった一人」が毎日同じ人なのか別の人なのかはわからない。必ず一人なのだ。目に付く言葉なら一人以上居てもいいような気がするのに、必ず一日一人。なぜだ…。
なぜ「兎に角」なんて言葉で検索をかけようなんて思うんだ。と思うより不思議だ。
人はもしかして、結構「兎に角」と言う言葉に惹かれるんだろうか。そんなに悪くも無いがメジャーでもない言葉だとは思っていたものの、こうなるとちょっと納得がいかない。

兎に角私は……

「兎に角」以外の検索ワードでグーグられたりしたい。たまには。


<補足> 最近の次点ワード:築地。多分一ヶ月で3回くらい…微妙。

では、また明日。



2003年02月14日(金) 私が仕事を辞めた訳

突然、書こうという気になった。
本当なら一年前に書くべきだったことなのだけれど、なんだか踏ん切りがつかなかったのだ。
でも今日は書くのだ。なぜなら私の面の皮が厚くなったからだ。
この1年で私はふてぶてしくなった。
そして漸く踏ん切りがついた、ってそういうことなのだ。
今日だけはどちらのサイトにも関係なく、赤裸々に行かせていただこうと思う。
反転するかどうか迷い、内容が重いので一応しておこうと思…ったんだけど、実際反転したら自分が読みにくかったので、やめました。
読むか読まないかは各自の判断でどうぞ。
そしてアドバイスや感想を……と言ってくださる方もいるかもしれませんが、これはもう一年も前のことですのであしからず。




***
今日から丁度一年前。蒼太さんは仕事を辞めた。
何の仕事をしていたか、ここに明示するのは初めてだが、発掘調査員をしていたのである。朝から晩まで空の下。土を掘っちゃー運び、図面を取っちゃー土を掘り、写真を撮っちゃー土を掘り、運んでいた。
外の仕事は気持ちいい。作業員さんたちも親切だ。一生この仕事をやっていくんだろうなぁと額の汗を拭う。
発掘。それは自分のルーツを辿る旅。器の一つ一つに多分ドラマがあり、今掘っている一件の家には家族が住んでいた。
さあ、私はそれを知りたいぞ!
ではここで、ちらっとそれぽいことを書いてみましょう。
           
時代の推定は全て土器と地層を見て行います。
どちらか一つでは駄目です。
地層は新しい家を建てるとき、下層まで掘りぬかれる事もあるし、川の氾濫などで押し流されまれに上下逆転する事もある。
土器は家を潰すときに投げ込まれて埋められたり、その後また何か建てられた時とき(近代の住宅なども含め)掘り起こされてごちゃ混ぜになっているかもしれないからです。
混ざって仕舞った所を見極め、混ざっていない所を目ざとく見つけ、すっかり一件なり一穴なり掘り起こせたらこっちのもの。
そして混ざらずに掘り終えた土器を運び込んで洗って復元して(稀に綺麗な個体になりますが、殆どは省きみたいなもんです)、それをとある本と照らし合わせて時代を測定します。
とある本というのは、昔のえらい人々が作った、土器の編年表。
土器Cはこのような形をしており、土器Bに変化し、最新型の土器Aとなった。土器Cからの派生形として土器Dが作られている地域もある。
とまぁ、こんな事が、今まで掘られてきた何千という現場資料を土台に纏められています。
そして我々はそれから推理する。このBという土器が出たB’という家は住居の形や炉の場所、地層Bから出土したことなどから判断しても、弥生時代後期のものだ。
というように。
これは正直、楽しい作業です。探偵・推理、そういう言葉が好きな人にはたまらないでしょう。実際私も久しぶりに書いていて、ああ、面白かったなと思いました。
んでも、土器が混ざらないなんてことは、滅多にない。(※補足:腕の調査員と作業員さんたちならそれは当然であるはずです。でも私の周りでは実際とても曖昧だったし、きちんと守るようにといっても、今までの経緯と事情により行き届かない所があった)
ちなみに発掘には土の境の見極めと言うのが必要です。(ここから数行、小話的に読んでください)
関東に行くとローム層という黄色い地層が目印になり、とても掘りやすいそうですが、こっちはあんまりそういうのがなく、地層も一層ごとの厚みがあまり厚くなく色も明確では無いので、ちょっと大変。
道路工事で新しくアスファルトが入れられた所と、以前のものとで色が微妙に違って見えるところがあるでしょう。あれみたいなもんなんですが、あれ位はっきり見えたらもう、万歳三唱して飛び回って三回回ってワンと叫んでもいいといつも思っていた。

そう、掘るのは楽しいのです。
でも……それで? どうしようってんでしょうか。
働いている時はいつも、「〜である」と断定する前に「〜ではない」という反対意見)を虱潰しに探しなさい。といわれました。すると推理がより確実になっていくからなんですわ。
 例:この家の竈は西にある
 例を否定するための考え:西にあった場合、西の川から吹き上げてくる風が竈を逆流する。だから竈は西には作られないはずだ。

本にこう載っとります。今から○○年前、稲作が始まった。それは地層Gから稲の穂が云々。この○○年前、ってのは、土器編年表に当てはめたりで推測したものです。ここで、ふと思うこと。
(いや、でも待って。その土器編年表もたしか、「推測」の元に作られたものでしたよね?)
それこそ虱潰し論法に反している。
この編年表を疑おうなんて思う人は居ないと思うし、これを発掘関連の方が読んだら何バカな事言ってんだといわれるだろうから先に言っておきますが、これは私の想像の中ですので、勘弁してください。
研究して論文を書いても、私の取ってた時代というのは文字や絵として残されたものが沢山ある時代に比べれば、とても証拠が薄い。
それこそ上の虱潰し論法をあいまいにし、「こじ付け」で何か書こうと思えば書け(余程じゃないとそりゃバレると思うけど)、捏造も出来ちゃうくらいに。<しませんが。
過去の事は過去の事。タイムスリップでもしない限り、本当のところは分らない。
でも土器と地層を見ているだけでは。掘り起こされた家を見ているだけでは。
やっぱり推理は推理。推定と言っても推測と言っても同じ。
良く出来たフィクションを頑張って作ってる…のか?
そして、発掘の手順や図の取り方、記号の置き方など、実は全国共通ではない。だから、データも曖昧な差が出てくる……らしい。
そんなのってアリか?
掘ったらもう二度と元には戻らないのに。
そんな曖昧なことをしているくらいなら、掘らずに置いておいて、いつか全てが確立した後にやった方が、絶対いい筈だ。(実際には、工事などで跡形もなくなる場合があるから、この考えは、とても狭い)

と言うようなことを思ったらいけないんだけど、思ってしまった。
そしてなんだか気持ちが冷めてきた。
そういえば本当は民俗学がやりたかったんだよな〜。休講で取れなかったけどな…なんて罰当りな考えも浮かんでくる。(この考えは、何年も世話になっておきながら、恩師や職場の人に失礼だから、それは無いだろうと自分が嫌になった)

「発掘って楽しい?」
と聞かれると、素直にウンといえなくなってきたのがこの頃。
「発掘の何が楽しいの?」
「あ〜……地元の人に野菜とかもらえるところかね」
「発掘って、でもさ、何になるの?」
「へ?」
「なんかの為になってるの?」

実は、発掘作業というのは、学術調査で無い限り、国からのお金は出ないんです。正確には半分以上が「その土地を使いたいと思っている人の自己負担」です。一現場に2ヶ月掛かるとして、億のお金が飛びます。作業員さんの代金、重機の使用代金、現場事務所の設置なんて感じでね。
それが個人の邸宅なら、まだ補助は出ますが、デパートや会社を作る時は酷い。負担率が高くなる上、例えば1月に開店する筈の店が3月まで遅れたら(実際はもっと遅れるだろうけど)それはそれは甚大な被害を受ける。
でも、その土地が発掘指定区域だったら避けられないんですよ。
なんかの為になってるどころか、ああ……大迷惑?
古代の歴史にロマンを感じて飛び込んだ世界も、なかなかシビアだった。

(人の為になっているっちゃーなってるよ。自分のルーツが分るわけだし、楽しいじゃんか。そりゃ…救急車の人や警察や、会社勤めのサラリーマンや、OLさんや…そういうふうに直接社会に貢献して無い気がするけども、さ)
などと自分に言い聞かせて数ヶ月。
……でも楽しいって言ってもそれは自分が楽しいというだけで。
……その楽しさも、なんだか最近あやふやで……。

(いや、いやいやいや、でも私は確かに発掘がスキだ。
そんな考えはどこぞに放り投げて一生コレで食べていこうぜ! 給料だっていいもんな!)
……あれ。そうだったっけか?
……この時代にこの土器がどうこうではなくて、この時代に「生きてた人がどんな生活をしていたか」が知りたかったんではなかったっけ…?
学術調査になれば、そういう視点から発掘は出来る。……でも……。

そして凄いでっかい現場が、何年かかけて終了した。
これから、図面整理やら、土器の整理が始まる。多分、3年、4年、かかる。
……その頃私は○○歳か…年とってもいないけど、若くもないなぁ……。
発掘の世界は、時間の流れが遅い。1m×1m×1mの穴を掘るのに一週間以上かかるときもある。そんなふうに私はずっとこの先も……。

私はすっかり、前述したとおり情熱は失っておりました。
ただ、それを自分では認めたくなかったし、言葉にもしたくないまま一年が過ぎました。この仕事を自分で選んだ、一生のものとしての仕事だと思い込んでいて、それが当然だと思ったから。
いま思えば、凄く潔癖だったと思う。潔癖でも良かったと思う。普通は職を転々としたりしないし、そのほうが偉い人間だと私は今でも思っている。

そして私は、発掘を疑問に思っている自分を誤魔化しつつ、兎に角皆と楽しく仕事しようぜという方向、姿勢へ逃げていった。その結果、向上心がなくなった。資料を眺める事もなく、論文も読まなくなった。それは、人間関係は豊かにしたが、仕事には覿面に出た。
この後何が起きたのかというのは、まだ辛くて書けないのだが、とても自業自得な話。今もまだ理解しがたい所も譲れない所もあるけれど、またそのうち考え方も変わっていくだろう。
その後なんだか色々と吹っ切れた私は、発掘から足を洗うことにした。
お世話になった人たちに済まないなと心底思った。知らない土地にふらっと来た与太郎に、随分親切にしてくれたのだ。
凹んでいた当時の日記(やっぱりエンピツだった)は、サイトに公開していたので、それを読んでいた人からの励ましが随分あったもんだった。
あれが、サイトをやっていた事で、凄く救われた時。今でも感謝しています。

そんで、私は生まれて初めて、進もうと思っていた道から外れて辺りを見回してみることになったのであった。
ちなみに、新しい仕事を探すに置いて、思ったのは
「もう二度と(重大な)責任のある立場には立つまい」と言う事。
私ごときは使われるほうが楽だ。ただ、使われるからといって責任が無いなんてことは勿論言わない。下っ端の方が性格的にも100%のかそれ以上の力を出せるだろうと判断しただけ。

ちなみに、OMCライターになろうと思い始めたのは、辞める3ヶ月ほど前から。その頃は仕事と両立させてフツーに行こうと思っていた。そういう人が大半だと思っていたし。
そしてライター募集要項でサンプル文章を送る、と読み、添付したつもりの文章が添付されておらず、あ〜落ちたかな。と思って1ヶ月位ぼんやりしていたのがこの辺の出来事である。
無論、後に気付いて送り直し、バカなやつと思われたとは思うが無事に雇ってもらえたので安心した。
その後、ライターサイトへの入り方がメールに書いてなくて、OMCのどこから入るの? と考え込んで1月ぐらい。始めの受注の仕方に悩んだり、窓口を開ける勇気が持てなくてグズグズしたりで、実際に活動できたのは6月のはじめ頃だったと思うな。

そして昨年の7月かその辺。
恩師から電話があって、福井県で発掘の仕事をしないかといわれた。
凄く魅力的な話だったと思う。
しかし、色々と考えた末、やっぱり熱意は薄れているんだなと思い知らされる結果になった。
多分、発掘の仕事に戻る事は二度とないだろう。
やるとしたら60越えてシルバー人材センターに登録できるようになったらだ。
嫌いになったわけじゃないから。

そして前述したように、私はとても図太くなったように思う。強くなったわけでも自分に自信がついたわけでも無いんだけど、なんか乗り越えたらしい。
日記をサイトに復活させたのもその一つ。サイトのジャンルをスッと増やせたのもその一つ。以前だったらぐずぐず日記に書いてから行動したと思う。
どういう訳でそんな事になったのかは、私には分らないのですが、多分正月があけて年を取ったせいでしょう。まだ誕生日は先ですが、気分的に。

早、一年か。
色々あったなぁ……(遠い目) 
今も色々あるけどね。もうちょっと秘密さ……ウフフ……。
来週くらいにはここに書くが、きっと吃驚するぞぅ…。

今思うのは、私は「人」を知りたいのだということ。時代や物は「人」がいるからこそ出来上がるものだと言う事。
人を知ることなら、何も発掘じゃなくても出来るんだってことさ。

コレね、夜書いてるからテンション高いしこっぱずかしい表現もしていると思うです。
そのうち言葉遣いは書き直すかもしれないけど、今はこういう気持ちだと言う事。
ああ、そういえばもののけ姫はすっかり見そびれたよ……。
帰ったらもう終わってました。
で、こんな日記書くつもりじゃなかったから、もう夜中3時過ぎてますわ。考え考えで、4時間近く掛けて書いていたようです。
無駄な部分が思い切りありますが、日記としてはこれで精一杯。メモ帳とかで整理でもしない限り、これ以上のことは書けないみたいですな。

……では、また明日。



2003年02月13日(木) ザ・チェイス/1994 米

♪ マッチョ マッチョメ〜ン マッチョッチョ! ウ〜 マッチョッチョ!! ♪

……と、いうわけでですね。ザ・チェイスを見てます。
これね、好きな映画なんですよ。バカでいいんですよ。
チャーリーシーン主演。以前見たのはもう何年も前だけれど、異様に覚えているのが上記の歌です。
ネタバレになっちゃうんでアレなんですが、えらい運悪く犯罪者に間違えられた主人公ジャックと人質になったナタリーという女性とが、逃走する赤いBMWの中で、超ゴキゲンで歌うのです。
浮かれ踊りつつ、もう軽快に。
私は今日、そのシーンが見たいばっかりにこの映画を見てますよ。まだ逃走し始めたばかりだから先の話だけどねぇ。
ちなみに本日のチャーリー・シーンの声は堀内賢雄さんです。以前に見たときは吹き替えではなかったので、チャーリー本人の声でしたが、今日はつまり、オスカーの声でマッチョメンが聞けるわけです。ウワースゴイタノシミ!(遠い目をしつつ喜)

***
話は変わります。
毎日日記を書いてるけど、書きたい事は尽きないねぇ。ロクなことは書いて無いけど。

1.お気に入り中のお気に入り。
一昨日辺りだったかな。自分のお気に入りに登録している日記で、すっごくスッゴク良いのがあって、つい保存。時々引っ張りだしては読み返させてもらおうと思う。何の日記かは書かないけど、私の中には無い物を感じた。
あんまり凄いと思ったもので、ずっと読んではいたけれど、一票を投ずる所まではいっていなかったところを、とうとう一票入れさせていただいた。
「エンピツ」はお気に入りの日記に投票出来るシステムがあって、私はよっぽど…ずっと読んできて、気に入ったか、一目ぼれしたか(これは写真つき日記に多いけど)、うっかり間違えない限りは投票しないと密かに決めているのです。
揺り動かされたね。本当に。

2.金に糸目はつけねえぜ!
商品券を貰ったのです。でもデパートで使おうと思ったら、ハンパなお金はお釣りとして返ってこないんだそうです。なんで? ちょっと考えれば理屈は分るけど、なんだかズルイなぁ。
そこでお釣りが来ないように思い切り買い物を……。ま、普通に食事の支度と、あとドラゴンボールの食玩一個(照)ブルマが出てきた。今の所ダブリはヤムチャだけだ(笑) いい調子いい調子! 
だけど、そのデパートは大学の傍にあって、学生の駐車場になっているのです。今日は大学で何かあったのかなぁ。えらく混んでいました。困るなぁ。

3.花かんざしを買った。
花かんざしという花を買いました。多重の白い花びらに、たくさんの葉っぱ。雑草ポイけどまぁ、可愛らしく丈夫に見え、よく生き延びそうなところが気に入った。
なぜ突然というと、以前育てていたポトス(ぎっくり腰で動けなくなった際、お見舞いで貰った)が、部屋の寒さにやられて枯れたからでやんす。それ以来植物は可哀想だしやめようと思っていたけど、ここ2.3日こちらでも温かくなったなと思っていたところに、一鉢99円だったので。
そのうち画像をUPしようかなと。それから名前をつけようかな。青山緑子とかでいいと思う。

4.小さいノート発見。
1996年からつけている読書帳、とうとう失くしたと思ってガックリ…新しいのを買ったら、本棚の隙間から出てきた。
もう、なんともいえない気持ち。
絶対出てくるだろうなとは思っていたから、それが当然のような、失くしてた間の読書歴が書いてないのが悔しいような。
ちなみに一行ずつタイトルと著者だけで、感想などは全く書いていない。感想なんか書き始めたら、続かないに決まってるからね。どうしても書きたくなったら日記に書けばいいだけだし。
ああ……図書館に行こう。

***
さて、ザ・チェイスに話を戻しますか。
マッチョマンの歌は終わり、私が思ってたよりずっと短かったんだなぁと。ワンコーラスなかったよ。でも見られて満足。
この映画、ストックホルム症候群入ってるんですね。テレビ版として、「コマーシャルをお送りします」の一言で画面が本当にCMになるあたり、上手にTVにしたね。でも、いいシーンを予告みたいに見せちゃうのはいただけないなぁ。全部思い出しちゃうじゃないですか。
あと、これがチャーリーシーン監督とは知らなかったです。

そんで、そんでね。
走行中にそんなことしたら、危ないですよ。ウフフ……。それともこのBMWにはオート走行機能がついてるんですか?
以前見たときはね、意味が分ってませんでした。ウフフ…あらあら。

で、観おわりました。
ヘンなエンドロールのおまけついてたな。
流石チャーリーシーン監督だな。

お、来週はエクソシストトゥルー・ストーリーですか。まだ見たこと無いから見たいですね。
明日はもののけ姫だし、楽しいな〜。
と、いうわけで。

では、また明日。





2003年02月12日(水) OMC窓口について/寺尾・黒酢CM/DBな思い出

OMC窓口について

※ 白山羊亭冒険記「冒険に行こうぜ!」の窓口を2/13 午後11:00にOPENします。
 定員は1〜6名様。
※ あやかし荘奇譚 のシナリオが認証されました。
  「お求めものはなんですか?」
  定員1〜6名様。まだ窓口を開ける予定はありません。

***
白黒山羊は久しぶりだな〜なんて思ったら、実はシロヤギ初めてでした。
ソーンの方の仕事は、冒険! ファンタジー! がメインでわりと突拍子も無いことが出来るというイメージがあるので、明るく楽しく元気よく。行ってみたいと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。
あやかし荘のほうは、これまた初めてなんですが、今見てきたら画像が出てませんでした。うーん…でも手直しすると、また認証に2,3日かかったりするでしょうから、このままでしばらく。皆さんが目を通したかなと思った頃に、再度やりなおしてみようとおもいます。

で、久々に改めまして。
東京怪談(あやかし荘)
聖獣界ソーン(アルマ通り白山羊亭)
OMCは広すぎて迷子になりますわね。私も把握しているのはここら辺だけですよ。それに、東京怪談は兎も角、聖獣界ソーンは知らない人も居るらしいですし。


***
ところで、例のドラゴンボール食玩。昨日のデパートにも一昨日のデパートにもなかった。置いていないのではなくて、空箱がぽつーん……。
売れてるの!? ねえ、売れてるの!? 買い占めてる(大人買い)してる人がいるの!? うひょー。嬉しいような悔しいような。

はぁああ! ちょと!ちょっとまって!
寺尾がCMに出てるっ!! 黒酢のCMに出てるっ!!(大興奮!!!)
はんぎゃーーー!!
ああ、私今どういう反応していいかわかりません。
関連ページを探してリンクなどはってみました。黒酢CM
これで今日の日記タイトルは決定だな……(遠い目)
本当はヒッチコックのバード見てたのさ。ここの所テレビ東京ではヒッチコック特集をしていて、見たいな〜と思ってたら家にいられる日が、既に以前見たことがある「鳥」の日。ちぇ……でもジェシカ・ダンディが何の役やってたかわかったし、よしとしよう。……寺尾のCMも見られたし……ね。ウフフ…。

話を元に戻しましょうか。
これも一昨日の話なんだけど、帰り道に立ち寄った古本屋でドラゴンボール大全集見つけたのですよ! 一巻300円と二巻350円。ワーイ!! と思ったら2巻ダブり買い……へへっ…そういえば正月に一冊見つけて実家においてあったんだった。日記に書いておけば忘れなかったのに。
でも一巻凄く良かったです! 亀仙人のうっふんカレンダーとかあって笑った。
それに今まで見たことがなかったカラーイラストが満載でしたよ! ジャンプって白黒か3色のイメージばっかりだったけど、私が覚えていないだけでいつも色つきページあったんだねぇ。
ジャンプの表紙特集とかも、懐かしくて凄くうれしかったな。悟空の隣にきまぐれオレンジ☆ロードの二人とかさ、この頃そう、一冊170円だったんだよな〜〜。200円持って月曜日に本屋に行けば、お釣りがきたんだよ!!
あの頃、私の一週間のお小遣いが300円でね、そのお釣りと残りの100円を持って駄菓子屋さんでお菓子を買って、ジャンプを読んだものさ。あの頃はそれが楽しみだったんだ。一週間の頭の日に全部の小遣い使い終わるのも同化と思うけどね。
これほんと、悟空とチチが結婚した回の、二人でバイクに乗ってるやつもカラーだし、よくよく見てると、孫一家(悟空・悟飯・チチ)で表紙飾ってるの案外多くって、鳥山明さん、ちゃんとチチも主要メンバーだと思ってくれてたんだなって嬉しい。これももう少し大きいサイズで見たいけど、もしかして原稿紛失しちゃったのかな。
じっくり見ててにやにやしてしまった。恐竜に乗って悟飯の幼稚園への贈り迎えしている図なんてスッゴク可愛いぞ! 二次創作心をくすぐるなぁ。
でも最終回、悟空の「THANK YOU! GOOD BYE!!」のイラスト見ると、なんか切ない気持ちに。終わっちゃってるんだよな。と。
後半はジャンプから離れたからリアルタイムでは見ていなかったけど、DBと一緒に、懐かしい思い出が一杯ある。
駄菓子屋の一件しかり、「土曜日にジャンプ読める店があるらしい!」という噂に踊らされた思い出しかり。<ウソではなかったらしいが、私は買えなかった。本屋も内緒なので、大きな袋とか持っていかないと駄目だったらしいんだね。
大きくなった悟空を見て、ウソ、めちゃくちゃでっけくなってんじゃん! と騒いだ思い出とか、学校で独楽回しが流行ったときには、独楽を回しつつ、「お前の独楽は戦闘力5! フ…ゴミめ!」とかね(笑) そんでその頃女の子は、大抵がりぼん読者で、星の瞳のシルエットとか、ときめきトゥナイトだった。珍しい所で、マーガレットとか。
その3冊以外のまんが雑誌がこの世にあるとは思っても見なかったあの頃。(笑)

ああそうか。DB=学校の思い出なのかもな。
月曜日の教室の光とか机に腰掛けた時の感触とか、匂いとか、空気の感じとか、あれが懐かしいのかもしれないね。

では、また明日。



2003年02月11日(火) 昨日と今日の一日/ミステリー・ショッパー

朝起きたら、11時だった。
ぎゃふん。
でも天気が良くなかったので、布団干したり洗濯したりはないからいいやーと思いつつ、豚バラ肉で肉じゃがを作った。
まぁ。なんて家庭的。
料理普段しない人が、テレビで「得意料理はなんですか?」と聞かれた時の答えナンバーワン、それが肉じゃが。
実際料理上手な人も居るんだろうが、肉じゃがと答えている人を見ると、変に勘ぐって「アンタ…本当は料理下手なんだろう? そうなんだろう?」とやってしまいます。だからどうだってわけじゃないんですが。
美味しく出来ました。ハイ。

その豚バラは、昨日買ったものです。
昨日、一昨日は某大型デパートにお仕事に行っていました。ミステリー・ショッパーと呼ばれる仕事です。
なんじゃそりゃ、と思われる方は多いかと思いますが、それはあたかもFBI潜入捜査官みたい…な。……客のフリをしてデパートで買い物したり、あれやこれやの質問をしたりして、店員の反応を評価する、という仕事です。
笑顔はどう? 目線は合わせてくれた? 言葉遣いは?
いや〜チェック細かい細かい! オドロキ!!
これから2週間の間、全国の某百貨店は抜き打ちでこのミステリーショッパーが入る事になります。期間だけ知らされている店長さんは戦々恐々。
んで、私はレジの対応なんかも見なきゃならんので、自腹で豚バラをかったわけで。一昨日は別のお店で同じくミステリーな客になるため、新ジャガを買ったわけです。それが、肉じゃがに変身したと。こう書きたかったんですな。

仕事が終わると店長さんの所に行き、「今日ミステリーショッパーで入りましたから」と伝えます。
その時の、店長さんの腰の低さが……(涙)
何もそこまで減りくだらなくても、と思う次第。分りますけどね。この紙切れ一つでアナタの店の評価が上がったり下がったり。
私は以前その店舗で、例のビール試飲「端麗グリーンラベル」を50ケース以上一日で売った事があります(言っちゃなんですが、フツーできません)でも、その時の店長ときたら、「ま…こんなもんかな」の一言で、評価に○つける所を全部「普通」にしやがりました。あれじゃアナタ、きっと部下はついてきませんよ。褒めなきゃ! 褒めなきゃ!!
……あの時の偉そうな態度はどこへいったんだろう。
90度で、私のような若造にお辞儀する店長を見て、切ない気持ちになると同時に、
「こんな子供に頭下げて点数あがるならなんぼでも」と思っているのかなぁ、などと思ってしまいました。
いやぁ。かんぐりすぎ……かな。どうかな。

勿論不公平なく採点は済ませ(寧ろ甘かったくらいだと思うな)投函してきましたが。

ああ、世の中って、いろんな意味で怖いなぁ……(遠い目)

複雑な思い、の昨日でした。

まだ、期間は長いですから。
頑張れ。全国の店長さん。

では、また明日。



2003年02月10日(月) 近日中に。

ちょっと急ぎではありますが。

聖獣界ソーン「白山羊亭冒険記」でサンプル認証されたので、近日中に窓口を開くつもりでいます。ちと、何日後になるかはわからないのですが、今週中に。
タイトル「冒険に行こうぜ!」 というのがUPされていますので、どうぞごらん下さい。


いやはや…ちょっと眠くってですね。
とりあえず。

また、明日!



2003年02月09日(日) 羊たちの沈黙<ものすごいネタバレしてます。

う……っ…。
実はまだ一度も見たことがなかった。なんとな〜く見たくなかったのだぁああぁ!!

ほんでアンソニー・ホプキンスが怖いぃぃ!!
まだ見始めて20分しか経って無いのに怖いィい!!
今日やることを知っていながら忘れて見そびれるところだったのであるが、兎に角見始めた。これも縁というもんだね。
私の中のアンソニー(って書くとキャンディ・キャンディみたいね)はもう鬼才の人でね。演技を見てて一番「呑まれる」人だわ。
これを機会に、レッド・ドラゴンまで楽しく見ることは間違いない。
まだ若いジョディ・フォスターにも魅力あり。

うーん、忘れていなければカウチポテトで楽しんだんだが。

クラリスがレスターの罠に填りかけている…あぁ〜。アカンがな、アカンがな。(クラリスの)頭がいいだけに、不安だがな。
…これは長い二時間になりそうだぁ。
とまぁ、CMになるたびにちまちま書いているワタシ。
一応、まだレスターがいいやつか悪いヤツか、私は知りません。なんとなく知っているけど、正確には知りません。ええ。
レスターの前には立ちたくねえなぁ…。このねめ上げる視線が怖いよ。

鼻の下に白いの塗るのは、腐臭を誤魔化すため?なのかな。
クラリスったらミイラ取りがミイラになりそうで怖いなぁ。ラストで殺人の楽しさに芽生えちゃったりして。ダークな終わり方だぁね。
ダークな終わり方で思い出したけど、CUBEの続きだか監督だけ同じなんだか、もう公開されてる…のかな? 見たいな〜。
見に行かないのは分ってんだけど、ウェルカム!ヘブンとかもみたいんだがな。あと戦場のピアニストも少し。今度は戦場か…ピアニストも大忙しだな。

ああ…個人的なことをレスターに教えちゃだめ。駄目っすよ!
…レスター怖いけどかっこいいなぁ。チェスターバカ所長をギャフンと言わせてやってください。(と思わせる辺り、この映画上手くできてんなぁ…)
ジョディ・フォスターもやっぱイイよ。迫力負けしてるのが演技何だか本気なんだかわかんないけど上手で。
ある一定以上に頭が良くないと、レスターの恐ろしさに気付かないらしいトコもこわいな。
…やっぱりレスター悪いやつ……。
あ。こっちがレスターじゃんか。気づけよ…新米(?)刑事。
じゃあエムリンはエレベータの上か。
うぉ…ちょっとグロイ。

クラリスのルームメートが好みの顔だ…。ジョディの履いたスラックスの裾が細いのが時代をカンジさせる…。ていうか時代じゃなくて田舎育ちを演出か。

今の場面転換、上手かったな〜。はぁああぁ。



見終わりました。

なるほど。


面白かった!!

最後30分は全く何も書いてられませんでしたね。
期待してみて、これだけ面白ければよしと思います。
クラリスのFBI生活は、全く持って谷あり山ありになりそうな気配ですな。
頑張れクラリス。


では、また明日。



2003年02月08日(土) 何だか調子よく。

OMC、シングルノベル書き終えることができました。
お〜、近来稀に見る調子のよさ。やっぱりシングルだとイメージが沸きやすいし、文字数を一人に使う事が出来るわけで、その分掘り下げられる部分も出てくるわけで。つまり、私的にはやっぱり書きやすい! 10日しか期限がないのは辛いですけれどね。
UPしてきたので、月曜日に認証になると思います。

で、調子こいた私は、あやかし荘奇譚のネタを捻って、UPしてきました。
あやかし荘っていうのも初めてですが、今はゲームシナリオあれしか出せない…のかな? ゴーストネットとかでもイイネタだったと思うんですが。
これも月曜日に認証され……ればいいなぁと思う次第。
ギャグとコミカルとほのぼのの間くらいで、依頼によってはシリアスにもラブにもなりえるかな、という感じしょうか。
使いまわしのきく(爆!)のを用意してみました。でも人数がどうなるかによって、書きにくいものでもあるかもしれません。

しかし、更に調子に乗った私は、サイトを再び弄ることにしました。今度は外見ではなく中身を。
昔人様に上げたアンジェリーク小説を手直しして、UPして。
書きかけだったネオロマンスフェスタのイベントレポ(一体何ヶ月前の…?)を推敲&脱稿してUPして。
この間すっ飛んでしまったメールを思い出しつつ、少しはお返事を書き。
すっ飛び以降に頂いたメールのお返事を書きました。
そしたら、新しいメールが届いたので。
見てみたら。
イラスト3っつも入ってました!! きゃっほう!!
最近、サイトのほうでエリーのアトリエとドラゴンボールに手を染めたんですが(どうしても堪えきれず)、そのお祝いということだったんですね。
嬉しくて思わず各々のトップに飾ってしまいました。文字だけの地味サイトが一気に華やかになりましたね。
以前もイラストを貰った事はあったのですが、ある程度以上の大きさだと、ADSLで無いヒトの事とか考えると、長い間は置けませんでした。
でもイラストもらえるのは、自分で書けないから、やっぱり嬉しい。

***
ところで今日は2月8日。
実は昨日、ライターチャットがあったらしく。
いつやるのかな〜なんてボケてた私。良く見たら掲示板に書いてあった。
幸い今日もやるというので、今やりながら日記を書いてます。久しぶりだな…3,4ヶ月ぶりかもしれない。
昨日は大盛況だったみたい。え〜ん、参加しそびれた。

…と、段々ヒトが増えてきた…うおぉおぉ!!

***
新じゃがを食べました。時期的にはもう随分前に出てましたが、去年のジャガイモが、芽を出しつつもまだ台所にあったので、食べてからでないと、と我慢していたので、新しいじゃがいもは美味かった……。
最近野菜足りない生活をしていたので、具沢山コンソメスープを作ろうと、油を引いて、にんにくを炒めて……ジャガイモ、人参、たまねぎ、豚ロース……具を炒めているうちに、肉じゃがが食べたくなりました。
ちぇ…にんにく入れなければよかった…。

最近、ちょっと味覚がまた怪しくなってきました。
一人暮らしを始めて一年ぐらいした時、自分の味覚が凄く薄味に鳴っている事に気付いたんですが(人に言われて漸く)、その後濃い目の味付け、濃い目の味付け、とやっているうちに、度を越したような気がするんですわ。
今日のスープ、結構塩入っているし、野菜の味も出てるのに、物足りなく感じました……。
今度、肉じゃが作ってみようと思いますが、その時も気をつけようと思います。

…なんて、なんだか長々としましたが。

また、明日!






2003年02月07日(金) うーん、うーん…もんじゃ喰いてえ。

喰いてえ、などと全くもってお下品な。
お上品に言うならば、モンジャ食べたいでござる。

昨年末にちと食べてから、自分の家で(一人で)地味にもんじゃを焼くようになった。ヘラが無いから雰囲気が出ないのだけれど、どんな材料が入っていようと、紅しょうがさえあれば、「もんじゃぽい」ものができる事が判明。
ストーブがあるので、その上にテフロン加工のフライパンを置き、具材を流す。
しかし!
熱い。これが熱い!
かといってストーブの裏側から手を伸ばすのでは、なんだか寒すぎるのである。
既にこの光景が寒いといえば寒い。
だが苦労して食べるもんじゃはなかなかに美味く、でもやっぱり間が抜けていたりなんかする。
一人たこ焼きの方がまだマシだ。

同じ理屈で、チーズフォンデュもちょっと寒い。
ストーブの上にチーズの入った鍋を載せて、やるわけだが、もんじゃと同じく乗せっぱなしだと直ぐ焦げてしまうので、降ろしたり、乗せたり、降ろしたり、乗せたり。あ〜もう、忙しくって食べてる気にならないよ!!!!(爆!)
でも…すきなのさ。すきなのさ〜。

ところで先日、近所にもんじゃ焼き屋が出来た。
でもまだ行っていない。
気になる気になる。
気になるので、日記に書いてみた次第。

では、また明日。



2003年02月06日(木) 今日の日記は兎に角長い/夢の三本立て

夢をまた見るようになった。昨夜の夢は3本立てで、一本目は兎も角二本目三本目は面白かった。ちなみにタイトルは二本目の夢から。エリーのアトリエを知らない人は、そこから読むと良いと思われます。

** カスターニェ?でダグエリな夢 **
エリーとダグラスが隣り合わせの寝室で寝ている。エリーが目を覚まして隣室を覗くと、ダグラスが頭まで布団を被って寝ている。それを確認したエリーは安心し、かつなんだかオトメな気分で自分の部屋に戻る。で、またしばらくして夜が明けかけた頃、また覗きに行く。今度は部屋が少し明るいので、布団のシルエットが見えるわけで。また部屋に戻る。
3度目、覗きに言ったらダグラスが居なかった。もしかして2回目と一回目も目の錯覚で、元から居なかったのかな、と思ったエリーは凄くガッカリした様子で部屋に入る。すると部屋がなぜだかダグラスの寮(私室)になる。ローテーブルとかあったりして。で、エリーは、もぬけの空なベッドの上においてある例の青い甲冑の肩当とか、アトリエワールドには無いはずの腕時計なんかを見て切ないキモチに。だがそれをなぜだか、妖精さんがこっそり見ている。
場面が変わってエリーは一人でアカデミーに出かけた。でもどこかの扉の前で(渡り廊下みたいな所に通じる)怯む。この先にはなんか怖いものがあるので。でもまぁ大丈夫だろう、とエリーは先に進み、案の定何かに襲われるハメに。そしてお約束、ダグラスが助けに来てくれる。怯えるエリーからダグラス視点に変わり、ダグラスの方がどうもエリーを心配してたりして。そこに妖精がやってきて、
「お姉さん、今朝ダグラスのベッドにいたよ」と言いつけてしまう。
今度はダグラスの方がオトメな気分に。そんなダグラスを見上げ、エリーが言う。
「ダグラス。今度、水虫の薬作ってあげるね……」

途中書いてて、痒くなったがそんなオチ。どうやらエリーはダグラスの私室で、何か(多分、臭いブーツとか)見つけたんだろう。ザールブルグって風呂完備とは思えないし、騎士隊の人いつも甲冑つけてるしね。
もうちょっとロマンチックに終わってたら、ここには書けなかったなこれ。(照)

** 30代体格良しアメリカ人青年海外派遣隊の男性、薬草作りの老人(10歳くらいのお手伝い少年付き)の手伝いっていうか、取材中? **
という視点の夢が二本目だ。
私、とうか「俺」は、泥の川上流の方で、老人の手伝いをして暮らしている。そこに10歳くらいの女の子が下流からやってきて、父親が危ないから薬をくれ、と言う。頭と腰に布を巻きつけただけの浅黒い肌の老人はどうやら魔術師のようなものらしく、だが下流にしか無い草をつかねばならないと言って、カヌーで川を下ることになった。少女1隻、老人と少年で1隻、その後についていくように自分の一隻。少女の村は凄く遠く、水かさは酷く増していた。今まで行った事がある限界の水域まで達したら,老人が船を土手に寄せた。土手の土の中には毒蛇がいるのでちょっとイヤンだったが、老人はじっくり土を見極めろという。爪先立ちで見ていたら、老人は、小さな穴のような所から蛇の舌がチロチロ見えているところを周りからズブリと掴んで、まだら蛇を引っ張り出した。これでお昼ご飯は確保。蛇を食べていると、下流からいかにも悪人なアメリカ人の乗った船がやってきて、お前等そんなもん食ってんのか。と言われる。殆ど土着していた俺と老人たちはさっさと船を出し、また下流へ向う。ここから先は俺にとっては未知の世界。流れが急になって行く。
ふと目を上げると、大きな流木のオブジェの先っぽに、木製のニワトリに彩色したものが紐で繋がれて川の中をたゆたっている。俺は「あれは…桂三枝の遺品だ」と思う。どうやら地震検査計らしい。ボランティアでそこに取り付けてくれたのだ。でもあくまでも本体は流木の上にくっついたリアルな鳩の方で、偽ニワトリをカヌーで回避し、旅はまだまだ続く。
激流になってきた。ニワトリのことを考えていたら老人たちからはだいぶ引き離されてしまった…なんて思っていたら、滝つぼに落ちた。一瞬の無重力状態。でも他のことを考えていたので、あっという間に着水。セーフ…とか思ってたら次もまた滝だ。今度は転覆するな、という予感。案の定その通りで泥水のはずなのにやけに澄んだ川の中を必死で泳ぐ。カヌーに手が届かなかったら死ぬしかない。
「まってくれぇ!」と老人と少年に向って叫ぶ。老人は振り返ったが、少女が先を急がせる。何とかカヌーに戻った俺は、更に先を急ぐ……。川がもう直ぐ氾濫する、下流に早く伝えなければ……。

という夢。私はジーンズに薄汚れた白いシャツで、金栗色の髪をした、ガタイの良い素朴なアメリカ人だった。

** その後下流の町では **
ここから3本目の話に移行する。
少女だった「ワタシ』は、どうやら大人になってカフェで働いているらしい。店主は小太りのおじさん。カウンターで話しているうちに、昔のことを思い出す。
ワタシは、ニワトリ小屋の傍を歩いている。ここは小学校の裏手。若くてハンサムな線の細いお兄さんがあちらからやってくるのを見て、用務員さん! と声をかける。ワタシは彼を伴い体育館へ行って、演劇の練習を始める。演劇部部長なのだ。他の部員達と共に彼に腹筋と次回作への出演を強要する。彼には彼氏がいて、学校の裏の小山でデートの約束があるのだが、そんなことは知らないので、無理やり納得させる。
ここから彼の視点である。裏山に行くと付き合っている町の青年がやってきて、上流の川が、莫迦なアメリカ人のせいで氾濫しそうだから、カフェに行こうという。「僕」たちが頷いてカフェに行くと、小太りの店主が浮きをつけていた。彼は町内会の自治会長なので皆が非難するまでここに居るという。店の周りには腰より上まで水が来ている。この店が流されないで入るのが不思議だ…と思ったら背後の窓から怒涛のように水が流れ込んできた。どうやら店主を助けに来たらしい僕と彼は、水に押し流されそうになりながらも、「他の人たちがケガをした時に必要だから救急グッズを取りに行かねば!」という店主の為に、泳いで水を逆流し、カフェに戻る。
ここからカフェのオヤジ視点。「私」は、救急箱を取ったものの、彼ら二人はどこかへ流されてしまった。私は浮きをつけている事もあり、3日間溺れて下流の土地に慣れついた。町の人間で助かったの者達はみなここに着た。ウチの娘(カフェに居た最初の登場人物=ワタシ)も無事だ。わざと流された偽カナヅチな人間は、美味く水に乗れなくて大分死んだらしい……私を助けてくれた青年も、死んでしまったよ。と少女に言う。
そんなの無いわ。とワタシは思う。お似合いの二人だったのに。ワタシも一緒に丘で会う約束をしていたのに。と、小太り店主に言うと、彼がこっそり後ろを指差す。
二人とも生きてそこに立っていた。僕、ではなく「彼」の方が、上流にあった町の成金お嬢さんに目を付けられて無理やり結婚させられそうになっていたので、このまま死んだということにする。と彼らは言った。
なぜだか凄く嬉しい気持ちで、ワタシとオヤジは、上流の町に戻っていく……。

という話。どうやら二本目と繋がっているらしい。寧ろ二本で一本なのか。

***
夢を見ていた私はハラハラドキドキで楽しかったけれど、いかがでしたでしょうか。これでも起きる前にじっくり思い出し、思い出せた部分だけ。実は3本目の後には更に話が続いていたのだが、もう辻褄どころではなくなっていったので割愛。
これを夢占いに掛けてみようと思い、夢占いサイトへ行ってきた。

☆洪水の夢
こうありたいと思うあなたと、実際のあなたの行動とのギャップ。
やらなければいけないことを怠っている、または既に気付いていて反省している気持ちを表しています。
洪水に巻きこまれたあなたが誰かを心配していたとしたら、その相手に対しての感情を表している可能性が。
もう少しその人に優しくすることが大切です。
(当たらずとも遠からず…)

☆落ちていく夢
物事がいい方向に切り替わる、いい暗示です。

☆知らない人の夢
まったく知らない人が夢に出てきた場合、その夢の中の人物の役割を思い出してみて下さい。
その人物はあなたの知り合いにどことなく似ていませんか?
または、知り合いや有名人などを足して割ったような雰囲気を持っていませんか?
その夢の中の人物がとても優しかったら、あなたがその知り合い(芸能人ならその系統の顔に)に安心感を感じている証拠です。
逆に嫌な感じがしたら、あなたに災いをもたらす可能性があったり、その人に対してストレスを感じることがあるかもしれません 。
また、何度も夢に出て来たりする場合は実際にその人物と出会う可能性もあります。
(私の理想の人は桂三枝なのか……)

☆同性愛の夢
実際にその傾向がないのにもかかわらず、同性と性的な行為をしていたり、恋愛感情をいだいている夢はその人物との間に感情的な溝ができてしまっている可能性があります

☆船の夢
この先のあなたの家庭が愛情に満ちたものになるといういい夢です。
(転覆してましたが、いかに?)

☆蛇の夢
夢占いにおいて最高のラッキードリーム。すべての運気が上昇しています。白蛇だったらもっといいです。
しかし特別な意味がない限り性的な欲求や恐怖を表しています。
蛇に追いかけられる夢は性の拒絶や恐怖を表しています。
(食べてしまいました……)

もっと他にもあったんだけれども、夢が長すぎて面倒になりました。
こちらのサイトさんにて判断。
結構面白いけど、イヤな事言われるのはちょっと…ってのはどんな占いにも共通ですな。

では、また明日。



2003年02月05日(水) 無事、窓口閉まりました/日記で情報集め。

シナリオノベル窓口、無事に閉まりました。ご注文くださった方、有難う御座いました! 精一杯頑張らせて頂きたいと思います。

***
シナリオノベルは、今度は連続シナリオではない、短編のものでした。
勿論元ネタは違うライターさんのものなので、凄く勉強になります。なるほどなぁ、こういう風に書いていけばいいのか〜という感じです。
今まで、連続シナリオにすることばっかり考えていたから、不思議と気が楽になりました。
面白そう、且つ、私向きのシナリオだと思います。好きナンスよね、こういう感じの……。
書けるまでの、お楽しみに。

***
最近、マイエンピツに登録している日記の数が増えてきた。
面白いな〜と思ったところを片っ端から登録して、後は、興味を引いたタイトルで更新してらっしゃるお家を見に行く、というのが普段。
毎日全部読むわけでも無いし、あちらも毎日更新されるところは珍しい。
それでも、あれもこれも読みたいわけで、自分のところの「サイシン」ボタンを押すと3日分が表示されるように、「マイエンピツ用サイシン」とかあって、その日更新された日記が、ズラーと出てくるページなんてあったら楽なのになんて思っちゃったり。
なんでそんなに人の日記が好きかって、2つの理由がある。

1つめは、他人様が何を考えているのか興味があるというのと同時に、自分とは違う考え方をする人間が、出来事をどう感じるかを読んで、多少なりとも創作へつなげているということ。
偽装人格を扱わせてもらっているわけだから、書くときは他人になりきらなきゃ書けないわけだけども、そういうときに、他の人間の思考と行動パターンを感覚的にでも知っていれば損はない。
日記を読ませてもらってると、「なんじゃ、この言い回し! なんじゃ、この考え方! 生まれて初めて触れましたよ…」というのがあったりします。
海外に住んでる人の体験とかは、紀行物やノンフィクションの本を読ませてもらってるみたいで面白いしね。

2つめは、日記の情報っていうのが案外正確で早いから、という事。
(正確さについては、気になるならワード検索すれば本当のところがハッキリするからこの際あんまり関係なし)
一応、ネットでニュースは読んでいるけどそんなに真面目でもないので、その辺は「時事/社会」関連の日記さんにお世話になったり、疎い音楽に関してはそれ系のサイトさんで「ほ〜最近はこんなものが…」と知る。
で、新情報を掴むとなんか得した気持ちになるのです。別に使うわけでもないけど、普通に新聞や雑誌を読むよりはリアルに感じますね。
また、特殊な情報になると、そのジャンルの人がやっぱり一番強く、早く情報を入手している。すごいなぁとしみじみ思う。人間誰しも「何かについてはマニア」なんだね。
でもまぁ結局は、同ジャンルの人の情報が一番ありがたいんですけどもね。

1も2も、情報集めには違いないか。
マイエンピツに登録させてもらっている日記書きさんへ。
楽しませてもらってます、いつも有難うございます。

そんなわけで……エンピツで日記書いてる人が、みんな「MY追加ボタン」付けてくれてたらいいのにな〜。と思う今日この頃ッス。

では、また明日。



2003年02月04日(火) OMC窓口について/六本木男声合唱団

OMC窓口についてのお知らせ。
シナリオノベルの窓を2/5(水)午後11:00にOPENします。
一名様のみですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

***
しばらくやらないかも、といっておいて、やっぱり手元に何か書くものを持っていないと落ち着かないらしいです。シナリオノベルは納期が早いので、なかなか一ぺんには開けられませんが、結構好きなので、どうぞよろしくお願いします。
待ち時間の間に、東京怪談と、それから白黒山羊のネタ捻ることにします〜。
あ、そういえばそろそろバレンタインですね。
どうすっかなぁ……。<実生活ではなくて、ノベルネタとしてですよ(汗)

では、また続きは夜に。

***
ズームイン! 朝! を見ていたら、いつの間にかアナウンサーが変わっていた。
うーん……うーん…。
ズームインあんまり好きじゃないから、あんまり関係ないんだけれども。
なんだか最近朝の(民放の)ニュースが、寝起きにテンション高くて辛いッス。

でもたまたまズームインを見ていたわけで。
そうしたらいつもと違うCMが見れたわけで。
ふっと、耳に来たのが、NTTファシリティーズのCMソングでした。
隅っこの方に「六本木男声合唱団」と欠かれているのを見て、
(む…。なんだか面白そう。これはアレですか? 昔六本木でブイブイ言わしていた地元の壮年を集めてでも作った合唱団ですか?)
などとドリームを見、男声オンリーの合唱団はイイなぁ。と思いつつ検索を掛けてみました。
そしたら、結構有名な合唱団だったらしく、一発で出てきました。
どうやら昔は「元美少年合唱団」という名前だったらしいが…(笑)
企業さんの本文抜粋。

『「六本木男声合唱団」がTV-CMに初出演
本篇では、作曲家の三枝成彰氏が主催し、各界で活躍する文化人・著名人が参加し活動しているコーラスグループ「六本木男声合唱団」が初めてTV-CMに出演します。CMでは、三枝成彰氏のほか、俳優の奥田瑛二氏や弁護士のケント・ギルバート氏、アートディレクターの浅葉克巳氏のほか、各界から錚々たる面々総勢67名が集結。CMテーマソングを大合唱し、迫力のあるコーラスを披露してくれます』

は〜、なるほどね〜。確かに力強かったよ。ホンモノの社長が歌ってたのか。
一生懸命歌っている姿に、日本の企業はやっぱりこの年代の人が作ってきて、今も支えているんだろうな〜と。思いました。
「明日があるさ」「地上の星」を聞いたときのような微妙な感覚が……。
NTTファシリティーズ<こちらに行くと、聞けます。
頑張って歌ってるぞ〜!というカンジで、私は好感を持ちました。

では、また明日。



2003年02月03日(月) でた〜〜〜! ドラゴンボール食玩!!

1月下旬発売だって言う話だったのに探しても探しても、見つからなかったドラゴンボールの食玩をとうとうスーパーで見つけました。
定価150円の所149円で、ちょっとだけ得した気持ち。
表に、筋斗雲に乗った悟空と翼竜に乗ったブルマが書いてある袋で打ってました。
普通の食玩みたいに3×4cmくらいの箱に入っているとばかり思っていたから見つからなかったようです。
いや〜! 見つけたときは嬉しかった!! てっきりもうこっちでは売らないのかと思っちゃってましたから。
入っているのは、タブレット(ヨーグルト味)5個とミニュチュアフィギアコレクション。タブレットの表?には『亀』と書かれていて、裏側には「四星」がかかれて居ます。だったら7個にして一星球から七星球にしたらいいのに…と思いました。
そして肝心のフィギュアですが(おまけなんですけどね、ホントはね…)全16種類、シークレットフィギュアが2体。
1.悟空&ブルマ�機。押ジ膓�&ブルマ�供。魁サ祇膺諭。粥ジ膓�&チチ 5.ピラフ一味 6.カリン様 7.クリリン 8.ウーロン&プーアル 9.天津飯 10.ヤムチャ 11.孫悟空 12.ブルマ 13.神様 14.桃白白 15.ピッコロ大魔王 16.???

この???は、神龍なんだそうです。確率は1/60。色がうっすら付いているとか居ないとか。
更にもっとすごい確率のシークレットが、色付きの悟空なんだそうです。確率1/120。うわ〜〜。

さて、生まれて初めて買う食玩ですが、私は真剣でした。お菓子売り場に蹲り、両手に持って重さを確かめます。袋の裏にあるフィギュアの感じから、求めているものの重さを想像しながら。なんせ一個150円。大人の遊びってカンジです。
でも、重さを量っているときに、子供が……
(何この人。大人の癖にお菓子の前で迷ってる)って言う目で見るぅぅぅ(汗)
でも、でもでも、めげないぞ!
相当恥かしかったけども、頑張りました。
(多分、一番重いのはヤムチャとかクリリンとかかな……ヤムチャはなんかいっぱい出てきそうな予感…言っちゃ悪いけどやられ役だったから。と言う事はあんまり重くないのを選べばきっと私の欲しいものが出てくる確率が上がる!)
勿論、私が欲しいと思って居たのは、4番の悟空&チチ。それがなかったら、食玩が売り出されたからと言っても買おうとまでは思わなかったと思います。
んだけどね……途中でやっぱり気恥ずかしくなっちゃったんですよ。一緒に誰か居てくれたらいいんですけど、私フツーに一人で夕食の買い物籠下げてましたからね。
で、2個だけ籠に入れたんですが。もう重さがどうのってのはわかんなくなってました。当たればいいな〜。と思って。
でも、買い物してる間に、あ、あと二個だけ…それで当たらなかったら諦めようと……売り場に戻ってぱぱっと二個手に取ってぽいっと入れて。
家に帰ってドキドキしつつ袋を開けました。

1個目 あっ、カリンさまだ。カリン様か〜カリン様ならいいや。可愛いしな。
2個目 ぎゃ! や…ヤムチャだよ!! まんまとヤムチャだよぅ!!
そして3個目……や、やったあ!!

   悟空×チチゲットおぉおおぉぉ!!!

う、嬉しかったッス! 日ごろの行いはさほど良くないけど、一回目で引き当てるとは!! 有難うバンダイ! 有難うドラゴンボール!!
 小さい頃の悟空とチチが筋斗雲に乗ってるやつなんです。可愛い〜。これで色が付いてたらもっと良かったかもしれないけど、贅沢は言いません。これでも味があるしね。
4個目は、またまたヤムチャでした。

 もう目的のものはGETしてしまったので、後は買わないと思いますが、でも色付きのチビ悟空はちょっと魅力的だなぁ……。確立1/120ではとてもじゃないけど当たらない気がするけど、時々見かけたら、一つずつ、ほんの気まぐれの楽しみに買おうかな、なんて思ってます。ヤムチャはもうイヤだけど、やっぱり全部揃えてもいいかなって気がするし。<コレクター癖が……。
 ホント、大人心と子供心をくすぐります。食玩…。
 3月には一個200円のガチャガチャも出るんだって。バンダイやるなぁ。
 うーん、どんな内容なのか分らないけど、今のハマり具合だったら、チチがいるならやりそうな気配。
 グッズに(自分でお金を出すほど)ハマるなんて、初めてだよ…。

では、また明日!




2003年02月02日(日) 昨日よりちょっと成長したワタシ。

不思議体験童話館2が出来上がったので、UPしてきました。認証されるかどうかは、ちと一点だけ著作権に関わるのかなと思う部分あり、どうかな〜と。でも、だとしても直ぐ直せる部分なので、きっと明日中にはお手元に届くかと思います。
それで、次回作なのですが、まだ日時は決めておりません。
少し、間を置くかもしれませんし、直ぐ次のお知らせをするかもしれません。
そこは分りませんが、どうぞこれからも宜しくお願いいたします!

***
今回、PCに入れたスレイプニールというブラウザはめちゃくちゃスグレモノです。この2.3日、私はものすごくお気に入りになってしまいました。というのもIEだと他のウインドウを参照しながら見るのに、凄くメモリを食うのですが、こちらのブラウザなら、エクセルのように一つの窓のなかで、何枚ものシートを出すように、たくさんのHPを見比べつつ、いろんなことが出来るのです。
今までなら、IE2個立ち上げて、テラパッドを開けばもうフリーズの恐れがあったのですが、もうそれぐらいなんのその! 机の上で資料見つつさくさく書いてく感覚になりました。
しかも、グーグルなどの検索窓が常在していて、マップファンやニュースまで、全ての検索なんかもできちゃう!お陰で今まで入れていたグーグルの検索窓はいらなくなったし、ポップアップウインドウの制御もできるし、偉いぞスレイプニール!

と、そんな訳でスレイプニールを楽しんでいた、この土日。
漸くHP改造を始めました。理由は以下です。
1.今までフロントページエクスプレスを使っていたが、HP作成サイトめぐりをしている間に、どうもビルダーやフロント〜には、余計な構文がくっついてきてしまい、それだけでサイトが重くなるという事を知った。
2.実際ソースを見て、ちらほら弄くりだした(他サイトさんのソースと見比べて見たり)
3.む。本当だ。いらんものがたくさん付いている。しかもMSゴシックって皆に共通ってわけじゃなかったのか。
4.というわけで、アクセスカウンタにアクセス解析機能つきのものを使ってみる事にして、一週間。 なるほど。世の中IEだけじゃないのね、とこの目で数字として確かめる。(なんとなく知ってはいたが10分の1くらいはNNだったス)
5.折角だから、格好いい+軽いサイトを作ろう! とスタイルシートを学ぶ気になる。検索を掛けてみると、訳の分らんことが一杯書いてあった。「CSSって?」みたいな。
6.スタイルシートがとっつきにくいのは、他所の家のHPソースを見ても、何がどうなっているのか分らないところだな。見ているだけでは、どういう指示が出ているのが、検討が付かない。本を買おうかと思ったが、ふとスレイプニールの検索機能に気付く。
7.HTMLの知識もハンパだし、頭のメタタグから覚えよう!と、タグ一つ一つ検索窓に入れていって、今まで知らずになんとなく使っていたタグの意味を理解する。
8.その間にスタイルシートが段々分ってきたが、まだイマイチピンと来なかった。そこで出会ったのがHP-DESIGN.NET 様おお! こういうのを求めてたッス。
9.徹夜でトップページのみ更新して、今に至る。

スタイルシートとジャバスプリクト、なんとなくだけどわかって来た気がする。まだ、どこが良くてどこがあまり良くないのか、イマイチだけど、今のところは、掛かり言葉に掛詞、修飾語に動詞、みたいに日本語とスタイルシートの言語も似たようなもの、という風に感じている。
この先どう思うようになるかは、まだわからないけど。

でも、スクロールバーの色を変えられたのと、クリックするとにょろりと出てくるメニューが作れたのが、驚き嬉しかったよ!!(*^_^*)
後で漫画喫茶に行って、ネスケで自分のサイトを見てみようと思う。

では、また明日!



2003年02月01日(土) 落ちたのか…?

コロンビア号が、「まだわからないけど」落ちたかもしれないそうだ。

この先不謹慎かもしれないので、かくしておきます。


宇宙で死ぬのと、深海の底で死ぬのどっちがいいか? と尋ねられた事がある。
その時は宇宙で。と答えたんだけども。
会話の相手は絶対に深海の方が言いといった。理由は、もしかしたら助かるかも知れないから。だって。
何か違うと思うんだけど。

レイ・ブラッドベリの小説で、
「もしお父さんが宇宙で死んでしまったらもう星は見られない」
て台詞が出てくるですよ。
宇宙飛行士のお父さんを持つ子供が言う台詞です。
切ない……。
だけど少し、ロマンを感じてしまう。
だから私は宇宙の方を選んだ。
だけど、宇宙で死ぬのは寂しいだろうな。
やっぱり地球で生まれ育っているんだから、幾ら外から見る地球が綺麗でも、やっぱり「畳の上で死にたい」という心境になる。

毛利さんのお話とか、今まで読んで来た本のこと考えると、あのTV映像の感じでは、………な感じ。
青い空に長い尾を引いて、先端がどんどん小さくなっていった。白い光がまぶしいくらいで、とんでもない熱さになっているのが分る。
でも私は専門家じゃないから分らないし、それでもどうにか助かっているといいなと思うんだけど。脱出用の何かあったはずだし。

イスラエルの乗り組み員さん(ハンサム)も今回は居たらしくて、何だか毎日、毎日、少しずつ戦争の子種が増えて、平和の為の何かが消えていく気がして成らない。
もう世界がこういう方向へ進んで転げて、止まらなくなり始めてるんだろうか。


では、また明日。


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