一昨日夜に奈良を離れ大阪のホテルに宿泊。
そして昨日の昼間は、ワーホリ時代に知り合った
友達と約1年半ぶりの再会。
さらにその午後には大阪を離れ名古屋に帰って来たあたし。
これもすべて、小学校時代の友達と会うため。
先日小学校の頃のクラス会があったのですが、
その中の1人の女の子が
せっかくこうやって再会できたのに
また音信普通になるのはもったいない!
と飲み会を開いてくれたのです。
と言っても、集まったのは
あたしと他の女の子3人だけですが。
そのうちの1人の女の子とは
小学校時代に仲良くしていた覚えが全くナシ。
お互いもちろん苗字で呼び合う仲。
そのSさんという女の子。
小学校の頃からあたしとは対極の立場にいたのですが
相変わらずあたしとは対極の立場に居続けていました。
あたしは我が強くて自分の意見をどんどん言って
本音をさらけ出すタイプ。
彼女は人から話し掛けられば普通に話しますが
自分から本音で話していこうとしないタイプ。
あたしは集まりとか大好きで、
どんどん飲み会に参加するタイプ。
彼女は誘われれば参加はしますが
もともとそういう飲み会の多い環境にいないタイプ。
なんだか今ドキの子とは
一味違う子なのかもしれません。
決定的に違うと思ったことは
お酒を飲み慣れていないということ。
滅多にお酒を飲まないので
今回初めてちゃんとしたカクテルというものを
飲んだそうですよ。
うそーってな感じなのですが、どうやらホントっぽい。
そんな彼女はカクテルにとても関心を示して
『えっ。これは甘いの?』
『これは強いヤツなの?』
とあたしやら友達に尋ねておりました。
そしてそういって飲み続けている彼女を見ていて思ったこと。
飲み慣れていないだけで
意外と飲めるクチということ。
かなりほろ酔い加減で気持ち良さそうでした。
飲んでからのほうが楽しそうだったもん。
でもこの年で、こういう子っているんだなぁ。
なんだかとても初々しく可愛らしく見えた彼女。
逆に自分自身がとっても汚れた大人に見えちゃったけどね。
がっかり。
お酒も飲み会も大好きで何が悪いー。
| 2003年11月29日(土) |
場の雰囲気を考えよう。 |
今回の奈良での再会プロジェクトにやってきた
ヒロ19歳♂とシェリー24歳♀。
この2人はアメリカ1ヶ月の滞在のおかげで
晴れてカップルになったお二人。
まぁ、カップルになったのは
めでたいのですが
公衆の面前でいちゃつくのが
全く平気なのがシェリー。
ヒロはそういうのが好きではないので
ほとほと困っている様子。
ですが、ヒロは年下で、立場が弱い上、
シェリーがかなり強気な女なので
シェリーの勢いと押しに負けて
イチャイチャしちゃうみたいです。
こっちとしては、2人きりでしろよってな感じ。
再会プロジェクト最中にも
2人で痴話ゲンカみたいになったり
ノロケ話になったり・・・。
場がシラけるからやめてくれ。
シェリーがヒロに、いもプリンを食べる際に
『はいっ♪』
って言って食べさせてあげようとしていた時にはもう
『食べてあげなよ、ヒロ。』
と、どうでもよくなり、勧めてあげました。
とうとうあたしもこの場に慣れてきてしまったか。
こういうことに慣れても何も嬉しくないんですけど。
まぁ、せっかく出来たカップルなので
暖かく見守ってあげようとは思います。ふぅ。
とうとう決行されました。
ワタクシの日記をお読みの方なら
ご存知の方もいるかもしれませんが、
以前アメリカに一緒に行ったメンバーで集まろう!
という再会プロジェクトin奈良。
なぜ奈良かと申しますと
奈良に住んでいる子がいて、
そこの家でみんなで集まれるからだそう。
前回日記を書いたときに
こういう集まりにスッと関東方面から来れるのは
お金持ちの家庭の子達に違いない!
と述べましたが、このように家を提供してもらって
そこで寝泊りしちゃおうと考えている時点で
すでにお金持ちでは無いことに気がつきました。
さらに2人ほど夜行バス使って
奈良まで来るらしいしね。
とっても節約的です。
間違いなく庶民です。
さらに今回のこの再会プロジェクト、
3人ほどの欠員も出たしね。
奈良までそんな簡単に来れないことが
証明されました。
とはいってもその欠員の中の1人は
どうやら消息不明だそうです。
もしや。
まだどっか海外行っちゃってるとか!!??
彼ならありえそうでコワイです。
生きて帰ってこいよー。
| 2003年11月27日(木) |
新しいパソコン知識。 |
今日からパソコンスクールで
習うものが変わりました。
1つはエクセル。
もう1つはホームページ。
エクセルは大学の授業で習ったきり。
しかも、マジメに受けていなかったので
もちろん身になっておりません。
さらにあたしは数学苦手な超文系。
数式を使うエクセルを避けて通ってきましたが
これからパソコンスキルを伸ばすのならば
逃げてばかりもいられない。
自己申請して習うことを決意。
最近かなり授業中に
眠気が漂っておりましたが
何せ慣れていないエクセル。
今までとはうって変わり
寝ぼけて受けるわけにはいきません。
ちゃんと覚えていかないと
分からなくなってしまうわ。
それにホームページ作成のほうも
よく分からない箇所がたくさんあってねー。
ホームページビルダーを使っての勉強だから
簡単だと思ったんだけど
かーなりややこしめ。
あー、あたしの脳に知識を埋めるスペースが足りてないー。
でも、生ぬるい勉強ではなくなったので脳にはいい刺激。
頑張って勉強して、脳の細胞減らないようにしなければ。
今日はひさびさ、NOVAに行って参りました。
水曜日のNOVAは
あたしにとって、とても和める空間の場。
Y子さんというおばさんも
A美さんという美人な奥様も
とても好きなキャラクター。
しかも先生も陽気な人が多いのでとても楽しめる。
新しく移ったスクールには
講師がいっぱいいるので、
曜日によって居る先生が異なり、
さらに、居る時間帯も異なってくるのです。
木曜日の先生も授業内容も、さらにいうと
一緒に受けている生徒もなじめないんだけど、
水曜日はとっても気さくな先生に生徒、
そのおかげで授業の進み方もおだやか。
かなりお気に入りな空間。
でもね、
どっちかというと水曜日のほうが
年上の主婦の方が多くて、
木曜日のほうが独身の若い女性が多いのに
あたしはどちらかというと
水曜日のおばさまがたの方に馴染みやすいということは・・・
もしや・・・
言ってしまうと自分が年相応の精神年齢ではないことを
認めてしまうことになるのでやめておきます。
アブナイアブナイッ。
| 2003年11月25日(火) |
思いがけない心霊現象。 |
今日はウエディング・プランナーのお勉強の日。
先日から、特別講師として、
その道専門の方が見えて、講義をして下さっている。
ずっと前は、ウエディングドレスのデザイナーさん。
ちょっと前は、ヘアメイクの女の人。
んで今日は、カメラマンさん。
このカメラマンさんのお店では
広告撮影とウエディングの撮影を主に
やっているらしい。
彼は、カメラマンになって10年だそう。
で、面白いのが暗室での作業のお話。
暗室って本当に真っ暗で何も見えないらしい。
その真っ暗の中での作業、
前もって、どこに何があるかを勉強して
それを把握して望むから分かるらしく、
本当に真っ暗なんだって。
すごーくありえない。
あたしならどこに何があるかを覚えられるだろうか。
覚えられないに違いない。
だけど現像する種類によっては
薄暗いオレンジのライトを照らしても良いらしく、
でも本当に薄暗いので
そのライトに映し出される鏡の中の自分を
幽霊だと間違って、怯えることもあるらしい。
こわいよー。
さらにさらに、撮影スタジオは
すごーく音が反響しやすくて
1人でスタジオにいて、
音楽なんか聴いてると
それにエコーがかかって
それはそれは怖いものになってしまうんだそうだ。
うえー。
あたし、撮影現場でのカメラマンには
なれないわー。
そんなの怖いっ。怖すぎるっ。
とゆーことで、スタジオってのは
ニセ心霊スポットだそうですよ。
って、授業中に何の話してるんだか。
あー脱線話は面白いね。
| 2003年11月24日(月) |
てきとーな取り決め。 |
今日で3日間のバイトも終了です。
9時45分から始まって
6時45分に終わるこのバイト。
一応休憩時間などは割り振っていたものの
お客様の込み具合でなかなかうまく進まなく、
もうほとんど、バイトの子達の行きたいときに
お食事なり、休憩なりに行く。
そんなてきとーな感じになっておりました。
しかも何もつけていないし、
気にもとめていないので、
15分の休憩のところ、5分くらい
自分で延ばしちゃっても
全く気付かれません。
とってもラッキー。
さらに伝票記入のお仕事とはいえ、
それに自分達の名前も記してないので
誰がどれを対応したか分からないの。
いいんだろうか、それで。
責任感、まったくいらないじゃん。
食事の時間てきとー。
誰がどの伝票記入をしたのか、それもてきとー。
出勤・退勤の記録もなかったしなー。
ごちゃごちゃ細かい制限のない
とっても良いバイトでした。
多分これは、服部家具の社員さんたちが
そういうことをいちいちするのがめんどくさいんだろうね。
のどかな良い社員さんがいっぱいでしたわよ。
服部家具さんたら。
というわけで、家具購入予定のあるかたは
行ってみるのもよろしいかと思います。
値段高いから展示販売会がオススメ。
どうやら半年に一度あるみたい。
それからぼーっと見てたら
結構若い美人さん、男前さんがスタッフだったしねーうひひ。
| 2003年11月23日(日) |
家具を購入するには。 |
今日でバイト2日目になります。
今回のバイトは服部家具という家具屋さんの
展示販売会です。
ほとんどのお客様はお得意様。
家具屋さんってあたしの人生で
とっても縁遠い存在。
確かに大阪で1人暮らしはしたけども
購入したのは親だしね。
しかも通販使ってのご購入だったしね。
確かに通販の商品は安いですけども
自分で組み立てなくちゃいけなかったし
素人が組み立てたもんだから
どっかを釘で打ち忘れたり、
扉が外れやすくなったり、
うまく引き出しが閉まらなかったりと
本当に大変でした。
あまりのボロさに、再び愛知に戻ってくるとき
考える間もなく、引越し業者さんにお引取り願ったし。
とゆーわけで、家具を買うなら
やっぱりちゃんとしたものがいいと思います。うんうん。
でもただ、うちの家族が
不器用すぎるという話もあるのですが。おほほ。
えー。非常に困った状況が起きています。
前回、もう1つの日記で紹介したハズの
『赤から』という赤から鍋のお店。
クーポン券があったので
ちょうどいいや♪と思って行ったこのお店。
あたし達が行った後、
テレビで放送されたこのお店。
あたしが行ったときは平日だったのもあるかもですが
そんなに人がいなかったのですけども
もしかしてココ最近混んでるかもしれません。
鍋ってだけで季節柄丁度いいですし。
なぜそう思うかといいますと、
ここの日記は、どこから人が飛んできたか
大まかに分かるようになっているのですが、
その中にいるのですよ。
『赤から鍋』
という言葉で引っかかってここの日記に
飛んでいる人が何人か。
ってことは、調べているわけですよ。
『赤から』のお店のことを。
いやー調べないでー!
あんまし繁盛しないでー!
来週行くかもしれないのに
まだ予約も取っていないのに
予約が取れなかったら困る!
という非常に自己中な考えのもと
非常に困っているあたしでした。
| 2003年11月21日(金) |
てきとーに済まされる。 |
今日は明日から始まる短期バイトの
研修を受けに行ってきました。
16時から18時までの約2時間の研修。
ほんのわずかだけど時給850円もらえる。
もらえないよりはマシ。
2時間だけだけど一応研修と名が付いているし、
緊張しながら行ったのですが、
最初に現れた会社のおじさん、途中で携帯を取り出して
『誰か他に人いないー?
もうさー。ホント忙しーんだわ。
誰かここに連れてきてくれるー?
バイトのコ達ばっかりだし誰かいなしと困るでしょー。』 (名古屋弁ちっくに読んでください。)
とおっしゃっているじゃありませんか。
オイオイ、ちゃんと研修しろよ。
と思いもしましたが
そのあとすぐ部長さんがやってきて
研修開始。
で、これがまた思いのほかややこしくて大変!
いくつもいくつも質問が浮かんでくるのに
部長さん、まったくそんなことに気付かず
だらだらと説明を続けています。
質問したいのにそのチャンスがないので、
自分が何に対して質問したかったのか
どんどん忘れていく始末。
オイオイ、質問があるか聞けよ。
と思いもしましたが、
こんな不確かな知識のまま、バイトをしても良いと
暗黙の了解を得たようなもんですから、
まぁ出来なくてもいいや♪
と気持ちを建て直し。
んで、ちゃんと18時には研修終了。
不安な箇所をいっぱい残しながら研修終了。
いいのかね。こんなてきとーな研修で。
ま。これだけでお金もらえたんだからラッキ。
明日からがんばろーっと。
| 2003年11月20日(木) |
突然の嬉しい出来事。 |
きゃー今日はラッキーなことがありました。
ラッキーというより、得なコトと言えるかも。
あたしはオーストラリアのワーキングホリデーに
『ラストリゾート』という留学センターを利用して
行って来ました。
ここの会社は留学やら、ワーキングホリデーに行く人の
お手伝いをしてくれるのです。
もちろん、ばか高いお金は取られますが。
まぁ、初心者には助かるサービスです。
あたしがワーホリから日本に帰国したのは4月。
それから今までたったの一度も連絡なし。
もう縁は切れたものだと思っていました。
そうしたら突然、ラストリゾートからお手紙が。
最初はただただ謎なだけ。
だって、もう全然連絡もしてないし、
向こうからも無かったのに
何を今さら封筒なんか送ってくる必要があるのか。
全くワケ分かりません。
不思議に思って封筒を開けてみると、
そこにははじめのご挨拶。
そのあとに続いていた文章にビックリ。
『この度はご紹介をしていただきありがとうございました。
つきましてはお礼といたしまして商品券を
送らせて頂きます。』
なんですと??
あたしいつ誰をラストリゾートに紹介したっけ?
身に覚えがないんですけど。
と、ここまで考えて
『あっ!』
とひらめいたあたし。
そういえば、あたし、
一緒にアメリカに行った女の子が
ワーキングホリデーでオーストラリアに行きたがってたから
ラストリゾートのこと教えたんだった!
でも、その子に確認したわけじゃないから確かではないけど
それ以外に思い当たらない。
あぁ、なんていい人なの。
あたしが紹介したって言ってくれたのね。
おかげさまであたしったらなんと
5000円も儲かってしまいました。
商品券といえど、5000円は大きいぞー。
人間、欲がないと得をするということに気付きました。
とゆーわけで、これからは
欲がないフリをしながら
ラストリゾートを紹介しちゃおーっと。
うひひ。
昨日ウエディングプランナーのスクールに行ったときのこと。
1人同い年の女の子が19期生の中にいるのですが、
その子にディズニー・シーに行ったことを言ったところ、
『ディズニーは行ったら別れるよ。』
ですって。
いやだわ。縁起でもない。
そんなこと聞いたこともないんですけど。
というわけで、
『いや、そんなことないでしょー。
大丈夫だよ。』
と言ったら、
『イヤ、あそこは別れる。』
と一点張り。
・・・さては
別れたんだな?
その後、その話題は発展することなく終了いたしました。
めでたし。めでたし。
昨夜から今日にかけて
ディズニーホテルである、
アンバサダーホテルに泊まったあたしと彼氏さん。
チェックアウトは、クレジットカードでの支払いにしておけば
帰りのチェックアウトをしなくても済むという
とても便利なシステムなので、
11時半に部屋を出たけど、フロントに
寄らずにすんだあたし達。
アンバサダーホテルには
アンバサダーホテルだけのオリジナルグッズがあるので
それをお店に見に行きました。
でも、お金がもったいなくて
結局何も購入せず。
そのあと
12時20分から、ランチの予約を
『シェフ・ミッキー』
というレストランでしていたので、
そこに向かって、まずは記念撮影。
そのあと、あたしと彼氏さんは店内にご案内。
ですが、その前に、スタッフから彼氏さんに対して
『お誕生日おめでとうございますー♪』
というお祝いの言葉アリ。
ホテルを予約するときに、
彼氏さんのお誕生日だという情報をもらしていたのね。あたくし。
多分照れていたであろう彼氏さんと一緒に
店内に入ると、ビックリ!
そこにはミッキーもミニーも
グーフィーもドナルドダックもいるじゃありませんか!
テーブルを1つずつ回ってお客様にご挨拶中。
あたしはこのサービス、
このレストランで朝だけに行われると思っていたので
嬉しい誤算に大喜び!
彼氏さんも何だか嬉しそう。
このレストラン、ブッフェスタイルの食事なのですが、
もったいことにキャラクターに目も心も奪われてしまい
なかなか食事を食べることができない!
そして、取りに行くこともできない!
キャラクターと一緒に写真を撮れて
あたしも彼氏さんも子供同然に
恥もかき捨てて、大はしゃぎだったわけですが、
ここ、かなり食事のできる環境じゃありません。
食べ物より、キャラクターに心を奪わせて
食べ物がなかなか減らない。
しかもおいしいのかどうかも分からない。
いつミッキーは来るのかしら。どきどき。
あぁ、どうやって写真を撮ろうかしら。わくわく。
そっちにばっか、気持ちがいっちゃって
ここのお代はすべて食べ物よりも
キャラクターに取られたようなもん。
キャラクター好きにはうきうきな環境だけど、
きちんとお食事を取りたい人には
ことごとくキャラクターに食事を邪魔されるこのレストラン、
かなりオススメいたしません。
騙されました。
今日は彼氏さんと一緒に
東京ディズニー・シーに行ってきたのです。
今日ということはもちろん月曜日。
祭日でもない普通の月曜日。
だがしかし。
そこにいるのは
まるで休日のごとく
たくさんのガキ・・・いえ、お子様達。
もう平日にはありえない数の
子供達の数。
どう考えても、親が子供の友達も連れてきた
って感じの集団お子さま連れなんてのもいます。
あまりの多さに
あたし思わず彼氏さんに
『今日って祝日だっけ?』
って聞いちゃったくらい。
せっかく平日に行ったのに
その意味は何もなし。
まるで休日のような混み具合に並び具合。
くそー。
親め。子供を学校休ませて連れてくるでないわ。
と、多々思ったのですが
どうやら振替休日か何かなのかもしれません。
だって、いくらクリスマスイベント中だからといって
平日にこの子供の数は多すぎる。
そして、そこまで子供の多さに
腹を立てることができない原因がもう1つあり。
きっとあたしなら平日にディズニー・ランドに来そうだから。
あたし、結構学校休めちゃうコでして。
無遅刻無欠席の子ってステキだし、素晴らしいと思いますけど
基本的に卒業できればOKなので
親が休めといえば、喜んで休むことでしょう。
さらにさらに。
あたし自身、親になった場合
子供休ませて平日に遊びに出かけちゃいそう。
自分が人少ないなか、思う存分楽しむために。
わーい!
この考えが変わって、正しい親になれるといいのですが。
あーめん。
昨日大阪で飲み会。
それからすぐに今朝は東京へ。
なぜなら彼氏さんのお誕生日祝いは
ディズニー・シーですると決めていたから。
でも今日はとりあえず、
ネットのお友達とあたしの彼氏さんも含めて
もんじゃ焼きを食べに行くことに決定。
1人は、かなり仲良くして頂いているAさん。
もう1人は会うのが1年以上も空いていたSさん。
あたしと彼氏さん、すこーし東京への到着が遅れてしまい
急いで待ち合わせ場所の月島に向かったのですが
誰もまだ来ていない。
ちっ。急ぐ必要無かったじゃん。
と、少しは思ったりもしましたが
こちらが誘ったのだから
あたし達が遅れなくて良かったのです。
しばらくたってから2人も現れて
みんな揃ってもんじゃ焼き屋さんへ。
月島にはもんじゃ焼きのお店が
たっくさん並んでいるので
どこに入ろうかホント悩んだのですが、
雰囲気が良さげで、すぐに入れそうだったお店に決定。
そこに入って分かった事実。
Sさんはもんじゃ焼きが苦手らしい。
んじゃ、何故すんなりあたしからのお誘いを受け入れたんだ?
と少しは思ったりもしましたが、
きっと食事よりも、あたしと会うことを優先してくれたのだろうと
都合よく考え、納得。
で、もんじゃ焼きとお好み焼きを食べ終え、
次は甘党Aさんのリクエストで
そのまま銀座のケーキ屋さんへ。
あたしと彼氏さんは800円もする
コーヒーと紅茶に
『うえっ。高すぎ!』
と思ったのですが、Sさんは
『これくらいの値段、普通じゃない?』
ですって。
Aさんものほほんとした顔のままだったし。
これが
これが都会の感覚なのね。
SさんもAさんも田舎ものだと思っていたのに
実は都会の人間だったのねっ。
と少しは思ったりもしましたが、
電車で東京から1時間以上も離れたところに住んでるのは
都会っ子とは言えねーや。
と、冷静に考えを取り直し、納得。
でも久しぶりのこのお二方とのトークは
本当に楽しめました。
いやいや、お世辞じゃなく良い人たちです。
またぜひぜひ遊びたい。
今度はそちらからのお誘い、心よりお待ちしております。
先日短期バイトした際に知り合った
女の子がいます。
名前はひとぴぃ。
ニックネームなんで載せても問題ないだろさ。
彼女は1歳下なのですが
すごーくアクティブガールなのです。
ふつーに働いてるにも関わらず、
とりあえず、家でヒマしているのがイヤらしく、
ゴロゴロしてるんだったら
バイトでもして動きたい!
そんな考えの持ち主。
そんなひとぴぃに最近メールを送ったら
ひとぴぃ、今やりはじめたバイト、
時給750円スタートだったのに
どんどんどんどん上がっていって
今現在時給1000円なんだってさ。
しかも一緒にバイト始めた他の子の中には
まだ時給1000円超えた子はいないんだって。
すごいよ、ひとぴぃ。
あたしだったら、ひとぴぃの真似はできないよ。
あたしだったら、せっかく早く家に帰れるんだったら
ダラダラして疲れ取ったほうがいいもん。 (余計疲れるということもアリ)
あたしだったら、すでに定職があるんだったら、
お金を貯める目的じゃなくて
ヒマつぶし目的でバイトなんかできないよ。
めんどくさい。
あたしに出来ないことを
ふつーにやってのけちゃうひとぴぃ。
彼女はあたしの尊敬の人です。
| 2003年11月14日(金) |
不健康をごまかす作戦。 |
あたしは自慢じゃないですが
胸を張って不健康といえます。
まず寝る時間。
どうしてもどんどんどんどん遅れて
最近やっと深夜2時前には寝られるようになった感じ。
でもいつまた深夜2時過ぎ就寝に戻るかアヤシイところ。
そしていつも外出するときは
英会話しに行くかパソコンしに行くか
ウエディングプランナーの勉強をしに行くかと行った感じ。
どれも全て座ってるだけです。
パソコンなんて勉強だけでなく
こうやって自分の趣味で使用している時間も多いし、
身体どころか、目も悪くする一方。
さらに甘いもの大好き。
以前は控えていたスナック類も
最近食べてるように思います。
痩せたいのに痩せられない。
自分で自分に不幸の種をまいている状態。
そんなあたしにできることといったら
食べ物でごまかすこと。
前々から食べつづけている
『ひじき入り納豆』
『ブルーベリー入りヨーグルト』
の他に、新たに豆乳が仲間入り。
豆乳の存在はずっと気になっていて
たまーに飲んだこともあるのですが
最近、その存在がかなり薄くなっていて
豆乳を気にもとめていなかったのです。
それよりも納豆とブルーベリーヨーグルトの存在が
大きくなっていたともいう。
ですが、最近やたらと自分の健康が気になるので
豆乳もお腹に入れてみようかしら。
とそんな気持ちになった次第。
でもこんなにがんばっても
その他の食べ物はイケてないんだから
大して変化はしないでしょう。
ある意味無駄な努力。
とはいえ、しないよりはマシだとゆーことで
ニセ健康女、頑張ろうと思います。
いつまで続くことやら。
さてさて、今日もパソコンの勉強に行ってきたわけですが、
今日からはフォトショップを卒業し、
メールの勉強をすることになりました〜♪
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・メールて。
メールなんて普段イヤんなるほど
使ってるっつーの!
今さら何で勉強しなきゃいかんわけ?
かなりの疑問があるわけですが
これも勉強の内容の一部になってるんですから
仕方ありません。
強制受講です。
と思いつつ受けた1回目。
それはそれは生ぬるいものだったのですが
その生ぬるさの中にも
やはり多少は新鮮なこともあり、
なんとか1回目の授業は無事終了。
とはいえ、そこは生ぬるい授業。
授業終了20分前には
今日こなさなければならない箇所を全て終了。
仕方なくネットサーフィンをしていたのですが
それさえも飽きてしまい、
授業が終了する前に自己終了してしまい
いつもより早く帰宅することができちゃいました。
わーい。ラッキ♪
・・・・・ではなく、何か授業料損した気分。
まだあと2回授業が残っているのですが
もうちょっと新鮮さが増えてほしいです。
| 2003年11月12日(水) |
見た目と中身のギャップ。 |
今日はNOVAの日。
水曜日のNOVAのクラスは
年齢が若干高め。
前向きで元気な熟女の方がひじょーに多いです。
一見、いいとこの奥様って感じのA美さん、
その優しい美人顔からして
とってもおっとりした方と思いきや
趣味はフットボールですってよ。
しかも自動ドアが閉まろうとしたときに
すぐさまボタンを押したA美さん。
【バンッ】と力強く響く音に
A美さんの鋭いまなざし。
おぉ、この人ほんっと体育会系っすよ・・・。
と、そのギャップに驚かされたのは言うまでもありません。
ほんっと人間て見た目じゃないよねー。
| 2003年11月11日(火) |
切符の正しい購入方法。 |
京都・大阪滞在も無事に終わり、
今日は愛知まで帰る日。
これ以上長く大阪に居ることは許されません。
なぜならウエディング・プランナーの授業のある日だから。
12時ギリギリにホテルをチェックアウトし、
7時の授業を受けるまで
7時間もの時間を潰していかなくてはなりません。
毎回これがとてもとても面倒くさい。
とりあえずお昼ご飯にカレーライスを食べ、
そのあと、とあるお金をとある会社に振り込み。
その後はというと、荷物が重いからあまり動きたくない
というダラケ心を取っ払い、
近鉄のアーバンライナーに乗るため
金券ショップに行き、格安チケットをゲットしてきました。
そういえば、あたしも大学生のころは
よく金券ショップを利用して
少しでも安く交通機関を利用するため
四苦八苦していたにも関わらず、
1年ものオーストラリア生活が
その頑張りを忘れさせておりまして、
金券ショップから遠ざかっていたあたし。
ですが、友達Yの彼氏のT口君が
気付かせてくれたのです!
アーバンライナーの切符は
金券ショップで安く購入できるということに!
あぁ、T口君さまさま。
そう考えると
今まで近鉄に正規の値段で乗っていたのが
悔やまれてなりません。
くっ。バカなあたし。
人間1回ケチを覚えると
どこまでもケチになろうとするみたいです。
限定モノにとことん弱いあたし。
秋限定とか冬季限定とか地域限定とか
そういう言葉であたしを惑わすのは
ぜひぜひ辞めていただきたいもんです。
って勝手に惑わされてるあたしが1番悪い。
うまく販売戦略に踊らされております。
というわけで、彼氏さんと一緒にコンビニに行って
早速見かけたものが
【地域限定 おーいお茶】
【カルビーポテトチップス チーズカレー味】
【冬限定 パイの実】
他にも色々あって
もうどれもこれも買いたくて仕方なかったのですが
金銭面という現実に直面し
やむなく上記の3点だけ購入。
【おーいお茶】はあたしが飲むために買ったし
【チーズカレー】はあたしが言い出して
無事食べることができたんですが、
【パイの実】だけ食べることができずに
彼氏さんとお別れ。
口では
『持って帰って食べてね♪』
なんて優しいことを言ってましたが
やっぱり食べれなかったことは残念で仕方なし。
強制的に開けて1つだけでも食べときゃ良かったかも。ちっ。
今日は
文書処理能力検定試験�擬錚乙�
を受けてきました。
開始時間は11時45分だったので
その前にNOVAで1レッスン受けようかなーと
申し込みしていたのですが、
昨夜にクラス会という予定があったので
やむなくキャンセル。
やっぱりね。
しこたまビールを飲んだ後に
朝から英会話なんてできやしないわー。
それくらいだったら試験の時間まで
たっぷり寝ていたいもの。うふ。
てなワケで、良い感じに睡眠を取り
試験を受けに向かったあたし。
とはいえ、いつも習っている教室での試験、
試験監督もいつも教えてくれている先生なので
そこらへんは全く緊張感なし。
ですがですが。
今回、同じ時間帯に試験を受ける人たちが
なんとあたし含め4人しかいなくて、
広い教室が妙に寒々しい。
しかも、試験監督である先生2人の視線が
イヤでもあたし達に突き刺さる。
もう、そんなに見ないで、ほおっておいて〜!
変に緊張しちゃうじゃないのー。
というわけで、案の定緊張感出まくりました、ハイ。
入力速度問題(10分間に何文字打つことができるか)
なんてサイアクで、
打っている最中に指に汗が滲んでくるくる。
そしてキーボードがツルッとその汗で滑って
打ち間違い。
その打ち間違いにあせって
さらに汗がダラダラ。
おぉぉぉ。これこそまさに悪循環。
でも、必死に頑張ったおかげで
なんとか文章を全て打ち終わることはできて
ほっと一安心。
でも見直す時間がなくてガッカリ。
あたし、どうやら本番に弱いタイプのよう。
さらに根性鍛えようと決心しました。
でもどうやって鍛えればいいのか分からない。くすん。
| 2003年11月08日(土) |
気持ちの激しい変わり方。 |
近頃、彼氏さんとの間に色々あって、
かなりやさぐれ気味&へこみ気味なあたし。
そこに掲示板にあったとある書きこみで
さらにダメージ度アップ。
そんな時にあったのが短期バイトの説明会。
以前も短期バイトで訪れた
名古屋にある吹上ホールという場所でのイベントの説明会。
そのための説明会会場は、そことは違う場所。
かなり鬱々な状態で、
電車に乗って色々考えながら
説明会に向かったあたしですが、
そんな周りのことなどどうでも良いあたしに
突然訪れた、妙な違和感。
・・・・ん?
何か変。
何かが違う。
確かに短期バイトをするときは
イベント会場である吹上ホールに行かなければならない。
しかし、説明会があるのは全く違う
【鶴舞】
という場所。
なのにあたしが今向かっている場所は?
・・・・・吹上ホールやんけ。
うきゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!
あ・・・ありえないっ。
あたしは鶴舞に向かわなければ行けないのに
なぜなぜ、吹上へと向かっているの?
あぁっ。説明会開始まであと20分しかない!
さっきまで暗く沈んでいたあたしが
嘘みたく復活。
冗談じゃない。せっかく交通費払って
わざわざ名古屋まで出てきたっつーのに
説明会に間に合わないなんてやってらんないわっ。
とゆーわけで、冷静に今乗っている路線をチェックし、
どこで乗り換えるべきかを即座に判断。
かなり遠回りになるけど仕方なし。
電車を信じて、乗り換えまくることを固く決意。
さっきまで悩んでいたあたしは一体何だったのか。
お前は二重人格なのか。
と自分でもホレボレするくらい
冷静に物事をこなし、ギリギリとはいえ
無事に説明会会場に到着。
さらにかなりの笑顔とハキハキ感で面接を乗り切り
その場で採用宣告。
で、終わった途端、また凹みモードに戻ったあたし。
カンペキなくらいの変わりように
自分で自分に乾杯。
とゆーか、ちゃんと行き先ぐらいチェックしとけよって話です。
もう季節は秋。
近頃暖かい日もあるとはいえ、
肌寒さも身にしみる季節な秋。
そんな秋なのに
相変わらずウチには蚊が。
かなりイヤなことに蚊との同棲生活も
今日で1週間近くなろうとしております。
ふつーに長すぎだしオイ。
しかも、この蚊がかなーり陰険な性格の持ち主で
全く朝も昼間も姿を見せず、
刺すこともしないくせに、
夜あたしが布団の中に入る頃を見計らって
活動を再開するのです。
布団に入った瞬間に刺されたときもあれば、
蚊にさされたかゆみで夜中に目を覚まされたこともあれば、
朝起きたら、蚊に刺されていたこともあれば、
もう、ほんとしつこいくらい夜中にあたしを襲ってくるのです。
あまりのしつこさに気が狂いそうなあたし。
殺そうにも姿がすぐに見えなくなる。
人が油断しているときか、
すでに熟睡しているとき、
どちらかを狙って出てくる知能犯なのです。
このヤツのせいで
寝不足になって、また目がお岩さんになったりして
あたしの中のストレスは溜まっていく一方。
もう殺さずにはやってられません。
早く殺してやりたいのよー!
とコワイあたしがちらほら出始めていた今日、
やっと!やっと!
壁に止まっている蚊を発見!
バン!!!
と壁を思い切り叩いて
蚊を潰してやりました。
そのときの爽快さと言ったらもう!
うっとり。
これでやっとあたしの快適な睡眠生活が
取り戻されそうです。
よかったよかった。
| 2003年11月06日(木) |
鍋は何を意味するか。 |
へぇー。
知らなかった。
これって常識なの?
知らなかったのってあたしくらい?
『チゲ』って韓国語で
【鍋】という意味らしい。
とゆーわけで、必然的に『チゲ鍋』とは
【鍋鍋】ってことらしい。
鍋鍋って・・・。
鍋が入ってるの?鍋に。
一体何を言いたくてつけたの?チゲ鍋って。
チゲ鍋の中身がわからなくなりました。
今日はNOVAと、パソコンのスクールの日。
パソコンのほうは9日にある、
文書処理能力検定試験に向けて勉強中。
そして平行してフォトショップも勉強中。
でもねー。
このフォトショップの勉強って
ほんっと1人で黙々とテキスト見て
やってるだけなんだよね。
テキスト見ながら1人で黙々と勉強するなんて
自分1人でも出来るんではないだろうか。
まぁ、あたしは
自分で家で1人黙々と勉強していたら
絶対に他のことばっかりしちゃって
絶対に終わらないと思われるので、
そう考えるとこっちのほうが勉強するには
良い環境なんだとは思うけど、
やっぱり先生無しで勉強できるものを
わざわざ高いお金だして勉強する必要があるのだろうか。
しかもあたくし
最初の方、フォトショップの勉強真面目にしないで
ネットサーフィンなんて授業中しちゃってたもんだから
あともう2回しかフォトショップの授業残っていないのに
テキスト終わらなさそう。
ひ・・・ひじょーにヤバイ。
確かにテキストはすでにあたしのモンだし、
授業中に全て終わらなくても家で勉強できるかもしれんけど、
その前にフォトショップ買わなきゃいかんしね。
あぁ、そうだった。
そうなのよ。
持ってないのよ、フォトショップ。
とゆーわけで、あたしって一体何のために
フォトショップの勉強してるの?
かなり疑問です。
今日は火曜日。
ウエディングプランナーの授業がある日。
昨日まで、
今日やる授業内容はアメリカに行く直前に
すでに習っていたところだと思っていたので
サボる気満々だったあたし。
『今日はスクールに行かなくていいぞー。
嬉しいなー♪』
って内心かなり喜びまくってたし。
ところが、今日改めてチェックしてみると
まだ習っていないところだったことが判明!
もうすっごくショック!
休む気満々だったのに〜〜!
がっかり。
でも習っていないのなら仕方ない!
行こうじゃないの!
と、気合い満々で出かけたのはいいのですが、
もうスクールに入る手前から
何やら嫌な予感。
『む?何か不穏な空気を感じる。』
おそるおそるスクールに入って
教室のある6Fへ。
・・・・・・
暗闇にぽつんと佇む見知らぬ女性約1名。
電気ぐらい点けようさ。
怖いよー!
というわけで、
同じ第19期生のコじゃない!
なんで?
教室ここだよね??
嫌な予感を抱いたまま
そこの社員のNさんに遭遇したので
問いただすあたし。
『Nさん!
今日って火曜日ですよね?
授業ある日ですよね?』
半ばすがるように聞いてみたのですが
Nさんのお答え。
『あぁ、昨日祭日だったでしょ?
だから月曜日授業のコが火曜日に振替えになったんだよ。
19期生のコは・・・
休みだね。』
ひ・・・ひどいぃっ。
せっかくはるばる交通費払ってここまで来たとゆーのに
休みだなんてっ。
これはもとはといえば、
19期生用の日程表をくれなかった
講師のH野さんが悪いのよ。
あたしは悪くないわよ。
まぁ、確かに休もうなんて考えたから
バチが当たったのかもしれないけれど、
でも日程表もらってたら間違えなかったし。
全部H野さんのせいに決まってる!
ここまで来た交通費返せー!
・・・とはさすがに言えず、
H野さんとNさんの
『申し訳ない』
と言う言葉に笑顔で
『いいですよー♪』
なんて言いながら
寂しく帰宅いたしました。
これからはずる休みしようだなんて
悪知恵は働かせちゃいけねーや。
昨日終了したバイトで
身も心もほーんと疲れちゃったあたし。
いつもなら深夜2時くらいまで
だらだらと起きているにも関わらず、
一昨日あたりから本格的に寝る前に
居眠りをしなくちゃ、やってらんないくらい
眠気があたしを襲撃。
別に運動をしたわけじゃないのに
こんなに疲れが襲ってくるものなのね。
とある意味、感動。
そして、もしこの状態が続けば
あたしは早寝が出来る子になるのかも!
と、期待で胸膨らませてみたあたくしですが、
今日は何にもせずに家でダラダラできてたおかげで
深夜1時を過ぎようが
全く眠気が襲ってこなくてガッカリ。
夜更かし女は健在なまま、年末を迎えそうです。
くすん。
今日でバイトも終了。
たった5時間なクセに精神的疲労も大きいこの仕事。
今日で終われることが嬉しくてたまりません。
そんな今回のバイト。
たった5時間とはいえ
延々と電話で話しつづけますので、
水分は必須です。
初日からペットボトルのお茶を持参したのですが、
なんと嬉しいことに飲み物は支給してくれることが判明!
2日目まではとりあえず自分でも
ペットボトルの飲み物を持っていっていたのですが、
3日目となった昨日、
『飲み物は向こうに行けばもらえるし〜♪』
と、初めて自分で持っていくことを放棄。
会社に到着し、受付を済ませ、
飲み物をもらい、指定された席につく。
・・・・・と、本来ならこう続いていくわけですが、
何故か昨日に限って飲み物の『の』の字も出てきません。
『えっ。あれって毎日もらえるんじゃなかったの?
今日だけもらえないの?
期待してたから、あたし飲み物なんて
自分じゃ持ってきてないっちゅーねん。
あぁっ、何でこういうときに限ってもらえないのー!』
と軽くパニック。
気持ちはもうお茶がもらえるか、もらえないか、
それで支配されてしまいまして
とてもとても仕事をする気分ではありません。
お茶ひとつで騒げる女なあたくし。
席についた瞬間
隣に座っていた女の人に思わず聞いてしまいました。
『すみません。
今日ってお茶もらえないんですか?』
そうしたら女の人は
『えっ、どうなんだろう。分からないわ〜。
今日はまだもらってないわねー。』
とのお返事。
うきゃー今日は自分で持ってきてないから
このまま仕事が開始すると非常に困る!
あたし水分足りずに干物になっちゃう!
と、かなり大げさなあたしは迷わず
スーパーバイザーのおねーさん捕まえて、
『ちょっと失礼な質問なんですけど、申し訳ありません。
今日はお茶ってもらえないんですか?』
とストレートに質問。
そうしたら
『もらえる。もらえる。
業者さんが事故にでも遭わない限り
運ばれてくるから大丈夫よー。』
とのお答え。
わーいわーい!もらえるんだー!
と心の中、大喜びのあたし。
その途中で、そのおねーさん付け足して
『聞きにくいことでも何でも質問してね。』
とのこと。
・・・そーか。
やっぱり
『お茶もらえるの?』
なんてふつー単刀直入に聞かないのね。
こんなこと聞くの、あたしぐらいなのね。
と多少恥ずかしい思いを感じながら
仕事がスタート。
でもなかなかお茶がもらえない!
遠くのほうをちらちらと見ていると
隅の席からお茶が配られているのを発見!
『あぁぁぁぁぁぁぁ・・・。
あんな遠くから配らないで、こっちから配ろうさー。』
とかなりワガママめなあたし。
さっきのおねーさんも
『お茶が配られ始めたから。』
とわざわざ言いにきてくれる始末。
そんなに物欲しそうなのだろうか、あたし。
やっとあたし達の席に来たんだけど
なぜか隣りまで配られてお茶の支給ストップ。
どうにもこうにも我慢のならないあたし。
今度は配っているおにーさんをわざわざ呼んで
『すみません。
お茶を頂けますか?』
とすがってしまいました。
笑いながら(てゆーか苦笑いで?)お茶を持ってきてくれて一言。
『ごめんね。
ちょうどここに配る前で止まってたんだよねー。』
そうそう!
その手前なのが、我慢できなかったのよー!
というわけで、無事お茶ゲットして大満足。
自分の中にオバタリアンを見た1日でした。
木曜日の夜、バイト初日が終わったあとに
第19期生と共に受ける
ウエディングプランナーのお勉強もスタート。
バイトは昼14時で終わり。
ウエディングプランナーの授業は19時スタート。
つまり5時間もヒマしてなくてはいけない。
このバイト初日。
やはり仕事に対しての緊張感、
不慣れな部分の多さからかなりの疲労感が発生。
仕事をしている最中から
目は痛いわ、肩はだるいわ、もうサイアク。
でもでも、今日から授業スタートだし、
行かなくてはならない。
5時間という時間を、うまく過ごさなくてはならない。
てなワケで、まずは軽くランチタイム。
JR名古屋駅のタワーズにはロイヤルホストがありまして
そこに単身乗り込みます。
平日のランチタイム過ぎの時間帯ということもあり、
かなり空いている状態。
特に禁煙スペースのほうなんて、
女の子たちしかおりません。
あたしが座った右隣の隅の席には
あたしと同じように独り身の女の人が
お食事中。
とゆーか、読書中。
まぁ、こんだけ人がいないのなら
どんだけ時間を潰していようが、
店員は文句の1つも言わないだろう。
あたしはのんびり出された食事を食べ終え、
『あぁ、のんびり。』
と、まったりしていたとき、
なんだか右の方の視界に不自然な物体が。
うおー。寝てる!
寝てるよ、隣のおねーさん!
だからいきなり身長が縮んだみたいに
視界にうつったのねっ。
隣のおねーさん、
読書の途中で、どうやら眠気が登場してしまったみたいです。
ピクリとも動きません。
読書はいいけど、睡眠を取るには
ファミレスという場所はいかがなもんなのか。
あたし1人で悶々としております。
店員のおねーさん、たまーに通り過ぎて
目をくれてはいるものの、放置です。
そ・・・そうか。ファミレスで寝てもいいのか。
暗黙の了解なのね。
隣のおねーさん、相変わらず寝たまま・・・
と思ったら!
ふと顔を上げ、すごーくだるそうにしながら
再び居眠り再開。
・・・・・・。
そのおねーさんを見ながら
ちょっとうらやましいわ。
あたしも一緒に寝ちゃおーかしら。
と思ったあたしがいることは全く否定いたしません。
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