【三志塾】 塾長yoneの授業日記

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2005年10月31日(月) 少し風邪気味

ちょっと風邪気味かな・・・葛根湯を飲む。

今日、中1数学に体験授業で1人参加。
新しい人が来るとやはり張り切る。
体験授業を受けて入塾してくれたらうれしいのだが。




過去の今日・・・



2005年10月30日(日) 悩む

口内炎治る・・・よかった。

朝から電話で大事なお話を頂戴する。
そのお話、受けるべきか受けざるべきか、大いに悩む。

最近、大事な選択を強いられる機会が多くなったような気がする。
たまたま偶然にそんなことが続いているだけなのだろうか・・・。


過去の今日・・・
2004年10月30日(土) 受験生はスゴい



2005年10月28日(金) 犬、椎間板ヘルニア

口内炎を噛む・・・痛い。

私の飼っている犬、
先月の終わり頃から急に足腰が弱くなってきた。
この前、かかりつけの動物病院で見てもらったところ
どうやら以前からの椎間板ヘルニアが悪化しているらしい。

日ごとに後ろ足が立てなくなっている。
今日あたりは、尻もちをついた状態のままで足が伸びきっている。
お尻を床に擦りながら、
懸命に前足だけで這うように移動している姿を見て、
思わず涙が出そうになる。

犬用の車椅子、
購入を考えてみようか・・・。



過去の今日・・・
2002年10月28日(月) (^^ゞ



2005年10月27日(木) さらなる前進に向けて

勉強し過ぎて頭が痛い、肩がこる、口内炎ができる、・・・。

今日は、中3生に模擬テストを返す。
先月と同じく、塾生平均点は全塾平均点よりも10点ほど上。
前回と今回で偏差値を7ポイント以上伸ばした者がクラスの3分の1、
4〜6ポイント伸ばした者が3分の1。
つまりクラスの3分の2が、夏休み以降、大きく成績を伸ばしている。
これは「大健闘」と言えるだろう。
しかし、一人ひとりがさらなる前進を勝ち取るためには、
自らの弱点に目をそらすことなく、
主体的に学習に取り組むことが大切だ。
そんなことを生徒にアドバイスする。


過去の今日・・・
2004年10月27日(水) 命のはかなさ、大切さ
2001年10月27日(土) 風邪ひきました
1999年10月27日(水) 落ちこまないで



2005年10月26日(水) 中間テストが終わって・・・

中間テストが終わってから入塾の問い合わせが相次ぐ。
「大手進学塾に通わせているが、成績が下がってきたので心配だ。」
という親からの電話での問い合わせが多い。

詳しい話を聞くと、
その大手進学塾は1クラスが30人以上いるらしい。
1クラスの人数で言えば私の塾の倍だ。

いまだにそんなたくさんの人数を教室に詰めこんで
一斉授業をやってる所があるということに驚く。
と同時にその大手進学塾のモウケ主義の一端がうかがえる。

果たしてその30人のうち、
成績が着実に伸びているのは何人ほどいるのだろう?
下のクラスの生徒は、授業料さえ納めてくれたらいいという
いわゆる「お客さん」状態になっているのではないのだろうか?
・・・と、アレコレ心配してしまう。

まぁ、大手塾がそういう指導をしてくれるおかげで
私の塾に生徒が移ってきてくれるのだから、
何もわざわざそんな心配をする必要もないが・・・


過去の今日・・・
2000年10月26日(木) 進路相談



2005年10月24日(月) さよなら、ゴールド免許

今日は昼からクルマの免許証更新に行く。

今年の春の交通安全週間中に
とある軽微な違反でキップを切られているので
ゴールド免許からフツーの青色免許に格下げ・・・。
それに伴い、更新時の講習時間も30分から1時間に増加。

免許を取ってから18年間、
ずーっと無事故・無違反だったのに・・・残念。
(まぁ自分が悪いので仕方はないが)

自動車保険もゴールド免許割引だったのに・・・悔しいっ!

次の更新までの5年間、絶対に違反しないぞ!


過去の今日・・・
2004年10月24日(日) 日曜日



2005年10月13日(木) なぜ勉強するのか

今日は、中1と中2の授業だった。
中間テストが近いというのに生徒たちにテスト前の緊張感がない。
やや無気力といった感じが漂っている。
つまり、学習に対する「やる気」が感じられないのだ。

こんな時、いつも私は生徒たちに尋ねることがある。
それは「君たちはなぜ勉強しているの?」ということだ。
勉強する目的を尋ねることにしている。

少しおかしな言い方だが、
この質問をする時、私は生徒たちの答えには期待していない。
たぶんいつも通りのありきたりの答えが返ってくると思っているからだ。

例えば・・・
「テストでいい点数を取るため」とか
「いい高校に入るため」など・・・。

私はそんな答えで「そうだね」などと納得しない。
そう答えた生徒には、

「それでは、君はなぜテストでいい点数を取りたいの?」
「なぜ、いい高校に入りたいの?」

と、また尋ね返す。

そうやって生徒が何か答えると、
必ず「じゃぁ、君はなぜそうなるようにしたいの?」と繰り返し尋ねる。

そうしているうちに生徒は、必ず次のようなことを言ってくる。

例えば・・・
(��)「将来、自分の望む仕事に就けるようになるため」
  「お金を稼いで楽に生活が送れるようにするため」
  「自分の夢を実現させるため」(←ちょっと抽象的だが)

(��)「何か社会のために役立つものを発明するため」

(��)のような答えを言う生徒は、なぜ勉強するのかの答えは目の前にある。
(��)のような答えを言う生徒も、もうすぐ答えが出る。

(��)は自分の幸せを、
(��)は他人や社会の幸せを勉強の目的にしている。
どちらも「幸せになる」ということが共通事項だ。

そう、学ぶ・勉強する目的とは、

「幸せになる」ことにある。

しかも自分だけの幸せのためだけでなく、
自分に関わる人々の幸せのためにも。

たくさんのことを学べば学ぶほど、その人は「幸せ」になれる。
自分が「幸せ」になれば、それを他人や社会に還元していける。
そうすればみんなが「幸せ」になっていく。

つまり、「幸せ」のおすそ分け。

様々な分野を広い視野を持って学んだ人ほど、
その場に適した臨機応変なものの見方・考え方ができる。
そして、自分と自分が生きる社会が、
争いごとなく平和で、豊かで、幸せであるためには
どうすればよいのかを考えることができる。

小・中学校の勉強は、そんな「幸せ」の基礎作り。

そして、親や先生がよく口にする、
「しっかり勉強しなさい」という言葉は、
「しっかり幸せをつかみなさい」という愛情たっぷりのメッセージ。

「勉強しなさい」=「幸せになりなさい」

だから、「勉強しなさい」と言われたら喜ばなければならない。

私は、子どもたちに「幸せ」になってほしい。
そして、その「幸せ」を他人や社会におすそ分けできる人になってほしい。

だから、私は子どもたちに言い続ける・・・
「しっかり勉強しなさい!」と。


過去の今日・・・
2004年10月13日(水) 寝不足



2005年10月11日(火) 本名が載ってしまった

10月8日の朝日新聞「be on Saturday」に
チキンラーメンの記事があるのだが、
そこで「チキンラーメン同盟 (http://osaka.cool.ne.jp/yonehome/c.html)」のことを
取り上げていただいた。

それから数日間、
これまでの2倍のペースで会員登録の申請が増えた。
マスメディアの力の凄さを実感している。

記事では、
私のおすすめのチキンラーメンの食べ方を
写真と簡単なコメントで紹介してくれている。

これまで、yoneというハンドル名で運営してきた同盟だが、
記事の中では本名で紹介されている。
しかも住所や年齢まできっちり入れて下さってたり・・・(苦笑)

みなさんがおすすめの、おいしいチキンラーメンの食べ方があれば
ぜひ教えてくださいませ。


過去の今日・・・



2005年10月09日(日) だんじり祭(本町壱地車)

今日は、大和高田(天神社)秋祭り。
だんじり(地車)が曳行されました。

↓先日、全面改修してピカピカになった本町壱丁目だんじりです。

正面から



左前から



後方から



住吉大佐の五枚板地車です。

昔ながらの大和高田(天神社)秋祭りのだんじりは、
全国的に有名な岸和田だんじりのように走るだんじりではなく、
神社の氏地内をお囃子にあわせてゆっくりと練り歩いて曳(ひ)いていきます。
走ることはないので曳行者の衣装は「浴衣」に「雪駄履き」です。
鉦(かね)や太鼓のリズムも岸和田とは違います。

小さな子どもから、おじいちゃん・おばあちゃんまで、
誰でも曳(ひ)き手としてだんじりを曳くことができます。

子どもたちは、
「そ〜ら曳(ひ)っけ! もっと〜曳ぃけぇ! 曳っけぇ、曳っけ!」と
独特な掛け声でだんじりを曳いています。
この掛け声や雰囲気は、私の子どもの時とあまり変わっていません。

今も曳行されている昔ながらの大和高田・天神社のだんじりには、
「本町壱丁目(本壱)」のほかに「高田」があります。
以前は「市町」と呼んでいた伝統ある地車です。
とても元気のいい地車なので高田地車も好きです。


大和高田(天神社)のだんじり祭では、
住吉大佐の五枚板地車「本町壱丁目(本壱)」と
堺型地車の「高田(旧・市町)」、
そして平成11年に岸和田より購入された下地車「大和」という、
型や曳行の仕方が違う3台の地車を見ることができます。

岸和田の流れをくむ「大和」はもちろんのこと、
大和高田の伝統的な曳行をしている「本壱」と「高田」にも雰囲気に違いがあり、
それぞれを楽しむことができます。


以下、2009年10月26日追記

この本町壱丁目だんじりなど、
大和高田のだんじりについてのサイトを作りました。
写真や動画なども多数ありますのでどうぞご覧ください。
http://danjiri.j-students.net/ 「大和高田のだんじり」


過去の今日・・・



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