【三志塾】 塾長yoneの授業日記
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| 2007年10月31日(水) |
痩せたんだけどなぁ・・・ |
夜、中3数学。 「相似な図形」と「放物線と直線」の並行学習。
「相似な図形」は、まだまだ基本編なのでスムーズに進む。 「放物線と直線」は応用編だが、“交点の座標を解くカギに”という ポイントを押さえていれば比較的易しく解ける問題が多く、 生徒たちの反応もなかなか良い。
ということで、 この2単元は来週さっそく確認テストをすることに。
ところで、 最近ずっと太り気味だったので先月からダイエットを始めた。 1日あたり1300カロリー前後になるよう 食事に気をつけるようにしたところ、 体重が1か月で75�圓�ら69�圓砲覆辰拭� おかげでウエストも2〜3cm細くなり、 体が引き締まったようだ。
しかし、「最近、ダイエットして痩せたんだよ」と生徒に話すと、 「全然、そう見えない」と言われてしまった。
まだまだ外見からは痩せたのが分からないのかなぁ・・・
過去の今日・・・
2005年10月31日(月) 少し風邪気味
2時過ぎに塾に到着。 中3生の進学資料や会場模試の成績などの整理、 夜の授業で使うテストの確認などをおこなう。
夕方、小5の国語。 今週も、先週と先々週に引き続き、 やや難しい論説文の読解に挑戦。
さすがに3週目ということもあり、 先週や先々週と比べて、読みこなすのは早くなってきている。 しかし、事実と意見を取り違えたり、 私から筆者の考えの根拠を聞かれると答えられなかったりで、 読解力としてはまだまだ満足できる状態ではない。 子どもたちには、あともう1週は頑張ってもらうことにする。
夜は、中1の英語。 「命令文」の確認テストから始める。 この単元は易しいこともあり、クラスのほとんどが合格点をとる。 ただ、スペリングミスなどで点を落としてしまい、 惜しくも合格点に達しなかった生徒もおり、 本人は大変悔しがっていた。 その悔しさをバネに、再テストではぜひ合格してもらいたい。
授業は、「所有代名詞」や「時間・曜日・日付・天気」について学習。
時間のたずねかたのところで、
外国人が会話していた、
What time is it now ? It is nine.
が、日本語で、
「ほったイモいじるな」 「いじってな〜い」
に聞こえる。
という、あまりにも有名でベタなネタを恐る恐る使ってみたが、 生徒たちは結構喜んでくれた。 中1生は、まだまだ純真な心を持ってくれてるんだなぁ〜(嬉
じゃぁ、
It is ten. なら?
と生徒たちに聞くと、
「いじってん!」
と答えてくれる。
話に乗ってくれる心優しい中1生でもある。
過去の今日・・・
2005年10月30日(日) 悩む 2004年10月30日(土) 受験生はスゴい
今日の授業は中3選択講座のみ。
「国語作文講座」では、 写真や図を見て書く作文の第2回目。
シャーペンなどの「筆記用具」、鍋などの「調理用具」、 ミシンなどの「裁縫用具」の3枚の絵があり、 それを見て自分の感じることや考えることを 240字以上280字以内で書くというもの。
かなり抽象的な設問なので生徒たちは悪戦苦闘。
3つとも大変身近なものではあるが、 何をどのように書けばよいのか・・・ということが思いつかないようだ。
5分経っても書き出す生徒がいないので 書くきっかけを与えることに・・・
まず、3つの絵に共通している事がらを考えるように指示。
そこで生徒たちから出てきたのは、
「3つとも自分たちに身近なものであること」 「それらは、生活を便利にするために工夫されたものであること」 「その工夫は、人間の知恵と努力によって生み出されたものであること」
十分過ぎるほど良い意見が出された。
次に、それらのことをふまえ、 これらの道具に対しての自分の思いを考えるように指示。
「人の知恵と努力が含まれている道具を大切に使っていきたい」 「自分も何か人の役に立つものを作りたい」
これもなかなかいい意見が出される。
そんなやりとりを通して文章を組み立てていく作業に移る。 書きたい内容を箇条書きでメモ。 自分の最も言いたいこと(主題)は何かを整理する。 だいたいの骨組みができたところで清書。
こんな手順でどうにかこうにか仕上げてもらった。
いろんな指示や条件がある作文なら結構スムーズに書いてくれるが、 どうも今回のようなものは苦手らしい。 やや発想力が乏しい感じがして仕方ない。
しかし、こういうのも慣れの問題なので、 あと2、3回は同じ傾向の作文にチャレンジしてもらい どう書けばよいかの “テクニック”を習得してもらうことにしよう。
過去の今日・・・
2005年10月27日(木) さらなる前進に向けて 2004年10月27日(水) 命のはかなさ、大切さ 2001年10月27日(土) 風邪ひきました 1999年10月27日(水) 落ちこまないで
| 2007年10月25日(木) |
頭の体操のような問題 |
昼2時前に塾に着く。 今日は特に何もすることがなかったので、 昨日のように時間に追われることなくゆっくりと授業の予習ができた。
夕方、小4の算数。 「計算のきまり」の基本が終わり発展に入る。 頭の体操のような問題も出てきて生徒は大喜び。 いつにも増して熱心に問題に取り組んでくれた。
頭の体操のような問題・・・
+・−・×・÷や( )を使い、 計算結果が10になるような式を完成させなさい。
(1) 9 2 9 2=10 (2) 3 9 3 9=10 (3) 9 4 9 4=10 (4) 9 5 5 9=10 (5) 6 9 6 9=10 (6) 9 7 9 8=10 (7) 9 9 9 9=10
小4の問題なので、最初の数字を−9のような負の数にはできません。
最初は頭をかかえて、 「解けへ〜ん」と言って口をとがらせていたが、 いったん解くコツを覚えたら、 今度はキャーキャー言いながらどんどん解いてくれる。 ちょっとしたきっかけでコロッと変わる。 子どもって面白い。
夜は、中3の英語。 昨日に引き続き、中学校の「学力診断テスト」対策。
対策問題の解説に熱が入り過ぎ、授業時間を大きくオーバー。 結果、迎えに来られた保護者の方々に長時間待っていただくことになり、 大変申し訳ないことをしてしまった。反省・・・
過去の今日・・・
2004年10月25日(月) 無題
今日は朝から動物病院へ。 うちの犬のオシッコが、 いつもより色が濃く、臭いもきついので 朝のオシッコを持って検査してもらいに行った。
↓うちの犬 (パグ・♀14歳)

結果、雑菌がたくさんいることが分かる。 放っておくと血尿が出るようになることもあり、 抗生物質の薬で様子を見ることに。
念のため、膀胱(ぼうこう)に石が溜まっていないかを エコーを使って調べてもらい、 ついでに耳の洗浄・掃除までしてもらった。
さて、塾へは昼2時少し前に到着。 塾生に配る資料の原稿を急いで作る。 4時前に印刷まではできたのだが、 1人分10枚ほどある資料を綴じる作業にかなり時間がかかり、 夕食を食べる時間がなくなる。
昨日の日記に書いた小5の論説文を思い出し、 即効性カロリー源となる「砂糖入り紅茶」を数杯飲む。
でも2杯くらいにしておけばよかったかな・・・。 お腹の中がちゃぷちゃぷになりながら作業を続ける。
資料は、授業の30分前に何とかでき上がったが、 「時間との闘い」の厳しさをつくづく感じた。
夜は、中3の数学。 授業前に10月の模試結果を返す。 今回は全体的にやや低調な結果。 前回と比べて成績を伸ばした生徒は数名にとどまった。
中3生にとっては大事な時期なので、 気持ちを引き締めてもらう意味で精神面のアドバイスと、 この時期に成績を上げるのに有効な学習方法についてアドバイスする。
高校入試まであと3か月ちょっと。 これからは、 中3生も「時間との闘い」の厳しさを身にしみて感じるはず。
授業は、 2日後に中学校で実施される「学力診断テスト」の対策学習を行った。
過去の今日・・・
2005年10月24日(月) さよなら、ゴールド免許 2004年10月24日(日) 日曜日
昼2時過ぎ、私立高校の先生が来塾。 30分程度懇談。
3時から4時過ぎまで、 中3の保護者の方と進路相談会。
夕方は、小5の国語。 今週も漢字の学習とやや難しい論説文の読解にチャレンジしてもらう。
今日の論説文は、 川北 稔 著「砂糖の世界史」より、 「砂糖入り紅茶」を中心とする「イギリス風朝食」が、 18世紀末から19世紀初めの「産業革命」により 人々の生活様式が変化したことから生まれたことを論じた内容。
子どもたちはその頃の事情がよくつかめないので、 「産業革命」とは何かの簡単な説明、 家内制手工業から工場制機械工業への変化や、 当時の労働者がかなりの悪条件の下で働いていたことなどを話しながら 文章を読み進める。
筆者は、産業革命当時のイギリスの労働者の生活を、 「住宅環境」 「時間の感覚」 「家庭と仕事」という 3つの角度から具体例をあげながら述べている。 くわしい内容は省略するが、 「砂糖入り紅茶」を中心とする「イギリス風朝食」が生まれたのは、 それが都市労働者の生活条件に朝食が見事に合っていたからだ、 という考えが述べられている。 ↑省略しすぎて何のことか…???
↓そこで、筆者の文章を参考にした解説を追加
当時のイギリスの労働者の住宅は、トイレも水道もないのがふつう。 また、しっかり調理できる台所もなかったため、 店でパンやポリッジを買うほかなかった。
また、産業革命以前のイギリス人は、 農業を中心とした「晴耕雨読」的な時間にルーズな生活であったため、 時間を厳格に守りながら働くということに慣れていなかった。 しかし、工場制度がひろがると、 朝早くから時間を厳格に守って働くことが要求され始めた。 そうなると、朝食は簡単に済ませることができて、 すぐに元気のでるようなもでなければならなくなった。
さらに、産業革命がすすみ、都市が人々の生活の中心になると、 労働者の家族のそれぞれが、家庭の外に仕事を持つようになった。 そうなると、長い時間をかけて朝食をとる余裕がなくなってしまった。
そんな生活条件にぴったり合ったのが、 「砂糖入り紅茶」とパンやポリッジの朝食。
「砂糖入り紅茶」は、カフェインを多く含む即効性のカロリー源。 朝から十分なカロリーを補給し、ぱっちりと目の覚めた状態で働ける。
さらにつけ加えれば、 あったかい紅茶のおかげで冷たいパンも美味しく食べることができる。
こんな一石二鳥の…、いや、一石三鳥かな…? とにかくこんな優れものの朝食は、 工場経営者が絶対に必要としていたタイプの労働者を生み出し、 産業革命を支えるうえで重要なものとなった。
なかなか面白い内容で、 子どもたちに解説しながら私自身も勉強になった。 そして何より、「砂糖入り紅茶」の効能に興味が沸いてきた。
夜は、中1の英語。 今日は先に進まず、復習で「命令文」の発展問題を中心に学習する。 発展問題と言ってもこの単元はそれほど難しい問題があるわけでなく、 命令文の基本形である「動詞の原形+〜.」をもとに、 「Please+動詞の原形+〜.」、「Don't+動詞の原形+〜」、 「Let's+動詞の原形+〜.」を使い分けていくだけなので、 生徒たちもスムーズに問題を解いてくれた。
しかし、それだけでは面白くないので、 「動詞の原形+〜」を基本に表現が広がることを知ってもらうため、 中2の学習内容になるが、 人を誘う表現には、「Let's+動詞の原形+〜.」のほかに 「Shall we +動詞の原形+〜?」や 「Why don't we +動詞の原形+〜?」などがあることを話した。
「次の学年でこんなん習うねんで」と言うと、 どんどん興味を示してくれるものだから、 気がつけば「to+動詞の原形+〜」の不定詞の話までしていた。
ちょっと、先に行き過ぎたかな・・・
過去の今日・・・
2004年10月23日(土) 新潟は大丈夫だろうか・・・ 2001年10月23日(火) 対策終了 1999年10月23日(土) 中間対策も大詰め
| 2007年10月22日(月) |
かわいい “ぼんぼり” をもらう |
今日もお昼は「質問教室・勉強会」。 多くの学校で中間テストが終わっているので 先週ほどの参加者はいなかった。
夕方、小6の算数。 授業前に1人の女の子が「これ、あげる」と 毛糸で編んだかわいい“ぼんぼり”をくれた。

学校のクラブ (「手芸・調理クラブ」って言ってたかな?)で いくつか作ったそうだ。
「どこかにつけてみて」と言うので、 早速私の筆入れにつけさせてもらった。

手作りなのでちょっと作りの荒いところもあるが、 それがかえって温かみを感じる。 どうも、ありがとう。
さて、授業のほうは、 「分数のわり算」の基本編が終わり、発展編に入る。 発展編の第1弾として「分数と割合」の学習をする。 5年生の後半にやった「割合」が苦手な子がいるので、 復習の意味でもちょうどよい機会となった。
“ぼんぼり”をくれた女の子も「割合」は大の苦手。 最初は渋い顔をしながら取り組んでいたが、 ゆっくりていねいに解説するとよく分かったようで、 授業の後半では、「これならいけるかも〜」と言いながら、 自分から進んで問題を解いてくれていた。
夜は、中2の英語。 中間テストが終わっていない子たちが対策勉強をしているので、 先に進むことができずに「不定詞」の復習をすることに。 しかし、ただの復習では面白くないので、 テストが終わっている子たちには高校入試の過去問を中心とした 発展問題や読解問題のページにチャレンジしてもらった。
過去の今日・・・
2004年10月22日(金) 台風被害の大きさに驚く
お知らせと言っても大したことではありません。
この日記のタイトルを
「塾講師yoneの授業日記」 から 「塾長yoneの授業日記」に変えた
というお知らせです。
3年前に塾長になったとき、 タイトルを変えることを考えたのですが、 この日記、日付は飛び飛びながらも結構長くやっていますので、 前のタイトルに愛着があり、変えることができませんでした。
しかし、先日来、 「塾長なのにタイトル変えないんですか?」という内容の ご質問・ご意見を続けて3件もいただいたことと、 塾のホームページからもこの日記へリンクさせたことを機会に、 タイトルを変えることにしました。
「授業日記」という名前がついていますが、 授業とはまったく関係のないことも書いていますし、 これからも書くつもりです。 また、書く日もかなり不定期で、 だいぶ以前のことをあとから追加で書くこともあります。
こんな日記ですが、これからもよろしくお願いいたします。
追伸: 過去の日記にご興味ある方は、 「日別目次」や「月別目次」をご覧いただきますと便利かと思います。
過去の今日・・・
| 2007年10月20日(土) |
今日は「質問教室」だけ |
今日は、昼から夕方までの「質問教室・勉強会」のみ。 夜の授業はありません。
ほとんどの中学校でテストが終了していることもあり、 今日参加してくれたのは5名だけ。 それも珍しいことにほとんど質問が出なかったので 私の仕事は無いに等しい状態。
この1週間、昼の「質問教室・勉強会」には 毎日だいたい5人〜8人が入れ替わりで来てくれた。 中1生が比較的多かったかなという印象がある。 さすがに熱心な生徒の多い学年だ。
今日は、みんな黙々と対策問題に取り組んでいた。 学校への提出ワークを仕上げていた生徒もいた。
3時間ぶっ続けでやっていた中2の男の子に 帰りぎわ、今日の感想を聞いたところ、
「お尻が痛かったです・・・」
お尻痛いのを我慢してよく頑張ってくれました(笑) きっと中間テストでいい点が取れますよ。
過去の今日・・・
2004年10月20日(水) 台風で休校 2000年10月20日(金) 修学旅行
| 2007年10月19日(金) |
文字式計算と方程式の勘違い |
今日の昼は「質問教室・勉強会」がなく、 夕方の授業まで高校入試の資料整理をする。
夕方、小5の算数。 「図形の面積」の3回目で、 組み合わされた図形の面積を解説する。 子どもたちの反応が非常に良く、 問題も無難にこなしてくれているようなので、 来週からは発展問題に入る予定。
夜は、中1の数学。 これから中間テストという学校の生徒がいるので、 先に進まず、テスト対策を兼ねた復習問題に取り組んでもらった。 「文字式」の総合問題(まとめ問題)を テスト形式で時間を計ってやってもらったのだが、 何とケアレスミスの多いこと・・・。
合格基準点を超えた生徒は確かに多いのだが、 もう少し注意して問題を読んだり計算をしたりすれば、 あと2、3問は正解したのでは、という生徒も少なからずいた。
特に私が気になったのは、 分数のからむ文字式計算を方程式と勘違いして、 分母をはらって計算してしまう生徒がかなりいたことだ。 夏の間、方程式の練習をイヤというほどやったせいか、 分数を見るとすぐに分母をはらうクセがついているようだ。
文字式計算と方程式の違いを強調し、 ついでに「入試では、たった1問に泣くこともある」ということも話して、 生徒たちにケアレスミスへの注意を促しておいたが、 このミス、何だかまだ当分の間続いて出てきそうな予感が・・・。
過去の今日・・・
2004年10月19日(火) お土産をもらった
| 2007年10月18日(木) |
少人数授業もいい感じ! |
明日が中間テストの学校が多く、 昼の「質問教室・勉強会」のほうに多くの生徒が参加。
夜の授業は中3担当だったが、 何と2名だけの出席。 昼間にたくさん来ていたので、 「きっと夜は少ないだろうなぁ」と思っていたが、 まさか2名とは・・・
隣の中1クラスでは、 明日がテストの生徒もほぼ全員出席しているというのに・・・、 まぁ仕方がない。
2名の生徒(いずれも女の子)は、 意外と人数が少ないことを喜んでいたようだ。
実際、普段はめったに私に私的なことを話さない子が、 学校のことや自分自身のことなど、 そこまで言ってもいいの?と思うくらい話してくれたし、 勉強のほうもよく進んでいた。
中学部は、いつも1クラス15名〜20名で授業をしているが、 たまには今日のように、超少人数で授業をやるのも面白いかもしれない。
過去の今日・・・
2004年10月18日(月) ビタミンP 2000年10月18日(水) (-.-)
明日から2週間、 中3保護者対象の個別進路相談会を開催。 いよいよ受験校の絞り込みを行う時期になってきた。
子どもたちにわかりやすい授業をすることと、 的確に進路をアドバイスすることは、 私たちの仕事の大切な2本柱。
この相談会が子どもたちの進路に大きな影響を与えると思うと、 毎年のことながら身が引き締まる。
今日は、中3生1人1人の進路資料の整理で1日過ごす予定。
過去の今日・・・
2001年10月14日(日) 授業日記ではありません
| 2007年10月13日(土) |
その角をピュッと曲がって・・・ |
昼間の教室を開放して、 自習や質問が行える「質問教室・勉強会」を 2学期中間テストを前に今日からスタート。
1学期はかなり多くの塾生が利用してくたが、 今回もまたたくさんの人が利用してくれることを期待。
今日は、まだ中間テストまで時間がある塾生が多いのと、 中3は夜に授業があったために、中1生5名だけが利用してくれた。 週明け以降、徐々に利用者が増えてくるはず・・・。
夜は、中3選択講座の「国語作文講座」。 論説文を読み、その要旨に沿って書く作文や、 写真や図を見て書く作文を練習。
図を見て書く作文の中に、 地図の道順を人に説明する作文というのがあったのだが、 作文を書く前に、まず、実際に声に出して道案内してほしいと、 ある女の子を当てたところ、
「その角を ピュッと曲がって、その道を ピューッと行って、 また次の角を ピュッと曲がったら・・・」と、
身振り手振りを交えながら話し始めたので、教室中が大笑い。
角を曲がったり道を進んだりするときに使う「ピュッ」という擬態語(?)が 何だか状況にぴったり合っていたのが妙におかしく、 私もおなかをかかえて大笑い。
もちろん、その女の子は冗談で言ったのだが、 もしも入試の作文でそんなふうに書いたら、 採点者、きっと目が点になるだろうな・・・
過去の今日・・・
2005年10月13日(木) なぜ勉強するのか 2004年10月13日(水) 寝不足
| 2007年10月09日(火) |
ギンギラギンにさりげなく〜♪ |
夕方、小5の国語。 説明的文章の読解で「事実と意見の読み分け」「要旨のつかみ方」を学習。
中学受験しない生徒が多いのだが、 応用力をつけるために中学受験用のテキストも使っているため、 やはり難問に出合う。
今日も小5としてはやや難しい内容の論説文だったので 子どもたちは悪戦苦闘・・・。 それでも内容を噛み砕いて説明すると理解を示してくれ、 その論説文の内容に納得した模様。 これからも少しずつこういう問題にもチャレンジしてもらい、 文章読解力をさらに鍛えてほしい。
夜は、中1の英語。 前半は「命令文」の復習、後半は中間テストのための対策学習。
その前半の中で、ある生徒が、数学の「math」という単語を muchと見間違えて「マッチ」と読んでしまったことをきっかけに、 かつての人気アイドル・近藤真彦の話題に突入。
「“マッチ”って呼ばれていたアイドルを知ってる人は?」 と聞いたところ、 なんとクラスのほとんどが手をあげたではないか!!
まさか20年も前のアイドルのことを、 こんなにも知っているとは思っていなかったのでびっくり。
以前、中2や中3のクラスでも同じことを聞いたが、 半分以上は知らないと言っていたので、 何で中1生がこんなに知ってるの? という感じで不思議。
アイドル近藤真彦として知っているのか、 それとも、レーサー近藤真彦として知っているのか・・・
いずれにしても“マッチ”の知名度は大したもの。
恐るべし、近藤真彦
そして、恐るべし中1・・・
で、そんな話からジャニーズ系タレントの話に広がり、 ジャニーズ系大好きの女の子にいろいろ話を聞く。
その女の子、 次から次へとジャニーズ事務所所属のグループや タレントの名前を挙げてくれるのだが、 私は半分以上誰のことか分からず、ただ呆然と聞くだけ・・・。
でも、「フォーリーブス」のことは、 この恐るべし中1生もさすがに知らない様子。
「私が幼稚園に通ってた頃に、すごく人気あったらしいよ」と言っても、 みんな、「誰、それ?」という表情だった。
過去の今日・・・
2005年10月09日(日) だんじり祭(本町壱地車)
| 2007年10月05日(金) |
何だか微妙に年齢が気になり出した |
夕方、小5の算数。 「小数のわり算」の応用学習が終わり、 次の単元「図形の面積」に入る。 平行四辺形と三角形の面積の基本説明を行ったところで時間切れ。 本格的な学習は来週から。
夜は、中1の数学。 「方程式の応用」が終わり、新しい単元「比例と反比例」に。
今年の中1生はなかなか優秀。 例年ならば「方程式の応用」という単元は、 最低5回の授業をしなければ、 こちらが納得できるくらいの理解を示してくれないのだが、 今年はそれが4回で終わることができた。 単元テストで確認しても、 昨日の時点で8割の生徒が合格点以上をとってくれている。
今年の中1クラスには、 もともと学習意欲の高い子どもたちが入塾しているので、 そのことがこのような良い傾向につながっているのだと思う。 これからがとても楽しみな学年だ。
ところで、今日の中1の授業で、 1人の女の子から「先生の年齢は?」と聞かれたので 「38歳だよ」と答えると、 「えっ、ホントに?40歳過ぎてると思ってました」と言われてしまった。 そんなに年齢のことは気にしてなかったが、 ちょっとショック・・・
でもまぁ、 もうそう見られる歳なのかなぁ・・・などと、しみじみ思う。
過去の今日・・・
2004年10月05日(火) 母校の入試説明会 2001年10月05日(金) 帰ってきた生徒
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