TAKASHITの日記

2002年04月28日(日) I’m tring 〜焼肉SALE!〜

(近況)

フランス料理をはじめて食す。



食った気がせずマックへ。





庶民で悪いか。


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その日のバイトにて




小生は肩身の狭い思いをしていた。





キッチンには小生含め3人。


2人は高校卒業したてのおなご。







・・・・






会話に入れません!!







小生は曲がりなりにも4年間働いている。


その小生が今窮地に立たされている。






何でこんなことに!?





「タカシット高校生とワイワイ会議」も
意味をなさなかった。






ただ平均年齢をあげるためだけにそこにいる小生。









んん〜・・・










おれの時代よ!!来い!!!











カランコロ〜ン









来た。







しかし、それは小生の時代ではなかった。








店長「い、いらっしゃいませ!!」




店長の声がうわずっている。






フロア―に目をやる小生。








!!








その筋のお客様だ!!







店内に緊張が走る。






組長と見受けられる漢を取り巻くように
チンピラが3,4人。







チンピラ「早く案内せんかい!!」










イエッサー!!










ファミリーの楽しいひと時を提供する店が
一瞬にして地獄のテーマパークと化す。








オーダーを取る女の子も既に失禁寸前である。








チンピラ「早く持ってこないとあばれちゃうよ〜?」










直ちに!!










びっくりするぐらい早く動くバイトたち。

やればできるのね。







やりたい放題のチンピラたち。



その中で組長らしき漢だけは風格があり
落ち着き払っている。



その様に器量の大きさがうかがえた。







チンピラ「早くせんかい!!」






組長!!チンピラたちをたしなめてやってくれ!!









組長「持ってくるのが遅いんじゃ!!クルァ!!」












ええ〜〜!?








器小っ!!







駄目だこの人・・・





それだけにとどまらない。







組長「ナイロン袋をもってこい!!」







??





意味がわからん!うちは焼肉屋ですよ!組長!!





とりあえず急いで用意する店長。








10分後







謎は氷解。





ウェイトレスの女の子が半べそをかきながら






「さっきのお客様が何か吸ってます・・・。」








イェス☆






吸引タイム!!









楽しいひと時を提供する、はいから亭入間藤沢店でした☆




2002年04月24日(水) 貧窮問答歌〜山上おくれ〜 

(近況)

海の幸来てくれた人、出てくれた人、サイクロン

ありがとう。



トーマスが好きである。



子供受けしなそうなリアルなフォルム。

冗談かと思うネーミングとキャラ設定。



いたずら貨車・いじわる貨車って。


なんだそりゃ。


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大学一年の秋。


小生は烏山音楽祭(注)というインチキじみたライヴに出るため
前日から師崎邸に向かっていた。


(注)烏山音楽祭  
   烏山で行われるインチキライヴ。1バンド2曲披露
   させることで1万円をふんだくる素敵なイベント。
   審査員に耳の肥えた大物が並び、批評する。
   レディオヘッドの曲を「オリジナルですか?」
   と聞いていたほどの強者審査員もいた。



   アーチンは「がんばったで賞」を受賞した。
   



   なんだそりゃ。 



なんにせよサークルを離れての初舞台。

緊張してなかったといえば嘘になるだろう。




その緊張のせいだろうか。事件は起きた。




国分寺に着いた小生は切符を買おうとしていた。


時刻は11時過ぎ、駅構内は閑散としていた。 




小生「武蔵境までいくらかな?」



財布を手に取る。







!!






金が足りねぇ!!








このままじゃここから動けん!!






パニックに陥った小生はもろ君に電話した。






ピロロロ…




ガチャ




小生「もしもし!お金がないよう!!」



もろ「は?」






カクカクシカジカ…







もろ「何とかして来い!!」





ためになるアドバイスをもらった小生はしょんぼりした。







どうする??





その時小生に悪魔がささやいた。




悪魔「強引にはいっちゃえよ!」





う〜ん…しかしこの閑散とした駅では…




天使「駅員さんに頼んでみましょうよ!ね?」




う〜ん。でも大丈夫という保障は…







激しく争う天使と悪魔。






天使か!?悪魔か!?





どうする???





その時、倒錯した頭の中で奴がささやいた。








イラン人「テレカあるヨ」








んん〜







採用!!!







結局小生は道行く人にテレカを売りつけることにした。




使いかけのテレカ(残30ほど)を片手に徘徊する。





小生(イラン人)「誰に売るか…」




もはやこの時「なぜテレフォンカード!?」という
疑問は小生にはなかった。




すっかりイラン人と化した小生。




小生「おばちゃんやおじさんは駄目だ。若者で誰か・・・」




その時!!



ギターを担ぐバンドメン発見!!



今しかねぇ!!







小生(イラン人)「テレカ買ッテクダサイ」



バンドメン「は??」







巧みな話術で使いかけテレカを売った小生は
すっかりイラン人であった。






あいつらどこにいったんだろ??







2002年04月19日(金) DIVIN' WITH MY CAR

(近況)

うちのおかんが子犬を近所の人に売っていた。




ショックを隠し切れない。



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上機嫌だった。






心地よいエンジン音。


何処までも続く青空。


頬をつたう風。




小生は母親から借りたオプティ(軽)で地平線を駆っていた。






「車はイイ・・・」





もうバイクの時代は終わったのだ。


過去の過ち以来相棒のモンキーには乗っていない。


今の相棒はオプティ(軽)である。






「この道をまっすぐ行ったらいつかは海に出るのかな・・。」





ちょっと自分に酔いながら車を走らせる。



この日の小生は冴えていた。





車線変更もうまかった。


駐車もうまくできた。





全てはうまくいっていた。







「今ならNOBも目じゃないぜ!!」




(注)NOBとは一般に車をこよなく愛する人をさす







しかしこのあたりから運命の歯車は少しずつ狂い始めていた。









とりあえず海ではなくダイクマに着いた小生。


相方とともに車を降りドアを閉めたまでは良かった。








パタン。







少しして財布を車内に忘れたことに気づいた小生。

財布を取りに行くためにポケットのカギをまさぐる。









!!







カギがねぇ!!







そ、そんな馬鹿な!まだ2,3歩しか歩いてねぇぞ!!







焦る小生。



車まで戻ったとき全ての疑問は氷解した。











カギささっとる!!








カギは車の中でしっかりささっていた。


しかもドアのカギはしっかりかかっていた。









緊急事態!!






このままじゃ財布どころか帰れん!!









こんなときはどうすれば・・













!!










JAF(ジャフ)を呼べばいいんだ!!






しかしこの時小生はパニック障害を起こしていた。









小生「ジェフを呼ぼう!!」










ジェフ=外人








しかしパニック障害に陥った小生は頑なにジェフを呼ぼうとした。





小生「ジェフだよ!その手があったよ!!ジェフだよ!」







完全にピエロである。







見かねた相方は



相方「お母さん呼べば?合鍵あるんじゃない?」








な〜る。







20分後連絡を受けた母親がスクーターで登場。





無事に帰れました。










あほな息子でごめんなさい。







2002年04月17日(水) 無法地帯

(近況)

先日サイクロンに赴きモカシンのライヴを堪能した。


脅威。


その足で「海の幸」の宣伝もしてきた。


営業。


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そのモカシンライヴの直前。


几帳面な小生はオープンの30分前に到着。


小腹が減ったためロッテリアに赴いた。




マックが実質値上げの愚行を貫いている中で
ロッテリアの半額精神にリスペクトの念を抱いている。







「いらっしゃいませ!!」







うむ、元気がよろしい!






早速ピュアバーガーとピュアチーズバーガーを所望した。


ちなみにロッテリアはベジタブルオイルを使用しており


健康に良い。





まことに関心!!





小生「えぇ〜ピュアバーガーとピュアチーズバーガーを!」




このネーミングセンスがたまにきずだが。







・・・・・。









どうした!?リアクションなしか!!






店員は困惑した表情をしている。






小生「ピュアバーガーとピュアチーズバーガーを!!」




痺れを切らした小生は語気を荒げた。





2度も言わせるな!はずかしい!!





店員「;@@p:0−−。@???」







なぬ??






もしや・・






過去の記憶がよみがえり店員の名札に目をやる。












シム!!









またか!!








グローバリゼーションの波はとどまることを知らない。






小生は気をきかせ、メニューを指で指して教えてあげた。


また店長呼ばれても困るからな!







ようやくピュアバーガー達がやってきて2階席へ向かった。




しかしそこに待っていたのは予想だにしない光景だった。











白っ!!!









なんだこれは!前が良く見えん!!








白の正体はタバコの煙であった。









けむっ!!









そこは喫煙率120%を誇るヘビースモーカーのエデン。



ベジタブルオイル使用も虚しいアンチヘルシーな輩の吹き溜まりであった。



加えて・・










うるせぇ!!








脳みそがつるんつるんのギャル、ギャル男率高し!!



そこはピュアとはかけ離れた無法地帯であった。







小生はハンバーガーを口に押し込むとそそくさと退店した。













ピュアってなんだ??





2002年04月15日(月) 裏切りのRAINY DAY

(近況)

うちの犬が出産した。


4匹も。


誰かもらってくれ。


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何を隠そう小生は焼肉屋で働いている。


4年働いている。




時給は750円である。




働いている人たちはボランティア精神あふれる
頭の弱い人たちばかりである。



そんな中事件はおきた。


事の発端はこうである。







小生「高校生と仲良くなりてぇ!」







バイト一同「・・・・。」







小生はバイト先でぷっかぷっか浮いていた。




原因は最近大量にベテラン勢が辞め
高校生が大挙して入社したからだ。




卓越した人見知りさを誇る小生は高校生の
会話についていけなかったのである。




休憩室で話題に入れない小生。



高校生� 屬覆,砲�〜?あの人?きしょ!」

高校生�◆屬泙娠豼雉曚辰討襪佞蠅靴堂駭段垢い討襪茵�」

高校生��「むっさぁ〜!あぶらぎってるよ!」

高校生�ぁ屬箸砲�くきしょ!!」






そんな被害妄想が小生を支配していた。






小生「なんとかしてくれ!」





バイト一同「・・・・。」





完全に人任せである。




そこで気心の知れた3人を収集し
「タカシット高校生とワイワイ会議」を開催した。





小生「もう休憩室で高校生たちがしゃべってるのを
   密かに聞き耳立てて、どっかで会話に参加できねぇ
   かな〜、ってタイミングをさぐってる自分が
   嫌なんだ!!」



小生「もう煙草吸いあきたよ!」





という趣旨の話を一方的にしていると






澤田さん「わかるよ!」





彼はほぼ同時期に入社した頼れる兄貴分である。




澤田さん「おれも高校生ときまずくてさ〜。
     いっしょにがんばろうよ!!」











同志よ!








自分だけじゃないってことがどんなに心強いか。




ベテランなのに肩身が狭い憤り。

仕事もしないで偉そうにしてる新人への不満。

時給が新人と変わらないという事実に対する怒り。

新人から「きしょ!」って思われてないかという不安。




全てのわだかまりが雪が解けるように
春の訪れとともに消えていった・・・。





ありがとう澤田さん!!






翌日




小生は断固たる決意のもとバイトにやってきた。





「今日はポップにいくぜ!!」





既に高校生は来ていておしゃべりをしていた。




「今日は話すぞ!!」




話し掛けようとしたその時、




高校生「ヒロコ(仮)の話聞いたぁ??」




ヒロコ(仮)とは高校生の一味である。



とりあえず会話に耳を傾ける。




高校生「澤田さんと付き合ってるんでしょ?」





・・・・。






高校生「この前電車の中でいちゃついてるの見ちゃった!」














野郎!!!












もう誰も信じられないよ〜☆







2002年04月10日(水) 見かけによらねぇ

(近況)

今日はハングオーヴァーズのライヴを見に
サイクロンへ行ってきた。


彼らはかっこよかった。
ブランクなど関係なし。


そのいきおいで新勧の飲みへ。
楽しかったです。


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週2のペースで日記書こうとしてたのだが
意外ときつい。


ネタなし。


よって週活ネタ。


就活って面白いよ。意外と。


笑える。




とある化粧品会社のグループ面接にて。


几帳面な小生は集合時間の30分前に到着。



「またおれが一番だぜ!!」


と満足げである。









チクタク・・チクタク・・










誰もこねぇ!!






おかしい・・もう開始10分前だぞ!



さすがに不安を覚えきょろきょろするも誰もいない。







「トイレに行ってみよう!」






しかし帰ってきても誰もいない・・・。









緊急事態!!







場所を間違えたか!?いや、そんなはずは・・。





その時!





「ここアル○ビオンの面接ですよね?」







ウェルカム!! 






ちょっとおっとりした感じのかわいい女の子登場!!








んん〜







ウェルカム!!!








寂しかった小生は柄にもなくポップに話しかけた。



しばし談笑。







「イイ子や!!」






調子に乗って話題は音楽の方へ。






小生 「僕音楽とかやってるんだけど・・。
    どういう音楽が好きなの?」




イイ子「いろいろ聞くけど・・。」




小生 「ふんふん。で?」





きっとこういうかわいい子は嵐とか
ジャニーズ系が好きなんだろーな・・。





イイ子「山嵐とか
    地獄車とか・・」
 







そっちの嵐かよ!!









人は見かけによらんなぁ・・。










2002年04月03日(水) DEATH☆カス

(近況)

健康診断かと思い込むあまり学校に行ったところ
今日ではなかったのでご立腹である。


帰り道にて某NOBに再会する。


NOBのあまりのでかさに動転した小生は
おもわず


「こ、この前貸した1500円返せ!」


と言ってしまった。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


僕ともろ君が受けている某化粧品会社にて
グループディスカッションという選考が行われた。


簡単に言えば10人で蹴落としあうわけですな。


それを人事のやつは、にやにやと見てるわけですよ。






サディスティック人事!






お題は「これからの社会人に必要なものは?」






いける!!





小難しい問題ならともかくこれならなんとかなりそうだ!



とりあえず自分の考えをまとめてメモに走り書きした。







「さぁどっからでもかかってこい!!」






しかし、そんな自信を木っ端微塵に吹き飛した女がいた。








女「東京って冷たいですよね・・・」







おい!いきなりどうした!





鬱!!





テンションがた落ち!!






女「富山はこんなじゃなかったです・・・」







トーマス脱線!!






お前の出身なんて聞いてねぇよ!






まずい・・話題を社会人に戻さないと・・。


こうしている間にも脱線が脱線を呼び、話題はいつのまにか
電車のドアのところに座ってるアホ高校生の悪口になっていた。





このままじゃまずい!共倒れだ!




意を決した僕は討論に切り込んだ。







僕「ゆとり教育ってさぁ〜、みんなどう思う??」






ゴードン脱線!!





目には目を!
歯には歯を!





トーマスにはゴードンを!!







事態はもはや収拾がつかなくなっていた。





最終的に


「シルバーシートに座るのは良くない」


という結論でタイムアップ。





マナーの話しだったっけ?





P.S


もろくんは


「あたまは禿げても心は禿げない!!」


と力説したそうな。







富山出身のトーマス、ファック!!




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