enpitu



いろいろ日記

2004年01月20日(火) 車の中で・・・

彼の車は 郊外の ラブホ へ向かっていった。

「浮気したことある?」

わたしがそう聞くと

「ないよぉ〜。でも彼女は欲しかった・・ずっとね」

わたしは 言えなかった。
別れたとはいえ セフレがいた なんて言えなかった。


・・・・・・・・・

これから Hするという 共通の思いから
だんだんと お互いの垣根がとれ 大胆になっていく。

初めは手と手を絡み合わせるくらいだったが
太ももを撫でる彼の手は スカートの上から
一番感じる所を 優しくなで上げたり  強く押さえたり・・
わたしは 感じてしまい・・もうぐちょぐちょになっていた。
もちろん 彼のモノもビンビンで・・・

「もう はちきおれそうだよぉ〜」と ハンドル片手に
ジッパーをおろす彼。

それは ピーンと雄雄しく天を突くかのように
上向いていた。



2004年01月18日(日) 初めて 逢ったのに・・・

セフレと別れ
彼からのデートの誘いにのったわたし。

その日は 朝から雨でした。

わたしは ちょうどお昼になるので
サンドイッチと飲み物を買い込み
待ち合わせの場所に・・・

事前に写真交換せずに逢うので
かなりの賭けです。

だって やっぱり 
お互い 好みじゃなかったら
つまらないでしょ?

携帯で お互いの位置を確認しながら
一歩一歩 彼との距離が近まっていきます。

ドキドキとワクワクと・・・
期待と不安が入り混じった気持ち

ようやく
彼のもとへたどり着き 車に乗り込みました。

「こんにちわぁ〜 はじめましてぇ〜」

「やぁ」

チラッと横顔をうかがうわたし。
いい男やん・・・

「食事する?」と彼が尋ねます。

「サンドイッチ買ってきたの」

「じゃ ドライブしよ〜か」

「うん」

「今度いつ逢えるのかな〜 なんかそれが心配だぁ」

「ふふ 今 逢ったばっかりやん」

「あはは そうだね でもまた逢いたいから・・」

どうやら 彼もわたしのこと 気に入ってくれた様です。


彼とわたし とりとめないこと 話しながら
街なかを走る車

「ここに行こうかと思ってたんだ」

彼が差し出したパンフ、
それは つい最近OPENした海辺のレストランでした。

「でも平日は やってないって。 しばらくは土日のみの営業なんだって」

「そっかぁ。残念だね。」

「どこ 走ろか?」

「ねぇ。。。ドライブするのぉ?

 ドライブは いや・・
  
 わたし・・・あなたと・・・したい・・・」




 ゴクリ・・という彼の生唾を飲む音が聞こえた。




2004年01月17日(土) これがSEX?

主人がわたしを避けるようになって
わたしの欲求不満はピークに達していました。
ちょっと触れられれば
爆発しそうなくらいに。。。

オナニーじゃ嫌だった。

人肌が恋しかった。

だから 主人がぐっすり寝ているとき
主人の手を自分の身体へもっていき 
身体中をなでました。
ゆっくりゆっくり・・・
起こさない様に・・乳房からおなか、わき腹、
太ももから泌部へ・・・

あたたかいその手のひらを、指を、
優しく優しく クリちゃんにタッチさせると
もう いっぱいいっぱい 濡れてきてしまうの。。。

我慢できなくなったわたしは
主人の指を立て ぐちょぐちょになった
わたしの中に その太い指を突っ込みます。

でも・・・
やっぱり・・
指のピストン運動だけじゃ 
我慢できない・・・

わたしは 主人の朝立ちしたおちんちんをまさぐり
ブリーフにカオをこすりつけ
雄雄しい感触に歓喜の吐息をもらすのです。

そのうち 主人は目を覚まし
自分からブリーフを脱ぎます。

でも なにもしないの。
まぐろ状態で横たわってるだけ・・

わたしが フェラして
そして
上に乗って
思いっきり腰を振ります。

一分もかからぬうちに 果ててしまい
雄雄しかったモノは かわいいモノになっていきます。

これがSEX?
わたしが主人の一部を借りて 自分でオナッテルだけじゃない?
こんなのSEXじゃない!!


虚しさと悔しさと淋しさと・・・みじめさが
身体も心も 冷やしていきました。

かわいそうなのは・・・主人かもしれない・・
したいと思わなくなった主人の方が
男として、かわいそうなのかもしれない・・

でも・・わたしは・・SEXしたいの!!
思いっきり 愛されたいの!!








2004年01月16日(金) 愛してるのに・・・��

主人は某中小企業の支店長
とんとん拍子に出世してきた。

わたしは いわゆる アゲマン。
アゲマン=出世 の図式から言えばの話だけど・・・ね。
わたしとSEXすると「よ〜し仕事頑張るぞ!」って気になるそうだ。

関わってきた人は皆 口を揃えてそう言ったもん。
まぁ‘昇り竜出世’を目の当たりにしたのは一人だけど(爆)

・・・・・・・・・・※・・・・・・・・・・・・・

今日は 主人とのSEXのことを書きとめておきます。

わたしは 主人のこと愛している。
けれども 不倫していることを 主人にすまないと
思ったことは一度もない。
子どもや世間に対しては 恥かしいことしていると思っているが・・・。

主人とディープキスしなくなって 10年。
軽い挨拶程度のキスはするが 舌を絡ませる濃厚なのは
もう10年・・・やってなかった。

わたしが 求めても 「今 タバコすったばかりだから」と言い訳にも
ならないこと言って しっかり歯を閉じ わたしの侵入を拒む。

SEXもわたしが求めて求めて やっと って感じで
主人からきたことはなかった。
おざなりな・・・出すだけの・・・それだけの繋がりだったが
それでも 主人のモノを受け入れられる喜びでわたしは
満足だった・・・。


でも
月2が月1になり・・・
そのうち 求めても 
嫌がってすぐに起き上がって
どこかへ行ってしまうようになる。

『そんなに魅力ないの?』
『そんなにしたくないの?』
『わたしじゃダメなの?』

取り残される回数が増えるたび わたしの心は深く深く傷つき
プライドはズタズタになっていった。




2004年01月15日(木) やりにくい、やりたい女

『今度の月曜日、胃の再検査ひっかかって
 病院送りだよ・笑
 午後から 時間 あくけど 休み?
 休みだったら ドライブしようか』

メル友の彼から そんなメールが入ったけれど 
わたしは 彼と逢う気は
まったくありませんでした。
まだ セフレとケンカする前だったし
ふたまたは嫌だったから。

‘なぁんだ やっぱ おんなじやん
 ♂は やることしか考えてない’

そんな風に思ってしまいました。

・・・・・・・でも 自分は?
自分だってそうかも・・・
自分だって 本音は やりたいだけやん・・・


その前の日曜日にセフレと逢う予定だったのに
セフレは 交通費や自分の携帯代まで競馬につぎ込んで
スッカラカンになっていた。
わたしは もうJR前売り切符も買っていたし
その時までは まだセフレと続けていく気持ちがあった。

セフレは間単に考えていた様だ。
泣きつけば きっと わたしが 面倒見てくれるだろうと・・
でも わたしは 限界だった。

都合のいい女に自分からなっていきながら
都合よく扱われることに腹がたっていく。

自分でもやりにくい女だよなぁって思う。

 

「じゃ 逢うのキャンセルね」
 
あっさり言うわたしに とまどいながらも 
自分が撒いた種ゆえ なにも言えないセフレ

「なんなのよ、、、こいつ、、、
わたしとやりたかったら もっと気をつかいなさいよっ!!」

心の中で罵倒しながら

「携帯代 大丈夫? あんまり無茶しちゃだめよぉ」

とお姉さんぶる。

わたしは どうなっているんだろ?

どっちがわたし?

・・・どっちも・・・わたしだ・・・



2004年01月14日(水) 出会い

セフレと別れ話をしている間にも
わたしには メル友が何人かいました。

メル友は 近場の人とはしない・・・
自分の中で そう決めていたのですが
一人・・・だけ・・・
同じ県内の人と交換しはじめていました。

その彼のメールは あっけらかんとしてて
とても好感のもてるメールだったので
つい返事してしまったのです。

彼からのメールには 優しい言葉もHなことも
口説くような言葉もなかったけど
疲れきったわたしを癒してくれました。



「おめぇ すっご 強気やな?! 他に男できたんかっ!?」

セフレの言葉に 何故か 逢ったこともないその彼が
心の中でパッと広がっていく自分にとまどいながら、
でも不思議な安堵感でいっぱいになってく自分がいました。





2004年01月13日(火) 別れ

久しぶりに日記を書く気になりました。

結局 彼とは別れました。
彼とのSEXは よかったけど わたしの気持ちを
さかなでることばかり言ったり、したりする彼に 嫌気がさしたのです。

「こんなにご奉仕してるんだから 3万くらいお手当て欲しいな」
「なんやー そのおなかのたぷたぷ どーにかしなさい」
「そんな体型やから ダーリン無理なんや」
「おっぱい すごいね・・・もちあげてもちあげて・・見せ掛けだけだね・爆」
「3Pしようぜ。もうひとり ♀ 用意しろや」
「おまえ いったい 何本咥えれば気がすむんや」
「異常だぞ・・ぜってーSEX依存症やな。カウンセリング 受けたら?」



別れを口にした途端 彼の態度は急変しました。

「悪かった」「ソンな風に思ってるとは知らなかった」
「アンとのSEXは捨てられない」「交通費とか出せる様にするから」

金の切れ目が縁の切れ目(爆)

年下の彼に引け目感じて ホテル代も折半
時には わたしが出したことも。
お昼の用意もしていってたし
落ち合う場所も彼に近い所。

わたしは 彼と逢うたびに 1万円くらい使っていました。
月に2回 2万円の出費。
その上 毎晩のごとくの携帯代は2〜3万におよんでいました。

アン「携帯代がすごくて・・・」

彼 「ピッチ同士だったら そんなかからんと思うけど」

彼から電話してくることは 皆無だった・・・。
電話をするようにとメッセで強要するだけ。
わたしは 彼を繋ぎとめたい一心で電話していた。
そんな自分が嫌で嫌でたまらなかった。

「結局 金なかったら 駄目なんか! 
じゃ 今度は金ある奴とやればいい!!」

「うん そーする」



こんな 後味悪い別れは嫌だったので 
メールで 今までのお礼と感謝を言いました。

いろいろ 嫌な気持ちにさせられること多かったけど
それでも 抱いてくれて いかしてくれて 女の喜びを
味あわせてくれたのですから・・・。

彼からもお礼のメールがきました。

関わった人と嫌な別れはしたくない。


 < 過去  INDEX  未来 >


アン
エンピツ