昨日は、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』の2章までと 『チム・ラビットのぼうけん』A.アトリー作 童心社の1章を読んだ。
そして、今日、『ねえ おとうさんおはなしよんで』アーノルド・ロベルト作 文化出版局と 『おっこちゃんとタンタン・・・』の3章を読んだ。
今日、図書館で岩波少年文庫の『グレイ・ラビットのおはなし』 (同じA.アトリー作)を借りてきた。 娘に難しかったら、私が読む予定。 挿絵をとっても気に入って、なーこは楽しみにしているけど どうなるかな?
| 2003年10月25日(土) |
『タンタンのハンカチ』 |
昨日、絵本を置く場所を一部変えてみた。 そしたら、ゆうゆうがずっと気になってごそごそやっていた。
その中でいつもとちがう絵本を持ってきた。
『タンタンのハンカチ』自分で見ようと思って持ってきた中では 一番長いお話かな? (『はらぺこあおむし』も持ってくるから同じぐらいかな?)
『タンタンのハンカチ』飽きずに聞いていて、もう一度と手渡した。 はんかちかーち かち がいいのかな?
ほかには、なーこには、 『金のがちょうのほん』から「三びきのこぶた」と「親指トム」を読んだ。
そういえば、『チム・ラビットのぼうけん』を借りたんだった。 次はこれを読もう!!
| 2003年10月24日(金) |
ゆうゆうの絵本棚から |
一昨日、文庫の貸出をしたため絵本が並べてあった。 いつもなら全部棚から出されてしまうので ゆうゆうが出せないようにかたづけていたんだが、 昨日はそのまましておいても大丈夫そうでもあるので 並べたままに一部しておいてみた。
今のところ、大丈夫そう・・・。
毎回かたづけるのが大変だし、 早く普通に書棚に並んだ本をそのままにしておける日が来るといいと思う。
段ボールで作った本箱がある。 そこに赤ちゃん絵本の多くが入れてある。
その棚からゆうゆうも好きなのが選べるといいなと 出せる状態で置いてみた。
やっぱり、見たくてたくさんの本を出した。 そして、次々と読んでと手渡してくる。
でも、興味がもてない本は途中で次のものを取りに行く。 好きな本は最後までしっかりと聞く。 最初はたまたまかと思っていたが、そうやって本を聞いて選んでいたので おぉ、これはすごいななんて思った私。
あまり私が出さなかったノンタン『おはよう』。 持ってきたので読んだら 聞き覚えのあることば「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」 「ありがとう」「ごめんね」「おやすみなさい」「さようなら」などが 出てくるので、しっかりと最後まで聞いてもう一度と手渡された。 「おはよう」と「ごめんね」の時には何度か頭を下げて・・・。 面白かった。 それから、『ありのあちち』を2週間前お友だちが借りていった。 あっ、今ゆうゆうが気に入って見ているのだ・・・と思ったけど ほかにもまだ気に入っているのもあるしいいやと思っていた。 2週間して昨日帰ってきたら、うれしそうにまた何度も手にとって見て 読んでともってくる。 ・・・あれ・・・やっぱり気に入っていたんだな・・・とこれまた面白い。
そして、ありが火傷をする「あっちっちー」のページでは 声をたてて笑う。(ちょっとアリに悪いが)
今月のゆうゆうのお気に入りは こどものとも012『ありのあちち』 こどものとも012『だれかいますか』 『ころころころ』福音館 こどものとも012『たんたんぼうや』 『ばいばい』偕成社 『かぞく』文化出版局 『あそび』文化出版局 『かおかおどんなかお』こぐま社 『こぐまちゃんいたいいたい』こぐま社 かな??
最近、なーこが気に入った絵本を選べない時がある。 挿絵のかわいいのがいいと探して気に入ったのがないといったりするのだ。
それでいて、田島誠三さんの絵本であったり、 スズキコージさんの絵本も好きだったりするのに 選べというとそういうのを探そうとする。
2歳になったばかりの頃、 保育園でアンパンマンを教えてもらってきて アンパンマンが大好きになったら 絵本も迷ったり少し絵本から離れた時期があった。
アニメのキャラクターや 可愛いイラストがすきになると絵本選びに影響がでるのかな?
それでいて、 私が選んだ絵本を見てすぐに読んで読んでとうるさくいってくる。
そのあたりの心は読めない。
母があまり好きでない絵本は選んで欲しくないという思いも (特に書店の店頭で並んでいるものでは) あるけど、どれでも選んでいいよ〜〜〜というときに 最近彼女はそんな様子だったりする。
昨日の自宅の文庫では自分も借りると 『しろいうさぎとくろいううさぎ』を借りた。 少し前に絵本の専門店で欲しいといったのも 『うさぎさんてつだってほしいの』センダック絵だ。 ちなみにサンリオのキャラクターでは ウサハナちゃんというのが好きらしい。
なぜかうさぎが大好き。 ピンク色も好き。 そんな年頃なのかな?
| 2003年10月22日(水) |
『もりのへなそうる』 |
全部読み終わって、月曜日図書館に返却した。
うれしそうにへなそうるの口真似をしていた。 言葉を覚え始めの頃、私はそれを面白いし可愛いと思うけど できれば正しい言葉を伝えたいと思うのだ。
だから、この作品でそれを面白く使ってしまっているのが 個人的にはあまり好きになれない。
でも面白かった。
次は、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』あまんきみこさく、西巻茅子絵 福音館書店 を読むことになりそうだ。
昨日は図書館で借りてきた本を読んだ。
『だーれもいない だーれもいない』片山健さく・え 福音館 『くんちゃんのはじめてのがっこう』ドロシー・マリノ作 まさきるりこ訳 ペンギン社 『金のがちょうのほん』−四つのむかしばなしー レズリーブルック文・画 瀬田貞二・松瀬七織訳 福音館書店から 「金のがちょう」 と「三びきのくま」
昨年の9月に亡くなった母(娘からみたらおばあちゃん)の話を 娘と話していた。 昨年7月に下の子の出産の際に実家に寝泊りしていたなーこ。 母に毎晩たくさんのおはなしをしてもらったと聞いていた。 母もたくさんしたといっていた。
なーこがおばあちゃんから聞いた話を1年経った今でも覚えていて どんどん挙げていたのでここでメモ。 なんかうれしい。 母が孫に残してくれたものが「おはなし」であることが・・・。 ずっと忘れないでいてくれるといい。
「こぶとりじいさん」「はなさかじいさん」「したきりすずめ」 「桃太郎」「浦島太郎」「かちかち山」「おむすびころりん」 「きつねのよめいり」「一寸法師」 「白雪姫」「シンデレラ」「ジャックとまめの木」「うさぎとかめ」 「おおかみとしちひきのこやぎ」「さんびきのこぶた」「あかずきんちゃん」
これだけだったかな? 今思い出したけど、私は子どもの頃 「ふしぎなたけのこ」や「てんぐのはうちわ」なんかも母のお話で 聞いた気がする。 みんなの前でするストーリーテリングも出来たらすごいし いつかはしてみたいと思うけど、 まずは我が子にお話を語れるといいなと思う。
先日、図書館で借りるときに「星の王子様」が借りたいといった。 難しいけどいいかな?と思いながら借りた。 家の本棚を見たら、実家から持ってきた私の本の中にあった。 でも、結局その時は読まなかった。
昨日、またブックオフに(最近多い^^)いった。 『星の王子様』オリジナル版というのがあった。 それを買って欲しいと娘がうるさくて コンパクトな新書サイズの本で、かわいいし、200円だし まーいいやと買って帰ってきた。
オリジナル版ってなんだろう?完訳版とちがうのかな? だったらいやだななどと思いながら、 まだ帯までついているピカピカの本を家に持って帰ってきた。
家でよくよく見てみたら、 サン=テグジュべり生誕100年で初版本の米国版の挿絵と色調やタッチ に基づいてオリジナル版を作ったとかかれていた。
こんなすごい本を売ってしまうなんて! とってもきれいなカラーの挿絵がたくさん!
「読んで」というから読み始めたけど わけがわからないところが大半のようで でも、ウワバミにはもう一度、 絵を見直して興味深げだった。 �兇泙任能�わり。全部読みきることが出来るのかな? でも、またもう少し大きくなってから手にとるきっかけになるなら それでもいいかな?
「どうして星の王子様が好きなの?」と聞いてみたら 「だってきれいなえだもん」 だって。星に住む王子様というのに想像を膨らませて憧れているのかな?
| 2003年10月18日(土) |
運動会のお土産の絵本 |
今日は運動会だった。 運動会を終えてメダルをもらって、その他お土産をもらって帰ってきた。 やっぱり絵本が入っていた。
入園の説明会等でもある業者の月刊絵本の残りをもらってきた。
私が以前勤めていた幼稚園でもそんなことがあったと思う。 たくさんもらったものを「これをプレゼントに」と。
がんばった運動会のプレゼント、 数たくさんあるよりも上質の本当にいい物を少しのほうがいいと思う。 公立の保育園は、先生の手づくりのものだけとか そういったこだわりでやっていて あとはPTAから少しおもちゃだったかな??
絵本もがんばったご褒美ならいい絵本がいい。 長く読めるいいものを1冊がいい。
娘はうれしそうにもらってきた紙袋から 「おかあさん、絵本読んで〜〜〜」と持ってきた。 2冊読んだ。でも、心に何か残るのかな?と思ったり・・・
あまり批判的なのは好きではないけど これを今日の絵本とはいいたくない母なのだ・・・。
| 2003年10月17日(金) |
『おひさまのたまご』 |
今日はベスコフの『おひさまのたまご』を読んだ。 ずっと前に買ったのに読んでいなかった。 最後にラッセがでてきて『ラッセのにわで』という絵本もあるよと 話していたら見たいといっているので 続けて今度、図書館でベスコフのシリーズを借りてこようと思う。
やっぱりゆうゆうが邪魔をしにきた。 一緒に見れるようになるのはいつかな?
今日、おはなし会でも使いたいし、 「ばいばい」まついのりこ作 偕成社を買った。 ゆうゆうはニコニコでぺージめくりながらばいばいと手を振る。
なーこはうさぎがかわいいと欲しがる。
二人で取り合い。なんでだ…。
| 2003年10月14日(火) |
『はたらきもののじょせつしゃけぃてぃー』 |
『もりのへなそうる』の2章と 『はたらきもののじょせつしゃけぃてぃー』 『とこやにいってたニッセ』 『ニッセのあたらしいぼうし』 『どれがあなたかわかるかい?』 の4冊を読んだ。
『もりのへなそうる』は面白いけど 下の男の子が使う間違えた言葉が気になる私。 それを面白く使っているのが少々気に入らない。 そんなふうに思うのは私だけかな? 娘は続きをとっても楽しみにしている。
私は1章読んでほっとして 「はい 続きはまた明日!」といい 「えぇ〜〜〜、もうひとつよんでよ〜〜〜」 「また、明日ね〜〜〜」
いつもこのくり返し^^。
『はたらきもののじょせつしゃけぃてぃー』 は絵がとっても素敵!! 地図のような絵に娘はとりつかれて 見入っている。 おはなし会向きではないけど これは美しいし、とってもいい!! さすが、バージニア、リー・バートンだ!! 見返しのページもいいし、絵本全体のつくりがとってもすばらしい気がする。
これを200円で(それも新品同様)買ってしまった私は 本当にラッキー♪ これからたくさんのお友だちに読んで貰えるとうれしい。
ゆうゆうには、 こどものとも012『だれかな だれかな』を2回読んだ。
今日は久しぶりにブックオフへ行った。 『はたらきもののじょせつしゃ けいてぃ』を200円で 『しずかなしずかなおはなし』を100円で買ってしまった。 それから、ムーミンの1巻 『ムーミン谷の彗星』 これも100円だった。 さっそく文庫に登録した。 とってもうれしい!!
今日は、娘の『もりのへなそうる』の1章を読んだ。 それから『ムーミン谷の彗星』1章も読んだ。 あとは、『はたらきもののじょせつしゃ けぃてぃ』。
ゆうゆうは、今日は本当になんども絵本を「おっ」と持ってきた。 そのうち急にやめてしまうのか、ずっとこんな風に絵本を持ってくるのか とっても興味がある。 今日は、『たんたんぼうや』『のせてのせて』 『こぐまちゃんいたいいたい』『だれかいますか』 『おーくんおんぶ』を読んだ。 『おーくんおんぶ』にはあまり興味がなかったのか それ以外は何度も読むことになった。
なーこ(HNを改名)には『きんのことり』を読んだ。 あまんきみこさんのもので、古本で見つけて文庫にいれているもの。 でも、実はいい作品かあまりこの本のことについては知らない。 本はこちら http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=30900099
かわいいお話ではあった。 ときどきカラーで銀杏の木が描かれているのがお話を引き立てていた気がするけど、外国の作品の奥の深い味わい深さとはちがう気がする。
なーこは、あまり感想は述べず、何かしらほっとあたたかい気持ちが残ったようなそんな顔をしていた。 ほかには、『ペレのあたらしいふく』べスコフを読んだ。
ゆうゆうは、『たんたんぼうや』を3回、『かおかおどんなかお』を4回、 『だれかな だれかな』を1回読んだ。 終わるたびに、「あっ」といって手に渡して聞く体制で待っているので つい、読んでしまった。 姉に読んでいる時は、ひたすら自分の本を手渡そうと妨害。面白いゆうゆうだ。 同じ本ばかりだから、ちょっと別のもと『もうねんね』も近くに置いてみたけど それは手にせず、持ってきていたので選んでいるようだった。
| 2003年10月10日(金) |
ロッタちゃんが読めない |
ゆうゆうが最近、絵本を読んでくれと何度も持ってくる。 選んでは、ヨチヨチと歩き、「おっ」と手渡してくる。
姉の本を読もうとすると押しのけて自分の絵本を手渡す。 それを読んでから、次に上の子のを読もうとすると大泣き。
姉は怒る!
今日は、「ちいさいロッタちゃん」の続きを読もうとしたら そんなことで邪魔をされて、ちっとも読めないので 絵のある絵本で一緒に楽しめないかと 童話でなく、絵本にかえようと提案してみた。
そして、 『ごきげんなライオン』と『ちむせんちょう・・』を読みかけて やっぱり大泣きでぎゃあぎゃあ言っているので挫折した。
自分のわからない本を読んでいるのがいやなのか お母さんをとられたような気になるのか 一緒に楽しんでくれたらいいのに 何度も自分の本を割って手渡して、自分のほうを読んでくれと泣くゆうゆう。 1歳2ヶ月のゆうゆう。これも成長したと考えたらいいのか・・・。
| 2003年10月08日(水) |
ちいさいロッタちゃん |
昨日は、ゆうゆうにおすすめで教えていただいた こどものとも012『おーんおんおん』を読んだ。 上の子は『ちいさいロッタちゃん』を全部読んでとわぁわぁいっていたけど ゆうゆうに邪魔をされて 挫折。(私が挫折)
また続きは今度にしようと本を閉じてしまった。 ごめんね。 今日は、続きを読もう。
昨日はその他に図書館で借りた本も7冊読んだ。
★『ことばのかくれんぼ』佐々木マキ 福音館書店 ★『ぼくのおじいちゃんのかお』福音館 ★『まり』クレヨンハウス ★『だめよ ディビット!』評論社 ★『ともだちや』偕成社 ★『ねぇ どれがいい?』評論社 ★『たこのバス』福音館
あーちゃんが自分で選んだのは『ことばのかくれんぼ』と『たこのバス』。
ゆうゆう用に借りた『まり』よりもゆうゆうは 『たこのバス』長新太さく に興味を持っていた。
『ねぇ どれがいい?』は以前より冷静に聞いていて 「えぇ〜〜〜、どれもやだー」
| 2003年10月05日(日) |
『ロボット・カミィ』後半 |
後半を読んだ。
最後の見返しのページで ロボットようちえんにみんなの作ったちびぞうを持って帰っている絵を見て とってもうれしそうだった。
「ぺっちゃんこになってなかったね。 ぺっちゃんこになってたら ロボットようちえんにかえれなかったもんね。」
「うわぁ ピカピカにひかってるよ。」 最後のこうてつせいのカミィが光って見えるようだった。
ゆうゆうには・・・ 『くだもの』の絵本を3回。 『ありのあちち』 『こぐまちゃんいたいいたい』にも興味をもった。 こぐまちゃんは2階続けて読んでと「あっ」と手渡した。
最近、娘はとにかくお菓子が好き。 3度の食事より、お菓子ばかりを食べたがるので ついついストップをかけている。
それと同じぐらい本を読んでといってくる。 とってもいいことのはずなんだけど しんどくて、彼女のすべての要求には答えられない。
昨日は、『ロボット・カミィ』の続きを読んだ。 昨日で2回目。
もう1回読むと終わりそうかな??
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