うなごと
nyauko

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■ 【独り言】�靴離灰函�

最近どうも 君の気配が 側にあるのよ。

夢に出るし 君の好きなモノが
私の周りに わんさか。

これってば やっぱ 逢わにゃー
いかんでしょ。

そうでしょ?


私は極 ゴク ごく フツーに 生きていますよ。
泣いたり 笑ったり 凹んだり。 
でも それって 実は スゴイコト。

「絡みにくい」 とか 言わないでね。


優しい言葉の 裏側で 疑ったり とか イヤだなぁ。
傷つけたら ゴメンナサイは 必須。 
殺したり 殺されたり。 トンデモナイ!

やめようよ ねぇ。


本音を 本音として 話が出来て 
ソレを 素直に 受け止めて くれる

相手が 居るのは 良いコトです。 

ココロから そう 思うのです。



2001年09月17日(月)

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■ 【酔っぱらいとTV】のコト。

今日の仕事は お医者さん名簿の 打込み。
名簿1頁に106人で あと何頁 あるんだろ。
まだまだ 終わらナイ。

パーテーション越しの 会議室で
先輩が TVのNewsを 見てる。

どうでもいいケド なんで お医者さんは
難しい名前の 人が 多いのさ。
(萬納寺?)初めて見る 名字ですよ。

二日酔いの 頭では パズル状態。

[敬称]を「先生」に。 
[印刷住所]を「会社」に 変えるのを 忘れずに。

慎重に・・やってたら 終わらないよ な。


「次は 日本だ。 東京だ」 先輩が 呟く。

東京では 台風一過の空が キレイなのに 
遠い 空の下では 惨劇が 起きた。

「逃げようか」 一体何処に?
「どうなるんだろ」 結局何が?

明日から TVのワイドショーは 
中途半端に 騒ぎ立てるんでしょう。


昨日は BlueNoteの後に 行ったBarで 
したたかに 酔って。

帰ってから見た TVの映像は 
理解するまでに 時間が かかった。

酔って 遅い帰宅の 私に
普段穏和な 彼が 怒っている。

表情が 怖くて。 くるくるくる。
更に酔いが 加速する。

沢山の 罪のない人達が 命を 落とす事。
大喜びする 異国の 子供。 
流れ続ける 安否を気遣う テロップ。

ふわふわの意識には 
映画のワンシーンみたいで。(不謹慎)

ふと目に入るのは 
私が 喜ぶと思って してくれた 彼の行動の 数々。
少し 冷静になる。 
酔っ払い 大反省 せざるを 得ない。

ゴメンナサイ。 ゴメンナサイ。 ゴメンナサイ。

鳥肌が 立つから 涙が こぼれそう だから
映像から 目を逸らす。

惨劇のNewsにも たぶんいつか 慣れてしまうのが 怖い。

「戦争に なるかもよ」 平和がいいな。
まだ 死にたくない。逢いたい人 沢山居るから。
それに私は コメンテーターじゃないし。

ビルに さくっと飛行機が刺さった
映像が 頭から 離れない。


「どうなるんだろ」 頭の中で 繰り返す。



2001年09月12日(水)

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■ 【独り言】続きのコト。

少し 日常から 離れることが 必要だった。
良い 機会に。 大好きな 仲間と。

見失いかけていたのは 優しい心で。
聴かないようにしていたのは 本能の声。

どんどん イヤな女に 成るトコロ。

離れてみると 少し解る。

甘さと 強さ。 行為と ココロ。
要るモノ と 要らない部分。

気付いて 良かった。 失わずに 済みました。

アナタが 私を 必要じゃなくても
私は アナタを 欲するでしょう。



2001年09月10日(月)

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■ 【或る会話】のコト。

「名前 さぁ」

「呼ばれたかったん だよね」


「うん。呼んでくれない じゃない?」

「で?」


「隠れてみた わけよ」

「ふふ」


「かくれんぼって 絶対名前 呼ばれる じゃない?」

「そしたら?」


「探して くれなかった」

「阿呆だわ」


「でしょう?」

「相手がね」


「アタシも そう思ってた」

「ふふ」



2001年09月04日(火)
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