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2002年10月30日(水)
なんとか合否もわからないままとはいえ、割引がきくので冬の新刊の原稿を今日入稿してきました。 総ページ数172。 ……馬鹿なのか?私は。 いくら再録とはいえ何その厚さ……。 なんていうかもう、これもあれもと詰め込んでいたら止まらなくなってしまったので、やけくそでつめこんでみた結果でした。 表紙がデータなのですが、一体何�僂稜愽住罎砲覆襪里�わからなかったので、うまくバランスがとれてるかどうか…… 本が届いたら、ダンボール何箱になっているのでしょうか。 なんていうか本当、本を作る度に厚くなっていく自分がばーかばーかみたいな。やりすぎだろばーか。でも目指すは300Pだったりして。 まぁともかく無事(?)入稿を終えたわけですが、その会社でのほほんと仕事をしていたら、夕方。 とうるるる、と受付の電話が鳴ったわけですよ。 あぁまた来客だなぁ、と出ると、その相手というのがいつも使っている某印刷会社さんでした。
!?
何!?原稿に不備でもあって会社に直接確認にきたの!?受付にくるの?某出版会社さんが? いやしかし、今回は珍しく別の印刷会社さんを使ったので、関係ないはずっ! え、いつも使ってるのにこんな厚い本を作る時は別会社にのりかえたのがバレた!? とどきどきしていたら、たんに営業の訪問だったみたいです。 びっくりさせんな!! まさか営業さんも受付にいたのが常連客だとは思ってもなかったでしょうねー(笑)
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