更新記録兼用日記。



 乾く。

2003年12月25日(木)

加湿器が欲しいな…と思う今日この頃。
冬になると空気が乾燥します。ものすごく、加湿器が欲しいです。
部屋に洗濯物干せばいい、と言われましたが、毎日洗濯物があるわけでもないので、仕方なく濡れたタオルを顔に被って寝ました。
なんか前の冬コミの時に泊まったホテルでも同じ事をしたような…。
案の定息苦しくて目を覚ましました。
わかったよわかりましたよ。無意味に濡れたバスタオル干せばいいんだろ。


 苗字。

2003年12月24日(水)

シャチハタのネームを買ってもらうことにしました。
実は普通は入社時に買ってもらえる筈だったらしいですが、知らなくて買ってもらっていなかったので、これを機に買ってもらおう! と頼んでみました。
なんか…特注らしいですよ…
そんなに珍しい苗字か!?
いやでも苗字って地方によってあったりなかったりするからな。この地方にはないんでしょうね。
そういえば友人は県内に二軒しかないという非常に珍しい苗字の人でした。
しかも自分ちと、もう一軒はおばあちゃんちですって…


 青春の決勝戦。

2003年12月21日(日)

そんなわけで引っ越しました〜。
ネットに繋ぎ難い環境がしばらく続くので更新は実家に帰る年末からになるかと思います。
引越しの翌々日が冬の祭典に出す本の締め切りだったという実にデンジャーな日程でした。
日常生活に必要な物も買いに行きましたが、車が来て(乗って移動でなく陸送したので)まず自宅から会社の位置を確かめるより先に宅急便の営業所を探すという駄目っぷりを発揮。
それ以前に、引越しの片づけが終わらないままパソコン開いて原稿やってるのって人としてどうなの。
駄目ですか。そうですか、私も駄目だと思います。
それはともかくとして引っ越しました。
引越しって物入りねぇ、というキキの言葉がしみじみと実感できました。
あぁ、なんだか今魔女の宅急便が無性に見たいのですが、私はあの裏切りのテレビデオを新居に持ってきてしまっているので、ビデオは見れないのでした。
DVDで……?
そしてそんなバタバタしていたくせに、うっかりしっかり見てきました。
クリスマスボウル。
ぎゃー! 笑うがいいさ! 見てもうた!
感動しました。
いやもうだって本当に。
日大三高VS関西高校(関西学院? そりゃ大学か……)
第4クォーター残り五分の時点で17−9でもう駄目だーとか思っていたのですが関西がタッチダウンを決めて17−15。
いける! トランフォーオポイントでランが決まれば同点!
と思いきや失敗に終わった時にはもう日大の優勝で終わると思っていたのですが、ラスト50秒でタッチダウン決めやがったんですよ関西!
キックも決めて17−22の逆転優勝。
ラスト5分で大逆転!
マジ手に汗握り寒さを忘れましたよ。
これが全国大会決勝……!
日大のライン76番が負けて大泣きだったのが可哀相で可哀相で。
頑張ったぜ日大! まだ君は2年だから来年があるさ!(大学付属の高校だったらな…)
同じ日に甲子園ボウルもやっていたのですがこれはテレビで見ました。
7割方メットのマークのせいで立命館パンサーズが好きだったりするのですが、見事に優勝してました。ひゃほう。
RBの21番が大活躍で思わず笑ってしまいました。だってユニフォーム赤いし(笑)
ってああああ何アメフト見て喜んでいるんだー。
でもおもしろいのようこれが。
大阪はアメフトが盛んだそうですので、いっぱい放送してくれそうで楽しみです。ひょほう。
チケットを取ってくれたS。ありがとう。萌えたな(笑)


 溺死寸前。

2003年12月09日(火)

火曜日ですよ!
月曜になんだかすっごい愉快な事が起って、あぁ月曜日、みたいなウルトラにおもしろいネタがあったのですが、あっという間に忘れました。
ていうか昨日も今日も金曜気分で、うふふ明日はオ・ヤ・ス・ミvみたいな感じで働いてます。
どんどん人に仕事まわしてるので机の中が超綺麗になって、ついでに頭の中もまっしろけっけになってて原稿も真っ白です。
どれだけ原稿が進んでないのかというと、今までミラクルを起こしてきたけど今度の今度はもう駄目で天誅くらって
「報いっちゅうのはいつか受けるもんじゃけぇのう」
とか言い捨てられそうでブルブルしちゃってるのですがどんなもんでしょう火曜日。
こんな日記書いてる暇があるなら原稿書けっつうのとかツッコミ受けそうな、むしろ受ける気マンマンなんですが、いざ突っ込まれたりしたら平身低頭命かけます貴様LOVEみたいな意味不明な事を呟きながら諦めてセーラームーンの4巻買いにいっちゃいますが。
今背後の裏切りのテレビデオから一ヶ月お家賃296万の家とか聞こえてきたんですが、そんな金があったらあたくし締め切り伸ばしてもらえるように印刷所に駆け込んで成金野郎みたいに
「こないなはした金で伸びるんやったら安いもんや!」
とか言いに行きます。ごーごごー。


 最後の侍。

2003年12月06日(土)

観てきましたよ、ラストサムライ!
買い物に出ただけで、本当は観るつもりがなかったのですがうっかり観てしましました。
公開初日ですよね……?
開始30分前で館内に誰もいなかった時にはどうしようかと思いました。かろうじて2名ほど荷物を置いて席を取っているようでしたが、あんなに大にぎわいって言ってたのに報道なんて所詮嘘ばっかり! みたいな感じでした。
上映少し前になったらなんとか人が入っては来ましたが。
おもしろかったですよ、えぇ。
うっかりベストキッドみたいに素敵な高床式の住宅が立ち並んでいたりなんて勘違い大会だったらどうしようとか思ったのですが、日本人から見てもおかしくない武士道でしたよ。
西洋式軍隊vs甲冑武士ってのがまたなんだか素敵でした。和と洋が微妙に混じったあの雰囲気がおもしろかったですよ。
明治維新の時の話なのかと思ったら、もう維新後で横浜港も開港し鉄道も引かれた後のようです。
とにかく、おもしろかったです。
ストーリーでつっこみたい部分はちょこちょこあったのですが個人的には最後のシーンとキスシーンさえ削っていただければ満足です。
ハリウッドならやりそうだよな……と思いながら、まさかやらないよな……とびくびくしていたら本当にやられてしまい、こんちくしょうな気分でいっぱいでした。
フレンチだったのがまだ救いだったような気がしますが、しかしコンチクショウです。コンチクショウ!!
真田さんも渡辺さんも格好良かったですよ〜。
日本一の斬られ役者も素敵でしたよ!
ラストの戦闘シーンで、「大隅じゃぁ!」と名乗ったように私には聞こえたのですが、パンフレットでは「寡黙な武士」とかって紹介されているので、やはり聞き間違いだったのでしょうか。
子供も素敵でした。名前忘れたけど兄弟のお兄ちゃんの方。
友達とのちゃんばら(?)遊びで友達の木刀をはたき落としてニヤ、と笑うところなんて、小さいけれど剣士だ貴様ぁ! て感じで素敵でしたよ〜。世が世なら立派な使い手になっていたんだろうなぁ、なんて。
これで多少は日本文化に対する妙な誤解がとけたらとか思うのですが如何なものでしょう。
あと忍者がでてきた時には思わず

NINJYA!!

と叫びそうになりました。


 素敵な予定。

2003年12月04日(木)


締切でひいひい言ってるっぽい時に、わたくし引越します。
愛知を捨て、他県へ逃亡。
借りたアパートが四階なのですが、駐車場が�癸隠魁�
引越予定日が仏滅。
更に引越業者は黒猫さんです。
あと部屋番号が666だったら完璧!


 超効く薬。

2003年12月03日(水)

会社で掃除をしておりました。
ごそごそと長年放ってある医務室。
一度掃除した時には、見ないふりをしていた薬品棚を片づけてみたのですが、すごいことすごいこと。
消費期限切れの医薬品、てんこもり。
それ以前に消費期限すら書かれていない、明らかに15年以上昔の薬品もてんこもり。
中身と瓶と箱をせっせせっせと分けてみました。
消費期限切れのキャベ●ンコーワ×4(未開封・消費期限は96年)
その名の通りキャベ●ンコーワ、腐ったキャベツの臭いがしました。
ぎゃー!
瓶でない、怪しいプラスチックケースに入った●露丸。
かさかさに乾き、いやに硬そうな音をたて、表面、粉ふいてました。
糞転がしの糞みたいでした……。
のどすっきり爽やかレモンのど飴(50粒入り×5缶・未開封・賞味期限は99年)
材料のハチミツだか水飴だかがとろけ出て、飴と飴とをつなぎ、缶から出そうとすればまるで納豆のようでした。
そして消費期限の書かれていない消毒液。
手洗い場で中身を流し捨てようと容器を傾けると、消毒液なのにとろ〜りクリーミー。
はぎゃー!
なかなか流れずにそれは流し口に溜まり、その上に古すぎてハードボイルドな香りのする赤チンを流し、水道の蛇口を捻ると、不思議な化学反応を起こしたらしくクリーミーな消毒液は固形化!!
まるで溶けかけたトイレットペーパーのように流し口にへばりつき、口を塞ぎ、更に赤チンで朱色に染まっている。
はがががが……
よくわからない腹痛の薬もありました。



名前、ストレートすぎるっちゅうの。
ついでに言うと、消費期限が昭和66年というありえない薬もありました。
あれ、でも消費期限:66.10って書いてあっただけだから、可能性としては西暦1966って事もあり得るわけか?
ありえない!!


 起これミラクル。

2003年12月02日(火)

はっと気が付くと、やばい日数になっていました。
冬の締切まで秒読み開始。
やば……!
ここから自分がどれだけの追い上げをみせるのか楽しみで仕方ありませんが、今回は締切のまさに当日が己の引越の日だったりするので、今回こそ本当の本当にピンチかもしれません。
あー!
もし駄目だったら……ごめん……(誰に謝っているのだ)
そんなぎりぎりピンチの中、古畑任三郎が見たくて仕方がありません。


 可愛らしい。

2003年12月01日(月)

本日の更新=愛連載小説『はじまりのうた 8』

会社のMさんところのチビ達が死ぬ程可愛らしいです。
カタカナの『ヨ』を、上のチビは漢字の『山』だと主張し、下のチビはアルファベットの『E』だと主張していたそうです。
どちらも間違いである事には変わりませんが、可愛らしいったら!!
ただ、下のチビは確か三つで、ヨとEを間違えるのはいいとしても上のチビは来年小学校でヨを山と間違えるのは、とんちじゃないんだからと突っ込みたいような、まだチビだしな、と許してやりたいような。

 < 過去  INDEX  未来 >


芥 螢 [MAIL]

My追加